みなさんこんにちは。

みなさんは「スピリチュアル」といったような「不思議な現象」を信じていらっしゃいますでしょうか?何か良い事があったり、悪い事があったりと、その時に「〇〇をしていたから、幸福になった」とか、「××だったから不吉な事が起こった」など実際に起きた物事と関連付けて物ごとを捉えることですよね?
 そういった物事もまだまだ現実には分からない事だらけで、実際にあるのか?それともないのか?は誰にもわかりません。

 しかし、中には「効果があった」とされるものにはどことなく「引きつけられる何か」を感じる事がありますし、実際に周りでそれをやっている、または身につけている人が幸福になると「私も試してみようかな?」と思うのはこれもまた人情です。

 そこで今回はそんな少し「スピリチュアル」のような要素を持つ「パワーストーン」に関する内容の記事を書いて、皆さんご紹介していきたいと思います。

パワーストーンブレスレットを付けている人が増えている

 最近、「パワーストーン」なるキレイな石を身につけている人が多くなっています。

この「パワーストーン」とは、古来から形状や模様、色のキレイな石は、神様の力や、超自然パワーが宿っているとされ、「魔よけ」や、「祈願」の類で使われてきた経緯があり、この石の事を「パワーストーン」と言います。

 「パワーストーン」にはいくつもの種類があり、その多くは「天然石」を利用したものなので、ひとつひとつ形状や模様、色合いなども「同じものは無く」、その時出会った「一期一会」を大事にして「自分の感覚で選ぶこと」もこのパワーストーンの面白いところです。

 自分から観て「この石好きだなぁ…」とか、「私の誕生石はコレだから…」と選ぶのも善し、いろんな楽しみ方が「パワーストーン」にはあるのです。

1. 人気がある理由とは?

 ではこの「パワーストーン」ですが、ただのキレイな石なら「私は花より団子だから…」と言う方にはあんまり意味は無いかもしれません。

しかし待って下さい。

パワーストーンの良いところは「ただのきれいな石ではない」というところにもポイントがあります。

 それは「運気が向上する」という面です。

もちろんキレイな石であるので単純に「ファッション」として楽しむ人もいらっしゃいます。

 しかし全国各地、場合によれば全世界から、その土地土地で採掘された、「超自然パワーがたくさん詰まった」珠玉のパワーストーンというのは、それだけで力が漲るような、日々の生活の「お守り」として身につけている方が多いのです。

2. どんな人が付けているの?

 「パワーストーン」にはさまざまな「運気」を上げる効果があると言われています。

そういった「上げたい運気のある方」にはもってこいのアクセサリーがこの「パワーストーン」なんです。

 では実際にその「パワーストーンによって向上する運気」を次から見ていきましょう。

ここでは「パワーストーン」のなかでも特に「誕生石」などに該当する石についても、その運気をまとめていきたいと思います。

誕生石以外に聞き慣れない「パワーストーン」の名前が出てくるかもしれませんが、そこはご愛敬、時間があれば個別にまとめていきます。

 因みに「誕生石」は、1月は「ガーネット」、2月は「アメジスト」、3月は「アクアマリン」、4月は「ダイヤモンド」、5月は「エメラルド」、6月は「パール」、7月は「ルビー」、8月は「サードニクス」、9月は「サファイア」、10月は「オパール」、11月は「トパーズ」、12月は「ターコイズ」です。

 あなたの誕生石は見つかりましたか?では参りましょう。

1. 仕事運を上げたい

 まず仕事運です。

仕事と言ってもいろいろな職業が御座いますからなるべく正確に効果をご紹介していきたいと思います。

まず「仕事運が全体的に向上するもの」は、「水晶、トルマリン、タイガーアイ」などです。

 つづいて「出世に効果があるもの」は、「ターコイズ、水晶、ヒスイ」です。

 「営業」など接客や販売などの業種の方には、「ヒスイ、マラカイト、ラピスラズリ、ルビー」がおすすめです。

 「夢の実現」には、「タイガーアイ、アマゾナイト、水晶、ヒスイ、トルマリン」です。

 「クリエイティブ」なお仕事をされる方には、「ラピスラズリ、アズライト、パイライト」がお似合いでしょう。

また、「転職」には、「オパール」。

コンピューター関係には「クリソコーラ」。

研究職には「ラピスラズリや、カルサイト」がおすすめです。

 こう見ると、「仕事運」に関しては、「ヒスイ、水晶」あたりが「最強」ですね?誕生石で言うと、「ルビーや、ターコイズ」が良さげでしょうか。

2. 恋愛運を上げたい

 つづいてはみんなが気になる「恋愛運」です。

単純に「恋を始めたい、出会いたい」方には「ローズクォーツ、ムーンストーン、ロードナイト、トルマリン、ルチル」がおすすめです。

 出会いの確率を上げるために「キレイに成りたい」という方は、「ローズクォーツ、サファイア、パール、またはガーネット、ルチルなど」もおすすめです。

 また、ケンカしてしまったカップルには「アクアマリン、アンバー」が「仲直り」の効果を持つとされるパワーストーンです。

 他にも、「失恋を癒す」のは、「ローズクォーツ、アメジスト、エメラルド」です。

「嫉妬心を抑える為」には、「アメジスト」が良いようです。

また結婚指輪のテッパンですが「ダイヤモンド」は、「愛を確かなものに…」という意味があるそうですよ。

 こう見ると、「ローズクォーツ」なるものが恋愛運の要になりそうです。

「ローズクォーツ」とは、カワイらしい「ピンク色の水晶」のことで、ローマ神話のビーナスにあたる「女神・アフロディーテ」から名づけられたものらしいです。

「アフロディーテ」は神話でさまざまな「恋愛を成就させた神様」らしいので、そういった点からも効果がありそうですね。

3. 勝負運を上げたい

 人間、長く生きていたら「ここぞ」という引き下がれない勝負の時というものがあります。

そんな「勝負の時」を虎視眈々と待っている方々、今こそ「パワーストーン」の力を借りて、その「勝利」をより堅固なものにしようではありませんか。

 ということで次は「勝負運」についてです。

「勝負運に強い」パワーストーンは、「タイガーアイ、ダイヤモンド、トルマリン、ルチル、ルビー、水晶」です。

 また勝負をより冷静に行うためには「精神状態も重要」です。

そんな方には「オニキス、タイガーアイ、ダイヤモンド、トルマリン、パール、パイライト」です。

 さらに「勇気」を暗示させるパワーストーンは、「カーネリアン、タイガーアイ、トルマリン、ラピスラズリ、ローズクォーツ」などです。

また、「状況を一変させたい」という方には「オパール」がおすすめです。

 「勝負運」では、やはり「タイガーアイとダイヤモンド」あたりが目立ちますね?「トルマリン」も結構いいみたいです。

勝負の時を待ちわびているあなた、時間を持て余しているのであれば、勝負のゲン担ぎに「パワーストーン」はいかがでしょうか?

4. 健康運を上げたい

 つづいてコレがなければ始まらない「健康運」です。

どんなに「運が良くても健康でなかったら意味がない」と言う方は多いでしょう。

 そこでパワーストーンによる「健康運の向上」は、「水晶、トルマリン、ターコイズ、アクアマリン」が有効です。

 また「ストレス発散」には、「アクアマリン、エメラルド、ターコイズ、マラカイト、クリソコーラ」等です。

「最近疲れやすい」という方には、「ガーネット、カーネリアン、スモーキークォーツ、ルチル、ルビー」などがおすすめです。

 さらに「ダイエット」には「アメジスト、シトリン、パール、ムーンストーン」が吉。

「お酒の悩みがある方」には、「アメジスト、デザートローズ」です。

また、「お産成功」には、「コーラル、ガーネット、パール、ヒスイ、ルビー、アンバー」などです。

 もうこれで最後、「不老長寿」が期待できるのは、「コーラル、グリーントルマリン」です。

 「健康運」に関してはとても細かく区分けされていてここにもご紹介出来ないものがまだまだたくさんございます。

「幅広く、健康運を上げたい」という方にはやはり、「アクアマリンや、ターコイズ、水晶」あたりがよろしいのではないんでしょうか。

パワーストーンはどうやって作られるの?

 ではざっくりとした「パワーストーン」の効力について知る事が出来たところで、つぎはその「作り方」に焦点を当てて「パワーストーン」についてもっともっと知識を深めてもらおうと思います。

 

1. 世界各地で採取される

 「パワーストーン」は世界各地で採掘されております。

その採掘作業も「天然石」によってその採掘方法はさまざまであり、実際の作業では何万、何十万の人々が現地にコミュニティーを組んで長期間その地に住み、計画的に採掘されていくのです。

 もちろん「天然石」は「自然な物」なので、思うようにキレイなものが手に入らなかったり、割れたり、加工中に破損したりします。

 そういった人目につかないような努力や働きがあってわたしたちの願いに応える「パワーストーン」となっているんですね?
 ここでせっかくですから、その「採掘方法」を簡単にいくつかご紹介したいと思います。

これで「パワーストーン」の有難味が増しますかね?
 まず「水圧式」です。

その採掘地点の土壌がやわらかいものなら、「大量の水」を放水し、「泥状態」にし、その泥をポンプで吸い出す事により、天然石の原石を採掘する事が出来ます。

 他に「ダイナマイト式」は、硬い岩盤中に「原石」が埋まっている際、強力な爆薬である「ダイナマイト」を使用して、何百メートルも硬い岩盤を掘り進み、お目当ての「原石」を手に入れているのです。

これにはもちろん「怪我人」はもちろん場合によっては「死者」も出てしまうような「超過酷な重労働」です。

現地の方々も危険は承知の上ですが、家族の生活には代えられないので、こういった現場でも自ら進んで重労働を行っているのです。

 そして「露天掘り」もあります。

これは「井戸」を掘るときのように「縦方向」に掘り進む方法です。

場合によっては何十メートルも掘らなければいけない時もあるそうでこれについても危険が伴います。

 

2. あなたの手に届くまでに様々な気が入る

 なので上記のように、こういった現地の方の危険や努力の甲斐あり、私たちに「パワーストーン」が来ているんですね?もちろん結晶化するまで長い年月が掛ったでしょうし、それを見つける為にも多くの人々の熱い思いが込められた、「自然と人の思いが結晶化したもの」が「パワーストーン」なのです。

 パワーストーンが私たちの手元に届くまでには「採掘」、「輸送」、「加工」、「販売」などさまざまな人々を経由してきているという事です。

それぞれの仕事でのそれぞれの思いが詰まった「パワーストーン」は、「効果がない訳がない」としか思えないですよね?

3. 身に付ける前に浄化しよう

 しかし、そんな「製作」に関わる人の思いは良いのですが、天然石として良いものであればある程、いろいろな方に所有権が移っている場合があります。

そういった場合には「他人の気」が入っている場合もあります。

 そういったことも踏まえて、「浄化の仕方」をお教えいたしましょう。

やり方はいくつかあります。

そのうちのどれか一つで結構です。

 浄化のタイミングは「入手した時」、「願いが叶った後」、「願いが叶わなくても1カ月~数カ月に一回」行って下さい。

 一つ目は「流水にさらす浄化方法」です。

水道水で結構ですが、容器にパワーストーンを入れ、蛇口を少しだけ緩め水を少量出し続け、流水で「1時間ほど」、パワーストーンをさらしておきます。

 手順はこれだけですが、中には「水に弱いもの」もあるのでご注意ください。

「水に弱いパワーストーン」は、「クリソコーラ、ターコイズ、パール、マラカイト、ラピスラズリ」等です。

全ては書ききれませんので、ご購入の際にお店の方に確かめてみて下さい。

 つづいては「日光による浄化」です。

方法は日の出から日差しが強くなる午前中にかけて直射日光を当てるだけです。

浄化効果は「日差しの強さ」によって左右されるので、日差しが強ければ数十分でOKです。

日差しが弱い場合は「2、3時間」は見て日光浴させるのが良いようです。

 これについても直射日光に弱いものがありますので、注意して下さい。

 光に弱いパワーストーンは、「アクアマリン、アメジスト、アンバー、シトリン、パール、エメラルド、ヒスイ、ルビー、ローズクォーツ」等です。

 光に弱い場合は「月光」でも浄化効果があるそうです。

「月光浴」には「新月以外の月びかりに石をさらす事」で浄化が完了します。

しかし月光はとても光量が弱いので、一晩中浄化には時間を要するでしょう。

 場合によっては雨風が原因で劣化してしまう場合もありますので、雨の日は避けて下さい。

 また「水晶」による浄化もあります。

これは群晶形という結晶が群れ集まった形状の「水晶」を使用するのが一般的で、ほかのクリスタルで浄化をすると「効力がぶつかり合ってしまうこと」もあるそうなので、通常の「水晶」をお使い頂くのが無難かと思われます。

4. 切れてしまったらどうする?

 ではアクセサリーが「破損」してしまった場合はどうでしょうか?天然石自体ではなく、まわりの「紐」や、「ベルト」などが壊れた場合、適宜直してお使い頂ければいいそうです。

 しかし、「天然石自体が破損」した場合には、「持ち主の身代わりになった」、「石の寿命」ということなので、「石に感謝の意を伝えて自然に返す」のがよりよい方法だと言われています。

5. 本物と偽物の見分け方

 世の中優れたものがあればそれに準じた「偽物」が出回ります。

とかくこのパワーストーンに関しても全く同じで、これを「イミテーション」とも言います。

 偽物と本物の違いは、コレはなかなか専門家でしか分かりません。

しかしここではパワーストーンの花形、「水晶」について見分け方をご紹介しましょう。

 まずは「手触り」です。

本物の水晶は「重く、冷たい」のが特徴です。

イミテーションが「ガラス玉」だと仮定すると、ガラスは「軽く、一度体温で温かくなったものは冷めにくい」という特徴があります。

 あとはこれはなかなか確かめようがないかもしれませんが、本物の水晶の方が「硬い」という特徴を持ちます。

 見た目は、水晶の場合透かして見ると向こう側が見えると思うのですが、「本物の場合は何処かでものが2重に見える角度があること」です。

イミテーションの場合、そんなことはあり得ません。

何かを透かして見て「2重に見えたら」、本物である可能性が高いでしょう。

 せっかくのパワーストーンですから、「偽物」を掴まされたくはないですよね?

パワーストーンブレスレットのおすすめ10選

 ではでは、ここからは「おすすめのパワーストーン」をご紹介していきたいと思います。

前述の項目で、若干のおすすめはさせて頂きましたが、ここでは「天然石ごとに」ご紹介していきます。

 石のもっている「意味」と、その「効果」等を順番にまとめていき、みなさんに「パワーストーンの素晴らしさ」をお伝えできればなと思っております。

では参りましょう。

1. アクアマリン

 まずは「アクアマリン」からです。

ご存知、3月の誕生石ですね?「緑柱石(りょくちゅうせき)」という鉱物から削り出される「アクアマリン」の見た目は、一見「水色」っぽい結晶ですが、角度によっては黄色や緑がかった色にも見えます。

 原産国は、ブラジル、パキスタン、ナミビア、インド等です。

 意味するものは、「勇敢・聡明・夫婦愛・表現力・財運・健康運・祈願成就」等です。

ですので、「願い事がある」、「結婚したい」、「誰かと仲直りしたい」、「健康に成りたい」、「お金を貯めたい」なんて人に打って付けです。

 さらにアクセサリーとして身につける際は「首や胸」の気と対応しているようなので関連のアクセサリーが良いでしょう。

 また「浄化」の際は、日光に弱い特性があるので、「水や月光浴、水晶」等の浄化をおすすめします。

2. アパタイト

 つづいて「アパタイト」です。

原産国はブラジル、メキシコ、カナダ、インド等です。

「燐灰石(りんかいせき)」から削り出される結晶は、ブルーやグリーン、イエロー、グレーな色はさまざまで、表面のヒビ状の結晶線は観る者を惹きつけて離しません。

 暗示される意味は、「硬化、癒し、感情エネルギーの充填、成長」などです。

そのため、「小さなお子さんの成長を祈願したい」、「骨に異常がある方」、「引きこもり気味でやる気が出ない方」、「今の自分を変えたい方」などにお勧めです。

 対応する気は、「首と胸」です。

関連のアクセサリーを身につけるのが良いでしょう。

 「浄化」については、「水や日光浴には弱い」ので、「月光浴、水晶」等の浄化で適宜メンテナンスをすると良いでしょう。

 また「硬化」となっていますが、石自体は余り硬いものではないので、強い衝撃を与えますと破損してしまう危険性もありますので、十分ご注意ください。

3. インカローズ

 次に「インカローズ」です。

原産国はアルゼンチン、アメリカ、ペルー、ルーマニア、メキシコ、ロシア、そして我が国日本でも採掘されています。

 鉱物は「菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)」というもので、特徴はレッド、ピンク、ホワイト、グレーなどの色が「マーブル模様」になっていることです。

 「インカローズ」の持つ意味は、「情熱、疲労回復、活力、気力」です。

おすすめするのは、「疲労感が抜けない方」、「活力が足りないと思う方」、「ポジティブに成りたい方」、「セクシーさを追求したい方」、「生きる為の推進力を求めている方」、「恋愛等に積極的に成りたい方」等々です。

 対応する気は「胸、下腹部、尾骨」です。

 浄化につきましては、「水と日光浴は避けるようにして」、「月光浴、水晶」による浄化で気を取り除いて下さい。

 また、石の特性上、表面保護のため樹脂等でコーティングされる場合があるので、「削り出し」を好まれる方は専門店にご相談下さい。

 

4. オニキス

 つづいて「オニキス」です。

原産国は世界各地で採掘されています。

鉱物は「瑪瑙(めのう)」と呼ばれるもので、見た目は例えるならば「漆黒の真珠」といったところです。

 「オニキス」は、「強い精神力と意志、高い運動能力、邪気祓い」という意味を持っています。

 おすすめする人は、「意志の弱い人」、「何か達成しなければならない事がある人」、「スポーツの世界に身を置く人」、「交際相手との縁を切りたい人」、「薄毛で悩んでいる人」等々です。

 対応する気は「尾骨」です。

短時間でもカラダに当てていても効果があるそうなので、「肌身離さず持っている必要はありません」。

 浄化は、こちらも「水と日光に弱い」ので、「月光や水晶」を利用して行うのが良いでしょう。

 「オニキス」は昔、戦いに赴く時の「護符」として用いられていたため、「強靭な肉体や精神力」、そして「邪悪な気を払い除ける強さ」を持っていると信じられてきました。

 「戦う漢」として真価を発揮されたい方はこの「ブラックオニキス」を手にしてみてはいかがでしょうか?

5. サンストーン

 つづいては「サンストーン」です。

原産国はインド、アメリカ、カナダ、ノルウェー、ロシアです。

鉱物は、「灰曹長石(かいそうちょうせき)」から削り出されます。

特徴は、レッドやカッパー等の赤褐色系のラメが入ったような金属質の輝きで、どこか南国を想わせる情熱的な天然石です。

 「サンストーン」の意味は、「太陽の恵み、情熱、健康、生命、自立、リーダーシップ、行動力、幸福」等です。

 おすすめする方は、「行動力が今一つで、腰の重い人」、「何だか鬱っぽい人」、「人を束ねて挑戦をされる人」、「ポジティブにエネルギッシュに人生を送りたい人」等です。

 対応する気は「お腹」です。

浄化については、雨ざらしや火の光が強過ぎると劣化する場合があるそうなので、特別気にする事もありませんが、「日光浴や、月光浴」よりかは「水や水晶」の浄化をおすすめします。

日光および月光浴も行っても構いませんが、ほどほどにして下さい。

6. 水晶

 つづいて「水晶」です。

原産国は主にブラジル、マダガスカル、アメリカ、中国、インド、パキスタン等です。

 鉱物は水晶です。

英語では「Rock Crystal(ロッククリスタル)」と言われています。

 「水晶」の持つ意味は、「あらゆる幸福、祈願成就、浄化、健康、精神の安息、調和・増幅」等です。

おすすめする方は、「とにかく強力なお守りを求めている方」、「絶対に叶えたい願いがある」、「健康に成りたい」、「金運も仕事運も恋愛もすべて良くしたい」、「悪い運気を祓いたい」等々です。

まさに「万能」といったところですね?
 対応する気は、「体の全て」、特に「頭頂部」です。

頭の先から水晶の強力なエネルギーを全身に浴びて邪気を祓えば幸福になる事間違いなし?ですかね。

 浄化については特に「やってはいけない浄化はない」ということなので、全ての浄化に対応できます。

とにかく全ての運気を底上げしたい人はコレに限りますね?

7. ターコイズ

 つづいて「ターコイズ」です。

原産国はイラン、エジプト、アメリカ、メキシコ、中国です。

鉱物は有名な「トルコ石」です。

見た目はオシャレなチョコレート菓子のような風貌で、青や緑、赤褐色系などいろんな色があります。

 「ターコイズ」の持つ意味は、「空と水からのエネルギー」、「安定」、「推進」、「良好な人間関係」、「旅の加護」、「危機回避」等です。

 おすすめする方は、「ストレス解消したい」、「良い友人に恵まれたい」、「自分の居場所が欲しい」、「不安要素を取り除きたい」、「大切な人の旅立ちを応援したい」等です。

 対応する気は「首」です。

浄化については、「水と日光浴が難あり」なので、「月光浴か水晶」による浄化をしましょう。

8. ヒスイ

 次に「ヒスイ」です。

原産国は「硬いヒスイ=硬玉」がミャンマー、ロシア、日本、中南米で、「軟らかいヒスイ=軟玉」が、中国、台湾、ロシア等です。

鉱物は「硬玉」が、「翡翠輝石(ひすいきせき)」であり、「軟玉」が、「透閃石もしくは緑閃石」です。

 特徴は、一見ただの青色の石に見えますが、光を当てると中まで透過し石自体が透明であることが分かります。

この透過性が本物の翡翠の特徴です。

 「ヒスイ」の持つ意味は、「五徳の向上」、「良好な人間関係」、「心の解放」、「災難除け」、「祈願成就」、「商売繁盛」、「不老不死」等です。

 おすすめする方は、「人間関係にお悩みの方」、「内気な自分を変えたい」、「長生きしたい」、「商売を成功させたい」等々です。

 対応する気は、「胸、腹、頭」です。

浄化は日光浴があまり良くないので、それ以外の方法で行って下さい。

9. ラピスラズリ

 つづいて「ラピスラズリ」です。

原産国はアフガニスタン、チリ、ロシアです。

鉱物は「青金石(せいきんせき)」です。

特徴は、深海のような黒い青で、ゴールドやホワイト、ブラックの細かい粒子の鉄鉱成分が混じっており、宇宙に浮かぶ銀河を見ているような感覚に成ります。

 意味は「神との繋がり、宇宙、知性、瞑想、祈願成就、幸運、心身の浄化、邪気祓い、美しさ」等々です。

 おすすめする人は「受験を控えている」、「感性を養いたい」、「キレイに成りたい」、「周りで絶対的な存在に成りたい」等々です。

神や宇宙を暗示させる意味が含まれているので、そういった事からも非常に力の強いパワーストーンとされているんですね。

 対応する気は、「眉間と首」です。

浄化は水と直射日光に弱いので、「月光浴、水晶」で行って下さい。

10. ルビー

 最後に「ルビー」です。

原産国はスリランカ、ミャンマー、タイ、マダガスカル等々です。

鉱石は「紅玉(こうぎょく)」です。

特徴は、鉱質はサファイアと同じ様な性質で、赤いものを特に「ルビー」と呼んでいます。

 意味は、「勝利と栄光、情熱、愛、五穀豊穣、慈悲、邪気祓い」等です。

おすすめする方は、「積極性が欲しい」、「情熱的な恋愛がしたい」、「勝利を勝ち得たい」、「溢れる生命力が欲しい」等々です。

 対応する気は「尾骨と腹」です。

浄化は日光浴以外なら何でもOKです。

選ぶ時に迷ったら

 ではでは、ここまで読み進めて「まだ決まらない」という方は次からご紹介する方法で決めてみてください。

石選びも一期一会、パワーストーンの醍醐味のひとつですよ?

1. 店員さんにアドバイスをもらおう

 まずは店員さんに聞きましょう。

専門店等の店員さんは、きっと石についての知識も豊富で、あなたに合った最高の一品をコーディネートしてくれます。

どんな願い事があるか?好きな質感・色は?どんな風に身につけたいか?それとも自宅に置くのか?など気になる事を全部聞いてしまいましょう。

2. あなたのインスピレーションも大事

 ではそれでも決めかねる場合は、最後に「ビビっと来た物を選ぶこと」が良いでしょう。

こんなもの最後はインスピレーションです。

恋愛と一緒、出会って「ズキューン」です。

結局、「欲しいものしか使わない」と思いますし、せっかく買ったのに使わないのでは意味がないので、「意味とかそんなんじゃなくて、欲しいもの」でも良いと思います。

是非ともその「パワーストーンちゃん」を大事にしてあげて下さい。

ストーンの種類について

 では最後にこれまでの応用です。

実際にパワーストーンをご使用される場合は大体の場合「アクセサリーとして身につける」か、「置物として自宅に置く」、それとも「石として削り出して持ち歩く」などさまざま楽しみ方はあると思います。

そんな中、悩み事となるのが「一種類でいいの?」、「複数種類でアクセサリーを作ったら効果はどうなんの?」などですね?最後にこの2点についてまとめて本記事を締めくくりたいと思います。

1. 一種類で作った方が良い?

 まずは「一種類で良いのか?」という疑問についてです。

答えは「構わない」となってしまうでしょう。

パワーストーンはそれだけで強いパワーを持っているので、「一種類」で十分です。

しかし、効果を複数取り入れたい場合は「2種類、3種類」と複合させた方が良いかも分かりません。

2. 複数の種類を混ぜるとどうなるの?

 では複数の種類を一つにする場合の注意点はというと、「バランスを大事にすること」です。

パワーストーンは混ぜても善しとされているものです。

ですから好きな石を複合的に混ぜて置物やアクセサリーをオーダーメイドしても構いません。

しかし飽くまで「バランスが重要」です。

あまり効果を期待し過ぎて「てんこ盛り」になってしまうと、単純に見た目も悪いですし、統一感もなくなります。

そういった「見た目が悪い」という主観がパワーストーンの効果を薄める危険性があるそうです。

何事も「ほどほどが大事」なんですね?

 さて今回はこれにて終了です。

未知なる地球の力、パワーストーンの力を借りて人生をより良いものにしていきましょう。