インターネットが当たり前に普及するようになってから、ネットを使って賢く稼ぐ人が増えてきています。

家にいながら収入を得られたり、家事の片手間で空いた時間に簡単な仕事をするだけで稼げたりと、忙しい人や時間がない人でも方法によってはしっかりとお金を得ています。

特に家にいながら稼げるということで、最近では主婦の間でもネットを使って収入を得る人が増えています。

そんなネットで稼げる具体的な方法を7個ご紹介していきます!

ネットで稼いでいる人が増えている!

今では各家庭に最低一台はパソコンがあり、またスマホなど携帯電話でもインターネットを当たり前に利用できる時代です。

そこまで便利な世の中になれば、ネットを経由して仕事を依頼する会社も当然のように現れ、それを上手に利用してネット上で賢く稼ぐ人たちも増えています。

仕事の合間のちょっとした時間でネットの仕事をする人もいれば、家にいながらしっかりとネットで稼いで収入を得ている人もいます。

人によって能力の差はあれど、誰にでも出来るような仕事も最近ではたくさんあるため、比較的気軽に誰もがネットを使って稼ぐことが出来ています。

やったことのない人は、最初は「何だか怖いし騙されそう・・」と不安に思うかもしれません。

しかし、コツさえ掴んでしまえばどんどん自分から積極的にネットを利用して収入を得ようとするはずです。

ネットで稼ぐことには、それだけのメリットや魅力がたくさんあるのです。

1. 本業の傍らネットで稼いでいる人が増えている

ネットを使って稼ごうとは思っても、いきなり高収入を得られるような人はそうはいません。

そのため、多くの人は本業の傍らネットで稼いでいます。

パソコンを使った仕事もあれば、スマホから出来る仕事もありますので、休憩中や移動中など、仕事の合間のちょっとした時間でササッと簡単に出来る仕事もたくさんあります。

ネット上で募集している仕事の種類が豊富になればなるほど、本業の傍らネットで稼ぐ人たちも増えていっています。

2. 本業を辞めて在宅でネットで稼いでいる人も

いきなりネットで大金を稼ぐことは難しいですが、コツコツと本業の傍らでネットの仕事をして、ある程度稼げるようになった人では、本業を止めて在宅でネットの仕事をして稼ぐという人も少しずつ増えています。

ネットの仕事の収入のみの場合は、大抵個人事業や自由業になりますので、年金や保険などは福利厚生がつきません。

そのため、自分でそれらを支払い、かつ確定申告なども行える人で、月々生活していけるだけの収入をネットから得られる人に限っては、本業を辞めてしまっても大きな問題にはならないでしょう。

外で働いていてもいつ会社をクビになるかは分かりませんが、ネットの仕事であればいつでも多種多様な仕事があるため探す分には困らない、という人も中にはいます。

いずれにせよ、在宅でネットの仕事をして得られる収入だけで生活出来るようになれば、どこにいてもネット環境さえあれば仕事が出来ますので、海外で暮らしながら仕事をすることも夢ではないでしょう。

3. 作業も金銭の受け渡しもネット上で済んでしまう

インターネットを使って仕事をするメリットの一つとして、作業も金銭の受け渡しもすべてネット上だけで済んでしまうということが挙げられます。

本人確認等の身分証明がしっかりと出来ていれば、後はネットで作業をして、お給料は予め登録しておいた口座に振り込まれるだけですので、ほとんど手間はかかりません。

最初の登録手続きが多少面倒に感じる人もいるでしょうが、わざわざ外に出て時間やお金をかけて面接を行うよりは、家にいながらすべて一通りの登録が済んでしまうのですからこの上なく楽な手続きと言えるでしょう。

ネットで稼ぐ具体的な7個の方法とは

ネットで稼ぐには、どんな方法があるのでしょうか。

仕事は実にさまざまですが、どの仕事をするにしても、まずはネット環境が整っていなければなりません。

あなたの家にパソコンはありますか?そのパソコンはネット環境が快適ですか?また、ウイルス対策等はしっかりと行われていますか?どの仕事をする上でも、最低限快適なネット環境と、ウイルス対策が求められています。

そのため、ネットで仕事をしたいと思ったらまずはきちんとネット環境を整えることから始めましょう。

また、スマホで出来る仕事もありますが、本格的にやりたいと思うのであれば出来るだけパソコンがあった方が便利でしょう。

ネットで仕事が出来る環境が整ったら、いざ具体的な方法についてご紹介していきます。

1. 株やFXの取引をネットで行う

よく「株式市場」という言葉を聞くと思います。

この株式とは、株式会社が資金を集めるために発行した有価証券のことを言います。

簡単に株取引のやり方を説明すると、自分が応援したい、または注目している株式会社の株を、お金を払って購入します。

そしてその株の価値の上下を見極めて、自分の思うタイミングで株を売ります。

もし株の価値が高い時に株を売れば、当然高値で売れますし、株の価値が下落している時に売ってもまったく儲けにはなりません。

株取引は、自分が注目する会社にお金を投資することで、自分の資金を増やしたり減らしたりする仕組みになっています。

株式市場に出ている会社であれば、どの会社の株を購入することも可能です。

株式を購入すると「株主」となり、その会社からさまざまな割引クーポンがもらえるなど、特典も多いです。

自分が今後、価値が上がっていくと思う会社があればそこに投資を行い、その会社の株式が下落する直前に売ると、高値で売れてその分が全て自分の儲けになります。

この株価の上昇や下落のタイミングさえ上手に見極めることが出来れば、あっという間に資産家になることも夢ではありません。

しかし株で儲けようと思うのなら、ある程度は株式に関する勉強が必要となります。

パチンコのビギナーズラックとは異なり、株取引は素人に幸運をもたらしてくれることは滅多にないのです。

また、FXは、一言でいえば外国通貨を交換、売買してその差益を自分の収入とする方法です。

やり方は株取引と同じようなものですが、こちらも稼ぎたいと思うのなら、ある程度はFXについて勉強し、仕組みを理解しておかなければなりません。

株取引やFXは、賢く投資すれば資産をどんどん増やすことも可能ですが、一歩タイミングを間違えれば大赤字にもなってしまいますので、手持ちの資産がない人や素人、堅実なタイプの人には不向きかもしれません。

反対に、ある程度の資産があり、冒険好きで勉強熱心で何事にもチャレンジしたいという人には向いていると言えるでしょう。

1. 昔は電話や窓口で取引を依頼していた

昔の株取引は、主に電話や窓口で取引を依頼していました。

しかしインターネットが普及し始めてからは、ネット上だけで簡単に取引を行うことが可能になったため、株取引やFXの取引は誰でも手軽に行いやすくなり、狭き門から広き門へと変化しました。

そのため、ちょっと興味がある程度の人でも簡単に投資出来るようになったため、利用者も増えましたが無知ゆえに大損する人も増えているのが現状です。

2. ネットトレードで億万長者が増えている!

ネットトレードは、別名をオンライントレードと言います。

インターネットを利用して株式や為替などを売買する取引のことで、近年パソコンやスマホを使って行われている株取引のことです。

現在メインで行われている株取引ですが、インターネット環境さえ整っていれば誰でも取引を行うことは可能なため、素人でも手が出しやすくなっています。

日頃からよく世界情勢に目を向けていて、売買のタイミングを心得ている人では、短期間で億万長者になることも可能です。

素人でも多少株の勉強をして、タイミングを見極められるようになった結果一晩で大金持ちになったという人もいます。

とはいえ、それはあくまでもほんの一部の人の場合です。

大抵の人は素人で始めるとまずは赤字になります。

何度も取引を失敗しながら徐々に賢い売買のタイミングを見極められるようになっていくのです。

一見普通の一般家庭の主婦が実は株取引でかなりの資産を溜め込んでいる、なんて話も現実に存在しているほどですので、短期間で億万長者になろうと思う人は、まずは株取引に関する勉強から始めてみるのも良いかもしれませんね。

3. NISAもネットトレーダーを後押し

NISA(ニーサ)とは、2014年から始まった小額投資非課税制度です。

最大600万円の投資枠から得られた利益に対して、税金が非課税になるという制度のことです。

通常株取引で得た収入には特定口座や一般口座である程度の課税がかかってきますが、このNISAを利用すれば一切税金がかからないため、株取引を行っている人にとってはとても便利な制度と言えるでしょう。

非課税になるのには上場株式や株式投資信託の譲渡益、または配当金等で、日本に住む二十歳以上が対象など、ある程度の条件はありますが、日頃から株取引をしている人にとってはかなり有利な内容になっています。

このNISAのように、ネットトレーダーを後押しする動きが出てくることで、ますます株取引を行う人も増えています。

2. ネットショッピングの運営

インターネットを使って稼ぐ方法の一つに、ネットショッピングの運営があります。

ネットショッピングとはオンラインショッピングのことで、言わばインターネット上で自分のお店を開くということです。

ネットを使っている人で、一度はネットショッピングを利用したことがあるという人も多いことでしょう。

例えば衣服や電化製品で欲しいものが安くネット上で売られていたり、またはホテルや飛行機の予約などのサービスを購入したり、さらにはソフトウェアや音楽を購入してダウンロードするなど、ネット上のショップは実に多種多様に存在しています。

そこに自分もお店を出店すると考えれば良いでしょう。

例えばあなたが洋服を裁縫するのが趣味の場合、自分で作った洋服をネット上で販売すれば、それが立派なネットショップとなります。

もちろんネット上でお店を開くにあたって、実際にどこかで土地を買ってお店を出すのと同様に、まずはお店を開く場所を探さなくてはなりません。

ある程度の費用を払ってネット上に自分のお店となるHPを開くなり、大手のHPに自分のお店も載せてもらうなりすることで、ネットショップを運営することが出来ます。

1. 自分のネットショップを作って店を持てる

ネットショップの最大の魅力は、時間や労力、コストが削減出来ることです。

もしあなたが実際に自分のお店を持とうと思ったら、まずはお店を建てる土地を見つけなければなりません。

そして、その土地を買い取るもしくは借りる契約をして、今度はお店を建てるための建築会社の手配もしなければなりません。

お店の規模にもよりますが、実際にお店がその土地に建つまでに数ヶ月かかることもあります。

また、内装やデザインなども全て自分で考えて材料を手配しなければなりません。

一人でお店を運営出来るならば人手はそこまで必要ありませんが、もしそこそこの大きさのお店を開くなら、当然スタッフも募集しなければなりません。

そして実際に販売する商品も手配して、すべてのものが揃ったところでようやくお店をオープンさせることが出来ます。

しかし、いきなりお店を開いても誰も来てはくれませんので、お店を建てている間にもあちこちでチラシを配るなり、宣伝活動をしておく必要もあります。

それらを考えると、とても一人で全ての作業を行うのは不可能ですし、費用もばかになりません。

その点ネットショップの場合には、場所を借りる費用と、実際に販売する商品を手配する以外には、ほとんど費用がかかりません。

お店・・・ネット上でいうところのHPは、心得があるなら自分で作成しても良いですし、どこかに委託しても良いでしょう。

無料でデザインの素材を配布しているところもたくさんあります。

ネットショップの規模もこじんまりとしたものであれば、一人で運営することは可能です。

また、チラシを何百枚も印刷して配り歩かなくても、ネット上で場所を借りて自分のお店であるHPのURLやバナーを貼り付けておけば、後は興味を持った人が勝手にクリックして訪れてくれます。

実際にお店を建てるよりもとても経済的で、また短期間で手軽にお店を持てるのが、ネットショップの最大の魅力なのです。

2. 競合が多いのでセールスポイントや上手な販売が要

ネットショップは確かに手軽でコストも削減出来て、誰でも好きなお店をネット上に開くことが出来ます。

しかし、どんなお店を開こうと思っても、必ず競合相手がいます。

例えばあなたが洋服を販売したいと思ったら、お店を作る前にまずは「洋服 通販」と検索してみて下さい。

物凄い数のオンラインショップが検索の結果に表示されるはずです。

このように、衣類であれ生き物であれ何であれ、すでにネット上には膨大な数のネットショップが存在しています。

その中で自分が生き残っていきたいと思うのなら、広告をもっと増やすなり、キーワードでの検索結果を上げていく必要があります。

ネットショップは手軽に出来ますが、その分多くの人が同じようにネット上でお店を開いています。

あまり楽観視してネットショップを起ち上げると、実際には思ったほどの収入にはならず苦しむこととなるでしょう。

ネットショップで生き抜くためには、競合相手に勝るセールスポイントや上手な販売方法を身につけることが重要なカギとなります。

3. 大手モールに出店しないと売れにくいが販売手数料が高い

自分でネットショップを開く際には、Amazonや楽天などの出来るだけ大手モールのサイトを借りて自分で出品した方が効率よく稼ぐことが出来ます。

大手モールには世界中から大勢の人が訪れるため、それだけ自分のネットショップを見てもらう機会が増えますし、また購入してもらえる確率も高くなります。

何より、大手モールであれば利用者の方から勝手に訪れてくれるため、そこまで必死になって自分のネットショップの広告を貼り付けたり、宣伝したりする必要がありません。

大手モールに場所を借りて出店するということは、それだけ有利なことなのです。

しかし、大きい場所へ自分の店を出そうと思ったら、当然販売手数料がかかってきます。

小さなネットショップとは異なり、大手モールは皆がそこを借りて出店したいと考えているため、それだけ競争も激しく、人気が高ければ高いほど、やはり手数料も上がってきます。

とはいえ、実際に土地を借りてお店を出す手間や、いちいちネット上のあちこちで地道な宣伝を行うよりは、多少手数料がかかっても利用者に見てもらえる可能性が高くなる方が得だと考える人にとっては、手数料が高くても大した問題ではないのかもしれませんね。

3. 自分でデザインしたものをネットで売れる

イラストやスタンプ、バナーなど、自分でデザインしたものをネット上で売ることも出来ます。

もちろんネットショップほどの規模ではなくても、ある程度場所を借りる必要はありますし、販売するにあたって手数料がかかることもあります。

しかし、探せばアカウントの登録を行うだけで、無料でデザインしたものを売れるところもありますので、自分が何をデザインして売りたいかによって売り方を考えると良いでしょう。

1. LINEスタンプのデザインをする

LINEの機能が登場した当初は、大手の会社やデザイン会社などしかLINE用のスタンプを販売することが出来ませんでした。

しかし、最近では一般の人が作ったスタンプのデザインでも販売することが可能なので、自分でLINEのスタンプをデザインして販売するという手もあります。

その場合は、スマホやタブレットなど、LINE機能が使えるところのみで販売する形になります。

LINEのスタンプをデザインして販売したいと思ったら、まずはLINEクリエイターズマーケットに登録する必要があります。

そこに登録したら決められたサイズに従って、自分でスタンプのデザインを自作します。

販売するものですので、当然他人のデザインや、既出のものを用いることは盗作となりますので不可能です。

スタンプのデザインを自作したら、それの申請を行います。

現在では多くのユーザーがスタンプを自作していますので、審査には二か月程度かかることもあります。

そして審査に通ったらそこで初めて自作のスタンプを販売することが可能となります。

スタンプは基本的には100円程度で販売されますが、人気のあるスタンプでは自作スタンプの売り上げだけで1000万円を超えるところもあります。

とはいえ、それは例えばサンリオやぐでたまなど、元々ある程度人気のあるキャラクターのスタンプの場合がほとんどなので、一個人がオリジナルで考えたスタンプがそれだけ売れることはまずあり得ません。

他のスタンプとは被らないような個性的なスタンプのデザインを考えたり、ユーモアやセンスのあるデザインを考えたり出来る人でなければ、LINEのスタンプだけで稼ごうと思っても早々上手くはいきません。

そのため、個人でスタンプを作って趣味で楽しむ程度であれば良いですが、LINEスタンプだけでネット収入を得ようとするとかなり困難な道のりといえるでしょう。

2. ホームページのバナーやボタンなどをデザインして売る

会社や個人で、ホームページを持っている人はたくさんいます。

そして、そのHPの中でよく利用されているのがバナーやボタンなどのアイコンです。

個人的にHPを作った経験のある人であればよく分かると思いますが、HP用のバナーやボタンなどのデザインは、その多くがフリー素材としてネット上で見つけることが出来ます。

素材によってはとてもシックでおしゃれなものからコミカルなものまで実にさまざまですが、基本的にはほとんどがフリー素材、つまり無料で利用することが出来ます。

そのバナーやボタンを作った管理人へ許可を取りさえすれば、好きなように自分のHPで使うことが出来るのです。

そのため、当たり前にフリー素材のバナーやボタンがある中で、実際にバナーやボタンをデザインして販売しようと思うと中々難しいと言えるでしょう。

利用する人がお金を出してでもいいからこのデザインのバナーやボタンを使いたい!と思えるようなものを作ることが出来る人であれば、実際にデザインしたものを売るというのも一つの方法です。

また、依頼主からどういったデザインのバナーやボタンが欲しいかを直接オーダーメイドして作るという方法もあります。

そのやり方であればまさに世界で一種類だけのデザインが出来ますので、問題なく販売できることでしょう。

4. 執筆やライティングをして原稿をネットで売る

最近では、「コピーライター」や「webライター」という言葉をよく耳にするようになりました。

プロの作家や編集者ではなくても、ある程度文章能力のある一般人であれば、会社から仕事を請け負って記事を作成し、その原稿をネット上で販売出来るというものです。

会社側としては例えライターが素人であっても、ある程度の文章が書けてさえいれば記事として掲載できる上に、報酬を安く済ませることが出来て一石二鳥ですし、ライターの側も特別な資格を必要とせず、プロでなくても書いた記事に対して報酬を得ることが出来るためお互いにメリットが多く重要と供給のバランスが成り立っています。

今やライティングの仕事は数多く募集されているため、たくさん書けば書くほど報酬はもらえ、人によってはライターとして生活をしている人もいます。

特別な資格も必要なく、ネット環境さえあればどこでも記事を書く仕事は出来ますので、文章を書くのが得意な人には向いている仕事と言えるでしょう。

1. 編集社などから依頼を受けてコラムやブログ記事を作る

現在では、編集社などがネットを通じて一般人へ仕事を依頼し、依頼を請け負った人がコラムやブログ記事を書くという流れが広がっています。

紙面や雑誌に乗せるような記事であれば、それなりの厳しい審査や報酬がかかってきますが、ネット上に乗せるちょっとした記事であれば、乗せる側も書く側もそこまで手間暇がかからず、またコストも削減することが出来ます。

もちろんある程度読者のニーズに合わせた内容でなければ誰にも読まれないため、編集社は読者のニーズに合わせてジャンルのコラムやブログ記事をライターへ依頼します。

2. 文章の構成のみや完成後の内容を校正する仕事もある

ライティングの仕事によっては、文章の構成のみを担当したり、また完成後の内容を校正したりする仕事もあります。

編集社がまずライターに記事の作成を依頼し、ライターが期日までに記事を納品します。

すると今度は、納品された記事を別の人へデータを送り、校正を依頼します。

このように、最近では編集社が記事の作成から校正までを一般の人へ依頼するケースも増えてきています。

5. アフィリエイトで稼ぐ

アフィリエイト、すなわち広告収入で稼ぐことも可能です。

作業に慣れるまでの間はなかなかまとまった収入を得ることは難しいですが、一度広告収入が入るようになれば、何もしなくても継続して収入を得ることも可能ですので、時間をかけてでも確実に稼ぎたいという人にはおすすめの方法です。

1. 自分のブログでアフィリエイト収入を得る

自分のブログでアフィリエイト収入を得ることも可能です。

アフィリエイトを行うにあたって、まずテーマを決めてブログを作成します。

例えば美容関係に関するブログを起ち上げようと思ったなら、ネット上で自分のブログのページを作り、毎日更新します。

ブログをやっている人は大勢いますので、ブログの検索サーチなどに出来るだけ登録して、自分のブログに多くの人が訪れることが出来るようにしましょう。

出来るだけテーマに沿って、毎日きちんとブログを更新していれば、その内自然と自分のサイトをお気に入りしてくれる人も出てきます。

ブログがある程度更新出来てきたところで、今度は美容関係の商品の広告をブログの合間に貼り付けていきます。

例えば美顔器に関する記事を書いたのなら、美顔器の広告を貼ると良いでしょう。

その広告を誰かがクリックしたり、または商品を購入したりすればその内の数パーセントが自分の収入となります。

アフィリエイトを行う際には、広告収入の制度を行っているサイトに予め登録を行った上で、自分のブログで広告していきます。

楽天のような大手サイトはアフィリエイトを行っているところも多いので、どの会社の商品を自分のブログで広告するのかもきちんと決めておくと良いでしょう。

2. 自分のブログを人気ブログに育てアクセス数を稼ぐ

自分のブログだけでアフィリエイト収入を得ようと思ったら、それなりの時間と努力が必要になります。

第一に、ブログを作ったら必ず検索サーチに登録し、自分のブログが検索されやすいようにしましょう。

第二に、ブログは毎日更新します。

一日に何回更新しても良いですが、必ず毎日更新するように心がけます。

更新頻度がまばらなサイトは、訪問客が訪れにくくなります。

第三に、ブログに貼り付ける広告は、ブログのテーマに沿った内容にしましょう。

ブログを見に来る人たちは、ブログのテーマに関心を抱いている可能性が高いです。

例えばダイエットに関するブログであれば、当然ダイエット商品の広告を貼り付けておくと、クリックされる可能性が高くなります。

反対に、まったく無関係の商品を貼ったところで誰も反応はしないでしょう。

この他にも、出来るだけ自分のブログに関するキーワードを毎日パソコンで検索をかけることで、検索結果の上位に上がってきやすくなります。

これらの努力を日々怠らず、またブログの内容も読み手の関心を引くようなもので書き続けることが出来れば、それだけ認知度が上がって広告収入が得やすくなります。

広告収入を安定して得たいと思ったら、まずは自分のブログの人気を上げる努力をしていきましょう。

6. YouTuberになる

YouTuberとは、You Tubeに動画を挙げて広告収入を得ている人たちのことを言います。

最近はYou Tubeで動画を観ようとすると、最初や途中で商品の広告が入ることがありますが、その広告を飛ばさずに最後まで視聴したり、または広告をクリックしてそのサイトへ飛んだりすることによって、YouTuberに広告収入が入る仕組みになっています。

純粋に動画を楽しみたい人にとっては、動画の最初や途中で出てくるCMは邪魔に感じるかもしれませんが、それがYouTuberの収入になっているのです。

1. 面白い、ためになるコンテンツを編集しYouTubeにアップする

いくら動画をアップしたところで、動画の再生数が上がらなければ当然広告収入も増えません。

そのため、YouTuberは日々新しく動画をアップしていくのはもちろんですが、出来るだけ視聴者が興味を持ってくれるような、面白い動画やためになるコンテンツを編集して、YouTubeにアップするように心がけています。

たくさんの人が見てくれて、また何度も再生してくれることによって広告収入を得られる可能性も増えていきます。

2. 視聴回数を増やして広告収入を得る

YouTubeは、視聴回数が多ければ多いほど注目されます。

例え本当に視聴している人数が少なかったとしても、数人が何度も何度も繰り返し再生することによって、視聴回数は確実に増えていきます。

そして、視聴回数が多ければ注目動画としてYouTubeの広告にピックアップされたり、上手くいけばテレビのニュース番組で取り上げられたりします。

YouTubeの広告収入も、ブログのアフィリエイト同様に注目度や認知度で収入の額が大きく変わってくるのです。

7. オークションやフリマアプリで稼ぐ

新しく仕事を始めるのは時間がないけれども、どうにかして手軽にお金を稼ぎたい!そんな人には、オークションやフリマアプリで稼ぐことをおすすめします。

オークションやフリマアプリであれば、予め登録をしておけば不要なものが出来た時には直ぐに売ることが出来て便利です。

また、物によってはリサイクルショップに持って行くよりも高く買い取ってもらうことも出来るため、誰でも手軽で簡単に出来るお小遣い稼ぎでもあります。

1. 家の中の不要物を売ってお金にできる

家の中や身の回りで、不要な物はありませんか?買ったはいいけど使っていない道具や着ていない服、または一度や二度使っただけで、まだ綺麗な状態だけれどももう必要のないものなど、売るものは何だってかまいません。

値段をつけて商品として出せるものであれば、オークションやフリマアプリで何でも売ることが可能です。

2. 自分で作った物を売ることもできる

手先が器用な人であれば、例えば刺繍したハンカチやタオル、ビーズで作ったアクセサリなどを販売することも可能です。

どんな物が欲しいかは人によって違っています。

あなたがもしお遊び程度で作ったものでも、お金を出して買いたいという人もどこかにいるかもしれません。

低コストで作ったものをそれ以上の金額で売ることが出来れば、例えオークションやフリマアプリの形でも、立派な商売と言えるでしょう。

3. 決済はサイトが仲介してくれるので安心

商品の決済に関して、昔は直接個人情報のやり取りをしなければなりませんでした。

そのため、売る方も買う方も口座情報や住所などを相手に伝えなければならず、それが心配だという人も多かったです。

しかし最近では、決済に関わることをサイトが仲介してくれるようになったため、お互いにプライベートな情報は隠したままでやり取りが出来るようになり、便利で安心してオークションやフリマアプリが利用出来るようになっています。

4. 「せどり」などで中古品を安く買って高く転売できる

「せどり」とは、個人で出来る転売・物販ビジネスのことをいいます。

店舗の処分品や値付けが甘い商品を安く仕入れたら、それをAmazonなどで高く売ります。

買い手のニーズにはまっている商品を選んで転売することが出来れば、素人でも月収が100万円を超えることも可能です。

とはいえ、今では「せどり」を行っている人も多く、またタイミングや商品選びを考えて行わなければ、仕入れだけして転売することが出来ずに赤字になってしまうことも少なくはありません。

いかに賢く商品を選択し、ニーズやタイミングを計って転売出来るかで「せどり」で稼げるかどうかが決まってきます。