椅子に座りっぱなしで長時間仕事をすることが多い人では、どうしても腰痛や肩こり、首の痛みなどの身体的なトラブルがつきものです。

快適に仕事を行うためには、出来るだけ自分に合ったオフィスチェアを選びたいところですよね。

しかし、どんなオフィスチェアを選べば良いのか分からないという人のために、おすすめのオフィスチェアをご紹介していきます。

体にかかる負担を少なくして、スムーズに仕事を進めていきましょう!

椅子は慎重に選ぶべし!

椅子というものは、「とにかく座れればいい」と思っている人もいるかもしれませんが、自分に合った椅子もあれば、自分には合わない椅子というのも必ず存在します。

私達の一人ひとりによって身長や体つき、姿勢などが細かく違っているため、他の人が快適に過ごせている椅子で、あなたも同じように快適に過ごせるかというと、必ずしもそうではないでしょう。

ほんの少しの時間座っているだけでも、合わない椅子であれば何となく落ち着かなくて、お尻や足がもぞもぞと動いてしまうことがあります。

それほど椅子の合う、合わないによって、快適にそこに落ち着けるかが変わってくるのです。

そのため、長時間椅子に座って仕事をするような場合には、きちんと自分に合った椅子を選ぶ必要があります。

最初から会社でオフィスチェアが用意されていて、自分で好きなものを選べないという場合には自分で椅子を用意することは難しいかもしれません。

しかし、それでもクッションなどのサポートを付けることで、今よりも多少は快適に過ごせるようになります。

自分で椅子を選べる場合には、どんな椅子が自分の体に合っているのか、またその椅子で毎日長時間座っていることが出来るかなど、慎重に考えて選ぶようにしましょう。

1. 椅子が身体に与える影響

椅子とは、単に体を支えるためだけの道具ではありません。

私たちにとって必要な道具ではありますが、選ぶ椅子によっては自分の体に与える影響が大きく違ってきます。

自分の体に合った椅子を使っていれば、体への負担も少ないため快適に仕事が出来ますし、体も疲れにくく、集中して作業に取り組むことが出来ます。

まさに「腰を落ち着けて」過ごすことが出来るというわけですが、反対に自分の体に合わない椅子を使っているとどうでしょうか。

少しの時間座っていても何だか居心地が悪くて落ち着かず、座った姿勢のままでもぞもぞと余分な動きをしてしまいます。

体にかかる負担も大きくなりますし、居心地が悪いということは、集中して作業に取り組めなくなり、何度も途中で中断してしまいます。

仕事も効率的に出来なくなる上に、体も疲れやすくなるため、さまざまなところに負担がかかってしまうでしょう。

それほど椅子が体に与える影響は大きいのです。

1. 背骨への負担

オフィスチェアのデザインは大抵、背もたれの部分が真っすぐに伸びておらず、腰の部分にかけて緩やかに反っているものが多いです。

また、腰の部分にはあえて背もたれがついていないデザインのものもあります。

背もたれが真っすぐな形をしていると、背中を楽に預けることが出来ないため多少反ったデザインになっていますが、仕事中の自分の姿勢によって、さらに背もたれが合う、合わないが分かれます。

椅子の背もたれに自分の体を楽に預けることが出来ないと、その椅子に座り続ける内に徐々に背骨への負担がかかってきてしまいます。

背骨への負担がかかると、背中全体の筋肉も疲れやすくなるため、背中だけでなく、腰や首までも負担が広がっていきます。

2. 首や肩に影響する

背中の筋肉の疲労が溜まると、血流が悪くなって体が凝ってきます。

首や肩の筋肉は背中と繋がっているため、背中の痛みに加えて、首と肩の凝りまで起こってしまい、長時間のデスクワークはそれこそ苦痛なものになってしまうでしょう。

椅子の背もたれは背中に与える負担も大きいですが、実は肩の負担の大きな原因でもあります。

背もたれの広さやヘッドレストの有無によって、快適に過ごせるか、それとも血流が悪くなって首から背中にかけて痛くなるかが大きく変わってきます。

人は仕事をする時に、前傾姿勢で行う人と、後傾姿勢で行う人とに分かれます。

前傾姿勢は読書をしたり、ノートに何かを書いたりする作業など、机に対して水平なものを見る姿勢です。

一方の後傾姿勢は、パソコンの画面などの地面に対し垂直なものを見る姿勢をいいます。

仕事を行うスタイルによっても、椅子の形が合う、合わないが大きく違いますので、姿勢に合わない椅子を使っていれば、当然背中から肩、首への負担も大きくなるでしょう。

3. 腰痛の原因になることも

長時間椅子に座りっぱなしだと、首や肩、背中の疲労に加えて腰痛も悩みの原因となります。

椅子のクッション性が高すぎたり、姿勢を矯正してくれるような機能がついていない椅子では、余計に腰痛が酷くなる傾向があります。

背中や肩の凝りも気になりますが、何より腰痛が酷くなると仕事をしようと思っても集中出来ず、数分おきに腰元に手を添えてしまうようなことになりかねません。

そうなると、湿布を張っても気休めにしかなりませんし、頻繁にマッサージのお世話になってしまう、なんてこともあり得るでしょう。

今現在すでにそのような腰痛に悩まされている人は、自分のオフィスチェアを見直す必要があります。

椅子を変えられなければ、クッションをあてがったりして、何とか自分の体にこれ以上負担がかからないようにしたいものです。

2. 椅子を選ぶ時のポイント

椅子を選ぶ時には、どんなポイントを押さえればいいのでしょうか。

せっかく椅子を購入するのなら、自分の姿勢に合って楽に仕事が出来、なおかつ長いこと使い続けられるものがいいですよね。

よくありがちなミスが、「とにかく高機能で、高級な椅子なら体にもいいはず!」と勘違いしてしまうことです。

確かに高機能な椅子であれば体への負担も少なくしてくれそうですし、高級な椅子では座り心地が良さそうなイメージがありますが、だからといって必ずしもその椅子が自分に合うというわけではありません。

先にも挙げたように、人それぞれで身長や体格、姿勢などが違っています。

そのため、同じ椅子でも座った時に快適に感じる人と、不便に感じる人とで分かれます。

高機能な椅子や高級な椅子は、確かに良い素材や良い機能が付いているかもしれませんが、使い心地の良さは、人によって違います。

「どんな人にもピッタリの万能な椅子」など無いのだということを予め理解しておいた上で、自分に合う椅子を見つけていきましょう。

1. 人間工学を取り入れた椅子を選ぼう

椅子の機能性で言えば、人間工学を取り入れた椅子が最も使っていて快適に感じやすいです。

人間工学とは、私達が毎日の生活を快適に過ごしやすくするため、また働きやすい職場環境を実現させるために、安全で使いやすい道具や機械を作るための実践的な科学技術のことを言います。

要するに、私達が安全で快適に使えるような道具や機械を作るための科学技術が人間工学なのです。

そのため、人間工学を取り入れた道具では、出来るだけ多くの人が安全で使いやすく、また快適に使えるように考えて作られています。

だからこそ、機能性だけを重視して作られた道具よりも私たちにとっては扱いやすく、また親しみやすいのです。

人間工学を取り入れた椅子であれば、人が座った際にも体にかかる負担を少なくしてくれるような作りになっていますので、快適に使いやすいです。

考え抜かれて作られた椅子のため、それなりに値段が張るものもありますが、長時間のデスクワークをなるべく快適に行うためには、ぜひ人間工学を取り入れた椅子を選ぶのが良いでしょう。

2. 長時間座っていても疲れない椅子を選ぼう

長時間座って作業をすることが多い仕事では、腰痛や首、肩の痛みなどがつきものです。

それが酷くなるととても作業には集中出来なくなってしまうため、出来るだけ長時間座っていても疲れないような椅子を選びましょう。

とはいえ、どんな椅子なら疲れないのかはその人によって違いますので、実際に椅子に座って試してみるのがおすすめです。

先にも挙げた人間工学を取り入れた椅子であれば、体への負担を減らしてくれる作りになっていますので、実際に座ってみて、自分の姿勢に合うものであればそれが一番良いのかもしれません。

また、椅子を試す際には普段の自分の仕事の姿勢をしてみるようにしましょう。

新しい椅子を選ぶ際には、ついつい大きく背もたれにもたれて選ぶ人がいますが、普段の仕事が前傾姿勢か、後傾姿勢かによって快適さが大きく変わってきますので、試し座りの際には自分の仕事の姿勢を取ってみることが重要です。

3. クルクル勝手に動かない安定した椅子を選ぼう

キャスター付きの椅子や、椅子自体がクルクルと動くタイプのものでは、ちょっとした移動ならわざわざ席から立たずに楽に移動出来るため、便利だと言えるでしょう。

しかし、キャスターや椅子にロックの機能がついていなければ、自分が意図していない時に勝手にクルクルと椅子が動いてしまうことがあります。

すると反対に不便に思えてしまったり、体に負担がかかってしまったりして安定しません。

体が安定しないと余計に疲れやすくなってしまうため、キャスター付きや椅子がクルクルと動くタイプのものでは必ずロック機能のついたものを選ぶようにしましょう。

とはいえ、一々ロックをしたり、解除したりが面倒臭くなることもありますので、椅子を選ぶ際には本当に動くタイプのもので良いのかをよく考えましょう。

4. 色やデザインが環境に合っている椅子を選ぼう

椅子を選ぶ際には、何よりもまず機能性が重要です。

自分が座っていて使い勝手が良いか、そして長く使うことが出来るかということが最重要ポイントではありますが、だからといって職場の環境にまったく不似合いな色やデザインの椅子を選んでしまうと、周囲からは不快に思われてしまう可能性があります。

例えば落ち着いたシックな雰囲気の職場内で、一人だけ派手な色合いの椅子を使用していると、悪い意味で上司の目にも留まってしまうかもしれません。

また、椅子と椅子同士の間隔が狭いにも関わらず、機能性が良いからと幅を取るようなデザインの椅子を使用していると、近くの席の同僚からは嫌がられる可能性が高いです。

機能性を重視することも大切ですが、周りの環境に合わせた色やデザインのものを選ぶことも大切です。

座る時の姿勢もポイント!

あなたは姿勢が良い方ですか?それとも悪い方ですか?椅子を選ぶ際には、自分の姿勢に合ったものを選ぶ必要がありますが、それにも限界があります。

ある程度の人間工学を考えて作られた椅子であれば、前傾姿勢や後傾姿勢を考慮した機能性になっていますが、そこに座る人の姿勢が元々極端に悪ければ、どんなに性能の良い椅子に座ったところであまり効果は得られません。

疲れにくい姿勢で長時間座るには、まず自分自身の姿勢も正しいものに保つことが大切なのです。

1. 正しい座り方

自分に合った椅子を選ぶ前に、まずは自分で正しい座り方が出来るようになりましょう。

最初は意識して座れるかもしれませんが、作業に集中したり、時間が経過したりすると、どうしても日頃自分がしている楽な姿勢になっていってしまいます。

とはいえ、その楽な姿勢が腰痛や体の痛みの原因である可能性もありますので、無意識に姿勢が悪くならないように、正しい姿勢に慣れるまではとにかく常に頭で姿勢のことを意識しておくようにしましょう。

1. 背中を丸めて前かがみにならない

最もありがちな姿勢の悪さが、背中を丸めて前かがみになってしまう体勢です。

本人はそれが楽な姿勢かもしれませんが、周囲から見たら極端な猫背のようで印象はあまり良くありません。

また、座っている時に前かがみの姿勢が長いと、立ったり歩いたりしている時にも何かと猫背気味になってしまいます。

さらに、前かがみの姿勢がずっと続くと、首や肩、背骨や腰など体のあらゆる部分が慢性的に痛くなる原因にもなります。

背中を丸めて、前かがみの姿勢の癖がついてしまうと、お腹に脂肪が付きやすくもなるので、ダイエットの大敵とも言えます。

よくダイエットの特集で、お腹周りの脂肪は正しい姿勢を保つことで付きにくくなると言われていますが、まさにその通りです。

健康の面でも美容の面でも、無意識に背中を丸めて前かがみになってしまう人は、まずその悪習を直すことから始めましょう。

2. お腹をだらんとさせず力を入れて背筋を意識する

時間がなくてしっかりと筋トレが出来ないという人でも、日頃からお腹や足など、体のいたるところを意識して力を入れているだけでも筋トレの代わりにはなります。

特にお腹に力を入れることで、筋トレになるほかにも背筋が伸びて、正しい姿勢を作りやすくなるのでおすすめの方法です。

しゃんと背筋を伸ばすことを意識するのは少し難しいかもしれませんが、お腹に力を入れることであれば、そこまで難しくなく出来ると思います。

ぐっとお腹を引き締めると、自然と胸が上がり、背筋が伸びます。

その伸びた背筋を意識して保つようにしましょう。

最初の内はかなり辛いかもしれませんので、5分その姿勢を維持したら1分は力を抜くなどして、メリハリをつけて行うのが効果的です。

3. 足を組んで座らないようにする

人が足を組むのは、元々は体の重心の調節のためと言われています。

しかし、それはあくまでもほんの少しの時間のことで、特に体の重心がずれていないのにわざわざ足を組む仕草は、体にとっては負担でしかありません。

日頃から足を組むことが多いと、次第に骨盤が歪んできてしまいます。

骨盤は一度歪むと中々自力では治すことが出来ません。

その上、腰痛や生理痛を悪化させ、椎間板ヘルニアや自律神経失調症などのさまざまな合併症を引き起こす原因となってしまいます。

時々、足を組むことで「格好いい様になっているつもり」や「なんとなく出来る大人の雰囲気を出しているつもり」の人がいますが、そんなものは大して外見のプラスにはなりえません。

むしろ、体にとっては負担になることばかりですので、足を組む癖がある人は、直ぐに止めるようにしましょう。

4. 背もたれにお尻をピタッとくっ付ける

背もたれに背中を預けきってしまうと、体重が背もたれにかかってしまうため、骨盤が開いてしまう原因になります。

また、お尻や下腹部にも脂肪が付きやすくなるため、美容にとっても良いとは言えません。

正しい姿勢をする際には、椅子の真ん中辺りに座るという方法がありますが、一方でお尻を背もたれにピタッとくっつける方法もあります。

椅子の真ん中辺りに座る方法では、かなり背中や太ももの筋肉を使うため、長時間その姿勢のまま仕事をするのはかなり難しいです。

しかし、お尻を背もたれにピッタリと預けてしまえば、真ん中辺りに座るよりもそれなりの時間姿勢を保つことが出来ます。

実際に座ってみれば分かりますが、お尻を背もたれにくっつけることで、その状態で背筋を伸ばせば背中が背もたれには当たりません。

そのため無理なく正しい姿勢を作ることが出来ます。

5. 足の裏を地面につける

足の裏を地面につけることで、しっかりと姿勢のバランスが保てます。

先に挙げたように、お尻を背もたれにつけ、背筋は伸ばし、足は組まずに太ももと膝をピタリとくっつけた状態で、さらに両足の裏をしっかりと地面につけます。

そうすることでかなり姿勢が良くなり、周囲から見てもその姿勢の良さは一目瞭然です。

両足の太ももと膝をくっつけることは、内ももの筋トレにもなりますので、ダイエットにも効果的です。

一方、足の裏を地面につけずにブラブラさせたり、足を組んだりしていると、体のバランスが取れずに姿勢が悪くなってしまいます。

6. 腰の部分にクッションを置く

腰の部分にクッションを置くことで、腰痛の対策が出来ます。

最近ではオフィス用のシンプルなクッションも販売されているため、さりげなく職場でも使ってみると良いでしょう。

また、クッションの中には骨盤矯正が出来るタイプのものもありますので、ただ腰が痛いだけでなく、骨盤が歪んでいると自分で感じる人は、この機会に骨盤矯正が出来るクッションの購入を検討してみるのも良いでしょう。

自力ではどうしても姿勢の維持が難しいという人は、ぜひクッションの力を借りてみましょう。

2. 良い状態を保ち続けるためには

正しい姿勢のやり方が分かったところで、どうやってその良い状態を保ち続ければ良いのでしょうか。

どんなに姿勢を正しく意識しても、長時間続けるのは難しいですし、仕事をしながらでは中々良い状態を保ち続けるのは難しいでしょう。

また、正しい姿勢を保てている状態でも、それが長時間続くとどうしても足はむくんできますし、首や肩、腰も疲れてきてしまいます。

良い状態をなるべく保つためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。

1. 定期的に立ち上がってストレッチをする

長時間座りっぱなしの姿勢が続くと、どうしても全身の筋肉が疲れて硬直してしまいます。

一度凝ってしまうとその部分が気になって集中が途切れてしまいやすくなりますので、定期的に立ち上がり、ストレッチをするようにしましょう。

本格的なストレッチが出来れば一番良いのですが、中々職場で全身を動かすことは難しいと思います。

そこで、定期的に立ち上がり、足や首、肩など気になる部分だけで良いので、軽く動かして筋肉をほぐしてあげましょう。

そうすることで多少は体がスッキリとして、また気持ちも新たに仕事に取り組めるようになるでしょう。

2. 随時水分を摂ること

仕事に集中していると、つい何時間も水分を摂らないことがあると思います。

例え自分ではまだ喉が渇いていないと思っても、体内で水分が不足することで、体にはさまざまなデメリットが生じてしまいます。

水分が不足すると、血液に粘りのある状態にるため、血流が悪くなります。

また血液量が少なくなるため、体調不良に陥りやすくなります。

筋肉疲労が増し、足もむくみやすくなるため、体のあちこちに支障が出てしまい、そのまま長時間仕事を続けることが難しくなってしまいます。

水分を摂らないことで無意識の内に体調に支障が出てしまいますので、随時水分を摂るようにしましょう。

. パソコン画面の高さも重要

デスクワークをする上で、パソコンの画面の高さも重要となります。

パソコンの画面の高さが低すぎると、自然と前かがみの体勢になってしまいやすいため、首や肩、腰などの痛みの原因となってしまいます。

また、自然に画面に顔が近づいてしまうため、眼にも悪影響が出てしまいます。

一方で、パソコンの画面があまり高すぎても、上を向く体勢になるため、首が痛くなりやすく、また疲れやすくなってしまいます。

パソコンで作業をする人は、なるべくパソコンの高さがちょうどいい位置になるような体勢を心がけましょう。

オフィスチェアのおすすめ7選

椅子の選び方や機能性についてご紹介してきましたが、ここからはオフィスチェアとしておすすめの椅子を7つご紹介していきます。

自分に合うオフィスチェアを探す上でも、良ければ参考にしてみて下さい。

1. ハイバックメッシュチェア

http://isu-oukoku.com/products/detail.php?product_id=751

ハイバックメッシュチェアは、一般的なデスクにピッタリと収まるサイズで作られていますが、機能性は抜群です。

背もたれ部分がメッシュ素材で作られているため、サラサラで夏でも蒸れることがありません。

ヘッドレストは上下や角度の調節が細かく出来るようになっているため、自分の好みに合わせることが出来ます。

また、アームレストも位置や角度を調節出来るので、長時間のパソコン作業などのデスクワークをする人でも快適に使えるようになっています。

背もたれはS時構造とハイバックで体をすっぽりと包み込んでくれるため、腰痛や背中の痛みが起きにくく作られています。

さらには、背もたれは体を伸ばせるシンクロロッキングになっているため、ちょっと一息つきたい時に、グーッと背筋を大きく伸ばせるようになっていて便利です。

長時間座っていても体が疲れにくく、また直ぐに体を伸ばせる構造になっているので、オフィスチェアとしてはかなりおすすめです。

2. リクライニングオフィスチェア

http://item.rakuten.co.jp/tansu/10002486/

リクライニングオフィスチェアは、厚みがありサイズも大きいので一般的なオフィスでは少々不似合いかもしれません。

しかし家で仕事をしたり、少人数の空間で仕事をする際にはこれ以上ないほどに快適に過ごしながら仕事に取り組むことが出来ます。

背もたれは体を優しく包み込む立体設計になっていて、頭の部分はメッシュ生地なので蒸れずに快適に過ごせます。

枕や腰当用のクッションも別についていますので、ちょっと一休みしたい時には椅子の背もたれを大きく倒し、枕を置いて仮眠もとることが出来ます。

足のむくみ対策に内蔵のフットレストも付いているため、ちょっと足が疲れてきたなと感じたら、引き出して足を乗せて休ませることも可能です。

リクライニングは170度倒せるので、好きな姿勢でくつろげますし、オフィスで昼寝をするのに最適です。

椅子の重みは100kgまで耐えられますので、一つの椅子を数名で使いまわすことも可能です。

3. メッシュパソコンチェア

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メッシュパソコンチェアは、スタイリッシュでシンプルなデザインになっているため、オフィスチェアとしてはピッタリです。

人間工学に基づく最新技術を利用しており、正しい姿勢をサポートしてくれます。

また、頭から腰にかけてを全て受け止めてくれる大きな背もたれの作りは、疲れにくい姿勢を保たせてくれます。

腰痛を軽減してくれるランバーサポートのほか、35度までロッキングが可能です。

アームレストは跳ね上げ式になっているため、邪魔に感じたら退かすことも出来て便利です。

背もたれはメッシュ生地で出来ているため、夏でも蒸れずに快適に過ごせます。

忙しく動き回る仕事でも、集中して座り続ける仕事でも、どちらにも対応しているのが魅力です。

4. エグゼクティブチェア

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エグゼクティブチェアは、ソフトレザーの優雅なデザインが高級感を感じさせるオフィスチェアです。

一般的なオフィスには不向きなデザインと言えますが、社長や取締役など、それなりの立場に就いている人が使えば、さらに雰囲気を演出してくれます。

そして見た目だけでなく、その機能性も豊かです。

ソフトレザーの背もたれは手触りが良く、手入れも簡単に出来ます。

撥水性も良いため、もし汚れたり、汗でしっとりする場合にはさっと布でふき取れば直ぐに綺麗になります。

また、背もたれのサイド部分はメッシュ素材になっているため中まで蒸れることがなく、夏でも通気性があります。

クッション部分は厚みが10cmもあるため、一日座りっぱなしでもあまり疲れないような作りになっています。

アームレストは背もたれと同じ素材で出来ていますので、肘を置いた時の感触も良くおすすめです。

さらに、アームレストが邪魔な時には跳ね上げ式で動かすことも出来ますので、使い勝手も良いと言えるでしょう。

高級感溢れる見た目に反して機能性も高く、また値段も1万円程度とかなりリーズナブルで買い求めやすくなっています。

5. レザーチェアディレット

http://item.rakuten.co.jp/office-com/diret-l/

レザーチェアディレットは、シンプルなデザインと統一感のある黒色が、上品さを演出しているオフィスチェアです。

職場の会議室などでの使用には最適で、また自宅内でも違和感なく使用出来ます。

背もたれはコンパクトですが、背中をしっかりとサポートしてくれるので、正しい姿勢を維持しやすいです。

レザーの素材は高級感を感じさせ、さらにロッキングも可能です。

仕事で疲れてきたら適度に姿勢を変え、血流を良くするのを手助けしてくれます。

ひじ掛けは固定されており、存在感を主張しない程度の大きさや幅なので、使う時にはもちろん役立ちますし、使わない時でもそこまで邪魔には感じません。

上品さと高級感を感じさせる見た目の割には値段もリーズナブルですのでおすすめです。

6. アーロンチェア リマスタード

http://item.rakuten.co.jp/of9/aeron-remastered-001/

アーロンチェアは知る人ぞ知るオフィスチェアです。

1944年に開発されてから現在に至るまで、幾度となく進化を遂げながら多くのビジネスマンや名士に愛用されてきました。

特にビジネスで成功した人や名士が好む椅子のため、「成功者」の象徴としても挙げられるほどに歴史も機能性も抜群に兼ね備えたオフィスチェアと言えます。

革張りや木製のものが一般的であった頃から、椅子の座面にまでメッシュを用いた大胆で画期的なデザインに加え、人間工学に基づいてさまざまな機能が搭載されています。

強度の調節は8つのゾーンに分かれていて、アームは前後にも可動するため柔軟な調節が可能です。

多くの椅子がリクライニング出来ますが、このアーロンチェアではリクライニングの固さまで調節が可能になっています。

また、背もたれの上から下にかけて、硬かったり柔らかかったりする部分が細かく分かれているため、まさに座る人の体を全力でサポートし、疲れにくい設計になっています。

見た目はシンプルでスタイリッシュであり、また無機質な色合いは一見ただの固そうにも思えるかもしれませんが、実際に座ってみるとその使い心地の良さに驚く人も多いです。

オフィスチェアとしての歴史やその機能性、そして成功者や名士に愛されていることから、一般的なオフィスチェアに比べるとかなりの値段はします。

しかし、この椅子で仕事が出来れば、自分も成功者になれるような、そんな自信が湧いてくることでしょう。

7. エルゴヒューマンプロオットマン内蔵型

http://item.rakuten.co.jp/of9/ehp-lpl/

エルゴヒューマンのオフィスチェアは、アーロンチェア同様のシンプルでスタイリッシュなデザインですが、より一般的なオフィスに似合いのデザインとなっています。

ヘッドレストは高さや角度の調節が可能で、ロッキングの角度も調節出来ます。

アームレストは左右前後のスライド機能がついており、高さも変えることが出来ます。

足置きであるオットマンは座面下に収納されているため、必要な時にのみ取り出して使用出来ます。

また、このオフィスチェアはシートのスライドまで調節出来るようになっているため、足が疲れてきたと感じた時に手前にスライドさせることで、足が高い位置まで上がりむくみ対策が出来ます。

一般的なオフィスチェアに比べるとかなり値段は張りますが、使い勝手の良さでは申し分がないと言えるでしょう。