ゴスロリというファッションをご存知ですか?
特に若い世代の人はどんなファッションかを知っている人も多いかもしれませんね。

最近はアニメや漫画などにもゴスロリファッションで登場するキャラが結構いたりします。

外国でもゴスロリが人気のようで、日本のイベントに外国人がゴスロリファッションで来ている場面をテレビで見かけたりします。

しかし、ゴスロリとは何だと聞かれたら答えられる人は少ないのではないでしょうか?なんとなくゴスロリのイメージはこんなかんじかなという人が多いと思います。

やはり、身近にゴスロリファッションに興味がある人がいないと深く知る機会も少ないです。

この機会にゴスロリについて詳しくなりましょう。

今回はゴスロリについてまとめましたのでご覧ください。

ゴスロリを極めよう!

ゴスロリを極めましょう。

極めるとはそれより先にいくことは出来ないところまで行きつくという意味です。

ゴスロリを極めるといっても、あなたにゴスロリファッションをしてほしいと言っているわけではありません。

ゴスロリファッションを人がしているのを見て楽しむ人もいます。

ゴスロリの楽しみ方は人それぞれです。

ですから、あなたにはまずゴスロリが何かを知ってもらう必要があります。

知ることから始めて、後は自分でどうゴスロリを楽しむかを考えてみてください。

もちろん、ゴスロリファッションを自分で着て楽しんでもいいのです。

ようは、自分がそれをすることにより楽しい気持ちになればよいのです。

まずは、ゴスロリについて知るところから始めましょう!

1. ゴスロリとは?


ゴスロリとは、「ゴシック」と「ロリータ」を合体させたものです。

ゴスロリは、ゴシック&ロリータの略で、日本発祥のファッション用語です。

ゴスロリのゴシックの意味は、幻想的もしくは怪奇的な傾向のことをいうようです。

ロリータの意味は、少女趣味的なファッションのことをいいます。

ロリータのファッションスタイルは、肩をコンパクトに、袖などは細く長く、胸から下の部分はゆるやかに広がるAラインスタイルが基本です。

ですから、ゴシックとロリータのスタイルを合わせると、幻想的であり且つ少女趣味的なファッションであるということです。

ゴシックの幻想的、怪奇的な傾向ってどんなもの?と思う人もいるでしょう。

ゴスロリファッションのモチーフに蝶、十字架、、薔薇、スカル、コウモリ等があります。

なんとなくイメージしていただけたでしょうか?これらには幻想的であり、怪奇的な要素が含まれています。

現実離れしていますよね?ロリータファッションにこれらのモチーフが合体しているというわけです。

これらのモチーフに明るい色は似合わないですよね?ですから、ゴスロリは黒を基調としていて、差し色に紫、青、赤、白、ピンクなどが用いられます。

黒を基調にしてですから、これが白を基調にしていればゴスロリではありません。

もちろん黒を基調にしているだけでもゴスロリとは言えません。

黒を基調に、少女趣味的なかわいらしさもあり、幻想的な美しさも表現していなければゴスロリとは言わないようです。

2. ゴスロリはいつから流行った?

流行り出したのは1990年代以降で、イギリスのストリートファッションや日本のアニメ等の影響を受けて、日本独自のファッションとして流行り出したそうです。

このころに、ロックバンドが退廃的なファッションをして、それに影響されたファンがゴスロリのようなファッションをするようになったそうです。

1990年代に黒を基調にした衣装をロックバンドがよく着ていたのは、ゴスロリの影響があったからかもしれませんね。

幻想的で、退廃的なファッションは、見ているだけで違う世界に自分もいるような感覚になってしまうかもしれませんね。

そのようにしてゴスロリが流行りだしたことにより、メディアに取り上げられたり、漫画やアニメにもゴスロリファッションしたキャラがよく出るようになり、認知はどんどん上がっていったそうです。

3. ゴシックファッションとは


ゴシックファッションとは、不気味な雰囲気を持つファッションで、肌は死体のように蒼白くて、黒のアイライン等、メイクや黒髪である特徴をもったファッションのことをいいます。

もちろん、黒を基調としています。

ゴシックファッションの基本は全身黒を基調にした洋服で、不気味な雰囲気を持つためにアクセサリーを着けたりもします。

そして、ゴシックファッションは体のラインの美しさを出すことも大事らしく、品のあるロングスカートを着用することもあるそうです。

見た目にとてもこだわっているファッションなんですね。

こだわりが生んだファッションだといっても過言ではありませんよね。

もちろんゴスロリもゴシックファッションに含まれます。

ちなみに他のゴシックファッションの種類には、ロマンチゴス・パンクゴス・サイバーゴス等があるようです。

では、ゴシックファッションについて細かく見ていきましょう。

1. 黒などダークな色を基調としている

なぜ黒などダークな色を基調としているのでしょうか?その答えを知るにはまずゴシックの意味をしっかりと理解しておく必要があります。

ゴシックとは、幻想的で怪奇的な意味が含まれていると書きましたがこれはどこからそのような意味がきているのか説明しますね。

ゴシックは、ヨーロッパのゴシック建設や怪奇的なゴシック小説を意味しています。

ゴシック建設はキリスト教の教会で有名な建築様式なので、それをイメージしてもらうと分かりやすいですね。

ゴシック小説はドラキュラなど怪物や悪魔などが登場する幻想的な小説のことをいいます。

怪物や悪魔のイメージはダークな雰囲気の黒色を連想しませんか?
それに、黒という色の効果もポイントです。

黒には引き締め効果があります。

引き締め効果ということは身体のラインがきれいに見える効果があるのです。

ゴシックファッションでは身体のラインもファッションの一部ですから黒はとても相性の良い色なんですね。

ですから、黒を基調にしているのには様々な理由があるのです。

2. ベルベットやサテンなどの素材を良く使う

ゴシックファッションにはよくベルベットやサテンなどの素材が使われています。

ベルベットは柔らかめで手触りの良い毛布で覆われた、光沢のある織物です。

サテンは、織り方の一種で光沢のある生地です。

サテンの素材は、ポリエステルや綿など何でもよいそうです。

サテンの織り方は、繊維の光沢をより増してくれる効果があるそうです。

ベルベットもサテンも光沢があり、ゴージャスに見せてくれる素材ということですね。

ですから、ベルベットやサテンはゴシックファッションの他にパーティドレスやチャイナドレス等にも多く使われているようです。

ゴシックファッションにベルベットやサテンなどの素材が良く使われるのには、見せ方の工夫に素材を遣っているからのようです。

3. コルセットが良く使われる

ゴシックファッションにはコルセットが良く使われています。

コルセットとは、胸部から腰部までの体型を覆い、ウエスト回りを細く見せる女性の下着の一種のことです。

19世紀ごろにコルセットは登場しており、当時はあくまで下着の一種として使用されていました。

現在では下着としてではなくファッションアイテムとして注目されています。

ゴシックファッションは身体のラインがとても重要ですから、コルセットを使えば身体のラインを矯正してくれるわけですから良く使われているようです。

ゴシックファッションを美しく着こなすためにコルセットは必需品なのかもしれませんね。

4. ロリータファッションとは?

ロリータファッションは1980年代のドールファッションがルーツと言われているそうです。

ロリータファッションは、ゴスロリでは欠かせないファッションスタイルの一部です。

「ゴシック」だけを理解していては、ゴスロリにはなれません。

しっかりと「ロリータ」とは何かということを理解しておかなければゴスロリの本来の意味を理解することは出来ません。

ロリータとは、ナボコフ作の小説に中年詩人の少女愛を描いている物語があり、そこから意味が来ていると言われています。

ですからロリータには、あどけない感じの少女という意味が込められています。

お人形さんのようなイメージだと思います。

ロリータファッションは、少女的な要素が含まれていないといけないことになりますね。

そして、装飾にも少女的な要素が含まれていなくてはいけません。

では、ロリータファッションの細かい部分を見ていきましょう。

1. 少女っぽいデザイン

ロリータファッションの基本は少女っぽいデザインです。

少女っぽいデザインですから、ズボンスタイルではなくワンピースやスカートなど女性らしいラインファッションが基本です。

そして、フリルやレースやリボンなどがあしらっている、子供のころに憧れたお姫様やお人形さんのようなファッションといえば分かりやすいでしょうか。

大人になると、中身も外見も大人になっていきます。

だからといって全てを大人になりきらないといけないわけではありませんよね?誰でも、大人になってもお姫様のようになりたいという願望は持っているものです。

ロリータファッションは、そんな大人の夢をかなえてくれるファッションなのです。

2. 大きめのリボンが付いていることが多い

ロリータファッションには大きめのリボンが付いていることが多いです。

大きめのリボンを付けているだけで、全身コーディネートのふわふわふりふり度が一気に上昇します。

リボンというファッションアイテムは女の子ならではのものです。

それが大きめのリボンであれば少女的要素がぐんと上がります。

ロリータファッションだからこそ合うファッションアイテムと言えるでしょう。

ちなみに、ロリータファッションはジャンパースカートにも大きめのリボンが付いていたり、リボンカチューシャという頭物もあるので、リボンが付いたファッションアイテムはあらゆるところにあるようです。

頭物がイメージしやすいかもしれませんが、靴下にもリボンが付いていたりとあらゆるところに最近はついています。

自分がどこで大きめのリボンをつけてアピールするかは人により違うようですから、そこがその人のこだわりのポイントなのかもしれませんね。

3. レースやフリルが付いていることが多い

ロリータファッションにレースやフリルが付いていることが多いです。

レースやフリルは少女的な要素を感じさせてくれるファッションアイテムです。

レースやフリルがあるだけで、少女的要素のふりふり度が一気に上がります。

レースにもいろいろ種類があるようです。

多く使用されているのは、綿の生地に刺繍が施された綿レースです。

レースやフリルはまず洋服自体に施されている場合がほとんどですが、もちろん靴下であるとか頭物にも付いているものが多いです。

全身にレースやフリルがどのくらいあるかがゴスロリのセンスが問われるところのようですね。

4. ヘッドドレスを付けている人も

ロリータファッションにはヘッドドレスを着けている人も多くいます。

ヘッドドレスとはレースやリボンで作られた帯状で、頭を飾るものをいいます。

ロリータファッションのヘッドドレスは、一般的なのは楕円状の生地にフリルやリボンなどが飾られていて、両端から伸びる紐をあごの下で結ぶものが多いです。

リボンカチューシャをずっと頭につけていると頭が痛くなるという人がいます。

その人にはヘッドドレスがおススメです。

両端で自分で結んで調整することが出来ますから、自分の体質に合った頭物をみんなしています。

5. 色は白・黒・薄いピンク一色が多い

ロリータファッションの色は、白・黒・薄いピンク一色が多いです。

何色を基調にするかでロリータファッションの中でも呼ばれ方が違います。

例えば黒色を基調にすると、ゴスロリと言われる部類に入ります。

ゴスロリは黒色が基調ですから、ふりふりの服を着ているのでかわいらしい要素が入っているけど、甘すぎないといったイメージです。

ですから甘すぎないようにするために黒色はピッタリの色なんですね。

そして、白色や薄いピンクなどパステルカラーが基調だと甘ロリ、白ロリと言われる部類になるのです。

白色やパステルカラーは清楚なイメージがある色です。

人は外観からの情報で判断しますから、一番目に入るのは色ですよね。

それも一色にすることでより目立ちますし、色が強調されます。

6. イメージはヨーロッパのお姫様

ロリータファッションのイメージはヨーロッパのお姫様です。

ヨーロッパのお姫様のイメージと言えば貴族で華麗な洋服、品が感じられる洋服を着ていますよね。

そして、ヨーロッパのお姫様は見た目だけでなく、中身も品があります。

ですから、見た目だけを重視するのではなく、中身もヨーロッパのお姫様になりきった気持ちでなくては雰囲気をかもしだすことは出来ません。

ですから、見た目がロリータファッションであるからこそヨーロッパのお姫様のような気持ちになれるのかもしれませんね。

普段着で中身がヨーロッパのお姫様ではバランスがおかしいですよね?
まずは見た目から入り、中身もこの際に思いっきりなりきってみましょう!

5. どんな人がゴスロリにはまっているの?

ゴスロリとは何かを理解していただいたと思いますが、どんな人がゴスロリにはまっているのでしょうか?はまるというのは、自分がゴスロリファッションをすることだけの意味ではなくて、ゴスロリを楽しんでいる人はどんな人なのかということですね。

生まれた時からゴスロリが好きな人はあまりいないと思います。

たいていの人は何か理由があってゴスロリの世界にはまっているのです。

例えば人に影響されたり、人と何か共有したい等、その理由は人により様々でしょう。

ゴスロリの世界になぜはまってしまったのか、理由を調べてみたのでご覧ください。

1. 音楽の影響を受けている

音楽の影響をうけてゴスロリにはまっている人がいます。

音楽でゴスロリファッションと言えば、「ヴィジュアル系バンド」です。

ヴィジュアル系バンドは、1980年代からゴシックファッションのような黒服でパフォーマンスしていました。

ヴィジュアル系バンドですから、もちろん音楽を聞くのが楽しみの一つだと思いますが、視覚でも楽しめるのがポイントです。

視覚で楽しむというのは、ゴシックファッションに近い格好でパフォーマンスをしているのでそれも楽しみ方の一つです。

ヴィジュアル系バンドにとって、視覚で楽しむ要素を取り入れるのも自己表現の一つとされていますから、ファンが影響を受けてしまうのも分かります。

ファンも憧れや尊敬をしている人たちと同じ空間にいたい、同じ雰囲気を楽しみたいと思いゴスロリの格好をしてライブに出る人も多いようです。

好きなバンドがヴィジュアル系バンドであれば、影響は大きいでしょう。

2. 漫画の影響を受けている

漫画の影響を受けてゴスロリにはまる人がいます。

漫画が映画化された作品ですが、ロリータファッションが流行ったきっかけは2000年代前半に放映された「下妻物語」です。

この映画で深田恭子さんがロリータファッションをしていてとても話題になりました。

この映画を見てロリータファッションを知った人がゴシックファッションやロリータファッションにはまっていった女子がかなり多く、社会現象にもなりました。

ゴスロリのキャラが出る漫画は例えば「デスノート」もあります。

デスノートは、映画化もされましたが、弥 海砂というキャラがゴスロリキャラでした。

他にもたくさんの漫画にゴスロリファッションをしたキャラはいますが数えきれません。

そのくらい漫画界にもゴスロリは影響しているのです。

3. 友達の影響を受けている

友達の影響をうけてゴスロリを始めた人も多いのではないでしょうか。

自分ひとりで何かを始めるのには勇気がいりますが、友達がしていると始めやすいですよね?
身近に知っている人がいると心強いですし、楽しさを共有することも出来ます。

お互いに好きな格好をして、街をねり歩いてもいいですよね?今までの友達関係以上にお互いに絆が高まっていくかもしれません。

好きなことが一緒だというのはお互いに幸せな時間を一緒に過ごしているというわけですから、絆は深まります。

身近な友達に影響を受けてゴスロリをするのは楽しいことをたくさん共有できていいですね。

4. 目立ちたい

ゴスロリファッションは目立ちますよね?外を歩いているとかなり目立ちます。

色も全身ほぼ一色ですから、人の目に止まりやすいです。

人の目をとても気にしてしまう人がゴスロリをするのにはかなり勇気がいることです。

目立ちたいということは人の目を気にしているということですよね?自分を他人にアピールしたいと思っているのです。

これを自己顕示欲というそうです。

自己顕示欲が強い人は、目立つことに快感を感じていたり、自分のことが大好きな人、すごい自信があるようにみえるけど実は自信が無い人が多いそうです。

目立ちたいと思うことが悪いわけでは全くありません。

自己表現の一つの手段としてゴスロリをしているのですから、それで自分が楽しめるならばそれでいいのです。

ゴスロリはまず自分自信が楽しんでいないといけません。

ですからその楽しみ方が人に注目される事なだけなのです。

5. 仲間と一体感を感じるため

ゴスロリをすると仲間と一体感を感じることが出来るからはまっているという人がいます。

一体感とは、仲間やその場にいる人々の気持ちが一つにまとまることをいいます。

ゴスロリ仲間と一緒に街を歩けば、とても目立ちます。

ゴスロリをして一人で歩くことが出来ないというひともいるでしょう。

しかし、仲間と一緒なら歩くことが出来るという人はいませんか?なぜ、一人では歩けないのに仲間となら歩けるのでしょうか。

それは、同じ立ち場で他人に見られているからです。

同じ立場というのは、ゴスロリという共通のファッションをしていて、一緒に歩いていることです。

自分だけが他人に見られているわけではない、仲間も同じように見られているのだから自分も堂々としていようと思えるぐらい仲間は心強い存在になるのです。

一体感を感じられる仲間がいれば無敵ですね。

6. 日本好きの外国人にも人気!

日本好きの外国人にもゴスロリが人気のようです。

日本が世界に誇れる物の中にアニメ、漫画等がありますよね?日本好きの外国人が多くを口にするのが日本のアニメや漫画のことです。

もちろん、ゴスロリも日本発祥のファッションですから日本独特の文化です。

日本好きならばどこかでゴスロリの世界に足を踏み入れるチャンスがあります。

そのきっかけがアニメであったり、漫画であったりすることが多いようです。

外国ではあまりゴスロリが受け入れられていなくても、日本ならばイベント等もあるくらいですからゴスロリをしている人がたくさんいます。

ゴスロリの仲間がたくさんいる日本に来てしまうと外国人もゴスロリにはまってしまうようです。

6. ゴスロリイベントが増えている

ゴスロリイベントが年々増えています。

ゴスロリの人たちが集まる事を「お茶会」や「アートイベント」等と呼ばれています。

これらを含めるとイベントはあちらこちらでしているようです。

ですから、ゴスロリに興味を持ち始めて仲間を見つけたいと思ったら、ゴスロリイベントはあちこちでしていますから参加すれば仲間が見つけられるというわけです。

ちなみにイベント内容に多く含まれているのがファッションショーと撮影会です。

お互いにどのようなゴスロリファッションで来ているかチェックしたり、一緒に撮影をして楽しんでいるようです。

撮影もゴスロリならば映えそうですし、お人形さんのようですから芸術的な仕上がりになりそうですね。

ゴスロリイベントが増えているということは、ゴスロリをする人が増えているということです。

ゴスロリが可愛すぎる7個のポイント

なぜゴスロリはこんなにも可愛く見えるのでしょうか?それにはいくつかポイントがあるようです。

お人形さんのような外見ですが、なぜそう見えるのでしょうか?それも格好や服だけでなく全身含めて全てがお人形さんのようですよね。

洋服だけがゴスロリテイストでは可愛すぎまではいきません。

それを人が着て全身トータルコーディネイトにこだわりを見せているから可愛すぎるのではないでしょうか?頭の先から足の先までお姫様になっているのです。

ゴスロリはこだわりの塊なのです。

ゴスロリがかわいすぎる7個のポイントについてまとめましたのでご覧ください。

1. 細部まで付いた装飾は芸術品レベル!

ゴスロリが可愛過ぎるポイントは細部まで付いた装飾が芸術品レベルだからです。

独特な世界観を出すために細部までとてもこだわっています。

例えばベルトでもスタッズが付いていたり、フリンジが付いていたりと様々な種類があります。

他にはブレスレット、リング、アームカバー、リストバンド等小物にもとてもこだわっているのです。

洋服が細部までこだわられているのは当たり前ですが、きちんと頭の先から足の先までのファッションアイテム全てがこだわりの塊なんです。

素材も合皮を使っていたりしますから、素材自体が持つ雰囲気等も考慮して作られています。

ですから、どの装飾品を選んで全身コーディネイトしても、まとまり感がでるのです。

装飾が芸術品レベルなのですから、それを着用している人たち自体が芸術のように可愛く見えるのは当たり前ですよね。

2. 自分の個性や好みを表現し易い

ゴスロリは自分の個性や好みがはっきりと分かりやすいですよね?
ゴスロリはかっこよさの中に可愛さが表現されています。

ですから、自分の個性や好みがもうここからにじみ出ているというわけです。

それに、表に表現しているわけですから他者へ口で説明しないでもすぐに理解されるということになります。

自分の個性や好みを知ってもらうということは、自分の世界の一部を見せているということです。

自分の口から表現するのが苦手な人は表に出してしまえば理解してもらえます。

自己表現の一つがゴスロリになっているだけです。

その潔さがかえって可愛さを増幅させているのかもしれませんね。

3. ヘアアレンジにも多様性がある

ヘアアレンジにも多様性があります。

まずゴスロリの王道の髪の色は金か黒のロングヘアです。

そして、縦ロールが定番のようですね。

縦ロールは定番ではありますがもちろん、ストレート、カール、ウェーブでヘアアレンジをしている人もたくさんいます。

頭物も多いのがゴスロリの特徴ですから、ヘアアレンジには頭物もセットと考えてください。

頭物には、カチューシャ、ミニハット、ヘッドドレス、コサージュ等があります。

こんなに頭物の種類があるわけですから、同じロングのストレートの人がいても頭物が違うと雰囲気が変わります。

ですから、どんなヘアスタイルなのかも大事ですが、頭物を選べる楽しみがあるわけです。

自分の個性がでるポイントでもあるので、ヘアアレンジは注目ポイントですね。

4. アイテムの充実度が抜群!

ゴスロリはアイテムの充実度が抜群です。

ゴスロリのアイテムには、ヘッドアイテム、ピンヒール、ビスチェ、コルセット、ガーター、ウィッグ、ジャンパースカート、ボレロ、ケープ、パ二エ、ドロワーズ、傘等があります。

普段の生活では聞きなれないファッションアイテムもありますが、これらだけでもかなりアイテムが多いんだなと分かりますよね?これだけアイテムが充実しているからこそあの可愛さが表現されるのです。

アイテム一つ一つこだわっていて、それを全身コーディネイトしているのですから可愛さの塊を身にまとっているようなものなのです。

5. アニメやマンガにも続々登場し、話題性が尽きない

ゴスロリはアニメやマンガにも続々登場し、話題性が尽きません。

例えば「デスノート」「ローゼンメイデン」「ワンピース」等にゴスロリキャラが登場しています。

ゴスロリがテーマではないアニメやマンガにもサブとしてゴスロリキャラが登場したりするので、ジャンルは関係ないようです。

ゴスロリキャラは、ファッションだけでもかなり個性的ですから比較的マンガやアニメでも目立ちますよね?ゴスロリというだけでかなりそのキャラの自己表現がされていますから、ミステリアスな雰囲気でマンガやアニメに登場しています。

ジャンルは関係なくゴスロリキャラは登場していますから、次から次へと違うアニメやマンガにも登場し長い期間ゴスロリキャラが登場しているというわけですね。

6. フリルやレースが女子力をアップさせてくれる

ゴスロリのフリルやレースが女子力をアップさせてくれるアイテムです。

フリルやレースが洋服に装飾されていたり、小物にも装飾されていますから全身女子力がアップしているというわけです。

フリルやレースがより可愛さをアピールしてくれます。

7. 見た目がゴージャスな割には意外と安い

ゴスロリのファッションは見た目がゴージャスな割に意外と安いです。

もちろんブランドによって大きく金額は異なりますが、ゴスロリのワンピースも安いもので1万円以内であったり、スカートだけで3千円ほどで売られています。

思ったよりお手頃だなと思われた方もいるのではないでしょうか?見た目はとても華やかでゴージャスですが、値段はお手頃だったりします。

ブランドにこだわれば、スカートだけで1,2万円くらいします。

こだわれば値段は高くなりますが、まだそこまでのこだわりが無いという人、初心者の人であれば手頃なアイテムを選ぶのが無難かもしれません。

フリマや古着屋で調達する人も多いようですね。