最近急に暑い日が続き、汗をにじませながら仕事をしたなんて人もいるのではないでしょうか?汗をかくと化粧が落ちてきたり、ワキの汗染みの心配などが出てきてなんだか憂鬱に感じてしまいますが、人は汗をかくことで代謝を促したりと健康管理には必要不可欠なモノなのです。

汗をかくことで体がスッキリと軽く感じた経験はありませんか?汗をかいた後に、シャワーをあびると気持ちまで軽快になっていたりリフレッシュ効果もあるように思います。

また、汗をかくことは美容の観点からもとても良い事です。

最近では汗があまり出ない人も増えているようで、健康面からの問題も隠れているように感じます。

今回は汗をかけない人でも上手く汗をかけるようになるための方法をご紹介してみたいと思います^^

汗をかくための12個の方法

少し走っただけで汗をかく人もいれば、サウナにこもらなければ汗をかけない人もいますが、汗をかきやすくするために、普段の生活の中で身体に上手にアプローチを掛けていく事も大切です。

汗があまり出ない人には、生活習慣が乱れている人も大勢います。

心地よい汗をかくためには基礎代謝をあげることから始めましょう。

まずは、汗をかくための方法として日頃から出来る12個の生活習慣をご紹介してみたいと思います。

1.朝食をしっかり食べる


現代では仕事ばかりを中心にした生活を送っている人が多く、食生活の乱れがちだと言われています。

ジャンクフードやコンビニ食など添加物が大量に含まれた食事は、つくる手間を省くことができ手軽に摂ることが出来るので利用する人が多い傍ら、健康食ブームに注目が集まりスーパーフードを食べる女性が増えているなど、極端な部分が目立ちます。

ですが、それも適当な時間に食べるのではなく、栄養素を必要としている時間にきちんと食事を摂ることで汗をかきやすい身体になってきます。

朝食をしっかり食べるということは、身体を起こす作業になります。

しっかり体内を混ざ目させることが汗をかく身体づくりには必要になってきます。

基礎代謝が上がる

朝食を食べないと日中のエネルギーが不足すると共に、脳の働きも低下させてしまいます。

規則正しい食事の時間を作る事で、体内時計も正常に働きそのおかげで基礎代謝を上げていくことが出来ます。

基礎代謝を上げると汗をかきやすくなり、太りづらくなります。

さらに、基礎代謝を上げるための効果的な食事内容としてショウガやネギ、にんにく、らっきょう、かぼちゃ、ウナギ、アーモンド、ゴマ、サツマイモなどがありそのような食材を効率的に摂ることで代謝アップを助けてくれます。

基礎代謝を上げてか身体の代謝をアップさせて美容と健康を維持しましょう☆

2.毎日浴槽に入ってゆっくり入浴する


あまりに疲れているとお風呂に入る事すら面倒に感じてしまいますよね。

時間ももったいないからとシャワーで済ませている人は多いのではないでしょうか。

ですが、汗をかく体質に改善したいと思っているのなら、毎日湯舟につかることをオススメします。

入浴することで体を温め疲れを癒してくれるだけでなく、ゆっくり入浴することで自然と代謝を上げる手伝いが出来ているのです。

10分以上の半身浴で汗腺を刺激する

半身浴をしたことがあるでしょうか?半身浴はゆっくりと汗をかくことが出きるので身体に急激な負荷を欠けることなく、代謝を促す効果がありダイエットに良いとされてきました。

ドバドバと汗をかくことが目的ではないので、10分程度ぬるめのお湯につかり、じんわりと汗をかく程度がベストです。

負担をかけずに汗腺を刺激してあげることと、それを毎日続ける事で今まで眠っていた汗腺の働きを良くしてあげましょう。

汗腺をしっかり使ってあげると角質の生まれ変わりも自然と整いやすくなり肌の透明度も増していきます。

内側からキレイを目指すなら、毎日の入浴を心がけるようにしましょう^^

高温手足浴をする

それでもやっぱり自分はシャワー派を貫く人には、足湯や手湯がオススメです。

身体も末端をは冷えやすく代謝が悪くなる原因の1つとなってしまいます。

末端を温めることで素早く身体全体を温めることができかなり汗をかくことが出来ます。

高温手足浴の方法は、肘から上と膝から下を43度から44度のお湯で温めます。

浴槽用の椅子を浴槽に入れそこにお湯を張り、足湯プラス肘上を付ける態勢で10分から15分ほど続けるとびっくりするくらい汗をかけるそうです。

だたし、これは急激に体内の発汗を促しているので大きな負荷をかけることになるので、体力に自信のある人や疲れていない日に行ってください!

3.20~30分早歩きでウォーキングをする

運動の基本として”歩く”という動作があります。

歩くことは日常生活で当たり前に動作ですが、実はとても効率のいい運動方法なのです。

歩く動作には足だけではなく、腕や腰なども連動しているので身体全体を使っていますし、早歩きをするためには猫背などの変な姿勢では不可能なのです。

早歩きをする時、人は自然と背筋がピンと伸びて正しい姿勢になっていることに気が付きませんか。

キレイな姿勢はバランスを整え衰えてきた筋力を適度に付けることが出来ます。

また、足は第2の心臓とも言われ歩くことで血液の巡りを良くしてくれる効果があります。

                                        

心肺機能と基礎代謝を高める

歩く動作には足をポンプのように使い体内の血液の循環を良くしてくれる効果があります。

外から物理的に圧力をかける事で心臓以外にも血液の循環を補う事に繋がります。

また、早歩きをすることでただ歩くより時間を短縮しながらも、効率的に有酸素運動が出来ます。

ランニングまで行くと膝に負担をかけてしまったり、本格的過ぎて3日坊主になってしまったりと、続かないことがありますが20分から30分程度なら続けやすいのも魅力です。

血液の循環を心臓だけに任せるのではなく、歩くことによって心肺機能を向上させ基礎代謝を高めることができ、全身に血液が巡るので細胞の活性化や若返り効果、さらに老化防止などが期待できるのです。

4.リンパマッサージをする

リンパの流れを良くするリンパマッサージを行う事で溜まった老廃物を流し血液の巡りをよくしてあげます。

そうすることで、血行がよくなり冷え性や肩こり、腰痛、便秘や生理痛などを緩和してくれる効果や健康的な身体に近づくので汗もかきやすくなります。

また単なる肌をさするだけのリンパマッサージではなくリンパストレッチという方法できちんとリンパにアプローチをしてあげる事で自律神経まで整えてくれる効果があります。

自律神経のバランスが整う

単に肌を撫で血行を促進するリンパマッサージでなく、筋肉の奥深く骨の近くにあるリンパをしっかりマッサージすることでその部分をケアする効果が高いと注目を集めているのがリンパストレッチというものです。

リンパとは細菌や老廃物から体を守ったり、病気を防ぐためのバリア的な役割もしており 人の体に直接つながっているとても重要な役割を果たしている器官なのです。

リンパストレッチを行う事で自律神経を整えるセロトニンを増やす効果も期待できます。

汗をかけない人やその逆で、汗を大量にかく人は自律神経が乱れていることがあります。

そのバランスを整えてあげる事で、いい汗をかくことが出来るようになれるのです。

5.緑茶やコーヒーを飲む

普段何を主に飲料として摂取していますか?水は体に良いとよく聞きますし、テレビでは芸能人やモデルが毎日水を飲むようにしているとコメントしているのを耳に知ることがあり、水を意識的に飲んでいる人は多いのではないでしょうか?もちろん、水も良い汗をかく貯めにはとても重要なのですが、もっと効果的に汗をかきたい人は、水ではなく緑茶やコーヒーを飲むようにした方が汗をかくことに繋がりやすくなります。

代謝促進の働きがある

緑茶やコーヒーには多くのカフェインが含まれていることは知っていると思いますが、体内に入ったカフェインが中枢神経に働きかけることにより交感神経が興奮状態になり汗腺を刺激する事が分かっているそうです。

先ほども説明していますが、汗腺を刺激するとこで汗をかきやすくし、発汗作用が活発になるのです。

カフェインを摂取することで発汗作用が活発になり、身体全体の代謝を上げることが出来ます。

どんな食事の内容でもそれに合わせてカフェインが入っているモノを選ぶようにするだけで、毎日の生活に簡単に代謝促進をすることが出来ます♪

6.十分に睡眠をとる

人は寝ている時にも汗をかいています。

コワい夢を見た時やうなされた時にかく寝汗もありあすが、いい夢を見てぐっすり寝ている時でも人は一晩でコップ1杯~程度の汗をかくのが当たり前の生理現象なのです。

就寝時に体温を下げ寝つきをよくする効果がありますが、代謝のバランスを崩していると体温が下がらずになかなかすんなりと寝付く事が出来ません。

そのまま深い眠りにつけず、寝不足のまま朝を迎えることになってしまいます。

日頃から汗をかかない人は不眠傾向にあると言えます。

しっかり睡眠をとるように心がけることも、汗をかくために必要なことなのです。

7時間以上の睡眠で代謝ホルモンのバランスが整う

実は寝るという行動はダイエット効果がある事を知っていましたか?人はお腹が減ると食欲が出てお腹いっぱい食事をすると満腹感を得ます。

これは体内から分泌されるホルモンが大きく関わっています。

脳内の食欲中枢や満腹中枢が刺激されることで、食べる事や寝ることがごく自然に行われていますが、寝ている間に分泌されるホルモンが汗をかくことに大きく関わっています。

寝てる間に分泌されている成長ホルモンのコルチゾールというホルモンは、脂肪を燃焼する作用と代謝を促す効果があると言われています。

またコルチゾールの効果を最も生かすためには7時間以上の睡眠を心がけるのが良いそうです。

コルチゾールの分泌が最も分泌されるのは起床後30分~60分でその後徐々に低下していくそうです。

きちんとした睡眠を取ることでコルチゾールが正常に分泌され、代謝ホルモンのバランスが整い上手に汗をかくことが出来るようになります。

7.冷たい水を飲む

よく汗をかいている人のイメージはなんだか臭いような感じがしてしまい悪いイメージが強いように思いますが、それは大きな間違いで実はよく汗をかく人の方が健康的で汗の臭いも少ないのです。

上手に水分補給をすることでいい汗をかくことができ、老廃物を体内から追い出すことが出来るので健康面だけではなく美容にもイイと言われています。

老廃物が上手に排出することが出来る事で体内の血液循環を効率よく行う事が出来るようになり、結果汗をかきやすい体質に近づくことが出来るのです。

緩やかだが代謝がよくなる

新陳代謝を向上させたいのなら他にも効率がいい方法はたくさんありますが、汗でしか体外に出すことが出来ない老廃物がごくわずかですが存在します。

汗をかくことが直接デトックス効果があると思っている人が多いのですが、全体の老廃物の3%程度とかなり少ないことを知っておきましょう。

デトックスのために水分を摂るのではなく、水分量が少ないと汗をかきずらくなるので意識的に水分を補給することが、穏やかに発汗作用を促して代謝をあげることに一役買ってくれているのです。

また、飲むときの水は冷水を避け常温~ぬるま湯にしてミネラルウォーターか有害物質をきちんと除去した水を小まめに摂取するようにすることが、上手な水分の補給方法です。

水がきれいな地方でも水道水には消毒などが含まれているので、体内に余計なモノを取り込んでしまいあまりオススメしません。

8.バランスのとれた食生活を心がける

現代人はライフスタイルの多様化やコンビニなどでいつでも食事が手に入ることから、忙しい時にはカップラーメン、また深夜にジャンクフードなど食生活の乱れが目立ちます。

汗には2つの種類があり、1つはサラサラとした健康的な汗ともう1つはベタベタとした不健康な汗です。

この2つの汗の違いは排出された汗に含まれているミネラル成分の多さに関係します。

体内の代謝能力が低下することで、血液からさらさらした水分だけの汗を出す仕組みが上手く働かずに、カリウムやナトリウムなどの身体の浸透圧を正常にするミネラル類までも排出してしまうとベタベタした汗が出てきてしまいます。

どんな汗でもイイわけではなく質のいい汗をかくことも大事になりますので、バランスの良い食生活に気を配りサラサラのいい汗をかけるようにしましょう!

間食は控え、健康的に代謝を上げる

食事はなくてはならないエネルギーの元です。

毎日きちんと規則正しく食べることが身体のバランスと整え代謝を上げることに繋がります。

また、間食をすることで余計なカロリーを摂ることになったりジャンクフードばかりでは、脂肪分や油分を多くとり過ぎてしまい不健康な身体になってしまいます。

コレステロールが高い食生活ばかりだとドロドロっとした血液になり体内の巡りを悪くさせてしまいます。

1番はバランスを考えた食事をすること、肉を控え魚や野菜を中心に、ひじきや豆腐などを食べるようにしましょう。

また、アルコールも血液をドロドロにしてしまうので、程々に楽しむようにしましょう。

食生活を変えることが汗をかくことに直結しているわけではありませんが、身体を健康にし新陳代謝をあげることに繋がりますので、普段の食事にあまり興味がない人でも少し健康を意識してみると良いでしょう^^

9.筋力を上げる

筋力は使っていないとどんどん衰えていきますし、逆に鍛えることで、どんどん発達していくことが出来ます。

筋力をアップさせることは代謝を高めることに繋がります。

運動不足の人は汗が臭くなりやすことを知っていますか?汗をかきづらい人は効率よく汗をかくために運動をすることがオススメなのですが、汗をかかない人に多いのは運動が嫌いな人や苦手な人です。

そんな人でも手軽に始められるのが筋力を鍛えるためのいわゆる”筋トレ”です。

わざわざ外に出る必要が無く自宅でお風呂上りや寝起きなどいつでも出来るので続けやすいでしょう。

代謝量が増え、脂肪を燃焼しやすい

普段から運動をしていない人からすると最初のうちは筋トレをしても数回で疲れてしまうと思いますが、毎日続けることで次第に筋力がアップしていきます。

筋力をアップすることで、基礎代謝と脂肪燃焼効果を向上させる効果があり汗もかきやすくなります。

筋トレは1回や2回やっただけでは筋力が付くわけではありません、ポイントは「毎日続けること」になります。

1日でもサボってしまえばその後からやる気も無くなってしまいますし、今まで続けてきた筋トレの効果が出なくなってしまいます。

良い汗を効率的にかくためには、できるだけ毎日筋力トレを続けてみましょう。

代謝量をあげることで脂肪を燃焼しやすい体質に変化し、発汗作用も促されます。

10.タンパク質を摂る

筋力をアップさせるためには筋トレがイイと言う話はしましたが、内側からも筋力をアップさせるためはタンパク質を多く取りいれるとこをオススメします。

例えばダイエットの一環として汗をかく体質に変化させたいと思って筋トレをしてるのに、食事を抜いてしまうと返って筋肉がやせてしまい代謝をアップさせることに繋がっていきません。

規則正しい食事の中にバランスよくタンパク質を盛り込むような食事をするのが好ましいでしょう☆
1日に必要なタンパク質は運動の有無に関わらず体重1キロあたり1.2グラムから2グラム摂る事がベストとしています。

食事で簡単に取り入れることが出来るタンパク質には卵や大豆製品、納豆などがあります。

朝食として手軽に食べれるモノが多いのでぜひ実践してみましょう。

代謝率が上がる

そもそも代謝には、基礎代謝・活動代謝・食事誘導性熱代謝の3種類が存在します。

消費カロリ―の中でも最も多くをしているのが代謝で、基礎代謝は人が生きていく上で消費される代謝、活動代謝は運動や仕事をすることで消費されている代謝になります。

最後に重要なのが食事誘導性熱代謝になります。

この食事誘導性熱代謝は食事をし消化するときに必要な代謝になり、食事の内容によってエネルギーを効率よく消化させることが出来ます。

選ぶ食品によって変わるからこそ上手く代謝を上げる食品を取り入れることで食べながら代謝アップにつなげることが出来るのです。

タンパク質を多めく含んだ食事を取ることが汗をかきやすい体質に近づけてくれるのです。

11.カプサイシンを摂る

辛い食べ物が多い国でも知られている韓国の料理は美肌効果もあると言われています。

韓国料理を食べると汗をかくのは、唐辛子の成分の「カプサイシン」が関係しています。

辛いものを食べると汗が出るのは「味覚性発汗」と言われています。

自律神経を促進して、代謝を高める

身体が脂肪を燃焼するときなど、代謝を上げる時に必ず必要なのが自律神経の働きです。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがありますが、カプサイシンを摂ることで特に交感神経が活発になるそうです。

交感神経は昼間はたらいて、私たちを活動しやすい状態にすにしてくれます。

この交感神経の疲れを癒すためにあるのが夜間に働いてくれる副交感神経になります。

2つのバランスが整うことでしっかり自律神経が働くようになり、体内の代謝を上げることが出来るようになります。

だたし、カプサイシンを取り過ぎることで神経のバランスを逆に崩してしまうこともあるのであまり過剰に摂取するのは控えた方がいいでしょう。

12.適度な運動をする

そして最後に良い汗をかくためには、苦手でも多少頑張って日頃から運動する習慣をつけることでしょう。

適度な運動は健康的な生活をするためにはとても重要です。

暑い季節には少し動いただけでも汗をかく人が多いと思いますが、その一方でエアコンの効いた室内で仕事をしている人は年間通して汗をかかずに過ごしていしまう人もいます。

こういった生活を続けることが汗をかきにくくする元になってしまい、汗腺の働きを鈍らせてしまうのです。

人は汗をかくくらいの運動をすることで、持久力が付き疲れにくくなったり汗をかいて代謝を上げることで老廃物をうまく外に排出出来る機能が備わっています。

健康的な生活を心がけている人は、運動を欠かさずに行っている人が多いもの納得が出来ると思います。

身体を動かし、心と身体をリフレッシュさせることは健康で健全な身体を作る1番の友好的な方法でしょう。

では、普段あまり運動をしていない人が急に運動を始める場合に気を付けたい点とはどのようなことでしょうか?
運動をするときにはこれから紹介する3点を抑えておくとより効率的に汗をかく運動が出来ますので参考にしてください♪

運動の前に塩分を含んだ水分補給をする

例えば、ハードな運動をして大量の汗をかいたり、夏場の暑い中で気が付かないうちに血行な汗をかいた場合、その発汗量に見合った水分を摂るのが難しいことが知られています。

ム水だけを飲むと血中のナトリウム濃度が下がり、水を飲めなくなってしまうのです。

人の血液にはナトリウムを含んだ血液が体内を循環していますが、汗を大量にかくとことで体外にナトリウムも一緒に排出されて血液内のナトリウム量がとても薄くなってしまいます。

そこにただの水を入れてしまうとさらにナトリウム量が少なくなってしまう事を避けるために生理的に水を避けるようになっています。

ですから、運動したときや運動の前には塩分を含んだ水分(スポーツ飲料など)で水分補給をしておくことで、体調を整えることが出来ます。

日頃運動不足の人は、急な運動で具合を悪くしてしまう事があるので、事前に塩分の含まれた水分を補給しておきましょう!

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせる

一概に運動と言ってもだた身体を動かせばいいわけではありません。

運動の中にもゆう
と無酸素運動の2つに分かれそれぞれ違った効果があることを覚えておきましょう。

有酸素運動とはジョギングやウォーキング、水泳、縄跳びなど文字通り酸素を必要とする運動のことを指し、無酸素運動とは短時間で身体に負荷を欠ける動きのある運動を指します。

例えば短距離走や筋トレ、ダンベルや重量挙げなどグッと力を一度に使った動きをするものが多いです。

昔からよく聞く有酸素運動は、下半身の大きな筋肉を使うので血行が良くなり代謝が上がり美肌やむくみを解消するのに効果があります。

一方、無酸素運動には糖質からエネルギーを生み出す割合が高いので脂肪を燃焼しやすいのが特徴で筋肉量を増やすことが出来ます。

ダイエットを目的とするには無酸素運動を多く取り入れる方が効果が期待できます。

だた、今回はいい汗をかくための方法を紹介しているので、有酸素運動と無酸素運動を上手に組み合わせた運動をすることが大事になってきます。

どちらの運動にも汗をかくために必要要素がしっかりと存在し、片方だけの運動より2つを行う事でバランスの取れた運動が出来るので筋トレをした後にジョギングをするなど、2つを組み合わせた流れを作ってしまうと続けやすいでしょう!

気軽にできる踏み台昇降運動も効果がある

どうしても活発に運動するのが苦手と感じてしまい、なかなか毎日の運動に取り組めない人はまずは自宅で簡単に出来る踏み台昇降運動を試してみましょう。

踏み台昇降運動とは、よくある踏み台を登ったり下りたりするだけの誰にでも出来る運動のことです。

この踏み台昇降運動は有酸素運動になり、脂肪燃焼を促すだけではなく足をよく使った動きで自律神経のバランスも整えてくれます。

また、室内での運動ですがかなりの運動量になり代謝を上げることと肺活量をアップさせる効果もあり、心肺機能が向上して疲れにくい身体を作ることが出来ます。

自宅にある階段や、低めの踏み台などを利用して出来る運動なので時間を気にしたり人目を気にすることなくいつでも行うことが出来るのが魅力といえるでしょう。

また、有酸素運動は20分以上続けなければ効果がないと言われていますが、5分でも十分脂肪を燃焼するために代謝を上げることが出来ます。

だたし、有酸素運動では血液中の脂肪が燃焼するだけなので、20分程度続けることで体脂肪が血液に溶け出し体脂肪を燃焼し始めることは覚えておくといいでしょう☆

まとめ

いかがでしたか?代謝やリンパといった言葉を普段から意識している人はあまりいないかもしれません。

また、汗をかくことは厄介と感じることが多いかもしれませんが、汗をかくことは健康的のバロメーターになることが分かってもらえたと思います。

女性ならダイエットを目的として発汗を心がけたり、男性は身体を鍛える一貫で汗をかくことがあるでしょうが、”いい汗をかく”といった視点から行動することで女性にも男性にも嬉しい効果をもたらしてくれるはずです。

また、汗をかくためにする運動や行動には身体の内面にまでいい影響を与えてくれる事が判明しました。

不眠や疲労で悩んでいる人や、冷え性やむくみを解消したい人はまずはいい汗をかくことを目指してみると、意外と簡単にその悩みを解消出来るかもしれません。

これから暑い季節ですが、現代では意識しなでいると1日中クーラーが効いた涼しい部屋で過ごしてしまいがちです。

それではせっかくの汗腺の出番もどんどん減ってしまいます。

夏場でもいい汗をかくことを意識した生活を送れるようになれると素晴らしいでしょう。

さらに寒い時期には外に出て運動するのが嫌になりますが、室内で出来る踏み台昇降運動などを効率よく取り入れ、運動不足にならないように気を付けることで年間を通しいい汗をかくことが出来ます。

みんなでいい汗をかいて、健康的な生活を送れるように頑張りましょう^^♪