「結婚して幸せになりたい」という思いは、大人になると誰もが自然と思い描く夢であり、目標でもあるのではないでしょうか。

結婚しなければならないと決められている訳でもないのに、「いつかは結婚するんだ」って思いは、自然と芽生えているものだったりしますよね。

いつの間にか世の中の共通認識になっている“結婚=幸せ”。

だからこそ、結婚していない人にとって結婚は将来の夢のひとつ。

誰もが、まだ見ぬ自分の未来に想いを馳せ、将来のパートナーとの出会いを心待ちにしているのだと思います♡

アラフォーで未だ独身の筆者にとっても結婚は、要所要所で考えさせられる人生最大のテーマ。

40歳目前だって、まだまだ自分の未来がどうなるかなんて分かりませんから(笑)
もちろん、若いころのようにガツガツと結婚を求めてはいません。

だけど、予想もできない未来が訪れるのかもしれないって…心のどこかで静かにその時を待っています。

ただ…この歳にもなると、周りの友人はほとんど結婚しています。

そんな中で、必ずしも“結婚=幸せ”ではないことも教えられるんですよね。

結婚ってそんな甘いものじゃないって話ばかり聞いていると、結婚に夢を描けなくなるっていうのがアラフォー独身者の辛いところだったりもします。

でも、結婚には悪い面もあっても、それ以上に良い面も沢山あるはずですよね!
しかも結婚によって得られるものは、ひとりでは経験できないことばかりです。

一人でいる以上は、一生味わうことのできない幸せが、そこにはあるはずなんです。

そんなわけで今回は、これから結婚を考えている人や、筆者のように結婚に夢を抱けなくなりつつある人と一緒に、結婚によって得られる幸せについて、考えてみたいと思います♪

それぞれの“結婚して幸せを感じる瞬間”を知ると、やっぱり結婚には夢を持てるなって思います♡あなたも、今すぐ結婚したくなっちゃうかもしれませんよ♪

結婚は幸せの最終形ではない

“結婚=幸せ”という共通認識があるのにも関わらず…結婚すれば幸せになれるという単純なものではないのが、結婚だったりするんですよね。

結婚って、誰もが夢とし目標としているもので、人生の一大テーマだと思います。

なので、「結婚出来たら目標達成!」ってイメージをしている人も多いのではないでしょうか。

結婚にたどり着けば、もうこれで「自分の将来の幸せは約束されたんだ」って…そんな気持ちにもなる人も、きっと多いですよね?

でも「結婚はゴールではない」とはよく聞く話です。

確かに、入籍した瞬間や結婚式を挙げる一日っていうのは最高の幸せに包まれるひとときで、「あぁ、これが求め続けていた幸せなんだ」ってしみじみと実感するものでしょう。

だけどそれは、ひとつの節目であって、自分の長い人生の通過点。

そして夫婦二人にとっては、始まりに過ぎないということなんですよね。

1. 結婚は幸せのファーストステップ

二人の男女の人生が、“結婚”という形で新たな一歩を踏み出す。

つまり結婚は、幸せのファーストステップなんです。

その瞬間に感じた幸せを噛みしめながら、どう維持していくか…そしてどうやって幸せを掴み続けていくのか。

これは、結婚後の夫婦二人の努力に委ねられているんです。

結婚という形で、夫婦二人の最初の一歩を一緒に踏み出したら、その先の道を切り開き、歩を進めていくのも二人です。

時に立ち止まったり、戻ったりしながらも前に進むためには、ふたりが足並みを揃えて歩んでいくことが必要になってきます。

自分たちの未来が幸せであるかどうかも夫婦二人次第。

二人がどう道を切り開いていくかで、未来の幸せの可能性も無限大なんだと思います。

結婚によって幸せのファーストステップを踏んだふたり。

その最初の一歩よりも、次の一歩がもっと幸せであるように…二人がそう願えば、歳を重ねるごとに幸せがどんどん増していくはずなんですよね♡

2. 結婚後更に幸せになっていこう

幸せの絶頂期とも思える結婚。

でもそれは、あくまでも幸せのファーストステップで、ゴールではなくスタートラインなんですよね。

結婚という最高の幸せで幕を開けた二人の人生。

そこから始まる未来は、今よりももっと幸せになっていきたい!と、誰もが願っていることなのではないでしょうか。

だけど、夫婦の未来は二人に委ねられていて、結婚というスタート切ったらからといって、幸せが約束されているというわけではないんです。

それが結婚の難しいところ…。

ここから幸せを求める長い長い旅が始り、そして幸せには、明確なゴールもありません。

人生が終わってみないと「幸せって?」の答えも出ないかもしれないけど、それでも夫婦が幸せを求め続けることを辞めなければ、未来はきっと幸せで包まれるはずですよね♡

3. 悲しみは半分に、幸せは2倍に

結婚をすると「悲しみは半分に、幸せは2倍になる」なんて、よく言われていますよね♪

これまでひとりで抱えてきた悲しみは、ふたりで分け合って痛みを半分に減らしましょう。

ひとつの小さな幸せも、ふたりで喜び合えば倍になるよね!
これからは一人じゃなくてふたり。

悲しみも喜びも一緒に分かち合っていこうねって…。

これまで別々に、それぞれが歩んできた人生がひとつになるって、こういうことなんですよね。

夫婦互いが、互いの人生に深く関わり合っていく、サポーターになるということなんだと思います。

まぁ、まだ結婚していない筆者が言っても説得力ないかもしれませんが…(笑)

ただ、筆者は以前ウェディングプランナーをしていて、沢山のカップルのファーストステップを見届けてきました。

その経験上、結婚ってどういうものなのか。

結婚によって得られる幸せってなんなのか。

また、どうすれば今よりもっと幸せな未来が待っているのかってことを、常に考えさせられる環境にいたんです。

そんな風に、結婚への思いを馳せながら結婚式に携わっていると、ふたつの人生がひとつになる瞬間も、ハッキリと感じ取れるようになっていったんです。

そして、その二人の未来がどんな未来になるのかっていうのも、なんとなく分かるんですよ。

もちろん、予知能力なんてありません。

だけど、それぞれのカップルの人柄に触れ、ひとつひとつの結婚式当日の雰囲気を見ると、それはまるで、ふたりの未来の鏡のように見えるんです。

それぞれの道がひとつになり、幸せな未来がハッキリと映し出されていることもあれば、そうではないこともありました。

全ての夫婦たちのその後は知りませんが、ハッキリと未来が映し出されていたご夫婦は、やっぱり今も幸せそうです♡

4. 幸せな結婚生活を続けるコツ

多くののカップルを見届けたり、結婚した友人たちに触れる中で、筆者にも結婚について思う所は沢山あるんです。

結婚を前提とした同棲経験も過去にはあるので、“幸せな結婚生活を続ける”ということの難しさも、感じています。

それに、結婚式に携わる中で未来の形を垣間見ることが出来たとしても、それはその時点での二人。

その後の未来が幸せになるかどうかはやっぱり、二人の努力次第だと思うんですよね。

そんな中で、結婚というファーストステップを踏み、その後も幸せな結婚生活を続けている夫婦たちは、幸せを維持していくコツを掴んだ人達とも言えるのかもしれませんよね!

結婚して幸せを感じる瞬間を教えてもらう前に…結婚の先輩たちから、幸せな結婚生活を続けるコツを、少しだけ伝授してもらいましょう♪

1. 相手を大切にすること

幸せな結婚生活を続けるためにまず大切なのは、“相手を大切にすること”なのだそう。

言われなくても分かってる!って思ってしまいますが、これを“続ける”ということが、案外大変なことなんですよね。

結婚する時って、約束のひとつとして「一生相手を大切にします」ってことを、誰もが心に誓っているはずです。

それでもやっぱり、結婚してしばらく経ち、生活に追われていくと、結婚した時の誓いの気持ちだって薄れてきてしまうのだと思います。

今の離婚率を見てみれば、相手を一生大切に出来なかった人がいかに多いかってことが分かるのですから。

“一生”という結婚の重み。

そして結婚がゴールではなくスタートであることを心底わかっていなければ…結婚する時が幸せの絶頂期であって、あとは下降していってしまいます。

結婚って、結婚することよりも、それを維持していくことのほうが何十倍も難しいことなんだと思うんですよね。

相手に大切にするということひとつとっても、結婚という意味をちゃんと理解していなければ、すぐに忘れてしまうものなんだと思います。

幸せな結婚生活を維持している夫婦たちは、ちゃんと相手を大切にし続けている人達なんですよね♡

2. 自分磨きを忘れないこと

“自分磨きを忘れないこと”も、幸せな結婚生活を続けていくためには必要なんだそうですよ!
確かにこれも、結婚してしまったら安心感から疎かにしてしまいがちな部分なのでしょうね。

結婚するまでは、相手を手に入れるため、相手に良く思われるためにと、何かと自分磨きをしてきたはずです。

外見から内面まで、よりよいパートナーに出会うために努力を怠らなかった人が、幸せな結婚を掴んでいるはずですから。

でも、これもやはり結婚をゴールに定めてしまっていたら…結婚したら、もう頑張らなくていいんだってことになってしまいますよね。

だけど、相手はどう思うでしょう?自分磨きをしていてキラキラ輝いている人と結婚したはずなのに…って、思ってしまいますよね。

そうやってお互いに、結婚当初の幸せから気持ちは下降していって、幸せな結婚を続けるというモチベーションも下がっていってしまうのだと思います。

お互いに自分磨きを忘れない夫婦は、いつでもお互いを尊敬しあい、高め合える夫婦。

そして常々、「この人で良かった」と感じさせてくれる存在で居続けるってことが、幸せな結婚生活を続けていくためには必要だということですよね♪

【自分磨きについては、こちらの記事もチェック!】

3. 共通の夢を持つこと

幸せな結婚生活を続けていくためには、“共通の夢を持つこと”も大事だと言います。

結婚というファーストステップから歩みを進めていくためには、二人が同じ方向を向いて、同じ夢に向かっていることが大切だということですよね。

相手の夢を自分の夢として一緒に追うこともそうですし、マイホームを建てることなどの、将来設計を共通認識として持っておくことも、ふたりの共通の夢となるのでしょう。

結婚当初は、二人が向かい合って、イチャイチャと幸せを噛みしめている時期かもしれません。

でも、いつまでも向かい合ったままでは、前へ進んでいくことなんて出来ないんですよね。

協力し合い、ひとつひとつの幸せを手にしていくためには、歩み続けていかなければならないんです。

その中で、悲しみは半分に、幸せは2倍にしながら結婚による幸せを実感していくのが、結婚によって結ばれた夫婦のあるべき姿なんですよね。

4. いつも笑顔でいること

そして、幸せな結婚生活を続けていくために忘れてはならないことは、“いつも笑顔でいること”なんだそうですよ!
やっぱり、笑顔の溢れる家庭は、幸せな結婚生活の象徴なんですよね♡

笑顔には、相手を幸せにし、自分をも幸せにしてくれる力があります。

笑顔に包まれて、いつも「楽しいな」「幸せだな」って感じる家庭なら、帰りたくてたまらない一番の癒しスポットになるはずですよね。

つまり帰る場所があり、そこに幸せが待っているということが、結婚によって得られる何よりの幸せだということです。

筆者が送りだした多くのカップルも、結婚の誓いとして「笑顔を絶やさないこと」を挙げていました。

それだけ、笑顔に秘められているパワーと大切さを、みんな心得ているんですよね。

あとは、ずっとずっと笑顔を絶やさないでいるよう心掛けること。

それがお互いに出来ていれば、一生幸せでいられることは間違いないのでしょうね♡

結婚して幸せを感じる瞬間15選

“結婚=幸せ”ではない。

だけど、結婚によって得られる幸せは、ひとりでは決して得ることの出来ない特別な幸せなんですよね。

それも、ふたりで気付き、築き上げてきたからこその幸せで、ひとりで感じる幸せとは一味もふた味も違うはずです。

だからこそ結婚して幸せを感じると、その幸せがどれだけ大切なものなのかも、心の底から実感できるようになるのだと思います。

小さな幸せも大きな幸せも、ひとつひとつが大切で、結婚したからこそ得られたものなんだって…ここからは、そんな幸せを実感をしているご夫婦の、“結婚して幸せを感じる瞬間”をお届けします。

これから結婚を考えている人にも、また、結婚して「幸せってなんだろう」って迷いが出てきてしまった人にも…それぞれの幸せを感じる瞬間は、大切なことを気付かせてくれそうです♡

1, 「おやすみ」「おはよう」と挨拶をする瞬間

何気ないことだけど大切な、「おやすみ」や「おはよう」の挨拶をする瞬間。

一日の始まりと終わりに、言葉を交わす人が隣にいるってことが幸せなことなんだって…そう感じられることって、とても大切なことですよね。

この何気ない瞬間に目を向けられるご夫婦なら、どんなに小さなことでも「結婚して幸せだな~」って思えるのでしょうね。

筆者も一人暮らしをして長いので、毎日一番に、そして一日の最後に言葉を交わす相手がいてくれることが特別なことなんだって、よく分かりますよ。

ひとりでいる時間が長いほど、貴重な瞬間だってことが分かるのかもしれません(笑)
だけど案外、それが毎日続いて、日常の一コマになってしまうと、その特別な幸せに気付けなくなってしまったりするものなのかもしれませんね。

それに、結婚前にひとりの寂しさを感じる環境にいなかった人だと、挨拶出来る相手がいることの大切さも感じにくいのかもしれません。

一日の始まりと終わり、そして人生の最後に言葉を交わしてくれる相手がいることって、とっても特別で、人生に安定と安心感をもたらしてくれるものだと思います。

「おやすみ」や「おはよう」も幸せな瞬間だって気付けたら、毎日が幸せでいっぱいになりますよね♡

2. 一緒に晩御飯を食べる時

一緒に晩御飯を食べる時が、結婚して幸せだと感じる瞬間だという人も多いみたい♡
挨拶と一緒で、これも何気ない日常の一コマ。

だけど、一緒に食卓を囲む相手がいるということの大切さを、結婚によって実感出来た人も多いのでしょうね。

これもやはり、筆者のように一人暮らしでひとりの食卓を長く続けていると、より実感出来るのかもなって思います。

食事って、一人で食べるより二人で食べたほうが数倍美味しく感じるんですよね。

向かい合った相手の笑顔があり、楽しい会話があり、美味しいご飯を分け合って食べられる。

そこにも、結婚して幸せだと感じる瞬間が待っているということです。

なのでもちろん、その食卓は楽しくて美味しいものでなければなりませんね。

きっとそれこそが、お互いが努力すべきところなんだと思います。

美味しいご飯を用意してお腹を幸せに、笑顔を楽しい会話で心も幸せに…そんな食卓にするのは、夫婦二人。

そうやって二人で作り上げた食卓こそが、結婚して幸せを感じられる瞬間になるのだと思います。

3. 今日の出来事を互いに話している時

結婚して幸せを感じる瞬間は、今日の出来事を互いに話している時にも訪れるようです。

食事の時でも、食事後のリラックスタイムでも、互いのことを常に理解しあえるような会話が出来る夫婦には、その幸せを邪魔するものも無いのでしょうね。

夫婦間の不信感って、ほとんどが会話がないところから生まれるものだと思います。

会話が無いことで相手がいつも何をしているのか分からず、何を考えているのかも分からない。

そうなると、相手の態度や仕種から想像するしかありません。

そういった場合の想像って、大抵悪い方へ行ってしまい、次第に不信感を抱くようになってしまうものですよね。

今日の出来事を互いに話せる環境があるっていうのは、悲しみを分け合ったり幸せを2倍にと、お互いの気持ちを共有するためにも必要なこと。

それに、互いに隠し事をせずに曝け出しておくことで、相手に安心感を与えて余計な心配をさせることもありません。

これって、相手を大切にすることでもあるんですよね。

4. 互いの寝顔を見る時

結婚して幸せを感じる瞬間は、互いの寝顔を見る時に訪れるという声もあります♡
なんだかほのぼのして素敵ですよね!

寝顔って無防備で、安心出来る相手だからこそ見せられるものでもありますから、寝顔を見ると、心を委ねてくれている実感が沸いてくるのかもしれませんね。

安心しきってスヤスヤ眠る相手の顔をみたら、こっちまで安らかに眠れる気持ちにさせられちゃいそうです♪

5. お帰りなさい、と迎えてくれる時

相手が「お帰りなさい」と家で迎えてくれる時に、結婚して幸せだと感じている人もいるようです♡
帰る場所があるっていうだけでも幸せですけど、そこに笑顔で待っていてくれる人がいたら、尚更幸せを実感できるのでしょうね。

「やっぱりここが自分の帰る場所なんだ」って、結婚した幸せを噛みしめてしまうのかもしれません。

「おやすみ」や「おはよう」もそうですけど、「お帰り」や「ただいま」っていう何気ない言葉を交わすだけでも、その家が心が通う場所だってことなんですよね。

6. 朝、起こしてもらう瞬間

朝、起こしてもらう瞬間に、結婚して幸せだなって感じるという声もあります。

きっと、旦那様が奥様から起こしてもらう瞬間が多いのでしょうね♪
それも優しく笑顔で起こされると、すっかり甘えた子供のような気分になってしまうのかもしれません。

朝起きるのって、何より最愛の人に起こされるのが、一番効果的だったりしますよね!目覚まし時計に起こされるよりも、声で起こされると、気持ちよく眠りから覚めることが出来るものですからね。

これって、起こされる方も幸せを感じるでしょうけど、起こす方だって幸せだったりするはずです♪
無防備で甘えた態度を見せてくれるのって、自分だけの特権だなって思ったりして…ほのぼのした気持ちにさせられちゃうんだと思います♡

7. 夫婦で子供の話をしている時

結婚して幸せだな~と感じる瞬間は、夫婦で子供の話をしている時だという意見もありますよ♡
子供の話って、夫婦間でしかできないことだし、子供のことこそ夫婦で協力していかなければならない、二人の共通のテーマです。

自分たちが結婚したからこそ子供が生まれ、夫婦の共同作業で子供を守り育てていかなければならないということが、何より結婚の醍醐味!それに、それが一番の幸せでもあるのでしょう。

自分たちの子供が将来どうなるのかっていうのは、夫婦の一番の関心ごとであり夢でもあります。

足並みそろえて家族が歩んでいくことこそが、結婚で得られる幸せなのでしょうね!

8. 子供を連れて一緒に遊びに出かけている時

子供を連れて一緒に遊びに出かけている時にも、結婚して幸せを感じる瞬間があるようです。

やっぱり、子供を含め家族みんなで出かけるっていうのは、結婚に対する憧れのひとつでもあるのでしょうね。

それに、幸せな自分の家族の姿を周りに見せつけられちゃうっていうのも、ちょっと優越感に浸れたりするのかもしれませんね♪
この家族の幸せを守り抜くんだって、そんな決意も新たに、幸せを噛みしめているのかも♡

9. 悩みを一緒に解決する時

結婚して幸せを感じる瞬間は、悩みを一緒に解決する時だという人もいますよ♪
これもやっぱり、悲しみは半分に幸せは2倍にと同じで、パートナーがいることによって得られる結婚のメリットですよね。

悩みだって共有して、一緒に考えて知恵を出し合って乗り越えていってこそ、お互いの存在意義があるわけです。

それに、そうやって悩みを乗り越え解決してこそ、夫婦間の絆もより一層固く結ばれるというものですよね。

10. 互いの親に一緒に親孝行している時

お互いの親に一緒に親孝行している時に、結婚して幸せを感じている人もいるようです♪

結婚って、ふたりだけのものじゃないんですよね。

もちろん、ふたりの同意が無ければ始まらないものだけど、お互いの家族とも家族になるということなんです。

ここを無視してしまうと、後々トラブルがあったり、家族のことが原因で別れることだってあると思います。

結婚したら、お互いの家族のことも愛してくれてこそ、幸せな結婚だったといえるはずなんですよね。

ところが、筆者の周りでも、案外お互いの家族のことをないがしろにしているケースが多いと思います。

それがお互いへの不満の原因だったりもして…
筆者が結婚式を見ていて、ふたりの未来が幸せに包まれているように感じる時って、その場に列席している人たち全体の雰囲気がいい時なんです。

結婚は二人の意思が同じであることが第一だけど、二人だけで結婚が成立していけると思ったら、それはちょっと思い上がりだと思うんです。

家族や友人など、結婚式に出席してくれた全ての人が、これまでの二人を支え、こらからの二人をサポートしていってくれるんですよね。

その人たちとの関係性が築けてこそ、ふたりの未来が幸せであることが約束されるものだと思うんです。

それに、自分の親を、パートナーにもやっぱり、自分と同じように大切にしてほしい!って誰もが思っているはずです。

自分の家族とも仲良くしてくれた方が、嬉しいに決まってますから。

なので、そんな関係性を築いてくれる相手だと、感謝の気持ちも芽生え、結婚して幸せだなって実感するのでしょうね!

11. 家事を分担してやっていること

家事を分担してやっていることに、結婚して幸せだな~と感じている人もいるようです。

家事って、これまで女性の仕事とされてきましたよね。

でも今は、女性も働きに出ている時代。

家事の分担も当たり前になってきています。

それでもまだまだ、男性側の認識不足も多いし、育ってきた環境によっては、家事は男がやるものじゃないって考えている人も多いでしょう。

そんな中、家事を分担して、夫婦で協力して生活をしていける相手だと、幸せを実感できるのでしょうね。

筆者も以前の同棲経験から、家事を分担してやれることの幸せってよく分かります。

家事は女性の仕事ってされちゃうと、まるで家政婦ですからね…。

12. 寂しさを全く感じないでいられること

ふと気づけば、寂しさを全く感じていない…そんな瞬間を、結婚して幸せだと感じている人もいるようです。

寂しさを感じていないことが、幸せなことなんだって気付ける心を持っているということも、とても大切なことですよね。

家族がいることが当たり前になってしまったら、それがどれだけ幸せなことなのかってことも気付けなくなってしまうのですから。

失って初めて寂しさを感じ、家族の大切さを実感するのじゃ遅いんですよね。

幸せな結婚生活を続けている夫婦たちは、ささいな幸せにも気付ける人達なのでしょうね。

13. ダメなこと、良くないことを率直に、親身に注意してもらう時

ダメなことや、良くないことを率直に、親身になって注意してくれる相手がいることに、結婚して幸せだと感じる人もいるようです。

注意してくれる相手がいることが幸せなことなんだって気付けるかどうか…ここに、幸せな結婚生活を続けていけるかどうかがかかっているとも言えるのかもしれませんね。

注意されるのって、誰だっていい気持ちはしません。

だけど、言われた時は反発しても、落ち着いて冷静になった時に、有難みを感じられるのって大切なことだと思います。

お互いに高め合っていきたいからこそ、言いたくないことだって言うのですから…。

その気持ちを受け取れるかどうかで、きっと二人の未来も変わってくるのだと思います。

14. 一緒に家のインテリアを少しずつ改善している時

結婚して幸せを実感する瞬間は、一緒に家のインテリアを改善している時に訪れるという人もいますよ♪
想像しただけで、仲の良さが目に浮かびますよね♡

家のインテリアって、二人の生活空間です。

それをどう気持ちよく過ごせるように改善していくかってことを考えたり、一緒に協力して作っていけるのって、とても楽しい時間なんだと思います。

一人だと、確かに自分の自由にはなります。

でもやっぱり、一緒にその空間を楽しんでくれる人がいたほうが、数倍楽しいはずです。

二人の生活空間を、二人で協力してひとつひとつ作り上げていくことで、そこに結婚の幸せも積みあがっていくのでしょうね♡

15. お腹が痛くなるくらい一緒に大笑いしている時

お腹が痛くなるくらい一緒に大笑いしている瞬間に、結婚して幸せ~と感じているご夫婦も♡
やっぱり誰もが、結婚したら笑いの溢れる楽しい家庭を夢見ています。

お腹を抱えるほどに一緒に笑ってくれる相手がいてくれるのって、本当に毎日が幸せで包まれている実感が出来るのでしょうね♪