女たらし…こう聞くと「女の敵!」「ろくでもないヤツ」なんてイメージですよね。

そもそも「たらし(こむ)」という言葉が印象がよくありません。

このように、女たらしというとなんだか印象が悪いですが、女たらしの男性は現実に女性にモテているのです。

こんなにも女性を泣かせるイメージがあるのにナゾですよね…
なぜ女たらしが女性にもてる(女性をたらしこめる)のか、ここでは女たらしについてご紹介していきます。

女たらしな男がやっている8個のモテテクニックを紹介

女たらしの男性は生まれつきで女性にモテるわけではありません。

もちろん、天性の女たらしの男性もいるのは事実です。

しかし、ほとんどの女たらしの男性は、女性にモテるために色々工夫して努力している人ばかりです。

ちゃんとどうすればいいのかを自分なりに考えてどうすればモテるかということを実践しています。

ここでは、女たらしな男性がやっているモテるテクニックについてご紹介します!

1.ファッション雑誌をしっかり読む

女たらしたるもの、ちゃんと女心を押さえておかないといけません。

そうじゃないと女性に見向きもされません。

そのため、女たらしの男性はファッション雑誌をしっかりと読んで流行り」のファッションや女性ウケするようなファッションをよく勉強しています。

正直お顔がちょっと残念な男性でも、ちゃんと自分にあったファッションを着こなしていれば雰囲気によって「ちょっとステキ」な男性に見えるものです。

元の素材におごる残念なイケメンより、ちゃんとファッション雑誌などでオシャレを勉強して努力している男性の方が好感度も高いし、ファッションに関する知識もあるので女性にとっては会話の弾むステキな男性として認識されるのです。

流行りをしっかり把握している

女性は流行ものが大好きです。

そんな女性の好きなものを押さえておくもの女たらしの常識です。

会話の中で流行についての話題を出して女性を楽しませたり、流行のグッズをさり気なく持参して女性の目を引いたりととにかく抜け目がありません。

女たらしの男性の中には、女性の流行をしっかりキャッチするために女性誌をあえて購読している人だっています(最初はモテるためだったけど、そのうち自分自身が面白くなってハマって女性誌を読み続けているという人も多いです)。

そのため、女性の流行りのファッションにも詳しく、「そのスカート、今年流行りだよね~!よく似合ってるよ」など、女性の服装のポイントなどにもよく気が付くので「ちゃんとわかってくれているんだ」と女心をしっかりキャッチすることができます。

また、芸能関係のニュースはいいネタになるので、最新の芸能ネタを押さえて置くと女性との会話をよく弾むのを女たらしの男性はよく知っています。

「最新」「流行り」の2点を把握しているのが、デキる女たらしというものです。

2.自信を持つ


女たらしの男性のほとんどが自分に自信を持っています。

自分に自信がある男性はいつも堂々としていて女性にとっては魅力的にうつりますよね。

正直、見た目がイマイチな男性でも自信を持っているだけでも「堂々としている、自分をしっかり持った男性」に見えて女性の評価も上がります。

人を好きになるのはまずは自分を好きになって自信が持てるようになってからということを、女たらしの男性は本能で理解してそうしているのです。

どんな些細なことでも笑顔で堂々としている姿は、女性にだけでなく同性からの好感度も高く、恋愛以外のプライベートも充実させることができますよ。

行動し経験をすることによって自然と自信がついてくる

女たらしの男性の自信の源はこれまでの経験によるものです。

自分で考えて積極的に行動することによって、自分自身が経験したこととして血となり肉となり、どんどん魅力的になっていきます。

いつも自信なさげに過ごしている男性よりも、どんな自分でもしっかりと前を見て自信にあふれた男性のほうがステキに見えるものです。

誰だって最初は経験不足でわからないことはたくさんあります。

今ではたくさんの女性と恋愛してきたといえる女たらしのだ男性でも、最初は失敗ばかりの坊やだった時おんなたるのです。

女性の喜ぶこと、楽しめること、嫌がること、悲しむことはこれまでの経験によって勝ち取ったものなのです。

女たらしの男性は「フラれてなんぼ」の精神を持ち、失敗を恐れずに女性にアタックしていくことによって、女たらしの男性は強靭な精神力を身につけていくのです。

3.失敗を振り返る

「何故、あの時女性はイヤがったのか」「なんで今日はそんなに盛り上がらなかったのか」など、自分の行動や失敗を振り返ることができます。

それを踏まえて今後に活かすことができるので、女たらしとしてこれからも成長することができます。

この行動は、プライベートだけでなく仕事をする上でも生きてくる長所なので女たらしの男性は仕事がデキる男性でもあります。

女性は仕事がデキる男性に魅力を感じるので、仕事がデキる男性が女性にモテるのは必然ともいえるでしょう。

なぜだめだったのか反省し次の女性を口説くときに役立てる

百戦錬磨の女たらしとはいえ、もちろん失敗することもあります。

女性が100人いたら100通りの口説き方が必要になります。

そのため、いくら勝率の高い女たらしの男性でも時にはパターンをハズすこともあります。

もし意中の女性に断られた場合は、何故ダメだったかをよく考えて反省し、次に活かすことができるのが女たらしの男性です。

女性に関してとても勤勉なので、このような経験を繰り返しながら今後もどんどん魅力的な男性になっていくことでしょう。

4.いろんな趣味に手を出す

女性を楽しませるためには話題豊富でなければいけません。

女性が好きなものの話しや女性が興味のある話題など相手が飽きないようにしないといけません。

女たらしの男性は、話題を作るためにもたくさんの「趣味」を持ちます。

サッカーや野球、スノボやマリンスポーツなどのスポーツ系が特に女性ウケがよく、楽しませることができます。

しかし、コアな話になりすぎると女性が引いてしまうことを女たらしの男性はよくわかっているのであくまでライトな話をします。

また、その趣味の方面で出会った女性ももちろん女たらしの男性のターゲットになりうるし、多趣味であることは女たらしの男性にとってはいいことばかりです。

いろんな知識を付けて話すネタを増やす

女性と一緒に食事に行ったときやデートスポットに行ったときに、うんちくや豆知識などを知っていると「物知りなんですね」と女性が感心します。

そんな細かいところも逃さないのが女たらしの男性です。

また、知識を付けることに貪欲で、漫画をはじめ新聞までよく読んでいるデキる系の女たらしなのです。

幅広い知識の引き出しに、女性は女たらしの男性にメロメロになってしまいます。

知識や話題の引き出しの多い男性は、デートで緊張している女性にとってはとてもありがたい存在です。

女性をうまくリードして楽しませるためには知識は少ないよりも多いほうがいいのは当然なのです。

5.見た目に気を遣っている

女性に好感を持ってもらう上でとても大切なのが「見た目に気を遣っている」ということです。

ほとんどの人の第一印象は見た目しかありません。

いくら中身がよくても外見がイマイチだとせっかくのチャンスを逃してしまうことも多々あります。

服装はもちろん、髪型やヒゲや鼻毛などの身だしなみにちゃんと気を使っているだけでも女性にはとても印象が良いです。

高級なブランド品で身を固めたり、1時間かけてヘアセットしたりなど大変なことはしなくても、清潔で整った服を着て、寝ぐせのないヘアスタイルでいるだけでもそれなりに見た目に気を遣っている感じは出るものです。

清潔感があり爽やかにしている

モテる男性の共通点は「清潔感」にあります。

どんな男性でも清潔感があれば女性はある程度心を開いて会話をしてくれます。

どんなに元の素材がいいイケメンでも、汚れたシワだらけの服を着ていたり悪臭を放っているようでは女性もお近づきになりたいとはとても思えません。

とにかく清潔感を制する者は第一印象を制します。

見た目の清潔感はもちろんですが、行動の清潔感もとても大切です。

食事をしているときにご飯を盛大にこぼしたり、食べ方が汚くて口のまわりに食べたものをつけているなんていう男性は論外です。

何気なくやってしなう男性が多いですが、指や腕で口を拭うのもナシですよ!
そして清潔感に「爽やか」というオプションが付くと、なおグッドです。

世の中の女性が「女たらし」と「爽やか」はリンクしないという人が結構いるので、警戒することなく心を許してしまいます。

6.何度もアタックする


女たらしはなんだか軟弱な男性を思い浮かべることが多いですが、実は意外とスポ根系だったります。

相手の女性からつっぱねられもの根気よく何度も何度もアタックをするのが女たらしの男性です。

こんな何度も同じ相手にアタックするというのはそうそうできることではありません。

普通の男性なら「これ以上傷つきたくない…」「脈がないのにこれ以上みじめな思いをしたくない…」と諦めそうなところですが、女たらしの男性は「まだまだ!」とすぐに立ち直ることができます。

また、女性にとっては1人の男性からそこまで情熱的に思いを寄せられるのは女性冥利に尽きるのでイヤな気はしません(本気でイヤがっている場合は除きます)。

いつか女性が「まいった!」「なんだかいつの間にか私も好きになってた!」という日まで女たらしの男性は頑張り続けるのです。

相手が落ちるまで何度も口説く

女たらしの男性はとにかく粘り強いものです。

一部ではダメだったらサクッと次の女性に行く男性もいますが、1回1回本気の恋をするタイプの女たらしの男性は相手がイエスというまで何度も何度も口説く熱心さがあります。

逃げられると追いたくなるという男性の心理を刺激されてとにかく猛烈アタックを繰り返す女たらしの男性に、相手の女性も「本当に自分のことが好きなんだ」とどんどん心を開いてくれるようになります。

この熱心な口説きにもともと乗り気でなかった女性も「そこまで好きだと思ってくれるので…とりあえずお試しでデートくらいなら…」と活路が開けることも。

この達成感は女たらしの男性はたまらないものなのです。

7.デートの最後には次の会う日程を決める

女たらしの男性は、1度ロックオンした女性はよほどのことがない限り逃がしません。

デートの終わり際には「今日は楽しかったね!次はいつにしようか?」と次回につなげるためへの種まきを決して忘れません。

ちゃんと面と向かって次回の約束を提案することによって、自分の本気さを示すこともできます。

女性もその場の雰囲気でついつい次回の約束に乗ってしまうこともよくあります。

また、別の日に電話やメールで約束しようとすると女性がちょっと冷静になってしまいもうデートすることができない…なんてことがあるのを女たらしの男性はよく知っています。

女性は恋愛に関しては雰囲気第一の生き物なのです。

日程だけを決めておくことで自然と連絡を取り合うことができる

行き先ややることなど具体的なデートの内容を決めていなくても、次回のデートの日程が決まっているだけで自然と連絡を取り合うようになるものです。

「約束していた来週の土曜日なんだけど、どこ行きたい?」「最近できたあの店に行ってみない?」なんて、具体的に決めていなかったことが逆に連絡をマメに取り合ういいきっかけにするのも、女たらしの男性のテクニックの1つなのです。

また、デートの内容を決めるにとどまらず、そこから何気ない会話に持っていけるのも女たらしの男性のスゴイところの1つです。

この自然な連絡の取り合いの中から相手の女性の好みやホントにしたいことを読み取り、次のデートに活かすことができるのが女たらしの男性の真骨頂とも言えます。

8.女の子との連絡はマメにとる

女性はマメな男性を好みます。

「おはよう」「何してる?」「今日も仕事お疲れ様!」など、何てことないような内容のメールでも、女性にとっては「私のこと、気にかけてくれてるんだ」とうれしくなるものです。

ですが、あまりにも執拗に連絡を取ると引かれてしまうのもの事実です。

恋愛下手な男性だと、自分の気持ちの思うままに動いてしまうので「返信してないのにどんどんメールが来る…なんだか怖いな」「質問ばっかりでなんだかしんどい」と女性から思われてしまうこともよくあります。

こんな凡ミスはせずに、さじ加減を間違えず絶妙な距離感でマメさを発揮できるのが真の女たらしの男性なのです。

マメなんだけど相手にプレッシャーや負担を感じさせないというのが女性からすると高いポイントなのです。

そもそも女たらしな男ってどんな男?

「女たらし女たらしというが、実際はどんな男性を女たらしというのだろう?」とふと疑問が芽生えますよね。

単純にイケメンで女性がどんどん寄ってくる男性が女たらしかというと答えはノーです。

女たらしは外見で女性にモテている女性をさすものではありません。

「だったら一体、どんな男性を女たらしの男性というのか?」という疑問が出てきますよね。

ここでは、女たらしの男性ってどんな男性なのかということをご紹介します。

女性に慣れている

よくも悪くも女性に慣れているのが女たらしの男性です。

女性とよく遊んだりデートしたりするので自然と女性をエスコートできたり、細かいところに気を使えるので女性にとっても女たらしの男性と一緒にいて心地よいでしょう。

基本的に女性のことはお姫様扱いするのが女たらしの男性なので、女性は女たらしの男性といると「女の子扱いされているな」と感じることができるので、女性として楽しいひと時を過ごすことができます。

しかし、警戒心の強い女性や敏感な女性からすると「女性と遊びなれてるな」と感じることもあるので、女性に慣れていることが全面的にいいとは言えません。

女性との距離が近い

女たらしの男性は、色んな意味で女性との距離が近い人が多いです。

会話でも、女性の会話の内容をよく聞いて共感したりしっかりと相槌を打ったりと、女性がしてほしいことをよくわかっています。

そうしているうちに女性は女たらしの男性をとても身近な存在として感じ、ますます親密さを増していくものです。

また、物理的な意味でも女性との距離をよく心得ており、やたら密着しすぎたり離れずぎたりということがありません。

女性ごとに「心地よい距離」というものを観察して理解しており、人に応じて最適な距離を心得ています。

話がおもしろい

女たらしの男性は女性を楽しませるための話題をよく押さえてるものありますが、もともとの話術がとてもあります。

どんなに流行の話や女性が興味を持っている話題を出しても話術がなければつまらないものです。

また、ただの世間話でも話し方や表現が上手だとどんどん引き込まれるものです。

話が面白くなくては、ただ顔のカッコいいイケメンに負けてしまいますので、話がおもしろいというのはある意味で女たらしの要素としては1番大事なものと言えるでしょう。

女性が喜ぶ言葉を知っている

女たらしの男性は女性についてよく勉強して観察しているものです。

そのため、女性がどんなことを言えば喜ぶのかということもよーく熟知しています。

ほかの男性が「その服、可愛いね!」と褒めるところを「その服、キミによく似合っているね!」など「その言葉がほしかったのよ!」と女性が思うような言葉をよく心得ています。

また、「大胆な性格に思われがちだろうけど、かなり繊細だよね」「1人で生きていけるくらいしっかりしてそうだけど、ホントは誰よりも寂しがり屋だよね」なんて「ホントの私をわかってくれいる!」と思うようなことが言えるのも女たらしの男性の特徴です。

持ち前の女性への観察眼があってこその長所でしょう。

連絡をマメにする

世の男性は連女性との連絡を億劫に感じる男性がとても多いです。

しかし、女たらしの男性はそんなことはありません。

意中の女性や彼女にはもちろん、そのほかの女友達にもとてもマメに連絡をとります。

そのマメさから女性は女たらしの男性を信用するようになり、雑談から真剣な相談まで持ちかけるようになり、いつの間にか恋に発展することもよくあります。

「電話やメールはなんだか苦手で…会ったときにホントのオレの魅力を感じてもらいたい」という男性もいるでしょうが、会えないときのフォローができてこそ、ホントのいい男なのです。

逆に、会えてないときこそ連絡をマメにとって女性の気持ちを高めることができるのがステキな女たらしといういうものです。

連絡をマメにすることは女たらしの男性にとっては苦行ではなく、むしろ自分も楽しんでいるのです。

体目的なだけでは希望があるかどうかわからない女性にマメにすることもできないし、普通の男性でも面倒になってずぼらになってしまう連絡のマメさは、女たらしの男性の得意分野なのです。

流行りに敏感

女たらしの男性は流行りにとても敏感です。

女性が流行りが好きということをよく知っています。

また、初対面でも話題にしやすいのは芸能系や流行りについての話題なので、流りの話題を理解しておけば、どんな女性でもとりあえず会話をすることができるのです。

最近できた流行りのお店を話題にすれば「じゃあ今度一緒にいってみようか?」なんてもデートにつなげることもできます。

女たらしがバレると逆に距離を置かれる!女たらしと思われないための注意点

女性にとって「女たらし」という言葉は決していいものではありません。

多数の女性を手玉にとって飽きたら捨てるといったようなイメージがあり「自分も同じように捨てられたらどうしよう」「女性を軽視してそう」と不安になってしまうものです。

せっかく好みの女性がいても女たらしということがバレたら距離を置かれてしまうことでしょう。

そんなことにならないためにも、女たらしだと思われないことが大切です。

ここでは、女たらしだと思われないための注意点をご紹介します。

甘い言葉ばかりを連発しないようにしよう

「キミをいると他のことがどうでもよくなるよ」「今まで出会った中でキミが一番好き」など、女性なら1度は言われたい甘い言葉。

女たらしの男性はよく使う言葉でしょうが、あんまり連発しすぎないように気を付けましょう。

あまり甘い言葉ばかり使っていると「言いなれているな…」「誰にでも軽くこんなことが言えるんだろうな」という印象を与えてしまい、女たらしなのでは?と思われてしまいます。

ホントにそう思っていても、ここは口に出しすぎないようにグッと我慢です。

甘い言葉はここぞというときまでとっておくようにしましょう。

女性を異常なまでに褒めないようにしよう

女性は褒められるのが大好きです。

特に「とってもかわいいよ!」「よくキレイだねって言われるでしょ」など外見を褒められると女性はうれしいものです。

しかし、何回もしつこく異常なまでに褒められるといくら褒められたい女性でも引いてしまいます。

あんまりにも言いすぎると「おだてて体の関係になろうとしている?」「誰にでもこうやっておだててるんでしょ」などよくないふうにとる女性もいるのです。

何事も加減が大切です。

好きな女性を喜ばせたい、好かれたいという気持ちもわかりますが、あまり過剰に褒めすぎると誤解されてしまいますよ!適度に相手が喜んでいるうちに「褒める攻撃」は切り上げておくことによって、より褒め効果を高めることができますよ。

同じ期間に複数の女性を口説かないようにしよう

多数の女性が同時的に魅力的に見えてしまい、どの子を口説いていいか悩むからといって、そのすべての女性を同時進行で口説くのはご法度です。

これは相手の女性にバレると同時にすべてを失う恐れがあります。

女性の勘やネットワーク、恋した時の行動力を侮ってはいけません。

どこでどうやって自分の交友関係がバレてしまうかわかりませんよ。

しかし、女たらしの男性は基本的には女性に熱心で恋多き男というだけで、決して不誠実なわけではありません。

ですが、このような同時に複数の女性を口説いて回るような男性のことを「女たらし」だと多くの女性は誤解をしています。

意中の女性がいるときは、ほかの女性との同時進行だけは絶対にやめましょう。

どの女性と付き合いたいを真剣に考えて、口説く相手はちゃんと1人に絞るようにしましょう。

来るものを拒まないというスタンスはやめよう

女たらしの男性は女性からよくモテます。

そのため、自分からアプローチしなくても女性からアピールされることも多々あるでしょう。

しかし、大して好みでなかったりフィーリングがイマイチの女性でも「せっかく好きだって言ってくれているし」「フるのはなんかもったいないから」と来るもの拒まずのスタンスはやめておきましょう。

そんなスタンスでいると、いざ本気で好きな女性が現れたときに「この人は女性なら誰でもいいんだ」と誤解されて本気の恋を逃してしまいますよ!
「女たらし=来るもの拒まず」という思想を持っている人はとても多いです。

実際に良くない女たらしの男性はそうしていることが多いです。

しかし、女性と真摯に向かい合いたい男性は絶対にこの「来るもの拒まず」の姿勢をとってはいけませんよ。

早い段階で「好き」を言わないようにしよう

意中の女性を目の前にして絶対にやってはいけないのが、早い段階で「好き」ということです。

他に彼女を狙うライバルがいて焦ったり、好きだ、愛おしいという感情があふれて思わず口に出してしまうこともあるでしょうが、あまり軽々しく早い時期に告白してしまうと「そんなに私のこと知らないはずなのに…」「誰にでもすぐに好きって言うのかな」なんて誤解されしまいます。

「好きになるのに時間なんて関係ない!」という言い分もよくわかりますが、相手がいてこその恋愛です。

相手の気持ちが育つペースを待つもの大切ですし、信用を得るにはそれなりの時間が必要です。

お互いの気持ちが同じ方向に向いているのが分かっていても、早すぎる告白は相手の不安を駆ってしまうこともあるということをよく肝に銘じておきましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

女たらしの男性は「女好きのナンパ者」を思われがちですが、実は誰よりも女性という存在を愛し、リスペクトして楽しませようとしている人ということがお分かりいただけたのかなと思います。

本気で女性を大切に思っていないとモテるためにここまで努力できませんものね。

女性を楽しまるのは大前提として、まずは女性を大切に扱い、尊重することが女たらしの男性にとってはとても大事なのです。

イヤがることは決してせず、多少強引な手に出ることもある…女たらしではない男性にとっては難しいことかもしれませんが、この絶妙なバランスを制してこそ、女性が思わず惚れこんでしまう女たらしの男性になることができますよ!

「モテたいけど、あくまではオレは硬派で勝負したい!」という男性もいると思いますが、硬派なだけが誠実に女性を愛しているわけではありません。

テクニックの1つとして、女たらしの男性の女性の扱い方や楽しませ方を実践してみることをオススメします。

女性に嫌われない程度で参考にしよう!

女たらしの男性は確かに女性にモテる人が多いです。

それは、女性にモテるようにちゃんと努力や工夫してるのはもちろん、女性の立場になってどうしたらいいのかをよく考えて理解しているからなのです。

女たらしの男性は過去の女性との交際で成功や失敗などの経験を積み重ねることによって自分なりのモテテクニックを習得しています。

実際に経験しないと身につかないテクニックというものがありますので、単純に女たらしの男性がよく使うテクニックを駆使したらモテる男性になれるというわけではありません。

ただモテたいというだけで全部女たらしの男性のやっていることを心をこめず真似したり、にわかで覚えた知識で女性に接してもさじ加減がわからないと「なんだこの人」と思われて嫌わてしまうことだってあるのです。

女たらしの男性のテクニックを真似するのであれば、無理なく真似できる範囲でちょっとずつにしておきましょうね。

また、何より「女性へのリスペクト」を忘れないように心がけて、嫌われないよう程度のこの女たらしの男性のモテテクニックなどを参考にしてくださいね!