恋愛でのテクニック、皆さんは上手に活用していますか?
中には、恋愛でテクニックを利用することに、否定的な人もいるかもしれません。

筆者もどちらかと言えば否定的…いや、否定的と言うより、テクニックを使うことに対する恥ずかしさがあるような気がします。

でも、恋愛でテクニックを使っている人って、案外多いんですよね。

そういう人って大抵、女性同士の間では嫌われちゃっていたりもすると思います。

だけど実際は、テクニックを使った方がよっぽど効率がいい!効率って言っちゃうと反感を買いそうですけど…テクニックを使った方が、恋愛は成就しやすいのは事実なんですよね。

テクニックを使わずに手をこまねいているよりは、テクニックを活用して恋愛を攻略するくらいのほうが、賢かったりもするのです。

それに、テクニックと言うとあざとさも感じちゃうけど、これも恋愛に対する努力のひとつです。

自分をより良く演出し、効果的に自分をアピールすることだって、お肌やファッションを磨くのと同じことなんですよね!

恋愛でのテクニック、持っていますか?

ただ、恋愛テクニックを活用する以前に、「テクニックなんて無いよ~」って言う人も多いかもしれませんね。

筆者も、否定的だったり、テクニックを使うのなんてあからさまで恥ずかしい!って言ってるけど、結局は、テクニックを持っていないからでもあるかなって思います。

テクニックを持っていなければ当然使えないし、やってみなければ自分のものとして身につけることも出来ません。

恋愛テクニックを持つことだって、ダイエットすることやお肌を磨くことと同じ!内面を磨くってことにもなるんですよね。

もちろん、恋愛テクニックなんてなくても両手に花って人は、いいかもしれません。

でも、筆者を含めそうじゃないって人にとっては、努力して身につけることで、人と差をつけられる部分。

しかも見た目を磨くよりも、効果が高かったりもするのです。

恋愛テクニックを甘く見るべからず

周りに、誰もが認める美女ってわけでもないのに、恋愛に困らない女子っていませんか?
超イケメンってわけでもないのに、モテる男子っていませんか?

そういった人はたぶん、恋愛テクニックを上手に活用していたりするのです。

外見の良さって、確かにパッと見は目を引きます。

だけど、結局は外見だけじゃ攻略出来ないのが恋愛。

見た目だけ良くっても、それはただ、一目ぼれしたファッションを勢いで購入して着るのと同じです。

つまり、しばらくしたら飽きがくるってことです。

その点、恋愛テクニックでガッツリ心を掴まれると、「次は何が起きるんだろう」という期待感でいっぱいになります。

一緒に居る限り新しい感情が芽生え続けて、そうそう飽きることが無いのです。

恋愛って常に新鮮さが求められるし、ドキドキとした感覚が続くほど夢中になれるものです。

胃袋を掴むのと同じで、心を掴めばクセになる!後を引いて、心はすっかりテクニックの虜になってしまうのです。

恋愛はある意味心理戦。

恋愛テクニックを甘く見ていると、テクニックのある人にどんどん先を行かれてしまいますよ!

身に付ければ恋愛も成就しやすい

恋愛テクニックは、特に意中の相手を落としたい時、一番力を発揮してくれるでしょう。

付き合う前こそ、心を掴むテクニックが大事になってくるのです。

そして一度心を掴んでしまえば、思いのまま!?になる可能性も高いはず。

テクニックを身に付ければ、恋愛も成就しやすいのです。

それに恋愛テクニックを利用することで、その反応から、相手の気持ちも読み取れるようになるはずです。

相手の気持ちが高まっているのかどうか、まだそこまで自分にハマっていないのかどうか…そういった、相手の段階を読み取ることで、告白のベストなタイミングも分かってくるんですよね。

相手の気持ちを全く考慮せず、こちらの当たって砕けろって気持ちだけで突っ走れば、大抵玉砕するものです。

でも、「今はまだ」なのか「今!」なのかが分かれば、成就の確率は格段にあがりますよね?
今はまだなら、恋愛テクニックで相手の心が動くまで待つべきだし、今!ってベストなタイミングで告白すれば、相手だってすんなりOKしてくれるんですよね。

恋愛で大事な6個のテクニック

恋愛テクニックは甘く見るべからず!です。

これまで、恋愛テクニックを使うことに否定的だった人も、本当はテクニックがあったほうが、恋愛を上手に進めやすいってことも分かっていますよね?

あからさまで嫌だったり、恥ずかしさがあったりもするかもしれませんが、それはきっと、身につけていないから。

テクニックをしっかり自分のものにしてしまえば、自然な振る舞いに出来ると思います。

だって異性と話す時、何かしら意識は変わりますよね?同性と居る時と、全く同じって人は少ないと思います。

女性ならちょっと声のトーンが変わったり、男性でも、ちょっとテンション上げめで話していたりしませんか?それってきっと自然にやっていることで、特段よく見せようって意識がなくっても、無意識にそういう行動をしているはずなんです。

そんな無意識の行動と同じようにテクニックを繰り出すことが出来れば、もうそれは当たり前のことにもなっちゃうんですよ!

慣れないうちはぎこちなさもあるかもしれませんが、慣れるまでは練習だと思って!経験を積むしかありません。

身につけてしまえばこっちのもの!いつだって恋愛上手な自分になれるのです。

それではここからは、恋愛で大事な6個のテクニックをご紹介していきます。

ご紹介するテクニックを参考に、みんなで恋愛マスターになりましょ♪

1、ダブル・バインド

“ダブル・バインド”という言葉を、皆さんはご存知ですか?
日本語訳では“二重拘束”という意味で、相手を二重に拘束してしまう状況。

また、ふたつの矛盾する命令を与えられている状況を、ダブル・バインドと言います。

主に心理学用語として使われており、矛盾や拘束が起こっているということはつまり、相手にはストレスがかかっている状況になります。

例をあげると…親が子供に対し「いつまで遊んでるの!勉強しなさい!」と言ったかと思えば、数分後には「お母さんが大変なのわからないの?ちょっとは手伝いなさい!」と怒る。

ほぼ同時に、違うことを強要されたり命令されていますよね?こうなると、一体どっちをやればいいのか…思考停止に陥ってしまいます。

子供なら尚更、それ以上怒られたくないし怒らせたくもない。

でもどっちがいいのか分からなくて、一歩も動けなくなってしまうでしょう。

となればさらに、親は怒鳴り散らしたりするんですよね。

ダブル・バインドは、相手にストレスを与えるものとして問題となっている行為なのですが…これを上手く使えば、恋愛に利用できるということです。

恋愛の場合は、“二者択一話法”と言われる話術のひとつとしてダブル・バインドが活用されています。

二者択一話法は、簡単に言うと、選択肢を増やして選ぶしかない状況を作り出すということです。

というより、選択肢のすり替えです。

デートの誘いに使える

普通は相手に質問を投げかける時、相手の答えが「はい」か「いいえ」になる質問をしますよね。

「今度、一緒にご飯行きませんか?」と聞けば、答えは「はい」か「いいえ」になりますよね。

答えが「いいえ」になるということは、ご飯に行くことを選ばなかったことになります。

だけど、ダブル・バインドを使うと、ご飯に行くことを選ぶことになるのです。

「今度、一緒にご飯に行きたいと思ってるんだけど、土日と平日なら、どっちが都合がいいですか?」そう聞いてみて下さい。

この場合の答えは「土日がいい」か「平日がいい」になりますよね。

先ほどの「ご飯に行きませんか?」という質問に対しては、すでにYesになっているわけです。

相手も、「土日か平日か~。

どっちがいいかな~?」と考えることになり、ご飯に行くことを前提として検討することになるんですよね。

ちょっと相手を騙しているような感じでもありますが、これが恋愛テクニック。

相手の気持ちをコントロールして、嫌な気持ちにさせることなく「食事に行く」と言う方向で、話を進めることが出来るんです。

ただ、こういった選択肢をすり替えていく話法は、相手に誘導していることに気付かれたら…逆に不信感を持たれてしまいます。

人はコントロールされることを嫌いますから、コントロールされていることに気付けば拒否反応を示します。

ですので、明らかにおかしな質問の仕方や、強引な選択肢は避けましょう。

例えば、「今度の土曜、フレンチとイタリアンどっちにする?」なんて聞いたら「は?」って思われるでしょうね。

筆者なら間違いなく「その前に、ご飯に行く約束した??」って返します。

使い方を間違えれば、“勘違いしてる人”になっちゃうので、気をつけましょうね。

2、パーソナルスペースを利用する

続いての恋愛テクニックは“パーソナルスペースを利用する”ということです。

パーソナルスペース。

この言葉は皆さんも知っているかもしれませんね。

“他人に近づかれると不快に感じる空間”のことで、人に踏み入って欲しくない、自分の空間です。

その空間に入ってこられると、不安感を感じたり、そわそわと落ち着かない気持ちになってしまいます。

このパーソナルスペースの広さは、人によって様々です。

また、相手によっても違ってきたりするでしょう。

その距離感は、イコール信用度とも言えると思います。

初対面の相手や知らない相手なら、ある程度距離をとって置きたいし、近すぎると落ち着きません。

でも、気を許せる友人だったら、その距離はもっと近くても大丈夫。

恋人なら、むしろくっついていたいし、くっついていた方が安心感を感じたりしますよね。

つまり親密な相手なら、距離が近くても大丈夫ということです。

これは皆さんも、実感として持っていますよね?

これを恋愛テクニックとして応用するなら、“距離が近い=親密な相手”という認識を利用することになります。

つまり、親密になりたいなら、距離を近づけよう!ということになるんです。

相手に意識させやすくなる

もちろん、いきなり抱きついたりはしないでくださいね!
いきなり距離を詰められると、確かにドキッとはしますが、むしろ警戒心を最初に抱かれてしまいます。

第一印象は大切で、最初に持たれた警戒心は、なかなか崩すことが出来ないでしょう。

あくまでも徐々に、距離を詰めていくことが大切です。