この記事では 友達がいない人の原因を探りながら、出来る限りの解決策を提案 していきたいと思います。

学生時代は意識しなくても友達はいた

学生時代は意識しなくとも「友達」と呼べる人が周りにたくさんいたことだと思います。気付けば自然と笑顔の輪の中にいた、というものです。

別の言い方をするのならば、「友達を作ろう」と強く思わなくとも、あるいは『友達を作る方法』『コミュ力の上げ方』のようなマニュアル本を読んだりせずとも、楽しい一日を作れ、充実した日々を送れていたはずです。

ですが、歳と共にその当たり前にあった笑顔、すなわち友達がいなくなっていることを痛感したことはありませんか。

友達、もっと言えば「出会い」さえない日々に焦りを感じたことはありませんか。

あるいは、知り合いがたくさんいても、その中に友達はひとりもいないという状況に落胆したことはありませんか?

おそらく、一度はあることだと思います。知らないうちに大きな寂しさ、虚無感を抱いていたことが。

ではなぜ、歳と共に「出会い」がなくなってしまったのでしょう?

友達が安易にできなくなったシンプルな4つの原因

友達ができなくなってしまった原因は、大きくこの4つに集約されると思います。それぞれ詳しく見ていきましょう。

  • ① 共有できる時間の人が周りにいなくなった
  • ② 大人になるにつれ、悪い意味で疑い深くなった
  • ③ 深く話し合える場がなくなった
  • ④ 日々の仕事に忙殺され、行動しなくなった

① 共有できる時間の人が周りにいなくなった

学生時代は、時間の流れが同じ人ばかりでした。つまり空いている時間、暇だなと思う時間、遊びたいなと思う時間、そんな時間が共有できる人、同じ感覚を持った人が周りにたくさんいたということです。

『学ぶ』『遊ぶ』という共通の環境にいたため、特別意識せずとも、行動せずとも、友達になれる可能性のある状況が必然的に作れていたのです。

ですが、社会人になるにつれ、正確に言えば自身の暮らしをそれぞれが持つようになるにつれ、時間が共有できる人は減り、結果、出会いは遠ざかり、友達を作るということが困難になった環境になってしまったのです。

「遊ぼう」「ごめん、用事がある」というすれ違いが多くなったということです。

やがて誘うことも、「どうせ断られるから」ということでしなくなっているのではないでしょうか。それによって友達ができないことはもちろん、友達だった人と友情関係を維持することさえ難しくなる、それが今現在のあなたの状態ではないでしょうか。

もちろん同じ職場で働く人は、同じ時間を共有している可能性は高いことだと思います。

ですが、おそらく同期入社の人は数少ないはずですし、歳も近く、性格が合うという同僚に出会うのは奇跡に近いと思います。

つまり、

 「共有できる時間の人=友達」 

この公式が社会に出たことにより難解になっているのです。

時間が共有できないが故に、友達にはなれない、すなわち友達を作れる確率が低くなっているのです。

② 大人になるにつれ、悪い意味で疑い深くなった

上手に生きる、上手く社会を渡っていくということは、ある程度の警戒心や注意が必要でしょう。

誰かれ構わずに心を開くというのは決して悪いことではないですが、その純粋な部分につけ込んで悪いことを考える人は残念ながらいるため、ある程度の心のバリア、構えのようなものを大半の人は身につけていることでしょう。

「この人は信じていいのか?」「絶対に本音を言わないぞ!」とそう考えるようになっているはずです。

疑い深く他人と接するようになっているはずです。

もちろん世知辛い世の中ですから、そういう石橋を叩くような部分は大切です。

が、それが度を過ぎると何も受け付けない、誰も受け入れない、というような状態になります。

 「心を開かないあなた=相手も心を開かない」 

ということになっているのです。

学生時代の友達の量と社会で出会った友達の量、前者が圧倒的に多いのはこのためです。

③ 深く話し合える場がなくなった

時間に余裕があれば、他愛もない話をできるそんな時間があれば、相手をより良く知る、すなわち人間性を見ることができます。

いい人、悪い人、気が合う人、気が合わない人、それを判断できます。

ですが、時間がなければ、その判断さえできません。友達になる、ならない、という選択まで行きません。

深く話し合える場所、そういう日、それがないがために友達ができないのです。

 「深く話し合う=相手を理解する=友達になる可能性が生まれる」 

この公式の最初の「深く話し合う」の部分でつまずいている状況のため、先に進まない、つまり友達ができないのです。

④ 日々の仕事に忙殺され、行動しなくなった

憔悴し、仕事が終われば自宅に直行、休日は身体を休めるためにひたすら睡眠、あるいは溜まった家事に追われる、そんな日々が当たり前になっている、受け入れている状態になっていませんか?

わくわくもときめきもない日々を、疲れた顔で淡々と過ごしていませんか。

 「行動する=友達と出会う確率が高まる」 

こんな当たり前なことが見えなくなっているために、友達ができる環境を自ら遠ざけてしまっているのです。

友達がいないと、色々大変

「友達は一生の宝」という堅い話は、正直説教臭くて嫌ですよね。学生時代、交流関係が乏しくとも生きていけた人ももちろんいるでしょう。宝とは大袈裟、そう思います。

ですが、宝、とは言わないまでも、友達がいないといろいろと大変、不備が出てくるということは強く言い切れます。

補足すれば、友達という存在は生きることにおいて必須とは決して言いませんが、生きることを楽しくする存在である、とは断言できるのです。

友達を作ることのメリット

ではその生きることを楽しくさせる友達には、具体的にはどんなメリットがあるのでしょう。

友達を作るとどんな良いことがあるのでしょう。

哲学的なことが好きな人や過度に追求心がある人以外、おそらく友情について細かく分析したことがある人はいないでしょう。

が、何か行動を起こそうと考えた場合、必ずメリットを考える必要があります。

一歩踏み出すための決意、言い換えるのなら勇気を持てるからです。

勇気を持つために、理由(メリット)が必要なのです。

一緒に遊べる

ひとりが好きという人ももちろんいますが、どちらかと言えば、「ひとりになる時間もほしい」と考える人のほうが多いのではないでしょうか?

すなわち、「誰かと一緒にいる時間」と「ひとりになる時間」を選ぶことができる状態、それを大半の人が望んでいると考えます。

ですが、それができるのは当たり前ですが、「友達」という存在があって可能な望みであり、悩みです。

ひとりの状態では悩むことさえもできません。

友達を作ること、それは、選択肢が増えること、です。

一緒に遊べるということは、空白だった予定表がひとつ埋まることです。

楽しみが増えるということです。

空白(家でごろごろする一日)と遊びに行く一日、その二つがあると、一ヶ月が全く別のもの、充実した月に変わります。

また、ひとりでは行きづらい場所、例えば映画や興味のあるお洒落な居酒屋、レストランなども、一緒に行ける人がいれば、その小さな願いを叶えることが可能となります。

そしてその小さな願いを叶えた日は、特別な忘れられない素敵な一日になるかもしれないということも忘れてはいけないでしょう。

知らない業界の知識を学べる

友達と会って話すということは、自分の知らない世界に触れることです。

触れれば決して腐ることのない知識を身につけることができます。

それも勉強したり、調べたりといったもので得た知識ではなく、楽しさの中で自然と入って来た知識です。

そしてその知識は、仕事においても、また別の友人との交流の場においても必ず役立ちます。必ずです。

もちろんこれは恋愛においても言えることで、雑多な知識は、「この人は賢いな」と簡単に思わせることが可能になります。知らない間に自分を成長させてくれる、それが友達です。

相談に乗ってもらえる

 ――悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、 悲しみを和らげられる―― 

これはウィリアム・シェイクスピアの言葉です。

悲しみの緩和、相談による問題解決、それをしてくれるのが友達です。友達は自分とは違う思考を当然持っているため、鬱屈した苦悩に対しての解決策を提示してくれます。悩みや悲しみにより滞った状態、あるいは視野が狭くなった状態、そこへ明確な道標を立ててくれます。

「こんな考え方もあるよ」「こんな方法もあるよ」と気付けばあなたを笑顔へと誘ってくれるのです。

仕事を紹介してもらえることも

上記で述べた解決策の提示。これは言葉だけではなく、目に見えるかたちで解決してくれる場合もあります。目に見えるかたち、つまり、具体的に、という意味です。もしあなたが、就職先がなかなか決まらずに行き詰まっている状態だとしたら、友達がいれば仕事を紹介してくれる可能性があります。

もちろん仕事だけに限らず、彼氏、彼女といったもの、あるいは、飲み会や合コンといった出会いの場所へ誘ってくれることも考えられるでしょう。

変化のない単調な毎日に彩りを与えてくれる、それが友達です。

恋愛に発展することだって

同性だと言いづらいこと、相談しにくいこともありますよね。そういった理由から、異性の間でももちろん友情は成立します。そしてその友情関係は恋愛に発展することがないとは決して言えません。友情から発展する恋愛は、あなたにとって良いことばかりと言えます。

例えば、「恋愛をしよう!」と思って相手に接すると、正直な自分、本当の自分を出しにくい状態になりますよね。すなわち我慢、妥協、そればかりのつまらない恋愛、あるいは辛い恋愛になるということです。

それに比べ、友情からスタートする恋愛は、包み隠す必要も、着飾る必要もありません。ある程度の気遣い、誠意を残し、あとはありのままの自分で接すればいいのです。その結果、相手が好意を持てば、それが恋愛に変わるのです。

もちろんその逆も言えて、正直に接してくる相手、本音を語る相手をそれでも好きになれたのなら、その恋愛は長続きすることが保証されていますし、その流れのまま、やがて結婚ということになってもおかしくないでしょう。

本当に素敵な恋愛とは、ときめきと楽しさがちょうど半分ずつぐらいあることです。

気を張っている状態でいなければいけない相手と、末永くやっていく自信はありますか?

こんなことを言ったら嫌われるかもしれない、こんなことは相談できない、という相手をずっと愛し続けることはできますか?

思いっきり笑える自分がいる、解放できる自分がいる、そして一緒にいるとどきどきする、それが素敵な恋愛です。

その素敵な恋愛は、友情から恋愛へと発展した状態で生まれる可能性がとても高い、とそう言い切れます。

このまま友達がいないとどうなる?

メリットを考えた後は、デメリットを考えることによって、さらに一歩踏み出すための勇気が確固たるものになります。

果たして友達がいないとこの先どうなるのでしょう。

どんなデメリットが考えられるでしょう。

孤独で悲しくなる

 「ぽつんとひとりになった時間に寂しさを痛感する。」   「携帯端末のメモリーの中に、本当の友達と呼べる人がいないことに悲しみを抱く。」 

おそらくこのような感情は歳を重ねるごとに大きく、すなわちやっかいなものになっていきます。
加えて言うのなら、この寂しさは、衝動的な行動、例えば好きでもない人と一緒に過ごすといった後悔するようなことをしたり、あるいは、巧みな言葉に騙されるといった危惧を生みます。

悩みを聞いてもらえる人がいない

悩みはもちろん、涙を見せてもいい相手、弱音を吐ける相手がいないということは、自分で考えているより何倍も何十倍も悲しいことです。
吐き出すことができなければ、ただ内に溜め込む状態になります。
そして吐き出せない悩み、流せない涙は、時期にストレス増加、自律神経への悪影響、ネガティブな思考へと繋がっていきます。

いざというとき助けてもらえない

抱え込んだ悩みは上記で書いた通り、まずは心を蝕み、やがて体調さえも悪くさせます。お肌の調子の悪化、便秘、胃痛、睡眠障害、つまり生活リズムに影響が出ます。

ですが、その時、助けてくれる人は誰ひとりいません。

自分ひとりで解決しなければいけません。自分ひとりで快復しなければなりません。

このリアルな現実に対し、孤独をこれでもかというほどに痛感し、消沈し、そして悲しくなることでしょう。悲しくなれば、見なくてもいいものまで目を向けるようになり、自分の嫌な部分ばかりが目に付くようになり、よって悩みがまた増えます。自分が嫌いになります。

結果、快復しかけたはずの体調、生活のリズムがまた崩れていきます。つまり負の連鎖に陥るということです。

大半の人はおそらく今は元気でしょう。

だから、「友達」を本気で必要とは考えていないかもしれません。ですが、元気がなくなって初めて友達の存在を大きく意識すると断言できます。心、身体、どちらも弱まった時、初めて友情の大切さに気付くと言えます。

もっと冷静にお伝えするのならば、その時、「友達」を作ろうと思ってもはっきり言って遅いです。

「元気がないんだけど。だから友達になってくれる?」

とそんなことを誰かが言ってきたら、あなたは友達になろうと思いますか?

なりませんよね。怪訝さ、嫌悪感しか抱きませんよね。

元気なうちに、「寂しい」「ひとりは辛い」「友達が本当にほしい」と感じる前に行動すること、これが重要なのです。

友達を作るために意識を変えよう

メリット・デメリットを考えたことにより、一歩踏み出す勇気を持てたと思います。

そんな明確な勇気は、昨日までの自分とさよならできる、そんな大きなきっかけとなると言えるでしょう。

では次に、どんな考えを持って進めば友達ができるのか。一体どこへ踏み出せば友達ができるのか。それについてご説明致します。

「一人でも大丈夫」という考えは捨てる

まずは考え方、つまり意識についてです。

友達がいないということのデメリットを読み、「ひとりは嫌だな」「つまらないな」と思っていただけたかと思いますが、それでも心の片隅には、「行動するのは面倒だ」「今まで上手くいっていたんだからこのままで平気」といった考えがまだあるのではないでしょうか?

そういった考えは捨ててください。目標が揺らぐような、そんな考えは捨ててください。

友達ができない理由はもちろん出会いが少ないということもありますが、そんな意識も強く関係しています。交流を広げるチャンスを、そういった考えて潰してきた可能性が大いにあります。

少なくとも、「人生を楽しくさせたい」「充実した毎日を過ごしたい」と本気で思うのなら、そんな開き直りとも妥協とも恰好つけとも言える思念は要りません。

もちろんひとりでも大丈夫です。でも友達がいればもっと大丈夫になる、そんな考え、信念を持ちましょう。

他人に素直になる

 「心を開かない自分=相手も心を開かない」 

先に述べた、この公式をしっかりと頭に入れて行動しましょう。

素直は怖い、本当の自分を見せたくない、という考えを持つことは、はっきり言って幸せになれない典型的なパターンです。

生きづらくなる、そんな大きな要因です。心を開いてください。素直になってください。どうかあなたの可能性を自ら狭めないでください。

心を開かないで行動するのは、ある程度の壁を作って行動するのは、ビジネスです。友情とビジネスを一緒にしてはいけません。

人に助けを求めることの重要性を知る

人に相談する、悩みを打ち明ける、その重要性を知りましょう。

全て抱え込むこと、これはあなたを親身になって思ってくれる人に対して失礼です。

全て自分で解決しようと思うこと、それは偉いことではなく寂しいことです。

とりあえず悩みがあれば親愛なる人に全て伝えること、これが重要です。

逆に言えば、ここで友達が取る対応で、あなたにとって本当の友達と呼んでいい人なのか、その判断ができるとそう考えましょう。

頑張ることも大切ですが、頑張っているあなたを応援してくれる人、誉めてくれる人を作ることも同じくらい大切なことです。

笑顔を貰い、そして笑顔を返すことで、自分が好きになる

相談できる人がいる、悩みを打ち明けられる人がいる、そうあなたが感じるということは、つまり安心感を持つということは、相手も同じです。

あなたを頼りにしています。あなたなら笑顔にしてくれるはずとそう心の底から思っています。

それに応えることにより、あなたは「あなた自身の価値」を見つけることでしょう。よって生活に張りが出ます。日々に潤いが出て来ます。自分が好きになれます。

笑顔を貰い、笑顔を返す、これが友達であり友情であり、ひとりじゃないということです。

他人に見られてもいいファッションを心がける

会う予定があることによって、「ちょっとお洒落をしよう」であったり、「今度会う時、この話をしよう」といった思いは、大きく言えば、身を引き締める状態になっているということです。

誰かに会うという気持ちが、見られるという気持ちが、恰好良さ、美しさを形成していきます。内面から輝くという状態になります。

芸能人が輝いて見えるのは、常に誰かに見られている状態に身を置いているからです。だからそんな思いに素直に従い、素敵なファッションを心がけましょう。

もちろんファッション感覚や体型に自信がない人もいるかと思いますが、汚い恰好、あるいは同じ服を着ない、という簡単な心がけはできるでしょう。

どういう服が流行っているのか、ファッション誌をめくることはできるはずです。

もうそう考えた時点で、そんな小さな行動をとった時点で、以前の自分とは違うということにどうか気付いてください。

こんな服に挑戦してみようかな、実はこんな服が着てみたかった、といった、「ちょっと積極的な自分」に会える、それが友達なんです。

友達を作るために行くべき場所

勇気と意識(心構え)を持った次は、いよいよ友達を作るためにどこへ踏み出せばいいか、です。

具体的にどこへと向かえばいいのか、どんな行動をとればいいのか。

インドアの方もいると思いますが、自分を改革しようと考えない限り、何も変わりません。

運命の人との出会い、あるいはソウルメイトとの出会いなど、じっと待っていても残念ながら訪れません。

だから行動、心の奥底にきっとある、活動的な部分を引っ張り出しましょう!

合コン

よく、「合コンなんて」と毛嫌いする人もいますが、これを「飲み会」と置き換えれば、違和や嫌悪は感じないはずです。

結婚式などで「飲み会で知り合った」と司会者が言う時は大抵合コンでしょう。

まずは友情から入り恋愛になる、という典型的な出会いの場所と言えます。

「お見合い」も「飲み会」も「合コン」も「ナンパ」も基本的には同じです。

最初は良くも知らない相手と話すことから始まるのですから。

良く聞く、図書館で同じ本を取ろうとして手と手が触れ合って恋愛に発展するということは絶対と言っていいほどないのですから。

単調な毎日に素敵に変化させてくれれば、それは全て健全な出会いと言えるのではないでしょうか。

殻を破り、もし合コンという話が知人から出たら、一度でも構いませんから参加してみてください。

当たり前ですが、参加しないことには、合コンというものは「良い」か「悪い」かの判断は決してできません。

街コン

今、社会現象になっていると言ってもいいほどメジャーになった街コン、これもオススメです。

合コンよりも双方の目的(是非お友達になりたいという思い)がはっきりしている場所へと顔を出してください。

いや、挑戦してみてください。少々腰が重い、何か恥ずかしい、という方は、あくまでも友達捜しという感覚で行きましょう。

街コンは決して結婚相談所ではないので、共通の趣味を持った人を探している、あるいは休日一緒に飲める人を探している、という感覚の人も訪れますので安心して参加できます。

そしてそこで友達ができれば、一緒にまた他の街コンに参加するということも可能になりますよ。一気に気が楽になります!

バー

男性はもちろん、女性でも気軽に入れるバーは最近とても多いです。

値段的にもリーズナブルで、ハードルが高いという印象を持たないはずです。具体的なお店を教えてほしい、ということであれば、
HUBはどうでしょうか。とても入りやすいですし、お洒落な異性も多いです。

社会人サークル・習い事(スクール)

インターネットで検索すれば、様々なサークル、習い事が存在しています。

サークルや習い事の良いところは、「話す」ことがメインではなく、サークル内容、スクール内容がメインとなっているところです。

言わばコミュ力に自信がない人でも安易に輪の中に入れます。

「これはどうすればいいのでしょうか」「この次は何をやればいいのでしょうか」と訊ねることから始まる会話もそうですし、きっかけを作らなくとも向こうから話しかけてくれる、あるいは予定を組み立ててくれるのでとても気が楽だと言えます。

常に受け身でいいという安堵感、その場の雰囲気が合わなければ辞めればいいという開放感、例えここで友人ができなくとも、身につくものはあるという充足感、それら全てが揃っているのが社会人サークルであり、習い事(スクール)と言えるでしょう。

twitterやフェイスブックなど

SNSのいいところは、
・自分が興味を持った人とコンタクトを取る
・自分から発信し、自分に興味を持ってくれた人とコンタクトを取る
それが選べることです。

まずはどちらが自分には向いているのか、それを考え、気軽に、もう一度言います、気軽に始めてみましょう。

先の先まで考えることはとても良いことですが、雑多に先の先まで考えすぎると、何もできなくなります。何もかもが怖くなります。

つまり初対面の人との第一声はどんなものがいいだろう、どんなリアクションを取ればいいだろう、もし嫌われたらどうしよう、相手が嫌な人だったらどうしよう、と考えすぎると、何もできない状態になるということです。

友達というメリットとデメリットを考えたことで一歩踏み出す勇気を持ち、心構えを明確にし、よって意識を改革し、そして進むべき方向を決めたのですから、準備は万全です。つまり何とかなるのです。安心して平気!と強く言えます。

あなたはあなたが思っているより魅力的です。その魅力を誰かに伝える、そんな気持ちで交流を広げていきましょう。

あなたのために、友達が作れるサイトを紹介

インターネットのサイトを用いて友達を作るという方法は、今は決して珍しくありません。

ですが、少々怖いな、と思う方もおられると思いますので、安心できる、信用できるサイトを厳選し、紹介致します。

俗に言う怪しげでいやらしいサイトではない健全なものです。

友達作りを目的としたサイトと、「合コン」「街コン」「社会人サークル」「習い事」との明らかな違いは、
・友達を作ること
という共通の目的が初めからはっきりと分かっていることです。

その場を楽しもう、これを学びたい、もしくは友人の誘いでしぶしぶ参加した、ということではなく、楽しい時間を共有できる人を本気で探している、そんな確固たる同じ目的の人と出会えることです。

また、
・手軽であること
・ある程度の趣味嗜好がコンタクトを取る前から分かること
もサイトでの出会いの大きなメリットと言えます。

性格が暗い、人見知りで口下手、そういう部分を公表して登録することも可能です。

同じような性格の人を求めることもできますし、逆に明るい人を求めることもできます。

もちろんサイトで是非出会いましょう!という強制は、ステマではないのでしませんが、一度覗いてみる価値、動いてみる価値はあります、とだけは言いたいです。じっとしていても何も変わらないのですから。

エキサイトフレンズ

登録人数四百万人越え、一日の訪問者数はほぼ一万越えという日本最大級といっていい老舗サイトです。こういったサイトで重要なのは、やはり、歴史があるに尽きると思います。問題があればそのサイトは続きません(閉鎖します)。

それは今の情報社会では悪い評判はすぐに拡がり、例え小さな問題でも、サイト継続・運営が難しくなるからです。優良サイトしか残れない、それが今現在です。

エキサイトフレンズは、社会人、 主婦、ママ友、趣味友、といった細かなカテゴリーから選び、目的別で友達を捜せます。また登録、そしてサイトの閲覧もとても分かりやすく、初めての友達捜しに適したサイトのひとつと言えます。

登録手数料無料で月額315円のミニメコースでミニメール送り放題です。

エキサイトフレンズのおすすめポイント
自己PRや名刺の作成・閲覧・検索はタダですので、ミニメコースに入る前にどういったものか、と体験するのがオススメです。

(もし迷惑メールが心配という方はフリーメールにて登録しましょう)
気に入らなければ辞める、無視をする、それがこういったサイトのいいところと言えるのですから気軽に体験してみてください。

ジモティー

欲しかったものを入手できる地域の情報掲示板ジモティー。実は売買の他にもスクールの案内や友達募集などのカテゴリーがあります。利用料、手数料は一切無料です。

ジモティーのおすすめポイント
他の利用者のプロフィール画面で「同性で買い物に一緒に行ける方」「男女問わずキャンプ友達になれる方」といった目的がはっきりとしたメッセージの人とのやりとりの方が会話は弾みやすいです。

ただ漠然とした感じで、「友達になりましょう」といったメッセージだと、会話内容に困るので。また、「飲みに行きましょう」というメッセージもあります。

もちろんいきなり飲みに行くというのは男女問わず、ちょっとと思う方がおられることでしょうから、まずはラインやメールでのやりとりをするのが無難かもしれません。

逆にそういったやりとりに嫌悪感を示すような人とは、すぐに会いたいと言ってくるような人とは、友達にならないほうがいい、とも言えます。

ご近所さんを探せ

そのサイト名の通り、ご近所さんに住む人と出会うことを目的としたサイトです。エキサイトフレンズ同様、老舗優良サイトです。登録料利用料無料。

ご近所さんを探せのおすすめポイント
同性の友人より異性の友人を作りやすいサイトです。

(あなたが女性ならば)
もちろん良いサイトと言えますが、すなわち安心していいと言えますが、「同性の友人が欲しいな」という人は、他の紹介するサイトを閲覧してみてください。

逆に、「異性の友人・飲み友達」「奢ってくれる年上の人」という人をお捜しでしたら、こちらのサイトがいいとも言えます。

Amebaグルっぽ

芸能人も多数活用しているAmebaグルっぽ。興味があること、趣味が合う人と掲示板を通じて話すことができ、仲を深めることができます。登録料利用料無料。

Amebaグルっぽのおすすめポイント
話すのは苦手、またメールは面倒臭い、という方、まずは掲示板(チャットのようなもの)で相手を良く知りたい、という方にはとてもオススメです。

mixi

ソーシャルネットワーキングサービスの先駆け的な存在のmixi。

やはりこちらも老舗であり、安心できます。mixiコミュティを通じて、様々な(分野・年齢・性別)人と出会えることができます。

mixiのおすすめポイント
mixiは今だからこそ安心して利用出来る、と言えると思います。

興味があるものが同じ人とコンタクトを取っても構いませんし、逆にまるで興味がなかった趣味の人と仲良くなってみるのも、人生を楽しくさせるひとつの手段だと考えます。

そして、一対一は嫌だな、と思ったのなら、男女グループの中に参加する、といった方法もとても良い手段のひとつでしょう。

友達って本当に大事、今からでも遅くはない!

心から信用できる腹心の友、ずっと笑顔を見交わせる親友、あるいは素敵な彼氏・彼女、そういった人に出会いたいですよね。

ふたつ言えることがあります。ひとつは行動しないと何も変わらないということ。遅すぎることなんてないです。思った時が何をするにも一番適した時です。

運命みたいなもの、もしくは運みたいなものをずっと待っていても何も変わらないのはあなた自身が一番ご存知のはずです。

だから、日々の暮らしがつまらない人、控えめな人、上京して来たばかりの人、つまり友達が欲しい人はすぐに動きましょう。

そしてもうひとつ。最高の友達にすぐに出会える場合もありますが、そんなに上手くいかない場合も正直あります。

ですが、めげずに、腐らずに、前を向いて進んでください。少なくともそんな出会いは失敗ではないです。誰かがいて、そして初めて誰かを比べられるのですから。

つまりそんな経験をしたことにより、自分が求めている人が明確に分かります。最も大切な人の良さが分かります。

たくさんのタイプの人に出会うことによって、本当に自分に合う人が分かる、そんなアンテナを磨いている状態だと考えましょう。

どうかあなたに素敵な出会いが訪れますように。