心も身体も停滞気味で、なんだか調子が出ない…そんなお悩みを抱えていませんか?
そんなあなたには、癒しが足りていないのかもしれません。

最近、「癒される~」って言葉を発するようなことがないのではないでしょうか。

という筆者も、癒される体験はすっかりご無沙汰でした。

ふつふつと、癒されたいって気持ちが沸いているのに、すっかりそれを無視してしまっていたんです。

心は癒しを求めているのに、それを無視してしまうと、何をやっても上手く行かなかったりするんですよね。

何か一つのことに根を詰めていたり、思い悩んでいたりすると、心や身体のサインを見逃しがち。

自分の求めにも応じてあげないと、悲鳴をあげてしまいます。

そんなわけで今回は、癒しが必要な人たちのために、「癒される」モノをご紹介します♪
心と身体のサインを受け取って、自分に癒しを与えてあげましょう!

人生に癒しは必要だ!

人生には、癒しが必要不可欠です!
自分に癒しを与えることを、自分への甘やかしだと思っている人もいるかもしれませんが…鞭を打ち続けるのは、実は効率的ではないんですよね。

“飴と鞭”を上手に使い分けて、自分をコントロールすることが大切なんです。

だって、「癒されたい」っていう気持ちって、自然と沸いてきませんか?
鞭を打たれれば打たれるほど、心は癒しを求めてくるんです。

「ちょっと休ませて」「もっと楽しいことも感じさせて」って。

やらなければならないことがある時ほど、何かに心が囚われて思い悩んでいる時ほど、癒しが必要。

なのに、無視されてしまいがちなんですよね。

そんなことを続けていると、心も身体もバランスを崩し、調子が上がらないどころか体調を崩してしまうことだってあるんです。

1. どんな時に癒しが必要?

真面目で、自分を追い込むタイプの人は特に、自分の心の求めを無視してしまいがちなんだと思います。

それどころか、「癒されたい」という心の声が、聞こえなくなっている可能性もありますね。

となると、癒しが必要な時に癒しを与えてあげることが出来ないし、どんな時に癒しが必要なのかも分からなくなっているでしょう。

体調や心のバランスを崩してようやく、「無理してたんだ」ってことに気付く。

そんな人も多いかもしれませんね。

でも本当は、そうなる前に癒しを与えて、心と身体のバランスをコントロールしてあげなきゃ…あなたが可愛そう。

自分の心の声に気付けない人も含め、まずはどんな時に癒しが必要なのか、癒しが必要とされるシーンを知っておくことが先決ですよね!

1. 失恋した時

自分に癒しが必要な時と言えば、まずは失恋した時が挙げられると思います。

失恋をした時って、その失った恋に心が囚われ、深い悲しみややるせなさでいっぱい。

他の事は考えられなくなるし、「なんで?」「どうして?」ってことばかりが頭に浮かんできてしまいます。

「もっとこうすれば…ああすれば…」と後悔の念に苛まれ、改善すればやり直せるんじゃないかって、悪あがきしたくなったりもするでしょう。

でも、失恋はもう終わった恋。

後悔することや反省することはあったにしても、その失恋にいつまでも心が囚われているままじゃ、何一つ前には進めません。

その状態では、やり直そうとしたって無理があります。

失恋したときは、まず深く傷ついた心を修復してあげることが大事!
そのために必要なのが、癒されることなんです。

自分に癒しを与えてあげて、心を回復させてあげましょう。

元気な心を取り戻したうえで、次の恋に進むもよし。

反省点を踏まえて、自分磨きをするのもよし。

もしくは、冷静になれば、復縁の可能性も開けるかもしれません。

失恋した時こそ、まずはその事実を受けとめ、心に癒しを与えてあげることが必要なんです。

2. 仕事や試験で失敗した時

また、仕事や試験で失敗した時なんかも、その失敗のことばかりに心が支配されてしまいますよね。

悔んだり悲しんだり…そういった負の感情ばかりを感じていたら、やはり心は癒しを求めてくるのです。

それに、失敗を取り戻そうとして焦るほど、心も身体も付いて来てはくれません。

何より必要としているのは、癒しなのですから。

まずは心を落ち着かせてリラックス。

失敗に悔やんで弱った心を回復させてから、また新たな気持ちでチャレンジした方が、よっぽど効率的です。

筆者も最近、仕事に追い込まれて気持ちが焦ったりすることがありますが、そういう時ほど更なるミスをしたり、気持ちばかりが焦って空回りしてしまいます。

なので、気持ちが落ち着かない時はまず、癒されることをするように心がけています。

落ち着いた気持ちを取り戻してから取り組んだほうが、心も身体もスムーズに動いてくれるものなんですよね。

3. 病気になった時

癒しが必要なのは、病気になった時もそう。

こんな時こそ、身体が癒しを求めているサインを発していると言えます。

病気は体の不調なんだけど、実は心の不調が根源になっていることも多いと言われています。

癒しを求める身体に鞭を打って働かせてきたからこそ、身体は病気という形で限界を伝えるのです。

それでも心と病気の関係に気付けない人は、病気になったことに落ち込み、焦り…どんどん身体が病に侵されていってしまうんです。

最近認知度が上がってきた、“笑い”による治療も、心と病が密接に関係していることが広く知られてきたからだと思います。

笑いによる癒し効果で免疫力をあげ、病に打ち勝とうという試みですよね。

病気になった時こそ、それまで抱えていた問題から自分を解き放ち、心も身体も喜ぶような癒される体験をさせてあげましょう!

4. 未来に希望が見出せない時

未来に希望が見いだせない時というのも、実は癒しが必要とされている時だと言えます。

未来に希望が見いだせないのは自分ですよね。

リラックスして前向きに考えられない自分の心が、未来に希望を持てなくさせているのです。

これもやっぱり、心が疲れてしまっている証拠ですよね。

健康でポジティブに考えられる人なら、どんな状況でだって未来に希望を見い出すのですから。

心が弱っていれば、思考もマイナス思考にしか働いてくれません。

自分の周りの人や、置かれている状況のせいではなく、自分の心が弱っているせいなんです。

こんな時も、まずは癒されることを体験させてあげましょう。

心がワクワク楽しい気持ちになったり、ふんわり優しい気持ちになったら、きっと見いだせなかった未来にも希望が持てるようになるはずです。

5. 忙しくて疲れている時

忙しくて疲れている時も、やっぱり癒しが必要な時です。

疲れているんですから、「休ませて」「もっと楽しいことさせて」というサインが送られている証拠です。

こういう時も、頑張り屋さんは疲れても更に頑張り続けちゃいます。

でも、先ほどもお話したように、そういう時ほど心も身体も付いて来てくれません。

空回りするばかりでミスが起きたり…そのミスを取り返そうとさらに忙しくなったり。

そんな負のループに陥ってしまいます。

筆者は最近、癒されることをするように心がけているとお話しましたよね。

少し前までは、いろんな気持ちの焦りから、疲れても忙しくてもやり続けることを辞められませんでした。

でも、そういった生活を続けているうちに、身体が悲鳴を上げ始めたんですよね。

もともとの自律神経系の弱さもあって、ちょっと無理をするとすぐに身体に表われてしまうんです。

肌はボロボロ。

神経痛にもなるし、動機と息切れがひどくて、仕事に集中したくても出来ない状態でした。

なので、気持ちが落ち着かない時は、ラベンダーのアロマを焚いて、リラックスBGMを流し、20分ほど横になることにしたんです。

これでかなり落ち着くようになりました。

それ以外にも深呼吸をしたり、白湯を飲んだり。

とにかく体を癒すことを心掛けるようになったら、仕事にも落ち着いて集中できるようになってきたんです。

心と身体が癒しを求めていたこと、癒されることによる効果を、最近は特に感じています。

2. 癒しの効果とは?

色々なシーンで必要不可欠な癒し。

これまで、自分が癒されることを重要視していなかった人は特に、癒しを与えてやると、効果を実感できるようになるのではないでしょうか。

もちろん、慣れないうちは、休んでいることに罪悪感を感じたり、癒しの時間を持つことにそわそわして、癒されることに集中出来ないかもしれません。

でも、そんな気持ちこそ、癒してあげることが必要なんですよね。

癒しによって得られる効果は、実に様々なものがあります。

癒しの時間を持たずに頑張り続けたり悩み続けたりするよりも、よっぽど早く、心と身体の回復が望めたり、集中力が増したりもするものです。

人生を効率よく生きていきたい人こそ、癒しが必要な人。

癒しによって得られる効果を知れば、きっと癒しがどれだけ自分に良い影響を与えてくれるものかも、分かるはずですよ♪

1. ストレス解消

人にとって、ストレスは万病の元だと言われていますよね。

そんなストレス解消に効果を発揮するのも、癒されることなんです。

癒されることと言うとちょっと抽象的ですが、これは、何によって癒されるかが人それぞれ違うから。

自分が楽しいと思うことや、心が柔らかくなるようなこと、また、気持ちがいいなって思えるようなスッキリする体験をすることが大切なんですよね。

そもそも、ストレスにもいろんな種類のストレスがありますし、そのストレスへの抵抗力も人それぞれ。

ストレスに強い人もいれば、弱い人もいます。

それでもストレスがかかっていれば、身体には何かしらの異常な状態が引き起こされています。

そのサインに気付かず無視してしまうと、心も身体も壊れてしまうんです。

筆者の場合だったら、分かりやすくサインがでます。

まずは肌が荒れること。

そして、動機や息が浅くなる症状が出ることもあります。

どちらも動ける状態で、そのまま仕事をし続けることも可能です。

でも、肌が荒れるということはストレスによる刺激に、身体が必死に抵抗している証拠。

胃腸の働きが弱まり、免疫力が低下しているサインなんですよね。

また、動悸や息切れも同じく、ストレスに抵抗しようと過剰に身体が反応している証拠です。

これを無視してしまえば、次第に抵抗する力さえも無くなってしまうんです。

ストレス反応が出ているうちに、もしくはストレスがかかる前に癒されることをしておけば、異常に身体が反応してしまうことも無くなるという訳ですよね。

筆者の場合なら、肌荒れによる悩みが無くなるし、動悸や息切れにより作業を中断させられることもなくなるんです。

ストレスは放っておけば鬱病を患うことになったりもしかねませんし、そうなると回復までには相当な時間を要します。

癒しが必要な体に癒しを与えてあげないことは、それだけ罪なこと。

癒しによる効果は絶大なんです。

2. 質の良い眠りができる

癒しの効果は、質の良い眠りにも発揮されます。

眠りの質をあげるのは、ストレス解消のひとつでもあるんですよね。

眠っている時間は、心と身体を回復させる時間です。

この眠りの質が良いほど、ストレスへの抵抗力もつき、しっかりと心と身体が回復出来るんです。

いくら寝ても疲れがとれなかったり、朝スッキリ起きられない場合は、眠りの質が悪いことがひとつの原因として挙げられます。

質の良い睡眠をとることもまた、よりよい人生を送っていくために欠かせないものなんです。

そんな眠りの質を上げるためにも、癒しが効果を発揮します。

心配事を抱えたまま、興奮したままでは、質の良い睡眠は得られないんです。

眠る前に部屋の明かりを落とし、リラックスBGMをかけたり、アロマを焚いたりして癒しの時間をとることで、質の良い睡眠による身体の回復も期待できます。

筆者も最近は、寝る前にリラックスBGMをかけることで、スーッと眠りにつけるようになり、朝もスッキリと起きられるようになりました。

朝スッキリ起きられると、一日の始まりも気持ちよく迎えることができるんですよね。

なので、癒しの時間を持つことの大切さを痛感しています。

3. ポジティブになれる

そして、ストレスを溜めないようにして、質の良い睡眠で朝スッキリ起きられるようになると、自然と思考もポジティブになっていくんです。

生きる活力が沸いてくる!まさにそんな気持ちです。

筆者は、もともとポジティブ思考は出来る方ですが、心と身体が疲れていると、それが悩みとなり不調となり…ポジティブ思考も無理やり感があったんですよね。

ポジティブに考えても身体が付いて来てくれなくて、マイナス思考に引っ張られるような、そんな感覚がしていました。

ここ最近、心と身体がすんなりポジティブ思考の後押しをしてくれるようになったのも、癒されることをするように心がけたお蔭だと思っています。

不安が襲ってきたらリラックス。

身体が疲れてきたら癒しを…と心掛けるだけで、仕事も生活もスムーズに進められるようになったんです。

癒されることの効果は、本当に絶大です!

4. 病気を軽減する

また、先ほどもお話したように、癒しは病気の軽減にも効果を発揮すると言われています。

ある人は、全ての病気はストレスが原因だとも言っていました。

もちろん、ストレスが全てだとは信じられない部分もありますが、ストレスによって引き起こされる病気があるのも確か。

癒しを与えることで、病気に打ち勝っている人がいる人も確かです。

つまり、癒しによって得られる生きる活力は、病気をも撃退する力があるということなんですよね。

実は筆者の父が3年ほど前に悪性リンパ腫にかかりました。

その時に、ストレスと病気の関係性なんかも調べました。

父はストレスだらけの人で、強がっているけど心はナイーブな人。

なので、それも病気に関係していることは明らかでした。

その頃、父と姉はことあるごとにぶつかっていて、その問題が起きるたびに、父は何かしら身体に不調をきたしていたのです。

しまいには悪性リンパ腫になったのですが、それも、姉と大きなぶつかり合いをした翌日のことでした。

高熱を出し、首にポッコリしこりが浮かび上がってきたんです。

分かりやすいくらいに、ストレスによって身体が病気を発症したんですよね。

でも、筆者の持ち前のポジティブ思考で父を励まし、担当の先生がまた親身になって一緒に戦ってくれる人だったので、1年でなんとか寛解へと持ち込むことが出来ました。

今でも、担当医があの先生じゃなかったら…と思うとゾッとするくらい、父は担当医の強い気持ちに支えられていたので、この経験からも病気には心が大きく関係していることを実感したんです。

病気がとりあえず寛解になったあとは、低下した体力を取り戻すのに時間がかかったのですが、最近はかなり回復して元気になっています。

それも、実家にいた姉が、昨年から一人暮らしを始めてからのこと。

父の回復スピードが増したのは、その頃からなんです。

最近では運動なんかも自ら積極的に行うようになり、「長生きしたい」と口にするようになりました。

父の一連の経緯をみて、ストレスがいかに病気を引き起こすか、ストレスがないことがいかに身体にとって良いことかっていうのも実感しました。

ストレスがあるなら、癒しによってそれを軽減することが病気の軽減にも繋がるし、病気にかかってしまっても癒しを与えることで、生きる活力を取り戻すことだって出来るということです。

まさに“病は気から”。

癒しによって心が元気な状態でいれば、病気だって撃退出来るかもしれないんですよね。

5. 肌が綺麗になる

肌が綺麗になることも、癒しによって得られる効果なんですよね。

筆者もまさに、ストレスなどが顕著に肌に表われるほうなのですが、最近は癒しの時間を持つことで、かなり軽減されてきました。

女性だと特に、ストレスを抱えていると顎などのフェイスラインに吹き出物が出やすくなったりします。

筆者の場合もそうで、しかも大きくて目立つ吹き出物がゴロゴロ出来ちゃうんですよね。

これがまた、表情を曇らせ、さらなるストレスの原因にもなってしまうんです。

筆者の場合、皮膚科で薬を貰っても、薬が切れればすぐに発症して、漢方を飲んでみたりしても全くダメでした。

それが最近、ようやく改善の兆しが見えてきたんです。

化粧品を根本から見直したこともあると思いますが、癒しの効果も大きいと思っています。

癒しによって、心が安定して上向きになり肌が落ち着いてきたら、もっと綺麗にしたいって思って手作りコスメに興味を持ったんです。

それによってさらに肌が綺麗になってきて、どんどん気持ちも明るくなってきています。

こうなればもう、肌も心も良くなるばかり。

プラスの方向へと全てが動き出すんです。

心と身体が癒しを求めている時にそのサインを受け取り、求めに応じてやることがいかに大切なことか…
癒されることをするだけで、ストレスも悩みもどんどん減っていくんです。

癒されることって、それだけ大切なことなんですよね。

3. 心が安定しないと人生は辛い

まさに人生に癒しは必要!
ストレスや悩みを抱えて心が安定していない状態だと、人生辛いことばかり。

癒されることによる効果は、人生をも明るく照らしてくれるものなんです。

自分の心が不安定になっていないかどうか…それに気付けない人も多いと思いますが、必ずどこかにサインは表れているはずです。

ストレスは、感じ無いようにすればいいという訳ではありません。

我慢し続ければ強くなるという訳でもないんです。

時に癒しを与えてあげながら、心に余裕を持って元気に保ち、ストレスがかかっても柔らかく跳ね返すように育てておくことが大切なんだと思います。

パンパンに膨らんだ風船のような心だと、ストレスがかかったらはじけてしまいます。

それって、とても危なっかしくて不安定な状態だと思いませんか?

4. 基本はポジティブでいること

人生を元気に、スムーズに送っていくためには、心の安定性を常に保っておくことが大事なんですよね。

そして、基本はポジティブでいることが、実りある人生を送る秘訣なんです。

そんなポジティブ思考を育てるのも、やっぱり癒されること。

癒されることによって心が安定し、心が安定することで身体も調子が良くなり、自然と生きる活力が沸いてくるんです。

そんなプラスの流れが生まれれば、ポジティブな考え方も、自然と出来るようになってくるものです。

思考、心、身体。

この全てがポジティブに動き出してこそ、人生も好転してくるというもの。

無理やりポジティブ思考をしても意味が無いんです。

癒されることによって、ポジティブに動き出すベースを整えておくことが、何よりの近道なのだと思います。

癒されるもの一挙紹介

さて、ここまで“癒されること”が、どれだけ人生に必要不可欠なことであるかをお伝えしてきました。

癒しの必要性と効果を、皆さんも理解していただけたでしょうか?
筆者はここ2か月、自分で癒しによる変化を実感してきたので、皆さんにもぜひ、癒し体験をして欲しいなって思います。

どんなもので、また、どんなことで癒しの効果が出るのかは、人によって違うと思います。

でも、様々な癒し体験の中から自分に合った方法を見つけておくことは、これから先の人生においても、とても役に立つことになると思います。

ここからは、癒されるものをご紹介していきますので、心惹かれるものや取り入れられそうなものから試してみて下さいね!
癒される体験による効果を、みなさんもぜひ体感してください♪

1. 穏やかなさざ波の音

癒されるものとしては、穏やかなさざ波の音などの自然音が有名です。

癒し効果のあるリラックスBGMなどにもよく、波の音を集めたものが多いんですよね。

波の音などの自然音には、“1/fゆらぎ”というリズムがあると言われています。

さざ波の音って、全く一定ではないものの、すごく乱れている訳でもないですよね。

このゆらぎは、人の心拍感覚や呼吸数にも似たリズムがあるそうです。

だから、自然音の“1/fゆらぎ”を聞くと、同調し、癒し効果が得られるのだそう。

さざ波の音以外にも、川のせせらぎやそよ風の音、小鳥のさえずりなどにも“1/fゆらぎ”があると言われています。

癒しが欲しい時は、こういった自然音を集めた音楽を聞いてみるのもいいですし、耳を澄まして外の自然音を聞いてみるのもいいでしょう。

また、気分転換もかねて海や山に出かけてみるのもいいかもしれませんね!
筆者は最近、こういったBGMを好んで利用していますが、実際に自然に触れに出かけたい気持ちも強いです。

五感で癒しを感じたいなって♪

2. ペットと過ごす時間

ペットと過ごす時間というのも、癒されることのひとつですよね。

ペットと触れ合うと、オキシトシンというホルモンが分泌されるそうです。

これが、ストレスの緩和に繋がるのだそう。

このオキシトシンは、愛情ホルモンとも言われているそうですよ♡ペットだけじゃなく、恋人などとのスキンシップでも分泌されるホルモンで、幸せな気持ちにさせてくれるというわけです。

ペットを飼っているという人なら、癒し効果はすでに体験しているかもしれませんね。

筆者はペットは飼っていませんが、実家には愛らしい猫がいます。

実家に行ったら愛猫に癒されますし、会えない時は猫の動画を見て癒されたりもします。

「かわいい~」と心がキュンキュンするだけでも、癒されちゃうのが動物の存在なんですよね。

そういった触れ合いを求めてペットを飼う人もいるようですし、ペットが飼えない人は、最近だと猫カフェなどの、動物と触れ合えるカフェを利用しているみたい。

動物好きな人なら、ぜひペットとの触れ合いの時間を大切にしてみて下さい♪

3. ゆっくり温泉に入ること

癒されるものとしては、ゆっくり温泉に入ることも効果的なんですよね。

定期的に「温泉行きた~い」って気持ちになりませんか?それって、身体が疲れている証拠ですよね。

癒しを求めているんです。

温泉にも列記とした癒し効果があると言われているんです。

温かいお湯にゆっくり浸かることで、血行が良くなりデトックス効果があったり。

水圧がかかることによるマッサージ効果があったり。

それに、お湯の中に身を委ねて筋肉の緊張が解けると、脳波もリラックスした状態になるのだそう。

また、温泉地へ出かけていくことで、日常から離れて心が解放されることによる、心理的なリラックス効果もあるそうです。

さらに、温泉地には自然音もいっぱいですよね!温泉のお湯の流れる音にも、1/fゆらぎ音の効果が期待できるそうですよ♪

4. マッサージを受ける時

マッサージを受ける時にも、癒しの効果が期待できるんです。

マッサージされる気持ち良さもそうですが、人の手が触れることそのものに、癒しの効果があるとされているんです。

人の手には、計り知れない癒しのパワーがあると…。

昔から、“手当て”という言葉がありますよね。

お母さんがよく、泣いている子供の背中をさすったりしていますよね。

そうやってさすられているうちに、不思議なもので気持ちが落ち着いてくるんですよね。

これって大人になっても同じ。

落ち込んでいる時に背中をポンポンとされるだけで、我慢していた涙が一気に溢れて来たり、前に踏み出す勇気を貰ったりします。

マッサージには、触れるという手当ての癒し効果も期待できるんです。

5. アロマオイルの香り

癒されることといえば、筆者も利用しているアロマもそうです!
アロマオイルの香りには、癒し効果や美肌効果など、様々な効能が期待できます。

筆者が最近よく利用しているのはラベンダー。

ラベンダーの香りには、リラックス効果があるとされていますし、安眠にも効果的だと言われています。

さわやかであまり癖がなく、初心者にもおすすめの香りです。

アロマオイルは、精油によってそれぞれ効能が違うので、気分に合わせて選んでみるのも楽しいと思いますよ♪
でも何より、自分が好きで、リラックス出来るな~って感じる香りであることが大切。

リラックス効果があるとされていても苦手な香りなら、良い気持ちにはなりませんからね。

6. 入れたてのコーヒーの香り

香りといえば、入れたてのコーヒーの香りにも、癒し効果があるそうですよ!
脳科学的にもリラックス効果が高いと言われているそうで、コーヒーの香りによってα派というリラックスの脳波が出てくることが、確認されているそうです。

コーヒーの香りが好きって言う人も多いと思いますが、臭覚が自然と癒しを求めているからなのかもしれませんね。

ただ、コーヒーも種類によって効果には違いがあるそう。

癒し効果が高いのは、グアテマラとブルーマウンテン。

さらに深煎りのコーヒーがいいのだそう。

種類によっては集中力が増すなどの効果があったりもするそうなので、状況によって使い分けをするといいのかもしれません。

筆者もコーヒーが大好きです。

自宅では毎朝豆をガリガリと挽いて、じっくりドリップするというのが習慣になっています。

香りと味に癒される贅沢タイムは、欠かせない一日の始まりなんです。

【他の癒しを得る方法は、こちらの記事をチェック!】