最近笑っていますか。

世知辛い世の中ですがいつも笑っていたいものですよね。

テレビをつけても暗いニュースばかりだし、テレビも見たくないものばかりだけど寂しいからとりあえず付けているって感じではないでしょうか。

家に帰ってきても昼間の人間関係のわずらわしさが頭の中にまだ残っていて心の底から休めないなんてことは日常茶飯事で当たり前のこと。

もうただただ次の休みの日を夢見て毎日を過ごしていませんか。

社会人ならそれが当然と諦めていませんか。

日頑張っているあなたに必要なのは「笑い」です。

笑いのない人生は死んだも同然です。

ゲラゲラと声を出す笑いじゃなくてもいいです。

クスっと笑えるだけでも心が明るくなるものなのです。

笑い心が豊かになる大事なものです。

今日は笑いを忘れてしまった大人たちに笑いの素晴らしさをお伝えします。

笑いは人生を豊かにする

日本で一番古い「お笑い」をご存知ですか。

それはみなさんもご存知の「古事記」の中にありました。

太陽の神、アマテラスオオミカミが天岩戸に閉じこもってしまい世の中が暗くなってしまったのでなんとか引き出そうとした作戦が「お笑い作戦」です。

女神アメノウズメが全裸で滑稽な踊りをして八百万の神々がそれをみて笑い出したのでアマテラスオオミカミそれを気になり岩戸を開けたのが日本で一番古い笑いだと言われています。

太古の昔から必要とされてきた笑いはけして贅沢なものでも人を堕落させるものでもありません。

自分が幸せになれて、周りも幸せになれるものです。

また人間関係も円滑にできます。

もはや笑いは礼儀と言ってもいいでしょう。

笑いが大事とされる場所はたくさんあります。

一番必要な場所は家庭ではないでしょうか。

笑いのない家庭は太陽を失った世界のようなものです。

笑いに対して受身ではいけません、どんどん自分で笑いを探しに行ってみましょう。

1. 日本のマンガはレベルが高い

みなさんは漫画を読みますか。

子供から大人まで漫画は大好きですよね。

これだけインターネットが普及した世の中でも紙媒体の漫画は売れ行きがとてもいいですし、漫画を利用して「マンガ喫茶」なるものもあります。

日本の漫画は海外でも高く評価されていています。

それは最近出た人気の漫画だけでなく、ずっと前からある巨匠と言われている手塚治や富士子富士夫まで評価されています。

世界中でクールジャパンアニメと呼ばれた大友克弘の「AKIRA」などは世界中に日本の漫画とアニメのレベルの高さを知らせました。

世界では特に「ジャンプ」のアニメが人気でワンピース、ドラゴンボールは知らない人はいないくらいです。

最近はアニメが主流だったりしますが、漫画も根強いファンがいます。

日本の漫画は話の内容に幅があり、ギャグ、恋愛、シリアスなもの、子供や大人まで100人の人がいれば必ず好きな内容の漫画を100人が間違いなく選べられるくらい種類が豊富なのです。

そのへんも世界で人気となる理由の一つでしょう。

2. 人間にとって笑いは必要

ゲラゲラ笑う動物を見たことをあるでしょうか。

多分ないと思います。

霊長類の中でたまに笑う動物もいますが、基本的には笑いとは人間だけに与えられた能力なのです。

笑いは人間にとっていろんな良い効果をもたらします。

心理的にも身体的にも必要なものなのです。

3. 笑いがもたらす効果

笑いが人間にもたらす効果はたくさんあります。

どんな効果を知れば、人間がなぜ自然に笑いを求めているかわかるでしょう。

笑いは健康の元なので、積極的に笑いの渦にとびこんでみてください。

1. 免疫力向上

ナチュラルキラー細胞をご存知でしょうか。

(以下、NK)人間には、NKが体内に50億個も存在していてこの細胞が活発だと感染症やガンに成りにくいと言われています。

近年、インフルエンザやノロウイルスなど予防のためにとうがい手洗いしていても感染してしまうことがありますし、年々感染者が多くなってきているのも事実です。

このNKはただ身体の中に存在させておくだけではいけません。

活発に活動させてこそ力を発揮します。

ではどうすれば良いかと言うと、「笑い」を利用して免疫力を高めるのです。

善玉の神経ペプチドは、「笑い」を原料として血液やリンパ液の中に入り体中に流れて行きNK細胞に着いて細胞を活性化することができます。

逆に悲しい思いやストレスを感じるとNK細胞の動きは鈍くなり免疫力も下がってしまうのです。

だから日常にどんどん笑いを入れて笑う機会を作りましょう。

2. ストレス発散

ストレスの発散方法はたくさんありますよね。

泣いて発散、食べて発散、呑んで発散、スポーツで、カラオケで…いろいろありますが、一番お手軽でお金が掛からない方法、それが笑いでストレス発散なのです。

どうせ発散するならキレイサッパリと発散したいですよね。

それならクスクスと小さく笑わずに、わっはっはっは!と大声で笑う方が効果的です。

面白いことがないからなかなか笑うことができないわ。

と思っている方は、ただ大きな声で「わっはっは」と言うだけでも大丈夫です。

これでかなりのストレス発散ができます。

笑いかどうかはともかく、大きな声をだすと横隔膜が上下運動胃や腸をマッサージする役割をします。

みなさんはこんな経験がありませんか、「笑いすぎておなかが痛い」となったこと。

これはお腹の筋肉が笑う事で収縮しているからなのです。

腹筋だけじゃありません。

胸の筋肉や背中の筋肉も使っているのです。

しかも思ったよりもカロリー消費しています。

ゲラゲラと10分笑えば10キロカロリーも消費しているのです。

10分は連続でなかなか笑えませんが、一日に合計10分も笑えればカロー消費に筋トレにもなるのでおすすめです。

3. 精神的落ち込みの改善

パッチ・アダムスという人物をご存知でしょうか。

人々は彼を「愛と笑いの伝道師」と読んでいます。

彼は医師で、いつも笑いを大事にしていました。

彼はもともと彼自身が精神を患っていました。

自殺願望があり、このままではいけないと自ら入院を希望してそこで人生が変わりました。

同室の男性との関りで、人に大事なものはコミュニケーションと笑いだと悟ったのです。

そこから苦しんでいる人達を救いたいと医師を目指します。

医師になれた彼はピエロに扮して難病に苦しむ子供や重い症状の患者に、愛とユーモアで向き合ってきたそうです。

その精神は崩すことなく今でも誰かがどこかで意思を受け継いでいろんな国々で「愛とユーモア」の治療を行っているようです。

病気は身体だけでなく心を蝕むものです。

どんなに気丈な人でも病魔がもたらす辛さには勝てないものです。

そこで少しでも心が明るい方へと向けてくれるのが笑いです。

病は気からと言われているように、心が笑えば身体も笑ってくれるものなのです。

4. がん予防

「笑顔が一番」とよく言われるのは誰もが笑顔の方が可愛いということこもありますが、笑顔でいることで防げることがたくさんあるのです。

健康そうな若者でも一日に3000から5000個のガン細胞が発生しています。

そんなに多い細胞が?と驚くかもしれませんが、人間の身体の中では毎日何かが生まれて何かがなくなっていきます。

良い物が生まれてくれるならいいのですが、ガン細胞じゃイヤですよね。

でもそれを予防できるのが笑いなのです。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活発に動けばガン細胞を次々と攻撃してくれて免疫力があがるのです。

5. 血行促進

血行が悪いといろいろと良くない症状が出てきます。

肩こりに冷え性、内臓の冷えもありますし、女性なら肌荒れに生理不順などもでてきます。

血行不良には食べ物に気をつけたり身体を温めたり、運動などをして血行をよくする努力をしなkればなりませんが、他にも方法はあります。

それは笑うことです。

しかも大きな声で笑うことです。

大きく笑うと横隔膜が刺激されて血流がよくなります。

それと腹式呼吸になるので副交感神経が刺激されて自律神経も安定してきます。

6. 記憶力アップ

笑いと記憶力アップ。

何が関係あるの?と思われるかもしれませんが、それが大いにあるんです。

まず笑うとリラックス効果を得られます。

脳がストレスの無い状態になると脳内でα波が出て、この状態のときに勉強などをすると記憶しやすいと言われています。

こんな体験はしたことありませんか。

話の面白い学校の先生や大学の教授の授業は何故か記憶に残っている。

これは話が面白いので脳がリラックスできているのでスムーズに勉強内容が入ってくるのです。

記憶力アップしたい人は笑ったりして心をリラックスしてから頭に入れるといいですよ。

笑えるアニメのおすすめ20選

笑いが欲しい!と思ってテレビをつけてみるけど、イマイチな笑いだったりすることはよくある事です。

笑うのがいいと分かっていてもどこに笑いがあるのやら。

そこでおすすめしたいのがアニメや漫画です。

今は便利な世の中で本屋に行かなくてもネットで買えるし、買わなくてもレンタルの漫画もあります。

アニメもDVDでレンタルできます。

手軽にどんどん見て読んで、笑いの中に積極的に入ってみてください。

絶対にあなたの精神を開放してくれますよ。

1. お坊ちゃま君

月間コロコロコミックから誕生した漫画、作者は「ゴーマニズム宣言」の小林よしのり。

「おぼっちゃま君」は1986年に登場。

当時のギャグマンがの中では郡を抜いて面白い漫画でした。

その面白さは現代のギャグ漫画に負けていないです。

主人公をカンタンに説明すると。

御坊茶魔がおぼっちゃまくんの本名、財閥の息子で母親が早くに亡くなったため父親に厳しく育てられる。

いつも4匹の亀の上に乗っていてそれを歩行手段としている。

我侭で困った性格の茶魔だけど、情に熱く友達のピンチには茶魔の奇想天外な発想で救ってあげている。

御曹司で父親以外の人には甘く育てられたのでお尻を拭くのも召し使いを呼ぶほどの我侭ぶり。

そんな茶魔の喋り方は「ぼっくん」、「~でしゅ」「~ぶぁい」とかなりふざけていて幼稚な博多弁を使っている。

普段の挨拶も独特で「おはヨーグルト」、「ありがたまきん」、「コンニチワワ」、「あけまちんこおめでたまきん」(新年の挨拶)など、お下品で絶対に普通の人は使えないようなキーワードを練りこんで挨拶をしてくる。

これらを「ちゃま語」といい。

アニメで全国放送されたときは、小学生男子がこぞって真似をしたために、「子供に見せたくないアニメ」ベスト3に入ってしまうほどの伝説をもったアニメなのです。

子供向けで大人が読んでも面白くないんじゃないの?と思われるでしょうが、何も考えずに読めてくだらないからこそ笑えるし、笑った後は必ずスッキリする事まちがいないです。

おぼっちゃまくんを読んで、次の日は会社で「おはヨーグルト」と言ってみましょう。

2. トムとジェリー

アメリカンカトゥーンの金字塔、ギャグアニメといえばこれでしょう。

今や小さい子から大人までトムとジェリーを知らない人はいないでしょう。

猫のトムとネズミのジェリーのドタバタ喜劇をアニメにしたものです。

ジェリーをどうにかして捕まえてやろうとあの手この手で罠をしかけるも、トムの賢さを上回るジェリーの頭の良さでかわされてしまう。

アニメのオープニングテーマで「仲良くケンカしな♪」は名フレーズにもあるように、二匹はケンカばかりではなくて、どちらかがピンチの時にはタッグを組んで乗り越えていくことも。

もともと風刺画から生まれた漫画が子供向けのアニメになって人気アニメになれたのは、分かりやすいギャグと分かりやすい起承転結にあります。

そして古きよきアニメのよさは派手な色を使っていないこと。

テレビの画面がピカピカすることもないから目に優しいです。

最近ではコンビにでも「ワンコインDVD」として500円で売られています。

子供頃、夕方の五時半から見ていてトムとジェリーを観て笑ったという方は、もう一度子どもの頃の気持ちに戻ってみてみませんか。

3. 低燃費少女ハイジ

日産のCMで一躍有名になったこのアニメ。

ハイジはハイジなんだけどどこかがおかしいこのハイジ。

私達が知っているハイジじゃない。

おじいさんもペーターもクララもヤギもみんな出ているのですが、どうも絵のタッチが違うのです。

こちらのハイジの作者は「ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグス」でお馴染みのスタジオクロコダイルの文原聡さんなんです。

とにかくこのハイジは「低燃費ってなに?」がいつも疑問で、頭の中はこれでいっぱいです。

おじいさんに聞いてもペーターに聞いても誰も答えてくれず、ついには山に向かって聞くものの頼りの「アルムの山」でさえ知らない知らない始末。

ゴールデンエッグスを観たことがある人ならお分かりでしょうが、ここに出てくるキャラはみんな変わり者。

思いやりがありか弱いクララもちょっとキレぎみな女の子。

あなたの知っている「アルプスの少女ハイジ」とは全く違う世界観に観れば必ず引き込まれて、クセになること間違いなしです。

4. 寿司くん

短編アニメ「寿司くん」はマグロのネタを乗っけて全身白タイツをはいたキャラクター。

擬人化キャラクターが流行る中、この寿司くんだけは擬人化ではあるけれど二枚目でも知的でもなく、ちょっと間が抜けたキャラクターで、全体的に脱力系なのです。

声優さんたちも素人さんなのかな?って思えるくらい棒読みだけど、そこがまた見ているこちらも疲れずに楽しめる一つの理由となってます。

心が強張ってしまったら寿司くんをみて心のマッサージをしましょう。

5. おそ松さん

おそ松さん?おそ松くんじゃなくて?と思っている方も多いと思いますが、「さん」なんです。

原作はあの「おそ松くん」です。

6つ子が大きくなってからのストーリーがおそ松さんなのです。

おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の六人が一つ屋根の下で暮らす毎日を描いたギャグアニメです。

「おそ松くん」で出ていた名わき役たちのイヤミや、おでんをいつも持っているチビ太、トトコ、デカパン、ダヨーンも健在です。

ギャグアニメなので毎回ドタバタで赤塚富士夫らしいギャグセンスで笑えます。

しかしこの、おそ松くんは思わぬ方向で思わぬ人達の間で大ブレークします。

それは腐女子たちの間で大人気になったのです。

絵のタッチも赤塚富士夫のままで特にカッコイイところもみあたらないのですが…。

そんな不思議な所もありますが、現代の若者がみても楽しめるようにリメイクされた「おそ松さん」を見る価値はあります。

6. ちびまる子ちゃん

原作者のさくらももこの子供時代をモチーフに描いた漫画です。

まるこ、お姉ちゃん、お父さん、お母さん、お父さん、おじいさん、おばあさんの毎日をほのぼのと面白く描いています。

時代背景はし昭和の設定で茶の間のテレビには山口喪百恵や西條秀樹、郷ひろみなどの懐かしいアイドルも出てきますよ。

このアニメで楽しいキャラクターはなんといってもまるこのおじいちゃんです。

誰よりも孫のまる子を想っているおじいちゃんは、まる子を大事に思うあまりにたまに、ぶっとんだ行動に出てしまうこともしばしば。

その他にもキャラが立っている自分物ばかりで飽きる事はありません。

まるちゃんの大親友のたまえちゃん、たまえちゃんのお父さん、キザなお金持ちの花輪君。

花輪君に惚れている顔がちょっとアレなみぎわさん、優等生のまるおくん、永沢くんに藤木くん。

このアニメは脇役で成り立っている面白いアニメだといてもいいでしょう。

原作の漫画で楽しむのもいいですが、テンポよくアニメで見たほうが楽しめるでしょう。

7. 坂本ですが?

作者 佐野菜見、「この漫画はすごい2014」2位を獲得いているこの漫画はスタイリッシュでクール。

そしてシュール、でも美しいのです。

何が美しいってこの「坂本くん」は全てにおいて美しいのです。

二階の教室の窓に腰掛けて本を読んだり、バケツを持って廊下に建たされているときもスタイリッシュだし、コンビニのオニギリのビニールを向く時も美しい。

そして彼に出来ない事はないのです。

何をしても美しい坂本君ですが、あまりの美しさゆえに周りからかなり浮いた存在になってしまい、そこがまた笑えるポイントといってもいいでしょう。

でも本人は真剣に生き、そしてダイナミックながらも周りへの配慮も忘れないかなりのナイスガイなのです。

ただの二枚目じゃ萌えないって人は「坂本ですが?」を見てキュンキュン、そしてゲラゲラ笑ってください。

8. プリズンスクール

原作は週刊ヤングマガジンで、学園モノ?とは言いがたいがヤンマガならではの男らしさのある描写も満載。

でもあくまでもギャグ漫画です。

東京郊外にある厳格な有名進学校の私立高校に通う生徒たちの物語。

ただこの高校、ただの高校じゃありません。

女子生徒が1000人に対して男子がたったの5人。

ここまで聞けばなんとなくストーリー性が分かってしまいそうだが、ご想像の通り女子生徒の色気が次から次へと出てきます。

思春期特有の下心と心の葛藤が思しろく描かれていてお色気だけではないギャグアニメに見た人はきっと満足すると思います。

9. 秘密結社 鷹の爪

蛙男紹介が作製したフラッシュアニメです。

東京都千代田区麹町のアパートをアジトとする世界征服を企む「高の爪団」は総統、吉田君、フィリップ、レオナルド博士を中心して活動いている。

世界征服とは言っているけど、総統の小泉鈍一郎はアルバイトで生計を立てているし、吉田君もまだ子供。

レオナルド博士はマッドサイエンティストだし、頑張って?世界征服を目指しているが毎回、それとはまったく的はずれな方向へ進んでいくようなズッコケ具合の物語です。

脇役のキャラたちも全員濃い人達なので、一度見たら頭から離れられないし吉田君の総統へのツッコミも的を得ていてクスっと笑えます。

脱力系で、時には歴史などを交えた話も出てくるので楽しいアニメです。

10. 男子高校生の日常

男子校に通う男子高校生の日常をギャグをタッチで描いたアニメです。

ただ男子校の日常をかいたものではなく、男子校に通っていた読者が「あるある」と頷けるリアルなものとなっている。

主な主人公はダダクニ、ヒデノリ、ヨシタケ、ミツオ君、クギヒコが中心となって話が流れていきます。

「日常モノ」の漫画なので少年漫画にあるバトルも劇的な変化もないけれど、安心して見られるギャグアニメです。

男子校に通っていた人も、通ったことがない人も楽しめますよ。

11. 侵略!イカ娘

海を汚し続けてきた人類に制裁を加えるために海から陸へとやってきたイカ娘は、イカの形をしたヘアスタイルがトレードマーク。

人類を懲らしめるために来たのはいいが、最初の標的である海の家さえも破壊することすらできなかった。

それどころか破損した壁の修理代を求められ、お金のないイカ娘はそのままそこで働く事に。

イカ娘だけでも十分個性があるが、その周りにいるキャラクターも個性的な人達が多くドタバタした毎日を描いたギャグアニメです。

イカ娘の語尾が「~イカ?」とか「~ゲソ?」で、ネット流行語として流行ったりもしました。

キャラは可愛いけどしっかりと笑えるギャグアニメです。

12. じょしらく

じょしらくとは「女子落語」の略。

蕪羅亭魔梨威(ぶらてぃまりい)、波浪浮亭木胡桃(はろうきていきぐるみ)、防波堤手寅(ぼうはていてとら)、空琉美遊亭丸京(くうるびゆうていがんきょう)、暗落苦来(あんらくていくくる)。

このメンバーが中心となっている落語アニメ。

アニメに落語を使うのが斬新だし、いわゆる萌えキャラ揃いではあるが、意外としっかりと落語をしているし細かい描写も手抜きをせず落語という文化を表現している。

でもテンポのいいギャグ漫画になっています。

落語にまったく興味がない人も楽しめますし、落語の入門として見て楽しむのも手ですよ。

13. となりの関くん

関くんという男子が授業中に適度にサボる様子を隣の席の「横井さん」の視点からみている学園コメディもの。

関君が授業中に斬新でドッキリするようなサボりをするので横井さんはかなり驚かされるので、激しいツッコミを入れるがそれは横井さんの心の中で静かに行われる。

関くんは毎回ダイナミックなサボりをするが、先生にバレたことは一回もない。

どちらかというと日常アニメだけど、教室という小さな空間で無限に繰り広げられるサボりワールドをお楽しみください。

14. Gu-Guガンモ

原作は少年サンデーで、アニメで放送されたのは1984年です。

作者は細川不二彦。

空を飛べるけど鳥ではなくて、人間の言葉を話せるけど人間ではない。

大きなスニーカーを履きバランスをとりながら空を飛ぶ鳥の名前はグーグーガンモ。

コーヒーが大好きでコーヒーを飲むと酒乱ならぬ、コーヒー乱になり普段は出せないような力を発揮します。

ハンペイタやツクネが住む一家にお世話になり、ライバルのデジャブーやハンペイタのクラスメイトとドタバタと騒がしく毎日をくらいしている。

ギャグ漫画なのは間違いないのですが、原作の方では後半から少し風向きが変わってきます。

最終回もアニメと原作ではまったく違うので、読み比べてみるのもおすすめです。

15. ケロロ軍曹

ガマ星雲第58番惑星から地球侵略のためにやってきた、カエルのケロロ軍曹、タママニ等兵、ギロロ伍長、クルル曹長、ゼロロ兵長がメンバーの小隊が地球にやってきてからの話です。

地球に来てから夏美の家に見つからないように潜伏するが、あっさりと見つかってしまう。

それからは夏美の家で家事を手伝ったりガンプらを作ったりと、のんびり毎日を送っている内容のギャグ漫画。

しかしただの脱力系ギャグ漫画ではない一面も持っている。

「軍曹」と名乗っているだけあって、ミリタリーマニアも楽しめるようなコアな部分もあり、ミリタリーマニアもそうじゃない人も楽しめる内容となっている。

カエル+ギャグで子供向けのようなアニメにも思えるが、大人も楽しめるギャグアニメとなっています。

16. しろくまカフェ

しろくまが営むカフェのお話。

しろくまは等身大のマジなしろくまで、そこに来るお客はパンダ君、笹子さん、グリズリーさん、飼育員さんの半田さん、パンダママ、常勤パンダさん、ラマさん、ナマケモノさん、アナグマ、ゾウガメ、マンドリル、コアリクイ、コアラ、ラッコ、バク、ペンギン、などなど動物園にいる動物たちがカフェに集まりそれぞれの職場(動物園)での愚痴をこぼしたりしている。

彼らは動物園で展示されているにも関らず、人間社会によく馴染んでいているしそれぞれの悩みも動物ならではの悩みでもあり、私たちが持っている悩みとも似ている部分がありそこがなんともコミカルに描かれている。

17. 天才バカボン

赤塚不二夫のギャグ漫画の代表作。

名門、バカ田大学出身のバカボンのパパは突然おきたアクシデントによって「バカ」になってしまう。

バカボンのママは美人の良妻賢母で何故この男性にこの女性が付いたかは謎だが、おそらくバカになる前にパパと出会って結婚したとみられる。

二人には二人の子供がいて、ひとりはパパ似の頭は良くないがノンビリした大人しい性格のバカボンと、ママ似の頭脳明晰で機械を組み立てたり、ケプラーの法則やピタゴラスの定理をすらすらと説明できるトンデモ幼児がいる。

毎日ひっちゃかめっちゃかのバカ騒ぎで、バカボンのママが怒りを爆発させて事が終わる。

その他にも皆さんご存知の「れれれのおじさん」、「目玉のおまわりさん」、バカ田大学の後輩に先輩が出てきて面白さをパワーアップさせている。

パパのキメ台詞の「これでいいのだ」を聞くとあなたも日常の煩わしさに悟りを開くことができますよ。

18. 監獄学園

由緒正しい全寮制の女子高が理事長が変わり、方針も変わる。

女子高から男女共学になり1000人の女子生徒の中に5人の男子生徒が入ってくることになった。

一見、男子にとっては天国のようなシチュエーションだがこれかが逆に彼らを過酷な生活へと陥れていく。

原作はヤングマガジン、作者は「アゴなしゲンとオレ物語」の平本アキラ。

ヤンマガならではのきわどいエロさと、テンポのいいギャグアニメで女性よりも男性向けです。

原作の漫画で読むよりもアニメで見たほうが楽しめると思います。

19. ギャグマンガ日和

一話完結型の読みきりギャグ漫画をアニメにしたもので、シュールでありながらクスっと笑える部分がある。

みんなが知っている歴史上の自分物や昔話をパロディがある。

とくに聖徳太子シリーズはブラックユーモア溢れていて面白い。

その他にもペリー、ハリス、西郷隆盛、徳川家康、服部半蔵なども登場してくる。

可愛いウサギさんやクマさんを登場させたりするが、内容は意外とアダルトで奇妙だったりもする。

気分転換をしたい人はちょっぴりタブーなギャグマンガ日和を見て笑えば頭がスッキリしますよ。

20. キン肉マン

原作は週刊少年ジャンプ。

作者は「ゆでたまご」
牛丼一筋300年早いのうまいの安いの~♪と歌う主人公、筋肉スグルは日本に住む人間の身体能力を超えたいわゆる超人で仲間である正義超人と次々と立ちはだかる敵とリングで戦うプロレス格闘漫画である。

ジャンプ漫画ならではの、敵を倒したらその敵が仲間になり、その仲間とまた新たな敵に向かっていくのは読んでいるこちら側も内容を分かっていながらも引き込まれてしまう面白さがある。

話は中盤辺りからギャグ要素が少なくなるが、前半はかなりギャグ要素が満載されている。

オナラで空を飛んだり、好きな子の前では張り切りすぎてドジったりとダメダメっぷりが上手く描かれている。