みなさんは恋愛に忙しい「充実した日々」は送られておりますでしょうか?

えっ?恋愛なんて何年もしてない?それは大変です!

もしかしたら、あなたは巷で言われる 「こじらせ女子」 かも知れません。

何とも聞き慣れない言葉かも知れませんが、今女性の間で徐々に増加し、問題視されている非常に解決困難な厄介事なのです。

自分だけならまだしも、周りの人間にまで、被害を及ぼしかねない「こじらせ女子」。

実態はどのようなものなのか?対策は?気になるところをご一緒に見ていきましょう。

こじらせ女子ってどういう意味?

そもそも「こじらせ女子」とは何なのか?それは、 「流行りものに疎く、自分にも自信が持てない、不必要なまでの卑屈的思考の女子」 のことと定義づけられています。

正直、「流行りものに疎い」のは個人的にはどうでも良い気がしますが、自信が欠如し、あまりに自分を卑下し過ぎるのは考えものですよね?

言葉の説明はこれくらいにして、実際の「こじらせ女子」の特徴について見ていきます。

こじらせ女子の特徴とは?

こじらせ女子は、 「とにかく卑屈でありながらも、自分の非は認めようとしません」 (ストレートな表現ですみません…)。

ここで簡単に、世間で言われている「こじらせ女子」の特徴について書きますが、「ブサイク・ネガティブ・強情」、これを 「こじらせ女子の三種の神器」 としておきましょう。

「こじらせ女子」の前提となる『三種の神器』

こじらせ女子は、まずとにかく「自分に自信がありません」。

 自分の事を「かわいくない・かわいくなれない」と決めつけ 、どんどん卑屈の片道切符で、夢も希望も無い終点の泥沼駅へと、自分で自分を誘おうとします。

ネガティブ

確かに少なからず、「コンプレックス」というものは誰でもあるでしょう。

ですが、それに余りに縛られ過ぎていても、人生は幸せなモノには決してなりません。

自分の嫌いな部分を良い部分に変えられるだけの能力があるのなら、自分の悪い部分に気づき、嘆き、努力して治す。

これが出来れば誰も苦労はしません。

しかし「こじらせ女子」はそうはいきません。

「どうせ、私なんて…」、この言葉を息を吐くように連日繰り返し、ただただ何もせず、今ある悪い状況を放置しておくだけなのです。

強情

それでいて「こじらせ女子」が厄介なのは、 「自分を卑下するのは仕方ないが、他人はこれを理解すべし」 と常に考えています。

自分を不必要に蔑みながらも、 相手からのアドバイスや、指摘には非常に敏感に反応・反論します 

「そんなの、誰もが出来る訳ない…」、「あなたは良いじゃない、かわいいし、モテるし、仕事も恋愛も上手くいってるし…。

私の気持ちなんて、あなたなんかには到底、わからないのよっ」と、目くじらを立てて言い迫って来るでしょう。

これは大分、重症の「こじらせ女子」ですが、この予備群となると、かなりの数の隠れこじらせ女子が居るのではないでしょうか?

以下に、「こじらせ女子・三種の神器」を前提に、より具体的な例を挙げていき、特徴を整理していきたいと思います。

1.恋愛に臆病

こじらせ女子の三種の神器は、「ブサイク・ネガティブ・強情」でした。

まぁこれは、わたしが個人的に考えたものなので、重要でも何でもありません。

不快に思われたらすいません。

ですが、これを「自分は違う」と、今あるコンプレックスを乗り越えて、いつかは笑い飛ばしてほしいのです。

私は「全ての女性に幸せになってほしい」です。

人生の幸せの形は、「人それぞれ」ですが、やはり普通に恋愛を経験し、人を好きになる気持ちに目覚め、他人にもその幸せを分け与えたいと思える事が、今の荒んだ日本社会からの脱却に繋がるのではないか?と、思っている訳です。

別に「こじらせ女子」の方が社会不適合者とか、日本社会の好転に対して足を引っ張る存在とかを言いたい訳ではありません。

ただ単純に皆が幸せになった方が、世の中楽しいし、毎日が美しく感じられるからです。

あなたが笑ってくれると、私も幸せになります。

そんな世の中が愛おしいですよね?

すみません、話を戻して、 こじらせ女子はとにかく自分を「ブサイク」と決めつけます。

これにより「恋愛できない」、「万年彼氏なし」、「親から結婚を心配される」とか笑えない問題へと発展していきます。

 

自分を謙虚に見つめることは非常に重要な事だと思います。

しかし、本当の意味での謙虚とは、自分を主観ではなく、客観的に見つめ、相手との立場や関係も冷静に洞察し、この場合どうするのが最適か?を自分と相手をきちんと重んじて初めて出来る芸当なので、謙虚と単に言っても、非常に難しく、「ただただ、自分を卑下する」のは、「謙虚ではありません」。

何でもかんでもすぐに言い訳をして、ネガティブシンキングになり、目の前の大きな幸せを自分の手で突っぱねてはいないでしょうか?

2.一人に慣れすぎている

人は多かれ少なかれ、「寂しがり屋」の面を誰でも持っています。

確かにその反面、「自分だけの時間を大切にしたい」方も多いと思います。

 極度の寂しがり屋もいけませんが、「一人の環境に慣れ過ぎている」のも黄信号です。

 

結論から言えば、「どういう理由から、一人で居るのか?」ということが、あなたが「こじらせ女子」であるのか、ないのかが決まる気がします。

一人で居る理由がもし、「どうせ、皆と居てもつまらないし…」とか、「私が居ても迷惑だよね…」などの思考回路はもう、こじらせ線・泥沼駅行きの片道切符を買おうと、券売機に並んでいる行為と同じだと思います。

本当に行きたいのなら誰も止めませんが、ちょっと待って下さい。

あなたがその場に居ても、周りの人や、あなた自身もつまらないかも知れませんが、そもそも人付き合いって「楽しい事ばかり」じゃあありませんよ。

大変な事、面倒臭い事も多々あります。

でも皆、そこから逃げずに相対し、何かを得たり、自発的に楽しくしたりして、人生生きています。

人間社会に居るのだから、人間関係からは逃れられないし、つまらないときだってそれはあります。

もし、あなたが「他人と居てもつまらない」と思っているとしたら、「そもそも愉しみ方をまだ知らないだけなのかも知れません」。

自分から心を開いて、リスクを負わなければ、人さまはあなたに振り向いてはくれません。

ダメは元々で、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

一応書いておきますが、「ポジティブな条件で一人を愉しんでいる方」なら、きっと「こじらせ女子」とは無縁なのだと思いますので、ご自由に。

ただ、一人で居るのを我慢しているのなら問題です。

早くあなたご自身のSOSに真剣に耳を傾けてあげましょう。

3.ペットを飼ってて溺愛しすぎている

これには男女に関わらず、内向的な性格の人、ストレスを抱え過ぎてしまう人は、ペットを飼う人が多いと聞きます。

確かにペットってかわいいですよね?私もワンちゃんが大好きです。

とくに柴犬が好きなんですよねぇ。

なんか鼻の周りだけ黒くなってるところなんて堪らなく愛らしいです…。

すいません、自重しますが、ペットをかわいがるのが悪いと言っている訳ではありません。

度が過ぎていませんか?ということです。

もしかしたら、そこのあなたっ、まさかっ自分の悩みや愚痴を、自宅で飼ってるペットにしか言えないのではないでしょうかぁぁあ?ギクッ。

………、はい。

もっと面白くなる予定だったんですが、これはひどかったです。

私が泥沼駅でしたね。

とにかく、 唯一の話し相手をペットとするのは、非常に危険です 

ペットと対話するのはストレス解消にもなるし、リラックスするし、今後もあなたの大切な家族である、ペットちゃんを可愛がってあげて下さい。

よーしよしよし、なでなで。

はいっ、しかし、ペットとの会話の時間を必要以上に増やすと、人との会話の時間を減らすことに繋がってしまう可能性があります。

 こうなるとあなたの性格はどんどん内向的に、閉鎖された思考に転じていってしまう かも知れません。

ペットは文句も言わないし、決してあなたを裏切ることなんてないでしょうからカワイイのはわかりますが、あなたは人間です。

「こじらせ女子」になるその前に、ご自身の生活を今一度見直してみるのはいかがでしょうか?ペットに愚痴をこぼしていませんか?ギクッ…、はい次。

4.友達や姉妹の子供と接しているだけで、かわいくて満足しちゃってる

人は良いモノを見ると、現実的な問題はさておき、「自分も欲しいっ」と思うものです。

例えば、あなたの友人が結婚し、子供が生まれ、その友人宅へあなたが遊びに行ったとします。

「かわいいなぁ…」、特別子どもが嫌いでなければ、誰でもそう思うでしょう。

しかし、そこで終わっていませんか、あなた?ギクッゥ…、いや、しつこいですね。

もうやめやめ。

すいません。

これは無理矢理で、重箱の隅をつつくような、一種のたわ言かも知れませんが、赤ちゃんを見て、かわいいで終わってしまっているそこのあなた。

わたしも欲しいなぁ、と思わないのは、もしかしたら、「こじられ女子予備群」かも知れません。

久しぶりの三種の神器で言う、「ネガティブシンキング」が効いているのではないでしょうか?

「どうせ、あたしなんて…」。

確かに何の準備も出来ていないのに子どもを作るのは親として無責任な行為になると思いますが、では「子どもが欲しいあなた」は、将来の母親として、この先どうするのでしょうか?

なにかしら、言い訳を言って、できないと初めから決めつけてはいませんか?人生は一回しかないのです、何よりもかわいいはずの自分のため、冷静に自分の人生に向き合ってあげましょう。

5.「はじめて」を大切にしすぎている

「はじめて」。

世間や、人生にはいろんな「はじめて」がありますが、こっちの方がより発想が広がりますかね?「ハジメテ…」。

まぁ何の「はじめて」かは、個々のご想像にお任せ致しますが、 はじめてを大事にし過ぎると時期を逸する というのが私個人の、私個人の考えです。

一応念を押しておきました。

例えば、海外旅行の「はじめて」。

これを大事にしたいのはわかります。

旅行先の言語・習慣・食べ物・物価・治安など、いろいろ不安要素はありますし、勉強や、仕事などしていると、段々先送りになっていくのはわかりますが、どこか準備のできた時に行かないと、「いつ行くの?」、「今じゃないでしょ」と言っていては、多分永遠に実現しません。

「いつやるの?」、「今でしょ」。

はじめてを大切にしながらも、どこかでこの決意は必要だと思います。