アナタはクレジットカードを何枚持っているでしょうか?また、普段の買い物などの決済にクレジットカードを活用していますか?

「支払いはコレで」といってスマートにお会計ができるクレジットカード、大人になったら1枚は持っておきたいものですよね。

その決済のスマートさや、クレジットカードを作れるまでの信用力を得た大人としての証明のほかにも、クレジットカードを持っていること・使うことにはいろんな利点があります。

支払いを現金からクレジットにするだけでとっても嬉しいことがあるかも…!?

今回は、支払いをクレジットカードにすべき理由をまとめてみました!

支払いの選択肢が多い現代

最近ではコンビニでもクレジットカード決済ができるようになりました。

ひと昔前までは大きな百貨店、ブティックや飲食店など限られたところでしかクレジットカード支払いができませんでしたが、日常的に気軽に利用するところまでクレジットカードが使えるようになるなんてとても便利になりました。

支払い方法が多様化し、選択肢が増えるのは消費者としてはとても助かりますよね。

昔は現金決済がスタンダードでしたが、今では現在人のライフスタイルやニーズに合わせて色んな方法で支払うことできます。

1. ニコニコ現金払いはもう古い?


「いつもニコニコ現金払い!」なんて言葉があったように、一番信用力のある取引だった現金払い。

現金だとその場で買い物が完結するので売り手も買い手も安心でした。

しかし、その考えも今や古くなりつつあります。

今や支払い方法が多様化している中で現金しか選択肢がないというのはかなり心もとない状態なのです。

また、昔は「うさんくさい」と思われがちだったクレジットカードはランクによっては「こんなスゴいクレジットカードが持てるなんて!」と現金よりも信用力が高いということもあります。

クレジットカード支払いはカード会社が利用者に代わってお店に「立て替え」をしてお金を支払っている仕組みです。

会社が個人のお金を立て替えてあげるにはそれなりの「信用力」がないといけません。

そのため、「クレジットカードを持っている=信用力がある」というステータスの1つとしてクレジットカードを見る人がいるもいます。

現金は確かにパワーがありますが、現在の支払い多様化の中では現金の1強というわけではないのです。

2. 最近伸びている支払い方法

昔は「支払いといえば現金がいちばん!」と思われていました。

しかし、現在は支払い方法が7たくさんあり、現金以外にも選択肢が増えました。

支払い方法によって自分の性格やライフスタイルにあった支払い方法を選ぶことができるようになりました。

ここでは、最近色んな人に選んでもらって伸びている支払い方法についてご紹介します!

1. クレジットカード払い


今や現金払いよりもクレジットカード払いをすることが多いという人も増えています。

お会計のときに現金を財布から出して数えてゴチャゴチャするよりも、サッとクレジットカードでスマートかつお手軽に決済できるのが魅力的だという人もいますよね。

また、通販などでの支払いでコンビニ後払いだとわざわざ時間を見つけてコンビニに行かないといけないし、代引き決済だと手数料がかかることもあるし手持ちの現金がなかったら結局銀行にいってお金をおろさないといけないという手間があります。

しかしクレジットカード払いだとこれらの悩みが全部解決します。

他にも、海外旅行などに出かけるときにクレジットカードがあるととても助かります。

特に治安があまりよろしくなさそな国に現金をたくさん持っていくと不安でたまりませんよね。

クレジットカードを持っていって支払いのメインをクレジットカード支払いにすれば持ち歩く現金は最低限で済みます(手持ちのクレジットカードが海外利用ができるかを事前に調べておく必要はあります)。

また、後ほど詳しくご紹介しますが、クレジットカード支払いだとお得なポイント特典やクレジットカードならではの補償などもあり、現金購入にはないお得感あふれるサービスが充実しているのもクレジットカード支払いが選ばれるポイントなのです。

2. 電子マネー払い

近年で急激に人気の支払い方法として現れた電子マネー支払い。

あらかじめ特定のカードに現金をチャージしておいて、それを使って買い物するタイプ(プリペイド)やクレジットカードやスマホなどに設定して後払いするタイプ(ポストペイ)などがあります。

特に前者のチャージするタイプの電子マネーは人気があり、磁気定期券などのICカードと一緒になっていることが多いです。

チャージする方法だと、チャージしている金額以上に使いすぎることがまずないので、塾などの習い事で公共の交通機関を利用したり外にいる時間の長い子どもに持たせている親御さんも多いのです。

電子マネーの入ったカードを持っていると、ちょっとした外出やいつもの通勤や通学だけなら財布がなくても十分だという人も多いでしょう。

3. デビットカード払い

何となくウィンドウショッピングしていたときにどうしても欲しいものが現れたり、前から探していた商品に偶然に出会ってしまって「今すぐほしい!」ということってありますよね。

しかし、クレジットカードを持っていない上に今手持ちの現金がなくていちいち銀行に走ってお金をおろしに行って煩わしい思いをした経験もあるという人もいるでしょう。

そんな人に嬉しいのがデビットカード払いです。

これはクレジットカードと異なり、銀行のキャッシュカードを直接使って買い物の決済をする方法です。

会計の時にキャッシュカードを出して暗証番号を入力することによって、即座に銀行に預金してあるお金を引き落とすという支払い方です。

クレジットカードは後払いというのがなんだか気持ち的に落ち着かないという人は、ぜひデビットカード支払いをしてみるといいでしょう。

4. おサイフケータイ払い

手持ちのスマホや携帯電話でカンタンに決済ができるおサイフケータイ払い。

OLさんや会社員の人がお昼を買いにコンビニに来ると、よくスマホをレジすぐ横のリーダーにかざしているのをよく見ます。

アレはまさにおサイフケータイ払いをしているのです。

OLさんなどの大人の女性は長財布を好んで使う人が多いので、お昼ごはんなどのちょっとした買い物のときにいちいち大きな財布を持ち歩くのは手間ですし、財布を丸出しにして歩くのはちょっと危険ですよね。

また、男性も手ぶらでが歩きたい人が多いのでお財布は持ち歩きたくないという人が多いです。

お尻のポケットに財布を入れている男性が多いですが、すられたり落としたりするリスクがあります。

こんな人たちにとって、お財布ケータイ支払いというものはとても重宝します。

財布を持ち出さなくてもスマホだけ持ち出せばスムーズにお会計ができるので人気の支払い方法です!

3. みんなのカード平均枚数は?

クレジットカードがすっかり市民権を得た現在ですが、世の中のみんなどれだけクレジットカードを持っているのか気になりますよね。

みんなのクレジットカードの平均所有数は2枚から3枚といったところです。

1枚だけでもあると十分に機能するのですが、クレジットカードの発行時の特典や入会によるメリット(ポイントをためて景品をもらう)、そのクレジットカードの持つ効果(店頭で提示するだけで割引が受けられたり、ラウンジを利用できたり)などを考えて複数持っている人が多いです。

中には、人付き合い(クレジットカード会社の知人に発行を頼まれて)や、支払い日や締め日を各種クレジットカードでうまくずらして自分の中でお金を回転させるためなど色んな動機で複数のクレジットカードを持っています。

複数持ちに共通しているのが、うまく使い分けてよりよい生活を送るのが目的なようです。

支払いをクレジットカードにすべき15個の理由

ちょっと前までクレジットカードに対する世の中の意見は「賛成派」と「反対派」の2つに大きく分かれていました。

クレジットカード払いの利点である「カード会社に立て替えてもらって、後払い」や「買い物の現場では、現金不要」という点なのですが、これが「借金をしているのと変わらない」「現金が一番信用できる」などと思われていたからです。

後払いではスッキリしないという日本人の律儀なところが影響しているのでしょうか?

しかし、現在ではそんな印象も薄れ、むしろ積極的にクレジットカード支払いを選択する人が急増しています。

なぜ今、クレジットカード支払いが熱いのか?それにはちゃんと理由があるのです。

ここでは、支払いをクレジットカード支払いにすべき理由をご紹介します!

1. ポイントがどんどん貯まる

クレジットカードはスマートに決済できるだけでなく、カード会社によって特典というものがあります。

特に多いのが「ポイント制度」です。

クレジットカードを利用することによって「〇〇〇円につき〇ポイント」といったふうにポイントがたまり、ポイントとお得な商品を交換することができるのです。

クレジットカードで決済すればするほどポイントがたまるとてもお得なシステムなので、クレジットカードを発行するときにどんなポイント特典があるのかということを注目している人って結構多いのですよ。

しかし、たまにポイントシステムをよく理解してない人もおり、クレジットカード利用率が高いのにどんどんポイントを失効させているということもあります。

ポイントはあくまでサービスなので失効させても普通にクレジットカードを利用する上では全く問題はないのですが、せっかくの特典です。

失効させる前に、上手にポイントを利用しましょう!

1. 商品券や買い物券に変えられる

クレジットカードの利用によってたまったポイントの引き換えで人気があるのは商品券や買い物券への交換です。

使い勝手のいい商品券や買い物券はとても便利なので女性からも男性からもとても人気があります。

クレジットカードで支払っただけなのに、後日にお金と近い価値のある商品券や買い物券がもらえるなんて思うとお得感満載ですよね!

こんなお得さから、これからもクレジットカードをバンバン使って、また商品券や買い物券をもらいたいという人も多いでしょう。

2. カタログの中から商品をもらえる

今やギフトとして大人気の商品カタログ。

非常に使い勝手がいいので、結婚式の引き出物やお祝いの品、イベントの景品としてもよく選ばれています。

限られた範囲の中からではありますが、自分の欲しいものを選んで、それをもらえるというのはホントにありがたいですよね。

また、以前から興味はあるが普段自分では買わないようなものを思い切ってカタログでチョイスして試してみるという冒険もすることができます。

他にはお肉やスイーツ、お取り寄せ系グルメなどの食べ物関係も「こんな機会(カタログでチョイスするような機会)でもないとなかなか食べないな」と、とても好評です。

そんな商品カタログも、クレジットカードの人気の特典の1つです。

2. 利用履歴が残るので家計簿代わりになる

クレジットカードは、使用すると必ず利用履歴が残ります。

その履歴を家計簿代わりにしている人もたくさんいます。

ちゃんと家計簿をつけたいのに忘れっぽい人や家計簿をつけるのが苦手な人にとってはナイスアイディアですよね!

カードを複数持って「このカードは公共料金や家賃、保険料などの固定費用」「このカードは食料品や日用品などの生活費」などと使い分けてうまく利用すると、より一層家計簿がつけやすくなりますよ!

また、利用履歴はネット上から確認するサービスを実施しているカード会社がほとんどです。

ペーパーレスにして管理することによってゴミも減るし、余計な個人情報の流出の心配をしなくてもいいですし、いつでもどこからでもスマホかなどから利用履歴を確認できるのはクレジットカード使いすぎ防止の役にもたちます。

3. ショッピング保険が付いているカードもある

「せっかく買った商品がいざ使おうとした時に破損してしまった!」「プレゼントで買ったものだったのに贈った相手が落として壊れてしまった…」なんて悲しい経験ありませんか?形のあるものは何かの衝撃やちょっとしたきっかけで壊れて使えなくなってしまうものです。

もし、これらの買い物をショッピング保険が付いているクレジットカードで購入した場合は、補償期間内であればカード会社が補償してくれるのです!

もちろん、対象商品であればの話ですが、現金で購入した場合だとまずしてくれない補償なのでとても助かる保険ですよね。

紛失や盗難の保険は割と知られていていますが、意外と知名度の低いショッピング保険、知っておくといざというときにとても心強い味方になってくれますよ。

4.支払期日までお金が減らない

今も昔もクレジットカードの1番の利点とされいるのが、支払日までの猶予があることです。

買い物をした段階では現金が減らないし、給料日やお金が工面できる日まで必要な買い物を我慢しなくて済むのはとてもありがたい面なのです。

今月がピンチでもどうしても欲しいものや必要なものってありますものね。

また、いくらクレジットカード払いの普及が急激に進んでいるからといっても未だ現金払いしか受け付けいていないお店ってありますよね。

そういうお店に出くわした時など、どうしても現金が必要になった場合のために最低限の現金は手元に残しておきたいものです。

そんなときは他の支払いをクレジットカード払いにして現金を温存するという手もあるのです。

5.ボーナス払いができる

どうしてもほしいものや必要なものがあるけど、大きな金額だしボーナスまで待つしかないせせってい悩みの人に嬉しいのがボーナス払いです。

ボーナスを待たずとして必要なものが手に入るのでとても便利なのです。

家電や家具など、すぐに必要で金額が大きくなりがちなものも、ボーナス支払いにすると安心して購入することができますよね。

ですが、なんでもかんでもボーナスをアテにしてボーナス払いにしていると、実際ボーナスをもらったときにはすでにスッカラカン…という悲しいこともあるので、ご利用は計画的にしましょう!

6.分割払いやリボ払いができる

ちょっとお値段が張る買い物をするときによく選択される支払い方法が「分割払い」です。

購入金額を回数で割って、それを毎月分割して支払っていくものです。

一括で買うには多少高額な商品でも、月々分割で支払うことなら負担なくこなせるというときに選ばれる方法です。

分割手数料はかかりますが、月々の負担が軽いというのは何よりのメリットでしょう。

そして、こんな分割払いとよく似ているのがリボルビング払い(リボ払い)てす。

分割払いが金額を回数で割るのに対して、リボ払いは月々の支払い額を固定して毎月その分だけ支払っていくというものです。

例えば、10万円の買い物をしたときに5回払いの分割払いを選択したとします。

そうすると、毎月2万円(+金利)を5ヶ月間支払うことになりますよね。

それに比べてリボ払いの場合だと、回数ではなく月々の支払い額を金額で固定します。

リボ払いに設定で毎月支払い額を1万円に設定していたのなら、1万円(+金利)を10ヶ月に渡り、支払います。

「毎月クレジットカードの支払いに回せる額は〇万円くらいだ」と決まっている場合は、分割払いよりリボ払いの方がいいかもしれませんね。

また、何か大きな買い物をしたというわけでなくても「今月は必要なものが多くて、ついついクレジットカード支払いをしすぎた!次回請求が怖い…」ということもありますよね。

1つの買い物の額が大きいと言うよりも、「チリも積もれば」的な細々とした買い物の積み重ねによってひと月の利用額がとんでもないことになっている…こんな状況をどうにかするにも、リボ払いは有効なのです。

カード会社によっては買い物の後からリボ払いに設定できるところも多く、後から冷静に考えてみると使いすぎたという人によく選択されています。

7.サインレスが増えており支払いが楽

クレジットカード支払いのときはお決まりだった「サイン」。

スラスラを署名している姿は「なんだか大人」って感じでしたが、せっかく現金を数えて出す手間を省けたのに、いちいちサインをしないといけないことに手間に感じることもありますよね。

しかし、最近のクレジットカード支払いではサインレスが増えており、これまで以上に快適に支払いをすることができるようになりました。

カードを渡すだけでお会計が完了するなんてホントに便利ですよね!ですが、サインレスは利用者にとってかなり便利なものですが、良からぬこともを考える悪人にとっても便利なものなのです。

人から盗ったクレジットカードを使って買い物する際にサインレスだと何ら疑われることなくクレジットカードを使えてしまうからなのです。

とはいえ、支払いがラクになるのはとてもいいことです。

クレジットカードの管理をしっかりして、サインレスの長所だけをうまく活用できるようにしましょう!

8.支払手数料がかからない

便利なクレジットカード支払い、「なんか利用料とかかかるんじゃないの?」と心配な人もいるでしょうが、クレジットカード支払いで決済する上で支払手数料はかかりません。

現金で買うのと最低限の条件は変わりませんので安心して使うことができます。

しかし、これは一括払いだったらの話です。

もし分割払いやリボ払い、ボーナス払いだった場合には手数料が当然かかるので気をつけましょう。

9.随時あるプレゼントキャンペーンに応募できる

懸賞大好きな方に知っておいてほしいのが、カード会社が随時行っているプレゼントキャンペーンです。

クレジットカードの利用者のみが応募できるお得でステキなプレゼントキャンペーンに応募することができるのです!

プレゼントの内容や抽選方法は、毎月届く利用明細の郵便の中に一緒に案内が入っているか、カード会社のウェブページにて確認できるのでぜひ、応募してみてはどうでしょうか?

とても豪華な賞品や掘り出し物があるかもしれませんよ。

せっかくクレジットカードの特典としてついているのですから、ガンガン応募しちゃいましょう!

10.公共料金や新聞などの支払いも自動的にできる

電気代やガス代は銀行引き落とし、水道代はコンビニ支払い、新聞代は現金支払い…なんだか支払い方法がバラバラで煩わしく思いますよね。

こんな毎月の決まった支払いは、できれば一元化したいです。

公共料金や新聞などもクレジットカード払いにすれば払い忘れもありませんし、一元管理をすることができます!

このような毎月必ず支払わないといけなような固定費こそクレジットカード支払いすると、ポイントもたまりやすいですよ。

11.病院や薬局でも使えるようになってきた

病院や薬局の支払いにクレジットカード…昔では考えもしませんでした。

でも近頃は患者さんの利便と時代の流れを考慮して病院や薬局でもクレジットカード支払いができるところがとても多くなりました。

血液検査などすると、思っていたより請求が高額でびっくりしてしまうことってありますよね。

ちょっと受診するつもりやレントゲンだの検査だの…そんなことする気もなかったので手持ちの現金が足りるかちょっとドキドキしてしまいます。

そんなときに、病院でもクレジットカード支払いができるととっても助かるという人もいるでしょう。

これでいらぬ心配をしながら診察をうけなくてすみますよ。

特に大病院(と、その近辺にある薬局)だとクレジットカード払いができるところが多いですよ。

クレジットカードを診察券と保険証だけもって通院ができるようになるととても身軽で快適ですよね。

12.空港のラウンジを無料で使えるサービスが付いているものも

クレジットカードによっては。

空港にある会員制のラウンジを使用する権利がついたものもあります。

ラウンジの受付でクレジットカードを提示するだけでラウンジを使用することができます。

持っていたクレジットカードを見せるだけで快適な空間を楽しめるなんてとってもお得ですよね。

13.旅行時の保険が付帯されるカードもある

海外に旅行に行く際、楽しみという気持ちも大きいですが「慣れない土地で何かあったらどうしよう」という気持ちも少なからずありますよね。

特に海外旅行だと食中毒などの突然の病気や、治安がそんなのよくないところでは盗難が気になるところだと思います。

そんなあなたの不安を拭い、快適な海外旅行をサポートするために、旅行保険が付帯されるクレジットカードもあるのです。

ただし、ものによっては自動的に保険が付帯されているものありますが、旅行を機に自分で保険を付帯させる手続きや申し込みをしないといけないものもあります。

海外旅行が決まったら、早めに自分のクレジットカードの契約内容を確認して、保険の付帯があるかを確認し対応するようにしましょう。

14.財布に現金をたくさん持ち歩く必要がない

物騒な世の中、持ち歩く現金はできるだけ必要最低限にしておきたいものです。

しかし急な物要りになったときに全く現金がないと支払い手段がなく慌ててしまいますよね。

そんなときのためにクレジットカードがあればひと安心です。

現金をたくさん持ち歩かなくてもクレジットカード支払いができるところではカードを使えばいいのです。

15.盗まれても補償があるので安心

クレジットカードは盗まれてしまうとどんどん使われてしまいそうで不安…という方もいるでしょう。

クレジットカードはそんなケースも想定してちゃんと紛失・盗難時の補償もばっちりついているものがほとんどです。

ちゃんと手続きをふめば100パーセントの補償を受けることもできるので安心して持ち歩けるのです。

クレジットカードのデメリットは?

便利でお手軽なくクレジットカードですが、このクレジットカードにももちろんデメリットというものが存在します。

ここでは、クレジットカードのデメリットについてみていきたいと思います。

1.つい使い過ぎてしまう

クレジットカードの利点としては現金がなくても買い物などができることです。

しかしこれは欠点にもなって、現金をやりとりしないのでついつい使いすぎてしまうこともあります。

決まったものしか買わないときはなんの問題もないのですが、目的もなく何となくウインドウショッピングしているときや、お家でダラダラとネットショッピングをしているときはかなり危険です。

「そんなにほしくないけど、何となくいいな~」「一応買っておくか」と大して必要でないものを買ってしまうことも…。

現金が目の前で動かないし、財布の手持ち現金が減らないので「買ったな」という実感や「お金使いすぎたかな」という警戒心が薄れてしまうのです。

クレジットカードを使いすぎて支払日に慌ててしまなわないように、ちゃんと自分でセーブしてクレジットカードを計画的に使うようにしましょう。

2.スキミングや不正利用される可能性も

クレジットカードの普及によって消費者はとても便利かつ快適に買い物をすることができるようになりましたが、その一方でクレジットカードにフューチャーしたような犯罪が増えました。

例えば、クレジットカード決済をした際に、カードの磁気を読み取って不正にカード情報などの個人情報を抜き取り、犯罪に利用するという犯罪であるスキミングがとても増えました。

また、クレジットカードを盗んで不正利用するという犯罪もとても増えています。

ネットショッピングで盗んだカードを利用したり、クレジットカード決済でもサインレスのお店を狙って買い物をしたりなど本人でなくてもクレジットカードが利用できるケースが増えているので被害も多いです。

クレジットカードを利用する際は、くれぐれも注意をし管理にも気を付けるようにしましょう。

3.年会費がかかるものもある

よくクレジットカードのCMで見かけるフレーズの「年会費無料!」。

これは言葉とおり、年会費が無料なので、使用者がクレジットカード会社に支払うのは自分が買い物で利用した分だけというとてもお得なものです。

クレジットカードの年会費はクレジットカードのサービスの向上に使われることが多く、年会費の高いクレジットカードは当然のようにサービスが充実しています。

「だったら多少クレジットカードの年会費がかかってもそっちにしたほうがいいのでは?」と思う人もいますよね。

しかし、適度にクレジットカードを使用して生活する上では年会費無料のクレジットカードで十分満足ができると思うので、一般的な人は年会費無料のクレジットカードを選んで発行することが多いでしょう。

「何となく」「あんまりよく調べず」で、年会費のかかるクレジットカードを発行すると年会費分損します(付帯しているサービスも使わなければ宝の持ち腐れ)ので、よく考えてからクレジットカードを発行しましょう。