快感と聞いて思いつくことはどんなことでしょうか?
良いことや悪いこと、人によって思いつくことは様々でしょう。

それは体にとって良いことや、心にとって良いこと、またその反対に心や体に悪いこともあるでしょう。

快感を得る事自体は良い事なのですが、快感を得る手段や依存度によっては人生の明暗を分ける自体にまで発展するケースもあります。

生きる上で上手に快感を得られる方が、生活にメリハリもついて楽しく過ごせるでしょう。

趣味や楽しみを上手に見つけて自分なりの快感を感じれる事が良いのではないかと思います。

意外とささやかな事でも快感は得られるものです。

今回は思いつくだけの快感について見ていきたいと思います。

快感を得るためにやってみたい10個のこと

1. 起きたらすぐに太陽の光を浴びる


寝起きのはっきりしない頭に、朝の光は眩しくて清々しいものです。

まだまだ寝ていたい日には少々厳しいかもしれませんが、朝日を浴びると目が覚めますし、脳も体もだんだん起きて、健康的な一日を過ごせそうな気分になれます。

きっといい状態で一日をスタートすることができますので、ちょっと眩しくて辛くても、朝起きたらカーテンを開けてみることをオススメします。

またついでに窓を少し開けて空気を入れ替えるといいですよ。

部屋の換気にもなりますし、空気を入れ替えることで運気の流れも良くなると言われていますよ。

空気が綺麗だと体にも良いことはもちろん気分も良くなりますので、目覚めが悪い日や、気分が憂鬱な日や、元気が出ない日などは特に、窓を開けて換気をして見ましょう。

2. 絶景の露天風呂に入る

日々社会のストレスに晒されていると感じる人は、ふと何もしないという贅沢な時間が欲しくなるのではないでしょうか。

そんな時にぜひおすすめしたいのは絶景の見える露天風呂です。

なかなかお休みの取れない人ならばなおさら、家でのんびりもいいですが、せっかくならば最高に贅沢な休日をす押して見てはいかがでしょうか。

最高の贅沢とはお金をかけるということだけではありません。

例えば牡蠣が好きならば、美味しい牡蠣が食べれるような場所までいってみるとか、星が好きなら満点の星空が見える宿にとまってみるとか、温泉が好きなら絶景の見える露天風呂のある場所にいってみるとか。

お金だけでは買えない心を満たす体験ができる休暇をとってみるといいでしょう。

きっとなんとも言えない心が満ちていくような快感を味わえることでしょう。

贅沢をする=自分が喜ぶことをすることです。

自分の好きなことを思いっきりするのは何にも変えることのできない快感を感じる事ができますよ。

ぜひ行ってみたい場所や、みてみたい景色などがあるならば行ってみましょう。

人生は一度ですから、いつか行こうではなく、次の休みにはいくぞ!って感じで行動してみましょう。

きっと期待度で心が生き生きしてくる感覚になってくるはずです。

3. 長時間のアロマオイルマッサージを受ける


疲れている体に贅沢な癒しをあげましょう。

これこそ快感と思う人多いかもしれませんね。

アロマの香りでリラックスしながら、気持ちの良いマッサージでウトウトと眠気を誘う感じはたまらない快感を得られる至福のときですよね。

またヘッドスパやリフレクソロジーなど普段なかなか手をかけていないところまでマッサージをしてもらえば心と体の両方が癒されるのを感じれることでしょう。

リンパの流れを良くしてむくみを解消できるだけでなく、副交感神経などの自律神経を整えることで心を落ち着かせることができます。

またそれらの効果から肌ツヤも良くなったりすることもありますので、マッサージしてもらっている時だけではない効果も得られそうです。

4. 犬や猫の肉球を触る

動物好きにはたまらない快感を得ることができる「肉球」。

このなんとも言えない触り心地が愛らしくて癖になる人も多いようです。

もともとペットを飼うことで癒されるという人も多いですが、なかなかマンションで一人暮らししている人には飼いにくいのが現状です。

またファミリーでもペット禁止のところが多いので飼いたくても買えない人は多いはずです。

そんな人たちにオススメしたいのは「猫カフェ」や「ペットショップ」。

見ているだけでも癒されますし、抱っこさせてもらって肉球をプニプニすればそれはもう快感です!
心が満たされる至福の時を過ごせること間違いなしなので、動物好きには本当にオススメです。

5. 腸内環境を整える

お腹が張って重たい・・・なんて女性は結構多いようです。

女性の方がトイレにいくのを我慢して便秘になりがちだと言います。

お腹が重たいだけでなんだかしんどくて、気だるくてやる気も出てきませんよね。

そうなったら腸内環境を整えることを意識しましょう。

ヨーグルトや生野菜などの食物繊維、納豆やキムチなどの発酵食品などを意識的に摂るようにして自然と出るように持っていくことで体にとっても良いサイクルができてきます。

ずっと悩んでいた便秘がスッキリした時にはそれはもう快感以外のなにものでもありませんよね。

また腸内洗浄という手もあります。

宿便という簡単に出ることのない溜まった便まで出す事ができますので、身も心もすっきりする事間違い無いでしょう。

腸内環境は健康管理には欠かせませんので、楽しく毎日を過ごすのためにもぜひ意識して欲しいところですね。

6. 爽快な映画を見る

アクション映画は気分爽快になること間違いなしです。

ド派手なアクション映画はワクワクしますし、見ていて気持ちも大きくなっていきますよね。

なんか最近小さなことで悩んでいるなって思ったらぜひ見てもらいたいですね。

悩んでいるのがしょうもなくなってきてスッキリ気分爽快になっていたりするものですよ。

あまりアクションが得意でない人にオススメしたいのが、感動して泣ける映画です。

普段泣く機会ってなかなかないですし、たまには思いっきり泣いてみるのもいいものです。

ノンフィクションの物語や、ファミリー映画、動物ものなんかも泣けそうですよね。

また恋愛ものでキュンキュンするのも気分転換になっていいかもしれません。

青春のベタな感じの映画は暗くならずに観れますし、明るい気分になれていいですね。

きっとスッキリして清々しい爽快な気分になれますよ。

7. 森林など空気が綺麗な場所で深呼吸する

美味しいものを食べにいったり、ショッピングしたりするのもいいですが、たまには都会から少し離れて空気の綺麗な場所に行ってみるのをオススメします。

ゴルフしている人がゴルフにハマる要因の一つに、緑豊かな空気の綺麗な場所にいる気持ち良さだと言えます。

確かに自然豊かな場所にいくと気持ちが落ち着いてリフレッシュできるのを感じますよね。

綺麗な空気を胸いっぱい吸い込めば気分爽快、気分転換することができますよ。

たっぷり深呼吸して大自然のエネルギーを取り入れてくださいね。

8. 欲しいものを大人買いする

誰もが憧れる大人買い。

大好きなチョコレートや、大好きな服屋さんなど、好きなものをお金を気にせず買う時って本当に爽快な気分になれますよね!
後先を考えずに買い物する時ってワクワクする高揚感があります。

ボーナスの時や誕生日などは自分へのご褒美だと思ってやって見てもいいでしょう。

癖になってしまうのはよくないですが、人生で2、3度くらいはバカな使い方ってしてみてもいいと思います。

何事も経験ですからね。

大人になるほどお金の大切さを知って無駄遣いできなくなりがちなので、若いうちに大人買いしてみてください。

どんな感覚になるかで、あなたの性格もわかるかもしれません。

快感のあと少し後悔したのなら、あなたは現実的でギャンブルなどに依存しないタイプといえるでしょう。

しかし楽しくて辞めれなくなりそうな感覚を覚えた人は要注意です。

あなたは借金してでも買い物やギャンブルなど快感を得たいと思ってしまうような依存してしまいがちな性質を持っているかもしれません。

もしかするとそうかもと思った人は、これをチャンスと思って精神を鍛える努力をしてください。

お金をどう使うか、どうやって快感を得られる人になるかで人生が変わってきますよ。

9. 思いっきり笑ったり泣いたりしてみる

思いっきり笑ったり、思いっきり泣くとスッキリしますよね。

とは言ってもそんな機会ってなかなかないものです。

それなら自らそういう機会を作ってしまいましょう。

お笑いを観に行って観てもいいですね。

周りがみんな笑っていると自然と笑えるテンションにつられてなったりしますし、笑っている人がたくさんいる場所は楽しい空気感があっていいものです。

ディズニーランドなどのテーマパークも自然と笑顔になれる場所なのでオススメです。

また思いっきり泣きたい時は映画館に一人で行ってみるのもいいですよ。

一番後ろの席をとっておけば泣いていてもあまり気にならないものです。

恥ずかしいならばレンタルして家で映画鑑賞するのもいいでしょう。

10. サウナで大量の汗を出し冷たい飲み物を一気飲みする

たっぷり汗をかくとスッキリして気分がいいものです。

汗をいっぱいかくことはデトックス効果があると言われ、気分的にも悪いものをたくさん出したような爽快感があります。

出した汗の量以上に水分を中からも外からも補給することをお忘れなく。

水分補給と、化粧水などで肌にも気を使って上げることで肌の調子も整うでしょう。

サウナでたっぷり汗をかいた後で、冷たい飲み物をキューーっと飲んだ時の爽快感は癖になりますよね。

快感を力に変えよう

人は快感を得ることで気分転換することができますし、日常の刺激にもなります。

快感を得る事でまた次に進む原動力になりますし、さらに上の快感を求めてより高みを目指して頑張る事ができまます。

1. 快感とは?

では快感とはそもそもなんなのでしょうか?
調べると、「快感とは気持ち良いと感じること。

喜び・幸せ・満足になどの感情に密接に結びついている」
つまり人は本能的な欲求と、感覚的な欲求を満たした時に快感を得られるということのようですね。

ではこれらの欲求は一度満たされたら満足できるのでしょうか?
お腹いっぱい食べて満たされたとしても、時間が経てばまたお腹が空いてくるように、人の欲求は尽きることはありません。

子供の頃にすごく欲しかったおもちゃを手に入れても、また欲しいものが出てくるように、
大人になっても服やカバンや季節や流行が変わる頃に欲しくなるように、お金を稼いでも稼いでも、もっと欲しいと思うように、人の欲求は尽きる事がありません。

2. 人は快感を繰り返し求める

人の欲求が尽きることはないということは、必然的に人は繰り返し快感を求める事になります。

登山にハマる人たちは、たとえ辛くても登りきった時の達成感と、そこに登った人にしか観れない景色を見て感動したという、これらの快感が忘れられずに、次の山に挑みたくなり、そしてもっと高い山に、もっと難関な山にと、上へ上へと目指して挑戦を続けていくのでしょう。

スポーツは共通して自分の目標を達成した時の喜びが快感となり、次の目標へとまた繋がっていくのでしょう。

また書道家や画家などの感覚に訴えかけるようなジャンルでも、自ら納得するものを作り出せた時の感動や満足感のようなもの、または他者からの評価などが快感になるのではないでしょうか。

人は自分の可能性を試したくなるもので、自分自身に期待をしたいと思っています。

そしてそれを超えれた時に自分自身の存在意義や価値を見出すのかもしれません。

また人から認められる能力を発揮できたと感じる事で達成感を得ているのかもしれません。

人は自分がどこまでできる人間なのか試してみたい。

そして自分の大きさを知りたい。

と自分自身に期待している気持ちが、繰り返し快感を求める原動力になっているのかもしれませんね。

3. 快感を感じる時の脳の仕組み

人はドーパミンが分泌されている時に快感を感じる事ができます。

ではドーパミンとはどのように分泌されるのでしょうか。

人には報酬を得たいという欲求があります。

報酬とは人によっても違いがありますが、一般的にはお金や、地位や名声、美貌など、他者からの評価だったりします。

努力してこれらの報酬を得たと時にドーパミンが分泌され、快感を感じる事ができます。

ドーパミンは興奮を引き起こす作用があり、これによって快感を得ているとも言えます。

しかし努力しても報酬が得られなかった時には快感ではなく不快な感情を引き起こします。

ストレスが過度になるとドーパミン神経も過度な興奮状態になり、アルコールやギャンブルなどの依存症に陥るケースがあります。

アルコールやギャンブルも快感を与えてくれるものではあるのですが、依存してしまうのは悪いケースだと言えます。

ドーパミン神経は良い状態であれば意欲を掻き立てるポジティブな要素がありますので、快感を得るために頑張ろうという意欲的になり、報酬を得て快感を得られれば、また次の快感のために頑張るという良いサイクルを作ってくれます。

4. 快感に関係する脳内の3大ホルモン(神経伝達物質)

ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンという3大ホルモン

ドーパミンの他にもセロトニンやノルアドレナリンといたホルモンもストレスや快感に深く関係しています。

ノルアドレナリンの役割
ノルアドレナリンの役割は経験に基づいて最善策を考え出し判断を下す司令塔のような役割を担っています。

様々なシーンで冷静に対処できるのはこのホルモンのおかげです。

しかし過度なストレスに晒されると、過剰に分泌されたノルアドレナリンによって脳が興奮状態に陥ります。

この状態になってしまうと自分では感情のコントロールがしにくい状態になり、うつ病やパニック障害など、精神的な病を引き起こす原因になります。

セロトニンはアドレナリンとノルアドレナリンが過剰に作用しないようにコントロールしています。

セロトニンのおかげで心身ともに健康に保たれているとも言えます。

アドレナリンが過剰になり興奮状態になれば過度な快感状態になりギャンブルなどの依存症になる傾向に、
またノルアドレナリンが興奮状態になれば不安や不快感が大きくなり、うつなどの精神的な病の原因になります。

これらは過剰でなければ大切な役割を持っていますので、これらのバランスをセロトニンが保ってくれる事で、ドーパミンによって意欲的かつポジティブに目標を達成していきながらも、ノルアドレナリンによって間違いが起こった時にも緊張感を持って冷静に判断できるような安定した精神状態を作る事ができます。

快感のメリットとは?

動物は快感を求める生き物で、それは人間も同じです。

ただ人には理性やモラルがあり、自分の欲求を制圧しながら生きています。

しかし本来は本能的に快楽を求めてしまうことはおかしな事ではありません。

犯罪や体に害を及ぼすことでないのであれば、思う存分快感を味わって生きてもいいのです。

快感を楽しむこと、つまり快楽で代表的な欲求は性欲と食欲です。

これは子孫を反映し、生命を維持してていくために欠かせないものです。

そのためこれらの二つには快感を与えられたと言っても過言ではないでしょう。

快楽を得ることは心が高揚してポジティブな気持ちになれたり、またはリラックスして精神的に安定したり、様々なメリットがあります。

1. ストレス発散できる

快感を得る事でストレスを発散する事ができます。

例えばストレスが溜まったら買い物にいきたくなるとか、ストレスが溜まってくるとパチンコにいきたくなるとか、大声で歌いたくなるとか、バッティングセンターで思いっきり打ちたいとか。

どれもそれぞれがストレス解消できそうな要素があります。

それは人によってはそれで快感を感じる事ができるからですね。

ファッションが好きな人にとっては買い物する事でワクワクと気分が良く、お気に入りが見つかれば心も満たされるでしょう。

歌う事が好きな人は歌う事で高揚し快感を得られるでしょう。

人それぞれにあったストレス発散方法は、その人にあった快感を得る方法だと言えるでしょう。

2. 疲れがとれる

快感を感じる事で気分がリフレッシュされて、すっきりとする感覚を覚えるはずです。

この気分が変わる切り替え効果によって心や脳の疲れを取る事ができます。

快感を感じた時に力が抜ける感覚が、疲れが取れた証とも言えるでしょう。

ストレスを感じている時や、なんだか気分がすぐれない時はぜひ快感を感じてリラックスしましょう。

音楽やハーブティーやジョギングなど、自分なりの快感を得られる趣味を持っておくといいでしょう。

3. モチベーションが上がる

快感を得られる事で気分転換になりモチベーションをあげれることがあります。

これは特に仕事や勉強などで目標値を決めて、それを達成した時のご褒美を決めておく事でかなり有効にモチベーションアップが期待できます。

子育てなどにもよくある話ですよね。

テストで100点とったらお小遣いアップするよとか
、ゲームを買ってあげるとか。

これは物で釣ってるように見えますが、人はもともと努力して結果を出した時には報酬が与えられないとやる気を失ってしまうものなので、これらは有効かつ真っ当な手段だと言えるでしょう。

大人も同じように、資格試験に受かったら服を買おうとか、ノルマをクリアできたら旅行に行こうとか、自分にご褒美をあげる事でモチベーションをあげるのは素晴らしいことだと思います。

4. よく眠れる

快感を得る事ですっきりとして快眠できる事があります。

例えば運動や仕事など何かを達成した時に得られる快感って心身ともにリラックスできてぐっすり寝れるようです。

特にスポーツのあとは達成感と共に疲労感が襲ってくるので、深い眠りにつく事ができるでしょう。

しっかりと深い睡眠を取る事で、寝起きも気分がよく、また新しい事を始める活力をもたらしてくれます。

これを繰り返していく事がアスリートの理想的な習慣なのかもしれませんね。

またスポーツを普段する機会がない人は、半身浴やフットマッサージ、ヘッドスパがおすすめです。

ツボを刺激し、リンパの流れがよくなる事で血行が促進されて、ぐっすりと眠る事ができます。

またホルモンバランスも整える事ができますので、自律神経の乱れがきになる人には有効な快感を伴うリラックス方法です。

快感のデメリットとは?

快感は時に強い精神的依存として悪影響をもたらす事がある。

快感は時に慣れてしまったり麻痺してしまう事があります。

例えば食べても食べても満足できないと肥満に困っている人や、ギャンブル依存に悩む人、これらは過度な興奮状態を経験したのちに、また同じ快感を得たいと依存してしまう事です。

先ほども述べましたが、人は快感を求めていきています。

一度大儲けした経験を持っていると、その時のドキドキした快感をもう一度得たいと思ってしまう事で依存してゆきます。

1. 悪い種類の快感もある

強い快感は依存してしまうケースが多々見れ、人生を崩壊に導くケースも少なからずあるようです。

自分は意志が弱いと思う人は元から手を出さないように気をつけた方がいいでしょう。

1. 盗みなどのスリルが快感になることも

スリルが快感になることはよくあることです。

例えばジェットコースターやお化け屋敷などがその代表的な例です。

ハラハラ、ドキドキする緊張感が快感える事例で、他にもバンジージャンプや、スカイダイビング、吊り橋、洞窟探検や、登山なども心理的に当てはまるでしょう。

これらのような趣味の方向にスリルを求める気持ちが向かえばいいのですが、時に万引きなどの犯罪によるスリルが癖になってしまう人がいます。

特に万引きなどに走るのは若者や高齢者が多く、金銭的もしくは体力的に自由がない人が多いようです。

また世界が狭い人のようにも感じます。

小・中学生には一人で遠くに出かけることはなかなか難しいですし、学校という狭い社会のような場所でのストレスを抱えていたりします。

また高齢者はお金がない場合もありますが、体力的に大きなことに挑戦することもできなくなっており、世界もどんどん狭くなっています。

その中で寂しさや、不満などのストレスを抱えていると万引きなどのような形となってスリスを求めたり、誰かに構って欲しい気持ちがそのような気持ちを向かわせるようです。

2. 違法ドラッグなどが快感になることも

近年違法ドラックなどにハマる若者が多いようです。

好奇心旺盛な若者や、快楽を求めた大人たちがハマる傾向にあります。

またドラッグはセックスの時に用いると癖になるとも言われています。

違法や犯罪になるには理由があり、体に悪影響がある場合が多く、中には命を落とす人たちもいるほどです。

命を脅かすことを知っていてもやめられないのは強い快感によって依存症になったからだと言えるでしょう。

こうしてドラックなどの依存症になるとやめることは非常に難しく、やめたくてもやめられない犯罪行為の繰り返しや、社会での自分の存在意義が失われていく感覚など、精神的に追い詰められていくことでしょう。

そうならないためには手を出さないことが一番です。

もし手を出してしまった人がこの記事を読んでいるならば、どうか専門家や立ち直った経験者から意見を聞いて見て欲しいと思います。

どうか間違った快楽によって人生を無駄にしないようにして頂きたいです。

3. いじめや嘘をつくことが快感になることも

学生や主婦に多い”いじめ”
これも狭い世界で生きなければいけない状況が作り出す社会問題です。

どんな時代にもありことですが、現代ではスマホなどのインターネットを活用したいじめまであるのが厄介なところではないかと思います。

いじめは人を支配しているような感覚や、人を劣勢扱いすることによって、自分の立場を優勢だと感じ、よりも自分が優れている人間だと思いたい感情がいじめを招きます。

これらの場合はいじめてる側も寂しさを抱えている部分があるので、心に余裕が生まれた時には、自分がいかに最低なことをしているかに気づきやめることができます。

今述べてきたこととは全く違い、悪いことをしているというスリルから快感得ている場合があります。

これらは趣味嗜好のと近いものがあり、はっきりと悪いと自覚がありながらも楽しんでいるケースがあるので、犯罪に近い匂いがします。

多少の嘘をつくことは誰だってあることだと思います。

それでスリルを味わったくらいなら可愛いものかもしれません。

しかしいじめにまで発展してしまうようならば、これば周囲が気づいて止めてあげれるのが理想です。

しかしいじめは周囲が気づかないように行われていることが多く、なかなか気づくことができません。

もしいじめられている人がいるならば、死ぬ気になったらなんでもできるって思って逃げて欲しいです。

人生は「逃げるが勝ち」なことが意外に多いものです。

限界まで頑張っているのにこれ以上頑張る必要なんてないんです。

そもそも頑張らなくても生きてはいけるんです。

感変え方を少しだけ変えるというより、根本から疑っていってください。

我慢する必要があるのか、いうこと聞く必要があるのか、本当に相手の方が強いのか、自分が弱いのか。

自分が知らないだけで世界は広いもので、自分と感覚が似ている人もいますし、自分のことを好きになってくれる人も必ずいます。

ようは動くか動かないかです。

知るか知らないか。

見るか皆以下です。

もしいじめている自覚がある人は、どうか相手を自身の子供や、恋人など大事な人が同じことをされていることを想像して見て頂きたい。

それを想像してなおさらスリルと快感を覚えた人は、自分は人とは少し違った感覚を持っていると自覚した方がいいでしょう。

その上で人には迷惑をかけない生き方をするべきです。

世の中には需要と供給が趣味嗜好の世界にも必ずあります。

いじめたい人はいじめられたい人をいじめればいいのです。

セクハラと同じで、好きじゃない人に触れられればそれはセクハラです。

しかし恋人に触れられるのはセクハラではないですよね?
これは受ける側が良いと感じるか、悪いと感じるか、受け手の気持ちの差なのです。

相手の気持ちを考えられる人が多くなれば世の中はもっと生きやすくなるのではないかと思います。

自分にとっての快感、そしてそれに共感する人と味わう快感、それらが人生をもっと豊かにしていくのではないかと思います。

どうか同じ趣味嗜好を持った人と快感や楽しみのある人生を歩んでいってくださいね。