遺品整理とは故人様との思い出を蘇ることでしょう。

でも、悲しみに慕っているとなかなか終わらないのが遺品整理です。

一番、困ることは故人様にとっては宝物でも、遺族にとっては片付けてしまいたい気持ちは正直あるでしょう。

ですが、じゃけにポイッとできないのは故人の持ち物だからです。

最近では家族が困らないように生前に遺品整理を行う人が増えたようです。

また、整然に打ち合わせをしていれば遺品整理に戸惑う必要もありません。

生前に自分の大切な宝物を渡す人を決めたり、受け取ってもらう人をきめておくとことはおすすめですね。

特に故人が1人暮らしであると遺品整理をする人間が困ります。

身内や家族がいないと大家さんや代理人がすることもあります。

まだまだ、お迎えないんて来ない・・・と思うよりも、今、遺品整理について考えてみませんか?

遺品とは

そもそも遺品とは何という話ですよね。

簡単に言えば故人様の思い出の品です。

その中には骨董品など高額なモノもあれば、本やCDなど身近な物もあります。

故人様が趣味が多様であると遺品と言えるものも多いのではないでしょうか?

もう、故人様から「いる」「いらない」の意志表示することはできません。

遺品は残された遺族によって見分けるしかありません。

ですが、それには莫大な時間がかかってしまいます。

家庭には色々な事情があります。

生前に故人様と全く会っていなかった。

今更、遺品整理と言われても・・・と思う人もいるでしょう。

憔悴しきって遺品整理どころじゃない人もいるでしょう。

そんなときに遺品整理を代理で行ってくれる業者は多数あります。

故人様の貴重品を整理して、形見分け、そして遺品供養まで行ってくれます。

何も考えずにポイポイ処分できないのが遺品です。

故人様の気持ちに答えるためにも遺品供養は大事になことです。

その方の生きた証を確認する事

遺品は故人様の思いが非常に深く関わっているものです。

本やCDや釣り道具などは物かもしれませんが、それは故人様の思い出が込められているものです。

少し破けた本を手にとると生前に故人様が何度も読み返したことが想像できます。

CDや釣り道具も同じですよね。

遺品になると物ではなく、故人様の生きた証になるのです。

だからこそ、本やCDを手に取ると何だか時間が止まったようになりませんか?

1つ1つに思い出がつまり、故人様が生きていたことを確認できると思います。

あまりにも急に大切な人を亡くしてしまったときは、余計に遺品ひとつずつに思い出が蘇り、整理することができないものです。

遺品整理をするときは家族が集まり、故人様の思い出話をしたくなりますよね。

遺品整理と言えど、物ではなく、その方の生きた証を確認する事なのです。

思い出や、繋がりを大事にすること

遺品整理をするということは故人との思い出や、繋がりを大事する儀式です。

ですから、「邪魔だし、使わないから処分していいよね」という気持ちは、故人に対して無礼なことです。

カタチや姿は現代から消えてしまっても遺品には故人の魂や思いが込められているのです。

それでも全ての遺品を残しておくことは場所も必要になりますし、いつまでも故人が亡くなったことを受け入れることができない状況にもなります。

遺品を残しておくことが故人は望んでないと思います。

遺品整理をすることは供養をして、大切なものを残す。

その遺品によって思い出や繋がりを強めるための大事なものなのです。

自分にとって大事な故人の遺品を手にとり、素敵な思い出を残すことで、ステップアップできるものが遺品なのです。

遺品整理の時に使える業者10選

故人によっては莫大な遺品を残している場合もあります。

その遺品整理を自分1人で行うことは1年過ぎても終わらないことがあります。

また年齢的にも遺品整理がキツイ方も最近では多くなってきています。

遺品整理は細かな作業だけじゃなくチラカ仕事も必要になるのです。

その他では大家さんのような立場で故人が孤独死されて身寄りもない場合、他人の立場であっても遺品整理をしなければいけない。

遺品整理をすることは様々な状況があります。

いざ、遺品整理を・・・と思っても自分ではできない。

誰に聞けば良いのか分からない。

遺品整理を行ってくれる業者はネットで調べただけでも無限大です。

この中から選ぶことは意外に難しく時間がかかることです。

そこで、急な遺品整理の時でも使える業者をピックアップしてみました。

遺品整理をする際に参考にしてみてください。

1.株式会社リリーフ

株式会社リリーフは関東、関西、近畿地区を中心に行う遺品整理業者です。

遺品整理を初めて頼むときに金額的なことや量など分からないことだからけですね。

そんなときも安心のフリーダイヤルで遺品整理についての質問を答えてくれます。

どうしても、遺品整理で頭を悩むことは料金的な問題です。

見積もり無料なところはほとんどですが、実際に来てから料金を提示されます。

ですが、株式会社リリーフはおおよその部屋の広さで料金をHPで公開しています。

これは遺品整理をする際に目安になり大変ありがたいことですね。

株式会社リリーフ 
HP https://relief-company.jp/

NHKで紹介された優良会社(地域限定あり)

.株式会社リリーフはNHKで紹介された優良会社です。

というのも、遺品整理する業者は多いと思いますがゴミとして処理することろがほとんでですよね。

タチの悪い遺品整理業者になれば不法投棄してしまうところもある時代です。

それでは遺品整理を業者に頼む理由がありませんし、むしろ故人に対して失礼すぎて顔向けができません。

遺品整理をする場合は優良会社を見極める目も必要となってくるのです。

その点、NHKで紹介されたとなると安心感も強くなりますよね。

株式会社リリーフはアジアのリサイクルショップと提携しています。

遺品整理で回収された中古品や新品を必要とされている方にまたリリースするエコな取り組みをしています。

故人が残した遺品を誰かがリリースしてくれると故人も喜んでくれるはずですね。

2.ライフリセット

ライフリセットも365日24時間、遺品整理について、相談やご用命を受けつけている遺品整理会社です。

年間で3千件の依頼をこなすことで信頼と安心の評価が非常に高いです。

スピーディーな作業で日付があれば最短即日に遺品整理をしてくれます。

例えば賃貸マンションなどで遺品整理をどうしたものか??

悩んでいる大家さんとすれば、イメージ的な問題でもスピーディーに作業してもらえることは非常に助かりますよね。

個人はもちろん、法人契約もしています。

遺品整理についての御相談を直接したい場合も昼だけじゃなく、夜間でも対応してくれているので、会社勤めの方でも嬉しいですね。

ライフリセット
HP http://life-reset.assist-life-service.com/

全国展開で安心

遺品整理を頼む際に悩むことは「自分の地域は対応しているか?」

ライフリセットは拠点地が1000個所以上あるので安心です。

北は北海道に南は沖縄まで拠点地から少し離れていても、出張費をプラスされることがありません。

ライフリセットは1日5件を作業することもできる仕事の速さ。

スピーディーに作業をしてくれても遺品を粗末に扱われることは困りますよね?

熟年された専任スタッフが作業することで安心感があります。

3.プロアシスト

御客様満足度99%以上のプロアシストは、数多くのメディアに取り上げられています。

遺品整理はもちろんですが、遺品供養や特殊清掃のプロフェショナルと言えるでしょう。

マニュアル的ではなく柔軟に対応してくれます。

やはり故人の遺品整理は心を込めて処分して頂きたいものですよね。

御客様満足度99%以上のプロアシストは業務的な作業ではなく、暖かな対応をすることで御客様び満足度99%以上と高い評価に繋がるのでしょう。

最近では孤独死の問題が非常に多く、社会問題になっております。

死亡してから1週間、1ヶ月見つからないことも普通にあります。

死亡後すぐに見つからないと通常の遺品整理業者に依頼することは難しいでしょう。

やはり部屋の清掃を行って供養をしてからの遺品整理になります。

そんなときでもプロアシストは遺品整理業務だけじゃなく特殊清掃技術もあります。

辛い現場でも安心して任せることができます。

プロアシスト
HP http://www.pro-assist.co.jp/

遺品整理士認定協会推薦の優良企業

あまり知られていないのですが、遺品整理士という資格を御存知ですか?

遺品整理をする際に処分するものなどに仕分ける遺品整理の専門家を言います。

取り扱い手順やご遺品整理に関わる法規制の正しい知識を身に付けている人に与えられる資格が遺品整理士です。

遺品整理業者が多い今、遺品整理を頼まれる方は非常に多いです。

その中で、ただ闇雲に遺品を整理する、売上げ重視する業者も少なくありません。

プロアシストであれば遺品整理士認定協会推薦の優良企業なので、大切な遺品も適正に処理を行ってくれます。

4.ナナフク

ほんわかしそうな名前のナナフクは、大阪を中心に京阪神エリアを重点としている遺品整理会社です。

こちらのナナフクも協会認定のプロの遺品整理士がいます。

遺品整理はもちろんですが、生前整理に関する業務も頼むことができます。

遺品整理は亡くなってから遺族が頼むことが当たり前ですが、生前に頼むことで残された遺族に迷惑をかけることも少なく、今注目されています。

料金設定も明朗会計でコミコミ料金ですので、後から後から加算されている・・・なんて不安もなくなりますよ。

大阪地区であれば、365日、即日対応してくれる遺品整理業者であればナナフクがおすすめ。

ナナフク
HP http://www.nanafuku.jp/

HPも分かりやすく、手厚いサポート(地域限定あり)

ナナフクは残念ながら関東地区には現在なく、大阪を中心に京都、神戸、奈良など京阪神エリアを重点としています。

ですから関西地区の方は非常に地元企業にあたり安心感も強いですね。

ナナフクが評価される理由はHPも分かりやすく、手厚いサポートです。

遺品整理は個々に状況や立場が違うものです。

これという1つのマニュアルだけでは対処することができません。

専任スタッフが臨機応援に親身になり対応することで遺族の悲しみも癒えるもの、また女性スタッフが在籍していることで手厚いサポートも期待できます。

女性目線だからこそ分かる細かな気配りもあるはずですよね。

遺品整理をした後も簡単な清掃を無料にて行ってくれます。

5.ネクスト

ネクストは関東、関西、中部、東北、中国、九州エリアと幅広く展開中、遺品整理作業の流れもHPで詳しく紹介しております。

ネクストは作業実績も豊富です。

遺品整理と言っても孤独死、事故、事件、自殺など様々な現場があります。

これは遺族であっても部屋に入ることは躊躇うものです。

ですが、その部屋にあった遺品は整理しなければ前に進むことはできません。

そんな過酷な現場でもネクストは対応可能です。

孤独死、事故、事件、自殺などであれば何よりも室内の残った臭い、これは掃除をしてもなかなか消えることはありません。

ネクストは特殊清掃に加えて臭いも排除してくれます。

元の部屋に戻し、遺品整理を行ってくれるのです。

ネクスト
HP https://www.ihin-next.com/

可能地域の幅が広く、作業実績も豊富

ネクストは可能地域の幅が広く、対応可能な地域が増えます。

作業実績も豊富です。

御客様の声も実際にHPで見られるので安心です。

よく、文字だけのお便りは多く掲載されていますがHPでは文字だけではありません。

これは非常に信憑性がある本物の声ですよね。

どんな過酷な現場でも親身になり作業してくれるからこそですね。

ネクストでは遺品の合同供養やリサイクル、リユースを考えた適正な処理、また処分することが難しい仏壇においても回収してくれています。

6.プログレス

プログレスが選ばれる理由としては、キメ細かなサービス。

担当専任スタッフが同じなので、その都度、担当者が変わることがありません。

遺品整理をする際に担当者が変わることはイライラとしてしますよね?

また遺品整理を行うときも下請け業者にまかせるようなこともなく、責任もって1社で作業をしてくれます。

遺品整理に重大になる料金の問題も極力コストを抑えて買取も考え、コスト面をサポートしてくれます。

御客様のアンケートは社内で共有してすぐにサービスに役立てる、だからこそ、お客様にも信頼度も高くなるのでしょう。

電話、メールでもおおよその見積もり金額を教えてもらえます。

プログレス
HP http://www.ihinseiri-progress.com/

全国展開で安心

プログレスは全国展開で安心な遺品整理業者です。

例えば遺族の方が地方に住んでいる、ご年配等で立ち会えない状況でも、遺品整理をすることは可能です。

その場合は、身分証明書の写しと委任状を送っていただき、作業するようなカタチになります。

また生前の車検手続き、保険、車庫なども生前整理として行ってもらえますよ。

遺品整理は事前に処分するを決めておいても、整理しているうちにアレコレと出てきてしまいます。

そんなときも処分することをやめる、するも柔軟に対応してくれます。

7.エバーグリーン

エバーグリーンは関東地区を中心とした遺品整理業者です。

主に千葉、東京、神奈川、埼玉、茨木、栃木、群馬にあります。

エバーグリーンはワンストップ対応をしています。

例えば孤独死、事故死、自殺、病死、火災などの場合は連絡してきた遺族も何度も説明をしたくない辛い心境ですよね。

最初に説明した担当者が変わり、実際に下請け業者に頼むケースですと現場で同じようなことを繰り返さなきゃいけない。

このような遺族の心境をサポートする意味でもワンストップ対応は大事なのです。

エバーグリーン
HP http://evergreen-is.com/

特殊清掃士を有資格が強み

エバーグリーンの強みは特殊清掃士を有資格が在籍しているところです。

事件現場特殊清掃士、もちろん遺品整理士、遺品査定士・脱臭マイスターの有資格者が在籍しています。

孤独死、事故死、自殺、病死、火災などの現場は通常に遺品整理とは異なります。

ただ捨てる、捨てないだけで終えることができないものです。

このような過酷な現場では場合によって遺品整理会社では担当できないことがあり、断ってくる遺品整理会社も多いと聞きます。

それは遺族にとって対応してくれる遺品整理会社探しに苦労するところです。

まして、引き受けてくれても特殊清掃士を有資格者じゃないところも多数あります。

結局、お金だけ請求されたものの、臭いなどは消えることがなく再び別の業者を探すことになってしまいます。

8.かたづけや本舗

かたづけや本舗は東京を中心に千葉、埼玉、神奈川、茨城になります。

栃木、群馬などに関しても出張可能な地域がございます。

かたづけや本舗は20年以上の実績でありながらもクレームはゼロのお客様評価です。

その理由は遺族が求めている作業を行うプランが多いことももちろんですが、お問い合わせから見積もりに作業までの流れが丁寧で細かなところも失敗がない理由ですね。

事前の無料相談では、遺品整理について不安に感じていることや疑問、お金のことをしっかりと相談したうえで見積もりや作業をはじめることができます。

かたづけや本舗
HP https://katadukeya.jp/

プランのラインナップが豊富

かたづけや本舗がお客様から人気の理由は何といっても作業プランが豊富なところです。

その数は9プランほどあります。

とくに遺族にとって嬉しいプランは遺族と一緒に作業をしてくれるプランです。

遺品の中でどうしても見つけたいものを一緒に作業しながら探してくれる。

もちろん、体力的に一緒に片付けることができない人でも「まるごとおまかせ」プランがあり遺品整理を完全にまかせることができます。

その他では「作業指示」プランもあり、支持したものだけ片付けたり荷物を動かしたりすることができます。

全ての人にあったライフスタイルで遺品整理をすることができるのです。

9.キーパーズ

キーパーズは北海道地区から九州地区とほぼ全国に拠点を持ちます。

遺品整理サービスは2000年にはじめてからキーパーズでは「遺品整理」ということではなく、「天国へのお引越し」と考え遺品整理をしてきています。

莫大な遺品に困り果てた遺族の気持ちに寄添って精神的なゆとりを提供します。

キーパーズは他の業者に頼むことがなく様々なサービスをしてもらえます。

例えば乗用車やバイクの廃車手続代行や相続手続き、遺産相続のご相談などジャンルが違うこともしっかりと相談にのってもらえますよ。

キーパーズ
HP http://www.keepers.jp/index.html

日本初の遺品整理専門会社

じつはキーパーズは日本初の遺品整理専門会社です。

今でこそ、遺品整理会社は豊富になりますが2000年の遺品整理サービズをはじめて。

キーパーズ代表の吉田太一さんが見積りに伺った時に遺族の方が途方にくれていた姿を見てご遺族の代わりに遺品の片付けを全て代行したのが始まりと言われています。

数多い遺品整理会社ですが資格を持っているところや優良と言われるところは案外と少ないものです。

遺品整理会社の中にはアルバイトで集めて死者の遺品の扱いを嫌がるところもあります。

これは遺族にとって非常に辛い現実ですよね。

そのような気持ちにならないように天国へのお引越しと考えているのかもしれません。

10.プロアシスト東日本

日本テレビの「世界一、受けたい授業」でも紹介された、遺品整理士認定協会が推薦する優良事業所のプロアシスト東日本。

プロアシスト東日本と言うだけあり、千葉を中心に東京・神奈川など関東一円に対応。

生前整理、空き家整理や家財の片付けから特殊清掃に遺品供養まで幅広く展開しています。

プロアシスト東日本は遺品整理士がいることによって大切な遺品を供養するものとリサイクルに出すもの、また処分するものなどに仕分けることができます。

ですから仕事等で忙しく作業に立ち会うことができなくてもプロアシスト東日本の遺品整理士がいるので安心して任せることができるのです。

遺品整理後も原状回復の状態になるべく近づけるように清掃します。

玄関やトイレをはじめ、部屋の掃き、拭き清掃、水周りなどを1時間程度かけてしっかりとしてくれるところも嬉しいですよね。

プロアシスト
HP https://www.proassist-east.com/

リユース可能物は積極的に買い取り

プロアシスト東日本は積極的に遺品の買い取りにチカラを入れています。

遺品の中には、古美術やリユースできるものはたくさんあります。

この買い取り制度があることによって通常では遺品整理を頼んだら片付けまでで終わる料金でも、プロアシスト東日本は買い取り金額を合計からマイナスすることができるのです。

見積もりされた金額よりも高くなるのではなくマイナスになることは嬉しいことですよね。

何より故人も遺品を大切に扱いリユースされることで喜ぶことですよね。

遺品がリユースできない処分するものであっても、ご供養、お焚上げをすることによって遺族にしても安心することができると思います。

遺品整理の業者を選ぶポイント

遺品整理を行う業者はたくさんあります。

遺品整理業者を頼むときに織り込み広告やタウンワーク等で調べることもありますが、最近ではネットで調べることが多いと思います。

ネットを通して依頼をしても実際に「え?」と思うようなトラブルも多いそうです。

あきらかに金銭目的で事前に見積もりした金額と全く違うことや、遺品を乱暴に扱うこと、おもむろにイヤな表情で作業を行う。

そのような態度は故人に対して何よりも失礼にあたることです。

姿なき今、遺品は故人を思い出させる大切なお品です。

やはり心を込めて丁寧に扱うことが一番大切なことだと言えます。

しかしながら悪質な業者は後を絶たないことが現実、悪質な業者を選ばないことは依頼した方しかできないことです。

是非、遺品整理業者の選ぶポイントを見極めてくださいね。

悪質な業者でないことが大前提

最初から悪質な業者を選ぶつもりはないと思います。

ですが、結果的に悪質な業者を選んでしまう方も多いです。

遺品整理を行う悪質な業者とは?

メールや電話だけで約束を交わすこと、料金設定が異常に安いところ、ホームページに作業風景や担当者の顔や会社が掲載されていない。

遺品整理は金額で選んではいけません。

たしかに低価格であれば御依頼された方の負担は軽減されます。

しかし、ある程度の相場は基本的に決まっています。

いきなり10000円と異常に安い金額を提示するところは、後々、出張費や追加料金など現場で請求しはじめるところが多いです。

例えば追加料金が重なり結果的に30万と高額になりもめると、作業途中でも放置して帰りはじめる業者もあるそうです。

ネットや電話で簡単にOKをだして即日すぐに打ち合わせもなく作業をするところも悪質な業者が多いです。

遺品整理は電話やメールで相談は気軽にできますが、やはり打ち合わせを実際に重ねて見積もりができるものです。

現場も見る前にOKがでることはありえない。

時間がないから、金額は安い方がいい、その気持ちで遺品整理業者を探すと、悪質な業者にひっかかる可能性が大です。

大事な物や遺品を大切に扱ってくれるかどうか

遺品を大事に扱うことは当然のことです。

どんな状況であれ、遺品を投げ捨てるような態度の業者を見れば頭にきますよね。

しかし、悪質な業者は遺品を完璧にゴミとして扱います。

とくに確認することなく大きな袋に投げ捨てることも多いです。

遺品整理をするにしても遺品整理士という資格があります。

捨てて良いもの、確認をするもの、リユースできるもの、1つ1つ見極めて決める必要があります。

遺品は遺品整理業者が判断するのではなく依頼された業者が捨てるか決めるもの。

事前に依頼された方が全ての物を処理してくださいと言わないかぎり、遺品整理業者が遺品を勝手に廃棄することはありえないこと。

まして乱暴に扱うなんて言語道断です。

知名度や企業規模も重要となる

「この遺品整理会社有名だよね?」と言われるような知名度がない業者も多いです。

しかしながら、やはり支店がない業者に頼むことは心配もつきもの。

ある程度の遺品整理業者であれば1店舗だけじゃなく関東や関西中心に何店舗かある、または全国規模になるような知名度はあります。

そのようなところは企業規模も大きく安心できる業者と言えますよね。

もちろん、小さな企業でも心を込めて丁寧に作業を行うところもあります。

地域密着系の遺品整理業者もあることは事実ですが、やはりクチコミで実際に聞いたり、紹介された場合だれば小規模な業者も良いと思いますが、全く遺品整理業者を知らずに初めて頼む場合なら知名度や企業規模も重要にするべき。

遺品整理士の有資格者が在籍するかを確認

遺品整理士の有資格者が在籍する業者であれば、ホームページで公開しています。

もしホームページで遺品整理士の資格が分からない場合は電話やメールで遺品整理士の有資格者が在籍しているかを聞いてみることをおすすめします。

遺品整理士がいることで遺品を大切に扱うことはもちろんですが、遺品について処理するしないのアドバイスをしてくれます。

大切な人を亡くした状態ですとなかなか判断ができないことも多いですよね。

またご年配になると尚更、遺品整理と言われても処理するものを判別できません。

そんなときに遺品整理士の方が在籍していれば遺品の使い分けを判断してくれるのです。

最近では遺品整理士なんて誰もいない、アルバイトだけで行う悪質な業者もあります。

遺品整理をして全て処理してしまえば元に戻すことはできません。

大切な遺品だからこそ、大切に扱う遺品整理士が在籍している業者を選びましょう。

まとめ

遺品整理はメディアでも多くあつかわれてきました。

全ての故人が幸せな最後を迎えられるわけではありません。

まさか亡くなるなんて・・・と思われた故人もいると思います。

そんな状態であれば残された物も生活空間もそのまま、でも故人になってしまえば全てが遺品に変わるのです。

昨日まで生活していたグラスもハブラシも・・・・

その1つ1つが生きていた証です。

遺品整理は大掃除とは全く違います。

遺品1つ1つを大切に扱い、故人を供養するものです。

心ある遺品整理業者に出会えて遺品を大切に供養することで、はじめて故人は今まで過ごした場所から旅立つことができるのだと思います。