今年一人暮らしをスタートさせた方、さらにこれから一人暮らしをスタートさせる方にとって、新しい自分の家をどのようなインテリアコーディネートするか考えるのって、とても楽しいことではないでしょうか。

どんな家具を置こうかな?カーテンの色は何色にしようかな?なんて考えていると、ワクワクします。

もしくは逆に、あまりインテリアに詳しくないので、何をどのように置けばいいのかわからないからコーディネートするのって面倒・・・、と思っている方もいるかもしれません。

でも、毎日過ごす自分の部屋は心地が良く、さらに便利でオシャレだったらいいですよね。

できるならだれか友だちや恋人などを連れてきても恥ずかしくないお部屋にしたいものです。

でも一人暮らしのお部屋って、やっぱり1Kだったり、1DKが多いので、意外とインテリがが難しかったりします。

限られたスペースの中で、どのように快適に、そしておしゃれな空間を作るかって、テクニックが必要だったり、その部屋にぴったりの家具やアイテムを見つける必要があるんです。

では、一人暮らしのお部屋にぴったりのインテリアとはどのようなものなのでしょうか?
今回は、一人暮らしさんにちょうどぴったりのおすすめインテリア家具や雑貨などをご紹介してきます。

さらに、狭いお部屋でも広く見せるテクニックについてもチェックしていきましょう♪

おすすめインテリア4選

一人暮らしのお部屋、殺風景だとちょっと寂しさが増しませんか?
でも、自分にとっても心地がよく、さらにおしゃれなお部屋にしていると、友だちを連れてきたり恋人を家に呼んだりすることが楽しくなるでしょう。

では、一人暮らしを始めるときに、どんな家具やインテリア雑貨が必要なのでしょうか?
お部屋がいっきにおしゃれになり、自分の安心して落ち着ける空間になる、そんなアイテムをどんどんとご紹介していきますよ♪

1.照明器具


まずは、照明です。

毎日の生活に絶対に欠かせないものとなってくるのが照明器具ですね。

この照明で、違和感や不便さを感じると、結構ストレスになったりします。

暗いというのはもちろん、使いにくい、ダサいとなると、空間全体が残念な感じになってしまいます。

逆に、こだわりの自分に合った照明を見つけられたら、そこにいるのが心地よくなったり、快適に過ごすことができるようになるでしょう。

照明器具一つでお部屋の雰囲気は変わります。

なので、まずは自分のお部屋をどのような空間にしたいのか、コンセプトを考えましょう。

例えばアジアンテイストのちょっとリラックスした雰囲気にしたいのでしょうか?
それともモダンな感じ?
あるいは、スタイリッシュだったり、ゴージャスなイメージを考えているでしょうか?
自分のしたい空間にはどんな照明器具が合っているか、想像してみてください。

さらに、照明器具を購入する前には、自分の部屋の照明の取り付け部品の確認も忘れないようにしてくださいね。

お部屋に取り付けられない証明の種類もあると思います。

自分で取り付けできるのはどのタイプなのか、さらに専門業者に頼む必要があるのか、ということも考慮してから購入しましょう。

シーリングライト

シーリングライトとは、天井に取り付けて部屋全体を明るくするための照明器具のことを指しています。

電気屋さんで一番見かけるタイプの照明といえるでしょう。

シーリングライトには、たくさんのデザインとそして色や明るさがあります。

お部屋が和室なら、和室に合わせた落ち着いた雰囲気の和紙をや木材を使ったものや、和モダンな雰囲気のものもあります。

洋室タイプなら、シンプルなものも複雑な形状をしていてデザイン性の高いものもあります。

最近ではLEDを使ったものが多くなっています。

LEDは寿命も長く、省エネ性能も高いので今の主流です。

昔は蛍光灯と比べると高いイメージがありましたが、今では価格が下がり購入しやすくなりましたし、蛍光灯よりも多く販売されるようになっています。

シーリングライトには、明るさを調整できる調光機能や、色合いを変化させることのできる調色機能が付いたものもあります。

光の色が少し変わるだけで部屋の雰囲気も結構変わります。

中には、センサーによって色も明るさも自動で切り替わるものまで出てきているので、とても便利です。

快適に過ごすための基本的な照明としてシーリングライトは人気です。

デザインもたくさんあるので、シンプルにすっきりした印象にすることもできますし、デザイン性のあるタイプにすれば、ちょっとだけこだわりのあるオシャレな雰囲気を作ることも可能です。

シャンデリア

ゴージャスでラグジュアリーなイメージがあるシャンデリア。

お金持ちの家にある証明、と思っているかもしれませんが、今はシャンデリアはとっても低価格で気軽に購入でき、これだけでお部屋をぐっとおしゃれに飾れるアイテムになりました。

シャンデリアは、部屋全体を照らす主照明として使うものと、スポットライト的に使うものとあります。

主照明として使いたいのであれば、それなりの大きさと明るさが必要でしょう。

しかし、そのようなシャンデリアを雰囲気を出したいところに置いてみると、明るすぎと思うことがありますので、ムード感漂うお部屋のために取り付けたいなら、少し暗いものを選ぶ必要があります。

さらに、電球の向きによっても印象が変わります。

電球が上を向いているタイプは、お部屋全体を明るくしてくれますし、下を向いているタイプはテーブルの上などを照らすのに向いています。

一人暮らしの部屋にシャンデリアなんて、ちょっとどうかな・・・と思う方もいるかもしれませんが、小型のものもあるので大丈夫です。

むしろ、シャンデリアは天井を明るく照らしてくれるので、部屋全体を大きく見せることもできます。

アンティークな雰囲気のお部屋にしたいときにおすすめです。

ペンダントライト


ペンダントライトとは、天井からつり下げられた証明のことを言います。

吊り下げる紐には、チェーンやコードなどがあり、照明事態に高さが調節できる器具がついているものもあれば、ついていなければ市販のコードリールなどを使って調節することも可能です。

吊り下げられている分、照明範囲は狭くなりますので、副照明として使うことも多いですが、一人暮らしの狭い部屋ならペンダントライトも主照明として十分使うことができます。

使う場所を選ばないメインとして使える主照明タイプのペンダントライトも、サイズもデザインも幅広くあるので、お部屋の大きさに合わせて選ぶことができるでしょう。

さらに、ダイニングや階段、カウンターにちょっとおける小型のペンダントライトもあります。

さらに、複数個のペンダントライトをつけて、空間をカフェのような雰囲気のあるものにすることもできます。

このペンダントライトをつけると、かなりオシャレ感がアップしますよね。

シーリングライトとは違った、モダンな印象になります。

さらに、和テイストな和紙を使ったアイテムなどもあり、和モダンな雰囲気も楽しめたり、アンティーク調のものを選べば、お部屋がおしゃれなアンティークカフェのような雰囲気になったりもしますよ。

パッと全体を明るくする、というよりも雰囲気のあるオシャレなお部屋にしたいなら、ペンダントライトはおすすめです。

スポットライト

スポットライトとは、その名の通り、スポット的に明るさを灯すことができるライトで、おしゃれな空間づくりに役立つアイテムです。

ダクトレールがお部屋に設置してあるなら、簡単にそこに取り付けることができますし、もしダクトレールがないという場合でも、照明の取り付け口を利用して簡易取り付け式のダクトレールが販売されているので、それを使えば工事などの大掛かりなことはなしで、簡単にスポットライとを使ったインテリアを楽しむことができます。

さらに、一本のバーにスポットライトがついたシーリングスポットライトというものもあります。

モデルハウスなどでも、そのような天井に固定されたタイプのスポットライトがリビングなどの照明として使われていることがありますね。

電気工事をすれば、ダクトレールなしで壁に取り付けたり、傾いている天井などにも設置することができます。

よく、美容院とかカフェなどのにこのスポットライトが使われていますが、部分証明としても活用することで、スタイリッシュな空間を作ることができますね。

ほかの照明と組み合わせて、副照明として使うこともできれば、スポットライトをいくつか並べてそれを主照明として使うこともできるでしょう。

スポットライトは、明るさを程よくプラスしてくれて、お値段もお手頃です。

LEDを使用したLEDスポットライトは省エネだし、明るくて、そして寿命も長いので、経済的でもありますね。

上手にスポットライトを使えば、お部屋にメリハリを作ることもできるし、光を自由自在に動かして雰囲気ある空間を作り上げることができるでしょう。

2.ベッド

毎日の生活に絶対に欠かせないものの、もう一つのアイテムはベッドまたは布団ですね。

ここでは、インテリア家具としてベッドをいろいろとご紹介してみたいと思いますが、皆さんは今どんなベッドを使っていますか?
寝心地を優先し、こだわりのベッドを使っている人もいるかもしれませんし、簡易的なベッドを使っているかもしれません。

ベッドは意外と種類がたくさんあり、それぞれ寝心地が全然違うので、ぜひ快眠できるアイテムを購入したいものですが、一人暮らしの家となると、その快適な眠りをサポートする、という観点以上に、限られた部屋のスペースを有効利用しながら、おしゃれに設置できるアイテムを探さなくてはいけません。

一人暮らしのお部屋は収納があまりなかったり、スペースも限られています。

それでいて、ベッドはかなり場所も取るし、目立ちます。

だから、できるなら機能性とデザイン性を兼ね備えた、一人暮らしの空間をできるだけ邪魔しないものがほしいですね。

なので今回は、一人暮らしに向いているベッドの種類についてチェックしてみましょう。

棚付きベッド

何もない部屋は広く見えて、「意外と場所あるじゃん♪」と思っていても、いざベッドを運び込んだら、かなり狭くなってしまった・・・、という経験ありませんか?
一人暮らしの家で、ベッドはかなりの場所をとる家具です。

家具の中で一番大きいものといえるかもしれません。

そして、狭いわりに収納が少ないと、あちこちに棚を設置しなくてはいけなかったりするので、ベッドと収納棚でもういっぱいいっぱいのお部屋になって、おしゃれどころではなくなるかもしれません。

それで、そんな場所を一番取るベッドのスペースを収納スペースにも変えることができたら便利ですよね。

それで、ベッドの下の部分を棚にした、棚付きベッドはかなり使えます。

棚のついていないベッドも、下は隙間があるのでそこに普段使っていないものをしまっている人は少なくないですよね。

でも、そのスペースにちょうど良く入るフィットするようなケースを見つけるのは面倒だし、なかなかなかったりして、そのスペースを最大限に活用できていなかったりするものです。

しかし、棚付きベッドはもう最初からベッドの下のスペースを棚として使うようにデザインされているので、そこは大容量の収納スペースとなるのです。

収納型の棚付きベッドもいろいろなタイプがあって、引き出し型になっているものもあれば、跳ね上げ収納になっているものもあります。

さらに、床板の高さを調節して、今使っている収納ケースをベッド下に収めるタイプのものもあります。

なので、自分のライフスタイルや収納したいものに合わせて選ぶことができるでしょう。

ただ棚付きのベッドのデメリットは高さが出てしまうことです。

どうしても、一般のベッドよりも高さがあるので、それが気になる人にはちょっとお勧めできませんね。

ただ、この棚がベッド下についているようなタイプの大きなメリットは、空間を有効利用できることなので、もし体が大きくてシングルではベッドが小さすぎるという人も、ベッド下を収納に使えるなら、棚を置かなくてもいいので、思い切ってセミダブルのベッドを置クコともできるかもしれません。

逆に、体の小さい女性などのためにショートベッドとかセミシングルなどのサイズの棚付きベッドもあるので、それを置けば狭い一人暮らしの部屋も広く感じることができるでしょう。

ロフトベッド

さらに、空間を有効利用したいと思うなら、ロフトベッドもおすすめです。

ロフトベッドは、上段にベッドを置いて、その下に机やソファー、さらに棚などを置いておくことができるので、空間の無駄がありません。

なので、本当に狭いお部屋の人、お部屋の中央などいnゆっくりできる広いスペースがほしい人は、ロフトベッドにすれば、それほどベッドがお部屋の大部分を占めてしまって、ほかの家具がぎゅうぎゅうになってしまうことがないでしょう。

さらに、ロフトベッドのいいところは湿気が溜まりにくいということです。

ベッドやマットレスって、ほおっておくと知らないうちにすごいカビが生えていることありますよね。

特に梅雨時は気づいたら、マットレスがもうすごい湿気を吸っていて、カビだらけになっていた…なんてことがあるかもしれません。

そのようなことが起こるベッドの多くは、床とベッドの間のスペースがあまり空いていないケースに多いです。

床などの接地面との間に空間が十分にないと、やっぱり湿気がこもります。

しかし、ロフトベッドの場合、布団を敷きっぱなしにしておいてもカビが発生しにくいので、寝起きが簡単です。

さらに、ベッドは上にあるので、布団がそのままになっていても人からは良く見えないので、起きたままの状態になっていたとしてもあまり気になりません。

なので、整理整頓があまり得意ではない人にもいいかもしれませんね。

ただ、ロフトベッドははしごで上に上り下りしなくてはいけません。

それで、簡単にすぐに横になれるわけではない、このちょっとした手間が嫌だという人もいます。

特に、夜中にトイレに行きたくなったりしたときにも、うつろうつろな目ではしごを上り下りしなくてはいけないのはちょっと面倒かもしれませんね。

そして、布団カバーの交換やシーツを洗ったりするときは、面倒がかかります。

さらに、大型の家具なので組み立てる式でないと、そのままお部屋に持ち込むことは難しいです。

それでいて組み立ては結構面倒だったりするので、組み立てが苦手な女性などは手間がかかるでしょう。

誰かにお手伝いしてもらえれば問題ありませんが・・・。

もう一つ、ロフトベッドは上部にあるので揺れが多少あります。

ちょっと慣れるまでは気になってしまうかもしれませんので、気になる人は購入を考えたほうがいいでしょう。

もちろん、天井との高さも考える必要がありますね。

あまりにも天井ギリギリだと、寝起きが大変だし、圧迫感がありますし、夏場などは天井が近くて暑いかもしれません。

天井が高く余裕がある部屋にはおすすめですね。

ソファーベッド

ソファーにもベッドにもなるという、一石二鳥のアイテムがソファーベッド。

ソファー自体も大きなアイテムなので、ベッドを置いたらスペースがなくなってソファーを置く場所がない、でもソファーは欠かせない・・・、そんな人におすすめのアイテムになります。

ソファーとベッド、この二つを置くスペースがあるという家ならいいのですが、一人暮らしとなるとそんなに広い部屋がなかったりしますからね。

ベッドは必需品なので優先して、ソファーをあきらめていた方が多いでしょう。

しかし、この二つが一つになったタイプなら、スペースを有効に使ってどちらも使うことができます。

さらに、両方を新しく購入するとなるとお金もかかりますので、いっきに二つを一つのアイテムとして購入できれば費用も抑えることができるわけです。

誰かが来た時や普段はソファーとして使い、夜寝るときになったらそこに布団などを敷いてベッドにすればいいわけです。

確かに空間を有効活用できるし、一石二鳥のアイテムなのですが、注意したいのが使い勝手の問題です。

ベッドは毎日使うものなので、それをソファーにしたり、ベッドに戻したりするのがめんどくさいと言われればそれまでで、さらにソファーにするときには布団などを別の場所に移動させなければいけないので、移動し収納しておくためのスペースが別で必要になります。

さらに、クッション性でも最高の寝心地とまではいかないかもしれません。

ソファーとしても座り心地も最高で、ベッドとしても寝心地が最高というアイテムは見つけるのが難しいでしょう。

なので、寝心地はある程度で大丈夫だし、手間がかかってもやっぱりソファーもベッドも両方ほしいという人や、友だちや誰か別の人が泊まりに来た時のための予備のベッドとして用意しておきたい、という人にはおすすめです。

さらに、一人暮らしの期間が長くなく、後々はソファーとしての形でメインで置いておけるようにこちらのアイテムを購入したい、と思うひともいるでしょう。

3.テーブル

電気と寝るところがあれば、何とか生きていけるかもしれませんが、やっぱりご飯を食べたり、何か仕事をするためにはテーブルがないとですよね!
テーブルも、毎日使う家具になります。

一人暮らしの場合、テーブルはきっとご飯を食べること以上に、仕事デスクにもしたいと思うかもしれません。

そうなると、やはり使い勝手のいいテーブルがほしいですよね。

さらに、テーブルも場所をとるものですので、部屋のスペースにあったサイズを選ぶ必要があります。

形も、四角、丸、楕円といったいろいろなものがあります。

おしゃれを重視して楕円とか丸テーブルを置きたいと思うかもしれませんし、来客用に使いやすくコンパクトな四角いテーブルを選ぶ人もいるでしょう。

確かに、丸いテーブルはかわいらしく女性に人気ですが、スペースをとる割に使いづらいというデメリットもあります。

その点で四角いテーブルは使いやすいですが、生活感があるかもしれませんね。

だいたいテーブルはお部屋の中央に置くことが多いので、お部屋全体の雰囲気にも大きな影響を与えます。

なので、自分のお部屋のコンセプトにあったものを選びたいですね。

収納テーブル

収納テーブルは、テーブルの下に収納スペースが一緒にくっついている、これまた空間を有効利用できる家具です。

テーブルの周りって、結構物が集まりませんか?
一人暮らしの狭いスペースなら特に、テーブルの上にはPCやティッシュ箱、文房具やテレビのリモコンや雑誌、メイク道具など・・・細かいものをあれこれを置きたくなるかもしれません。

全部テーブルの上に置いておくと、なんだか散らかった印象になりますね。

そんな時に、テーブルの下にちょっとした収納スペースがあるととっても便利なんです!
人が来た時にも、テレビのリモコンとか文房具とか小さいものをテーブルの下にしまえば、あっという間にすっきりとしたお部屋になります。

すぐに取り出してテーブルの上で使いたいものは、わざわざ別のところにしまっておくとかなり面倒なので、テーブルと一緒になった収納スペースに入れておけば、簡単に取り出せるし、別のところに収納スペースを作らなくてもいいのです。

しかしデメリットとしては、机の下の空間に足を入れたいと思うときに下のスペースは狭くなっているので、使いづらいと感じる人もいるかもしれません。

そのような人はある程度の高さのあるタイプを選ばなくてはいけないかもしれませんね。

テーブルの下には足を入れないという人であれば、問題なく空間を有効に使うことができる便利な家具です。

ガラステーブル

オシャレな空間にしてくれるテーブルの一つがガラステーブルです。

ガラステーブルは、どんなテイストのお部屋にも合わせやすく、そしてスタイリッシュな印象になります。

さらに、大きなサイズでも圧迫感がありません。

床が透けているので、お部屋を広く見えます。

ただし、このガラステーブルは整理整頓がしっかりできている人に向いているアイテムと言えます。

机の下にいろいろとものを置きたい、という人はガラステーブルだとその全部が見えてしまうので、散らかっているように感じてしまいます。

さらに、ガラスは汚れが目立ちやすいので、いつもしっかりとホコリやチリなどをきれいに掃除してい泣けいればいけません。

ガラス製天板タイプは、お部屋がいつもすっきりとしていて、一人暮らしの限られたスペースを広く見せたいという人におすすめのテーブルです。

折りたたみテーブル

折りたたみテーブルは、普段はしまっておいて、使うときにだけ広げることができる便利なテーブルです。

普段はそんなにテーブルはなくても大丈夫だけど、人が来た時にコップや何かを置く場所がないと不便、という人に人気です。

折りたたみテーブルは、足を折って収納することができるので、ちょっとした狭いスペースにも簡単にしまっておくことができます。

持ち運びも簡単なので、引っ越しの多い人にも向いています。

4.その他の家具

このほかにも、必要不可欠でなないかもしれなくても、一人暮らしを充実させるためにあると便利で、空間をオシャレにするための家具もありますよ♪

ドレッサー

特に女性たちに人気のドレッサー。

ドレッサーというと、大きな家具という印象があるかもしれませんが、最近では一人暮らしのお部屋のデッドスペースに入るくらいのスリムなドレッサーもあります。

お化粧道具を並べたり、さらには作業台としても使えるので、PCでの作業の時にも使えます。

ドレッサーにはほとんどの場合鏡がついているので、そこで身だしなみが整えられる以上に、空間を広く感じさせてくれる効果もあります。

鏡は奥行を感じさせるので、窓のないお部屋も鏡があるだけでちょっと深みのある空間を演出できます。

クッション

クッションっているの?と思う人もいるかもしれませんが、クッションはあると結構便利なんです。

クッションが一つあると、ベッドにわざわざ入らなくてもそれを枕にしてちょっとそこらへんでゴロンと寝転がれるし、座椅子などを置かなくても、クッションを座布団替わりにして床にも座ることができます。

座椅子などはかなり場所を取るので置けないという人も、来客があったときにクッションがいくつかあると、それを使って床に座ってもらうこともできますね。

さらに、クッションカバーはとてもいろいろなものがあるので、お部屋のアクセントとしてインテリアに使うことができます。

ベンチ

一人暮らしの家にベンチ?と不思議に思う方もいるかもしれませんが、最近では狭いスペースを有効に使うためにとっても便利な家具として注目されています。

ベンチは、ソファーのように場所を取りません。

しかし、そこにちょっと座るスペースができるほか、収納にもなります。

収納ボックスの上にクッションなどを置いて、ベンチとしてDIYしている人もいますね。

省スペースで収納と座る椅子ができちゃうので、一人暮らしに特におすすめなんですよ。

ユニットシェルフ

ユニットシェルフとは、自分の部屋や用途に合わせて自由自在に組み合わせて作れる棚です。

収納のニーズや、お部屋の雰囲気に合わせて、好きなようにカスタマイズできるので、とっても便利。

自分の家に必要な形に自分自身でカスタマイズできるから、デッドスペースや使いにくいということがありません。

おしゃれに組み合わせて、自分だけのオリジナルを作れるので大人気ですよ♪

PPケース

PPケースとは、ポリプロピレンの収納用品です。

軽くて丈夫だし、積み重ねることができるので、衣類や小物などの収納に便利。

半透明なので圧迫感もないし、サイズも形もいろいろとあるので、使いやすいものを選択し積み重ねることができますよ。

シンプルな使いやすい基本的な家具として、クローゼットや押し入れの中の収納として使うことができますね。

透明だと中身も見えやすいのも使いやすいポイントです。

部屋を広く見せるポイントとは

一人暮らしに役立つ家具をいろいろとみてきましたが、一人暮らしの限られたスペースをどう有効活用し、そしておしゃれに見せるか、というところを考えるのが、ポイントになってきますね。

しかし、いざお部屋に家具を配置したらすごい圧迫感で、いっきに狭苦しい印象になったという経験をしたことありませんか?
確かに一人暮らしの部屋は狭いといっても、やっぱり家具は必要になってくるわけなので、そこでどう広く見せるかというところにも、ちょっとしたコツがあるみたいですよ。

高さの低い家具にする

まず、家具を購入する際に”高さ”を考えましょう。

天井に届きそうなくらいの背の高い家具をいっぱいに並べると、いくらそれが薄型の家具でも、とても圧迫感を感じさせ、窮屈な部屋の印象にしてしまいます。

それで、奥行きがあるとしても自分の目線よりも低い家具を並べるほうが、圧迫感がないので広い印象になるのです。

部屋を白で統一する

さらに、色は白系でまとめると広く感じます。

ダーク系の色でまとめると、確かにクールでかっこよい印象にはなるのですが、やっぱり得狭くは感じます。

さらに、狭い部屋にいろいろなカラーを使うとごちゃごちゃとした雑然とした落ち着かない部屋になってしまうこともあります。

それで、淡いカラーや白で家具などを統一すると、空間が広がって見えるでしょう。

無駄な物は置かない

やはり、基本的なことですが、無駄なものは置かないことが必要ですね。

物が少なければ少ないほど、空間はすっきりするのです。

それで、本当に必要なものを残し、使わないもの、なくても困らないものを捨てる、というお部屋の整理整頓が大事になるでしょう。

ベッドの配置を工夫する

お部屋を広く見せるには、床を見せることも大事なんです。

それには家具の配置が大事になります。

家具の配置によっては、床が少しづつしか見えないようなお部屋はになりますが、そうするととても狭く感じるし、逆に家具をまとめて配置して床面が大きく目に入るようにすると、同じ空間に同じだけの家具を置いているにも関わらず、広く感じることができます。

それで、大きな家具つまりベッドなどの配置を壁際にしたりして、できるだけ広く床が見えるような家具の配置を心掛けるとよいでしょう。