あなたには趣味はありますか?
人によって楽しいと感じる事ってそれぞれですので、人によって趣味だったり、好きな事は違いますよね。

体を動かすのが好きな人もいれば、体を動かさずに、何かをするのが好きという人もいます。

スポーツが好きな人もいれば、読書するのが好きだという人もいますし、読書はするけど、小説が好きな人もいれば漫画のみが好きな人もいます。

今回はそんな漫画好きな方にお勧めの内容となっています。

今回ご紹介する漫画をまだ見た事がないという方には是非読んでいただきたい内容となっていますので、是非色々知ってみてくださいね。

それでは見ていきましょう。

『彼氏彼女の事情』を解析!

今回ご紹介する漫画は、『彼氏彼女の事情』という漫画になっています。

乗除漫画なので、女性の方には非常に人気がある漫画なのではないでしょうか。

一度はタイトルも聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?
こちらの作品は非常に人気な作品で、漫画が元々だったのですが、そこから人気が出てきて今ではテレビアニメ化されるなどの人気ぶりとなっています。

是非まだ見た事がないという方には非常におすすめの内容となっていますので、気になる方は是非ご紹介内容とみてくださいね。

1. 作者について

こちらの漫画は、作者が津田雅美さんという方が書いており、日本の少女漫画となっています。

代表作がこちらの『彼氏彼女の事情』であり、カレカノと略されるほど愛されている作品になります。

それ以外にも、有名な作品として『会えてよかった』などを執筆しており、賞を獲得するなどの非常に実績のある作者さんになります。

元々少女漫画自体はあまり読んだ事がなかった過去を持っており、急に高校生になってから読み方なども理解し、そこから色々好きになっていったというから以外ですよね。

非常にこちらの作者さんは面白い方で、新しい新人の人が作業場に入ってきた時には、自分が大好きなマイケルジャクソンさんのPVを見せて、どれだけマイケルジャクソンさんがすごい人なのかという事を毎回語ると言われているエピソードを持っているのだそうです(笑)

2. 出版年はいつ?

元々出版されたのは1996年の2月号に出版されており、そこから2005年の4月まで連載をしていたとの事です。

非常に長い間連載をしているという事もあり、どれだけの人気があったかという事が理解できますよね。

長い間愛されている作品はやはりそれだけ面白いですし、魅力的な作品であるという事の照明にもなります。

全部で21巻まで発売されており、掲載誌はLaLaに掲載されていました。

3. テレビアニメにもなった

その人気ぶりから、火が付き最終的にはテレビアニメとして放送されるようになるまでになりました。

アニメからテレビになるっていうのは非常に人気が高かったという事に繋がります。

そして、なんとアニメの監督があの庵野秀明さんが務めているというからびっくりですよね。

庵野秀明さんは映画などでエヴァンゲリオンを担当したりなどの実績もある方になるので、非常にビッグな方であるといっても間違いはないでしょう。

それだけテレビアニメに力を入れられて作成されたのですね。

4. 略称

略称はカレカノと呼ばれており、非常に読びやすいタイトルにもなっています。

内容自体も、非常に女性が好きそうな内容になるので、ファンになる方はかなりたくさんいらっしゃったのも、アニメ化されたという事にも繋がっているのではないでしょうか?
まだカレカノを見た事がないという方には、是非原作から読んでいただき、アニメなども楽しんで頂ければと思います。

5. 翻訳されて海外でも出版される人気ぶり

その人気の高さは国内だけでなく、なんと海外にまで出版されるなどの人気ぶりを博しています。

海外に出版されるというのは非常にすごい事であり、光栄な事ですよね。

海外でも有名な作品といえば、日本の漫画だとドラゴンボールとか、ワンピース、ナルトなど、非常に大手の連載アニメなどが多い中で、少女漫画が海外に出版されるというのは非常に嬉しいですよね。

日本の漫画がやはり絶大な威力を持っているという事と、どこでも読まれて面白い内容になっているという事が証明できるのではないでしょうか。

6. ストーリーの概要

気になるストーリーについてご紹介していきたいと思います。

ストーリーは、県内で随一の進学校である高校が舞台となっています。

高校生の主人公である雪野は非常に優等生で、成績優秀、運動神経抜群、容姿端麗、といったすべてのステータスを兼ね備えた女性です。

ただ、実際は虚栄心の塊で、必死にそんな自分であるために努力を重ねているような人物でした。

主人公がずっと狙っていたポジションであり、新入生総代をなんともうひとりの男の主人公である、総一郎が奪ってしまったのです。

総一郎も当然ながら、運動神経抜群、成績優秀、美形というすべてのステータスを兼ね備えている人物でした。

そこから二人の関係は始まり、ライバルになったり、意識したり…すれ違いがあったりというような展開となっています。

女性にとっては非常に好きなストーリーになっているのではないでしょうか?

7. 劇中劇「鋼の雪」

こちらは別で、鋼の雪という文化祭の劇中劇をシナリオとして発表しています。

元々は登場人物である亜弥という女性が漫画の中で書いていた脚本を実際にシナリオとして打ち出しているような形になっています。

同じ漫画でも、二度楽しめるような形になっているかと思いますので、非常に面白い内容になっているかと思いますよ。

あらすじとしては、若き天才学者である、レンが、突如失踪、遠く離れた惑星でコールドスリープに入り移住するというあらすじとなっています。

こちらもしっかりとストーリーが作成されているので、是非気になる方には見て頂けたらなと思います。

登場人物について

さて、こちらのカレカノですが、たくさんの登場人物が登場していきます。

なので、最初はなかなか覚えられないかもしれませんが、実際に漫画を見たり、アニメを見たりすればすぐに印象は強くなるかと思います。

たくさんの登場人物がそれぞれのストーリーを持っているので、非常に楽しめる作品となっています。

登場人物同士の恋愛などもあり、見ているこちらも恥ずかしくなるような内容もありますので、是非気になる方には見て頂きたいと思います。

それでは登場人物を細かく見ていきましょう。

1. 主人公は二人

登場人物についての項でもお話しした通り、こちらの作品にはふたりの主人公が登場します。

ふたりとも超優等生でありながら、心のなかで様々な事を感じていたり、それぞれが秘めた思いなど、様々な事が描かれている作品になります。

主人公はふたりとも非常に個性的で、さらに非常に高スペックで羨ましいとおもいながら見てしまいそうな人物です。

是非この主人公についても詳しくご紹介していきたいと思います。

2. 宮沢雪野

まずは第一の主人公、宮沢雪野です。

愛称がゆきのんという可愛らしいニックネームで呼ばれており、子どもの頃から他人から浴びる称賛などに快感を感じており、周りによく見られたい、ちやほやされたいという思いを非常に強く持っている人物なんです。

なので、子どもの頃から非常に努力かでありながら、すべては他人からうらやましがられたいという思いを持っている人物になります。

こう見ると承認欲求の塊のような感じがしますが、現在の日本でも大部分の人はこのような思いは少なからず持っているのではないでしょうか?
承認欲求は誰でも持っていますし、それが大きいか小さいか、目に見えるほどか見えないくらいかという違いになるかと思います。

1. 性格

性格は非常に外と内でのギャップが強いという面があります。

これも普段は周りから良い人と思われたいという思いもあり、周りからうらやましがられたいという思いから、良い人を多少なり演じてる部分からきているのでしょう。

ただ、普段は周りから良い人と思われる自分を演じている分、家では非常にギャップがあるような自分だったりするので、家では変態扱いされているなどの一面も持っています。

こういった性格だと非常に疲れてしまいやすそうですよね(笑)
でも、これが基本になっており、無意識のうちにこのような行いをしてしまうほど周りへの受け止められ方を意識しているのでしょう。

2. 育った環境

元々の見栄を張りたいという思いが強かったため、小さいころからそのために出来る努力は非常に細かく行うなど、努力家な一面を持って育っています。

なので、小さいころから様々な事が出来る人間であり、勉強はもちろん、運動であったり、品性なども兼ね備えている幼少時代を過ごしています。

金融ビジネス誌が愛読書というほど、学生でありながら変わっているが、そういった成長を遂げたからこそそのような事にも興味を持っているのではないでしょうか。

3. 成長と変化

宮沢雪野も内容が進んでいくにつれて、どんどん精神的にも成長していく面が見られます。

当初と違い、自分の殻を破る事に成功し、見栄を張るという事をやめて、本来の自分を見せる事が出来るようになると、どんどん親友も増えていき、本来の自分を出せるようになります。

持前の努力家の一面であったり、負けず嫌いの性格はそのままで、しっかりと自分の意思を持ち、行動出来るような強い人間へと成長していく面も見る事ができます。

3. 有馬総一郎

次のご紹介するのが、もうひとりの主人公である有馬総一郎です。

ニックネームはそのまま、ありまと呼ばれています。

こちらの第二の主人公もやはり容姿端麗でありながら、勉強も出来、スポーツも出来るとぴう完璧な人間です。

完璧であるからこそ、先ほどご紹介した雪野との間でいざこざが生まれたり、その二人にしか感じられない事などもあったりと、やはり主人公になるべく生まれてきたような人間ですね。

ここからはこの第二の主人公である、有馬についてご紹介していきたいと思います。

1. 性格

性格はやはり優等生とよぶべきもので、非常に完璧な性格です。

真面目であり、雪野とは違い、学校でも家でもしっかりと優等生であるような行動を行っています。

ただ、実はその見た目とは裏腹に、心の中には隠し持っている自分があります。

物語の中に触れる内容なので、あまり細かくは記載はしては面白くないかと思いますが、これまでに育ってきた環境だったりの影響もあり、自分の中に闇を持っています。

そういった面も含めて、雪野と出会い、彼女と様々な経験などを経て、有馬も成長していくという所がやはり一番物語が面白い部分になるのではないでしょうか。

2. 育った環境

有馬の育った環境ですが、もともと医者の名家に生まれていますが、ある事から疎ましがられているような環境で育っています。

そういった環境もあり、有馬自身も常に優等生でいなければいけない、常に良い自分であり続けなければいけないという半分脅迫概念のようなものを持っている状況になっています。

そういった事も関係してか、優等生としての自分を演じているような形になっているのでしょうか。

そういった面では雪野と有馬は対照的であるという風にとらえる事が出来るのではないでしょうか。

きっと有馬からすると雪野がうらやましいと感じるのではないでしょうか。

4. 雪野の両親

雪野の両親は、にぎやかな両親で、非常に周りから見ても羨ましいと思われるほど仲良しな家族です。

よくあるドラマの中のにぎやかな家族の一面を想像していただければと思いますが、それほど仲良しであり、本音で甘えられるような関係性を築いています。

ありのままの自分でいられるような環境であり、非常に良い家族であるという描写で描かれています。

5. 総一郎の両親

一方、総一郎の両親は非常に残酷な人で、幼少期に虐待を受けたり、最終的には捨てられたりと、非常に悲惨な過去を持っています。

思い出としては、暴力をふるわれたり、冷たくあしらわれたりなど、まったくといっていいほど良い思いは持っていない状況になります。

そういった面もあってか、やはり雪野の家族と対照的であり、非常に羨ましく思っている面が描かれています。

もしも、自分がそのような状況にと考えただけでも、非常にぞっとしてしまいますよね。

気丈に明るい自分を演じている高校生の総一郎はそれだけでも非常に強い人間であるという印象を受けますよね。

6. 多彩な友人達

カレカノにはたくさんの登場人物が登場するという事をご紹介しましたが、非常に個性的な登場人物がたくさん登場します。

今回は、そんな魅力的な登場人物に関してご紹介していきたいと思います。

是非これからご紹介する登場人物を知っていく中で、気になる登場人物だったり、呼んでみたいと思ったのであれば、是非本を手に取ってみて頂ければと思います。

非常に魅力的なキャラクターばかりなので、どんどん漫画の世界に引き込まれていくかと思いますよ。

それでは見ていきましょう。

1. 浅葉秀明

まずは、主人公の同級生で、相性はあさぴん、あさぴょんと呼ばれる浅葉秀明です。

主人公である総一郎と同じく、非常に美形であり、モテモテな人物です。

アイドル的存在であり、非常に魅力的な人物なのですが、秀明も様々な事を抱えている様子です。

美術が得意で、将来の夢がホストや芸能人、モデルといった非常に華やかな世界にあこがれを持っている男性です。

容姿端麗なので、非常に女性にとって魅力的な存在であったりするのではないでしょうか。

2. 芝姫つばさ

こちらも同様に主人公の同級生です。

こちらの登場人物は総一郎と同じ中学校出身であり、総一郎の事をずっと好きだったという経歴の持ち主です。

総一郎はやはり非常に容姿端麗なので、つばさのように総一郎の事が好きだという人はきっとたくさん存在するでしょう。

つばさは非常に身長が低いので、どうしても実年齢よりも幼く見えてしまうので、異性といよりはペットというような存在、妹、子どものような存在に見えてしまうので、なかなか進展しないという結果になっています。

かなり人見知りが激しい性格で、なかなか対人コミュニケーションが取れないが、家族といる時には普通の女の子であるという事が判明しています。

3. 佐倉椿

主人公の同級生で先ほどご紹介したつばさの幼稚園からの友人です。

こちらはつばさと違い、高身長でバレー部に所属しています。

一年生なのにレギュラーをはっており、非常にバレーが上手な体育会家の女子です。

下級生の女子に慕われるような姉御肌を持っており、可愛い女の子を周りにはべらせるのが好きであり、秀明をライバル視しているような関係になっています。

どちらかというと、男子からも怖がられてしまうような、そんな女性です。

過去の同じような女子が学年に一人くらいはいたのではないでしょうか?

4. 瀬名りか

主人公の同級生で、つばさの中学からの友人です。

手先が器用な性格で、刺繍などが得意な女の子です。

温厚で忍耐強く女の子らしいような性格なのですが、怒らせると怖いという性格です。

普段温厚な分、怒ったら手が付けられないなど、以外な一面を持っています。

刺繍が得意なので、将来は服に関する仕事に携わりたいと思っているような女の子です。

5. 井沢真秀

主人公の同級生で、老舗の和菓子屋さんが実家をしているという登場人物です。

まほさん、まほりんという愛称で知られており、非常に高いプライドの持ち主です。

高いプライドを持っているので、負けず嫌いなのですが、どうしても勝てない主人公である雪野に対して嫉妬心を持っている人物になります。

気に入らないという理由から、主人公に対して無視をしたりなどのいやがらせを行ったりするほどの負けず嫌いですが、最終的には和解し、親友になるという存在の登場人物です。

6. 十波健史

主人公の同級生で、ぽっちゃり体系の登場人物です。

ただ、自分に対して非常にコンプレックスを感じており、自分自身がこのままではダメだと思い、肉体改造を行い、最終的には色黒で、背の高い美系男子へと変貌をとげるなど、非常に努力家で魅力的なキャラクターになります。

ある事から、復讐を計画するも、最終的に自分の思いに気づき、正直になり、自分自身がもっと成長するようなエピソードなどもあるので、終始様々なエピソードを持っている登場人物になります。

7. ペロペロ

こちらはペロペロという名前のペットです。

ゴールデンレトリバーのような見た目であり、神奈川犬という犬種だと判明しますが、非常に珍しい犬種であるという事も判明しています。

初期の頃はたくさん登場していたは、大きくなってしまってからはあまり登場しなくなるという悲しい過去をもっています(笑)

出版物

カレカノは非常に人気な漫画作品なので、様々な形で出版されています。

漫画なので、単行本はもちろんですし、文庫本、ファンブック、CD、DVDなどなど…。

様々な形で出版されているので、是非それらをまとめてご紹介していきたいと思います。

是非、気になる方は一度見て頂き、その上で内容も面白ければ、色々関連作品を自分自身で探していただければと思います。

それでは見ていきましょう。

1. 単行本

カレカノは単行本でも発売されており、今では非常に安い金額で購入する事も出来ます。

すべてで21巻発売されており、通販などでもセットで販売されているので、一気によんでしまいたいという方でも簡単に手に入るからおすすめですよ。

是非気になる方はそこまで高くないので、大人買いしてみてはいかがでしょうか?

2. 文庫本

次にご紹介するのは、文庫本です。

文庫本はすべてで第10巻まで発売されており、白泉社文庫から発売されています。

是非漫画を見て、こちらも集めたいと思われる方はこちらの集めてみてはいかがでしょうか?

3. ファンブック

ファンブックも発売されており、こちらも白泉社から発売されています。

カレカノのファンの方にはたまらない内容となっているかと思います。

ファンブックには様々な内容が記載されており、非常に魅力的な内容となっているかと思いますので、気になる方には是非一度見てみる事をお勧め致します。

4. CD

カレカノはCDも販売されており、彼氏彼女の事情アクトゼロ、彼氏彼女の事情 ACT1.0、彼氏彼女の事情 ACT2.0、Setsu・Getsu・Ka、彼氏彼女の事情 ACT3.0、彼氏彼女の事情 メモリアルドラマCD FINAL ACT、彼氏彼女の事情 CD-BOXが発売されています。

こちらもそれぞれ気になる方には集めて頂きたいものになりますので、気になる方は通販などで探されてみてはいかがでしょうか?

5. DVD

DVDも発売されており、こちらはキャストインタビューなどもしっかりと収録されている内容となっています。

それぞれのキャラクター事に収録されているので、自分自身が気になる登場人物のDVDを購入されてみてがいかがでしょうか?
もちろん、気になる方はすべて購入されてみるのも面白いかもしれません。

それぞれ、第一巻には宮沢雪野役の榎本温子、第二巻には浅葉秀明役の私市淳、井沢真秀役の野田順子、第三巻には芝姫つばさ役の新谷真弓、第四巻には瀬名りか役の福井裕佳梨、第五巻には沢田亜弥役の本谷有希子、第六巻には佐倉椿役の千葉紗子が収録されています。

テレビアニメ版について

カレカノはテレビアニメでも放送されるくらいの人気を誇っています。

テレビアニメでの放送についてここからは詳しくご紹介していきたいと思います。

テレビアニメはテレビ東京系列で放送されており、1998年の10月から1999年の3月まで放送されていました。

全部で26話まで存在しており、現在は放送されていないので、気になる方はレンタルなどで借りてみてみてはいかがでしょうか?
それではそれぞれの項目ごとに細かくさらにご紹介していきたいと思います。

見ていきましょう。

1. 監督

テレビアニメ版での監督は、あの有名な庵野秀明監督が担当しています。

庵野秀明さんを知らないという方はあまりいないかもしれませんが、庵野秀明さんはエヴァンゲリオンで有名になり、なんとこちらの作品はエヴァンゲリオンの後、初のテレビアニメ作品という事で非常に注目されるという形となっていました。

エヴァンゲリオンで非常に高い注目と評価を獲得している監督なので、そのアニメ作品についても非常に期待されるような形となっています。

ただ、実際様々な事情などにより、庵野秀明さんは1クールで降板という形となっており、非常にこの点に関しては残念な形となりました。

庵野秀明さん監督なので、非常に信号機や風景などの描写、パロディやギャグ要素を取り入れるなど、庵野秀明さんらしいような作品となっています。

見ている人も、庵野秀明さんが好きな方ならにやっとしてしまうような表現方法になっているのではないでしょうか。

様々な演出方法なども取り入れられており、非常にアニメーションとして高い評価を受けている作品になるのではないでしょうか。

是非庵野秀明さんが好きな方には見て頂きたい作品ですし、カレカノ自体が気になる、面白そうだと感じて頂けた方にも見て頂きたい内容となっています。

2. オープニング曲

オープニングのテーマ曲ですが、こちらは「天使のゆびきり」というテーマとなっています。

こちらの曲は、なんと藤井フミヤさんが作詞をしている事で有名な作品となっています。

藤井フミヤさんといえば、チェッカーズで有名になり、今ではアーティストとして確固たる地位を確立しているアーティストです。

有名な方の作詞というだけで、一度聞いてみたくなるような作品ですよね。

作曲、編曲は有賀啓雄さんが担当しており、実際の歌は福田舞さんが歌っています。

福田舞さんは物心ついた時からピアノを習っているのですが、あまりに厳しいレッスンから、幼少期の時に円形脱毛症になるなど、非常にシビアな環境に身を置いていたアーティストです。

彼女のデビュー曲がこちらになり、非常に魅力的な音楽作品となっています。

1. プロデュ―サーは?

藤井フミヤさんが制作した楽曲という事もありますが、福田舞さんの歌唱力もあり、非常に人気な歌となっています。

藤井フミヤさんは作詞はかなりの数行っており、定評もあり、現在の地位を獲得していますので、非常にはずれのない繊細な歌詞となっています。

かなり有名な方への作詞なども数多く行っておりので、非常に藤井フミヤさんが好きな方には一度聞いていただきたい音楽となっています。

藤井フミヤさんが好きという繋がりから、こちらのカレカノを好きになるきっかけにもなるかと思いますし、カレカノから藤井フミヤさんや、福田舞さんを好きになるきっかけにも繋がるかと思いますので、是非気になる方は一度実際に聞いてみてくださいね。

2. タイトル

天使のゆびきりというタイトルも、幻想的なタイトルで、少女漫画であるカレカノの印象に合った楽曲となっていますよね。

オープニングにばかり注目してしまいそうになりますが、エンディングテーマも非常に期待できる内容であり、なんとこちらは作詞作曲を井上陽水さんが行っているんです。

井上陽水さんはあまりアニメに関する作詞作曲という印象は持たないかもしれませんが、このような楽曲提供なども行っています。

井上陽水さんの作るエンディングテーマは「夢の中へ」であり、こちらも非常に幻想的な名前でカレカノに合っていますよね。

他にも、挿入歌であったり、別のACTで使われているエンディングテーマなどもありますので、楽曲が気になる場合は、一度聞いてみてはいかがでしょうか?

3. 声優陣の特徴

カレカノの声優陣についてもご紹介していきたいと思います。

アニメといえば、やはり重要なのが声優ですよね。

最近ではアニメの声優に関しては、本来表に出ない人間なので、なかなか意識される事がすくないかもしれませんが、アイドルのようなルックスの方なども増えており、非常に人気があるという事でも有名ですよね。

声優がライブなどを行ったりもしていますので、是非気になる方には声優陣についてのご紹介もしておきたいと思います。

まず、主人公である雪野の声優さんは榎本温子さんが担当していますが、こちらは有名なポケモンや銀魂、プリキュアシリーズなどでも活躍されている方です。

続いて、有馬総一郎の声優さんは鈴木千尋さんであり、弱虫ペダルやハイスピード、コナンなど、様々な有名作品に出演している方になります。

やはり、年齢が幼い役柄なので、比較的可愛い声をしている傾向にあります。

特徴としても、幼い年齢だという事が感じ取れるような特徴になっているかと思います。

4. 原作との差

最後に、カレカノの原作とテレビアニメの差についてご紹介していきたいと思います。

基本的には、原作に沿って台本も作られており、内容自体が相違する所はそこまでないとの事ですが、実際に相違点も存在はしており、オリジナルの展開なども実際には収録されているそうです。

そして、大きな相違としては、原作が続いている中で、アニメが追い付いてしまったという事もあり、アニメの方では原作とは違う内容にして、物語がまだまだ続くという体で話を終わらせているとの事です。

なので、そういった意味では、原作とは違う内容が描かれているという事にもなります。

いわゆる、大人の事情というものですね(笑)
それでも、オリジナルの内容だったり、変更点なども楽しんでいただくくらいの気持ちで見て頂く方が良いかと思います。