夏に向けてダイエットを始めたい、という方は多いのではないでしょうか?
引き締まった身体で夏場の薄着の季節も、堂々と歩きたいですよね~。

そんな方はエアロビクスを始めてみるのはどうでしょうか?
エアロビクスというと、けっこう激しい運動のような感じがしますが、一人ではなかなか続けられなくても、スタジオなどに行けば、先生と仲間と一緒に楽しく続けられることでしょう。

そこで、今回はエアロビクスに関心のある方のために、エアロビクスの魅力や効果、そしてその歴史などもご紹介していきます。

そして、どこで習うことができるのかおすすめのスタジオなどもご紹介しますよ♪

エアロビクスの魅力とは

ダイエットをしたいとか、もっと引き締まった体を手に入れたい、もっと体力をつけたいという方にとって、エアロビクスはとても効果的な運動です。

ダイエットをしたいと思っても食事制限だけではなかなか効果がでなかったり、体力が落ちてしまうことが心配になってしまうこともありますよね。

でも、適度な運動を取り入れれば、健康的に痩せられるし、スタミナアップもできます。

ただ、運動って面倒で楽しくないから全然続かない・・・という方もいることでしょう。

一人でジョギングをするとか、ウォーキングをするとか決意しても、めんどくさくなるとすぐにやめてしまって効果が出る前に挫折してしまうかもしれません。

そんな方はエアロビクスがいいですよ!
エアロビクスとは、リズムに合わせてダンスをしながら体を動かすことができる有酸素運動です。

先生と一緒に身体を動かすから、楽しいし続けやすいですね。

社会人になると、普段の生活で踊るなんてことはあまりなくなりますよね。

でも、音楽にノリながら体を動かすってすごく楽しいんです!
昔はクラブやディスコなどで思いっきり踊っていた方なら、その楽しさを知っているでしょう。

それを、ダイエットに生かせるのです。

さらに、ダンスなんてしたことがないという人も、エアロビクスでは自分に合わせたクラスに入ることができるので、無理なく、そして楽しく体を動かせます。

アップテンポのリズムに合わせて、踊ったり普段使わない筋肉を使うことでストレス発散になりますよ!

1. エアロビクスってどんなスポーツ?


昔からエアロビクスって、けっこう人気でしたよね。

イメージとしてはもしかしたらキャッツアイみたいな衣装を着て、みんなでハイテンションで踊っている感じでしょうか?
そんなのは私にはちょっと恥ずかしくて無理・・・という人も安心してください。

普通にTシャツとジャージで大丈夫です。

それも、初心者でも楽しめ、体力に自信がないという人や、ダンスなんてしたことがないという人も楽しめまし、そんなハイテンションにならなくてもいいんですよ。

自然に楽しく体が動いてきて、エアロビクスが好きになったら、もう少しレベルの上がったクラスに入ればいいだけです。

「エアロビクス(aerobics)」という言葉は、英語で「有酸素」を意味しています。

それで、「エアロビクス・エクササイズ(aerobic exercise)」というのが、有酸素運動という意味なんです。

その運動のことを単に「エアロビクス」と呼んでいますが、では、エアロビクスってどのような運動をするのでしょうか?

1. 音楽に合わせて身体を動かす

エアロビクスは基本的に、音楽に合わせていろいろなステップを踏んで体を動かします。

一般的には1,2名のインストラクターがいて、インストラクターの指示に従ってすく数名の生徒さんがたちが運動します。

このグループをクラスといっています。

まずは、体温と心拍数を上げるためのウォーミングアップから始まります。

10~15分くらいかけて、体を軽く動かしたり、ストレッチを行ったりして、強度の高い運動ができるように体を慣らします。

その次に、音楽に合わせて運動強度の高いダンスをしますが、これがメインパートとなります。

クラスによっては、そこから筋力トレーニングも行うことがあります。

そして、最後にクーリングダウンとして静的ストレッチを行います。

常に音楽に合わせてノリノリで運動するので楽しいし、時間も意外とあっという間です。

2. 有酸素運動


エアロビクスは、その名の通り有酸素運動です。

日本でエアロビクスと聞くと、踊っているイメージが強いですが、もともとは有酸素運動の先駆けとなったケネス・H・クーパー博士が考案した運動プログラムなんです。

有酸素運動とは、ある程度長い間継続して行うことのできる軽度または中程度の運動のことで、体の中に酸素を取り入れながら行います。

ジョギングやウォーキング、水泳やサイクリングなどもその中に含まれています。

それに対して、無酸素運動というものもありますが、それは酸素を消費しない方法で筋収縮のエネルギーを発生させる運動を指しているようです。

つまり、長距離走は有酸素運動、短距離走は無酸素運動です。

有酸素運動は、長時間できる運動ということなので、あまり最近運動をしていないという方でも、体に負担をかけすぎずに行うことができます。

有酸素運動は、体内の糖質や脂肪が酸素とともに消費されます。

それで、ダイエットに効果的な運動です。

「脂肪を減らす運動」とまでいわれています。

有酸素運動は、全身持久力を高めることができる運動とされています。

それで、定期的に有酸素運動をすることによって、スタミナを向上させることができるので、最近体力が落ちてしまったと思っている人も挑戦するとよいのではないでしょうか。

3. 振付が毎回違う

エアロビクスのダンスは、振付(コリオ)がいろいろとあって、毎回違うので、飽きずに楽しむことができます。

基本的なステップからなっているのですが、そのステップがいろいろと合わさっていたり、リズムの変化を入れてみたり、方向が変わったりして、いろいろとアレンジできます。

コリオは、ステップの組み合わせ、リズム変化、腕の動き、さらに体の向きを変えて無限大に変わるので、その日その日によって変わります。

インストラクターの個性や経験によっても違ってくるので、そこもまた楽しいところです。

人気のインストラクターは、コリオの動きやすいさや複雑さが絶妙で、踊りやすいのに新鮮で楽しいコリオを提供してくれます。

4. さほどキツくない

エアロビクスは体がキツイのか・・・、これは多分個人個人感じ方が違ってくることでしょう。

普段全然運動をしていない人からしたら、初級コースでもとにかくキツイ!と感じるかもしれません。

でも、いざやってみたらそれほどでもなかった、という方もいます。

ただ、音楽があるから楽しいというのが続けられるポイントでしょう。

ただただ音楽もなしに、同じことをしてくださいと言われたら、筋トレみたいでキツイかもしれませんが、音楽に合わせて体を動かすということは、ストレス発散にもなるから、思っていたよりも楽しく続けられる、とハマる方が多いです。

ダイエットには効果的だし、初級コースを何回か通えばきっと体が慣れてきます。

なので、あまりキツイというマイナスなイメージを消して、楽しく体を動かしに行こう♪という気楽な気持ちで行ってみるといいかもしれませんね。

5. 振付を左右対称で繰り返すことが多い

エアロビクスの振付はシンメトリー(左右対象)で繰り返します。

右足リードから始まったら、次は左足リードで行う、というように、いつも右と左が交互に来ます。

なぜなら、いつもどちらかの足だけを使うようになってしまっていたら、筋肉のバランスが悪くなってしまいます。

左右対称で鍛えることによって、バランスの良い美しい体になれます。

さらに、バランスが悪くなると体には歪みが起きてしまいます。

体が歪むとどうなるかというと、なんと頭痛や腰痛、肩こりなどが起こってしまうことがあります。

それは血流が悪くなったりリンパが滞ることからくるものです。

それで、動きやすいからと言って同じ足ばかりがリードになってしまうようでは、いけないんです。

エアロビクス初心者の方は、最初は動きになれない方向があるかもしれませんが、インストラクターの動きを見ながら、左右均等に体を動かし、リード足は順番に代わるんだということを覚えておくと、振付が覚えやすいですよ。

2. エアロビクスはいつ誕生したの?