人生を積み重ねていくと、年齢も重なり、昔は若々しくいたのに、今は体がまったく動かない、運動不足だな、と様々な面で感じる事が多くなるのではないでしょうか?

普段忙しい方は、なかなか筋トレをする時間を捻出する事が出来ずに苦労している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

筋トレ自体が、なかなか積極的にしようと思えない事でもありますし、疲れている時に体を動かすのは非常に苦痛だと感じる方も多いかと思います。

ただ、筋トレをするという事は非常にたくさんの素晴らしい事を与えてくれます。

なので、是非筋トレを日常生活に取り入れて頂きたいと思っています。

最初はなかなか気持ちが動かなくても、実際に毎日継続的に行う事で、数日ほどでそれも習慣となり、苦痛には感じなくなります。

やがて、筋トレしなくては気が済まないような気持ちにもなっていくかと思いますので、是非まずはするという事が大事だという事を意識して、あなたも今日から筋トレ生活を送ってみませんか?

筋肉トレーニングをしたいあなたへ

筋肉トレーニングをしたいと思っている方には是非読んでいただきたい内容となっているのですが、筋トレを始める前に、筋肉についてしっかりと勉強していますか?

時々、筋肉についてあまり勉強をせずに、とりあえずがむしゃらにすれば筋肉は勝手についてくる!と思って筋肉トレーニングをしている方がいますが、これは非常に効率が悪いです。

しっかりとなぜ筋肉がついてくるのか、という仕組みなどをしっかりと理解して行う方法と、まったく理解せずに、とりあえず運動するか程度だとまったく得られる効果が違ってきます。

筋トレをしっかりと行っている人ほど、筋トレに関してしっかりと勉強してから行っています。

是非これから筋トレを始めたいと思っている人ほど、まずは筋トレについて勉強をしていただき、その上で効果的な筋トレを行っていただければと思いますので、是非みてみてくださいね。

1. 筋肉が付く仕組みとは?

なぜ筋肉がついてくれるのかという事をしっかりと考えた事がありますか?

筋トレを始める前にしっかりと筋肉をつける仕組みを理解しておく事が大事です。

筋肉は強い負荷を受けた時に大きい筋肉が出来ます。

筋肉は繊維であり、強い負荷を受けるといったん壊れますが、今度は壊れないように強い筋肉の繊維を作ろうと体が作ってくれます。

そうすると、自然と強く、面積の大きい太さのある筋肉ができてきます。

これの繰り返しを行う事で、しっかりと大きい筋肉が出来上がっていくという事に繋がっています。

筋肉が壊れるという事は、当然痛みを伴います。

この痛みが普段人が感じているいわゆる筋肉痛と呼ばれる痛みとなっています。

この痛みを何度も何度も繰り返す事で、筋肉は強くなっていきます。

なので、筋肉はどういう風につけたいかという事をしっかりと考える事で、おのずと理想の体を作り上げる事が出来ますし、どのような筋肉をつけていくのかという工程を考える事が出来ます。

しっかりと理想の体を作るためには、まずはこの仕組みを理解しておく事が大事であるといえるでしょう。

2. 身体には何種類の筋肉があるの?

身体には様々な筋肉の種類があります。

たくさんの筋肉があるので、普段使っていそうでいない筋肉なども存在します。

身体を均等に鍛えていくためには、どういう筋肉の種類があるのかという事であったり、それぞれの部位に適した筋トレを行う必要があります。

けっこう筋トレと聞くと同じメニューを繰り返し行ったりしている人が多いかもしれませんが、身体を均等に鍛えたい場合には、いろんな方法の筋トレがあるという事を理解しましょう。

なんと身体には大小含めて、600種類以上の筋肉が存在しています。

当然ながらすべての部位を鍛えるのは難しいかもしれませんが、ある程度この方法を行えば、均等に鍛えられるという方法などもありますので、先人の知恵を借りるではないですが、しっかりと確立されている方法を行って、筋トレの効率も上げていくという事が非常に大事であるといえるでしょう。

3. 筋肉を増やすために効果的な食べ物とは?

筋肉は体の一部なので、当然ながら、自分自身が食べたもので形成されていきます。

しっかりと筋トレをした時には当然筋肉痛になりますし、筋肉痛になっている時には栄養が大事になります。

しっかりとした栄養がないと、治りも遅くなってしまいますし、強い筋肉が生み出せないという事になってしまいます。

なので、どこから栄養を摂取するかというと食事になりますので、食事の重要性が自然と理解いただけるのではないでしょうか。

また、現代では非常においしく、気軽に食べられる食べものがたくさん存在しています。

コンビニに置いてあるものは非常においしいですし、外食も非常においしいですよね。

忙しい方にとっては、日常的に食べているものになるでしょうし、自炊なんかする時間がないと感じている人も多いかと思います。

しかし、筋肉をつけたいと思った時には適切な食事が重要であり、効果が半減してしまいます。

なので、ここからは筋肉をつけるのに適している食べ物についても簡単にご紹介していきたいと思います。

是非普段摂取している食べ物の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

1. 肉

まずは、筋肉を付ける上で大切な食べ物ですが、なんといっても肉が大事な食べものになります。

肉は非常に効果的な食べ物であり、赤身の牛肉であったり、鶏肉などは非常に良質のたんぱく質を摂取する事が出来ます。

赤身の牛肉であれば、そこまで脂身もないので、たんぱく質やアミノ酸など、非常に効果的な栄養を摂取する事が出来ます。

痩せたいという人も、赤身の牛肉であればそこまで脂がないので、体にも負担がなく、なおかつ痩せやすいという事もあり魅力的な食べ物になるのではないでしょうか。

ただ、出費がかかるという面であれば、鶏肉は安価であり、なおかつ非常にたんぱく質が高い食材でもあります。

鶏肉の皮は脂が多いので、皮を外して、身の部分だけを食べる事で解消できます。

ささみなどもたんぱく質は高いですし、ヘルシーなので女性にとっては非常に人気かもしれません。

鶏肉はもも肉はひどよく脂もありますが、胸肉やささみはぱさぱさしてしまうという方も中にはいらっしゃるかもしれません。

ただ、調理の過程を変えてみたり、工夫する事でおいしく食べる事が出来るので、非常におすすめの食材であるといえるでしょう。

2. 卵

卵も非常に筋肉においても、健康においても非常に効果的な食材であるといえるでしょう。

まず、卵自体が豊富なたんぱく質や、そのほか、9種類の必須アミノなどを持っており、良質な脂質、ビタミンなども含まれています。

以前まではコレステロールなどの面から、あまり大量に摂取するのは良くないと言われていましたが、研究により、影響はないという事も判明したので、たくさん食べても問題ないという事になりました。

卵はゆで卵にしてもおいしいですし、目玉焼きとして食べてもおいしいですよね。

非常に日常的に摂取しやすい食材になりますので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか?
冷静に考えて、ひよこも卵の白身から栄養を摂取して、それだけで元気な姿で生まれるのですから、あの白身の部分には非常にたくさんの栄養が詰まっているという事が理解いただけるのではないでしょうか。

3. 豆腐

豆腐と聞くと、あまり栄養がなさそうにかんじてしまうかもしれませんが、豆腐は非常に栄養素が高い食品になっています。

豆腐自体がかなり低カロリーな食品となっており、脂肪がつかない食品であるという事もいえますし、なおかつたんぱく質もしっかりと存在しています。

もちろん、豆腐単品だけでたんぱく質を摂取するとなると非常に難しいかもしれませんが、副菜として豆腐はおいしく食べる事が出来ます。

冷ややっことして食べる事も出来ますし、味噌汁などにも入れて食べる事が出来ます。

一番重要なのは、おいしくたべられるという事にあります。

例えば、いくら筋肉がつく食事がとれる、と言われても、例えば、生卵を難十個丸飲みすればいいなんて言われても難しいですよね。

おいしく食事もとりながら、筋肉をつくっていく。

それでいて、毎日摂取しても飽きない食品であり、工夫もでき、調理自体もそこまで難しくない食材は非常に継続的に摂取する上で大事な要素になります。

だからこそ、豆腐がとても素晴らしい食品であるという事を是非理解いただき、毎日食べていただけたらと思います。

4. プロテインドリンク

筋肉をつける上で、たんぱく質は非常に大事な栄養素になります。

たんぱく質が枯渇していると、良質な筋肉はつける事ができません。

毎日たんぱく質は取るべきであり、どれくらいの量をとればいいかと言われると、基本的には自分の体重×2gくらいは取っていただきたい量になります。

ただ、毎日これだけのたんぱく質を取るという事は非常に難しい事です。

だからこそ、そんな時に手軽にたんぱく質を取れる方法として、プロテインが優れています。

プロテインと聞いて、抵抗を持つ方も中にはいるかもしれませんが、プロテインは何か特別な薬でもなく、筋肉をつけるための補助剤と考えていただければと思います。

成分自体も、変なものが入っているわけではなく、いわゆるたんぱく質で作られています。

どうしても物体で食べると量がかさんで難しいですが、ドリンクなら少しの量でもたくさん取れますよね。

そういった意味合いで、食事では摂取できないたんぱく質を取るための必要なドリンクと考えて頂ければと思います。

いたるところでプロテインは販売されており、薬局であったり、ドン・キホーテなど、現在であれば通販などでも非常に安い金額で販売されていますので、是非気になる方は購入されてみてはいかがでしょうか?

4. 筋肉を付けるコツ

ここまでは、筋肉をつけるために必要な食品、お勧めのドリンクなどをご紹介していきました。

それでは、ここからは筋肉をつけるコツについてご紹介していきたいと思います。

食品も大事ですが、同じくらい大事なのは筋肉をつけるための筋トレです。

筋トレと食事は同じくらい大事であり、どちらがかけていても良質な筋肉はつけられないでしょう。

だからこそ、しっかりと自分自身が正しい筋トレを行っているのかどうかを知る事が大事であるといえるでしょう。

様々な視点から筋肉をつけるお勧めの方法をご紹介していきたいと思いますので、是非知ってみてくださいね。

それでは見ていきましょう。

1. 毎日食べたものを記録して体質を知る

毎日自分が食べているものを知り、自分自身の体質を知るという事は非常に大事な事です。

先ほどお伝えした通り、非常に食事は大事なポイントになります。

食事がおろそかになっていると、すべてが水の泡です。

例え、どんなに辛いトレーニングをしたとしても、質の悪い食事を摂っていると無駄になってしまいがちになります。

なので、自分自身がどういう食事を摂っているのかをしっかりと管理する事が大事です。

例えば、何も書かずに、適当に食べている場合、気を付けているつもりでも、意外と無駄な食事をしてしまったりしています。

反対に、しっかりと毎回自分が食べたものを書く事により、こういう食事をしてしまったから、次はこうしよう、次は控えめにしようなどと、思考をこらすようになります。

しっかりと食事の管理もでき、自分自身のモチベーションもあげながら意識する事が出来ます。

是非自分が摂取した食事はしっかりと記載するように意識をしましょう。

2. しっかり睡眠をとる

筋肉をつけるためには、しっかりと適切な睡眠をとる事も大事です。

睡眠がしっかりととれていないと体の疲れも回復しませんし、体の回復が出来ないと、筋肉を組成する機能も低下してしまいます。

しっかりと疲れをいやすために、しっかりと筋肉を回復させるために十分な休息を取りましょう。

そうすることで、筋肉を作る組織も活発になり、効率もあがっていきます。

しっかりと筋肉をつけたいのなら、無駄な行為は極力やめ、しっかりと筋肉をつけるための生活を行う事が非常に大事であるといえるでしょう。

3. トレーニング中にプロテインやたんぱく質を摂る

基本的に、一気に爆食いをするという事はあまり適切ではありません。

こまめにしっかりと栄養を摂取するという方法が一般的で、筋肉をしっかりとつけたいのであれば、こまめに食事を摂ったり、栄養を摂取する事は大事です。

なぜなら、例えばトレーニングをしていると体の栄養素を燃料として体を動かしていますよね。

そうすると、だんだんと体の中に託われているエネルギーがなくなってしまい、栄養素もきれてきてしまいます。

なので、こまめに栄養を摂取する事で、自然とエネルギーが枯渇するという状況を防いでくれます。

かなりこまめにしている人の場合一日に5食や6食も食べる人も中にはいます。

そこまでいくと、本当にボディービルダー並みの意識で行っているレベルにはなりますが、そうではない人でもしっかりと朝昼晩食べるとか、食べる内容に気を付ける、時間帯に気を付けるなどの工夫を行うだけでもかなり効果は違ってくるかと思いますよ。

是非気になる方は実践してみてはいかがでしょうか。

4. 一か所だけを集中的にやらず、全体的に身体を動かす

筋トレを行う上で、大事なのが一部分だけを鍛えずに、しっかりと全体を鍛えるという事です。

例えば、よくいるのが筋肉をつけたいといっても、腕のトレーニングばかりしているという人です。

もちろん、自己満足の中にあるのでその人が腕だけを鍛えたいのならば、それは間違っているわけではありません。

ただ、バランスよく鍛えるという事は、見栄えも良くなりますし、体の比重においてもバランスよく鍛える事が適しています。

人によっては、かなり絞っている人は日によって鍛える部位をわけており、例えば1日目は胸を集中的に鍛える、そして2日目は腕を鍛える、そして3日目は足を鍛えるなど、部位毎に鍛える日を分けているそうです。

例えば腕だけを鍛えてしまっている場合、次の日筋肉痛になり何もしない、次の日もいたいからしない、という風にしなくなってしまう可能性などもあります。

ただ、わけてしまうとその日に行うトレーニングに筋肉痛の箇所はあまり支障がないという事にもなりますので、継続的にトレーニングを行う事が出来ますし、トレーニングをする習慣づけにも非常に適しています。

もちろん、一部分をだけをしっかりと鍛えるという事が間違いではないです。

しっかりと自分自身の理想を想像して、近づけるように努力する事がなによりも大切であるといえるでしょう。

5. 毎日決まった時間に体脂肪と体重を計る

筋トレをする上出、大事なのが自分の身体の状況をこまめに確認し、今どういう状態なのかを知るという事が大事です。

その中で、毎日体重計に乗るという事は非常に大事な事です。

毎日体重計に乗る事で、今の自分の体重、体脂肪を知る事が出来ます。

そうすると、それが日課となると増えた時には焦りも出て、トレーニングに励めますし、体脂肪が減った時にはそれがモチベーションに繋がります。

実際に鏡を見る方法も適していて、鏡を見ている内に自分自身の変化に気づけます。

例えば、おなかの肉が減り、腹筋が浮き出てきたとか、体脂肪がへり、顔がしゅっとして見えるようになったなど、細かい気づきでも気づく事が出来ますし、それが嬉しさ、楽しみに変わっていきます。

こうした事が小さな積み重ねかもしれませんが、自分自身の自信にもつながっていきますので、是非毎日体重計に乗るという事から初めてみてくださいね。

6. 一回のトレーニングは1時間が目安

一度のトレーニングは大体1時間を目安くらいにして行うのがお勧めです。

なぜかといいますと、あまりに長い時間を行っても最終的にはダラダラとしてしまう可能性が生まれてしまいます。

一度のトレーニングを短い時間でしっかりと行うという事は非常に大事な事であり、効率も良くなります。

短い時間の中でしっかりと自分自身を追い込む事で、限界を突破しながら筋トレを行う事が出来ます。

筋肉も最大限まで追い込む事が、一番強い筋肉を産む事に繋がります。

例えば、自分の限界を突破しないで行うよりも、しっかりともう無理だと思うくらいまで追い込む事で、筋肉の大きさなどは変わってきます。

継続的に何度も回数を重ねる事も大事ですが、しっかりと追い込む事を求めるなら、短い時間で行う方が断然に効率も良くなります。

自分がどういう筋肉をつけたいのかにもよってきますが、しっかりと自分の理想とする姿を思いながら、追い込む事が大事なのではないでしょうか。

7. 有酸素運動をしながら筋トレする

有酸素運動をしながら、筋トレをするという事も非常におすすめの方法です。

有酸素運動を行い、筋トレを行う事で、しっかりと脂肪燃焼を行う事が出来ます。

脂肪燃焼をする事で、しっかりとした筋肉をつける事が出来ます。

多くの方が脂肪燃焼を意識して筋トレなどを行おうと考えてるかと思いますので、非常に効率が良いという面も含めて、是非有酸素運動を行いながら筋トレも行っていただければと思います。

また、基礎代謝も上げる事が出来ますので、様々な良い効果が得られるかと思いますので、是非実践してみてくださいね。

筋肉トレーニング方法9選

ここまでは筋肉に必要な食べ物や適切な方法などをご紹介していきました。

それでは、ここからは実際に筋肉トレーニングの内容についてご紹介していきたいと思います。

どういった部位を鍛えたいかという考え方によって様々な方法がありますが、それぞれ代表的な方法をご紹介していきたいと思います。

これからご紹介する中で、是非気になる方法があれば実践していただければと思います。

筋トレは非常に継続するという事が難しいかもしれませんが、続ける事によって様々な良い効果が得られます。

継続する事で、精神的にも肉体的にも良い効果が得られますので、是非頑張っていきましょう。

それではご紹介していきたいと思います。

1. ディップ

まずご紹介するのが、ディップという筋肉トレーニングです。

こちらは、上半身のスクワットと称される筋肉トレーニングであり、非常に上半身に効果的な筋肉トレーニングとなっています。

こちらの方法は上半身の中でも、大胸筋をしっかりと鍛えられる方法となっています。

上半身の中でも、大胸筋は非常に重要な部分になります。

しっかりと盛り上がった上半身の筋肉があるかないかで非常に印象が変わっていきます。

厚い胸筋が欲しいという方には是非実践していただきたい内容となっています。

専用の機械があれば、非常に効率が良いですが、なくても実践できるのがこちらの方法であり、椅子などを使って行う事が出来ます。

椅子を右左に置き、椅子の取っての部分を持ちながら、体を浮かして腕の力で自分の体を上下させる方法などでも行えます。

非常につらいですが、自分自身を追い込むための方法として、非常に適しています。

しっかりと追い込みをかけることで、上半身に強い負荷を与える事が出来ますので、是非実践してみてくださいね。

2. ダンベルプレス

次のご紹介するのが、こちらのダンベルプレスです。

こちらも先ほどのディップ同様に大胸筋を鍛えることが出来る筋肉トレーニングになっています。

上半身の大胸筋自体が非常に大きな筋肉となっており、筋肉が大きければ大きいほど、しっかりと代謝がアップする効果を持っています。

その効果も顕著に表れるので、大きな筋肉を鍛えるという事は非常に効率も良くなります。

なので、是非筋トレ初心者の方に初めていただきたい内容となっています。

こちらはベンチプレスのような形になるのですが、上半身のみをベッドなどに寝かせながら、ダンベルを持ち上げて、横から上にあげるようにする方法です。

これを何セットか行う事で、しっかりと上半身い負荷をかけながら、筋トレを行う事が出来ます。

こちらはベンチプレスよりも負荷は弱いかもしれませんが、非常に広い範囲の可動域を持っている特徴があり、広い範囲をしっかりと鍛える事ができるのは効率が良いといえます。

しっかりとフォームを意識して、行う事で、効果的な効果を得る事ができますので、是非実践してみてくださいね。

3. 懸垂

次にご紹介するのが、懸垂です。

こちらはチンニングと呼ばれている方法になり、昔からある筋トレの方法になります。

懸垂は単純ではありますが、あなどれない効果があります。

自分自身の体重を利用して行う筋トレ方法になり、背中を中心に胸や肩や腕など、様々な部位を鍛えることが出来、上半身を広く鍛える事が出来ます。

簡単に出来るという事もメリットであり、非常に簡単に高負荷をかける事が出来ますので、お手軽でありながらしっかりと効果を得る事も出来ます。

また、引き締まった背中というのは筋肉においても非常に大切な事であり、綺麗な背中の筋肉は非常にセクシーです。

しっかりと背中を鍛えていれば、いざという時に背中を見られた時に非常に魅力的に感じます。

懸垂自体は非常に単純ですが、意識するべきはそのフォームにあります。

適切なフォームで行う事で、しっかりと筋肉に負荷をかける事が出来ます。

どんな筋トレにも言える事ですが、辛いからといって、体をゆがませて自分のやりやすい方法で回数を意識するのはあまり適切ではありません。

しっかりとフォームを意識して回数を意識する事が大事であるといえるでしょう。

4. 空気椅子

空気椅子を知らないという方はあまりいないでしょう。

空気椅子自体、非常に効果的な筋トレ方法になり、是非実践していただきたい方法になります。

下半身を鍛える方法としては非常に効果的な方法にあり、デスクワークの方でも簡単に実践できる方法になりますし、必要な道具がいらないという事も非常に嬉しいですよね。

空気椅子自体が非常に辛いので、高負荷をかける事も出来る方法になるので、是非すぐにでも実践してみてください。

また、しっかりとしたフォームは、背中を壁にしっかりとつけて、足を肩幅よりやや広めにまで広げ、両腕を胸の前でしっかりと組みながら胸を張る事で、空気椅子をしてみてください。

もちろん背筋もしっかりと伸ばしながら行う事で、高負荷をすぐにかける事が出来ます。

かなり辛いですが、辛い方法を短時間で実践する方が継続もしやすいですし、だんだんと慣れてくると筋肉もしっかりとついてくれるので、是非お試ししてみてくださいね。

5. 腹筋

筋肉において、割れた腹筋というのは非常に魅力的であり、これを目指して筋トレを始めるという方も多くいらっしゃるかと思います。

腹筋を割りたいと思う方には是非実践していただきたい内容になるのですが、様々な方法があります。

通常、基本的な上半身の起きる寝かすを繰り返すシットアップと呼ばれる方法は誰でも知っていますね。

そのほか、足をしっかりと上げ、90度に曲げるようにして行うクランチと呼ばれる方法であったり、上半身を寝かせたまま、足をしっかりと上げ下げを繰り返すレッグレイズという方法もあります。

レッグレイズが辛い方には足を浮かせたまま、手を後ろについて背中を丸めるようにして足をあげるV字クランチなど、腹筋ひとつとっても様々な方法があります。

腹筋の中でも、気軽に出来、しっかりと高負荷を上げる方法としてはアブローラーという道具があります。

これはテレビなどでも見た事がある人がいるかもしれないですが、くるくる回る車輪のついた道具で、これを四つん這いになって伸ばし、腹筋に負荷をかける方法です。

これは非常に辛いですが、腹筋がかなり効果的につくので非常におすすめです。

しっかりと腹筋について知り、腹筋の方法も自分に適した方法を実践する事が大事であるといえるでしょう。

6. 腕立て伏せ

腕立て伏せは、上腕三頭筋を鍛えたり、三角巾、大胸筋などを鍛える方法にもなります。

腕の筋トレというイメージがありますが、大胸筋をしっかりと鍛えられる方法にもなります。

正しいフォームで行う事で、適切な効果を得られます。

腕を肩幅まで広げ、足から首までをまっすぐする事を意識して、目線はしっかりと前を向き、可動域を広くする事で効果的な効果を得られます。

辛いからといって、自分の方法で行うのは危険なので注意して行ってくださいね。

7. チューブローイング

広背筋や大円筋、三角筋後部、上腕筋などを鍛える事が出来る方法になります。

これは専用のチューブを用いて行う方法になりますが、座って足を延ばしながら、チューブを足の裏にひっかけながら両端を持って、肘を円を描くようにして斜め後ろにひくという事を行う事で、しっかりと負荷がかかるまで行います。

気軽に出来る方法であり、しっかりと筋肉をつける事が出来るので、ちょっと時間が空いた時などに出来る方法なのでお勧めですよ。

8. フラフープ

これは名前の通り、フラフープを行うという事ですが、これが意外にバカにできません。

フラフープは非常にお腹周りの良い運動になり、綺麗なくびれを作る事が出来ます。

また、筋トレしているという印象がなく、楽しく行う事が出来るのも非常に嬉しい効果です。

ウエスト周りを綺麗にしたいという方には非常におすすめな方法です。

しっかりとフラフープをする時に、お腹周りや腰を意識して、可動域を増やしながら行う事で、しっかりとした効果を得られますので試してみてくださいね。

9. スクワット

誰でも知っているスクワットですが、これは非常に強力な効果を持っています。

筋トレの中でのビッグ3と呼ばれるほど重要なんです。

足の筋肉をしっかりと使って行えるので、非常に効果的で、足は全体の筋肉の大部分を示しているので、是非行ってください。

消費カロリーも多いので、しっかりと脂肪燃焼などにも使えます。

道具なども使わずに行う事が出来るので、手軽にできるのもおすすめです。

そして、正しいフォームを意識する事でさらに効果を与えてくれます。

足を前に向かせ、肩幅程度に広げ、背筋をピンとはりながら行い、足首から膝を直立したまま、お尻を下げるような形で行います。

そうする事で、しっかりと筋肉を使いながら行う事が出来ますので、是非正しいフォームを
意識して行ってくださいね。