あなたはパワーストーン派ですか?誕生石派ですか?と聞かれたら、一瞬返事に困ってしまいます。

パワーストンは今でも大変人気です。

全国の神社やお寺、遺跡の近くには、必ずと言っていいほどパワースポットがあり、多くの若いカップルや熟年の人達が訪れて人波が途切れる時がないみたいです。

そんな不思議なパワーを閉じ込めているパワーストーンは、やはり人気なのでしょう。

誕生石も記念日のプレゼントとして古くから人気があります。

月ごとに誕生石が決まっていて、相手の誕生月に合わせてたり結婚式を行う時に、指輪やネックレスにしてプレゼントするようです。

誕生石は古代の旧約聖書に登場することが分かっていることから、数千年の歴史がある古典的なパワーストンと言うことです。

パワーストーンや誕生石が人気なのは、どちらも石を身に着けておくことで病や災いから身を守ったり、夫婦の関係や恋人との関係が深まったり、自分を奮い立たせてやる気を起こして運気があがることです。

誕生石というのは、その誕生月の人が持つべきパワーを持っている石のことなのです。

持つことによって、その人の本来のパワーを発揮することができるからです。

その秘められたパワーで運気がupするのです。

常に身に着けていることで、安心感と自信がみなぎるのです。

8月の誕生石

8月の誕生石は2つあります。

ペリドットとサードニックスです。

毎月の誕生石は、ひとつだけとは限らないのです。

8月の誕生石というと、この二つが上げられます。

ペリドットは、「夫婦の幸福」という石言葉を持っています。

夫婦の絆を強固にして永遠にふたりの幸せを守ってくれる天然石なのです。

ペリドットのイメージは、緑深い林の中で、木漏れ日で反射する緑の葉のようなオリーブグリーンが鮮やかな癒しの石です。

人間の心に潜む嫉妬や怒りなどのネガティブな感情を抑えて、夫婦や恋する人との絆を強めてくれるパワーストーンなのです。

このペリドットを身に着けている人の願望は、いつまでも夫婦の絆を大切にしたい、お互いに強い魂で結ばれて信頼を深めたい、相手の浮気心を抑えたい、そしていつまでも平和で暮らしたいという気持ちです。

そんな事を念じながらいつも身に着けているのです。

ペリドットは、持っている人の色欲を抑えるパワーがあるとも言われており、旦那さんに身に着けてもらうと浮気防止のパワーになるかも知れません。

ペリドットは、黄金の輝きを持っています。

8月の灼熱の太陽は黄金に輝くので、黄金の宝石であるペリドットは太陽の宝石と呼ばれているのです。

ペリドットが8月の誕生石に選ばれた理由は、この黄金の輝きのためです。

ペリドットは、2年目の結婚記念日のプレゼントにも使われています。

結婚当時はダイヤモンドの指輪をプレゼントして、2年目の結婚記念日にペリドットの指輪をプレゼントするのです。

結婚2年目は「藁婚式(わらこんしき)」や「綿婚式」と呼ばれて、夫婦の更なる絆を深めていく年です。

ペリドットを身に着けて、その後の結婚生活が幸せに行くように願うためです。

8月生まれは人々に希望を与える力がある

8月生まれの人は、意欲的で大きなパワーを持った情熱家で、行動力派でもあるのです。

8月の真夏に生まれること自体に、太陽のエネルギーを分けてもらっているのかも知れません。

そして、どうしたら自分の夢や思いが実現できるかを考えて、着実に目標に向かっていく強い意志を持っているのです。

8月生まれの人は陽気で明るい性格なので、その人の放つオーラはエネルギッシュなので、華やかさをかもし出すのです。

アクティブで存在感もあるので、どこに行っても目立つし、自分自身をコントロールすることもできるので、いつしかみんなを引っ張っていくことになるのです。

8月の誕生石はペリドットですが、この石の石言葉は「希望の光」「導き」「強い魂」なのです。

ペリドットは、新しい世界を創造するパワーが秘められているのです。

ペリドットは、新時代を切り開いていく先導に必要なパワーを与えてくれるのです。

そこで、8月生まれの人の使命は、人々に希望の光りを与えて、新時代をけん引する存在なのです。

8月生まれの人は、大抵のことには動じない強い心を持っていて、マクロで物事をとらえる能力に長けているのです。

孤独より大勢の人と過ごすのが好きで、表舞台が似合う存在なのです。

恋愛の場面でも特徴があります。

細かいことを気にしない寛大さがあって、弱者には温かく接します。

いざという時にはみんなを惹きつけてカリスマ的な行動を起こすのです。

8月生まれの有名人としては、フランスのナポレオン=フランス革命の時代の皇帝(1769年8月15日生まれ)、 足利尊氏=室町幕府の初代征夷大将軍(1305年8月18日生まれ)、バラク・オバマ=元アメリカ大統領(1961年8月4日生まれ)、ニール・アームストロング=アポロ11号船長で月面着陸に成功(1930年8月5日生まれ)など、新時代をけん引する存在で、人々に希望を与える力がありました。

関わる分野を大きく飛躍させる力がある

日本古来の運勢を占う方法のひとつに、「陰陽説」と「五行説」が合わさってできている「陰陽五行説」があります。

「陰陽説」とは、世の中に存在する全てのものは「陰」と「陽」に分かれているという説です。

さらに「五行説」というのは、この世界は「木・火・土・金・水」の5つの「気」からできているという理論なのです。

これに生まれた年月日で十二支(子・丑・寅・・・・)を当てはめると、8月生まれの人の性格が分かるのです。

8月は旧暦では秋の季節になり、十二支では酉(とり)で金性の陽に当たります。

この「金性」の性格は、理想が高くて負けず嫌い、自己中心的ですが先を読む力に優れているのです。

「金性」は近代社会で使う金属製の道具を意味しており、現在のIT関連に通じる性質なのです。

つまり、新しいことにチャレンジする能力や性格を持っていると言えます。

少し脇道に外れましたが、8月生まれの人の性格は、企画力に優れて新しいものに挑戦することが大好きなのです。

社交性にもめぐまれているので、時代を大きく変えるような発見や発明を成功させる力を秘めているのです。

強い魂を秘めた誕生月

8月の誕生石のペリドットは、太陽の宝石とも呼ばれるように太陽を象徴する石で、その明るさは暗い闇を吹き飛ばすと言われるほどの強い浄化力があるのです。

恨みやねたみ、嫉妬などのネガティブな感情を浄化して和らげ、攻撃的な感情を抑えているのです。

ペリドットは、太陽のような強いパワーを秘めた石なのです。

これを身に着けていると生命力が溢れて、邪気を追い払い災いも防いでくれるのです。

さらに夢を実現するための強い太陽のエネルギーが宿っている強い魂を秘めた誕生石で、8月生まれの人はこのパワーを備えているのです。

一流の存在となる可能性を秘めた誕生月

8月生まれの偉人と言われる人は、人を引き付ける独特のカリスマ性を持っています。

ちょっとのことでは動じないのです。

ひとりで行動するよりも大勢で行動する方が好きなのです。

裏方に徹して努力することには抵抗があって、堂々と表舞台に躍り出て戦うことが好きなのです。

さらにチャレンジ精神を持っており正義感も強いので、いざという時には自分の心のままにアクティブに行動を引き起こすのです。

世の中を変革させる能力とパワーを持っているのです。

一流の存在となる可能性を秘めているのです。

ペリドットとは

ペリドットは、黄緑色に輝く美しい石で、8月の誕生石です。

この石は、地球に降り注ぐ隕石と同じような成分を持っていることも知られています。

古代には、「太陽が爆発した時に地球に飛んできた石」と崇められ、「太陽の石」として崇拝されてきたのです。

太陽の石は強烈なパワーを秘めており、ネガティブなエネルギーを焼き尽くしてポジティブなエネルギーに変えてくれるのです。

そのパワーは夜にも輝きを失わず、暗黒の恐怖を照らして不安や妄想、ストレスなどを吹き飛ばして身を守ってくれるのです。

古代のエジプト王朝時代には、ペリドットは太陽の石と言われて崇められていたので、王朝を守る「太陽神」としても崇拝されていたようです。

この時代には、ゴールドと一緒にした護符を身に着けていると、夜の不安や恐れを取り除き、厄除けのお守りのように利用していたようです。

ペリドットの石言葉

ペリドットの石言葉は、夫婦の幸福(幸福を共に喜び合うこと)、和合(仲良くなること、親しみ合うこと)です。

ペリドットは、古代エジプトでは「太陽のシンボル」と崇められていたので、古代ギリシャ時代の古文書には「ペリドットは持ち主に王の威厳を与える」と記載されています。

希望の光

ペリドットの黄緑色の輝きは、暗闇の中の希望の光とも言えます。

辛い時にはどうしても将来が見えないのです。

そんな心に、薄暗がりでも驚くほどの強い輝きを放つペリドットは、ネガティブになった気持ちを180度変えるような、希望の光を差し込むのです。

ペリドットの色合いは、ライムグリーンやオリーブグリーンと言われるような色を放っていて、見ているだけでも苦しみや恐怖から解放される癒し効果があるのです。

暗闇でも光輝く理由は、屈折率が高いためです。

透明性が高いうえに屈折率が高いことから、夜のようなわずかの月光りに対しても、暗くならずに緑が引き立つように輝くのです。

このことから、「イブニング・エメラルド」と呼ばれることもあるのです。

導き

怒りや苦しみ、悲しみなどの負の感情を抑えて、荒んだ心を癒したりポジティブな気持ちに変えてくれるパワーがあります。

そして、自分が望んでいることが実現できるようにパワーを与えてくれるのです。

何かに失敗して打ちひしがれている時でも、心がこのペリドットの輝きによって明るく照らされて自分が進むべき道に導いてくれるのです。

まさしくネガティブで負け犬のような気持ちを、強いパワーで照らして、勇気とやる気が起きるようなポジティブな人間に変えてくれるのです。

強い魂

ペリドットは屈折率が高いという特性のために、少しの光りがあれば黄緑色に光るのです。

そこで、夜の宴席でも好んで用いられるようになったのです。

イブニング・エメラルドと呼ばれた由縁です。

このように夜間でも色彩を放つという物理的な特性だけでなく、「闇の中で光りの導きをもたらす石」や「太陽の光りで道をしましてくれる石」として精神的な支えになっているのです。

現代でも、引きこもりやうつのように精神的に落ち込んでしまった時に、希望の光りを差し入れる強い魂が宿る石として貴重なのです。

強い魂が宿る石は、人間の肉体と感情の汚れを浄化し、心身のバランスを調整してエネルギーの吸収を助けて成長と健康に寄与する石なのです。

夫婦の幸福

8月の誕生石のペリドットは、「夫婦の幸福」や「運命の絆」「夫婦愛」などの石言葉があることは紹介してきました。

これからふたりで新しい人生を歩み出すカップルの結婚指輪にはピッタリなのです。

この石の特徴は、怒りや悲しみが強くネガティブな感情に陥りやすい人には、心を癒して前向きな感情を与えてくれます。

これからふたりの身に降りかかる不安や悲しみの感情を、ペリドットのパワーで明るく照らして取り除いてくれるのです。

夫婦でこの石を身に着けていると、マイナスの波動を打ち砕いて幸福を呼び込むことになるのです。

8月生まれの使命

8月に生まれた人は、真夏の太陽のようなパワーを持っているため、世の中の邪悪な空気や災難を浄化して、新しい時代を切り開く使命を持っているのです。

8月の誕生石を身に着けていると、さらにパワーが増して行くのです。

新時代を牽引する存在となること

8月生まれの人は、これまでにも紹介したように、フランス革命を引き起こしたナポレオンや、アメリカの新時代を築いた元バラク・オバマ大統領など、多彩です。