連勤が終わって、やっと待ちに待った休み!
休みってとっても嬉しいものですよね、普段仕事で忙しくしていればしているほど、休みって嬉しいものですし、待ち遠しいものです。

さて、あなたは待ちに待った休み、何をしますか?
色々なやりたい事があるかと思いますが、休みを家でゆっくり過ごしたい時ってありますよね。

外に出るのも面倒だし、特に予定もない一日であれば、映画を見たりする事もあるかと思います。

レンタルでDVDを借りて、家でまったりと見たりするのも非常に良い休日なのではないでしょうか。

でも、レンタルDVDってたくさん種類があって、迷ってしまう事も多いですよね。

なので、今回はそんな時に見たい映画を是非ご紹介していきたいと思います。

ひまな時こそ見たいおすすめ映画

好きなジャンルの物を見たりするのもいいですが、たまにはおすすめされるものなどを借りてみるのも面白いかもしれませんね。

いつも同じジャンルの物を見るよりも、たまには少しテイストをかえたりとか、普段見ないような物を見たりすると、新しい感覚、価値観などを感じる事が出来るかもしれません。

時間に余裕がある時ではないと、映画などの長い時間をかけてみるものをゆっくり見れないですよね。

なので、是非何をするか迷ったら、映画を見て楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

是非これからご紹介する、お勧めの映画をだまされたと思って見てみてください。

自分に合った、面白い作品があるかと思いますよ。

それでは見ていきましょう。

1. 『もしも昨日が選べたら』

こちらは、2006年のアメリカ合衆国のファンタジーコメディ映画となっています。

主演がアダム・サンドラーが演じており、共演はケイト・ベッキンセイル、クリスファー・ウォーケンが演じています。

どんな映画かといいますと、主人公が家庭より仕事を優先させるような男性なのですが、なんでもできる万能のリモコンを使って、人生をボタン1つで操りながら送っていくというコメディ映画となっています。

アメリカでは2006年に公開されていますが、週末興行収入がなんと初登場1位となっているくらい人気の作品なんです。

ホームセンターで怪しい従業員からリモコンを受け取る所から始まるのですが、返却できないと警告され、そのリモコンはなんと時間を制御する事が出来るというものだったんです。

ただ、時間が先送りにされ、望みをかなえていくうちに大変な事になってしまう…という映画です。

コメディ映画なので、疲れた時だったり、ちょっと癒されたいなと感じている時に非常におすすめの映画となっています。

アメリカのコメディ映画は面白いものばかりで、たくさん笑える要素も入っているので、是非見てみてはいかがでしょうか。

2. 『50回目のファースト・キス』

こちらも主演はアダム・サンドラーが演じており、共演はドリュー・バリモア、ロブ・シュナイダー、ショーン・アスティンなどが演じています。

記憶障害の女性との恋愛映画となっており、非常にロマンティックでありながら、コメディ要素も含まれているという映画となっています。

こちらも全米初登場において、1位を記録している映画となっているので、非常に人気の映画となっています。

舞台がハワイとなっており、記憶障害で前日に起きた出来事を忘れてしまうという女性を好きになってしまい、猛烈アタックを続けるとううラブストーリーとなっています。

元々、主人公はあと腐れのない関係を続けているいわゆる、チャラい男性なのですが、カフェで女性と出会い、意気投合するも、次の日にはすっかり忘れられている事から始まります。

毎日記憶を忘れていまいますが、そのたびに彼女にアタックをする主人公、そして彼女を必死に支えようとしている家族の姿。

毎日記憶をなくすわけですが、毎日彼らは恋に落ち、ファーストキスを行うという内容になるのですが、非常に一途な恋愛を描いており、また恋愛がしたくなるような映画となっています。

最近恋愛していないな、と感じている人にこそ是非見て頂きたい映画となっていますので、最近恋愛していないと感じているのであれば、是非見てみてはいかがでしょうか。

3. 『運動靴と赤い金魚』

こちらの映画は1997年にイランで公開された映画です。

モントリオール世界映画祭でグランプリなどを含む4部門を受賞している作品です。

主演はミル=ファロク・ハシェミアンが演じており、共演はバハレ・セッデキ、 アミル・ナージ 、フェレシュテ・サラバンディが演じています。

元々、イランの貧しい家庭に生まれた少年が、妹の靴を修理してもらうのですが、その帰りに靴をなくしてしまい、新しい靴を買ってもらわないといけなくなってしまうという事を恐れた少年はばれないように、運動靴を妹と共有する事になったのですが、ある日学校で妹が自分の靴を履いている下級生を見つけるという内容になっています。

貧しい少年と妹の愛と絆を描いた映画となっており、感動する事間違いなしの映画となっています。

最近、感動する映画を見ていないな、と感動に飢えている人、是非こちらの映画を見て、たっぷり感動してみてはいかがでしょうか。

ほっこりした気分を味わいたい方にもおすすめかもしれませんよ。

4. 『バタフライ・エフェクト』

2004年に公開されたアメリカの映画ですが、カオス理論のひとつである、バラフライ効果という効果を主題に制作された映画です。

バラフライ効果というのは、わすかな変化でも、なかった場合とあった場合だと大きく異なるというような効果です。

主演はアシュトン・カッチャー、共演はエイミー・スマート、ウィリアム・リー・スコットなどが演じています。

短時間の記憶を喪失してしまう事があった少年が、治療という事で日記を書き始めるのですが、それから数年たち、大学生になった時に、記憶喪失の症状が一切出なくなった事を嬉しく思い、日記を読み返すという所から始めります。

ただ、日記を読み返すと、その時に書かれている内容の時に戻れる事に気づきます。

そして、自分のせいで幼馴染の人生を狂わせてしまった事を知り、それを変えるために過去に戻って未来を変えようとする行動に出ます。

過去に戻って未来を変える、非常にありがちな展開かもしれませんが、それが非常に面白い内容となっています。

過去に戻って未来を変えたいと思っている人の是非見て頂きたいと思います。

変わってしまった未来は果たしてどうだったのか、それが本当に良い事なのか、是非とも映画を見て考えてみてください。

5. 『タイタニック』

1997年に公開されたアメリカの映画です。

タイタニックを知らないという方はあまりいないのではないでしょうか、かなり有名な映画ですが、まだ見た事がないという方には是非見て頂きたい作品となっています。

主演はレオナルド・ディカプリオ、、ケイト・ウォンスレット、共演はビリー・ゼイン、グロリア・スチュアートなどが演じています。

1912年に実際に起こった事故を元に制作されている映画になるのですが、貧しい青年と上流階級にある女性との間の恋愛が描かれています。

アメリカ映画さながらの緊迫感のある、ダイナミックな演出もあり、またラブストーリーも濃厚で、悲劇的な展開もあり、引き込まれるような映画となっています。

興行収入が日本では262億円を記録したともいわれており、「アバター」が出てくるまでは
それまでずっと映画史上最高の世界興行収入を記録しており、びねすぶっくにも登録されていたほどの実績のある映画です。

主題歌のセリーヌディオンが歌う楽曲も非常に聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。

かなり有名な作品ですが、それだけ面白い、感動するという映画です。

まだ見た事がないという方は是非見てみてください、きっと感動すると思いますよ。

6. 『俺はまだ本気出してないだけ』

2013年に公開された日本の漫画作品を原作にしたコメディ映画です。

あらすじとしては、主人公である大黒シズオが40歳にして、漫画家を目指す!という理由で急に会社を辞めてしまうという所から始まります。

ハンバーガーショップで働きながら、漫画家としての活動を続け、夢を追いかける男の姿、そして建築士になりたい夢を抱えながら、留学資金をためるために風俗で働いていた娘の鈴子、そしてシゾオを見ては説教をせずにはいられないようなシズオのお父さんなど、様々な家族とのストーリーだったり、それをとりまく周りとの交流などを描いた作品となっています。

コメディ映画なので、笑いたい時とか、疲れた時には息抜きのような感覚で見て頂けると楽しんでいただけるのではないでしょうか。

堤真一さんや橋本愛、生瀬勝久などが出演しており、非常にコミカルな演技も見どころですよ。

7. 『愛しのローズマリー』

こちらの作品は2001年に制作されたアメリカの映画です。

ファレリー兄弟監督が制作したロマンティック・コメディとなっています。

主演はジャック・ブラック、グウィネス・パルトロー、そして、ジェイソン・アレクサンダー、スーザン・ウォードなどが出演しています。

あらすじは、父親の遺言がトラウマとなって、中身よりも外見を重視して美しい女性ばかりを追いかけている主人公なのですが、ある日カウンセラーから催眠術をかけられてしまう所から始まります。

そして、いままでは外見重視だった考えから、内面を重視して美しさを感じるようになってしまいます。

そして、街で見かけた女性に対して一目ぼれをしてしまいます。

ただ、その一目ぼれした女性がなんと体重が100キロを超えるような女性で…というあらすじとなっています。

聞いただけでそのあとの展開が気になってしまうような作品となっています。

人の美しさに関して、少し考えてしまうような作品ですが、人は見た目だけではなく、内面も美しくあるべきという事が大事であるという事に気づく作品となっています。

少し恋愛に疲れてしまった時に見てみると、楽しんで笑える作品なのではないでしょうか。

8. 『サウンド・オブ・ミュージック』

1965年委後悔されたロバート・ワイズ監督のミュージカル映画です。

主演はジュリー・アンドリュースが演じており、共演はクリストファー・プラマー、エリノア・パーカー、リチャード・ヘイドンなどが演じています。

元々はミュージカルが原作となっており、世界的に大ヒットした映画となっています。

1938年の第二次世界大戦の前夜から物語はスタートしますが、修道女見習いの主人公であるジュリーは、いつも周りからお転婆なので馬鹿にされていましたが、ある日そんな主人公に大佐の家にて家庭教師をするという事になってしまいます。

子どもたちがたくさんいる中で、主人公はいたずらをされたり、無邪気な子どもたちに振り回されながらも、打ち解けあい、子どもたちのお父さんである大佐ともぶつかり合いながらも最終的には惹かれあい、結婚します。

ただ、第二次世界大戦が始まり、最終的に亡命を決め、スイスへ行く事を決意するという展開となっています。

戦争の厳しさ、悲惨さを感じさせながらも、家族の愛や感動を与えてくれるような映画となっています。

ちょっと心が温まりたい時に見たい映画となっていますし、かなり有名な作品なので、まだ見た事がないという方には是非見て頂きたい作品となっています。

9. 『Mr. インクレディブル』

こちらはフルCGによるアニメーション映画となっています。

2004年に公開されたアメリカ映画ですが、主人公は驚くべき怪力の持ち主であり、物理的な衝撃にはほとんど耐える事が出来る肉体を持っている、ロバート・パーという男性です。

元々は保険会社に勤務していた男性なのですが、昔の栄光を再度感じたい思いから人助けをしているような男性です。

ただ、普通の男性ではなく、スーパーヒーローとして世界の平和を守っていたという過去があります。

なんと奥さんもスーパーヒーローの一員なのですが、普段はその力を隠して生きています。

ある日、たまったストレスを上司にぶつけてしまい、そのまま保険会社を解雇されてしまうのですが、謎の女性からスーパーヒーローの力が必要だという伝言を受け、そこから再度スーパーヒーローとしての活動を再開させていきます。

たるんだ体を絞る為にしっかりとトレーニングをし、自信を取り戻した主人公は出発するのですが、そこに待ち受けていたのはヒーロー狩りをしている少年だったのです。

続きが気になるような展開となっており、悪を倒すヒーロー映画となっているのですが、実際に悪を本当に殺してしまうという展開なので、現実的であるながら、今までとは違った映画作品であるという事で評価されているような映画になっています。

また、すべてがCGで出来ているという事も新鮮だったのではないでしょうか。

是非、普段なかなか見ないような映画が見たいなと思ったときには見てみてはいかがでしょうか。