これまで日本で暮らす生活をしていると、外国の方の生活を目の当たりにすると驚くことがあるものです。

違う文化のもとで暮らし、これまでにその別々の文化が発展しているのですから、それは当たり前のことですね。

今回の記事では、ビールを片手にプレッツェルを食べるというイメージの強いドイツ人の性格を20個ご紹介します。

これからドイツで留学される方、結婚を機に生活される方、またはこれからドイツの会社と契約を交わす方など、ドイツとなんらかの関わりを持つようになることもあるでしょう。

しかし、相手は違う文化のモトで生活してきた人ですから、私達日本人とは全く異なる文化・性質を持っているものです。

「あの時しっかりとドイツ人について調べておけばよかった!」なんていうことにならないように、ぜひチェックしておいてください。

また、日本人とは異なる点もあるドイツ人ですが、少しだけ似ているところもあるんです。

十人十色という諺があるように、色々な人がいれば色々な性格の人がいて当たり前です。

ドイツ人との楽しい時間を過ごすために少しの時間で読んでみてください♪

️ドイツ人の性格20個!

 あなたは、「ドイツ人」と聞くとどのようなイメージを持っているのでしょうか?厳格なイメージですか?それとも楽観的なイメージでしょうか。

ドイツ人ともいえども、色々な人がいます。

日本は「曖昧な社会だし、そういう人が多い」と思われがちですね。

もちろん、日本人の多くの人は「曖昧さ」を持っていることが多いです。

しかし、そのような曖昧さを持たずにしっかりと威厳を保ち、意見をズバリの述べる人もいるじゃないですか。

それと同じで、これからご紹介するドイツ人の性格の特徴である20個は、ほんの一例に過ぎません。

全てのドイツ人が皆この20個の性格をしているわけではないということをお忘れなく。

ドイツ人みんな、このような傾向があり、性格の原点にはコレらがあるということです。

この20個の中でもドイツ人皆が持っている性格のものもありますが、それは強調してお伝えしています。

これを見て、ドイツ人と出会う前に彼らを知っておきましょう。

親切

 ドイツはヨーロッパの中の1つの国です。

ヨーロッパときくと「紳士的」だとか、「レディーファースト」だとか言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、ドイツ人も親切である方が多いです。

気遣いをしてくれていたり、常に相手のことを考えていてくれています。

しかし、ドイツ人は一度仲良くなるまでに時間がかかる人も多いのです。

でも一度仲良くなり、胸のうちを明かせる関係になればその親切心をはっきりを感じることが出来るでしょう。

また、ドイツで買い物をしているとその店員さんが親切にしてくれた、なんていう経験も見かけますよ。

日本では、親切にしてくれる人もいればそうしてくれない人もいますね。

全く、この感覚と同じだと捉えておくと冷たくされたとき(普通に接してきた時)に悲しい思いをしなくて済みます。

真面目

 日本人は、マジメだと言われます。

マジメで勤勉でよく働く…「そこまでして働きたくない!」と海外の方たちから言われているのはご存知ですよね。

ドイツ人もたしかにマジメで勤勉なのですが、日本とは違って「やるときはやる」「やらないときはやらない」といったオンオフがしっかり出来ているマジsメさんが多いです。

「これをやるぞ!」と決めたことは、時間内であれば必死に取り組みます。

しかし、会社の終業時刻になると、その仕事が途中であってもスパッとやめてしまうのです。

そして、その繰り返しにより完成させます。

何かを完成させるにはマジメである心が必要不可欠のはずですね。

日本人は、時間など関係なく物事に取り組むマジメさんが多いので理解しがたいかもしれませんが、ドイツ人は時間で区切られた中でマジメさんを発揮しているのです。

あなたもそのようなドイツ人の働き方をマネできるなら、してみると仕事の効率が上がるかもしれません。

秩序を守る

 ドイツに一度でも旅行されたことがある方はこの「秩序」に関しては、深く感じるものがあったのではないでしょうか。

ドイツでは、ことわざに「Puenktlichkeit ist alles.(時間厳守が全て)」という言葉があります。

このことわざが示すように、ドイツ人は一度約束したことは変更せずにしっかりと守るというのが当たり前です。

ドイツという国がそれが当たり前なのです。

また、何かにつけてルールを決めたがります。

というか決めてからことを進めます。

ルームシェアであれば、部屋のモノの片付ける位置、テレビの見る時間・・・など「それも決めるの?」なんていうことまでも決めます。

しかも、その決めたことを必ず紙にメモするのです。

日本では、わざわざ紙に書くことなどせず(そういう方もいるかもしれませんが)、口約束で済ませることの方が多いですよね。

しかし、それだと「あの時ああいったよね?」「言ってないよ!」なんて、知らないふりをされることもあります。

そのような不平な事態を招かないためにもしっかりと紙に書くのです。

また、ドイツではゴミの分別がとても細かいことでも有名です。

日本でも細かくゴミの分別をする地域があるので「当たり前」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、可燃ごみと不燃ごみでしかゴミを分けない地域にとっては、とても神経質に見えるものです。

もしも、これからドイツで暮らす予定になっていたり、ドイツの方とコミュニケーションを取ることが決まっている方は「時間はしっかり守る」「約束は守る」ようにしましょう。

当たり前のことですが、少しでも遅れてしまったりするとガッカリされかねません。

節約家

 ドイツ人は、倹約家の人が多いです。

物事を秩序やルールによって見るので、自然とそのようになってしまうのでしょう。

節約もしていますし、必要なものだけを手に入れます。

また、無駄なものは購入せずに、自分自身で手作りするDIYもドイツでは流行になったということもあります。

それに、お昼はお弁当などを持参している人も多いですし、料理に使う野菜やフルーツなどはタネまでも料理に使ってしまいますからゴミも出ません。

ドイツ人は、なぜここまでして倹約にチカラを入れているのだと思いますか?あなたがもしも節約かであれば、きっと「家計のため」「お金を貯める為」なんて答えるのではないでしょうか。

しかし、ドイツ人はそうではありません。

もちろんそのように考えている人もいます。

ドイツは、税金が高いのでそのために節約しているのですね。

また、多くの人が節約するのは「エコのため」と答えます。

環境保全のために自分で出来ることを行なっているのです。

夜はキャンドルを灯し、ゆったりとした時間を過ごすのは癒し効果があるだけではなく、電気代にも大きく貢献しているのですよね。

 倹約家と聞くと、日本人も同じですよね。

何かにつけて節約をして、節制しているものです。

ですから、そのように節約してきた人にとって、ドイツ人と買い物をしたり、食事をするのは金銭感覚の面においてはとても安心できるものがあるかもしれません。

ドイツジンから節約の方法、そして地球の環境の保全についての心構えを学ぶことで私たちの生活も変わるかもしれませんよ。

自己中心的

 これまでにドイツ人の性格で「良い」面をお伝えしてきました。

誰であってもよいところがあれば悪いイメージを持ってしまうこともあります。

ずばり、ドイツ人は自己中心的な人が多いです。

自己中心的と効くと、多くの方が引いてしまうのではないでしょうか。

人のことを考えず、いつも自分の利益ばかりを追いかけているような人のことですよね。

しかし、ドイツ人は心を開いた人にであれば親切な綿をみせてくれることもあります。

しかし、ドイツ人の中には「ドイツがヨーロッパの中心の国だ」とか、自分自身にうぬぼれている人も多数います・・・。

自己中心的であるために一人での行動を好み、団体行動は不得意ですし、苦手です。

ですから、ドイツの学校などに通ってみると日本のように大きな人数で固まっている人よりも少人数でかたまっていたり、一人で行動する人が多いのを目の当たりにするはずです。

日本人は、誰かと一緒にいることで安心感を得る人も多いので、もしもあなたがそのような性格であるならば、ドイツに行くことで自立した心を養うことができそうですね。

頑固

 昭和時代の男性だったり、九州男児は今でも「頑固」な面を持っているといわれています。

頑固であるというのは、自分の意見に「コレ」というものあがれば、誰が何を言ってもその信念を曲げません。

ですから、協調性がなく、周囲からしたらちょっと困ってしまう存在ですよね。

ドイツでは、多くの人が「頑固」な性格を持っています。

頑固であるというのは、自分の考えをしっかり持っているということでもありますよね。

それは時に周囲に迷惑をかけることがあるかもしれませんが、その頑固さのおかげで社会が進展・発展することもあるのです。

ドイツで出来た友人が頑固であれば、そのとっつきにくさから海外移住の生活にめげそうになるかもしれません。

しかし、それはアナタを必ず何らかの形で成長させてくれるはずですよ。

意見がハッキリしている

 ドイツ人には「頑固」な人が多いということでした。

頑固だということは、その人なりの意見をしっかり持っていることでもある、とお伝えしましたね。

ずばり「意見がハッキリしている」のです。

なぜ、そのような人に成長するのかといいますとドイツでは何かにつけて相手だったり、物事に対して批判をします。

「あーでもない!」「こーでもない!」「それはおかしい」「どうかしている」などと批判するのです。

おかしいと思ってもそんなにマッコウから反対する社会ではない日本で過ごしていると、そのように反論されるだけでも苦しくなってしまいますよね。

しかし、ドイツ人は幼い頃から両親・友達・親族・教師・・・など色々な人に批判されて育っているので、それが当たり前です。

また、何かを伝えるには批判されてめげるような意見ではなく、はっきりしておくことが大切なのであるということをわきまえているのです。

ですから、あなたがもしもドイツ人に何かに批判され続けたとしても、批判されたことがあなたなりの信念を持っていることであれば折れずに批判し返してみると、いいですね。

それにドイツ人は、このような批判をする社会ですからディスカッションが上手なことでも有名です。

会社同士でディカッションをする機会がこれからあるという方は、どの角度から批判されてもいいように反論する言葉・理由を用意しておくといいかもしれませんね。

衝突が多い

 ドイツ人は、頑固で何かにつけて物事や意見に反論するものです。

そのように反論されても、反論された側が柔らかい物腰の持ち主で「そうだね、君が合っているよ」なんて認めることがあれば、衝突は起こりません。

しかし、ドイツ人みんなが「批判する」人たちなのです。

ですから、誰かが誰かに批判をし、更にその批判されたことに批判し返す・・・なんてことが日常茶飯事です。

そして、それは衝突につながります。

あまり自分の意見を持たずに生きてきた日本人であれば、その光景を見るだけで心臓が締め付けられるような感覚になるかもしれませんね。

しかし、それがドイツの国風です。

ドイツ語は力強く話す言語でもあるので、更に批判されているように感じるかもしれません。

でも、彼らはそのような場でしっかりとお互いの意見を出し合い、納得しあうまで話し合いをすることで解決へ近づいているのです。

無理にその話し合いを止めるようにはせずに、目守るようにしましょう。

もしも、あなたが衝突をさけるために「君があってるよ」なんて言ったものなら、「そのように言うのが間違っている!」なんて突っ込まれてしまうかもしれませんね。

根に持たない

 そのように、ドイツ人は気になることがあればスグに批判します。

相手がどのように感じていようがお構いナシに批判するのです。

その話し合いは必ず、お互いがスッキリするまで行なわれます。

ですから、その話し合いで1日が終わってしまうこともあるかもしれませんね。

しかし、話し合いが終わり、お互いに意見がスッキリするとそのことはさっぱりと忘れる傾向があります。

根に持たないのです。

日本人の中には、たくさん話し合いを重ねた結果として得られたことに対してもまだ根に持つ人がいますね。

その批判やねたみはエンドレスになってしまいます。

しかし、ドイツ人は一度解決すると根にい持つ性格ではありません。

それよりもまた新しいことに目を光らせているのです。

それに、嫌がらせなどをされても根本的にあるおおらかな器から、それさえも根に持つことがありません。

しかし、度が過ぎる嫌がらせなどは話し合いをうむきっかけになり、それはまた衝突につながります。

ここでもオンオフの切り替えが出来ているので、ゆったりとしたビールタイムを過ごすこと出来るのかもしれませんね。

健康志向

 あなたは健康を意識して生活していますか?日本では、近年メタボリックシンドロームを患う方が増加し、脂肪を燃やす飲料などが販売されています。

それほどに健康を意識しているといえるのではないでしょうか。

それはドイツでも同じです。

不摂生な生活をしていると、体調が悪くなったり、体の免疫が下がりがちです。

ドイツでは、夜10時くらいには就寝し、朝はとても早起きです。

日本では24時間営業のお店があるので、自然と夜更かししていたり夜型になっていても苦ではありません。

しかし、ドイツでは食料を販売しているお店などは夜8時にはしまってしまうのです。

これは、24時間営業が当たり前になっている日本からしたら、驚くことでしょう。

早寝早起きをすることで健康を維持しているのです。

もしも、日本では不摂生な生活をしていたのであれば、ドイツで暮らすことにより規則正し衣生活が送れるようになるはずですよ。

簡単に人を信用しない

 ドイツ人は、親切で紳士的な一面がありますが、簡単に誰かを信用しません。

心の開いた相手にしか、親切にしませんし、優しくしません。

ですから、ひとりでドイツにたどり着いて生活をし始める頃はとても寂しいものがあるかもしれません。

会話をしていてもなんらかの壁を感じますし、なにかにつけて疑ってきます。

日本では、たとえ疑うような相手でも本音と建前によりその心を見せないようにお付き合いをしますね。

しかし、ドイツにはそのような本音と建前を使い分けるということがないのです。

ですから、相手が疑っていることはストレートに伝わってきます。

その疑り深い性格に認められることが出来れば、一生モノのお付き合いができるようになります。

女性よりもドイツ人の男性の方が疑い深い性格といわれています。

環境への高い意識

 ドイツでは、ゴミは事細かに分別しているということを先ほどお伝えしました。

これは、地球温暖化を少しでも遅くするためのエコロジーな取り組みなのです。

ドイツの人は、なぜゴミを分別する意味があるのかを知っています。

また、そのことをすることで地球環境にどのように還元できるのかも理解しています。

マジメなドイツ人ですから、しっかりと分別を行なうことが出来るのですね。

また、そのようにゴミを増やさないためにも日ごろからキッチンからのゴミが極力少なくなるようにしています。

普通なら食べないような野菜の根っこやタネであっても細かく刻み、何かの料理に加えてしまうのです。

また、いらないものが出来たら何かにリサイクルするように考えます。

捨てるというよりは再利用するという考えが根付いているのです。

ですから、家が壊されるとなったらその木材などを使い新たな家具や小さな小屋を作ったりするのです。

地球温暖化が進んでいるといわれていますが、このような取り組みをしているドイツの生活のあり方を学ぶべきなのかもしれません。

奢らない

 ドイツ人は、倹約家で頑固ですから誰かに何かをおごるという風習がありません。

日本であれば、年上の男性は年下の女性に食事代をおごるだとか、先輩は後輩いおごるだとかいう風習がありますね。

それに好きな女性のためであったら、なんでも買ってあげるような男性がいるのも確かです。

しかし、ドイツでは相手が女性であっても後輩であっても好きな人であっても、おごることはしません。

それがドイツの国風なのです。

では、どのようにお勘定をするのでしょうか?ずばり「ワリカン」です。

どんなときでも、ワリカンが常識なのです。

日本では、女性によってはワリカンを要求する男は最低だなんて思われていますが、ドイツではそれが普通なのです。

ですから、もしもあなたが女性であるならばワリカンになることを心に留めてドイツへ行きましょう。

それに男性の方は、おごらなくていいという気持ちで食事などに臨めますね。

借りを作らずに平等な関係を築くことが出来るのです。

時間をきちんと守る

 ドイツ人は、秩序やルールをものすごく重視し、守っているとお伝えしました。

その際に時間を守ることがとても重要視されているとお伝えしましたね。

覚えていますか?ドイツには、「Puenktlichkeit ist alles.(時間厳守が全て)」ということわざがあります。

このことわざは、ドイツの全ての人が知っているといっても過言ではありません。

もしも、ドイツ人と待ち合わせをしたのであれば、必ず時間を守る必要があります。

もしも遅刻しそうな場合であれば、早めに伝えましょう。

また、ドイツ人は一度決めたことを変更することも嫌います。

ですから、ドイツ人と何かを約束したり契約することがれば、その期日はしっかりと守り、時間もきちんと守ることが大切です。

もしも、それを破ってしまうとがっかりされるだけではなく、相手をなかなか信頼しないドイツ人に信頼されにくくなってしまいます。

時間や約束を破るというのは、日本でも常識的に考えてよくないことですから大丈夫だとは思いますが、ドイツ人を相手にする際は、日本人を相手にするよりも気を張ったほうがいいですね。

ルールに厳しい

 ドイツ人は秩序やルールを決めたがります。

もちろんドイツ国内で守るべき法律もそうですが、何かにつけて小さなことでもルールを決めたがるのです。

そして、少しでもそのルールを違反するとドイツ人特有の批判の嵐にあうだけではなく、それまで培ってきた信頼が失われてしまうこともあります。

時間を厳守することはもちろんのこと、ドイツ人との間にしたどんなに小さなルールであっても必ず守るようにしましょう。

ドイツ人は、どんなに小さなルールであっても必ず書面に残そうとするので、そのルールを忘れることはないでしょう。

口約束だけでは、忘れてしまうということもありえますが、ドイツではそのようなことにならないように初めから対策を練っているのです。

ルールに厳しくて、はじめは気持ちが消沈してしまうかもしれません。

しかし、そのルールを守ればドイツ人との友好的な関係や信頼関係を気づくことが出来るのです。

あなたもしっかりルールが守れるような人になりましょう。

食事は簡単に

 ドイツの料理というとあなたはどのようなものを思い浮かべますか?パンやチーズなどでしょう。

もしかしたらグラタンだとかちょっと手のこんだ料理を思い浮かべた方もいるかもしれませんね。

実は、そのように手の込んだ料理をドイツ人は作りません。

いつであっても簡単な料理しか作らないのです。

パンを焼いて、それにチーズを載せて、スープと一緒に食べる・・・それだけなのです。

日本では懐石料理など手の込んだものが美しいとされていますが、その感覚でドイツに行くとなんだか物足りない気持ちになるかもしれません。

食事が簡単と憂いのは、あくまでも家庭料理のことです。

観光者向けのレストランでは、人の顔以上の大きさのあるステーキ(1人分)やポテトサラダなどが食べられますよ。

食事に重きを置かないドイツにおいて、もしもグルメを堪能したいのであればそのようなレストランに行き、がっつり食べることなります。

多いか、少ないかドチラかです。

その中盤はないというのを覚悟しておきましょう。

几帳面

 ドイツ人の多くは几帳面な方がおおいです。

ルールや秩序を守るのですから、なんとなく想像できますよね。

几帳面ですから、ガサツな人を見つけるとまた批判大合戦が始まってしまいます。

また、どんなのであっても、洋服には必ずアイロンをかけるという習慣がある人もいますよ。

日本人でも几帳面な人が多いと思われていますが、ドイツ人は日本人の中でも最もはいくら几帳面な方緒同じレベルであると考えておいた方がいいでしょう。

日本では、がさつにゆるりとした生活をしてきた方にとっては、少し窮屈に感じることがあるかもしれませんね。

好奇心旺盛

あなたは好奇心は旺盛なほうですか?幼い頃には好奇心旺盛だったけれど、大人になるにつれてその心が薄くなってしまった方もいるのではないでしょうか。

しかし、ドイツでは、そのようなことはなく大人になっても好奇心旺盛な方が多いです。

このような好奇心があるからこそ、工業国として発展することが出来たのかもしれません。

好奇心は、時にはその人生を変えてしまう緒路毒べきチカラがあるのは誰でもご存知だと思います。

また、そうやって好奇心があるからこそ誰かに対して批判すべきポイントもささっと見つけてしまうのでしょう。

「え!?そこ見てたの!?」なんていう細かいところまでチェックしているのがドイツ人なのです。

ドイツ人といると、今までになかった物事を見る目が養えるおとは確かですが、自分自身の欠点を指摘されたらちょっと心苦しいですね。

 

恋愛はガツガツと

ドイツ人は、恋愛に対しては食事よりも貪欲です。

好きな人がいればどんどんアタックします、これは自己中心的な性格により、行動できているのではないでしょうか。

また、相手がどおう思っていようが自分の気持ちを大切にするので好きな女性にならいくらでも迫ることが出来るのですね。

ドイツ人と恋愛したい方は、消極的なアピールより積極的なアピールをしたほうが印象が良くなるでしょう。

また、ドイツ人に迫られた時に曖昧な返事をしているとオッケーサインとみなされてしまうことがあるので、断る時には苦しいかもしれませんがはっきりと断るようにしてください。

また、ドイツ人は夜の営みにおいては激しいというよりはスローセックスを好む傾向があるようですよ。

結婚は慎重

 日本ではお金がないから結婚したくても出来ないという人が年々増えています。

しかし、ドイツではそのような理由ではなく相手とうまくやっていけるかどうかというポイントで結婚を考えています。

たしかに結婚というのはお金があってもなくても、その人と将来までずっと行動を共にしていかなければなりません。

ですから、性格など色々なところから相手を観察し、自分自身にオッケーサインが出なければ結婚できないのです。

そのため、結婚は慎重だといえます。

恋愛はガツガツアピールするのですが、結婚の話になると口をだんまりしてりまう方もいるようですよ。

ドイツ人に限らず、結婚というのはビッグイベントですから誰であっても慎重になって欲しいものです。

️ドイツ人の性格を知ろう!

 これまでにドイツ人の性格の特徴をご紹介してきました。

ドイツは昔から日本と親交のある国ですし、ドイツのワイマール憲法をお手本にして明治時代では明治法を公布していましたね。

そこに理由があるのかは分かりませんが、少なくともドイツから色々な影響を受けているというのは間違いないようです。

そのため、ドイツ人と日本人はどこか似ているだとか言われることがあります。

これまでにご紹介した特徴にあなたの性格があてはまる項目もあったのではないでしょうか?ドイツ人とかかわりをこれから持つ方にとって必ず何かの役に立つはずです。

ドイツ人の正確の特徴を知ることで、アナタ自信にも必ずいいことがあるでしょう。

ですから、異文化を知るのを怖がらずにぜひドイツについて色々と知って欲しいのです。

️ドイツってどんな国?

 あなたにとってドイツとはどのようなイメージがあるでしょうか?ヨーロッパの一つの国とかんじている人もいれば、威厳のある国、お酒がおいしい国・・・など色々な印象をもたれていることでしょう。

ドイツ人の性格だけを知るのもいいですが、ぜひドイツという国について知っていても損は無いはずです。

むしろ、ドイツがどのような国であるかを知ることによって、ドイツ人との会話に花が咲くかもしれません。

会話のひとつのきっかけとして知っておくことをオススメします。

ヨーロッパの経済大国

 ドイツは工業国として発展してきた歴史があります。

そのため、ヨーロッパの中でも経済がさかんな国であるのです。

特に北ドイツでは工業がさかんですよ。

歴史ある街並み

 ドイツの旅行用リーフレットや雑誌を見ていると、なんとも言葉には表しにくい歴史ある町並みをみることができます。

それは「ケルン」という都市です。

中世の建築物、ローマ時代の遺産も見ることが出来ます。

ドイツに行く際には、ぜひケルンには行かれることをおすすめします。

ビール

 ドイツの町を歩いているとオープンカフェで片手にビール、片手にパン(プレッツェル)を持っている人を目にすることがあると思います。

ドイツでは、日本で言うコーヒーのように昼間からビールを飲む人々がたくさんいるのです。

また、おいしいビールも飲むことが出来ますよ。

ワインもおいしいので機会があればぜひ飲んでみてください。

ソーセージ

 ビールのつまみとしてソーセージを食べる方もいます。

簡単な料理を好むドイツですから、ささっと食べられるソーセージはとてももってこいの食事なのです。

 ドイツには、多くのお城が残っていることでも有名です。

あのディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったといわれている「ノイシュヴァンシュタイン城」、山の上に建てられている「ホーエンツォレルン城」は天空の城ともいわれています。

リヒテンシュタイン城、ニンフェンブルク城などの他たくさんのお城が存在しています。

また、「ヴァルトブルク城」ではあの有名な思想家ルターが新約聖書をドイツ語に翻訳していた場所だ、とも言い伝えられているのですよ。

BMW

 日本では高級車として名の知られているBMWはドイツで製造されている車です。

あのかっこよいフォルムはドイツ人の風格を表しているかのようですね。

また、日本では「ビー・エム・ダブル」と発音しますが、ドイツ語では「ベー・エム(ン)・ヴェー」と発音するのですよ。

不思議ですね。

クラシック

 日本ではJPOPをはじめ、色々なジャンルの音楽が聴かれていますね。

ドイツでは、クラシックが中心となって聴かれています。