子供の頃は「夏休みだからってダラダラして、早寝早起きする習慣をつけなさい」と親から怒られた人も多いのでは?

大人になった今も日々の忙しい生活に追われてしまい習慣つけることは出来ない。

そのくせ、悪い習慣はすぐに身につくものです。

自分にとって面倒なことは習慣づけることが難しい、自分にとって簡単で都合の良いことは習慣つけることができる。

これは意志だけでは簡単に変えることができないのです。

できることなら良い習慣を身につけたいと思うのなら、まずは悪い習慣を捨てなければならない。

悪い習慣を捨てるためには、自分の中で意識を変えることです。

「そんな簡単に意識なんて変えることできない」と言う人は、今の時点で悪い習慣の方が勝ってしまっているのです。

自分の中で意識を変えることは難しくありません。

習慣化させるための10個のコツ

自分の中で意識を変えるためにすることは、習慣化させるための10個のコツを知ることです。

このコツを知ることで1個ずつクリアすることができるのです。

いきなり、大きな改革はできないものですが、自分の中で小さな目標を決めてクリアしていくことは出来ます。

習慣化できない人は、いきなり大きな変化を求めてしまうことです。

要するに短気な性格の人が多いと言えますね。

自分の中で習慣化させるために目標をつくり、時間割のように作業をこなします。

小学生や中学生の頃に学校に行くと1時間目、2時間目と順序よく勉強をしてきました。

それは学校が決めた時間割ですが、自分の意志とは関係なく1時間目が数学ならば数学の勉強をするしかないのです。

大人になった今も自分の中で時間割をつくると時間割通りにこなすことができる。

まずは小さなことを習慣つけていきましょう。

1.ひとつずつ習慣をつける

習慣をつけるために、ひとつずつ目標を決めてみましょう。

例えば「朝7時に起きる」これは寝坊してばかりいる人にとっては、非常に難しい習慣かもしれませんね。

でも、朝7時に起きるために目覚ましをかければ良いのです。

朝7時に起きることが習慣になることが目的ですから、「朝7時に起きてみたものの、再び寝てしまった・・・」それでもOKです。

毎日、毎日、朝7時に目覚ましをかけていることで、朝7時になると目が自然に開くようになってきます。

最初の1週間は二度寝することが当たり前に続いても2週間目には脳が記憶して、
朝7時は目を覚ます時間に認識してくれる。

3週間目には二度寝の回数が減って行くかもしれません。

例えば逆に夜9時には寝る習慣をつける。

そうすると自分の中の生活サイクルは変化していきます。

1週間目は「夜9時なんか早すぎて眠れない」と思っていても、自分のサイクルが変化して行くと夜9時に寝ることが当たり前になるのです。

習慣をつけることは1週間や2週間では変わりません。

まず、ひとつの目標を目指してクリアして行くことが大事です。

欲張ってたくさん始めると続かない

「よし!習慣つけて頑張るぞ!」と意気込めは意気込むほど、空回りすることありますよね?
習慣つけることができない人は最初に意気込むことが習慣化しない原因です。

いきなり気合を入れすぎてアレもコレも目標を定めてしまう。

欲張ってたくさんの習慣を求める時点で根気がないのです。

根気がある人は、ひとつのことを定めて欲張りません。

根気がないと習慣をつけることができませんよね?

欲張ってたくさんことを始めるように、まずはひとつのことを始めましょう。

たくさんの目標をかかげても結局ひとつも習慣つけることができなければ、頑張った時間も無駄になってしまいますよね。

欲張ることなく、ひとつずつはじめてみてください。

2.時間を決める

習慣ついるために、手っ取り早いことは時間を決めることです。

これは誰にでもできることですね。

子供の頃は時間割と共に生活をしていたと思います。

朝7時に起床して、朝8時45分から授業がはじまる。

そして時間割と共に50分刻み授業が入れ替わり学ぶことが当たり前になっていました。

「今日は休みたいな・・・」「今日は数学の気分じゃない」と自分の気持ち関係なく、時間割は進んでしまいますよね。

授業が終われば家に帰り夕方6時に食事をして、8時にお風呂に入る。

11時にはベッドに入る生活で1日が終ります。

「まだ、テレビみたいな」と思っていても、自然と11時になると眠くなる。

これは習慣つけている生活だから身体が自然と反応してしまうのです。

大人になった今は時間割がありません。

自分の中で◯◯をしようと思っても、絶対的にする必要はないからです。

予備の時間も作っておく

自分の中に休憩時間を作っておくことも必要ですよね。

スケジュールをギュウギュウにしておくことは息がつまるものです。

息がつまるとストレス発散をしたくなり爆発してしまう。

そうすると「もう、やめた!!」と思ってしまって、休憩どころか目標を持つこともやめてしまって習慣化することができない。

習慣化させるときに予備の時間を作っておくことで、息抜きをすることができるのです。

人間だれでも生き抜きは大事なことですよね。

週7日のうち週7日毎日働いていたら・・・どうでしょう?

頭おかしくなって、そんなブラックな会社辞めてしまいます。

週2日の休みがあるから、週5日なんとか働けるのではないでしょうか?

3.周りに宣言しておく

周りに習慣化することを伝えておくことは、宣言したも同じです。

とくにこれはプライドの高い人に効果あることですね。

習慣化することを周囲に伝えておくと「どう頑張っている?」と聞かれます。

しかし、宣言したものの挫折してしまうとカッコ悪いですよね。

とくにダイエットであれば周囲に宣言して◯◯までに痩せると言ったのに、暴飲暴食なんてしたら「ああ・・・やっぱりクチだけだ」と思われるでしょう。

周りに宣言するということは周りが監視官ということもあるのです。

意志が弱い人も回りに宣言しておくことで習慣化が成功するかもしれません。

逃げられない状況を作る

逃げれない状況を作るということは、自分を追い込むということです。

ストイックに求める人はおすすめですよね。

例えば頑張っている自分自身に酔うことでモチベーションを高める。

よくジョギングで音楽を聴きながら走っている人いますよね。

まさに音楽を歌詞やメロディーに合わせて頑張っている自分に酔うことで、自分のモチベーションを保っている。

自分の中に逃げられない状況にしてモチベーションを高くする方法。

意志の弱い人にも効果的ですよ。

「ああ・・・みんなに宣言しちゃったし逃げれないよ」と思えば、イヤでも何とか継続しないといけない。

アルバイトなんかも周囲に「◯◯のお店で働いている」なんて言ってしまって、みんな顔を見せにきてくれるとアルバイト先で少しイヤなことがあっても簡単に逃げるに逃げれない、やめることができなくなります。

4.運動に関する習慣は3ヶ月続ける

日常生活に運動する習慣をつけようと思っても、運動をしていない人にしてみれば運動は苦痛でしかない。

それでも最初の1日目は「運動しよう」というテンションの高さから、運動を始めることができるものです。

ジム通いをしたり、ジョギングをする運動で結果がでるには、最低でも3ヶ月続ける必要があります。

それは身体の中の細胞が入れ替わることができる周期だからです。

習慣をつけることは気合だけでは、どうしようもないことがあります。

いくら気持ちでは「頑張って続ける」と思っても、結果的に身体に変化が起きなければ習慣にすることはできない。

「運動を習慣つけるぞ」と思ったのは何故でしょうか?

きっと身体に不調を感じているから健康的になりたいと思うからですよね。

ですが、運動を続けて何も変わらないまま、身体がだるいとすればどうでしょう?

辛さだけが残り、運動していることが意味なく感じてしまいます。

しかし身体の周期が入れ替わると体質も変わります。

それと同時に意識も変わってくるのです。

3ヶ月も続けると辛い運動も辛いと感じない習慣が身につくのです。

身体の細胞は3ヶ月で入れ替わる

肌のターンオーバーという言葉を効いたことありませんか?

個人差はありますが約28日~56日かけて行われます。

古い角質を落とし新しい肌にすることで潤いを維持してくれるわけですが、肌の場合は残念ながら20歳を過ぎてからはターンオーバーの周期が遅くなっていきます。

10代や20歳であれば1ヶ月もかからないターンオーバーも40代になれば2ヶ月もかかってしまうのです。

また、血液や身体の中の細胞も入れ替わります。

一般的に人間の細胞や血液は3ヶ月~4ヶ月で入れ替わると言われています。

ドロドロの血液も周期でサラサラの血液に生まれ変わることができるのです。

しかしそれは体質改善することが大前提の話です。

しっかり体質を改善する為には3~4ヶ月必要になります。

活性化細胞の入れ替わりも短期間ではなく、3~4ヶ月がかかるのですから、いきなり運動や食生活を変化しても変化しないことは当然です。

でも、ジムやジョギングをはじめてみると最初の1ヶ月は面倒でキツイと感じても、2ヶ月や3ヶ月を過ぎる頃には体質に変化を感じませんか?

なんだか身体が軽くなってきたり、目覚めが良くなってきたりしますよね。

それは習慣つけたことが結果となってきた証拠です。

習慣つけるためには1日、1週間ではムリです。

最低でも3ヶ月続けることが大切です。

3ヶ月目にはツライ気持ちよりも清々しい気持ちに変わってきてるはずです。

5.意識的な習慣は3週間続ける

頭で考える意識的なことは1日目が1番テンションが高くなっているもの、「絶対に成功させるから」と意気込んではじめますが、どんなに頑張っても1週間~2週間といったところでしょう。

仕事も同じですよね、頑張ろう!と夢を描いて入社しようと思っても、2週間目あたりから少しずつ辛いことが見えてくるのです。

このピークを乗り越えるには3週間続けることが大事です。

今は頭の中で意識的に週間つけようとしていますが、3週間続けることで意識的に記憶していることが身体も記憶をはじめています。

意識的に記憶してくれると身体も同じように動いてくれます。

3週間続けることで1日目や1週間前よりも変化に気づくはずです。

場所や時間も指定する

自分の中で習慣つけるときに時間割をつくることが大事と言いました。

より習慣つけるために大事なことは時間だけじゃなく場所もリアルに指定することです。

例えばジョギングであれば朝7時にすると決めても、実際に朝になると面倒に感じることありますよね。

そこで時間と同時に場所も決めてしまうとコースを決めることができます。

また7時に◯◯のコース走るから一緒に走らない?ともリアルに声をかけることができる。

習慣つけたいと思うなら漠然と考えていることが1番よくないことです。

よりリアリティを求めることで自分自身を追い込むことが必要です。

6.継続する大切さを意識する

継続はチカラなりという言葉がありますよね。

まさに習慣つけることは日々の積み重ねが大事と言えます。

例えば自分が不得意なことを習慣つけようと思っても、最初の3日目までは何とかモチベーションだけで乗り越えて行けることができます。

しかし世の中には3日坊主という言葉があるくらいですから3日目で飽きてしまう。

人間の根気やモチベーションは3日が限度かもしれません。

ですが習慣になっている人は何故、3日目をクリアできたのか?

それは3日目でモチベーションが下がりつつも、自分自身に継続する大切さを意識させるからです。

常に継続する大切さを意識させれば継続する大事さが伝わってきます。

3日目をクリアできれば7日目を目指し継続を意識させます。

自分に意識していることは頭から消えることはないのです。

習慣とは無意識にすることである

習慣を意識させると、そのうち身体が無意識に反応してくるものです。

最初は朝7時に起きる・・・これを年中意識させて継続してきた。

しかし1ヶ月も過ぎると朝7時に起きることが自分のスタンスに変わる。

朝7時に起きることは当たり前のことになるのです。

そうすると意識させることなくても身体が自然と朝7時に目が覚めるようになる。

自然に起きることはできなくても、眠くて二度寝をしていた人間が、ボンヤリながらも二度寝することなく何とか目が覚ますようになるのです。

本来、習慣にするということは当たり前になること。

自分で意識しなくても無意識に当たり前に行動することが習慣なのです。

7.やる気が出なくてもとりあえずその場所に行く

まずは、行動を起こすことが大事です。

頭の中ではやる気がなく乗り気じゃないことも、行動を起こすことで身体が記憶することができます。

誰でも1日や2日はモチベーションを高く保つことができますが、一週間もすれば、面倒に気持ちが勝ってしまいます。

そんなときに習慣つける方法は、行動を起こすことです。

行動を起こすと後戻りができなくなるからです。

ここが習慣つけることのポイント地点だと言えるでしょう。

習慣つけることができない人は途中で必ず挫折してしまいます。

「めんどくさい」イコール挫折のキーワードなのです。

めんどくさい気持ちに勝つためには心を強く持ち、とりあえずイヤイヤでも現場に行くことが大事です。

習慣にしたいことをする場所に行くと、気持ちが切り替わる

習慣にしたいことをする場所に行くと、気持ちが切り替わることは意外にありますよね。

毎朝起きて化粧して満員電車に揺られて会社に行くことに飽き飽きしてませんか?

でも、会社に行ったら職場仲間と会話したり、ランチしたりで何となく時間を過ごすことができます。

学校も同じですよね。

朝はとにかく眠い。

でも学校にいる時間は意外と楽しいものです。

習慣にしたいことをする場所に行くと、気持ちが切り替わることは職場や学校と同じ。

目的の場所に行けば何とかなるものです。

イヤな気持ちは1日にしたら30分程度です。

もしかしたら朝起きる10分程度かもしれません。

そんなわずかな時間のイヤな気持ちに負けてしまうことはもったいないですよね。

8.簡単に記録する

レコーディングダイエットという言葉を聞いたことありますか?

食べた物や行動をノートにまとめてるダイエット方法です。

何故、ノートに1日の行動を書き写すのかと言えば記録を見るからです。

漠然と朝は食べないで夜は低カロリーにした。

このようなダイエットは自分の頭の中で記憶しているだけで忘れてしまうものです。

周りの人に伝えたところで「ヘェーすごいね」と言われるだけです。

ですが日々のダイエットを記録することで自分自身、見直すことができるのです。

これは手帳を書く人や日記を書く人と同じですよね?

何故、わざわざ記録を残すのでしょうか?

それは目で再確認をしたいからです。

例えば6間前にダイエットをはじめたけれど、3日間しか続いてない。

4日目に飲み会がキッカケで記録しなくなった、と原因がわかります。

周囲の人にも見せることができますよね?

「もう14日もダイエット頑張っているのね?」と自分の頑張りを伝えることができる。

記録をつけることは習慣つけていることを目で確認できることです。

してきたことが目に見えてやる気が出る

頭の中で記憶しているだけだとカタチとして目で見ることができない。

自分だけが記憶して、自分の中だけで宣言して頑張っているのと同じです。

記録することで目で見て自分の頑張りが見えることはもちろんですが、自分自身の失敗していることも再確認できるのです。

ジョギングをしようと決めたのに3日目は雨でジョギングをサボった。

その日から3日に1度のペースになっているなんてことも細かく。

自分のしてきたことが目に見えることは、非常にヤリガイを感じることです。

何故、頑張るのか?何故、習慣つけて続けるのか?

それは、その先に結果があるからですよね。

ゴールもなく意味もなく人間は走り続けることはできない。

ゴールがあるからこそ走ることの意味があるのでは?

目に見えることでゴールに向けての計画をたてることができる。

そのゴールに向かって自分の努力も目で確認ができるのです。

9.やることリストを作る

やることリストというノートも実際にコンビニや文具店でも販売されています。

今日は宅急便を出して、銀行に行って、クリーニングに行って・・・日々色々とやることがあると絶対にひとつは忘れてしまうことありますよね。

特に買物はカレーを作ろうと思っていたのに、肝心なカレー粉を買い忘れることもある。

絶対にメモにかいていれば忘れることがないはずなのに。

何故、やることを忘れるのかと言えば、他に誘惑があるからです。

スーパーであれば途中まではカレー粉の存在を覚えていたのに、急に特売の御菓子に目が行き、カレー粉の存在が排除されてしまう。

スーパーじゃなくても職場でも同じですよね。

今日はジムに行こうと頭で考えていても急に飲みに誘われてジムの存在を忘れて飲んだ後もまっすぐに家路につく。

もし、やることリストに書いていれば、やったことをチェックすることができる。

チェックすることは意識が変わります。

チェックしないと気がすまなくなる。

習慣にしたいことを紙に書き出す

スポーツ選手やアスリートの人は叶えたいことを紙に書き出し部屋に貼る人も多いそうです。

目のつく冷蔵庫前やトイレ、テレビの横に貼ることで自分が目指していることに対して気持ちを忘れないためです。

例えばボクサーであれば「試合までに5キロ落とす」と紙に書き出し冷蔵庫に貼ると挫折しそうになるときに「ああ・・減量しているだ」「試合だから頑張っているんだ」と再確認することができる。

習慣つけるために必ずやってくる挫折。

習慣にしたいことを紙に書き出すことで自分自身に自問自答できるのです。

10.習慣を楽しむ

いやいやしていることは続けることができない。

どうせ習慣にしようと思ったなら自分にとって不得意なことでも楽しいと思った方が良いです。

不得意やつまらない感情は自分自身が決め付けてしまっていること。

自分の中で「これは案外面白い」と思えば意識はかわるはずです。

モチベーションを高くする方法は自分の考え方次第です。

イヤイヤ習慣つけて続けることは続きません。

でも続かないことに時間を費やすことはバカげていると思いませんか?

結果的に習慣にすることができず失敗すること、それが人生では1番無駄な時間なのかもしれません。

意識的に楽しむと続けられる

意識的に自分から楽しむようにしましょう。

自分にとって楽しいと思える時間はアッという間に過ぎますよね。

でも、自分にとってつまらないことは時間がなかなか続けることができない。

それは自分の意識的な問題なんだと思います。

自分の中で「楽しい」と思うことは自分のサジ加減です。

何故なら習慣つけることは他人の為ではなく自分の為にしているのだから楽しまないと損です。

「今、自分は楽しいことをしている」「もう、◯◯する時間だ!」とモチベーションをムリにでも高くしてみては如何でしょうか?

バカげていることでも念じることが大事です。

意識的に楽しいと思えば楽しくなるはずですよ。

習慣化するモチベーションを上げる方法

モチベーションを上げる方法があるなら誰でも知りたいですよね。

モチベーションを上げることは意外とムリをしていることもあるのでムリして頑張っている自分に疲れることもあります。

それでも習慣化するモチベーションを上げる先を考えるのです。

モチベーションを上げて結果を残せたら自分にご褒美をあげようとか、楽しいことを思い続けましょう。

いきなりハードルを高くしなくてもできることから始めれば自分に自信がつけることができます。

モチベーションを上げることは難しくありません。

よく、アメとムチという言葉がありますがモチベーションを上げることはアメの繰り返しです。

苦しくないことから始める

いきなり無理難題を押し付けられたら誰だって逃げ出したくなる。

自分の為の習慣ですから、スパルタにする必要はありません。

まずは自分が不得意と思わないことから、始める。

苦しいと思えばイヤになるのは当然です。

苦しさに打ち勝つ強さがあれば、とっくに習慣つけることができます。

意外と楽しい部分からはじめて、ステップアップ方式を考えましょう。

これができたから、そろそろ次の段階に進むかな?

そんな気持ちでも充分なのです。

習慣つけるということは、やることに意味があります。

行動を簡単にしてまず続ける

面倒と思ってしまうから習慣つけることができない。

基本的に3日坊主の人はめんどくさがり屋です。

面倒なことは抜きにして単純なことを続けましょう。

最終的にやることは難しいとしても簡単な行動を繰り返すことで簡単なことが当たり前になる。

無意識にできるようになると人間はステップアップしたくなるものです。

そこで、自分から次の行動にうつりたくなるまで続けるのです。

面倒と思う人は飽きっぽい性格が多いです。

当たり前にできる行動をずっと続けていると飽きてくるはず。

そうしたら新しい行動をはじめましょう。

自分の性格を逆手にとって習慣つければ良いのです。

ご褒美を作る

これは非常に大事なことですよね。

習慣つける為に自分にご褒美あげることをすれば頑張れるはず。

とくに自分にとって不得意なことを習慣つけようとしているとき、アメがないとモチベーションは下がる一方です。

ある程度、予定をグラフ化にさせて目で見えるようにします。

目で確認できると目標に向かって頑張れるものですよね。

途中の区切りで小さなご褒美をかいておくと長い道のりの目標も長く感じません。

また、目標までご褒美を我慢することも忍耐力を育てることに繋がります。

ドーパミンを増やす食材を食べる

やる気や根気がなくして習慣づけることはできません。

「やる気を出すぞ!」と心で思っていても、やる気は急にでません。

だからこそ根気がなく習慣づけることができない。

食生活は生活環境に大きく関係してきます。

食生活が乱れていると身体がだるくなり、ゴロゴロと休みがち。

やる気がなくなるのは食生活が原因かも知れません。

習慣づけるために大事なことはドーパミンを増やすことです。

このドーパミンの量が多く分泌するほど脳は刺激を受けてメリハリがある生活をすることができます。

ドーパミンは興奮作用があり、やる気や根気をアップしてくれます。

何をしてもすぐに飽きてしまう、習慣づけることができない人はドーパミンの量を増やしてみましょう。

ドーパミンを増やすために必要なことはドーパミンを増やす食材を摂ることです。

「カツオ」「マグロ」「大豆」「アボカド」「お肉」「穀類」「たけのこ」これらは「チロシン」という非必須アミノ酸が含まれています。

意外と気軽に摂取できる食材ばかりです。

最近、やる気がなくて物事が続かない人は食生活の改善をしましょう。

目標を設定する

頭の中で◯日まで頑張って続けよう!◯◯を習慣つけよう!と思っても、目で確認しないと気持ちは弱くなってしまいます。

スケジュール帳やカレンダーに記録することで、自分がどれだけ続けているのかを確認することができます。

目標は漠然と設定すると続かないものです。

しっかりと目標達成する日を書き込むことで目標は明確なものになります。

目標を設定する為に新しいノートを購入することも良いでしょう。

適当な紙に書き込むと志も低くなりがちです。

新しい、お気に入りのノートに目標を書き込むと新鮮な気持ちになり頑張れる。

これは毎年買い換えるスケジュール帳と同じですよね。

11月頃になると残りわずかで書くことに意識しなくなるものですが、新しいスケジュール帳を購入すると12月や1月はキレイに細かく書いているものです。

目標を設定する為には目で確認できるようにしましょう。

習慣化を失敗してしまう3つの原因

どうしていつも私は習慣化したことを失敗してしまうのだろう?

失敗する原因は実は3つのことが考えられます。

まず、いきなり全てを変えようとしてしまうからです。

目標に向けて頑張っている自分自身に酔っていることも原因ですね。

習慣化できない人は長期戦が苦手で飽きっぽい性格なのです。

だからこそ、すぐに変化を求める。

習慣化することは1日にしてならずです。

継続しないことは習慣化しないことに気づきましょう。

1.一度に大きく変えすぎてしまうから

小さなことからコツコツとすることが継続はチカラなりと分かっていても、人間は欲張りな生き物だから一度に大きな変化を求めてしまう。

一度に大きく変えた方が周囲からは目立ちますよね。

でも、それは自分の為にではなく周囲を気にしてしまっているからでは?

何故、一度に大きく変えすぎてしまうのでしょうか?

一度に大きく変えた方が注目もされるし、辛いことをいつまでも続けていなくても良いからです。

一度に大きく変えすぎてしまうとしっかりとした計画を立てることができない。

期間ばかり気にし過ぎて目標よりも時間を気にしてしまう。

一度に大きく変えることが目的ではありません。

習慣になることが目的なのです。

習慣になることは充分な時間が必要です。

2.何でも自力でやろうとしてしまうから

何でも自力でやろうとすることは偉いことに思えます。

でも自分だけでは乗り越えられないこともあるのです。

自分自身のキャパを知ることは実は大事なことです。

何でも自力でやる!その気持ちが意固地にさせてしまう、結局、できないのに空回りして時間ばかりかかってしまう。

何でも自力でやろうとする人はプライドの高い人です。

他人に協力を求めることで出来ない人と思われてしまう。

もし挫折をしたときに「結局、できないんだ」と周囲にバレてしまう。

何でも自力でやろうとする人は逃げ道を作っているのです。

もし挫折したときに自力でやれば周囲には気づかれない・・・周囲に協力をすることで宣言をすることができる。

宣言をすれば逆にプライドの高さが邪魔して挫折することができなくなるのでは?

3.短期で結果を出そうとするから

例えば1ヶ月の飲み会までに痩せるとダイエット宣言をして、久々に1ヶ月後に会い3キロ落ちているよりも、1ヶ月後に20キロ落ちていたら周囲は驚きますし。

感動もされるでしょう。

でも、そんなこと実際にありえないことです。

「周囲に感動されたい」「褒められたい」「尊敬されたい」と思う気持ちが強くなり、夢を描きすぎているから現実味がない。

長期間がんばることは面倒なことですよね。

特にダイエットなんて短気で結果を出したいと思うものです。

長時間続けていることは飽きてきてしまいます。

短期で何でも解決するのであれば、習慣にする必要はない。

習慣にすることは日頃の積み重ねが結果となって見えることです。

どうしても急いで結果を求めてしまう人は、今のことよりも、1ヶ月、2ヶ月、半年後の自分をイメージしましょう!

まとめ

習慣つけることは簡単のようで難しいと思いますよね。

でも、自分の考え方ヒトツで習慣にすることはできる。

何かチャレンジする前に「自分は根気ないからな」と決め付けること。

これが1番弱い人間です。

習慣つけようと始めたことは、もうチャレンジャーです。

できないとやるまえから決め付けないで、まずはチャレンジしてみることが大事ですよね。

習慣にしようとしたことが失敗しても落ち着いた頃にはじめればいい。

やろうと思う気持ちを捨てない限り、何度でも習慣つけるチャレンジはできるはずです。