ラブラブな交際期間を経て、めでたく結婚。

大好きな彼と一生一緒にいられる!と喜んだものの、結婚後は「こんなはずじゃなかった・・・」と思う女性は多いです。

結婚はゴールだと思っている人も多いですが、結婚とはこの先の人生のスタートなんです。

結婚してしまえばずっと幸せが続くと思っている人ほど、理想の結婚生活と現実がかけ離れていることに愕然としてしまいます。

そんな中で「旦那がむかつく・・・!」と感じてしまう人は多いです。

というより、この「旦那がむかつく」という感情を持たない人のほうが少ないでしょう。

好きで結婚したはずなのに、どうして「むかつく」という感情が生まれてしまうのでしょうか。

それは、結婚したことで旦那さんが変わってしまうこと、そして、彼氏彼女の関係だった時には許せていたことが、夫婦になったとたんに許せなくなるからです。

では具体的に、どうして旦那さんをむかつくと感じてしまうのか、どんな時に旦那さんに対してむかつくという感情が沸き上がるのか、一緒に考えていきましょう。

旦那さんは変化する!

悲しいかな、「釣った魚に餌はやらない」という言葉もあるように、結婚して恋人が自分のものになってしまったら、今までのやさしさが嘘のように変わってしまう人は多いです。

これは結婚に限ったことではありませんが、自分のものになったと思ったら安心してしまう気持ちもわからないではありません。

それでも「今までとこうも変わるなんて・・・!」と納得できないのも当然です。

「私たちは結婚したってずっとラブラブだもん!」と、どんなに自信があっても、どのカップルも必ず「相手の変化」を感じるときが来ます。

どうして変わってしまうのか?どうしてむかついてしまうのか?「旦那がむかつく」と感じてしまう原因を考えてみましょう。

1. 結婚前と後で変わらない旦那はいない


先ほども書いたように、結婚してから「旦那さんが昔と違う・・・」と感じる人が多いのは、旦那さんが「釣った魚に餌はやらない」と考えるからです。

付き合っているときは彼女を喜ばせたいし、彼女にかっこいいと思われたいし、ほかの男に取られないようにと頑張る彼氏が、結婚したことで安心して態度を変えることは珍しくありません。

「彼女」ではなく「妻」になった彼女には、もう貢ぐ必要もないし、かっこつける必要もないと考えるのです。

そればかりか、妻を自分の所有物のように考える男性も多く、感謝の気持ちを忘れたり、やってもらって当然と考える男性が多いのも事実です。

こういった男性の変化はどこの家庭にも多かれ少なかれ生じます。

もし「自分の旦那さんはそんなことないし、別にむかつかないけどな~」と思える女性がいるのなら、よほど素敵な男性と結婚したか、旦那さんの変化に気づいていないか、変わったことも許容範囲で、特にむかつく必要もないと考えているかでしょう。

しかし残念ながらそんなタイプは稀で、やはり「旦那がむかつく」と感じる女性が多いのが現実です。

結婚したら旦那さんは変わってしまう。

そう思っていた方がいいでしょうね。

もちろん旦那さんから見れば「嫁が変わってしまった・・・」と思っているのも事実なのでしょうが・・・(笑)お互い様とはいえ、結婚を機に変わってしまう旦那さんが圧倒的に多いことを頭に入れておきましょう。

2. 旦那にむかつくことがない奥さんはいない

どんなに旦那さんが大好きでも、些細なことで「むかつく・・・」と感じてしまうのは仕方のないことです。

交際中は何でもおいしいと言ってくれた旦那さんが、「なんか今日のご飯、味薄いね」のように遠慮なく感想を言うようになるのも結婚したからこそ。

それくらいで怒ることはない、と思う人もいるでしょうが、これが毎日だと思ったらやはりむかついてしまいますよね。

毎日の献立を考えるだけでも大変なのに、味が薄い、品数が少ない、なんか物足りない、と毎日ダメ出しをされてはたまったものではありません。

料理だけではありません。

「洗面所、汚れてたよ」「そろそろトイレ掃除したら?」など、家事についても細かく口を出されるとイラっとします。

汚れてるって気づいたらアンタが掃除すりゃいいじゃん!!と思ってもおかしくないですもんね。

これ以外にも、ほかの奥さんと比べられるなども、旦那さんをむかつくと思う原因になります。

「あそこの奥さん、毎日化粧してきれいだよな~」「あいつの奥さんはどんなに帰りが遅くても起きて待っててくれるらしいよ」などと言われると、「じゃぁその奥さんと一緒になれば!!」とむかっとします。

どれだけ大好きでも、こういった些細なこと(と他人には思われる)で旦那さんをむかつくと思うのは、言ってしまえば普通です。

これらをすべてスルーしてニコニコできる女性は女神級のいい人。

普通はむかついておかしくないので、旦那さんに対して「むかつく」という感情を抱く自分をおかしいと思う必要は全くありません。

3. 喧嘩してこそ絆が深まる


こうして旦那さんへの不満がたまり、爆発して喧嘩になる夫婦も多いでしょう。

ご飯にケチつけないでよ。

掃除だってたまには代わってよ。

よその奥さんと比べないでよ。

言いたいことがどんどん出てきて、大喧嘩になることだってあります。

しかし、恋人同士ならなぁなぁで済ませてこれたことが、結婚したからこそ流せなくなるのは普通です。

家族になったのですから、ぶつかるのは当たり前です。

それでも、喧嘩して自分の言いたいことを言い合うのは決して無駄ではありません。

自分の気持ちを喧嘩でもいいので吐き出すのは大事ですし、声に出して相手に伝えることで解決することもあります。

彼氏に嫌われたくないから、と交際中は我慢していたことも、結婚したからこそ言えるということもあります。

結婚したとたんに私の前で平気でオナラしないでよ!とかも、他人からしたらしょうもないことですが、やはり気分のいいものではないですから伝えますよね。

それで喧嘩になっても、「自分は嫌なんだ」「こうしてほしい」と伝えてわかってもらうためなら、喧嘩するのも無駄にはなりませんから、ため込まず喧嘩しましょう。

結果的に丸く収まれば喧嘩してよかったと思えるはずです。

二人がこの先も長く人生を一緒に歩んでいくために、喧嘩することはマイナスだけではないのです。

喧嘩をしたからこそ絆が深まることだってあるのです。

4. 話し合うことが大切

どんなに好きな旦那さんでも、むかつくことがあるのは仕方ありません。

では、その感情をどうすれば夫婦生活がうまくいくのでしょうか。

それは、話し合うことです。

「私はこう思うの、あなたはどう?」と聞いてもいいですし、「こういうところが嫌なんだけど、何とかならない?」と注意するのもいいですね。

むかついている状態で長い時間を過ごすと、間違いなく大きなストレスになります。

そのストレスを抱えたまま何年も過ごせば、いつか爆発します。

大きな爆発を起こしてからでは修復できなくなることもあり、最悪「離婚」なんてことになったら大変です。

好きで結婚したのですから、最後まで添い遂げたい。

当たり前ですがこれが理想です。

なので相手に何かを求めることはいけないことではないですし、話し合って分かり合うということは大事なことです。

私が我慢すればいいんだ、という考えは危険です。

少しでも「むかついてしまう」と思うことは、正直に旦那さんに伝えましょう。

落ち着いて話し合って、二人で解決策を探せば、解決するだけでなく絆も深まります。

むかつくという感情を持つことはいけないことではない、と理解したうえで、ちゃんと話し合いの場を持つようにしましょう。

5. 許す許さないの境目はどこ?

それでも、「むかつくなぁ~」で済む場合と、「これは許せない!!」という場合があります。

話してわかってもらえて、解決すればいいのですが、どうしても許せないこともありますよね。

旦那さんがむかつくと思うことの中でも、許せないこととはどんなことでしょうか。

1. 他人に迷惑をかけているか否か

まずは、自分だけでなく他人にまで迷惑をかける「むかつく」は許せない部類に入ります。

家の中で横柄な態度をとる旦那さんにむかつく人は多いと思いますが、そういう旦那さんでも、外ではいい旦那さんを演じる人は少なくありません。

そんな人であれば「むかつくけど外では困らないし我慢しよう」と思えます。

しかし他人にまで迷惑をかける旦那さんには「むかつくし許せない!」と思うでしょう。

たとえば外食をしに行って、店員さんに注文をした時などに、横柄な態度をとる旦那さんにむかつくと感じる人は多いでしょう。

オーダーをお願いするのに「おい!!注文!!」と偉そうにしてみたり、「なんだよ。

この店、全然食べ物が来ないじゃないかよ!」と理不尽な文句を言ってみたり・・・。

他人に横柄な態度をとることを微塵も悪いと思わない旦那さんを許せないと思うのは当然です。

一緒にいる奥さんまで同じ部類と思われかねませんし、とばっちりを受けるのは勘弁ですよね。

また、順番を待っているときなどに、「前のやつ~、早くしろよ~!!」と怒鳴ったり、女性や子供など、自分より弱いと思われる立場の人間にだけ強い態度をとる旦那さんに我慢できないと思う人もいるでしょう。

このように、他人に迷惑をかける「むかつく」は許せないことが多いと思います。

家での態度なら自分だけ我慢すればいいけど、他人に迷惑をかけるのは許せない!!そう思うのは人として当然です。

2. 奥さんを馬鹿にしているか否か

些細なことから大きなことまで、喧嘩の原因は様々ですが、喧嘩になった時に「これだからお前は」のように奥さんを否定する旦那さんにむかつくこともありますよね。

「お前ごときが」「お前なんかが」と、奥さんを否定するような発言をする旦那さんは、奥さんを下に見て馬鹿にしています。

このような旦那さんを、「こんな人なんだから仕方ないか」と我慢する必要はありません。

夫婦である前に、お互いが一人の独立した人間なのです。

当たり前ですが、旦那さんが偉くて嫁は旦那さんより格下なわけはありません。

「お前にこうしてほしいから言うんだよ」と旦那さんの言葉に気持ちがこもっていればいいのですが、「だからお前はダメなんだよ」と明らかに奥さんを馬鹿にしている旦那さんは人として失格です。

我慢できなくて当然ですよ。

これはモラハラにもあたりますし、旦那さんに「人を馬鹿にしている自覚がないのは最低だよ」とはっきり伝えることも大事かもしれません。

ちなみに筆者の元旦那は、ことあるごとに「お前は俺の嫁になったんだから、旦那の言うことが絶対なんだよ、口答えする権利はないんだからね」と、アンタはいつの時代の人間だよ!と言いたくなるレベルのモラハラ夫でした。

他にももろもろあってむかついて離婚しましたが、これほど「嫁を馬鹿にする夫」は奥さんを傷つけることを気づかせないといけません。

日頃から旦那さんが奥さんを馬鹿にするような言動をしていたら、我慢しないで忠告してくださいね。

奥さんだけでなく外でも人を馬鹿にしている可能性もありますので、妻として旦那さんの悪いところをきちんと注意するのも大事です。

3. 何回言ったら直るか

内容もそうですが、注意したことを聞き入れてくれるかどうかも重要です。

ここ、気を付けてね。

これからはこうしてくれる?とお願いしたことを、わかったわかった、と言いながら平気で繰り返すのもむかつく原因です。

むかつく理由はいろいろあれど、直すように努力してくれたらむかつくことも減ります。

しかし返事ばかりで一向に直す気配がないと、怒りも倍増ですよね。

先ほど挙げたように、外で他人に威圧的な態度をとるのをやめるように注意しても、わかったよ、と口だけで答えてすぐに同じことをするようではむかついてもおかしくありません。

日常の些細なことでも、何度もやられるとイラっとしますよね。

一回一回は小さなむかつきでも、積み重なれば大きなむかつきになります。

何度言っても直らないのは直す気がないのかもしれません。

こんな「むかつくことを繰り返す旦那」に堪忍袋の緒が切れるのは仕方ないことです。

許せないのを我慢する必要はありませんよ。

旦那がむかつく瞬間18選

旦那さんに対してむかつくという感情が沸き上がる原因はわかったでしょうか。

それではここからは、どんなことで「旦那がむかつく」と感じてしまうのか、具体的な内容をあげていきましょう。

きっと大木の奥さんが「あるある~~!」と共感できるものばかりですよ。

1, 夕食を作ったのに外食してくる

疲れて帰ってくる旦那さんに、おいしいご飯を食べてもらいたい。

旦那さんを思えばこその気持ちですが、この気持ちを踏みにじられると「むかつく」と感じてしまいます。

それも、連絡なしの場合はむかつき倍増です。

作ってしまってから「食べてきたからいらない」というのは、奥さんに対して非常に失礼な行為です。

旦那さんには悪気はないのでしょうが、せっかくおいしく食べてもらおうと思っていたものを「外で済ませてきた」は酷い話ですよね。

もし夕食がいらないのなら早めに連絡をしてもらうとか、作った夕食を無駄にしないように翌日の朝食で改めて食べてもらうなど、簡単に解決できる問題ですので、旦那さんと話し合ってこのむかつきはなくしたいものです。

2. 無断で趣味に無駄遣いをする

旦那さんと奥さんの財布は別、という夫婦もいるでしょうが、基本的に、結婚したら旦那さんにはお給料を家計に回してもらうという家庭は多いのではないでしょうか。

奥さんが専業主婦の場合は特に、旦那さんのお給料が生活費のすべてです。

しかしそんな大事なお給料を、無断で趣味につぎ込まれるとむかつきますよね。

ありえない額を使われると特に腹が立ちます。

趣味はあったほうがいいですし、楽しい趣味は息抜きになりますが、お金が莫大にかかる趣味や、奥さんに内緒で買い物をするなどは夫婦間の関係悪化につながります。

何かのコレクターをしている旦那さんから、「これかなりの珍品なんだよ!!手に入ったのが奇跡なんだよ!まぁ100万したけど☆」なんて報告された日には喧嘩になって当然です。

むやみやたらに趣味にお金を使われるのは、旦那さんをむかつくと思う原因になります。

3. 別の女性とメールをしている

どんな言い訳をされても、女性と連絡を頻繁にとられると奥さんはいい気分ではいられませんよね。

「会社の部下だよ」「昔からの友人だよ」などいろんな言い訳をされても、相手が女性の時点でアウトなのです。

やましいことがないのに怒るな、という旦那さんもたまにいるようですが、やましいかどうかが問題なのではなく、結婚しているのに奥さん以外の女性と連絡を取り合うのが嫌なんですよね。

これを理解しない男性は意外と多いので、奥さんじゃない女性とメールをするというのは奥さんに対して失礼だときちんと伝えたほうがよさそうですね。

4. せっかく作った料理にいちゃもんをつける

料理は夫婦間に大きな影響を与えます。

「毎日おいしいご飯を作ってくれてありがとう」と欠かさず言ってくれる旦那さんに対してむかつきを覚える奥さんはいないでしょうが、先ほども書いたように、味が薄いとか物足りないとか色味がないとか・・・細かいいちゃもんを毎日のように言われると奥さんがむかつくと思うのは当然です。

食事を作るって大変なこと。

これを毎日している奥さんは褒められるべきなのに、感謝しないで食べられること自体がマナー違反だと思います。

どんなに好みの味ではなかったとしても、今度はこんな味付けがいいな、など、言い方はいくらでもあります。

まずい、代わり映えしない、味が気に入らない、など、文句ばかり言う旦那さんをむかつくと思うのは当たりまえのことです。

そこまで文句ばかり言うのならアンタが料理代わってよ!!と言っても許されますよ。

5. 連絡もなしに同僚を突然家に連れて来る

同僚と飲みに行った時など、つい「家でもう一杯やらないか?」と言ってしまう旦那さんもいるでしょうが、連絡なしの突然の同僚登場は奥さんにとってはパニックものです。

いきなり来られても、おつまみの用意もしてないし、大体もう寝るだけだからパジャマでスッピンなことも多いですよね。

「いちいち気にすんなよ~」と旦那さんは簡単に言いますが、ただでさえ来客とは気を遣うもの。

夜遅く突然、旦那さんの会社の人が家に来るのがいかに迷惑で非常識か、旦那さんにわかってもらう必要があります。

それを「気にするな」の一言で済ませられると、むかつく・・・と感じるでしょう。

6. マザコンがいつまでも直らない

意外と多いマザコン。

これにむかむかする人も多いでしょう。

何でもかんでも「お母さんに聞いてから」「お母さんがやってくれるから」「お母さんが」・・・あーーー!!!お母さんお母さんうるさいな!そんなにお母さんが好きならお母さんと結婚すれば?と言いたくなります。

このレベルのマザコンは、何を言ってもお母さんが一番なので面倒くさいです。

筆者の元旦那も典型的なマザコンで、お母さんの料理に勝てる料理はないとか、お母さんに聞いてみるねとか、お母さん大好きでした。

お母さんを大事に思う男性は素敵ですが、大事にするのを通り越して大好きでベッタリだと何かと揉めることになるので、旦那さんがマザコンだという人は日々むかむかを感じることになるでしょう。

7. タバコや酒をいつまでもやめない

タバコや酒は人によって価値観が違いますが、「タバコは結婚したらやめる」「酒も控えるよ」と約束していたにもかかわらず話が違うとなるとむかつきますよね。

特にタバコは、結婚して子供ができた時など絶対やめてほしいのに、なかなかやめられるものではないので困ります。

明日から禁煙する。

今週まで吸わせて。

とだらだら言い訳をしてタバコを止めない旦那さんにむかつく奥さんも多いでしょう。

タバコやお酒はお金もかかりますから、出費を減らすためにも何とかやめてほしいと思うのは当然です。

8. 仕事の愚痴を奥さんに言ってくる

仕事をしていれば不満もあるしストレスが溜まるのもわかります。

しかし、家に帰ってきてから延々と愚痴ばかり聞かされてはたまったものではありません。

特に上司や部下への文句などは、私に言われても・・・と思いますよね。

ちょっと愚痴を聞いてくれよ~、と奥さんに話をして「話して気分がすっきりした!ありがとう!」となるならまだ我慢できますが、毎日愚痴るだけ愚痴って、あ~今日も疲れたわ。

とモヤモヤしたままだと聞かされた奥さんにもストレスが溜まります。

仕事の愚痴は家に持ち込むなとは言いませんが、話しても仕方のない愚痴や、話してもすっきりしない愚痴は聞きたくないのが本音です。

毎日帰ってきたら愚痴ばかりの旦那さんでは、むかついてもおかしくありません。

9. 朝、起こしてもなかなか起きない

「朝、この時間に起こして~」と、起床時間を奥さんに伝えて起こしてもらう旦那さんは少なくないと思いますが、朝食の用意をしながら時間を見て旦那さんを起こしたのになかなか起きてくれないとむかっとしますよね。

こっちだって忙しいのに!さっさと起きてよ!と文句も言いたくなります。

しかも「あと五分」「もう少しだけ」と延々繰り返す旦那さんもいるので、これでは朝からイライラしてしまいます。

疲れているとか寝不足だとか、わからないこともないけど、起こしてって頼んだのなら起きろよ!!と思ってしまいます。

朝からイライラさせられると、その日1日がずっとイライラになってしまうので、朝起きないのは勘弁してほしいですね。

10. 服を脱ぎ捨てる

筆者はこういったタイプの男性を見たことがないのですが、服を脱ぎっぱなしにしてしまう男性も多いのだとか。

テレビでたまに見ますが、帰宅したら、玄関からリビングに向かいながら服を少しずつ脱いでいく旦那さんもいるようですね。

それを拾いながら、なんで毎日こうなんだろう、と思う奥さんも多いはず。

せめてひとまとめにして脱いでくれるとか、洗濯機の所まで持っていってよ、と思いますが、旦那さんにしてみれば「何がいけないの?」という話のようです。

あちらこちらに服を脱ぎ捨てる癖のある旦那さんにむかついている奥さんって多いんですね。

11. 足が臭い

一日中仕事で靴を履いていると、やはり蒸れて臭ってしまうもの。

「足、臭いよ!」と言えたらいいのですが、「頑張って働いてきた旦那に向かって足が臭いとは何だ!」とキレられるのも面倒なので、言わずに我慢している人も多いと思います。

しかし臭いものは臭いんです。

自覚がなくても、一度注意されたらせめて足だけは洗ってくれるなどの配慮がほしいもの。

筆者は子供のころに悪意なく父に「足くさ~い!!」と言い続けたので、父は帰宅したら風呂場に直行して足を洗っていましたよ(笑)旦那さんに、足だけでも洗ったら?と言って聞いてくれたらいいですが、それが難しいんですよね。

結局、足が臭いと思いながらも言い出せずにむかむかしてしまいます。

12. せっかくの休みの日は家でゴロゴロしている

平日フルに働いて、週末はゆっくりしたい、という気持ちは十分に理解できます。

それでも、お休みの日はテコでも動かないという、ゴロゴロ旦那にむかつく奥さんは多いのではないでしょうか。

ゆっくりしたい気持ちもわかるけど、せっかくのお休みなんだからどこかに出かけたり、気分転換に食事に行ったりしたいですよね。

逆に言えば、週末しか一緒に過ごせないのですから、一緒に楽しく過ごしたいと思うのは当然なこと。

それなのに「疲れてるんだから休ませろよ」の一言でゴロゴロされては、イラっとしても仕方ないです。

13. 家事を一切手伝わない

旦那は外で仕事をしてくる、だから家事は奥さんの仕事。

確かにそうなんですが、奥さんだって家事という仕事をフルタイムでやっているんです。

夕食後の食器の片づけを、ちょこっと手伝ってくれるだけで凄く嬉しいのに、意地でも張っているのかと言いたくなるほどに家事を一切しない旦那さんはむかつきますね。

時代錯誤もいいとこですが、未だに「家事は女の仕事」と言い放つ男性もいますから、怒っていいと思います。

14. 給料をちゃんと家に入れない

筆者の知り合いに、「旦那の給料の額を知らない」という人がいます。

家計どうしてるの??と聞くと、毎月これでやりくりしろ、といくらか貰うそうなんです。

その額で賄えているならいいのですが、子供の保育園代はパートをしている奥さんが払っているそうです。

それでいいの?と聞くと、やはり内心はむかつくと言っていました。

働いた全額を家庭に回せとは言いませんが、家族が暮らせる最低限は入れてほしいですよね。

お給料をきちんと入れないのに「誰のおかげで食えてると思ってるんだ!」などと言う旦那さんは論外です。

お金は大事です。

家族だからとおざなりにしないで、きちんと話し合うほうがよさそうです。

15. 結婚記念日や誕生日を忘れる

男性は女性ほど記念日などに興味がないと言われていますが、結婚記念日は二人の大事な日ですし、誕生日は自分の大切な人が生まれてきてくれた大事な日です。

せめてこの二つは、どんなに記念日に疎い旦那さんにも覚えていてほしいと思うのは当たり前です。

なのに、今日は結婚記念日だ♪とワクワクしていた奥さんの気持ちを全く知らず、記念日をスルーだとむかつきますよね。

ましてや、せっかくの記念日を忘れるだけでなく、愚痴ばかりとか、奥さんの悪口を言うなど、記念日を台無しにされるとむかつきを通り越して怒りです。

当日に嫌な思いをしないためにも、記念日が近づいたらそれとなくわからせるのもいいかもしれません。

16. セックスレス

恋人時代に比べ、結婚して家族になってしまうと途端にセックスの回数が減るカップルは少なくないそうです。

相手を家族と思ったら恋人の時ほどセックスをしなくてもいいと思う人も多いらしいですが、単に「疲れてるから」という理由でレスになっている夫婦は危険です。

奥さんにはしたい気持ちがあるのに、疲れているからと断られてばかりだとむかつきますよね。

セックスは立派なコミュニケーションです。

疎かにすると夫婦間に亀裂が入ることだってあるのです。

体力がいるのはわかりますが、スローセックスでもいいので、奥さんとコミュニケーションをとることが大事だと旦那さんたちにはわかってほしいです。

もちろん、普段は断る癖に自分がしたいときだけ求めてくる旦那さんも「むかつく・・・」と思われますよ。

17. 子育てに非協力的

家事と同じように、子育ては女の仕事と思う旦那さんはいまだに多いもの。

しかし、子供は二人の愛の結晶です。

仕事で家にいない時間はともかく、帰ってきてからや休みの日はできるだけ育児に協力してほしいと思うのは当たり前です。

子供をお風呂に入れてくれるとか、夕食の準備をしている間は子供と遊んでほしい。

こう思っている奥さんはかなり多いでしょう。

言わないとわからない旦那さんは多いので、頼むのも何となくむかつきますが、おだてながら旦那さんにも育児に参加してもらって、むかつきを少しでも減らせるといいですね。

18. 妻の具合が悪くても気遣いが無い

奥さんは家のこともして自分の世話もしてくれて当然、と思っている旦那さんが多いうえに、奥さんが体調を崩しても知らん顔の旦那さんに、奥さんはむかついています。

熱があって休んでるのに「ご飯まだ?」などと聞いている旦那さん。

奥さんだって普通の人間なんです。

風邪だって引くし体調の悪い日だってあります。

具合が悪そうだと思ったら気遣ってあげてください。

奥さんも、あまりに旦那さんがこの辺に無頓着なら、ちゃんと怒りましょう。

我慢していては余計に体に良くないですよ。

まとめ

いかがでしたか?世の中の奥さんが「旦那がむかつく」と思う瞬間をあげてみました。

どの項目も「わかる~!!」と共感できる奥さんは多いのではないでしょうか。

逆に「あ、これは俺だわ・・・」と思った旦那さんもいるのではありませんか?せっかく好きになって結婚までした者同士。

毎日ラブラブとはいかなくても、相手に「むかつく」という感情は持たない方が幸せなのは言うまでもありません。

これは直せるな、と思うことは旦那さんにも努力してほしいし、こんなことでむかつくの?と男性は思うことでも奥さんにはストレスだと知ってもらって、少しでもむかつきの根源がなくなればいいですね。

縁あって結ばれた二人。

なくせる「むかつき」はできるだけ減らして、少しでもお互いの気持ちが同じ方に向くように、夫婦で話し合うことも必要かもしれません。

それでもむかついて仕方ない時は、女友達に愚痴るなどして発散しましょう。

いつまでも旦那さんと仲良くいられることを祈っています!!