最近あなたはキュンキュンしていますか?

キュンキュンするって、どんな感覚?

恋愛しているような感覚で、胸がキュンっとした感じ?

キュンキュンする感覚とは人それぞれですが、たまにはキュンっとしたい時ってありますよね。

恋愛漫画に浸りキュンっとしてみたり、ドラマを見てキュンっとしたり…。

今回は、そんなキュンっとしちゃう恋愛エピソードをまとめていきます。

ぜひこちらの記事を参考に、あなたとお付き合いをしている相手にキュンとさせてもらったり、またあなたが相手をキュンとさせてみたり、使い方は様々です。

それでは、キュンキュンしちゃう12恋愛エピソードをご紹介していきます♪

恋愛でキュンキュンした事ありますか?

あなたは現実世界で、恋愛でキュンキュンしたことありますか?

もし、恋愛でキュンキュンした経験があるなら素敵な感覚を覚えていますか?

もう昔すぎて忘れちゃった!なんて人もいるかもしれません。

しかし、恋愛でキュンキュンすると、代謝が上がったりホルモン物質が分泌されるためお肌がきれいになったりします。

恋愛でケンケンすると、ときめくだけでなく女性自身も磨かれるってあながち嘘ではありません。

恋愛でキュンキュンするたびに、どんどん綺麗になっていくって素敵なことですよね。

今回は、そんな恋愛でキュンキュンしちゃうエピソード12個ご紹介していきます。

あなたのお気に入りのキュンキュンエピソード見つけて、ときめいてみてはいかがでしょう。

マンガやドラマを見てると憧れる

漫画や、ドラマなどを見てキュンキュンする事はありますよね。

漫画でもはまりすぎてマンガ喫茶で1日全巻読み上げた!なんて言う人もいるかもしれません。

さらに、韓国ドラマや海外ドラマ、恋愛ドラマなど見ているだけでキュンとしてしまう内容に、いつまでも浸ってしまうこともちょくちょくあります。

そんな、キュンっとしちゃう瞬間って一体どんな瞬間なんでしょう?それもまた人それぞれですが、漫画やドラマの構成でキュンとくるようなセッティングはよくされています。

さらに、主人公と気になる相手が描き出すドラマチックな展開にも心打たれてしまいます。

漫画やドラマを見ているとこのようにドラマチックな展開にドキドキハラハラしてキュンと来る回数も多いのではないでしょうか。

このように、漫画やドラマを見て憧れを感じる女性も多いのではないでしょうか。

キュンキュンする恋愛は難しい

もし、現実でキュンキュンする恋愛って意外に難しくないですか?確かに、思春期の時彼を見るだけでキュンキュンしている気持ちになったり、彼と話すだけでキュンとしたり…。

そんな経験てありませんか?でも、ドラマや漫画のようにドラマチックな展開やキュンキュンした恋愛って、なかなかないですよね。

このように、キュンキュンする恋愛は現実にはなかなか難しいものがあるようです。

キュンキュンしちゃう12個の恋愛エピソード

さて、ここからはキュンキュンしちゃう12個の恋愛エピソードについてご紹介していきたいと思います。

あなたはどの心に一番キュンっとくるのか、試してみてもいいですね。

さらに、イベントの時期やイベント事が重なるときにキュンキュンすることが多いようです。

さらに、あなたがキュンキュンしちゃうエピソードと現実の恋愛を少しだけ重ね合わせ、キュンキュンしちゃう恋愛エピソードを楽しんでみてはいかがでしょうか?

1、花火デートの夜、片思い相手から…

夏の暑い時期、片思いの彼から突然、花火のデートに誘われる。

思いもよらないデートの誘いだったので、あなたは少し戸惑い気味。

そんな片思いの彼に「花火に行くんだから、ちゃんと浴衣着て来いよ。」と、言われ浴衣も友達と選びに行った。

花火大会の当日、彼は浴衣を着て現れた。

彼がうちわで仰ぐ姿だけでも、ドキドキしちゃう。

さらに2人で出店や夜店の街道を練り歩き、花火会場までの道のりで、片思いをしている相手から手を触れるか触れないかの感覚で歩いていく。

そして、いよいよ花火が始まった。

大きな花火の音とともに、素敵なたくさんの星が夜空に散るようである。

突然片思いの相手から「前から好きだった」と告白をされる。

それに、驚いたのもつかの間彼からぎゅっと抱きしめられ、キスをされる。

彼はあなたをぎゅっと抱きしめたまま「俺のモノになってくれ。」あなたは、二つ返事で答えた。

なんて、シーンにもキュンキュンしませんか?片思いの彼と、夜デートするだけでドキドキしちゃうのに、さらにその後のドラマチックな展開にもキュンキュンしちゃいますね。

2、年下男子に飜弄されて

彼と出会うまでは年下男には全く興味がなかったあなた。

しかし年下男子に初めてときめきを感じたのは、同じ職場になってから。

今までとは全く違う男性のタイプに毎日ドキドキしてしまう。

彼のことを考えると、仕事のペースが落ちる日もあった。

彼は年下ながらにしっかり者で、やり手な上に度胸もある。

そんな彼の姿に憧れを持つ女性も職場では結構いるらしい。

そんな中、偶然湯沸室で彼と2人になる。

いつも挨拶程度の会話だったのに彼から「〇〇さんて、意外にか弱いんだよね。俺知ってるよ、頑張る姿がずっと好きだった。」なんて、言われた日には赤面してしまう。

どうしていいかわからず下を向いたままでいると、後からあなたを抱きしめて「ずっと、思っていた事…。

俺と、付き合ってくれないかな?」。

あなたは黙ったままうなずいた。

どうですか? キュンっときませんか?女性は、背後から抱き締められると相手のことが予測できないためドキドキしてしまいます。

さらに、年下で人気のある彼なら、周りにも嫉妬されないか心配になりますよね。

でも、その腹腹や時々がキュンキュンさせる要素に繋がります。

3、ノートにメッセージが…

いつも隣の席の彼は、お調子者で勉強嫌い。

しかし、部活であるバスケの話になれば熱い男になり少々うざい。

そんな彼は、かなりの美少年で、いたずら好きの18歳。

授業中には毎回、回し手紙にふざけた言葉や、あなたを笑わせようとする手紙が回ってくる。

そんな中、「期末試験の勉強を教えてほしい」と彼から言われる。

あなたは毎日ふざけた彼の姿を見ていたので、あまり乗り気ではなかったが彼の為と自分も勉強になると思い、引き受けてみた。

放課後、図書室で2人が勉強し始める。

普段のおちゃらけた姿やふざけた姿はどこにもなく、真剣に勉強を学ぶ彼の姿がある。

初めは、あなたもそんなギャップに驚きを感じていましたが、彼が勉強の吸収力が良いことを知る。

そんな彼が、今まで成績の順位が312人中、300位だったことを知る。

彼が、突然真剣な顔で「もし俺が今回の期末で、150位以内に入ることができれば、お前にノートを買ってやるよ。」あなたは失笑しながら受け流した。

いよいよ、試験当日彼は真剣な様子だった。

試験も無事に終わり成績発表の時、先生から配られた個評に思わずガッツポーズをしていた。

その後、彼が143位だったと知らされる。

そのとき彼があなたに投げるようにノートを渡してきた。

意外にもあなたの趣味を知っているかのような可愛らしいのノートであった。

一番初めのページをめくると、そこには彼からのメッセージが…。

「お前がずっと好きだった!俺と付き合ってよ」あなたは静かにノートを閉じ、彼の手を握った。

彼は「本当に俺でいいの?」、あなたは軽く何度もうなずいた。

青春のあの頃を思い出しますね。

彼のおちゃらけた場面と、真剣になるギャップがなんともたまらない恋愛エピソードです。

少なからず、あなたにもこのようなエピソードはあったのではないでしょうか?

4、落ち込んでいる時、不意に…

最近、3年付き合った彼氏と別れたあなた。

彼が仕事の都合で転勤になり、遠距離恋愛になり別れに至ってしまった。

別れた当初は結婚も考えていたので、かなり落ち込み体重も減ってしまった。

しかし、あなたの幼なじみの彼はそんな姿を見てあなた以上に落ち込み、一緒に悲しんでくれた。

そんな幼なじみの彼のこともよく知っていた。

しかし、幼なじみの彼は2年前に彼女ができたが、すぐに別れた。

それ以降彼に彼女ができた話は知らない。

あなたはそんな幼なじみの彼にいつも恋愛相談をしていた。

彼は頼りになるタイプではないけれど、あなたの話はいつも真剣に聞いてあなたの立場になって答えてくれる。

そんな彼の姿にいつも安心感を覚えていた。

そんな幼なじみの彼が突然、「今度2人でプールにでも行かない?」。

あなたはまだ彼と別れて間もないため、落ち込んだ気分を紛らわしたく、幼なじみの彼との誘いも引き受けた。

プールは、大型テーマパークのようにとても広い敷地に設置されている。

スライダーや、浮き輪を使った流れるプールなど様々なアトラクションもある。

2人でプールを楽しむ中、ふと付き合っていた彼のことを思い出し、あなたは泣き始めた。

彼は怒った様子であなたの手を引き、人影の少ない暗い場所へ連れて行く。

あなたが幼なじみの彼に何度も「ごめんね。」を繰り返す。

そんな怒る様子も見たことがなかったあなたは、彼の力強さにも驚いた。

彼は壁にあなたを押し付け、壁ドンされる。

彼は真剣な表情であなたに「俺なら、こんな思いは絶対させない。俺はお前を幸せにできる。」あなたは、泣き崩れながら彼に抱きついた。

今後の2人の展開も気になる内容ですよね。

幼なじみの彼なら、昔から知る相手なので安心ですよね。

そんな彼が、ずっと思いを秘めていたと思うとキュンとしますよね。

5、思いがけないサプライズ

彼とは、お付き合いを始めてそろそろ1年になる。

お互いの性格や状況なども理解しつつ、友達を交えて楽しくお付き合いをしている。

そんな中、彼のお父さんが病気になり、お見舞いへ行く毎日を過ごす事になる。

彼は、会社から病院が近いため、会社帰りにいつも寄っているらしい。

そんな中、ある日突然彼がこう言い出した。

「お前も、俺の親父のお見舞いに来ないか?」彼とはお付き合いを始めて家には何度か行った事はある状況だったが、彼のお父さんには1度も会ったことがなかった。

緊張を隠せないまま、お見舞いの日はやってきた。

彼のお父さんの状態はあまり良くないみたい。

そんな中自分がお見舞いに行ってもいいのだろうか?と言う気分に浸っていた。

あなたも仕事が終わり彼の会社の近くまで迎えに行き、彼と合流。

彼は、少し疲れきった表情している。

仕事のせいか、それともお父さんの容体が気になるのかこちらにも不安がよぎる。

特に目立った会話もなく、2人はお父さんの待つ病室へと向かう。

そこで、待っていたのは彼のご両親。

彼の母親は「〇〇ちゃんよく来てくれたね。」「お父さん、〇〇ちゃんの顔よく見たってね。」。

お父さんは何本もの点滴に繋がれたまま、私の方をじっと見た。

「おお、よく来てくれたなぁ。〇〇ちゃんが彼女なんやね。こんなやつやけど、仲良くしたって。」あなたは、とっさに「いえ、いつもよくしてもらっています。」と答えた。

そこで、彼が「俺な、こいつを嫁にもらおうと思う。」あなたはびっくりした表情で彼を見つめた。

彼の手には、指輪のジュエリーケースが…。

あなたは嬉しさと、お父さんの容体が心配なのと複雑な気持ちでしたが、彼からのプロポーズを受け入れました。

彼のお父さんは、涙を流してあなたの手を取り「こいつを頼むわな。」と、あなたの手を握った。

あれから3日後、お父さんは亡くなりました。

お父さんの顔は安らかで眠っているようでした。

後日、あなたのもとに1通の手紙が送られてきました。

それは亡くなったお父さんからでした。

内容は、病気になり息子がお見舞いに来るたび、あなたの話をしていたと言うことでした。

あなたは、涙が止まらなくなり彼と幸せになることを誓いました。

いかがでしたか?キュンとする内容に加え涙するような場面も盛り込まれていました。

切なくなるシーンと、キュンっとするシーンが盛り込まれているとジンワリしてしまいますね。

6、デートで遅刻してしまった時に…

最近彼氏ができたあなた。

いつもドタバタで、デートの時には遅刻ばかりしています。

彼氏はとても優しく、いつも笑顔であなたを迎えてくれます。

そんな彼氏にいつも甘えていてはいけないと感じつつ、寝坊してしまい結局は大事なデートで遅れてしまいます。

ある日、デートの前日、彼から連絡があり「明日こそは、デートに遅刻してこないように!」と連絡がありました。

あなたは、いつもの調子で「わかったよ、大丈夫!」と返しています。

デート当日、やはりあなたは寝坊しています。

慌てて家を出て、なんとか乗りたい電車に乗ることができ、なんとか待ち合わせ場所へ到着しました。

すると、いつも待っているはずの彼氏はいません。

辺りをキョロキョロしていますが見当たる様子がありません。

しばらくすると、彼から連絡がありました。

「ごめん!ちょっと遅れそう。」あなたは、少し不安になり「大丈夫?私は今着いたところ。」しかしそれから連絡はありません。

あなたは彼に何かがあったのかと思い、彼の家の方向へ向かい始めました。

最寄りの駅につくと胸騒ぎがし切符を買ってホームに入ろうとした時、後からぎゅっと抱きつかれました。

びっくりしたあなたは、とっさに相手の腹を殴ります。

と、よく見れば彼氏です。

あなたはとっさに「何やってんのよ!心配したじゃない!」すると彼は、「いつもの俺の気持ちわかってくれた?」と、言いました。

あなたは、いつも彼がどのような気持ちであなたを待っているのかをようやく理解しました。

今までの事を振り返り、彼からの着信やメッセージを読み返してみました。

すると、そこにはいつも彼から「気をつけておいで。」や「何かあった?大丈夫?」など、あなたを心配するメッセージが…。

こんなに彼氏から思われていたなんて。

と、感じたあなたはそれ以降デートでの遅刻はなくなったようです。

彼氏からのかわいい仕返しに少しキュンっとしますよね。

いつも遅刻をしてしまうと彼と喧嘩ばかりになるあなたは、もしかしたら彼はどこかであなたを心配してるのかもしれません。

7、遠距離の彼氏と別れ際に

2人が付き合い始めたのは、ちょうど5年前。

そろそろ結婚か…?と、言う時に彼が転勤になり、そのまま遠距離恋愛が始まった。

あなたは、いつも寂しい思いをしていましたが彼が仕事のため、仕方がないと考えていました。

しかし、そろそろ自分も結婚を考えたい歳。

このまま、ズルズル行くなら別れも考えるべきかと悩んでいます。

そんな中、久しぶりに再会する2人。

彼は、いつもと変わらずあなたの好きな食べ物や好みもよくわかってくれています。

あなたはいつも心の中で、「彼がそばにいてくれたらな…。」と感じていました。

いつものように楽しくデートを終え、そろそろ帰ろうかと思い席を立ちました。

彼の顔が、いつもより少し暗く感じるのは気のせいかな?

もしかして、別れを考えているのかな?などと感じていた頃、あなたが乗って帰る電車が到着しました。

そんな不安の中、あなたが電車に乗ろうとした時、彼は突然言い出しました。

「やっぱり俺にはお前しかいない!結婚しよう。ずっとそばにいて欲しい。」あなたは、電車から降りようとしましたが手遅れです。

電車の窓からあなたが彼に返事をしようとした時、彼はジーパンのポッケから無造作に何かを取り出しました。

電車の窓からあなたへ指輪をはめてくれました。

あなたは、嬉しくなり思わず涙があふれうなずくことしか出来ませんでした。

後日、2人は晴れて入籍しました。

どうですか?彼はどうやってプロポーズをしようか考えていたのでしょう。

このように、男性が真剣になる時、女性って意外と気づいていない場合もありますよね。

そんな不意打ちに来るプロポーズはとてもキュンとしませんか?

8、上着のポケットに…

付き合い始めて、昨日が2年目の記念日。

楽しいデートを一緒に過ごし、お泊まりも初めての経験。

あなたは、彼のことをすごく愛しています。

また、彼もあなたのことをとても大切に思っています。

週末に2人はよくデートをしています。

しかし、そんな彼が2年目の記念日に初めて彼の家に泊めた。

私は記念日のサプライズかと思い少々疲れ気味。

しかし、お泊まりが突然だったため、着替えも何も用意せずに出てきてしまったまま。

翌朝、彼が「俺のシャツ着てよ。」と言われるまま、彼が私に似合う服を探して着せてくれる。

何気なく、そのままお出かけ。

普通にデートを楽しみ食事を食べ、家に帰って一息ついた頃…何やら上着のポケットに違和感が。

そっと中から取り出すと、指輪が出てきました。

始めは女性物の指輪に、一瞬彼が浮気をしてるんじゃないか?と、疑いましたがすぐに理由がわかりました。

彼に、電話をしようと携帯を開くと、彼からのメッセージで「結婚しよう」と入っていたから。

プロポーズのエピソードが少々多いですが、やはり女性がキュンとくるの人生の節目の時が来たときのようです。

やはり、ドラマチックなプロポーズを想像してしまいますよね。

女性は結婚するときに、素敵なプロポーズのエピソードができれば最高です。

9、奥手彼氏の大胆行動

彼は、ぐいぐいくるタイプでは無いけど、草食系男子に近いタイプ。

さらに、自分の気持ちを伝えるのが下手くそで、少々行動も遅いところがあり、いつもデートプランや計画などは私が立てる係になっている。

そんな少々頼りないない彼と、デートプランの事で少々喧嘩になり、連絡も途絶えた。

あれから、一週間何も連絡は無くあなたも折れたくはありません。

「少しくらいは、男らしくなってみて!」と、思う日々でした。

そんなある日窓の外から、誰かがあなたを読んでいます。

恐る恐るカーテンから、外を覗いてみると…。

彼氏が、あなたの窓へ向かい叫んでいます。

「えっ?!何ー?」あなたが、彼氏に問いかけると、彼氏は「俺は〇〇が好きだ!少し頼りない部分を支えてくれて感謝してる!やっぱり、〇〇じゃなきゃダメだ!」隣のアパートの住人が窓を開けた。

それでも、彼氏は止めない。

あなたは、とっさに「しーっ!」と合図を出しました。

しかし、彼氏は止めようとしません。

あなたが階段を駆け下り彼氏の所へたどり着くと、彼氏はあなたをグッと抱き抱え、「俺がどれだけ惚れてるか、知ってんの?」と。

あなたは「バカ。」と、彼氏と抱き合い、彼氏の服をギュっと握った。

普段、頼りない彼氏が、あなたのために大胆な行動に出てくれるのに、愛を感じキュンっとしますね。

10、プレゼントを渡す相手は…

大学に入り、ゼミが同じの男友達ができた。

出席カードが出せない時、あなたと彼は交互で出席カードの出し合いやサボる時なども一緒にサボったりした。

そんな彼に、彼女がいた事は知っていた。

しかし、ある日そんな彼が突然あなたに「彼女と別れたんだ。」と伝えてきた。

あなたはとっさに、大丈夫か心配になったがさほど落ち込んだ様子もない。

そんな中、他のゼミ友達も集め、彼を励ます会を計画した。

あなたを含み男女7人で闇鍋パーティーをし、男女で王様ゲームなどで盛り上がる。

そんな中、「A君があなたにハグをする」と、お題が出た。

2人が皆んなの前でハグをしようとした時、彼がA君を押しのけあなたに抱きついた。

周りは少々驚いたが、彼が冗談交じりに「な〜んてねっ!」と、笑いでその場を流してしまった。

それからしばらくし、彼から「頼みたい事がある」というので、講義をサボり2人で出掛ける。

どうやら、彼は好きな女性にプレゼントをしたいらしい。

あなたと同世代で、よく似たタイプらしい…。

色々考え、その女性に初めて贈るプレゼントなので、ネックレスにしたらどうか?と、提案する。

さらに、ネックレスを見にお店へ入る。

2人で選んだネックレスを丁寧にラッピングしてもらう。

彼が店員さんから、プレゼントを受け取るとニヤリと笑う。

店を出て直ぐ彼はあなたの手を握り狭い路地裏へ。

すると、無造作にプレゼントの箱を開け出し、あなたの髪を丁寧に掻き分ける。

あなたにネックレスを付け、一言。

「〇〇ちゃんが好きだ!付き合って欲しい!」あなたは、彼のそんな突然の言動にびっくりしたが、あなたはすぐに「幸せにしてくれるの?」と答えると、彼はあなたを抱きしめ「当たり前じゃん。」と耳元でささやいた。

彼女と別れたのは、きっと前から気になっていたんですね。

友達と王様ゲームをした時の彼の様子もキュンっとしちゃうエピソードですよね。

11、ふとした言葉を覚えてくれてて…

居酒屋バイトを初めて半年。

そして、大学生活は一年。

少しずつ、大学での勉強やバイト先での仕事の業務や接客にも慣れて来た頃、一つ上の先輩は大学もバイト先も同じで、いつもあなたの教官役。

あなたは、そんな彼といつしか親しくなっていく…。

冗談も言える仲の2人は、周りからも「付き合えばいいのに。」と言われるほど仲も良い。

そんなある日、バイト先のお客様からクレームを受ける。

お客は、あなたに「おいおい、姉ちゃん!ちゃんと働いているんか?!ビールがぬるいぞ!ぬるい気持ちで働いてんのか?!」と、罵声を浴びせた。

あなたは、力一杯の勇気を振り絞りお客に

「お客様、大変失礼致しました。お客様には、出来るだけ美味しい状態で、ビールをお届けしております。不愉快な思いをさせてしまったなら、申し訳ありません。しかし、ぬるい気持ちで私は働いている気はございません。いつも、熱い気持ちで働いています!」

心臓が飛び出そうなくらいのドキドキと、次にお客が何て返してくるか怖かった。

すると、お客は「おぉ、そうか…。ならえーわ。」

あなたは、「失礼します!」と、調理場へ行き震える手を隠していた。

あれから、何ヶ月かが過ぎた。

バイト先での飲み会に誘われ、あなたも久しぶりにおめかしをして出掛ける。

合流した先で、先輩とあなただけになった。

その時、先輩が「お前、まだ熱い気持ちあるの?」
あなたが「えっ?」すると、先輩は「何ヶ月も前の話だけど、俺、お前が客に絡まれるの見て殴りかかりそうになってしまっていたけど、あん時のお前の神対応にやられたよ。」2人は沈黙した。

先輩が「俺には熱い気持ちになれないかな?」

あなたの細い腕をぐっと引き寄せ、「俺、お前に熱いわ。」

先輩は、あの時の言葉を覚えていてくれた。

それから、2人は晴れて正式に付き合うようになった。

青年期を謳歌している様子が伝わってきますね。

キュンっとする彼の態度や発言にもドキっとします。

12、滅多に好きと言わない彼が…

彼氏と付き合い始たのは、今からちょうど3年前の夏。

あなたの片思いが実り、やっとの思いで実現させた。

しかし、私が追う恋愛からスタートしてしまっているため、なかなか彼からの愛情表現は薄いように感じていた。

そんなある日、いつもグループで集まり遊ぶうちの彼氏の親友が結婚することとなった。

あなたは、祝福の気持ちと、羨ましく感じる気持ちが混在し、少々複雑であった。

しかし、結婚式当日フォーマルな衣装に身を包んだ彼氏を見て、さらにあなたの胸はトキメクばかり。

あなたも、花嫁と一緒にパーティードレスを選びに行ったりした。

彼氏の反応がもともと薄いと感じていたので、あなたのパーティードレス姿を見ても特にコメントは無かった事に特に違和感もなかった。

いよいよ式が始まり、彼は花婿の友人代表のスピーチなどの担当になっている。

結婚式のスタイルは「おもてなし」。

お世話になっている人達も含め、2人が手作りで招待状などを作成している。

あなたも、そんな2人での共同作業にも憧れていたが、反応が薄い彼氏に頼むのは気の引ける思いにもなっていた。

そんな中、無事に結婚式も終わり、自宅へ彼氏が送ってくれる事になった。

帰りの道でも特に目立つ会話は無かったが、ふと、あなたは親友が結婚した事について、彼氏は結婚を考えないのか気になった。

あなたは、彼氏に「ねぇ、今日の結婚式良かったね。」と言ってみるが、彼氏は「そうだね。」。

あなたは、そんな彼氏の反応にカチンと来た。

「何でいつももそんな反応なの?私の気持ちは考えてくれないの?」あなたは、少し泣きたくなった。

彼氏は路肩に車を寄せ、ハザードをたき、車を停車させた。

あなたは、彼を怒らせたかと思い、少しドキっとする。

すると、彼氏はあなたの細い体をギュっと引き寄せ抱きしめた。

「今日の〇〇は、凄く綺麗だ。いつもこんなに好きなのに、気持ちを表に出さないのは、お前は追う恋愛が好きだから。」

あなたは、彼氏があなたの事をよく見ていてくれていた事を感じる。

さらに、彼氏は「次は、俺たちの番。」とあなたにキスをする。

あなたは彼氏の内に秘めた熱い気持ちに涙が溢れた。

いかがでしょう?

普段クールな彼氏は実は彼女の性格や特徴をよく理解して付き合っていたんですね。

何ともキュンっとくる内容です。

もっともっとキュンキュンしたい!

いかがでしたか?

あなたがキュンキュンするエピソードはありました?

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あなたが素敵に思うキュンキュンしたい方法を選んでみてはいかがでしょう?