今やラインは、コミュニケーションの必須アイテムですよね。

いまどきは恋愛の駆け引きもライン!

ラインは気軽に交換しやすくて、好きな人との連絡先の交換も、そうハードルが高くないはず。

でもその反面、連絡先が交換できたからと言って、相手が自分に好意を持ってくれているとは限らず、この段階では、相手の気持ちは全くわかりません。

ラインの中身で、脈ありか、脈なしかを判断するのですが…

気軽なやり取りができるぶん、その判断にも頭を悩ませるものですよね。

そこでこの記事では、脈ありなラインに見られる好意サインを、男性9個+女性8個+男女10個の、合計27個紹介していきます!

それではまずは女性がラインで送る好意サインです!

女性が送るラインに隠れた、脈ありな好意サイン

アラフォーの私でも、恋する気持ちは昔も今も変わりません。

たまには駆け引きすることもあるし、好きな相手にはアピールもします。

好きな相手であれば、案外女性はわかりやすいラインをするはずです。

気持ちがわかりやすく伝わるような内容で、相手が自分の気持ちに気付くように仕向けています。

一方で、全く好きでもない相手とのラインであれば、勘違いされるような内容は、送らないように気を付けるもの。

好きな女性からのラインであれば、返信がくるだけで舞い上がってしまうかもしれませんし、自分の都合のいいように捉えてしまうかもしれません。

でも、冷静に見れば、好きな人へのラインと、そうではない人へのラインでは、明らかに違うのです。

1.既読・返信が早い

自分の送ったラインをすぐに見てくれたり、返信が早ければ「脈あり?」と思いがち。

でも、この既読・返信のスピードで判断するのは危険です。

もちろん、好きな相手からのラインは嬉しくて「すぐに読みたい」と思うし、「すぐに返信したい」とも思います。

でも一方で、よくスマホを見ている女性なら、何も考えずにさくっと返信している場合もあります。

コミュニケーションの重要性をわかっている女性にとって、「来た連絡にはきちんと返事を返す」ことが礼儀だとわきまえています。

そこに気持ちがあるかどうかは関係ありません。

“タスクをこなす”程度の感覚でいる場合もあるのです。

私の場合、仕事のやり取りを頻繁にスマホで行っており、スマホをよくチェックしています。

そのため、仕事のやり取りの途中でプライベートなラインがきたら、すぐに気づきます。

で、後にすると忘れてしまうので、その場でさくっと返信を済ませてしまいます。

女性の場合、この程度の感覚で返信を行うことももあるということ。

スピード感よりは、ちゃんと“内容のある返信”をくれるかどうかがポイントです。

2.相手の名前が頻繁に出てくる

何気ない会話の中で、あなたの名前が相手の女性から頻繁に出てくるなら、脈ありと言えるかも♡
これは、あなたを意識している証拠だからです。

会話の中で、相手の名前を使うシーンを想像してみてください。

相手の印象を伝える時や、問いかけの時ですよね?
「〇〇くんって…だよね♡」とか、「〇〇くんは…なの?」など、相手を意識しているからこそ出てくる言葉です。

また、相手のことを知りたくて何かと質問したい時にも、自然と名前は出てきます。

無意識に使ってしまうのか、意識的に使っているのかはわかりませんが、相手に興味を持っていることは確かです。

興味のない相手なら、質問もしてこないはずです。

3.何気ない会話をしてくる

何気ない会話をラインでしてくる場合…それが、恋愛感情かどうかは判断が難しいところです。

女性は会話が大好き!仲の良い友人と、くだらない会話もラインでしたりするのです。

ですので、気の許せる“仲の良い友人”と思われている可能性もあります。

ただ、友人でも嫌いな相手と何気ない会話をすることはないので、友人としてでも好かれているのは確か。

気になっている女性と、何気ない会話が出来ているのなら、その後のあなた次第で、恋愛対象になっていくことは出来るかもしれません。

私としては、友達であってもラインで何気ない会話のやり取りを行う方ではないので、私が男性に何気ない会話のラインを送る場合は、好きな人だからこそなのですが…人によるということです。

相手の女性が、普段どんな風にラインを使っているかをリサーチすれば、脈ありか脈なしか判断出来るかもしれません。

4.かわいいスタンプを使う

相手の女性が可愛いスタンプを使ってくる場合、脈ありの可能性があるかもしれません。

あくまでも“可能性”ですが…。

可愛いスタンプを使うというのは、相手のうける印象を気にするからです。

スタンプは、自分の分身のような存在。

そこには「可愛いと思われたい!」という、女性の気持ちが表れています。

一方で、女性は誰に対してでも“自分を可愛く見せたい”という願望を持っています。

そのため、女友達同士でも、可愛いスタンプを送り合ったりするのです。

なので可愛いスタンプだけで、脈あり!と判断するのは、ちょっと危険。

ただ、可愛いスタンプ“だけ”を送ってくるのなら、期待していいのかも!?
友人同士なら、可愛いスタンプ以外にも、おもしろスタンプなど、ちょっとふざけたスタンプも送るもの。

トータル的にどんなスタンプが使われているのかで、相手の女性の気持ちがわかってくるかもしれません♡

5.何かあったら報告してくる

何かあったら報告してくるのも、脈ありの可能性有りです。

これは、何気ない会話よりも脈ありと言えるかもしれません。

報告をしてくるというのは、“自分を知って欲しい”という気持ちの表れです。

自分の状況や、嬉しかったこと、悲しかったこと…それを報告することで、自分の存在を相手にアピールしているのです。

また、嬉しいことは好きな人とも共有したいと思うものですし、悲しいことなら、好きな人に慰めて欲しい。

それに、何かある度にあなたが頭に浮かぶということは、相手の女性の中に、常にあなたの存在があるということです。

どうでもいい相手には、いちいち自分のことを報告したいと思いませんし、共有したいとも思いません。

自分の状況や気持ちを報告することで、自分を知って欲しいのと同時に、相手からどんな反応が返ってくるのか…それにより、相手の女性も、自分があなたにとって“脈ありかどうか”を判断しようとしているのかもしれません♡

6.デートした後感想を送ってくる

デートした後に感想が送られてくるのなら、それは良い感想ですよね?
わざわざ文句を送ってくる女性はそう居ないと思いますし、悪い内容のラインなら脈なしが明らか。

デート後に「楽しかったよ」とか、嬉しい感想を送ってきてくれるのは、相手を喜ばせたいと思っている証拠です。

また、女性はデートの後も、楽しかったり嬉しかったりしたら、いつまでもその余韻に浸っていたい生き物。

デート後のラインは、その余韻に浸っているからこそ送るもの。

自分の気持ちを伝え、その上で“次”を期待しているのかもしれません。

「楽しかったよ」の言葉と一緒に、「また行きたいな♡」なんて言葉も送られてきていれば、脈ありサインとみて間違いないでしょう。

7.予定を聞いてくる

相手があなたの予定を聞いてくるのなら、これは脈ありの可能性大です。

あなたの予定を知りたいということは、あなたのことを知りたいのと同時に、会ったり、デートしたり出来るかどうかを探っているのだと思います。

会いたい目的以外に、予定を聞くことはあまり無いですよね?
「〇日ヒマ?」とか「〇日何してる?」と聞く場合、たいていは会いたいからです。

この言葉って、ちょっと遠回しで、私は女性ですけどこの質問が苦手…
「会いたいんだけど〇日暇?」とか聞いてくれたほうが、よっぽどわかりやすいですよね。

でもこれって、断れるのが怖いからです。

“会いたい”気持ちを伝えたうえで、断られると傷ついちゃうからなんです。

空いていることを確認したうえで、「じゃあ会わない?」とか、「〇〇に一緒に行かない?」と誘いたいのです。

なので、先に予定を聞く。

そしてその目的は会うこと。

つまり、脈ありの可能性大!ということです♡

8.たまに返信を遅めに返す

既読や、返信が早いか遅いかの際にもお話しましたが、この返信の速さで脈ありかどうかを判断するのは非常に難しい。

ただ、好きな相手には「ガツガツしていると思われたくない!」との思いから、わざと返信を遅らせる場合があるんです。

この気持ち、私もよくわかります。

「待たれてた」って思われるのも嫌だなとか、「こいつ暇なの?」って思われるんじゃないかとか、好きな相手のラインともなると、いろいろと考えてしまします。

実際は好きな人からのラインは待っているし、嬉しいのですが…そっけないフリをしてみたりしたくなる。

これが、女性の恋愛の駆け引きでもあるんです。

ただ、既読スルーは絶対にしないし、待たせすぎることもしません。

ヤキモキはさせたいけど、イライラさせないように、気を付けています。

ヤキモキし始めたくらいで返信が返ってくるのなら、あなたが相手の駆け引きにはまっているということです♡

男性が送るラインに隠れた、脈ありな好意サイン

男性からすると、女性のラインは「わかり辛い!」らしいですが、女性からすると、男性はもっとわかり辛いと思いませんか?

男性は意味のないやり取りを、面倒くさがるイメージがありますよね?

だから、さくっと分かりやすいラインを送ってきそうに思えるのに…。

でも、男性から送られてくるラインを見ると、決定的な脈ありラインは送ってこない感じがします。

女性ほど駆け引きを上手に出来るとは思えない男性なのに、なんでハッキリ分かりやすい内容じゃないのか?

それはやっぱり怖いからではないでしょうか?

多くの男性は、あまり駆け引きを計算しながらの行動は、していないはずです。

それでも遠回しな内容にとどめるのは、単に臆病なだけかもしれません。

そんな男性の気持ちを察してあげられれば、男性の脈ありラインは案外分かりやすいのかもしれませんよ♡

1.男性からLINEを送る

気になっている男性からラインがきたら、女性はそれだけでウキウキしちゃいますよね♪

でも、注目すべきはその内容のようです。

意味のないやり取りを、あまり好まない男性が多いので、送られてきた内容が意味のないやり取りなら、脈ありの可能性があるようです。

これが“必要な連絡事項”だったら、意味のないやり取りとはなりませんのでご注意を!

他愛もない会話を、相手から送ってくるのであれば、あなたと話したいと思っているということ。

ただ、“友達として”の可能性もあるので、ここは冷静に脈ありかどうかを探りましょう。

2.絵文字やスタンプをよく使う

絵文字やスタンプを使うと、ラインのトーク画面は一気に楽しげな雰囲気になりますよね?
絵文字やスタンプをよく使う場合は、相手を楽しませようと思っているということ。

面倒くさがりな男性にも関わらず、女性とのラインで絵文字やスタンプを使うということは、相手への気遣いから。

脈ありかどうかまでは判断が難しいものの、少なくとも好意を持っているとは言えるでしょう。

好きでもない相手のために、わざわざ楽しい会話を繰り広げようとはしないもの。

男性が絵文字やスタンプを頻繁に使ってくるのなら、そこには「相手に、自分との会話を楽しいと思わせたい」という気持ちがあるようです。

3.丁寧な内容で返す

女性が送ったラインに対し、丁寧な内容で返してきてくれる場合、男性にとってその相手が“大事な人”であると言えます。

男性が丁寧な返信をするのは、仕事の相手など、自分の誠意を見せなければならない大事な相手である場合です。

それを、プライベートの相手である女性に対して行うということは、“大事な相手”という認識があるからでしょう。

そこには“自分の誠意を示したい”“大切にしていることを伝えたい”という思いが隠されているはずです。

そうでなけれは、相手にどう思われても問題はないのですから。

女性が送った質問に対し、真摯に答えてくれるような態度なら、脈ありの可能性があると言えるでしょう。

4.疑問で送り返してくる

ラインのやり取りの中で、男性が疑問で折り返して来たり、質問をしてきたりする。

この場合は、相手のことが気になっている証と言えそうです。

疑問や質問を投げかけてくるのは、相手を知りたいと思うから。

興味のない相手には、質問はしません。

また、疑問で折り返してくるということは、ラインのやり取りが続いていくことにもなります。

質問をしなければ、会話が終わってしまいますので、相手と長くやり取りを続けたいと思っているのでしょう。

興味もない相手とは、延々と続くラインのやり取りは面倒くさいはず。

これは脈ありの可能性が高いと言えそうな行動です♡

5.返事が早く返ってくる

女性と同じで、返事のスピードで脈ありかどうかは一概には言えないと思います。

でも、早く返信をしてくれるというのは、一種の誠意の表れとも言えます。

面倒くさがりな男性であれば、興味のない相手なら既読スルーもあり得ます。

そんな男性が、返事をすぐに返してくれるのなら、脈ありかもしれません。

相手に対し、悪い印象を持たせたくないという気持ちの表れです。

男性は、女性のようにわざと返信を遅らせるような駆け引きは、あまりしないはず。

レスポンスの速さは、誠意を見せたい相手である場合が多いのです。

ただ、誰に対してもこのような対応をする誠実な人である場合は、これだけで脈ありを判断するのは危険。

彼が普段、どのような対応をする人なのか、よく見極める必要がありそうです。

6.会うきっかけを作ろうとする

男性から会うきっかけを作ろうとしてくれるのなら、これは脈ありと言えそうです。

遠回しな暇アピールでもなく、会うきっかけを作ろうとするのは、自主的に行動を起こし始めたということです。

それでも“きっかけ作り”にとどめているところが可愛いですね♡男性側も、相手の気持ちを判断しかねている状況だからでしょう。

でも“とにかく会いたい”と思っていることは確か。

何かきっかけが欲しいというのは、男性も女性も同じなのではないでしょうか?
きっかけがあれば、“相手を誘う”というハードルも低くなるというものです。

また、相手のハードルを下げて、断られないように仕向けようとしているのです。

会いたがるのは、もう男性の中で気持ちがピークに高まってきているはず。

ゴールも近いかもしれません。

7.同じ時間に返信が来る

学校が終わったタイミング、仕事が終わったタイミングなど、いつも同じ時間に返信が来るなら、ちょっと期待していいかもしれません。

これは、自分の予定が終わった“ふとしたタイミング”で、相手のことが頭に思い浮かぶということです。

特に不器用な男性は、四六時中好きな相手のことを考えることは出来ません。

それでも、自分が落ち着いたタイミングで相手のことが思い浮かぶなら、無意識にでも気になっている証拠です。

また、相手の学校や仕事が終わるタイミングで「おつかれ」ラインを送ってくるのなら、あなたのことを、いつも気にかけているということ。

相手を気にかけているという、優しさアピールをしているのです。

8.自慢話をする

男性が女性に自慢話をするということは、自分のかっこいいところを見せたいからです。

つまり、自分をアピールしたいと言うこと。

女性には「かっこいい♡」と思われたい。

これは、心理学的には承認欲求と言われるもので、他者に認められることで、安心したいという欲求です。

人は他人の評価で、自分の価値をはかる傾向があります。

「すごいね!」「かっこいいね!」と言われることで、「自分は価値がある人間だ」と思うことができ、自分に自信が持てるのです。

特に好きな女性には、自分の評価を高めておきたいと思うのは当然です。

自慢話をすることで、相手の女性の中での自分の価値を高め、女性にとっての“得”をアピールしたいということ。

これは、脈ありパターンの可能性大です!

9.ヒマをアピールしてくる

男性がヒマをアピールしてくるというのは、女性が相手の予定を聞くのと同じで、“ヒマ”の言葉の先には、“会いたい”気持ちが隠されているということ。

ならストレートに「会おうよ」って言ってくれた方が、分かりやすいですが…
相手の予定を聞くよりも、自分の状況を知らせる“自分はヒマ”であるアピールは、やはり男性は女性よりも臆病であるということ。

自分から誘うのは勇気がいりますし、断られたらショック。

ちょっとズルイですけど、なんなら相手から誘って欲しいと思っているのです。

男女共通な脈ありラインの特徴

ここまで、男性・女性の送るラインのパターンから、それぞれに隠されている心理を紐解いてきました。

男性も女性も探り探り…異性の気持ちを読み解くのは簡単ではありませんね。

筆者の私は女性ですが、駆け引きはあまり得意じゃないし、延々と続くラインはそんなに好きではありません。

なので、相手に気持ちを分かりやすく伝えるよう心掛けています。

興味の無い相手なら、興味が無いことが伝わるよう、話が広がらないようにしますし、好きな人になら、その気持ちが伝わるようなラインを送ります。

ここからは、こんな私や、“脈ありであることを伝えたい人”が送るラインの特徴を、挙げていきたいと思います。

これで分からなけれは、鈍感すぎるかも?

1.プライベートの突っ込んだ内容を聞いてくる

脈ありな人は、気になっている人や好きな人に、プライベートな内容を送ります。

それは、相手に自分を知って欲しいからです。

興味のない相手ならむしろ、プライベートは知られたくありません。

わざわざ自分からプライベートな内容を知らせるなんてこと、するはずがありません。

プライベートを知ってもらい、自分を知ってもらうことで、興味を持って欲しい!
また、いずれはプライベートな時間を共有する存在になりたいと願っているのです。

プライベートは自分の大切な時間。

そのプライベートを曝け出すことで、自分が相手に心を開いていることを伝え、自分と一緒に過ごすプライベートを、イメージさせたいと思っているのです。

2.質問が多い

質問を沢山するということは、相手に興味があるということ。

つまり脈ありな人が送るラインのひとつの特徴です。

好きな相手、気になっている相手のことをもっと知りたい!プライベートな内容を送るのとは逆に、相手を知りたいがための質問です。

脈ありな人のラインなら、自分のプライベートな内容を知らせると同時に、相手のプライベートへの質問もしてくるはずです。

自分を知ってもらうだけでは一方通行になってしまいますから、同時に相手を知る行動も起こすのです。

興味があるよ♡というアピールと同時に、好きな人のことを何でも知りたい!という気持ちが、質問の多さに表れているのです。

3.「電話したい」と送ってくる

「電話したい」ということは、相手の声が聴きたいということです。

ここで脈ありであることに気付いてあげなければ、いつ気づくのでしょう?
もうラインのやり取りだけじゃ満足できず、声が聴きたくなる。

この時、本当は“会いたい”くらいの気持ちでいるということです。

興味のない相手なら普通、電話なんかせずにラインで済ませておくはず。

好きな相手なら、ラインだけじゃなく、相手の存在を感じられる“電話”がしたくなるのです。

私も日頃、彼とラインをしますが、やはり声が聴きたくなります。

顔は見えなくとも、声を聴くと相手をイメージしやすく、会っているような感覚になれる。

また、声色やトーンで相手の状況も感じられ、元気がないときなどは電話をするとすぐに気づけます。

その点ラインでは、いくらでも取り繕うことが出来るので、本当は何を考えているのかを読み取るのは困難です。

相手のことをちゃんと知りたい。

状況を把握したい。

そんな気持ちが「電話したい」という言葉に繋がっているのです。

4.恋人がいるのか聞いてくる

気になっている相手に恋人がいるかどうかは、誰だって気になりますよね?
自分が恋人になれる可能性はあるのか、付け入る隙があるのか、確認しなければ前には進めません。

そのために、恋人がいるのかどうかを確認するのです。

恋人がいれば諦めなければならないと思うし、いなければ、自分が恋人になれる可能性が出てきます。

相手が“あなたを好き”という段階まで行っているかどうかは微妙なところですが、脈ありであることは確かです。

今以上先に進んでもいいのかダメなのか、この答えによって判断しようとしているということです。

好きでもない人に、恋人がいようがいまいが関係ありません。

気になっていなければしない質問です。

5.「さみしかったから連絡した」と送ってくる

「さみしかったから…」とあなたにラインを送るのは、“あなたに会えなくて”さみしいからということです。

これは、どちらかというと、男性ではなく女性が送る言葉でしょう。

しかも、脈ありである場合に発する言葉の特徴と言えます。

「“あなたに”会えなくてさみしい」「さみしいから“あなたに”かまって欲しい」と、好きだったり、気になっている相手だからこそ送る言葉で、このさみしさを“あなた”に埋めて欲しいというメッセージです。

そうでもなければ、さみしさアピールなんて絶対にしません。

さみしいというのは、同情を買う言葉でもあります。

相手の「何とかしてあげたい」という気持ちを引き出したい!そんな気持ちが、このメッセージに表れているのです。

6.LINEなのに長文

ラインなのに長文を送ってくる…その真意とは?
気軽な会話のやり取りを楽しむはずのライン。

それが長文になってしまうのは、丁寧な内容を送ろうとしているから。

悪い印象を与えないよう言葉は丁寧に、伝えたいこともいっぱいあり、短文による勘違いもされないようにしたい…あれこれ考えると、ついつい長文になってしまうのです。

これは男性でも女性でも、脈ありの人が送るラインの特徴と言えます。

不器用な男性は、細かいやり取りを何度も繰り返すのが苦手な人も多い。

それでも、伝えたいことはいっぱいある!それが、長文になってします。

女性の場合は、細かいラリーも繰り返したいのだけど、相手の印象を良くしたい思いから、あれこれ言葉を選ぶ結果、長文になってしまうのです。

7.毎日LINEが続く

毎日ラインが続くということは、毎日相手のことを考えているということ。

そうでなければ、毎日ラインが続くことはありません。

相手のことを思い出さなければ、ラインを送ることもないのです。

そしてそこには、相手にも自分のことを“毎日思い浮かべて欲しい”という気持ちも表れています。

ふたりの間でのラインのやり取りが日課になると、ラインが来ない日があれば「あれ?どうしたのかな?」「何かあったのかな?」と、相手のことが気になりだすはず。

そうして、相手にとっても自分とのラインのやり取りが当たり前の日常となり、自然と相手の中での自分の存在を、大きくしたいと思っているのです。

8.理由を付けて会いたがる

会うきっかけを作ろうとするのと同じで、理由をつけて会いたがるのは、まだ理由が無ければ誘い辛いということ。

恋人同士なら、会うのに理由なんていりませんよね?
本当は、好きな相手や気になっている相手なら、会いたいと思うのに理由はありません。

好きだから、気になっているから会いたい!これが理由なのですから。

でも、「好きだから会いたい」なんて告白と一緒です。

恋人同士ではない段階で、これを言うのは相当な勇気がいります。

会いたいのは確かで、脈ありなのは言うまでもありません。

理由をつけ、断られない状況を作りたいだけなんです。

会いたがるのなら、理由は何であれ“会う”ことが目的です。

9.「うれしい」など感情表現をよく送る

うれしい!楽しい!などの感情表現は、自己表現の言葉です。

自分の感情を露わにする行為は、相手に自分を知って欲しいから。

気を許していない相手には、自分の感情を隠したがるのが人間です。

心を開いているからこそ、自分の感情を表現できるというものです。

また、「うれしい!楽しい!」などのプラスの要素のある表現は、言われた方も嬉しくなる言葉ですよね?人は相手がどう思っているかを常に気にしています。

それを相手に伝えてあげることで、相手を安心させてあげたいという気持ちもあります。

そうして、相手にとっての自分の印象を良くしたいと考えているのです。

10.ハートマークを送ってくる

ハートマークを送るのは、女性に多く見られる脈ありライン。

女性は、女性同士でもハートマークは使います。

でも、相手が男性なら、ハートマークの使用には注意を払います。

ハートマークは、全世界共通の愛情表現のマークです。

この共通認識がある以上、興味の無い男性には、勘違いされないようにするため使いません。

そのため、ハートマークを使ってくるのは明らかなアピール。

何気なく使っているように見えても、綿密に計算されています。

“好意がある”と受け取られる可能性を分かったうえで、使っているのです。

「気づいてよ」と言わんばかりに、さりげなくハートマークが散りばめられていませんか?
それはもう、好きのサインといっても過言ではありません。

思い当たる特徴、ありましたか?

いかがでしたか?気になっている相手からのラインは、脈ありラインになっていたでしょうか?相手からのラインが脈ありパターンや特徴になっていれば、嬉しいし勇気も沸いてきますよね♪

ハッキリした言葉を聞くまでは、相手の気持ちは察するしかありませんから、こうした特徴と照らし合わせてみるのもいいかもしれませんね!

でも恋愛をしていると、ついつい自分の妄想で、相手の気持ちを決めつけてしまいがち。

勝手な妄想で勘違いしないように、気を付けてくださいね。

冷静に相手の立場になって考えてみれば、脈ありかどうかは見えてくるはず。

そして、今は脈ありじゃなくても、これから先はわかりません。

気になっている相手とラインが出来ているのなら、その関係を丁寧に維持していくのも大事です。

気になる人とのラインが、恋に発展していきますように♡