恋をすると盲目になると良くいいますが、本物の恋をすると、盲目どころか、自分が自分ではなくなったり、コントロールできなくなったり、落ち込んだりハイになったり、世界の全てが好きな人で埋め尽くされたりと「生きてることってこんなに幸せなのか」と思うくらい素敵な出来事がたくさんやって来ます。

そこで「恋はお金が掛からない!」「人生をもっと楽しめる最高のツール」として恋心がどれほど素敵なのか!ということをご紹介すると共に、好きと思ったら実践して欲しい、相手に恋心をアピールする22個の方法!をご紹介します。

人を好きになることは素晴らしいこと!

私が初めて人を「好き」になったのは私がまだ小学生の時でした。

当時仲の良かった友達が私より数か月早く一つ上の上級生の男の子を好きになり、私たちは毎日その人を見に行っていたのを覚えています。

当時まだ人を好きになったことがなかった私は「人を好きってどういう気持ちなのかな」と人を「好き」になる気持ちが想像もできないくらい不思議なものでした。

だから男と女が一人一人結婚していることに対しても「なぜ大人になると皆結婚したがるのだろう」と疑問で、と同時に人を好きになることがどういうことか理解できない私は「将来結婚できないかもしれない」と漠然とした不安を抱いていました。

それに比べて友人は毎日とても楽しそうでした。

好きな彼をただ見ているだけなのに凄く楽しそうなんです。

「羨ましい」「私もその感覚を味わってみたい」私は次第にそう思うようになりました。

そして「好きじゃない人でもいいから好きって言ってみようかな・・・」とあることにチャレンジしたのです。

私は「好きでもない人のことを好きになった」と言ってみることにしました。

今考えると大分滅茶苦茶なことだったと自分でも驚きます。

そして私は周囲に害が起きないように誰も好きにならないような無難な人を選んでみたのです。

選ばれたのはよく一緒に遊ぶ2つ下の下級生でした。

当時私は小学5年生、好きになった相手は小学3年生です(笑)今考えると幼ない自分の企みに思わず苦笑してしまいます。

「私は彼が好きだ」と公言したところで最初は彼のことを何とも思うことができませんでした。

しかし後に不思議なことが起きるのです。

それは私は友人と一緒にバレンタインデーのチョコを準備している時でした。

好きでもない男の子の為にチョコを作るなんて「つまらないよね」「私何してるんだろう」と思いましたが、お店であれこれ選んでいる内に不思議と夢中になっている自分がいたのです。

チョコレートはホワイトにしようか、それとも無難にブラックか?ラッピングはどうしようか?どんなものが好みなのか?私は彼のことを一生懸命に考えてチョコレートや包装紙を選びました。

バレンタインデー当日、私はチョコレートを渡す時、友人と一緒に下級生を待ち伏せしました。

「ここを通るはず」「あと少しで来るはず・・・」そんな風に待っている間、私の胸はドキドキしていたのです。

「あれ?」私何かおかしい、え?どうしちゃったんだろう・・・。

これが私の中で「人を好きになる」という気持ちの蕾が芽生えた瞬間だったと思います。

「苦しいけどドキドキする・・・」その気持ちは本当に甘酸っぱい苺のようなとても素晴らしいものだったのです。

1. 自分の気持ちに正直に生きよう

大人になると人を好きになっても、相手と自分が釣り合うわけないと思ってしまったり、上手くいく確率が極端に低いと、好きになっていることに気が付かない振りをするようになってしまうことが多々あります。

慣れてくれば心はもっと頑固になっていき、相手が自分のことを好きではない・好きになるわけ無いと思うと悔しくて「私はあの人のこと好きじゃない」と思い込むようになったり、人を簡単に好きにならないように心に鍵を掛け始めたりしてしまいます。

でも「誰かを好き」という気持ちはもっと正直に素直にあるべきです。

その方が心がもっと楽に解放されるはずです。

2. 思い通りに行かない恋もあることを肝に銘じよう

しかし人を好きになっても重い通りにならないことは多々あります。

自分が好きになった相手が自分を好きになる確率は現実かなり低いものになるはずです。

片思いが長ければ長い程、その辛さは長引きます。

辛い半面洗練されるメリットもあります。

二股を掛けられてしまえば、別れるべきなのに別れられずに、二股を掛けられてもまだ好きな自分が情けなくてしょうがない、そう思う日々が続きます。

そうこうして恋に慣れてくれば自然と自分が「思い通りに行きやすい恋」を選ぶようになるのです。

3. 想いを秘めていても何も変わらない

誰かを好きになっても、何もしないでただ想いを秘めているだけでは、相手に気持ちは伝わりません。

多くの人が何もしなくても片思いの相手が自分のことを好きになってくれたらいいなと思います。

でも現実には中々そう上手くは行きません。

美人でもかっこいい男性でも、何もしないで想いを秘めているだけでは、相手に「自分が好きなこと」を気がついてもらえないのです。

例えば職場や同じ学校のクラスにめちゃくちゃかっこいい人がいたとします。

顔も性格もストライク、彼のことをほとんどの女性が「こんな人が彼氏だったらいいのに」と思っていたとします。

もしこの彼があなたのことを好きだったとしても、何の行動も素振りも見せなければ、彼があなたのことを好きかなんてどうやって気がつくことができるでしょうか?

彼が目を合わせる回数を増やしてみるとか、偶然に会う回数を増やしてみる・・・そんなリアクションをしていれば彼の気持ちにふと気が付けるかもしれません。

4. 気持ちを相手に伝えて恋の歯車を回そう!

片思いの彼と上手く行く確率が高いのならば、例え女性からでも自分の気持ちを相手に伝えて、恋の歯車をスタートさせてしまいましょう。

せっかくの上手く行くタイミングを逃して待ち続けてしまうと、積極的な2番手の人に意中の彼を奪われてしまうかもしれません。

相手も自分のことが好きと分かっているのなら、例え女性からだったとしてもそれなりの素振りを見せるアプローチしていく方が効果的です。

5. しつこいアピールはNG

ただししつこいアピールは絶対にNGです。

恋に不慣れな人は相手も自分のことが好きなんだと思い込んで、自分自身も知らずに気持ちが止められずに、ストーカーのような行為を続けてしまい相手を困らせてしまうことがあります。

両思いになるその瞬間まで、相手の気持ちに確証は持てません。

それくらいの気持ちでいる方が安全です。

もしあなたがしつこい行為を繰り返しているのに「うざい」と言われるだけで、曖昧な態度を取られるだけなら、相手の性格に問題があることに気がついて下さい。

優しい人なら、できるだけあなたを傷つけないようにちゃんと断ってくれるはずです。

6. 一度失敗しても次のチャンスがあるかも?!

しつこい行為は繰り返しても、残念ながら相手との距離を広げてしまうだけになってしまうことがほとんどです。

例え一度失敗しても、次のチャンスは意外と早く来るかもしれません。

好きな相手から「完全に嫌われて」しまう前に一度自分の心にストップを掛けて、ひとまず深呼吸して休憩を挟んでおきましょう。

これは私の友人とその旦那さんとの実話です。

私の友人のA子さんは20歳くらいの時に付き合っていた彼を約1週間で振ってしまうということがありました。

理由は彼女が他の男性に興味を持ってしまったからです。

可愛いくてちょっとギャルっぽいところが魅力的だった彼女は、当時とにかく男性にモテていました。

彼女の周りにはイケメンからそうでもない男性まで、次から次へと人が彼寄って来る状態だったのです。

しかし振ってしまった彼はイケメンで優しい人でした。

身長だって181㎝、「どうしてこの人を振るのかな!?」と私は心配になり、何度か説得してみましたが、彼女は「恋は盲目」状態、新しい男性の元へと行く決断を下してしまうのです。

これに対して新しい男性は「カマキリ」みたいな顔をして、性格も荒っぽいし、お金だってあればそれだけ使ってしまうようなブサメンでした。

「恋は本当に盲目なんだ」私はそう自分にいい聞かせて1ヶ月経った頃、友人Aはやっぱり新しい彼と別れてしまうのです。

それから10年、友人Aは恋に迷い続けるように、いつもどこか苦しそうな恋愛を続けていました。

あれはたしか彼女が28歳だった頃です。

恵比寿の道端であのイケメンの元カレとばったり遭遇したのです。

後から聞けば、なんと彼は振られた時からずっと彼女のことを忘れられずに、時々彼女が行きそうな場所を訪れていたそうです。

向井理にも引け劣らない容姿と優しい内面を兼ね備える彼にそれだけ想いを寄せられるなんてただただ羨ましいと思ってしまった私ですが、二人に変化が起きたのはそれからすぐ、たった1週間後のことでした。

偶然の出会いを最初に演出したのは元カレのはずだったのに、今度は彼女の方が彼にぞっこんになってしまったのです。

「結婚したい」「彼しかいない」彼女は次第に焦りを見せるようになる程彼に夢中になって行きました。

「二人の間に何が起きたのか?」それは第三者的立場にいた私には一目瞭然でした。

友人Aの気持ちを変えた1番の理由は「彼女の成長」が理由です。

若かった20代そこそこの友人Aには「誰が本物のいい男なのか」判断する力がまだ蓄えられていなかったのです。

でも28歳になるまでの8年間、彼女は苦しみ迷いながら恋愛を続けるうちに「彼が最もいい男だ」ということに気が付いていったのです。

彼女の恋愛は失敗なのか?いえいえ、彼女の恋愛は大成功したのです。

友人Aは8年掛けて恋愛という難しいサブジェクトに真摯に向き合い自らを少しづつ成長に導きます。

二人が再び付き合い出してから約3年後、彼の方が迷っているようで、結婚するのか、それとも別れるか、ぎりぎりの状態を行ったり来たりしているようでしたが、最後には彼女が見事彼の♡をゲット、幸せな結婚を手に入れることになるのです。

現在無事に結婚3年目に突入、表参道に新居を構えた二人はとても幸せそうに暮らしています。

相変わらずより思いを寄せているのは友人Aのようで、彼女は日々イケメン旦那を満足させるべく、毎日手料理と仕事に奔走、「胃袋婚だから♡」と頑張っているようです。

何がいいたいのか・・・大切なのは「恋愛は一度失敗しても次のチャンスが必ず訪れる」はずということです。

一度くらい失敗してもどうか諦めないで、二度、三度目のチャンスを狙うべきです。

相手に恋心をアピールする22個の方法

いくら綺麗な人でも好きな相手に恋心を伝える方法を間違えてしまうと、上手く行くことが悪い方向に行ってしまって、別の女性にその人を奪われてしまうことがあります。

どうやったら好きな相手をスムーズに振り向かせることができるのか、そのコツをご紹介します。

1. 目で追う

男性には元々狩猟本能が備わっている為、多くの男性は女性から追われてしまう・女性の方から好きとアピールされてしまうと「引いてしまう」という傾向があります。

この流れは本当に馬鹿にできない男性の本能で「いやいや、そう言われているけれど、そうじゃないケースだってあるかもしれないよね」とか「大人しい男性を好きになってしまったらこっちからいかないとずっと両想いになれないかもしれない」と思いたいかもしれませんが、約90%のケースがこれに当てはまってしまい、あなどると上手く行かない結果になってしまうはずです。

ポイントになるのは「好きと告白してしまう」ことと「口では言わないけれどなんとなくそれを匂わせる」ことは180度違うということです。

「あの子俺のこと好きかもしれない」「でも確信が持てない」「でもいつも俺に優しい」「え?これってどういうこと?!」

この状況がもっとも相手を振り向かせるのに最適です。

その為にはさりげなく「目で追う」のが効果的です。

間違えても「目でじっと見続ける」なんてことはしないで下さい。

間違えて見過ぎてしまうと「あいつ超うざい」とか「俺のこと好きなんだ・・・面倒くさいかも」と心が離れてしまう可能性があります。

「目でさりげなくちょっと見る」「相手に気が付かれるか、気が付かれないか」の境目程度にさりげなく自然に、でも「あれ?俺のこと見てるかな・・・」と気が付いてもらえるくらいがベストです。

2. 目が合ったらニッコリ!

目が合ったら時は「あ!やばい」と急にそらしてしまうと「彼を見ていた」ことに気が付かれてしまいます。

それ以外にも目があって不愛想にそらされると誰でもなんか嫌な気分になりますよね。

だからここはひとまず冷静に、目が合ったらニッコリ笑うのがオススメです。

笑い過ぎず、照れ過ぎてもダメです。

思わず「好きになってしまうような笑顔」が必勝アイテムです。

普段から鏡を見て何度か練習しておくといざとなった時に慌てずに自身が持てるようになるはずです。

メイクやヘアスタイルが上手く行った日は、普段よりももっと自信が持てますよね。

そんな日は是非「チャンス」だと思ってみて下さい。

3. たくさん褒める

男性の99%、いやこれはもう100%といっても過言ではないというのが「男性は褒められるのが好き」「褒められると弱くなる」生き物だという習性を持っています。

女性だって、例えありきたりだとしても「可愛いね」とか「なんかちょっと痩せた?少し綺麗になった?」の言葉は何度言われても嬉しい言葉ですよね。

自分が言われて嬉しい言葉を好きな男性にできるだけさり気なく言うことで、相手に「この子と一緒にいるとなんか楽しいかも」と思わせるのは効果的です。

4. いろいろと手伝う

日々職場や学校で何気なく過ごしていると「え?これ1人でやらないといけないの?」なんて困ってしまうシチュエーションがやって来ることがあります。

職場や学校に人はたくさんの人がいるのに誰からも手伝ってもえずたった1人で寂しい気持ちを隠しながらさ作業をこなさないといけなくなった時「どうして誰も手伝ってくれないのよ(涙)」「どうして誰も気が付かないのよ」と泣きそうになりながら作業しなきゃいけない時があります。

そんな時にふと異性から「手伝おうか?」と言われたとしたら、その人のことを好きになってしまいそうになったという経験を持っている方結構多いのではないでしょうか?

男性だって同じです。

好きな人が困っている時にいろいろと手伝ってあげれば、恋はスムーズに成就する方向へ一直線です。

5. とびきりの笑顔で接する

「とびきりの笑顔で接する」こと、これは片思い中の彼に対してだけ効果があるとは限りません。

昔から女性が良く笑う家庭は上手く行く・幸せがやって来ると言われているように、女性が良く笑う「とびきりの笑顔で接する」と、幸せな空気がその場を包む効果があると言われているんです。

海老蔵さんの妻・小林麻央さんがまさにそれを体現していた女性です。

彼女は家族だけでなく周りの人にたくさんの笑顔を振りまいてくれました。

彼と一緒の時だけでなくても、普段から優しい笑顔・とびきりの笑顔で接すると、周囲の評判も上がって、彼の気持ちも揺るぎないものへと変わっていくはずです。

6. 好きなタイプを聞く

あまり振り回されても困るのですが、彼の「好きなタイプ」を聞いておくのは重要です。

しかしそのままそっくりそういうタイプになる必要はありません。

なぜなら現実には「好きなタイプと全然違う人と付き合っている人・結婚した人」は大勢いるのです。

自分の中で、なんとなく近い部分があればそこを10%増やしてみるとか、彼の好きなタイプを上回ってしまうという方法もあります。

大事なのは、好きなタイプから「かけ離れないこと」です。

サバサバしている人が好きな男性に上品アピールしても「???」となってしまうかもしれません。

7. 嫌いなタイプを聞く

好きなタイプ以上に聞いておくと効果的なのが「嫌いなタイプを聞く」ことです。

好きなタイプは多少ずれていても「もっとこんな魅力があったんだ」と幅が広くなって受け止めてもらえる可能性がありますが、もし自分が嫌いなタイプにピンポイントしてしまうと、好きになってもらえない可能性があります。

例えば「束縛されるのが嫌い」な人と「束縛されるのが好きな人」がいますが、「束縛されるのが嫌いな人」にしつこくしてしまうと、完全に「うざい」と思われてしまいますが、逆に「束縛して欲しい」人に対してそっけなくしてしまうと「なんか寂しい」と思われてしまいます。

不潔な人が大嫌いな人だったら、とにかく清潔にしておかないと、いくら綺麗でも好きになってもらうことは難しくなるでしょう。

8. 友達にそれとなく伝えてもらう

世の中には何をどうさり気なくアピールしても、全く気が付かないタイプがいます。

目があったからニッコリしても、笑顔を振りまいてみても、さり気なく褒めても・・・全く気が付かないタイプです。

こういう時は友達にそれとなく伝えてもらうのも一つの手です。

この時、いい方法があるのでご紹介します。

普通「友達からそれとなく伝えてもらおう」とすると、大概は誰が誰のことを好きなのかがすぐにバレてしまいます。

しかし友達にそれとなく探ってもらうのは数少ないチャンスです。

いきなり自分の気持ちを彼にばらしてしまうのは勿体ありません。

ここは数回に分けてアプローチする方が成功率はぐっと上がります。

まずは彼と友達にあなたの話をしてもらうことがポイントになります。

例えば、最近彼女は△△な問題を抱えているみたいだよと、悩んでいることをそれとなく話してもらって心配してもらう方向にしむけてみます。

すると彼はあなたに合う度に「彼女は△△な悩みを抱えている」と思い出して、あなたのことを考えるようになります。

次に友達から彼へあなたの良い話をしてもらいます。

彼に「あの子はいい子」「こんな優しいところがある」そうすれば彼の中の印象が自然とUPしていくはずです。

あくまでも嘘はNGです。

誰だって悩みくらい1つ2つありますし、いいところもあるはずです。

せっかく協力してくれる友達がいるのなら、数回に分けてアプローチすることをオススメします。

9. 軽くボディタッチをする

姑息なやり方な気もしますが、効果が絶大なのが「軽いボディタッチ」です。

あくまでも「軽い」ボディタッチなので、彼の体をバシバシと無造作に叩くのではNGです。

長くタッチし過ぎるのも効果が半減する場合があります。

特に最初はそっと触ったか・触らないかの中間ぐらいの感覚で、思わず彼が「あれ?今なんか触れたような」みたいなボディタッチが効果的です。

彼が気になりだしたら、もうこっちのもの!、彼が嫌がっていないことを確認し、次は1分くらいのちょっと長いボディタッチがオススメです。

10. 好きな人がいるのか聞く

例え結果が「YES」だとしても聞いておく方がいいのが「彼に好きな人がいるのかどうか」です。

しかし残念ながら「いるよ」と言われてしまった時はかなりショックを受けることになりますので、そういう可能性もあるのだと「YES」と言われても動揺し過ぎないように心の準備をしておきましょう。

彼の答えが「YES」ならば、両想いになれる確率はその時点で約50%まで下がります。

想像してみて下さい。

彼のことが好きなあなたが、他の男性に告白されてそれを受け入れる確率は一体どれくらいになるでしょうか?

好きな男性よりもイケメンだったり、「え?こんなかっこいい人が私を・・・」みたいな場合には、ぐっと成功率は上がります。

でも、好きな人よりもいいところが見つからないタイプの場合は、難しい状況になってしまうはずです。

昔から「恋は盲目」というように、好きな人と両想いになる可能性がまだ残っている時に、他の人の好意を受けたとしても、中々受け取ろうという気にはなれないものです。

11. 真剣に相談にのる

運よく意中の彼があなたに相談しに来てくれたら儲けものです。

そんな時は心の中で「ラッキー」と叫びながらも真剣に相談にのって上げましょう。

彼があなたに相談して来るということは、信頼しているという証です。

その気持ちが恋に発展するように導くには「聞き役」に徹することが効果的です。

彼の話を途中まで聞いて、反対意見を言うよりも、例えそれが正論だったとしても、まずは最後までじっくり話を聞いてあげると人の心は癒されます。

話が途中なのにすぐ否定してきたり、人の話を最後まで聞かない人っていますよね。

そんな時は「そういう意味じゃない」「まだ続きはあるのに」と悔しい思いにさせられてしまう場合があります。

そうなってしまえばせっかく好きな人の相談にのっているのに、相手に嫌われて関係は疎遠になってしまいます。

12. 相手のみならず友人のことも褒める

意外と気が付いていない人が多いのが「相手のみならず友人のことも褒める」方法です。

男性は女性と比べて、男同士の友情が熱い場合があります。

自分が大切にしている友人のことを「いい友達を持ったね~」と褒めたり、男友達から「あの子はいい子だ」と認めてもらえれば、彼の気持ちも「え、そう、、あの子いいかも」なんて心が動くことが結構あるんです。

13. 自分だけが使うあだ名を作る

彼の懐にそっと入る技といえば「自分だけが使うあだ名を作る」という方法があります。

しかし意中の彼とさほど親しくないにも関わらず、急に、しかも勝手にあだ名を作ってしまうと相手に引かれてしまう可能性があります。

でも、ある程度親しい関係なら「ねぇねぇ、これからは△△って呼んでいい?」なんて自分だけが呼ぶことのできる可愛いニックネームをつけておけば、彼は自然とあなたに親近感を抱いて「なんか急にあだ名とか付けて可愛い奴だなぁ」なんて思ってもらえる可能性があるんです。

慣れてくればこっちのもんです。

あなたの存在は少しづつ特別になっていくはずです。

14. 同じ趣味を始める

好きな彼と同じ趣味を始めることは、想像以上に効果的だったりします。

サッカーが好きな彼なら、サッカーが強い国がどこかくらい把握しておけば「じゃあさ、今度イタリア行ってサッカー見て、パスタ食べちゃう?(笑)」なんて彼が興味を引くような話題が出来たり、「ねぇねぇ知ってる?スペインの人口ってたった4600万人、日本は1億2700万人だから、約3分の1しか人口がいないんだよ」なんて知識をひけらかし、彼が思わず「知的な子だな~」「話してて面白いな!」なんてコメントしてしまう会話に発展することだって可能です。

知識があり過ぎて逆にマニアックになり過ぎると彼が引いてしまったり「話しててつまらない・・・」と思われてしまうかもしれませんのでご注意を。

15. プレゼントをあげる

まだ付き合う前なので、大袈裟なものだと「え?」と驚かせてしまったり、こちらが好意を持っていることに勘付かれてしまう可能性がありますが、ちょっとしたプレゼント、例えば「誰かに同じものを2つもらったから片方使う?」と声を掛けてみたり、彼が何気なく「これ欲しいなぁ」と呟いたプチプラなものをプレゼントするというのはとても効果的です。

プレゼント効果は買ってあげた時だけでなく、その後彼が家でそのプレゼントを見る度にあなたのことを思い出してくれるというメリットがあるんです。

何度も思い出す内に好きになってしまうことって、一見単純に思えるかもしれませんが、心理的効果があるんですよ。

16. いつも健康状態を気にしてあげる

さり気なくいつも健康状態を気にしてあげると男性はぐっとくる人が多いといいます。

これは母親の愛情から来る母性に関わる効果と同じで、自分の命に関することを無意識に心配してくれる人=味方だ!という認識をする為なんです。

男性はほとんどがマザコンだと言いますよね。

いつも健康を心配して男性陣が大好きなお母様と同じ雰囲気を醸しだせれば、結婚を視野にいれてのお付き合いが始まるかもしれません。

17. 髪型やファッションなど変化にすぐ気付く

昔は髪型やファッションなどを変えた場合、その変化にすぐ気が付いて欲しいのは大概が女性でした。

しかし今では男性もファッションに興味のある人がたくさんいますし、洋服には興味がなくても、毎日鏡を見て「俺ってかっこいい」と自分に寄っている男性って、女性が思う以上にたくさんいます。

そんなタイプの男性は時々周囲が気が付き難い変化を楽しんでいたりします。

例えば、前髪のスタイルを変えてみたり、ワックスやジェルを追加してみたり、ファッションの傾向を変えてみたりします。

しかしその小さな変化は彼を好きな人でなくては気が付けないくらい影の薄いものがほとんど、それでも本人は「今日の俺は違うんだ!」と思っていたりします。

1日終わって「誰にも何も言われなかったな」とがっかりしている男性は多いので、もしあなたがそれに気が付いてあげられたとしたら、そこから何かが始まるきっかけになるかもしれません。

18. 好きな食べ物を聞く

食べ物の趣味と男女の関係は一概には「関係ある」とは言い切れませんが、好きな食べ物が一緒だと、出掛けるきっかけになったりすることがあります。

男女が結婚したり、長い間付き合うことになれば、好きな食べ物が同じ方がスムーズに行く場合が多々あります。

例えば「今日何食べたい?」「私は寿司かな」「あ、俺も」という風に揉め事になりません。

しかし好きなものが同じでないと例え同じ質問をしたとしても「今日何食べたい?」「私はグラタンかな」「あ~俺ホワイトソース系ダメなんだ、ごめん」なんてことになってしまいます。

数回なら我慢できるものの、これがいつもとなれば「同じ好みの人と一緒にいたい!」と思い始めるはずです。

片思いの場合、相手の好きなもの=自分も好きくらいの心持ちでいられることも多いので、事前に相手に好きな食べ物を聞いておけば、相手に合わせることができます。

本当はちょっと無理して相手に合わせていたとしても、片思いの彼が手に入るのであれば、やってのけられるはず、頑張ってみて下さい!