元KARAのメンバー「知英(ジヨン)」は韓国出身の大人気タレントです!KARAを脱退後には日本を拠点に本格的に活動をスタートさせ、女優活動を中心にしながら「JY(ジェイワイ)」の名義でソロ歌手活動もはじめています。

知英はなぜKARAを辞めたのか、どうして日本を活躍の場に選んだのか…今回は注目の女優であり歌手、知英・JYの背景とその魅力に迫っていきたいと思います。

️可愛すぎる知英!

知英は一世を風靡した、あの韓国の人気アイドルグループ「KARA」の元メンバーです。

端正なルックスとずば抜けたスタイルで、男性はもちろん女性ファンからも熱く支持されていました。

知英に憧れる女性からは「知英みたいな顔とスタイルに生まれたかった!」なんていう声もあがっています。

確かに目が覚めるような美人ですよね…。

そのビジュアルとスタイルは人気モデルにも劣らない素晴らしさです。

️知英のプロフィール


KARA時代から大人気の知英。

167㎝のスラリとした身長とバスト84cm・ウエスト59cm・ヒップ88cmという驚異的なスタイルの良さで男女ともに虜にする人気女優兼アーティストです。

もっと彼女を知るためにまずは基本のプロフィールを紹介していきましょう。

韓国出身の女優・知英

知英は韓国の京畿道坡州市出身です。

2012年にソウル市内にある舞鶴女子高等学校を卒業し、成均館大学校演技芸術学科に入学しました。

知英の生年月日や血液型は?

知英は1994年の1月18日生まれのO型です。

趣味や特技は?

知英の趣味は写真を撮ることや音楽鑑賞・映画鑑賞、そしてアロマキャンドル!特技にはKARA時代に披露していたダンスを筆頭にギターやピアノなどがあり多彩な才能の持ち主であることが分かります。

猫の調教というのも特技の一つということですが、知英のような美女であれば猫であろうがなんであろうかスグに手懐けられそうですね…!

2008年、KARAに加入


知英は2008年に「KARA」に加入し、その年の7月に「Rock U」という楽曲で芸能界デビュー!KARAはDPSメディアに所属する韓国の女性アイドルグループで2007年3月に結成されており、知英は追加メンバーとしてク・ハラと共に加わりました。

KARAというグループ名は甘いメロディーという意味の「가락」という韓国語、そして喜びという意味の「CHARA」というギリシャ語を加えて命名されました。

音楽を通じて喜びを与えるグループになりたいという想いが込められていたらしいですね。

このグループ名通り、KARAは韓国をはじめ日本や世界中に、笑顔と素敵なメロディーを届けてくれました。

メンバー最年少!

当時中学生だった知英はKARAの中ではメンバー内最年少で、メンバーからは末っ子を意味する「マンネ」と呼ばれていたようです。

デビュー当時は2008年ですから、その頃の写真と今の姿を並べてみるとまるで姉妹のような変貌ぶりです!KARAとして有名になったころはまだ10代でしたから当たり前ですね。

当時もとてもキュートでしたが、今ではとても大人っぽく魅力的な女性になりました。

「Rock U」にてデビュー

知英のデビュー曲となる「Rock U」は、初期メンバーであるパク・ギュリ、ハン・スンヨン、キム・ソンヒ、チョン・ニコルのうち、キム・ソンヒが脱退した後に追加メンバーが補強され新生KARAとなって初めてリリースされた曲です。

ミュージックビデオはとってもPOPで可愛らしい仕上がりとなっており、後に日本で知られるKARAの前身となるような元気溢れる楽曲です。

2012年 日韓合作ドラマで初主演!

2012年の4月から放送されたテレビ東京の日韓合作ドラマ「恋するメゾン。

〜Rainbow Rose〜」で知英は初のドラマ主演を務めました。

演じたのは衣装学を専攻する大学生のハン・ユリ。

ストーリーは蒸発した父親、そして無計画にも大きな家を購入した母のせいで窮地に追いやられた主人公のユリが家を学生用の下宿にして下宿人を募集するところからはじまるラブコメディとなっています。

共演者には人気アイドルグループ超新星のゴニルが起用され、人気アイドルの競演に話題になっていましたね。

日韓合作ドラマとは言うものの、出演者はほとんど韓国出身のタレントで制作やロケにおいてもほぼ韓国側での制作です。

テレビ東京で吹き替え版が先行放送されました。

知英が演じたハン・ユリは独創的なファッション感覚を持つおっちょこちょいな女性で、まさにドタバタラブコメディのヒロインといった役柄です。

記念すべき知英の初主演作品なのでファンならばチェックしておきたい作品。

明るく天真爛漫な可愛い知英が見られるので是非ご覧になってください!

2014年 KARAを脱退

2014年には初期から活躍していたメンバーであるチョン・ニコルが1月に脱退。

続いて4月にカン・ジヨン(知英)も引退しています。

2人の脱退後、KARAは新メンバーオーディションを実施し、DSPメディアの練習生だったホ・ヨンジがメンバーとして加わりました。

その後、日本を中心に女優活動を開始

知英ことカン・ジヨンは脱退後、2014年8月に日本の芸能事務所Sweet Powerと専属所属契約を結びました。

この事務所は桐谷美玲や黒木メイサ、南沢奈央など多数の人気女性芸能人が所属しています。

そのとき名前が知英になる

KARAではカン・ジヨンとして活躍していましたが、日本の事務所の移った際に芸名を「知英」に変更しました。

女優活動は知英(ジヨン)として、アーティスト活動ではJY(ジェイワイ)として名義を使い分けています。

️知英がKARAを辞めた理由

さて、ここで気になるのが知英がKARAを辞めた理由です。

同時期に脱退したチョン・二コルはソロ活動に専念したいからという本人の希望で脱退したということですが、それは表向きな理由で裏には事務所側の不当待遇など諸々の事情があったのではないかと囁かれています。

理由には諸説ある

知英さんが脱退した理由については、契約満了に伴う円満なものだとされていますがメディアの調べやファンの間では色々な推測が飛び交っており、どれも確かな情報とは言えません。

日本へ留学したかったから?

知英さんは幼いころから日本に興味があり、日本のドラマ・映画・音楽番組などをよくチェックしていたのだとか。

その後、KARAの活動を通して日本に触れる機会が多くなり、さらに日本の魅力に取り込まれ、新たな拠点として活躍したいという気持ちが大きくなったらしい。

KARAとして日本デビューが決まった時から日本語のレッスンを受けていたらしいのですが、忙しくてそれが叶わなくなってからも独学で日本ドラマを見ながら日本語を学ぶなど努力を続けていたそうです。

デビュー当時は、日本のテレビでカタコトな日本語を話していた姿が見られましたが、今では全く違和感を感じないくらい流暢な日本語を話せています。

女優としてやっていきたかったから?

KARAに加入した頃は女優業は考えもしなかったという知英さんですが、KARAの活動を通じてドラマに出演するなど女優としての仕事が増えていくうちに女優に挑戦したいという意欲が芽生えてきたと言います。

日本でのお芝居では言葉の壁を乗り越えるために、並々ならぬ努力を積み重ね、発音やイントネーションまで徹底した勉強をしてきたのだとか。

正しい日本語のイントネーションというのは日本人であってもなかなかできていないものです。

それをイチからマスターするのですから、想像を絶する努力を要したでしょう。

今では日本語検定1級を取得しており、日本の台本もなんのその!

事務所とのトラブル?

同じくKARAで活動していたチョン・二コルさんと同様、事務所との折り合いが悪く辞めたという説も浮上しています。

韓国の芸能事務所には、タレントの扱いに関してあまり良くない噂も多く報酬面や不当待遇などで悩んでいたという話も…。

脱退後はロサンゼルスへ留学

知英はKARAを脱退後、日本での活動をはじめるまでの6ヶ月間アメリカのロサンゼルスに留学していました。

知英はこの頃について「自分の活動に自信が持てなかった」と語っています。

脱退後、不安を残したままロサンゼルスを訪れ、不安を打ち消すかのように歌や演技のレッスンに打ち込んだという。

自分がどれだけできるか武者修行の意味合いもあったと語っています。

その努力が実って、日本での活躍は功を奏しています。

️知英の可愛すぎるエピソード!

チャーミングな笑顔と圧巻のスタイルでファンの心を鷲掴みにする知英ですが、彼女の魅力はその見た目だけではなく内面にも隠されています!知英の可愛いエピソードをピックアップして紹介しましょう。

日本文化が大好き!

先ほども紹介したように、知英は日本が大好き!これは日本のファンとしても嬉しい部分ですね。

日本の女優では天海祐希さんに憧れており、好きな歌手はYUIさん、好きなドラマは大沢たかおさんと綾瀬はるかさんが出演していた「仁!」だということです。

ラインナップからしても、日本を知っている人のチョイスだということが分かります。

KARA時代に出したソロアルバムのPVも日本に来て撮影をしていました。

知英には姉がおり、その姉が日本に留学経験があったことも彼女が親日家になるキッカケになっているようです。

ちなみに初めて覚えた日本語は“佐賀牛”だということです(笑)

バラエティでの度胸がスゴイ!

知英がとあるテレビ番組で見せた度胸には、多くのファンが度肝を抜かれました。

なんと知英はカエルを素手で捕まえたり、まだ動いている生ヘビを使用したお寿司を食べるなど普通の女性であれば卒倒するような企画にも怯まずに体当たりで挑戦!ただただ可愛いだけではなく、芸能人として視聴者へエンターテインメントを届けるという責任感も強いようです。

特技は日本語の早口言葉?

知英は自身がパーソナリティを務めているラジオ番組「知英の季節」にて日本語の早口言葉を披露しており、日本人顔負けの活舌でハキハキと素晴らしい早口言葉に成功しています。

その他、ラジオでは知英の1週間の出来事をニュースとして紹介してくれたりリクエストソングを流したりと、盛りだくさんの内容になっています。

ぜひチェックしてみてくださいね!

ボクシングや乗馬が得意!

知英の好きなスポーツはボクシングと乗馬!なんともかっこいい趣味ですね。

特にボクシングは美容と健康の為に定期的に続けているようで、テレビ番組でボクシングをしているシーンが放送されると、それを見たファンたちは「かっこいい!」「ストイックで努力家だな~」と絶賛!ちなみに毎朝の定番は手作りのスムージーらしいですよ。

あの美貌はただならぬ努力の裏に成り立っているんですね…!

男装がカッコかわいすぎ!

知英は映画「片思いスパイラル」で演じた性同一性障害を抱える韓国人留学生の役で男装した姿を披露!その姿が実にイケメンだと話題になりました。

艶やかなロングヘアと美脚を封印してショートカットの男らしいスタイルに身を包んだ知英は正真正銘の美青年。

もともと身長が高くスタイルが良いことから、男装してもその等身の高さが生かされてビックリする程かっこよかったです…。

意外とサバサバ?

知英は実に可愛らしくお人形のような整ったルックスが目を惹く美女ですが、実はサバサバした男前な一面があるようで、そのギャップがファンを楽しませているんです。

決断が早くて、あまりクヨクヨ悩まない性格みたいですよ。

嵐の松潤ファン♡

知英は嵐の松本潤さんの大ファンだということを公言しており、自分が日本で有名になったなと感じた瞬間は松潤に会えた時だということです!KARAのころ、音楽番組で一緒になったり、VS嵐に出演したりするなど同じ現場で撮影をすることは多々あるようですね。

音楽番組では接点がなかったようで、他のメンバーが松潤とエレベーターで一緒になったことを聞くとかなり残念がり拗ねていたという話もあります(笑)

️知英の出演作品!

今回は、続けて知英の成長が実感できる過去の作品を紹介します!今や日本で日本人役を演じる女優として活躍していますが、そこにたどり着くまでにはいろいろな苦難があったみたいです。

ドラマ「恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜」

知英がKARA時代に初めて主演を務めた韓日共同制作ドラマ「恋するメゾン。

〜Rainbow Rose〜」は2012年にテレビ東京で放送された連続ドラマです。

知英が演じたのは、天真爛漫でおっちょこちょいな大学生のユリ。

独特のファッションセンスを持つユリは歌った踊ったりと元気いっぱい!表情豊かな可愛らしい役柄です。

このドラマの撮影中、撮影が終わっても役が抜けずに家に居ながら歌ったり踊ったりしてしまって母に心配されたんだとか(笑)かわいらしいエピソードですね!

ドラマ「地獄先生ぬ〜べ〜」

週刊少年ジャンプで連載されていた日本の大人気漫画「地獄先生ぬ〜べ〜」のテレビドラマ版では、雪女のゆきめ役に抜擢されました!2014年10月から放送されたので、日本の事務所に移籍してから初のお仕事ですね。

女優デビューが桐谷美玲とのWヒロインと言うのは実に鮮烈…。

しかし実際は知英がこの役を演じるにあたって、漫画原作の人気キャラということで賛否両論が多かったのも事実。

まだ日本語が決してネイティブとはいえず、カタコトな部分もあったのも確かです。

しかしこのドラマをキッカケに女優の知英として成長していくことになります。

ドラマ「ヒガンバナ」シリーズ

2016年に日本テレビ系の水曜ドラマ枠で放送された「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課」。

堀北真希が主演した同作では、知英は長見 薫子という日本人役を演じました。

帰国子女という設定で敬語が堪能ではなく、会話の中に時たま英語が混ざってしまうという設定でしたが日本人という役に違和感はありませんでした。

そしてこのヒガンバナでは主題歌「最後のサヨナラ」を謳う謎の新人女性アーティストが話題となりましたが、その正体こそJYこと知英でした。

なんとも華々しい日本でのアーティストデビューとなりました。

映画「暗殺教室」

こちらも「地獄先生ぬ〜べ〜」に続いて週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画「暗殺教室」を原作にした実写作品です。

知英が演じたのは金髪でセクシーな雰囲気のイリーナ・イェラビッチ。

その美貌と話術を用いてハニートラップを仕掛けるなど、腕の立つ暗殺者として活躍しており、学校の生徒たちにその技術を継承していくというポジションです。

金髪のカツラを被る知英は普段と違った魅力を纏っています。

作中ではアクションシーンにも挑戦して、キレのある技を披露しました。

知英を起用したプロデューサーは、外人役となるイリーナ・イェラビッチのキャスティングに悩んでいたようですが、知英が日本で女優業をはじめたことを知って慌ててオファーしたらしい。

飛びぬけたスタイルと美貌を武器にするキャラクター像にピッタリだったんでしょう。

イリーナ・イェラビッチを演じた知英をみたファンはセクシーな姿に驚いたようで、「知英がセクシーだ!」などという驚きと称賛のコメントを目にした知英は、役作りが成功したことを喜んだそうです。

衣装もとんでもなくセクシーなので、共演者の椎名桔平さんからも「知英さんの胸にしか目がいかない…」なんてコメントが出ています(笑)椎名桔平さんは同じ先生と言う役柄同士、台詞のイントネーションのチェックなども手伝ってくれていたという裏話も。

暗殺教室は第一作目に続いて続編が公開されており、第二作目となる卒業編でも知英がイリーナ・イェラビッチを続投しています。

第二作目では共演者から日本語が上達したことを褒められたと語っています。

映画「そちらの空は、どんな空ですか?」

知英の初となる映画主演作品「そちらの空は、どんな空ですか?」は2015年10月に公開されたネットシネマです。

映画の発表会では主題歌を歌ったレミオロメンのボーカル藤巻亮太の生歌に涙する場面もありました。

この映画で演じたのは、至って普通の女の子ですが、知英さんは「普通」を女優として演じることがいかに難しいことかを学んだと語っています。

同作では、北京語、広東語、日本語、韓国語の4つの言語で演技をしています。

映画「全員、片思い」

2016年7月に公開された映画「全員、片思い」は片思いがテーマになったアンソロジー映画となっており、主演には広瀬アリスや斎藤工など総勢14名が起用された。

そのうちの一人の知英は、性同一性障害に悩む女性役に挑戦しています。

知英が演じたソヨンはボーイッシュでとてもかっこいい女性でありながら、心は男性。

ルームメイトの女性、ユキに恋をしているにもかかわらず、ユキの思い人である男友達との恋を取り持つという切ないストーリーです。

知英は役作りのために男性の仕草などを研究したり、声もいつもより低めに出すなど色々と試行錯誤したという。

その結果マネージャーやファンから「かっこいい!」「惚れる!」
と大絶賛のイケメンに…。

ファンたちの新しい扉を開いてしまうかもしれないですね。

舞台「スウィート・チャリティ」

2016年9月に公演されたブロードウェイミュージカル「スウィート・チャリティ」は知英のミュージカルデビュー作品となりました。

同作は1966年にブロードウェイで初演された大ヒットミュージカルということもあって注目度が高い作品です。

これに初舞台・初主演となる知英と聞いたファンは大歓喜!
しかし歌唱力、ダンス、演技力…さまざまな要素が必要になるミュージカル。

きっと様々な苦労や心への負担があったでしょうが、役を演じる彼女からはそんなネガティブな印象は一切見えません。

舞台ではロマンティックコメディのヒロインとして堂々と輝かしい姿を見せてくれました。

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」

テレビ朝日系で放送された米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の7話にゲスト出演した知英は、耳の聞こえないピアニストのアシスタント、七瀬由香を演じました。

日本で女優デビューをしてからおよそ2年後の2016年11月に放送された作品となりますが、この放送を見た視聴者からは知英を絶賛するコメントが寄せられ一躍話題になりました。

SNSでは「かわいい」「日本人の女の子だと思った」「いい女優になった」など彼女の成長に感動する声が!

️可愛すぎる知英のこれからに期待!

デビュー当時は日本ドラマでも韓国人役や帰国子女など、言葉の壁を役で補うカタチで出演するポジションが多かった知英ですが、今や日本人役をなんなくこなしています!
言葉のハンディキャップを一切感じさせない程にナチュラルな日本語を話せるようになった知英にもう怖いものはありませんね。

しかしそれもこれも、彼女の物凄い努力があったからこそです。

韓国語にはない日本語の発音に苦戦したり、イントネーションを何度も確認したり、というような細かい調整を繰り返していたようです。

今では韓国語のインタビュ-にも日本語で答えてしまうらしい(笑)

これだけでもすごいのに、なんと知英は日本語以外にも英語と中国語も話せるんですよ。

韓国語と合わせると4つの言語を話せるマルチリンガルということになりますね!

2017年5月にはファーストアルバムを発売!

JYとして発売するファーストアルバム「Many Faces~多面性~」は2017年5月10日リリース!しかもなんとその中の1曲はフジテレビ系ドラマ「人は見た目が100パーセント」の主題歌になることが決まっています。

女優としての知英だけでなくアーティストとしてのJYの活躍からも目が離せませんね!

新しいニックネームは「知英ぴょん」!

知英はKARA時代、「ジャイアントベイビー」というニックネームで親しまれていたが、日本で再スタートするにあたって自身のラジオで新しいニックネームを募集し「知英ぴょん」に決定しました。

そろそろベイビーを卒業したい、という思いと可愛い響きが気に入ったということで選んだらしいですよ!ぜひ皆さんも「知英ぴょん」と呼んであげてください。

枠にとらわれない女優を目指して…

女優の知英として目指すのは「一つの枠にとらわれない女優」。

好きな映画やジャンルにこだわりがなく、どんな作品も好きだから色んな作品に挑戦していきたいということです。

尊敬している女優はスカーレット・ヨハンソンやアンジェリーナジョリーで、アクションもラブストーリーもセクシーもなんでもこなせる所をリスペクトしているらしい。

向上心があってとても素敵ですね。

2018年には「レオン」という映画の主演も決まっています。

ドラマに映画、舞台に声優、そしてアーティストと多方面でマルチな活躍を魅せてくれる知英はこれからもドンドン可能性を大きく広げていきそうです!