これから貯金をしたいなぁなんて考えている皆さん。

そのためにまずは節約をするべきですよね。

節約をすることは、お金の支出を減らすだけではなく、生活をよりシンプルにすることのできる術すべでもあります。

また、真剣に節約に取り組むことでこれまでにいかに無駄にお金を使っていたのかということがわかるようになります。

それに、本当にお金をかけるべきところにお金をかけられるようになり、人生は今よりも豊かになること間違いナシです。

節約と聞くと苦しいものと感じている方が多いですが、本当の節約というのはそういうものではないのですね。

また、節約方法といっても10人いれば10通りあるものです。

あなたの性格にあわせて、あなたに合う節約術をおこなうことで、節約が成功するのです。

 この記事では、節約術を13個ご紹介しています。

その中であなたがトライできそうなものからおこなっていき、節約をしていきましょう。

一度節約するクセがつけば、その後も知識としていかされますから、はじめはきついかもしれませんが「楽しみながら」をモットーに節約していきましょう!

節約に真剣に取り組みたいあなたへ

これから節約を本気でおこないたいと考えている方は、どのように節約すれば本当に節約できるのか、ネットや書籍で調べているのではありませんか?インターネットや書籍には色々な情報がのっており、「私にもできそう!」という節約術がたくさんありふれていますね。

節約は、そうやって自分にもできそうだなぁと思うものからトライすることで楽しみながら、節約していくことができるのです♪まずは、節約とは本当はどういうものなのか?ということを捉えていきましょう。

多くの方が、節約=苦しくて貧乏がするものなんて考えがあるかもしれませんね。

しかし、その考えは間違っています。

裕福な人ほど、節約しているような生活をしているものなのですよ。

1. 節約とケチは違う

 節約をしていると、なんだか「これも買わない」「それもかわない」なんて、ケチになりがちです。

しか、節約とケチはまったく違うものです。

ケチとは、必要なものにもお金を出すことをためらったり、実際にお金を支払うことをしません。

そのため、のちのち困る事が出てきてしまいます。

しかし、節約というのは必要なところにはしっかりお金を使い、それ以外には使わないというものです。

ケチケチしていると、生活必需品も買わなくなってしまい、その人の人生そのものが乏しいものになってしまいます。

多くの人は節約に対して、ケチの考えをもっているのであまり節約をしたいと思わないのではないのでしょうか。

節約は、必要なところには払い、そうではないところにはお金を出さないという考え方です。

そこのところを間違えないように頭にいれておきましょう。

反対にいえば、ケチな人が節約しているわけではないということなんですね。

2. 少子高齢化や年金問題が不安を掻き立てている

 現代社会の問題となっている少子高齢化や年金問題が私たちにお金の心配をさせています。

テレビをつければ、雑誌を開けば、新聞をみればどこかに「少子高齢化」によって、将来的には年金がもらえない生活になってしまうかもしれないと、見たことがあるのではないでしょうか。

それだけではなく、テレビ番組でも放送されていますね。

または、高校や大学の授業や講義でもそれらを学ぶ機会があるのではないでしょうか。

「将来もらえないのであれば、年金を払う必要はない」なんて考えているかもしれませんね。

国の年金制度は、一定の年齢にならなければ年金を受け取ることは出来ません。

しかし、近年では拠出型年金という年金制度も誕生しているのをご存知ですか?拠出型年金というのは、従来の年金とは異なり、自分自身でお金を引き下ろしたい時に手にすることが出来るのです。

そのため、確実に手元にお金が入ることになります。

従来の年金では、お金がもらえるか分からない不安がありますが、拠出型年金では、自分自身で管理することになるので安心できますね。

逆を言えば、管理能力が問われるのでしっかりとお金の管理をしたいものです。

これからますます少子高齢化は増加していくと考えられています。

それだからこそ、自分でお金を管理する能力やシステムを構築していく必要があるのですね。

3. 貯金がない世帯が増えている

 あなたは貯金がありますか?ひとむかしに比べると現代の人々は、貯金を持っていないことが特徴としてあげられます。

貯金がなくても毎月に一定の収入があれば、なんとかやりくりして生きていくことが出来ますね。

また、足りない場合も簡単に消費者金融からお金を借りることが出来るので、危機感があまりないのですね。

しかし、そのような生活を繰り返し過ごしていると「ここぞ!」というときに大きなお金を用意することができません。

しかし、大人になって何年たってもお金をためる習慣がないのであれば、それから貯金するのは難しいですよね。

通帳に少しでもお金がたまってしまったら、きっと使ってしまうでしょう。

でも、そのような生活をしていては、将来的に必ずなんらかで困ることになります。

借金を繰り返して借金地獄の人生をおくりますか?それとも貯金額として100万円近くある状態で心が裕福で暮らして生きますか?人生は「今」が大切ですが、未来の時点のあなたのそのときの「今」が乏しくなってしまっては、どう思うでしょうか?今も幸せで、未来も幸せでいたいですよね。

貯金がないのが当たり前なのではなく、あなたなりの常識を診につけていきましょう。

4. 毎日きちんと家計簿をつけるのが基本

 貯金を始めようとすると、いったい何から手をつけたらいいのか分からない方が多いですよね。

そして、必要なものの出費を削るのではないでしょうか。

それでは、節約というよりは「ケチ」になってしまいます。

貯金をする・節約をすることの基本は、家計簿をつけることになります。

まず、あなたは1ヶ月にどれくらいの収入がありますか?そこから、確実に支払わなければならないもの(水道光熱費、通信費、交通費など)を引いたものが、あなたの1ヶ月に自由に使うことのできるお金なのです。

そのお金をすべて使ってしまっては、貯金になりませんね。

そこから1部分を貯金にあてることが必要になります。

でも、これまでに貯金や節約をしたことがないと、気づけばお金がなくなっている状態になってしまいますよね。

そのようにならないために、まずは1週間でも家計簿をつけてみましょう。

そして、あなたがどこにどれだけお金を使っているかを把握してみましょう。

そうすることで毎日のコンビニでの出費が多いだとか、コスメや洋服などを必要以上に購入していたり、あなたの中で「これって必要じゃないものだよな」と判断できるものが見つかるはずです。

その項目が分かれば、節約のスタートです。

その余分だな、これがなくても生きていけるなというものをけずっていくのです。

そのスタート地点に行く前に、まずは1週間でも家計簿をつけてみましょう。

家計簿は、主婦がおこなうイメージがありますが、独身の男女でも賢い人から始めていますよ。

スマホで使える無料アプリもたくさんありますから、あなたのお気に入りのアプリを見つけて今日から始めてみましょう♪

おすすめの節約術13選

 家計簿をつける心構えがあってもなくても、今からあなたがチャレンジすることのできる節約術を13個ご紹介していきますね♪どれも簡単にできるものなので、「できそうだな」と思うものからチャレンジしていきましょう。

全てやらなきゃいけないというわけではありません。

あなたが13個の節約術をおこなえばおこなうほどにあなたは本物の節約家に近づくのです。

そして、あなたの貯蓄は増えますし、さらにあなたの自由にできるお金が増えるのです。

節約を楽しみながら、ぜひあなたも節約をしていきましょう!

1. ポイント○倍の日にまとめて1週間分食材を買う

 あなたはお買い物をするときに、そのスーパーやデパートなどのポイントカードを活用していますか?ポイントカードは、お買い物をするごとにポイントが溜まるシステムなんです。

ポイントカードにもよりますが、100円買い上げごとに1ポイントや500円購入ごとに1ポイントをゲットすることができるんですね。

それにその溜めたポイントは、後日お買い物で使うことが出来るのです。

だいたい1ポイント1円で換算しているところが多いので、お財布の小銭がないときに1ポイント単位で使うこともできるのですよ。

このポイントカードをいつものお買い物で使うこともとっても節約につながるのですが、もっと節約につながる方法があるんです。

それは、ポイントが○倍デーという日にお買い物をすることです。

いつもなら、1200円のお買い物で12ポイントしか付かなかったところが、3倍ポイントデーになれば36ポイントももらえるのです。

それに毎日のようにその日のご飯の食材を購入するのではなく、そのようなポイントが倍になる日にまとめて購入するのです。

まとめて1週間分の食材を購入する日って、出費が大きくなりますよね?そのような日にポイント倍増を狙えば、ポイントはいつも毎日お買い物するよりはとてもたくさんのポイントをゲットできますよね!ポイント倍増デーは、事前に告知しているお店があるのでその日を狙ってたくさんお買い物するようにしましょう。

もしも、何かあったときには溜まったポイントでお買い物できますよ。

2. クレジットカードを多用してポイントをしっかり貯める

 毎日の色々なお買い物でクレジットカードを使っている方もいるのではありませんか?クレジットカードの種類によっては、そのクレジットカードでお買い物をするごとにポイントがたまるシステムがあるものがあるのです。

クレジットカードは、その場で厳禁を払う必要もなく、後になって口座から引き落とされるというものですよね。

そのため、いくら使ったのか分からずに使いすぎてしまう方もいますね。

そのようなことで心配の方は、クレジットカードを使ったごとにメモするなど工夫をしましょう。

今回おすすめするのは、そのような毎日のお買い物でクレジットカードを使うのではなく、水道光熱費や通信費の支払いで使うことです。

水道光熱費や通信費というのは、毎月だいたい決まった金額になりますよね。

その分だけポイントがたまるのです。

毎月、引き落としがされるようにそれぞれの水道光熱費の会社や通信会社に問い合わせをして、設定する必要がありますが、設定してしまえば毎月引き落としがされ、さらにポイントも溜まるので一石二鳥です。

それに水道光熱費という必須出費項目ですから、どれくらいお金を使ったかを把握しやすいですよね。

また、これからクレジットカードを契約する方は、そのようなポイント制度のあるカード会社と契約するといいでしょう。

また、年会費無料でもそのようなポイント制度を設けているカード会社はありますので、お金をかけずにポイントをゲットできるものを選ぶといいですよ。

3. 歯磨き時やシャワー時の水の出しっぱなしは厳禁

 あなたは、歯磨きをしているとき、シャワーを浴びている時に水を出しっぱなしにしていませんか?歯磨きをしているときに水を出しっぱなしにすることで、歯を磨いているような気持ちに浸る方もいるかもしれませんね。

それに特に冬場は、シャワーを浴びる時にシャワーを出しっぱなしにすることで浴室内をあたためていることもあるでしょう。

しかし、そのように水やお湯を出しっぱなしにするのは、ガス代と水道代を増やしてしまう原因になってしまうのです。

1秒だけでも水道を早くとめることができれば、5円くらいの節約に繋がるのです。

たったそれだけか、と思うかもしれません。

しかし、そのような生活が毎日続けばどうなるでしょうか。

「これくらいならいいだろう」とそうやって思うこと続けば続くほどに水道代やガス代はどんどんあがっていくのです。

そして、水道代やガス代の請求がきたときに「あのとき止めておけばよかった」「もっと節約すればよかった」と後悔することになるのです。

もしかしたら、あなたは現在の水道代・ガス代などに満足しているかもしれませんね。

でもあと少し、数秒でも早く水をとめることが出来ればもっと安くなったかもしれないのです。

そして、あなたの自由にできるお金が数百円でも数千円でも増えたかもしれないのです。

それに水やガスは有限です。

地球のためにも無駄遣いしないように、大切に使う習慣を身に着けましょう。

バカのように聞こえるかもしれませんが、1ヶ月だけでも水道を出しっぱなしにしない生活を送ってみてください。

きっとその月の水道光熱費代をみて、驚きますよ。

4. 閉店間際のスーパーでお値打ち品を買う

 あなたは、毎日の夕飯のおかずや翌日の朝ごはんのための食材を何時ごろに買い物にいっていますか?お肉やお魚、お惣菜などスーパーにはたくさんの目をひくものが販売されていますね。

節約しよう!とココロに誓うのであれば、買い物に行く前にその日に絶対に購入するリストを作成するほうがいいでしょう。

その方が、あれもこれも!と余分な物を買わずに済みます。

しかし、そうやってメモを活用する以上にもっと安くお買い物をすませる方法があるのです。

それはずばり、スーパーの閉店間際にお買い物にいくことですね。

スーパーでは、閉店前になるとその日のうちに販売しなければ廃棄(捨てなくてはならなくなるもの)になるものを、どうにか売ろうと安くしていきます。

閉店間際には特に、ビックリするくらいの価格まで値下げされていることがあるのです。

例えば、お刺身や生魚、お肉、お惣菜などは安くて50%割以上もの値引きをされていることもあるのですよ。

少し鮮度は落ちていますが、おうちに帰ってお皿にもったり、もう一度揚げてみたりするだけで味や見た目は復活します。

1500円のおすしが閉店間際には、500円になることもありますから、見逃せないですね。

また、閉店間際だけではなく、スーパーではある時間によって、段階的に値引きされていきます。

その当日が消費&賞味期限のものは、17時くらいに一度値引きされ、そして20時頃に値引きされ、そして最後に閉店間際にさらに値引きされるのです。

お仕事帰りで食事を作る気持ちにならず、コンビニでお惣菜を買うのはやめて、スーパーへ行き、安いものを購入してみましょう。

それだけで1日に500円くらいは節約になるのではないでしょうか。

食事という省くことの出来ないものをはぶかないために、しっかり食事をとるために、スーパーを利用しましょうね。

 またスーパーでは消費&賞味期限の近いスイーツやお菓子なども値引きされてワゴンでひとまとめにされていることがあるので、スーパーに行ったらそのようなものもチェックしてみてくださいね。

5. 長い目で見てLED電球に変える

 お部屋を明るくする電球も選ぶものによっては、節約につながるのをご存知ですか?細菌では、広く色々な人に使われるようになったLEDライトですが、白熱球よりは明かりも明るく、さらに電気代を節約することができるのです。

電球(ライト)は毎日つけるものですから、電気代をしめる割合も大きいですよね。

それに夜になってから、眠る前に暗いのがいやで電球をつけっぱなしにする方もいるのではないでしょうか。

そのような場合に白熱球を使ってしまうと、電気代があがります。

特に深夜割引のある電気プランに入っていなければ、どんどん電気代はあがってしまうでしょう。

そのようにならないためにも、まずはLEDライトに変えてみましょう。