TwitterなどのSNS認知されて久しいですよね。

ですので、どのような方でも不特定多数の方に向けてツイートができるになりました。

もしかしたら、皆さんの中にもTwitterを使っている人がいるのではないのでしょうか?

確かに、自分が投げかけた言葉が不特定多数の人に見られて、その言葉に即した具体的な反応が返ってくるのが非常に楽しい作業です。

著者Twitterをしておりませんが、掲示板などが好きでよく利用しますが、やはり投げかけた質問に対して顔の見えない誰かが回答してくれるのが楽しくもあります。

ですのでこのようなやり取りが楽しいのも納得がいくところがあるのですが、Twitterだとそれがスピーディーかつダイレクトに反応が返ってくるので、Twitterが楽しいのも納得がいきます。

確かに、非常に長閑な日常をTwitterで公開して、それに反応する不特定多数の人たち…、ということであれば非常に楽しいものです。

ですが中には時として荒れてしまうこともあります。

確かに、言葉選びに失敗して、荒らすつもりはなかったけど荒れてしまったということがあります。

ですがその一方で荒らす方向性でわざとあおるようなツイートする人がいるのもまた事実なのです。

そのような人たちのことや、そのような行動したことによる影響についていろいろと見ていきましょう。

バカッターとは

そのような、Twitterで荒れるようなことをするような人たちのことを何と言うかご存知ですか?バカッターといいます。

時々ニュースで取り上げられることがあるので、ご存知の方も多いのではないのでしょうか?

このような人たちなのかと言うと、反社会的なことをTwitterに公開することによって、わざと不特定多数の人の反感を買うようなことをするような人たちです。

このようにわざと荒れるようなことをしてそのような反応を見るのを楽しんでいる人もいますが、その一方でそこまで悪いことと認識していなくて悪気なく公開してしまったがために、それが問題になってから初めて青ざめるような人もいます。

バカッターといわれる人たちがどのようなことをしているかと言うと飲食店のアルバイトの人が厨房の冷蔵庫に入ったり、食材を踏みつけるなどの不衛生的な行為をTwitterとして公開するような人たちも多いようです。

また、公園などの公共のものについていろいろと不衛生的なことをするような人もいます。

そのようなことをする人は、Twitterで自分で公開してから、あまりの反響の大きさに対処しきれないようになり、外出が難しくなる人もいるようです。

バカ+ツイッター=バカッター

バカッターの言葉の由来はもともとTwitterと言う言葉がありますが、それにバカと言う言葉を合わせてバカッターと言うようになっています。

このように言葉の由来を見ると非常に的を得ていますね。

Twitterが登場してから、このような困ったことをするような人をテレビでもニュースで取り上げてあげられるようになりました。

もちろん、いつの時代も困った行動をする人はいましたが、Twitterの登場で不特定多数の人がその行為を目にするようになったのです。

「日本も嘆かわしい世の中になってしまった…。」と思ってしまいますが、なんとこのバカッターは日本だけではありません。

調べてみると海外でも案外そのようなTwitterを使って悪事をはたらくような人もいるのです。

このようにあえて反社会的なことをわざと公開することをするのは、何も若い日本人だけではないようです。

著者たち40代の若い頃がありましたが、その頃はいわゆるチーマーが問題でした。

このような人がTwitterと言う文化に触れていたら、もしかしたらばカッターになっていたのかもしれません。

ですので、日本人の民度が下がったというわけではないのではと著者は思います。

時代だけが問題では無いのかもしれませんね。

迷惑行為をツイッターに堂々と載せるバカ

先ほども触れたように、飲食店のアルバイトをしているにもかかわらず食材や仕事で使う器具や食品に不衛生なことをしたりするなどの迷惑行為を堂々とTwitterを使うことで公開するような残念なバカッターもいます。

もちろん、それはTwitterのみならずなのですが、最近はいろいろな不特定多数の人に何かを公開するような媒体が色々とあります。

Facebookもそうですが、どちらかと言うとFacebookは本名使っている人が多いので、そこまででは無いように見受けられます。

ですが、TwitterやYouTubeなどではこのような迷惑行為を堂々とツイートしたりアップするような人もいるようです。

中には自分の名前や顔を公開した上でそのようなことをする人もいますが、多くの場合はその匿名性をいいことに悪いことをするような人もいるようです。

Twitterとは少々離れるのですが、顔の見えないブログで本音をぶちまけたいということで色々と悪口のようなことを書いている人もいますが、このような人たちも匿名性を大いに利用しているところがあります。

ですので、匿名性による安心感が、このようなばカッターを生んでいるのかもしれません。

バカッターのパターン

さて、一口にバカッターと言っても様々な人がいます。

では、そのバカッターにはどのようなパターンがあるのでしょうか?
もちろん一般素人の人が悪いことをして色々と悪事が暴かれ、身元がバレてしまうような事はありますが、意外な理由でバカッターとなってしまうような人もいます。

では、そのバカッターのパターンなどを色々と見ていきましょう。

自分でバカなツイートをする

上記に挙げたパターンで1番問題になりやすいのが、この自分で馬鹿な行為をツイートするということです。

先ほども触れた飲食店のアルバイトで、その調理器具や食材について色々と悪さをするようなツイートなどがそうですね。

しかも、この場合大抵1人でないことが多いです。

その行為をする人は一人で映りこんでいることが多いですが、それと同時にそれを撮影する人がいるケースも多いです。

やはり、このようなところにも集団の意識が働くのかもしれませんね。

例えばですが、学校でいじめなどがあっても集団だと驚くような酷いことができたりもするのですが、一人一人は意外とそのような意地悪な感じはなく、普通の子であることも結構あるのです。

やはり、複数人対1人ということで、複数人でいる方が気が大きくなる傾向があるのです。

ですので、バカッターと言われる人も、複数人で気が大きくなった末に行われることなのかもしれません。

他人がバカについてツイートする

こちらは意外かもしれませんが、その馬鹿なことをすると言うのが本人ではなく、他人がやってることをツイートするような人もバカッターと言われています。

Twitterにかかわらず、Yahoo!ニュースのコメントや、掲示板などを見ても思う事はありませんか?結構、人の悪事に過剰に反応する人たちが多いなということを…。

例えばですが、最近芸能人の不倫が大変話題になっています。

非常に大きな話題になっていますよね。

それはいったいなぜだと思いますか?
そのような人の不祥事に過剰なまでに反応する人は、過去に自分がそのようなことに苦しんだ経験があるからこそ、その出来事を思い出させ、怒りとなって出てしまうことがありるようです。

そのような他人の悪事をツイートするような人のこともまたバカッターです。

もちろん、不倫は悪い事ですので評価をされないのはもちろんのことなのですが、見ていると専業主婦など決して悪事を働いているわけではないのに叩かれている人もいます。

やはり、昨今は女性の方であれば専業主婦になりたいけれど家計の問題でなることが難しい人もいますし、男性の方であれば基本的に自分が主夫になる選択肢がある人は少ないがために、仕事をしていないという選択をしているだけで収入が少ない(あるいはない)人は叩かれても仕方がないと言わんばかりに叩く人もいます。

このように立場が弱く叩きやすい人や悪いことをしたがために叩かれても仕方がないと思うような人を執拗なまでに叩く人もバカッターの特徴の1つです。

発言力のある人の失言暴言ツイート

このように明らかに馬鹿なことをしたことで叩かれるのは一般人でもよくあることなのですが、一般の人だとちょっとした失態として済まされるようなことでも、発言力のある人だと話は別です。

政界にいる人や芸能人などは、その発言力については注目を集めています。

暴言や失言などのツイートで仕事にまで影響及ぼすような状態になります。

ですので問題があると思われるような発言は即叩かれる傾向にあります。

特に昨今は男女の平等化が進み、女性の立場も強くなってきたところがありますので、女性を叩くようなことを言うと炎上する傾向にあります。

例えばですがTwitterとは少々離れますが、男性議員のとある女性議員に対する「子供産めないのか?」との発言がすごく大問題になりますね。

この男性陣は軽い気持ちでヤジを飛ばしたようですが、これが大問題になりました。

名前は出さなくても、どの方がした失言なのかはばれてしまいますが、とある女性歌手の「35歳を過ぎると水が腐る」発言も大きな問題になりました。

やはり妊娠や出産などデリケートな事は非常に問題になりやすいのです。

また今不倫などで話題になっている人を擁護するような発言をしても叩かれる傾向にあります。

Twitterだと一瞬でそれが不特定多数に発信されてしまいます。

ですので芸能人などの発言力がある人はそのような不用意な一言で仕事がダメになることがあるのです。

バカッターになるとどうなる?

想像通り、大変なことに…

Twitterをしない人であってもYouTubeやブログなど不特定多数の人に対して発信するようなことをしているとバカッターと似たような運命になるところがあります。

ですが、Twitterは、一瞬にして不特定多数の人に広がってしまいますし、ともすれば、Twitterの文字数の少なさから思いがけなく炎上してしまうこともあり得なくはありません。

ですので馬鹿なことをさえしなければと思ってバカッターのことを鼻で笑っていても、いつ自分がそのバカッターと同じ運命になってしまうかは誰にもわかりません。

Twitterをしている人は自分がいつでもバカッターになってしまうリスクがあることも頭に入れておきましょう。

「もちろん反社会的なことをするつもりは全くない!」と思っていても、思いがけないことで炎上することがあります。

ですのでもし炎上してしまったとしても、危険が及ばないように気をつけるべきこともあります。

Twitterを知るということであればバカッターにならないように気をつけるのはもちろんのこと、安全に使うようにしましょう。

ツイッターが炎上する

バカッターになってしまうと、Twitterが炎上します。

いろいろと、不特定多数の人が集まるところを見ると、1つの失敗に対して執拗なまでに叩く傾向があります。

しかも、素直に反省をしたとしてもなお執拗に叩くような人がいます。

著者は日本でしか住んでいないので海外の事は詳しくありませんが、特に日本人の特徴としてそのようなところがあるようです。

ともすれば「間違ったやつはとことん叩いても構わない!」という意識を持っている人も多く、一度失敗したとしたら、その一転をひたすら叩くような人も多いです。

また、不特定多数ですので、集団意識で気が大きくなっている人もいます。

ともすれば、ただのいじめにも見えますが、当の炎上をさせている人たちは正義のつもりです。

悪を叩き自分は正しいことをしたと思っている人たちが不特定多数で襲ってくるのです。

しかも、失敗した人に対する寛容性があまりないところがありますので、一度炎上をするとそこからしつこく炎上するところがあります。

子供たちが好きで、とはあるユーチューバーの男性のことは40代男性の著者も知っているのですが、(彼は独身ではあるものの)二股をしたことで強く叩かれたところがあります。

そこで散々叩かれたのですが、後に公開した動画のことでもさらに叩かれるということがあり、やはり一度叩かれるとそこから引き金になりいろいろなことで叩かれるところがあります。

ですので、1つの炎上が治まっても新たな炎上が始まるなど、一度炎上するとそこから信頼回復をとなると難しい道のりがあるのです。

アカウントが凍結される

まず、そのような犯罪行為についてツイートしていると、Twitterの運営部も黙っていません。

アカウント凍結されてしまいます。

もちろん、そのような犯罪行為をしなくてもアカウント凍結されてしまうことがあります。

ですが、その場合は意義申し立ても認められていますし、電話番号などを入力することによって復活する事はあるようです。

ですがこのように犯罪行為をしていたと言うことであったり、著作権を守らないようなことをしているなど明らかに法律的に問題があるようなことをすると、そのような1時的な凍結どころではなく一発で永久的な凍結になってしまうケースもあるようです。

いろいろなパターンがあるので一概には言えませんがバカッターのようなことをしていたら一時的な凍結ではなく、一回で永久凍結されてしまう可能性が大です。

ですのでTwitterをこれからも楽しみたいのであれば、くれぐれもバカッターにならないように気をつけていきましょう。

誹謗中傷される

先ほども触れたように、日本人は基本的に悪事をした人を徹底的に許さず、集団で叩く傾向にあります。

ですので、バカッターのような行動すると、その悪い行為だけを批判されるだけではなく、誹謗中傷にまで及ぶことがあります。

ネットは、いろいろな言葉が飛び交っていて、何が誹謗中傷にあたるのかどうかと言う線引きが曖昧なところがあるかもしれません。

具体的に誹謗中傷とはどのようなものなのでしょうか?
例えばですが具体的に悪意を持って書き込みをした場合、プライバシーの侵害、もしくはネット上で卑猥なことを書くなどがあります。

日常的には、私たちはそれは悪いことだと言う認識があります。

そして、顔と顔が見える関係だと、そのようなことを面と向かってやる人は大分少ないです。

ですが匿名性であることや、日本人の特性からだんだんとその誹謗中傷がエスカレートすることがあります。

個人情報を特定される

先程の誹謗中傷の項目にもあげましたが、個人情報特定されたりプライバシーの侵害が起こることがあります。

ですので、顔が見えない匿名性だからと安心していても、このように個人情報特定されてしまうことで、自らの身元が判明してしまうことがあります。

バカッターのようなタイプだと、顔も一緒に公開していることからばれてしまうのもありますが、顔だけが個人情報の特定になるわけではありません。

Twitterなどで、外で撮影をしていたとすると、その外の景色から、どのようなところに住んでいるのかが分かるということもありますし、中には、最近は自撮りをした画像から指紋を摘出できるような高度な技術があると言われています。

その指紋を使って、銀行口座のお金がようこそ落とされるような犯罪行為まであります。

最近の技術はそれぐらいですので、そのTwitterに公開した画像だけで、いろいろな個人情報を特定するのはそこまで難しくはありません。

退学や停学になる

やはり、Twitterが炎上して個人情報が特定されると、自分の立場に何もない事はあまりありません。

学校でしたら、退学処分になったり、停学処分になることがあります。

高校や大学はもう義務教育ではありませんので、このような問題行動があると言うことで退学処分にということもあるのです。

特に高校でしたら、退学処分は大変重いものです。

では、高校の場合退学処分になったらどのような人生を歩むようになるのでしょうか?

いろいろなケースがあるので一概には言えませんが、多くの場合は通信制の高校などに編入する学生さんも多いようです。

確かに、そのような通信制の高校に進んでも、頑張って卒業される学生さんもいますが、やはり、どちらかと言うと人生がすんなりといかなくなるような学生さんが多いのもまた事実です。

(それは通信制の高校の問題ではなく、通信制の高校は基本的に生徒の自主性に任せることが多く、卒業までが大変だと言われているのです。)

バイトや仕事がクビになる

お仕事をしている人であれば、仕事がクビになることもあります。

バイトでしたらまだしも、正社員の仕事であれば基本的に履歴書に職歴を記載する必要があります。

ですので、「なぜ仕事辞めたのか?」というようなことも聞かれます。

確かに口頭では何とでも言えますが、最近はそれも難しい事情があります。

最近は、ついTwitterの家にもFacebookなどもあります。

ですので、事前にどのような人が面接に来たのかというのをそのようなネット上に名前を入れて調べると言うものもあるようです。

もしそこでバカッターであった事実が発覚すると、今後の仕事の採用に支障が出る可能性があります。

このTwitterやFacebookなどを調べるということについては、バイトであっても同じかもしれません。

確かにTwitterだけであれば、匿名性があるということもあって、事実を突き止めるのは難しいかもしれません。

でもTwitterが炎上して本名など個人情報が出ていると言うことであれば、名前を入れればヒットしてしまいます。

ネットに載ったことは基本的に半永久的に残ります。

ですので、公開する情報は最新の注意を払いましょう。

逮捕される

もし、社会的に問題があると言うだけではなく、法的に犯罪行為があったとしたら逮捕されてしまいます。

逮捕されると言う事は、つまり前科がつくと言うことです。

前科がつくことによって、次の就職は非常に困難を極めます。

全く就職ができないと言うわけではありませんが、その選択肢が非常に狭まる傾向にあると言われているのです。

ですので、「逮捕されてしまったけれどその後に頑張って更生していきたい!」と言うことであれば、もちろん前科があってもできる仕事はあるのでそれを頑張っていただくのみですが、逮捕される前であれば、あえて進んで逮捕される道を歩む必要はありません。

ほんのちょっとのいたずらが大きく道を踏み外すことになりいますので、くれぐれもそのような犯罪行為を犯そうなどとは考えず、日々真面目に生活された方が良いのは言うまでもありません。

社会的立場がなくなる

このようなことから、社会的な立場がなくなっていきます。

例えばですが、教師などの真面目な職についているということであれば、そのイメージは大きく損なわれてしまいます。

もし、思いがけず炎上して個人情報が特定されてしまって、本名が載ってしまった状況と言うことであれば、基本的にその情報は残ります。

ですので、その一時の過ちがずっと残るという形になってしまうのです。

バカッターにならないための8個の注意点

やはり、このようなリスクがあることからバカッターにならないのが1番であります。

明らかに反社会的な行為を悪意を持ってすると言うのは論外ですが、時に思いがけないことで炎上してしまうことがあります。

それは、捉え方によって違うところがあるので、自分はいいと思ってやったことが、思いがけず問題になってしまったようなことがあるのです。

ですので、バカッターになってしまうリスクは誰にでもあります。

ではそのリスクを回避するためにはどのようにしたらよいのでしょうか?

1.むやみに個人情報を載せない

最近はものすごい技術で、ちょっとしたことで個人が特定されてしまうということがあります。

ですので、個人情報載せていれば、それはもう一発でアウトです。

TwitterはFacebookと違って匿名性が保てます。

ですので、誕生日等の個人情報は載せないほうが良いでしょう。

また、〇〇県に住んでいるっていうのまでは良いのですが、〇〇市など細かく住所限定をすることで、どのような人かが分かってしまうことがあります。

このように個人情報を開いて載せないようにするのが、もし悪意を持って個人情報特定しようとしている人にヒントを与えないようにすることができます。

プロフィール

そしてですので、プロフィールは、なるべく細かく書かないように気をつけましょう。

例えばですが、趣味のページであれば趣味のことを詳しく書くのはいいですが、自分のことを細かく書きすぎないようにすることが大切です。

また、異様に特定の立場の人を叩くような言葉を入れるのもやめましょう。

アイコン

いろいろと文章書くことで炎上するということも挙げられてきましたが、中にはアイコンの画像等で炎上してしまうことがあります。

例えばですが、公共の場で相応しくないような画像をアイコンにしていたり、著作権を無視したような画像をアイコンにしているということで炎上することもあります。

ですので、アイコンもできれば無難なものが良いでしょう。

また、お子さんがいらっしゃる方だとお子さんをアイコンにする人がいるかもしれませんがこちらも子供に対して異様な関心を持つ人が個人情報特定しようと躍起になるケースもありますので注意が必要です。

ツイート内容

そして、気をつけるべきはツイートの内容である事は言うまでもありません。

例えば、特定の立場の人を執拗なまでに叩くようなやり方をしている人は、ゆくゆくは炎上していく可能性があります。

最近よく目にするのは、先ほども少し触れましたが専業主婦を異様なまでに叩く人です。

余りにも執拗なまでにやっていると、身元特定の危険を感じるようなこともあるようです。

著者もたまたまそのようなツイートではなくてブログでしたが、見ていると個人情報特定されそうでビクビクしているブロガーがいました。

ですのでTwitterでもまた最新の注意を払うことが必要です。

2.位置情報をOFFにする

多くの人は、スマホから画像撮影して、それをアップしています。

意外と気づいていない人もいるのですが、このスマホで撮影した画像については位置情報が既にオンになっていることがあり、気づかずにTwitterを利用している人がいます。

その撮った写真の位置情報を確認することで大体どの辺に住んでいるのかがわかります。

ですので、個人情報特定につながりますので、位置情報がオフになっているのを確認しましょう。

3.メアド・電話番号検索をOFFにする

こちらも著者は基本的にTwitterをしないので知らなかったのですが、メアド、電話番号の検索ができる機能がオンになっていると、そこから個人情報特定につながりますので、そのような検索をオフにすることが大切です。

こちらは著者はTwitterを利用していないので気がつきませんでした。

もしTwitterをするとしたらぜひとも気をつけていきたいものだなと思いました。

4.一度投稿したものは一生消えないという意識を持つ

このように、Twitterで炎上すると、基本的にはその情報は一生消えることはありません。

確かに、炎上するのは一時期で、人の噂も75日ではありませんがだんだんと就職収束もしていくでしょう。

ですので、ずっと叩かれ続ける事はありませんが、投稿したものはこちらが削除しても、誰かが魚拓や画像を保存して持っているなどもあるものです。

そして、もし仮に転職をするとか新たな就職をすると言う時も、企業によってはFacebookがあることを期待して、その面接者の方の名前をネット上で検索をすることも行われているようです。

その時に、この過去が判明すると、採用を見送られることがあります。

5.面白いからって勢いでツイートしない

Twitterは非常に気楽にできます。

ですので、面白半分で勢いでツイートしてしまうという人もいる事でしょう。

でも、そのツイートが皆にウケるとは限りません。

皆にウケればラッキーですがある一定の方の逆鱗に触れると、そこから一気に炎上することがあります。

一度炎上すると炎上が炎上を呼び収集がつかない状態になります。

ですので、ツイート1つするにも冷静によく考える必要があります。

ツイートする前に一度改めて確認する

そのようなことから、何かをツイートしたいなと思ったら、その前に改めてどのような目で見られる可能性があるのかを考えていく必要があります。

ただ、経験が浅いとそこがうまくいかないこともあるでしょう。

そのような時は、過去にツイートして炎上してしまった人の事について調べると参考になります。

様々な例を見ていくことで、どのようなことで多くの人を怒らせたのかがわかるようになります。

写真付きは特に気をつける

文章においても炎上しないように気をつけるに越した事はありませんが、写真の場合は特に注意が必要です。

先ほども少し触れたように位置情報の特定がオンになっていると、どこからツイートしてるのかもわかりますし、そのような機能的な注意が必要です。

また、写真となると、外であるが基本的に外の景色も映り込みます。

例えばですが、そこにお店があるということで、そこをネット検索をしてGoogleでマップで道を探すことで、悪いことを考えているような人が生活圏にやってくるということもあり得なくはありません。

ですので、写真付きのツイートは細心の注意を払う必要があります。

友達に確認してもらってもOK

もし、本当にこれでツイートしても大丈夫かどうかっていうのが不安であれば、友達に確認してもらうと良いでしょう。

友達など、自分とはまた考えが違う人に確認してもらうことでそのツイートがどのように他の人にうつるのかというのがわかります。

ツイートも、アップさえしなければその場で終わってしまいます。

ですので、炎上を避けるために自然に人に確認してもらうのは大変有効です。

やんちゃはその場だけの思い出

確かに、やんちゃが良いのかと言うとそこは決してそうとは言えませんが、やはり人間ですので、何かしら失敗してしまうということもあるでしょう。

ですが、その場だけで済んでしまえば思い出になります。

確かに、人に迷惑をかけるような行為はよくないことですが、著者のような40代の人であっても、若い頃は人に迷惑をかけながら今の立場になったわけです。

ですので、そこから学ぶこともあります。

6.人の写真や絵を無断で投稿しない

人の写真は肖像権にあたり、人の絵は著作権に当たります。

こちらも勝手に公開することによって、そのような著作権や肖像権に違反することがあります。

著作権に関しては親告罪ですので、その絵の持ち主が抗議するまでは問題視されませんが、肖像権に関しては親告罪は当たりません。

もし、絵や写真を載せたいのであれば、事前の確認は大切です。

(人の写真の場合は、断られる可能性が多いです。

その時はその人乗せると言う事はやめておきましょう。

)

7.常識やモラル、法律を学ぶ

悪気なくやったことが、思いがけない常識外れなことであったり、法律に違反しているということもあります。

確かに、そのようなことがあっても、謝罪をして正すことによって炎上が沈下することもあります。

ですが、そのような失敗を犯さないのが良いに越した事はありません。

ですのでネット上での常識やモデルモラル、著作権などの法律について学んでおくと良いです。

8.鍵垢にする

いろいろとバカッターについて見てきましたが、なぜこんな問題になるのかと言うと、それは不特定多数の方に公開しているからです。

ですので、限られた範囲の人にしか公開していなければ、そのような問題起こることはありません。

例えば画像についても、知っている人であれば住んでるところがどことか、顔がばれてしまうということなんて全く問題ないわけです。

そのようなことから、Twitterをするといっても鍵垢にするのが1番です。

ただ、初めは公開アカウントになっているので、そこから鍵垢にする作業が必要です。

バカッターにならないよう正しく楽しくSNSを使いましょう!

自分のつぶやいたことが、不特定多数の顔も見えないような人にフォローしてもらえるのが楽しくもあります。

また、限られた人たちの中で情報共有し合うのも楽しいでしょう。

もし、不特定多数の人と情報をシェアする楽しみを見出したいのであれば、バカッターにならないように細心の注意を払い、楽しくSNSを使っていくことが大切です。