「オルチャンみたいになりたい!」そんな女子が日本で続出しています。

2013年頃から日本では「オルチャンメイク」や「オルチャンファッション」というタイトルが雑誌やWebメディアで取り上げられるようになりました。

この「オルチャン」って一体何?
そしてこのオルチャンブームは今も続いているのでしょうか?
オルチャンブームの最新事情に迫ります!

オルチャンブームはまだ続いている!

実はこのオルチャンブーム、日本に来たのは第二次韓流ブームのピークだった2013年頃。

そう、オルチャンの発祥は韓国なんです。

でも韓国では既に「オルチャン」は死語になっているのだとか…。

じゃあ、日本ではどうか、と言うと2017年の今でも「オルチャンファッション」「オルチャンヘアアレンジ」などまだまだ見かけることが多いんです!

まだまだ日本ではオルチャンブームは去っていないよう。

今後数年は続くと見られますから、今からでもオルチャンについて知っておいて損は無さそうですね。

語源からオルチャンの人気モデルまでオルチャンについてガッツリ情報収集していきましょう!

1. オルチャンって何?

まずはオルチャンと言う言葉すら知らないよ、という人の為にそこから説明しないといけませんね。

オルチャンはとにかく最高に可愛い顔をした美少女という意味があるので、そういう人を「オルチャン」と呼ぶんです。

そこから少しでもそんな「オルチャン」に近づこう、と「オルチャンファッション」「オルチャンメイク」「オルチャンヘアアレンジ」と雑誌やWebメディアが特集を組んでいるんですね。

若い子たちには特に外せない用語なのではないでしょうか。

2. 語源は?

「オルチャン」は二つの韓国語を組み合わせて作られたいわゆる造語です。

オルは「顔」という意味があり、チャンは「最高の」という意味があります。

この二つを組み合わせ「オルチャン」つまり「最高の顔」なんですね。

「あなたってオルチャンだね」なんて言われてみたいですよね!

3. いつ頃から流行ったの?

オルチャンの流行りについてお話しすると、まず日本に来たのは2013年頃。

ちょうど第二次韓流ブームの頃ですね。

K-POPが日本でブームになり始めた頃。

この頃からオルチャンという言葉がネットや雑誌で見かけられるようになったんですね。

では本場、韓国ではどうでしょうか?

なんと韓国でオルチャンと言う言葉が一般的に使われるようなったのは2003年頃だったんです!15年近く前とは…ちょっと衝撃ですね。

1999年〜2000年台中盤に韓国の若い世代の子たちの間で人気だったSNS「サイワールド」そこで高い支持を得ていた可愛い女の子たちを「オルチャン」と呼んだのが最初だそうで、そうしたSNSの効力もあってどんどん普及していたようですね。

韓国では約15年遅れの日本でのオルチャンブームをどう思っているんでしょうかね…。

4 韓国は見た目を非常に重視する文化

ところで、韓国人でお肌がツヤツヤで綺麗な女性が多いと思いませんか?韓国に旅行に行った人は感じた事があるかもしれませんが、え?この人一般人なの?というくらい綺麗な人、多いですよね。

そう、韓国は見た目を非常に重視する文化なんです。

そういえば韓国の民族衣装もすごく色鮮やかで派手ですよね。

他にも韓国といえば有名なコスメが多かったり、整形大国と呼ばれていたり。

わざわざ日本から整形のために韓国に行く人もいますよね。

とにかく美意識が高い国なんですね。

そんな国ですから「最高の顔=オルチャン」と言う言葉が作られたのも納得です。

本場韓国でオルチャンと呼ばれたら間違いなく自惚れても大丈夫です。

5. 韓国では今や死後?

韓国が発祥のオルチャンですが、今は韓国では既に死語になっているのだとか。

2013年頃から今でもオルチャンブームの終わらない日本ですが、韓国では流行遅れ、とうことになります。

じゃあ、今の韓国のトレンドはなんなの?

今韓国では「フンニョ」というのがトレンドだそう。

この「フンニョ」というのはフンナンジャ=柔らかい雰囲気の女の子の略語。

つまり癒し系女子ですね。

日本でも癒し系の女子はずっと人気ですよね。

今更「フンニョ」という言葉が日本に入ってくるかどうかはわかりませんが、美女から癒し系へ、韓国では既に変化が現れているようです。

日本では今年、素肌感を保つナチュラルメイクを基本に、目または口などいずれかのポイントメイクをバッチリ仕上げるバランスメイクがトレンド。

そしてマットで濃いめのリップが流行りです。

どちらかというと美女の雰囲気ですね。

まだまだ日本のオルチャンブームは続くんではないでしょうか。

6. 自撮りブームも後押し

韓国でオルチャンがブームになったのにはいくつが理由があります。

その一つが自撮りブーム。

韓国人って自撮りが大好きなんですよね。

自撮りアイテムのセルカ棒が大ヒットしたのも頷けます。

何と言っても見た目を重視する国ですから美的意識が高く、その分ナルシストな人も多いのかも…。

世界中の人が利用するtwitteやintaframですが、そのタグに「セルカ」「セルフィ」「セルスタグレム」「オルスタグレム」「チンスタグレム」というタグが存在します。

どれも自撮りに関するタグなのですが、韓国では大人気だそう。

韓国の自撮り文化は結構早くから始まっていて、まだfacebookもtwitterもない頃。

90年代末〜2000年代初頭に流行した「ハドゥリ」というビデオチャットサービスで、Webカメラで撮影した自撮りをアップするようになったことからどんどんと浸透していったんです。

twitterが2006年。

facebookが日本で2008年に開始。

比べてみると韓国の自撮りブームが先駆けていることがよくわかりますね。

7. SNSもブームを後押し

ちょうどその自撮りブームが到来していた頃の韓国で人気だったSNSがあります。

それが「サイワールド」と呼ばれる韓国最大のSNSです。

サービスが開始されたのは1999年9月。

フォトギャラリー、アバター、動画配信などが利用でき、韓国の若者を中心に、SNSと言えば「サイワールド」というくらいに絶大な人気を獲得していました。

設立5年後の2004年の調査では約4700万人の韓国の人口に対してサイワールドの登録者は1200万人を超えていたのだとか。

「サイワールド」の登録には住民登録証が必要ですから、この数字はかなり信憑性のある数字でその人気の凄さがわかりますね。

韓国でオルチャンという言葉が作られたのはちょうど「サイワールド」のサービスが開始された頃なんです。

当時、「サイワールド」に投稿されている自撮り写真を見た人が「この子はオルチャン!」と口コミで広めていったことが最初のようですね。

そこからみるみる内に広まっていき、2003年頃にはオルチャンはブームになったんですね。

「サイワールド」にはオルチャンに挑戦!という企画もあったのだそう。

それに友達が写真を掲載したことがきっかけになったり、「サイワールド」に掲載していた写真をネットカフェにアップされたことがきっかけになったりしてオルチャンと呼ばれた子の中には実際に芸能界入りした子もいるとか。

自分がアップした写真を勝手にネットカフェに再アップされるなんて考えるとちょっと怖い気もしますが、「サイワールド」はSNSの走り。

当時はまだまだユーザーの危機感も薄かったんでしょうね。

それにしてもユーザーの口コミで始まったオルチャンブームって美意識の高い韓国ならではの広まり方ですよね。

オルチャンが可愛い理由

オルチャンって最高にかわいい!って意味ですから、誰もが認める相当かわいい子なんです!
実際、オルチャンと呼ばれる女の子たちのインスタなんかはフォロー数も凄いですし、掲載されている写真を見ても納得の可愛さ!

なんでこんなに可愛いのか、その秘密が知りたいですよね!

秘密を知ってそれを実行すれば、少しはオルチャンに近づけるかも?!

1. 肌が綺麗

オルチャンの特徴と言えば何と言ってもツヤツヤのお肌です。

「毛穴?なにそれ?」と思わず言ってしまいそうな毛穴のないきめ細やかな肌をしているんです。

この肌の秘密はどこにあるのか。

綺麗な女性の多い韓国ですから、きっと秘密はその文化に隠されているに違いありません。

早速、「オルチャン肌」の秘密を調査して行きましょう!

1. キムチを食べているから

韓国人のキムチの消費率は1人あたり1年間で22キロ。

1人1日あたり約60グラム食べているという事です。

これでも年々若者のキムチ離れが進んでいるのだとか。

でも日本人からしたら充分凄い量ですよね。

韓国ドラマでも度々登場するキムチ。

キムチには美を保つ成分がたっぷりと含まれているんです。

まずは唐辛子。

唐辛子はご存知、脂肪を燃焼してくれる効果がありますよね。

食べるとポカポカ体が温まります。

食事をして背中に汗をかく人は代謝がよくて燃焼率が高いらしいですよ。

キムチに含まれる唐辛子を定期的に摂る事で代謝の良い身体作りができるんですね。

キムチの力はまだあります。

それは乳酸菌と食物繊維。

え?キムチに乳酸菌?と思った方もいるのでは?乳酸菌といえばヨーグルトやチーズといった乳製品に含まれるもの、というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか?

ですが、実はキムチにはヨーグルトに匹敵する量の乳酸菌が含まれているんです。

しかもヨーグルトが動物性の乳酸菌に対し、キムチは植物性。

植物性の乳酸菌の凄いところは胃酸に強くて腸まで届きやすいという事。

ヨーグルトの乳酸菌とキムチの乳酸菌ではキムチの乳酸菌の方が実は優秀なんですよ。

乳酸菌が腸に届くという事はもちろん、便秘の改善になります。

綺麗なお肌をキープするためには便秘は大敵!便秘のせいで吹き出物が出たり、ぽっこりお腹になったり、便秘は本当に良い事ありませんよね。

キムチの乳酸菌の効果は、韓国の女性の便秘知らず、ツルツルのお肌や美しいスタイルの維持に役立っているんですね。

オルチャン目指してキムチを食べてみるのも良いかもしれません。

2. フェイスパックを頻繁にしているから

韓国旅行の定番お土産といえば、「シートマスクパック」女性なら誰でも喜ぶお土産として大人気ですね。

最近では通販でも購入できるようになっています。

しかもお値段は100円くらいから買えちゃうんですよ。

一番人気とされる「イッツ リアル スクィーズ マスク」こちらも1枚入りが100円ちょい。

気になる成分はグリンティー、ミカン、サボテン、ツバキ、オーキッド。

これらの成分は保湿の効果があって乾燥からお肌を守ってくれます。

今やエアコンの影響で冬場だけでなく夏場だって乾燥が気になりますから、保湿パックは年中使いたいアイテム。

こんなに低価格ならどんどんパックしちゃいますよね。

パックは保湿の他にも美白効果のものもあります。

白いオルチャン肌を手に入れるためには美白は必須!

こんなにお手軽にできるパックがあるなんて、やっぱり韓国コスメは凄いです。

これはオルチャンの本場は韓国、というのに納得ですね。

3. 野菜をたくさん食べている

韓国の野菜摂取量は約600グラム。

実はこの数字、日本の二倍。

世界では2位の数字なんですよ。

いかに韓国人が野菜を沢山食べているか、という事がわかります。

そもそも韓国人は食べるのが大好きという人が多くて、量も凄いんですよね。

日本食は量的には物足りないようですよ。

焼肉でもサンチュにお肉と一緒にいろんな野菜を巻いて食べるのが韓国流。

日本では肉だけ巻く、という人も多いのではないでしょうか?

家庭では長期保存ができる常備野菜がどこの家庭にもストックしてあるそう。

韓国の家庭にホームステイしたことのある人は韓国の家庭の食卓に並ぶ品数の多さに驚く人もいるようです。

でも毎回全ての料理を作っている訳ではありません。

韓国の人は作り置きがとても上手なんですね。

大量に作っておいた野菜料理を冷蔵庫に保管しておいて、食事の時にお皿によそって出すんです。

ですから、手間をかけずいつでもしっかりと沢山の野菜を取る事ができるんですね。

そんな家庭で育つ韓国にはオルチャンが多いのも頷けます。

もちろん、独り立ちしても母親のそうした料理法や保存法を見て育ってきているので、おのずと本人も同じように野菜をしっかりとる食生活ができるでしょう。

でも、日本料理だって野菜をよく使いますよね。

肉じゃがに筑前煮、葉物野菜の煮びたし、ひじきや切り干し大根の煮物などなど。

例に挙げだすと結構ポンポン出てきますよね。

でも、夕飯の食卓に並ぶのはどのくらいの割合でしょうか?

そう、せっかく日本料理はカロリーも高くなく、野菜もたっぷりなのに、現代ではあまり食卓に並ばないのが現実なんです。

圧倒的に洋食が多いんですよね。

結果、油分の多い高カロリーな料理を口にする機会が多くなってしまうんです。

自然と野菜の摂取量も減ってしまう、というわけです。

せっかくなので、オルチャンを目指すついでにぜひ日本料理もマスターしちゃいましょう!

4. あかすりを頻繁にする風習がある

昔、ニュージーランドにワーキングホリデーに行っていた時の経験なんですが、ニュージーランドは基本、シャワーなので日本人としてはお風呂が恋しくなるんです。

そんな時はニュージーランドにもあるお風呂屋さんに行きます。

スパではないですよ。

お風呂屋さん。

韓国人が経営していることが多いそうなんですが、ちゃんと浴槽があって、洗い場があって、日本の銭湯そのものなんです。

利用するのはやっぱり日本人や韓国人がほとんど。

そしていつ行っても韓国人と思しき利用者は必ずと言って良いほど持ち込んでいるものがあるんです。

それがアカスリタオル。

タオルというかどちらかと言うと手袋みたいな感じなんですが、日本の100円均一でもたまに見かけます。

緑色(今は赤もあるようです)のちょっと荒い生地の平べったいスポンジのようなものです。

韓国人の利用者はしばらく湯船に浸かった後に洗い場でそのアカスリタオルを使って、せっせとアカスリをし始めるんです。

しかも小さな子供もですよ。

確か3歳位のお嬢さんでした。

もちろんお母さんがしてあげてるんですが、身体がみるみるうちに真っ赤になって「痛くないのかなぁ」とちょっと心配になりました。

でも子供さんは慣れているのか、別に泣くわけでも嫌がるわけでもなく、されるがままでしたね。

こんな小さな時から肌磨きをするなんてさすがですね。

確かにお嬢さんもお母さんもツルツルのお肌でしたよ。

日本ではスーパー銭湯にアカスリコースなんかがあって、ちょっとした特別ケアなイメージのアカスリですが、韓国人にとっては日常のケアなんですね。

早速、100円均一に行ってアカスリタオルを買ってくると良いかも。

たった百円でオルチャンに近づけるのなら、買いですよね。

ただ、アカスリに慣れていない日本人としてはアカスリによる肌の負担が気になるのではないでしょうか?

もちろん、ゴシゴシ肌をこする行為は肌の負担になるのです。

ですがそれは毎日した場合。

アカスリは週に1〜2回が望ましいんです。

でも、日本人の場合はさらに気をつけたいことが。

普段、スポンジやナイロンタオルを使用する人がほとんどだと思います。

もしアカスリをケアにプラスするなら、それを素手に変えるのが必須条件です。

なぜかというと、スポンジやナイロンタオルも摩擦を生じさせているからです。

アカスリよりは強くないけれど肌に毎日小さな負担を与えてるんですね。

ですから普段は素手で体を洗い、週1〜2回、特別ケアとしてアカスリをして磨く。

それが正しいやり方です。

アカスリはピーリングと同じですから、やりすぎに注意して普段のケアは刺激を与えないように気をつけましょう。

2. 外見を非常に重視する文化だから

韓国は整形大国と言われるように整形外科が多く、しかも日本に比べて低料金。

整形に対しても非常にオープンでプチ整形なんてみんなやってる、という感じです。

韓国コスメもしかり、エステにスパ。

美に対する意識の高さは国レベルですね。

しかも女性だけでなく、男性も。

韓国人の男性って凄く眉とか整ってると感じたことはないですか?

実はこれには深い理由があります。

韓国は失業問題が深刻な国なんですね。

長期にわたって失業率が悪化していて、それは2017年には最悪水準と言われるくらいに深刻化しています。

そんな中、採用する側も求職者の振り落しに悩まされる訳です。

筆記試験、学歴、語学力でまず振り落し、それでも振り落しきれない場合は外見で振り落とされることが常識化してしまっていると言います。

ですから、韓国の若者にとっては外見は勝ち残るための手段でもある訳です。

どうですか?「学歴、語学力、意欲がどれも同じなら、外見の良い方を採用する」そう言われたら外見磨きに必死になるもの当然ですよね。

外見一つで人生が変わるかもしれない。

韓国の若者はそんなプレッシャーを抱えて生きているんですね。

3. サウナをよく利用しているから

日本にもサウナはありますよね。

でも週1の頻度で行く人は少ないと思います。

韓国人は週1ペースでサウナに行くほどのサウナ好きなんです。

サウナは汗をたっぷりかくことが出来てデトックス効果がありますよね。

韓国人は普段はシャワーで週1サウナが一般的なお風呂事情です。

大抵専用のゆったりした服を身につけて、男女共用のサウナスペースでゆっくり過ごす。

というのが多いようです。

デートで利用する人もいるそうですよ。

低温浴のサウナでは大人から子供まで利用しています。

水分補給をして時々休みながら低温浴をすると良いですね。

低温浴にはリラックス効果があります。

美肌にはストレスは大敵です。

韓国のオルチャンはこうやってストレスを解消して美肌を手に入れているんですね。

4. よもぎ蒸しをよく利用しているから

サウナに続いて韓国人がよく利用するのがよもぎ蒸し。

サウナは知っているけどよもぎ蒸しは知らない人もいるかもしれませんね。

よもぎ蒸しとは韓国の伝統療法。

実はよもぎにはすごい力が隠されているんです。

各種ビタミンが豊富に含まれていて美肌効果がある。

貧血の改善、ストレス解消、胃腸の強化。

冷えや生理不順を改善してくれる。

デトックス効果、脂肪燃焼率が上がりダイエット効果を上昇してくれる。

他にもアンチエイジングやアレルギー体質の改善など、書ききれないほどの効能があるんですね。

よもぎ蒸しは特製の椅子の下に入れたお鍋の中によもぎやハーブを煮立て、水蒸気を起こします。

利用者はその蒸気をたっぷり浴びれるよう、マントを羽織ってその椅子に座るだけ。

そうすると身体中がよもぎやハーブの効能を含んだ水蒸気で覆われる感じになります。

たっぷり汗をかき、よもぎやハーブの成分を身体に吸収させるんですね。

これは気持ち良さそうだし、確かに効果が期待できそう。

日本でもよもぎ蒸しのサロンがありますから、Webなどで検索してみると良いですね。

5. ナルシストが多く写真を撮り慣れている

韓国人にはナルシストが多い!そう感じたことがある人はいませんか?シャイな人が多いと言われる日本人なら特に目につくかもしれません。

日本国内の観光地にも韓国人を見かけますよね。

大抵写真をとっています。

しかも必ずと言って良いほど人物込みです。

景色だけを撮影している人はあまりいないんじゃないでしょうか?

取り方にも注目してみてください。

角度にも小物にもこだわっています。

セルカ棒も持っていない人はいないんじゃないか?というくらい、活躍していますよね。

韓国のオフィスに行くとデスクには男性も女性もマイ鏡を置いているそうですよ。

その位、自分の顔を見るのが大好きなんですね。

ですから、自撮りに関しては韓国人の右に出るものはいないかもしれません。

とにかく撮り慣れているので、自分が一番可愛く映る角度とかを心得ている女の子が多いんです。

SNSでも自撮りのタグは韓国では大人気。

でも日本だとちょっと「自撮り写真ばっかりアップしてちょっと勘違いしてる」なんて思われてしまうこともあるし、そう思われないかと自分が気にかかってなかなかアップし辛かったりしませんか?韓国では自撮り写真ばかりをアップしていても誰も引いたりしないんですよ。

日本人ももう少し自信を持って自撮り写真を撮りまくれば韓国のオルチャンみたいに素敵な写真をアップできるかも!

6. 旬のメイクやファッションを完璧に取り入れている

韓国の女性が流行りに敏感なのは有名です。

とにかく流行りものには目がないんです。

だからストライプが流行るとみんなストライプを着ているという結構凄い現象が起こったりすることも…。

個性がないと言えば個性がないとも言えますが、いつでも綺麗でいたい、最新の状態でありたいと願う精神には圧巻です。

7. 非常に色白で華奢な身体

インスタなどで人気のオルチャンたちをチェックすると共通するのが白い肌に華奢な身体。

女性が目指すオルチャン肌は玉のようなきめ細やかな白い肌のことなんですね。

韓国では白い肌が好まれるとあって韓国の女の子たちは日焼け止め対策も徹底してしているようです。

日本人の多くは夏に近づくとファンデーションの下地を日焼け止め効果のあるものに変えたりする人が多いと思いますが、韓国人は一年中日焼け止めを塗るそうです。

韓国人の日焼け止めへのこだわりは強く、中学生や男性もきちんと日焼け止めを塗るのが常識なんだとか。

紫外線は日差しの強さとは関係ないとも言いますし、オルチャンを目指すなら尚更、一年中の日焼け対策は見習いたいですね。

そしてもう一つ、オルチャンの条件とも言えるのが華奢な身体。

体格ばかりは韓国人の特徴というだけではなさそうです。

というのもソウル辺りで見かける女性は結構ぽっちゃりな女性が多いんです。

つまり、オルチャンはやっぱり努力してあの華奢なボディを作り上げてるということですね。

実際にオルチャンが行ったと言われるダイエット法、気になりますね。

その中身を見てみると食事制限を行なっているオルチャンが多いですね。

メニューとしては腹持ちの良いさつまいもやカロリーの少ないササミをチョイスしてレタスや白菜などの野菜もとっています。

32キロのダイエットに成功したパク・ボラムの食事療法では、1200キロカロリーを1日5回に分けて摂取するというもの。

いろいろと検索した中ではこれが一番無理なく実行できそうな感じでしたね。

正直他のは結構きつそう。

美に対してはとてもストイックな韓国人女性らしいメニューでした。

もちろん、食事制限だけではなく、しっかり筋肉もついているようですから運動もしているでしょうし、サウナやよもぎ蒸しでデトックスもしているオルチャンです。

素人が見よう見まねで一部だけ試しても効果がないどころかリバンウドに悩まされる場合もあります。

ダイエットの近道はちゃんとした情報収集と自分に合っている方法かどうかしっかりと見極めること。

白い肌と華奢な身体のオルチャンを目指している方はまずはそこから頑張りましょう。

8. メイクが濃く目鼻立ちがハッキリ見える

オルチャンは目鼻立ちがはっきりしている女の子ばかりです。

このオルチャンメイクの特徴は目尻が”く”の字型のアイライン、ぷっくりと膨れた涙袋、太めの眉毛、スッと通った鼻筋。

そして陶器のような肌です。

素肌が綺麗なのにもったいない気もしますが、実はオルチャンメイクは結構濃い、というかしっかりメイクなんですよ。

まずベースメイクは肌の質感を作る重要なステップですから、ここはしっかりとしなければいけませんね。

そしてポイントの一つは眉毛。

眉毛は平行まゆ。

これがちょっとあどけない感じの可愛さを出しているんですね。

そして最後はアイライン。

オルチャンメイクはアイメイクが濃いのが特徴でもあります。

アイラインはしっかりと引いて、目力をアップしましょう。

これで、目鼻立ちがくっきりしたオルチャン顔が出来上がるかも?!

9. 服装の露出度がかなり高い

オルチャンファッションはシンプルですが、露出は高め。

身体のラインがはっきりと出るファッションが多めです。

スカートやショートパンツの丈も短め。

パンツの場合はぴったりとしたスキニーが多いですね。

大抵下半身を露出しているファッションが多いようです。

逆に上はダボっとした感じが多いですね。

オルチャンは美脚ですから、そんな美脚を最大限に活かすファッションが多いのかもしれないですね。

見られるのも美の秘訣と言いますし、露出の高いファッションで常に自分にプレッシャーをかけるのが良いのでしょうね。

人気のオルチャンモデルや有名人

最後に人気のオルチャンモデルや有名人をご紹介しますね。

気になる人がいたらインスタなどのSNSをフォローしてみてはどうでしょうか?
ファッションやヘアメイクを研究すれば少しでもオルチャンに近づけるかもしれませんよ。

1. チョン・ダユン

フォロワー数20万越えしているチョン・ダユン。

「66girls」というファッション通販のモデルさん。

今も勤務しているかどうかは定かではありませんが、アシアナ航空のCAとしても知られています。

1994年生まれとのことですから、2017年現在は23歳ですね。

えくぼと愛嬌が可愛いと人気のオルチャンです。

2. ギョンミン

facebookの「いいね」の数が多くて有名になったギョンミン。

彼氏のキムサンホンと一緒に話題のオルチャンカップルとして知られています。

キムサンホンもかっこいいからとても絵になる2人なんですよね。

彼女はなんとショッピングモールの代表兼モデル。

あどけない可愛い顔なのに代表なんてびっくりですね。

3. キム・ナヒ

インスタのフォロワー数54万人越えのオルチャンのキム・ナヒ。

まだ21歳ですが、びっくりするくらい大人っぽくて色気のあるオルチャンです。

高校生の頃からフィッティングモデルとして活躍していたようですね。

絵を描くのが趣味だそうですよ。

IUに似てるというのでも評判です。

4. ト・フェジ

韓国では1番有名といわれているオルチャンがト・フェジ。

とにかく超美人とメディアに登場当時から大人気でした。

お団子ヘアブームを作ったのも彼女で、オルチャン旋風を巻き起こしたオルチャンとして韓国では知らない人はない位有名なオルチャンです。

韓国ではフェジがお手本、憧れという人がたくさんいたようです。

ですが2011年頃、事務所に所属してから社長に無理やりさせられた鼻の整形が失敗して世間の評価も一変してしまい、精神的にもかなりダメージを受けたようです。

ですが5年前に超人気モデルとして完全復活しました。

今はとても大人っぽい色気のあるオルチャンですよ。

5. ホン・ヨンギ

国民的子豚ちゃんの愛称を持つオルチャンのホン・ヨンギ。

顔がちょっと丸いので他のオルチャンに比べてぽっちゃりではあります。

でもやっぱりオルチャンだけあって可愛いですね。

実は彼女、子持ちの主婦なんです。

夫はこちらもオルチャン男子のイ・セヨン。

付き合って1、2ヶ月で妊娠したようで、できちゃった結婚なんですね。

21歳で妊娠したのでお子さんは4歳くらいでしょうか。

家族写真がアップされているのを見ましたが、お子さんとちょっと年の離れた兄弟、と言っても通じそうな感じです。

6. イ・ヌリ

オルチャンの中でもっとも肌が綺麗なんじゃないか?と言われているのがイ・ヌリ。

facebookを主に使っているようですから、そちらから最新のイ・ヌリを見れます。

もちろんオルチャンなので顔も綺麗なんですが、体もメリハリがあってナイスバディ。

下着のモデルもたまにやっているそうです。

7. ユ・ヘジュ

ナチュラルなオルチャンを目指すならユ・ヘジュをお手本にしたらいいと思います。

妹がいて、当然妹も可愛いみたいですね。

オルチャンカップルとしても有名で、彼氏はパクジホ。

めちゃめちゃイケメンです。

ユ・ヘジュは日本語ができるそうで、日本にもパクジホと一緒によく遊びに来るんだとか。

もしかしたら日本で会えるかも?!実物のオルチャンカップルって迫力ありそうですね。