誰もが持ち歩いている「財布」。

アナタは財布の中にどんなものを入れているでしょうか?ほとんどの人が大切なものを入れて、いつでも使えるようにしていることでしょう。

財布は外出するときに必ず持ち歩くものなので忘れそうなものでも「財布に入れておけば忘れることもないし、ひと安心!」と思いますよね。

しかし、その財布自体を落としてしまったら…と考えたことはありませんか?
落としたりなくしたりしたらとっても困る財布、落としてしまったときにまず最初にやるべきことをここではご紹介します!

財布の中を普段から把握している?

アナタは普段から自分の財布の中身というものを把握しているでしょうか?
大切なものがたくさん詰まっている財布ですが、いざ何が入っているか細かく思い出していくのは結構骨が折れますよね。

しかし、ちゃんと財布の中身を把握しておかないと、この財布を無くしたときになかなか厄介なことになるのです。

1. 大事なものを全て一つの財布にいれるのは危険!


財布の中には、現金の他にも大切なものを入れていますよね。

銀行のキャッシュカードやクレジットカード、運転免許証、保険証、診察券…たくさんあることでしょう。

これらを分けて管理すると「何処にしまったかわからなくなる」「なくしてしまう」、または「使いたいときにないのは嫌だ」という人もいますよね。

出先でケガをしたり体調を崩したりして急遽病院を受診したくなったが、保険証や診察券を入れたカードケースを家に置いてきてしまった…なんてなるとガックリしますよね。

「財布に入っていればすぐに受診できなのに」って思いますよね。

しかし、だからといって全てを全力で1つの財布にまとめて入れておくのも大変危険です!まとめて管理ができる、必要なときにすぐ出せるなど1つにまとめておく利点もあるのですが、万が一に財布をなくしたときに全てを失うことになります。

「財布を落として現金がなーい!キャッシュカード…いや、これも財布に入ってたから、ない!だったらクレジットカード…これも財布を入れてしまってた!!」なんて悲しいことになってしまいますよ!

2. 何が入っているのか全部把握している?

自分の財布にも関わらず、何が入っているか全部把握しきれていないという人は実結構多いのです。

ちゃんと中身を把握しておかないと、いざ紛失したというときに何をなしたことになるのかわからなくなってしまいますよ!「クレジットカード、紛失した財布の中に入れていたかも!」と思って、慌てて利用停止の手続きをしたのに、別のカードケースから出てきたりということもよくあります。

また「運転免許証は常に車の中に置いている」という人でも、手続きなどで持ち出してそのまま無くした財布に入れていた…なんてこともあります。

運転免許証はないまま車を運転すると免許不携帯で取り締まられてしまいますよ。

クレジットカードや運転免許証など重要度の高いものを入れているときは、必ず把握するようにしましょう。

そのためには、家に財布の中に入れているものをメモしたものを紙やデータで保管しておくといいでしょう。

また、その予備としてスマホにも同じメモを保管しておくと出先でもすぐに確認することができますよ。

3. クレジットカードが悪用される!

最近では持っている人がとても多くなったクレジットカード。

手持ちの現金がなくても、クレジットカードが使えると銀行までお金をおろしに行く手間もかかりませんし、どうしても今月は苦しい!という人の救世主になることでしょう。

基本的にクレジットカードはカード会社がアナタに代わって代金を「立て替え」ている状態です。

買い物したその現場では現金がいらないということになるので、悪い人間の手にクレジットカードが渡るとカードの利用が停止されるまでにとにかく買い物をされたり、キャッシングをされてしまう恐れがあります。

このようにクレジットカードは落としてしまうと、アナタの知らないところで悪用されてしまうかもしれないのです。

4. 免許証や保険証でキャッシングされるかも?!


身分証明書として高い実力を発揮する運転免許証。

だいたいの身分確認はこの運転免許証があればだいたいクリアできますよね。

とても便利なものです。

しかし、この運転免許証が悪い人の手にわたってしまった場合はかなり危険です。

なんと、運転免許証を提示してキャッシングすることも出来てしまうのです!
また、健康保険証も同様に危険です。

身分証明のたぐいは、悪用されるとかなり面倒くさいことになります。

身に覚えのない返済請求が来てからでは遅いので、運転免許証や保険証の管理は十分すぎるくらいに気を付けましょう。

5. 現金をたくさん入れておかないこと

財布に現金を入れるのは当然の使い道ですよね。

しかし、必要以上に現金をたくさん入れておくと財布を落としてしまった場合のダメージが非常に大きいです。

親切な人に拾われて交番に無事届けられるのがベストですが、悲しいことに世の中にはそんな善人ばかりではありません。

たくさん現金の入った財布に目がくらんでそのまま盗られてしまうことはとてもよくあります。

財布に現金をたくさん入れておくとお金がなくなるたびにいちいち銀行まで下ろしに行く手間もないし、いざ物要りとなったときに安心なのですが、財布を落としたときのリスクをよく考えて持ち歩く現金の金額はよく考えておきましょう。

人によっては1ヶ月分の生活費を銀行から下ろしたら、まずは家に持ち帰り、財布の中に3日分の必要経費を入れてなくなったらその都度家で3日分のお金を入れるという人もいます(銀行に行く手間や財布を落とした時の対策として)。

3日分ほどの生活費なら、財布を落としたときでもダメージはそんなになさそうですよね(財布とともにキャッシュカードをなくしても、1ヶ月分の生活費は現金で家に置いてあるので当面は不自由しないというメリットもあります)。

ちょっと多目の現金が必要になりそうなときは、その都度銀行に行ってお金をおろし、すぐに支払うなりするのが理想的です。

 

6. 大切なパスワードなどのメモも入っていませんか?

クレジットカードやキャッシュカードをたくさん持っていると、どれがどのパスワードや暗証番号かわからなくなってしまうことってありますよね。

また、仕事関係のパソコンやセキュリティーのパスワードなどもあったりして、覚えておかないといけないものばかりで頭がパンクしそうになります。

人によってはそのようなパスワードや暗証番号などが混乱しないように財布の中にパスワードや暗証番号が書いたメモを入れている人も多いはず。

財布は普段から持ち歩くものなので、コレで安心…と思われますが、もしその財布を紛失したら?と考えてみましょう。

自分の財産が脅かされるのはもちろん、仕事関係のパスワードや暗証番号のメモも誰かの手に渡っているかもと思うとゾッとしますよね…
信用を失わないためにも、大切なことを書いたメモは財布の中に入れておくのはやめておきましょう。

7. 会員カードなどから住所もバレてしまう!

DVDなどのレンタルショップやスポーツジムの会員カード、生活をしていると色んな「会員カード」を作ることが多いと思います。

カード本体に氏名と住所を書くタイプのものがたくさんありますよね。

こうやって何の疑問も無く作った会員カードなどから、住所がバレてしまうということもよあります。

何も考えずに住所欄があるから記入すると、いざ無くしたときに痛い目にあいますよ!
財布を落とさないのが一番ですが、会員カードは使うときのみ持ち歩くか、別のカードケースに入れておくなどして、対策を取るようにしましょう。

また、利用頻度の低そうなショップの会員にならないのも1つの手です。

そこのショップの会員情報が漏れないとも言い切れません。

なるべく流出する可能性がありそうなところはカットしていき、出来るだけ住所などの個人情報を安易に教えないようにしましょう。

財布を落とした時に今すぐやるべき6つのこと

財布を落としてしまうとかなり動揺してしまいますよね。

財布の中に重要なものを集中して入れていた人の場合は財布を落としたことによって「キャッシュカードもクレジットカードも運転免許証もない!明日からどうやって生活すれば!」というような状態になってしまうこともあるでしょう。

そんな危機迫った状態なので、パニックで頭が回らないものですが、やるべきことは早急にやらないといけません。

ここでは、財布を落とした時に今すぐにやるべきことをご紹介します!

1. クレジットカードを止めてもらう

最近ではクレジットカード決済の際のサインや暗証番号が必要のないケースが増えています。

利用者としては煩わしいサインや暗証番号入力が不要になってとても便利になりました。

しかし、それは裏を返すと「本人以外の誰でも使えるようになった」ということでもあります。

クレジットカードさえあれば買い物し放題なのです。

上限額があるとはいえ、何処の誰ともわからない悪人の買い物の尻ふきなんてしたくはありませんよね。

クレジットカードの悪用を回避するためにも、早急にクレジットカード会社に電話をして事情を話してカードの利用を止めてもらいましょう。

利用停止後はそのクレジットカードはただのカードとなるので勝手に買い物されることはできません。

1. 年中無休24時間受付しているから安心して!

財布の紛失(=クレジットカードの紛失)に気付いたのが深夜や早朝だった…なんてこともよくあるはず。

出掛けるときや家計簿をつけようとカバンを開けたら財布がなくてパニックになることってあります。

一刻も早くカクレジットカードを止めたいのに、夜遅かったり早朝すぎたりすると、カード会社は閉まっているのではないかなと思いますよね。

しかし、こういう万が一の時のためにクレジットカードの利用の停止は24時間いつでも受付されるようになっています。

カード会社サイドの不備で利用停止が遅くなるようなことがあってはいけませんものね。

クレジットカードはネットショッピングや24時間営業しているお店などで時間を問わずいつでも使えてしまうので、より早い対処が必要なのです。

2. カード会社の種類や連絡先はスマホに事前に入れておこう

クレジットカードを作ると色んな特典がついていたりして、1枚だけでなくたくさんのクレジットカードを保有している人が多いです。

たくさん持っていると自分がどんなクレジットカードを持っていたかわからなくなることもしばしばあるはず。

財布とともにクレジットカードを紛失したときのために、あらかじめスマホのメモ機能に自分が持っているクレジットカードの種類やそれぞれの連絡先を控えておくといいですよ。

紙でのメモでもいいのですが、紛失しやすくメモ自体が他人の手に渡ってしまうとそれはそれで厄介です。

普段持ち歩いていているスマホに記録しておくと、クレジットカードを紛失したときすぐにカード会社へ連絡することができてとても便利ですよ!また、スマホ自体も財布についで紛失しやすいものでもあるので、同じ内容のメモを家のパソコンやメモに残しておくとよりグッドです。

3. 連絡した時点ですぐに止まります!

クレジットカードの利用停止の申請をしたら、その連絡をもってすぐにクレジットカードの利用停止を発動することができます。

こうすることによって、以後あなたの紛失したクレジットカードでは一切買い物など決済をすることができなくなります。

何処かの悪いことを考える人がいつあなたのクレジットカードを悪用するかわかりませんので、紛失がわかったら後回しにせず、すぐにカード会社に連絡をするようにしましょうね。

4. 紛失保険、盗難保険が自動付帯のものも多い

クレジットカードを落としたり盗まれたりしたときのために、あらかじめ紛失保険や盗難保険が自動的に付帯されているクレジットカードがほとんどです。

クレジットカードを紛失したり盗難されりしてその後クレジットカードを悪用された場合の不正利用分を補償してくれるというとてもありがたい保険です。

しかし、何でもかんでも補償の対象となるわけではなく、ある程度の条件があるので注意しておきましょう。

例えば、紛失などについて明らかな重過失がアナタにある場合な補償の対象にならないことが多いです。

どのようなケースがこの保険の補償の対象になりかを普段からチェックしておきましょう。

2. キャッシュカードを止めてもらう

現金と同じくらい大切、またはもっと大切なのがキャッシュカード。

財布に入れて持ち歩いているキャッシュカードがお給料の振り込みで使っていたり貯金用の口座だったりすると紛失したときに恐ろしいほど焦ります。

暗証番号がわからないと意味がないではないか!と思うかもしれませんが、財布と一緒に暗証番号を書いたメモを入れていたり、簡単な暗証番号にしてしまっている場合は免許証や保険証などがヒントとなって暗証番号が破られてしまったりする危険があります。

財布と一緒にキャッシュカードを紛失したのがわかったら、すぐに対処するようにしましょう。

1. 銀行へ電話しよう

財布と一緒にキャッシュカードを紛失した場合は、すぐに銀行に電話をしてキャッシュカードの利用を止めてもらいましょう。

こうすることによってあなたの口座に入った現金を無くしたキャッシュカードから引きおろすことは出来なくなります。

2. 24時間受付していない場合もある

銀行のキャッシュカードを紛失したら、クレジットカードのように利用を停止しなければいけません。

しかし、キャッシュカードは銀行によっては利用の停止を24時間受け付けているわけではありません。

夜に紛失に気付いたときは気が気じゃないかもしれませんが、とにかく落ち着いて営業時間まで待ちましょう。

また、大手の銀行はキャッシュカードの紛失・利用停止の手続きを24時間受け付けているところがほとんどなので(休日などの特定の時間は除く)、自分の持っていたキャッシュカードの銀行の状況をネットで確認して対応するようにしましょう。

3. 暗証番号はわかりにくい番号にしておこう

暗証番号は生年月日や自分がよくわかる番号にしておきたい気持ちはよくわかります。

しかし、あまりにも安直な暗証番号の場合は簡単に見破られてしまうことがあります。

財布に一緒に入っている免許証などは、生年月日や住居番号など暗証番号に使われそうな数値は盛りだくさんです。

実際にそれで暗証番号を設定している人もいるでしょう。

わかりやすい暗証番号は自分のためだけでなく、キャッシュカードを悪用しようとする悪人のためにもなってしまいます。

しかし、どんな暗証番号がいいのか悩んでしまいますよね。

あまり馴染みがない・脈絡がない番号だと自分でもわからなくなってしまいそうだし、だからといって財布の中に暗証番号のメモを入れるわけにもいかない…そんなときは、好きな芸能人の生年月日や会社の電話番号下4桁、仲のいい友達の誕生日など自分自身で覚えやすく、かつ、 予測されにくい数字を暗証番号に設定しましょう。

3. 警察に連絡しよう

財布といえば、持ち物のなかでもかなりの貴重品です。

落としたとなればとても困ってしまいますよね。

財布を落としたときは、警察に連絡をして落とした旨を伝えておきましょう。

もし、運よくいい人に拾われて警察に届けられていたらアナタの手元に財布が帰ってくることも!「どうせ無駄だよ…」と思わずに、警察には必ず連絡をしましょう!

1. 警察で遺失届を出そう

財布を落としたときは、警察に財布を落としたことを伝えると同時に遺失届を出しましょう。

遺失届の提出は、全国どこの交番や警察署でもできますので、一番利用しやすい提出先を選びんで遺失届を出しましょう。

また、地域によってはネットから遺失届を提出することが出来たりするのでとても便利です。

そして警察署のホームページからどんな落とし物が届いてるかなどの状況を確認ができたりするのでマメにチェックして自分の財布が届いてないか見ておきましょう。

遺失届には、落とした心当たりのある場所を出来るだけ詳しく記入するのはもちろん、落とした財布の特徴や、財布の中にはどんなものが入っていたか(なんのブランドのクレジットカードか、合計で何枚あるか)などを細かく書くことになるので、遺失届を提出しにいく際はしっかりと思い出してメモに起こしたりなどしておきましょう。

2. これによりカードの悪用が補償される

ほとんどのクレジットカードが紛失保険や盗難保険が自動的に付帯されていますが、いざ紛失・盗難にあったときに無条件にこの保険の効力が発生するわけではありません。

ちゃんと警察に届けでないと保険の効力が発揮されず、補償を受けることができません。

せっかく紛失保険や盗難保険が付帯しているので、ちゃんとルールに従って必要な情報を揃えてすみやかに手続きを行いましょう。

3. 遺失届受理番号をカード会社等にも伝えよう

カード会社にクレジットカードの利用停止の連絡をした際に、カード会社から「警察にクレジットカードの遺失届を出すように」「そしてその受理番号を教えてくれ」などのお願いがあったはずです。

この手続きを踏んでこそ、悪人によるクレジットカードの不正利用など、いざというときに紛失保険や盗難保険の効力を発揮するとことができるのです。

「警察に紛失の届け出をしているだけ」「クレジットカードの利用を止めるだけ」など、どちからだけしかしないのでは片手落ちになってしまうのでくれぐれも注意しましょう。

警察には遺失届を出したら、ちゃんと怠らずに遺失届受理番号をカード会社に連絡しましよう。

4. 保険証を再発行しよう

身分証明のほかにも、医療機関での利用率の高い保険証。

これがないと体調を崩したり、ケガをしたりしたときに10割負担で病院を受診することになってしまいます。

そんなことにならないためにも、出来るだけ速やかに保険証の再発行をするようにしましょう。

ちなみに、保険証の再発行までのあいだに病気やケガで病院にかかることがある場合は、理由を話して今手元に保険証がない旨を医療機関に伝えるといいですよ。

その場では10割全額を支払うことになってしまいますが、保険証が再発行されて手元に保険証が届いたときは、その新しい保険証と10割支払ったときの領収書を持って、そのときにかかった医療機関にいきましょう。

自己負担分以外の還付を受けることができますよ!面倒くさくって意外とそのままにしてしまう人が多いですが、場合によっては結構大きな額なのでちゃんと手続きをして返金を受けるようにしましょうね。

1. 役所に連絡しよう

国民健康保険に加入している方は、保険証を紛失した時は必ず役所に連絡をしましょう。

他の章でもお伝えしたとおり、国民健康保険証を使って消費者金融からお金を借りることもできます。

悪人に拾われたり盗まれたりしたのであればとても危険です。

実際に被害にあわれた方もたくさんいるので「そんなことはそうそうないはず」と楽観的に構えたり他人事と思わずに、早急に役所に連絡して紛失した旨を伝えるようにしましょう。

5. 運転免許証も再発行しよう

財布の中には大切なものがたくさん入っていますよね。

運転免許証もその1つです。

運転免許証は身分証明書としても高い効果があるし、何よりこれが手元にないと運転もままなりません。

運転免許は取ってても運転免許証がない状態で公道で運転すると免許不携帯で取り締まられてしまいます。

運転免許証を無くしたときは速やかに運転免許証の再発行を行いましょう。

特に普段の生活や仕事で運転が不可欠だという人は急ぎましょう。

また、銀行のキャッシュカードの再発行や国民健康保険証の再発行などでも運転免許証の提示(身分証明)が必要なシーンがとても多いです。

財布をなくしてこれらの貴重品をまるごとなくしてしまったときは、どれよりも早く運転免許証の再発行をしたほうがいいかもしれません。

1. 警察署や交番に届け出よう

運転免許証を紛失した時は、速やかに警察署や交番に届け出ましょう。

本人確認や身分証明でかなり強い効力がある運転免許証なので、いらぬトラブルを避けるためにもとにかく早めに紛失したことを届けておくことが大事になります。

運転免許証があれば、消費者金融からお金を借りることだってできてしまうというのだからとても危険なのです。

普段は自分の身元を証明してくれる心強い運転免許証ですが、紛失や盗難にあうと一気に危険物となります。

そして運転免許証は、運転免許センター以外にも警察署にて運転免許証を再発行することができます。

運転免許センターが遠くて行きづらい人は、最寄りの
ないと困ることが多いので、早めに再発行しておきましょうね。

6. SuicaやPASMOなどのICカードを停止してもらおう

通学や通勤など日常的に利用することが多い磁気定期券(ICカード)のSuicaやPASMO。

これも一緒に財布の中に入れていたとすれば、これらの利用停止や再発行などの手続きをしなければいけません。

どこの誰かわからない人があなたのICカードを利用するのはよくないことですし、チャージしたお金を勝手に使われるのも気分が悪いです。

紛失や盗難がわかったら、すみやかに対処するようにしてください。

1. 記名式のカードはストップできる

氏名のほかにも、生年月日や性別などの個人情報が登録された記名式のMy Suicaや記名PASMOは、鉄道会社に登録情報を伝えることによって利用をストップすることができます。

せっかくチャージしたお金が不正に使われるのはイヤすぎますよね。

記名式なら、利用をストップしても登録情報を伝えることによって再発行してもらうことが出来るので便利ですよ。

ちなみに、誰でも使えるような無記名式のSuicaやPASMOは再発行は出来ませんし、入れていたチャージしたお金は帰ってきませんので注意しましょう。

2. チャージ残金が戻ってくる

SuicaやPASMOのようなICカードなどで嬉しいのが紛失した場合、ICカードにチャージしておいた残金が手元に戻ってくることです(無記名式以外に限ります)。

しかし、誰でもお手軽にコンビニなどの読み取り機にかざすだけで使えてしまえるので気がついてICカードの利用を停止するころにはすでに残金が空っぽになっているということも…お手軽さや便利さがあだとなることもよくあります。

財布を忘れたときなどのときのためにICカードにお金をおおめにチャージする人もいますが、万が一のダメージを考えると、ICカードにもあまり多額のチャージをしないことをおすすめします。

3. 最寄りの駅の窓口へ

ICカードの利用停止や再発行は、最寄りの駅の窓口で登録した情報を伝えることによってサクッとカンタンにすることができます。

時間もかからないので、悪用を防ぐためにも早めに手続きすることをお勧めします。

その他の注意

ここまでは、財布を落としたときにすぐにすべきことをお伝えしました。

貴重品がたんまりと入った財布は無くすと本当に困ってしまいますよね。

クレジットカードやキャッシュカード、ICカードの利用停止や、各種カードや保険証、運転免許証の再発行など手間ばかりです…
特に気を付けておきたいのがクレジットカードの再発行。

ここでは、クレジットカードの再発行をした際に注意しておきたい点をご紹介します。

1. クレジットカードは再発行すると番号が変わる!

クレジットカードを再発行すると、前のクレジットカードと番号が変わります。

悪用禁止や防犯のため、紛失・盗難として届け出られたクレジットカードの番号は使用ができなくなります。

クレジットカードの番号が変わっても、普通に店頭に行ってクレジットカード本体を使用して買い物する分には困ることではありません。

しかし、番号が変わることによって困る点がないかちょっと考えてみましょう。

2, 公共料金やネットショップの支払い情報を変更しよう

再発行でクレジットカードの番号が変わってしまうと、これまでクレジットカード払いに登録していた公共料金の支払いやネットショップの支払情報の変更をしなくてはいけません。

これらは個人の情報のほかに、クレジットカード番号を使って決済しているので、前のクレジットカード番号のままにしていると次回の支払いがうまく行かずに困ってしまうのです。

ほかにも、携帯電話の支払いや保険料の支払いをクレジットカード払いにしている人も多いので、ちゃんと登録変更に漏れがないように注意しましょう。