人には、時に譲れないポイントというものがあります。

それがある事によって、自分自身を保って居る事が出来るという事もあるでしょう。

その為、私たちは、その気持ちを大事にして行かなければなりません。

それを人は『プライド』と呼ぶのかも知れません。

プライドがあるからこそ、自分を鼓舞し頑張る事が出来るのです。

ですが、時にプライドは高すぎてしまう余りに自分自身を苦しめる事に繋がる事もあるかもしれません。

自分の事は一番良く分って居ると思っていても、実はそれは自分の思い込みかもしれないのです。

勿論、心のうちは誰にも分かりません。

そういう意味では、心の中は自分が一番良くわかって居るのかもしれません。

ですが、その他はどうでしょうか。

例えば、仕事や学校生活など他人と多く関わって行く場合人は他人と自分を比べる事になるでしょう。

自分のなかではかなりいい出来だと思って居たとしても、他人から見れば層でも無いと言う事もあるかもしれません。

その差があればある程、自分の中のプライドが傷つく事にも繋がるかもしれません。

更には、その差に気が付く事が怖くて動けないと言う事もあるかもしれません。

私たちは、自分の感情だけで生きていく事は出来ません。

時には考え方を世間に合わせなければいけない事もあるでしょう。

その結果、自分の大事にしているプライドだって捨てなければならない時が来るかもしれ無いのです。

そうなった時、自分の事を傷つける事無く向き合う事が出来るかどうかが需要なのでは無いでしょうか。

プライドは人生に必要か?

人生に必要な物は、その人によって違うでしょう。

同じ質問をしたとしても、お金と答える人も居れば、友人や恋人・愛情などの人間との繋がりを考える方も居る事でしょう。

それはどれも正しい答えであり、正解の無い答えでもあります。

その中の一つにプライドというものがあります。

プライドとは、自分の中で譲れない思いのような物を指します。

それがある事により、人は信念をもって生きていく事が出来るのです。

プライドの持ち方は人それぞれです。

他人に負けない様に強く生きる事を自分のプライドとしている人も居れば、他人を傷つけず優しく生きる事をプライドにしている人もいます。

つまり、プライドと言っても内容は人によって様々であり、ある意味真逆のプライドを持っている人々も居ると言う事なのです。

内容は人それぞれではありますが、『プライド』をもって生きている事に変わりはありません。

人間にが誰しも生きていく中で譲れない思いと言うものが必ずある物です。

それがあるからこそ、自分らしく生きていく事が出来るとも言えるでしょう。

その為、そのプライドは大事にして行かなければなりません。

ですが、中には捨ててしまった方が楽なプライドというものもあります。

それを捨てる事が出来れば、より人生を生きやすく感じる事が出来るかもしれません。

そこで今回は、そんなプライドの捨て方についてご紹介させて頂きます。

いきなりプライドを捨てると言われても悩む事もあるかもしれません。

しかし、今回の方法を少しでも頭の中に入れておくだけでいざという時に自分を支える力になる事でしょう。

是非お試しください。

1. プライドとは?


『プライド』という言葉を辞書でひいてみると、自慢、得意、満足、自尊心、誇り、プライド、うぬぼれ、高慢、思い上がり、自慢のたねなどという言葉が出てきます。

つまりは自分自身を評価する事であり、譲る事の出来ない思いのようなものなのでしょう。

プライドがある事によって、人は物事に対してやる気を見せたり他人には負けたくないという闘争心を持つ事が出来るでしょう。

その為、生きていく上であった方が良い感情と言えなくもありません。

自分自身の現状に満足していては、いつまでたっても前に進む事は出来ません。

向上心をより持つ為にも、プライドをもって生活する事はとても大事な事なのでしょう。

しかしながら、何事にも限度というものが必要です。

もって居る事で良い効果を発揮する事が出来るプライドですが、あり過ぎてしまってはかえって身動きが取れなくなってしまう事もあります。

何か物事に挑戦したいと思っても、プライドがある事によってなかなか前に進む事が出来なくなってしまうのです。

『失敗したらどうしよう』『周りに笑われたくない』そんな思いが、前に進む力を押さえこんでしまって居るのかもしれません。

プライドをもって生きていく事は大切な事です。

ですが、それが高すぎる余り前に進めなくなってしまっては正に本末転倒です。

そんなプライドなのであれば、捨ててしまえば良いのです。

そこまで高くしてしまったプライドをいきなり手放す事は出来ないかもしれません。

しかしながら、それをする事が出来るようになれば、人生はぐっと違った形を見せてくれるでしょう。

プライド手放す事は、結局自分で決める事しか出来ません。

その事を良く考え行動に移して見てはいかがでしょうか。

2. 何故プライドが高くなる?

人にはそれぞれプライドがあります。

しかし、それぞれが持っているプライドの形が同じかどうかは分かりません。

内容は人によって様々です。

その為、人によっては捨てる必要の無いプライドを持っている事も十分に考えられるでしょう。

ですが、プライドによって失敗する事を恐れ動けなくなってしまうような事があるのであれば、そのプライドは捨てるべきです。

プライドが高くなってしまう理由には様々なものがあります。

例えば、自分自身を過大評価しすぎる余り、その評価より下になるような行為をしたくないという思いが働いてしまう為です。

挑戦には失敗がつきものです。

ですが、プライドが高ければ高い程失敗を恐れて挑戦する事が出来なくなってしまいます。

自分をより成長させる為には、時には失敗も必要です。

ですが、それが出来ないのです。

更には、対抗心や嫉妬心が強い人もプライドが高くなる要因かもしれません。

他人より自分の方が優れていると思う余り、ドンドンプライドが高くなって行くのです。

私たち人間は、どうしても他人と自分を比べてしまう生き物です。

それによって、喜んだり落ち込んだりします。

その行為は、無駄な事の様にも思えますがそれが人間ならではの感情なのかもしれません。

その為、相手と自分を比べる事自体は悪い事では無いでしょう。

ですが、その感情が歪んだ形で大きくなる事によってプライドが高くなってしまうのです。

大きくなったプライドは、自分自身の動きを狭い物にしてしまう事でしょう。

それによって生きにくいと感じる事もあるかもしれません。

そんなプライドはいっそ捨ててしまえば良いのです。

絶対に手放す事が出来ないと思うおようなプライドもいざ手放してみればそれは以外にもちっぽけな物であり、無くても何ら困る物ではありません。

プライドが高すぎる余り、自分自身でもどうする事も出来無くなってしまった方はこれを機会に一度すっかり手放して見てはいかがでしょうか。

以外にスッキリとした気持ちで過ごす事が出来るかもしれません。

1. 親の育て方がいびつ


人間を一人育てるという作業はとても大変で、難しいものです。

親としても、はなから子供をダメな人間に育てようと思って育てる人は殆どいないでしょう。

しかしながら、結果年てそうなってしまう事もあるのです。

大事に大事に育てていればそれで良いかと聞かれれば、子育てとはそういう問題ではありません。

真っ白な状態でこの世に生まれてきた子供に対して、私たち親は1から全ての事を教えて行かなければなりません。

それは以外にもとても大変な作業であり、時に叱る事も重要な場合もあります。

叱り過ぎてもほめ過ぎてもダメ。

だからこそ、子育ては難しいのです。

褒められ過ぎて育った人の中には、自己肯定感が強すぎる余りプライドが高い人が多々います。

自分の事が好きな事は良い事です。

この世の中、理不尽な事が沢山あるのでそれに立ち向かって行く為にもそれを乗り越える為に、自分の事を好きで居る事は良い事でしょう。

しかしながら、その気持ちが強すぎるあまりプライドが高くなり過ぎてしまうのは困りものです。

親からの愛情を選ぶ事は出来ません。

その為、子供はその与えられた愛情の中でしか人格形成をする事が出来ないのでプライドが高くなってしまう事は100%本人のせいとは言い切れないでしょう。

ですが、私たちは、その中で生きていかなければなりません。

自分の人生を嘆き、他人のせいにしたところで何の解決にもなりません。

そればかりか、自分の人生を自分でみじめな物にしてしまっている事だってあるかもしれないのです。

自分の人生を変える事が出来るのは、結局は自分です。

親のやり方にどうこういう時間があるのであれば、それを跳ねのける力を身に付ける事を考えましょう

2. いじめたりいじめられたりという経験がある

いじめは人として最低の行為です。

その経験がある事によって、人格が変わってしまう事も珍しい事ではありません。

それは、被害者は勿論加害者にも言える事なのです。

例えば、いじめを受けた事によって、自分の価値がとても低いもののように感じてしまう事があるかもしれません。

それと同時に、いじめた側は自分がとても偉い人になったかのような気持ちになってしまう事があるのです。

小学校の頃から、人間は皆平等であるとして教育を受けてきました。

しかしながら、実際は平等ではありません。

育った環境や持っている条件によって様々な差が生じています。

それがいじめの原因になる事もめずらしい事では無いのです。

いじめは、普通では考えられないような感情を体験する事が出来るのでしょう。

その為、人によっては高揚感を感じたりする事もあるかもしれません。

それによって勘違いを起こしてしまうのです。

ですが、結局は自分の価値はそんな事で決まる物ではありません。

その事を忘れずに勘違いしないように過ごしてください。

3. 孤独を感じて育った

一人で生きていく為には、自分を守る鎧が必要です。

その鎧の一つが、『プライド』という人も居るでしょう。

そのプライドがあるからこそ、孤独な自分を支える事が出来ると言う人もいます。

そんな人にとってみれば、いきなりプライドを捨てろと言われても無理な話かもしれません。

それどころかかえってより高いプライドを作ってしまう可能性もあるでしょう。

頼る人が誰も居ないような状態で、自分自身を守る為には弱い自分を隠さなければなりません。

そんな時プライドがある事によって、心を守る事が出来るのです。

ですが、最初は自分を守る為に持っていたプライドもいつの間にか、他人を遠ざける物になってしまっている事もあるでしょう。

そうなってしまってはそのプライドは良いものとは言えません。

自分の事を守る事は必要な事かもしれませんが、それが他人を傷つける事になってしまっては意味が無いからです。

孤独によって作られたプライドは、そう簡単に取れる物ではありません。

普段なら自分の力で取るべき物ですが、このプライドに関しては他人の力が加わる事によってスムーズに手放す事が出来るようになるかもしれません。

自分が心から信頼出来る人を見つける事が出来れば、心のバリアを少しづつ解いて行く事が出来るようになるかもしれません。

3. プライドを持つメリット

プライドがある人と聞くと、つい嫌な人をイメージしてしまいます。

その為プライド事態も嫌な物であるかのように感じてしまう事もあるかもしれません。

しかしながら、本来であればプライドは決して悪い物ではありません。

むしろ、プライドがある事によるメリットの方が多いくらいです。

例えば、人は誰しも譲れないものと言う気持ちがあるでしょう。

その気持ちを無くしてしまっては、自分自身を保って居る事が出来なくなってしまう事もあるかもしれません。

そのプライドがあるからこそ、私たちは頑張る事が出来るのです。

その考え方で行くと、プライドがあるからこそ他人と競争しようという気持ちにもなりやる気を持つ事が出来るのです。

プライドがある事は良い事です。

ですが、あり過ぎる事が大きな問題となって居るのです。

私たちは、自分が持っているプライドを大事にして行かなければならないでしょう。

1. 意識を高くもって言動できる

プライドを持っていると言う事は、それだけ『こうなりたい』という気持ちがあると言う事なのでしょう。

それは自分を成長させる為にとても大切な考え方の一つです。

その気持ちが無ければ、人は成長する事が出来ません。

自分自身を変えたい・こうなりたいと言う気持ちがあるか無いかによって、その後の成長する幅も大きく変わってきます。

また、他人と自分を比べ自分が負けていると感じるとプライドが高い人は『負けたくない』『そんなはずじゃなかった』と思う事が出来ます。

それを嫉妬にかえってしまっては意味がありませんが、それによってやる気を出す事が出来るのであればそれは素晴らしい事では無いでしょうか。

他人に対抗心を持つ事は、生きていくうえで重要な事です。

その事をより強く感じる為にも、プライドを持つ事はとても重要な事です。

なかなか対抗心を感じる事が無い方はこの機会に自分の中にあるプライドを少し前に出してみてはいかがでしょうか。

出し過ぎると良くないと言われているプライドですが、少しもって居る事によって得られるメリットは沢山あります。

2. 自信に溢れた態度なので周囲から頼りにされる

プライドが高い人は、自分に自信をもって過ごしている方が多々居ます。

その自身に根拠があるかどうかに関わらず、自身をもって居る人は周囲から見れば頼りがいがありカッコよく見えるものです。

その為、プライドが高い人は多くの場合私たちのリーダーになる事が多く、私たちはそんな彼らの言う事に従い行動するようになるのです。

自分の理想を人に押し付ける事は嫌がられる大きな要因ですが、そうではなく自分の力を使い周囲の人を引っ張っていく力を持っている人は、集団の中に一人居る事で多くの方の役に立つ事があります。

プライドが高い人は嫌煙されがちですが、そうではない部分も多々あるのです。

どんな力も、使い方次第で良いものにもなれば悪い物にもなります。

その事をしっかりと頭の中に入れて、行動する事をおすすめ致します。

3. 実力を伴ったプライドなら周囲からの評価が上がる

プライドにはいくつかの種類があります。

その中には、他人からの評価によって成り立つ物もあるでしょう。

口だけの人が持つプライドには説得力がありません。

正にメッキのようにすぐにはがれてしまう事でしょう。

ですが、実力の伴うプライドは周りから評価される事もあり、自分自身を形成する為の大事なポイントとなってくれる事でしょう。

実力を伴うプライドを維持する為には、それ相応の努力をしなければなりません。

そのプライドを維持し続ける事はとても大変な事ですが、ある意味ではそれを維持する事が出来る程努力をしていると言う事にも繋がるでしょう。

自分自身の評価であれば、いかようにも付ける事が出来ます。

しかし、世間からの評価は自分ではどうする事も出来ません。

それが高いと言う事は、それだけ自分自身に自身を持つ事が出来るのではないでしょうか。

プライドを捨てるための6個の考え方

プライドを持っている事はとても大切な事です。

それによって、自分を向上させたり頑張る力を得る事が出来るかもしれません。

しかしながら、高すぎるプライドは自分自身を生きにくくし、窮屈に感じさせることも大いにあるかもしれません。

その為、大きすぎるプライドは手放して行くに限ります。

しかしながら、人間とは面倒ないきものです。

手放せば楽になると分かっていてもそれを自分から手放す事がなかなか出来ないのです。

それによって自分に不利な事が起きているとしても、大事に大事に育ててしまった大きなプライドは、それほど私たちの心の中に大きな根を張っている物なのです。

その為、いきなりプライドを捨てようときめた所で実践する事が出来る人はおそらく居ないでしょう。

そこで、その捨てられないプライドをどうしたら捨てる事が出来るのか。

その方法についてご紹介させて頂きます。

『こんな方法じゃ出来ない』『そんな事で出来るなら苦労しない』などなど。

色々な意見があるかもしれません。

その気持ちも分かります。

それほどプライドを捨てる事は難しい事だからです。

ですが、まずは挑戦してみましょう。

ダメだと思ってやってみた事が、上手く行けばめっけものだとは思いませんか?それ位ラフな気持ちではじめる事によって自分自身を変えるきっかけを掴む事が出来る事があるかもしれません。

1. 自分の苦手なことをどんどんやってみる

プライドが高い人は失敗する事を恐れてしまう傾向があります。

それによって、自分自身の子行動を制御してしまう事もあるかもしれません。

しかし、人生の中では失敗をする事も多々ある事です。

その失敗をすることによって人は大きくなる事が出来るのです。

その為、イチイチ失敗を心配していては何もする事が出来ないでしょう。

失敗をしたからと言って人生が終わる訳ではありません。

むしろ、そこからがスタートであり、その失敗をどうやって自分の中で解決する事が出来るかどうかが重要なポイントなのでしょう。

失敗を恐れて何も出来ないと言う人は、いっその事自分が苦手な事に挑戦してみてはいかがでしょうか。

そうする事によって、自分の殻を破るきっかけを掴む事が出来るかもしれません。

一度大きな失敗をすれば、それ以降はさほど失敗を気にせずに過ごす事が出来失敗に慣れる事が出来ます。

そうすれば、自分のもっていたちっぽけなプライドとも分れることが出来るのでは無いでしょうか。

正に荒療治ですが、実は一番効果のある方法かもしれません。

2. 周囲の人に甘えてみる

プライドが高い人というのは、自分の事を自分が一番苦しめて居る事もあります。

本当であれば、誰かに助けを求めたいような事も、プライドが邪魔をしてする事が出来ないのです。

確かに、全てを他人に頼る事は良い事では無いかもしれません。

頼らないからこそ、それをばねに自分自身を鼓舞する事が出来ると言う事もあるかもしれません。

ですが、それはあくまでも上手く言った場合です。

一人で抱え込みすぎてしまった時は、それが原因で大きな失敗を招いてしまう事も十分に考える事が出来ます。

他人に頼る事は、決して悪い事ではありません。

それをする事が出来る事は、人間としての器を大きくする行為でもあり、それが出来る事によって人間として更に成長するきっかけになる事もあるかもしれません。

人は一人では生きていく事は出来ません。

自分ではどんなに一人で生きていく事が出来て居ると思ったとしても、それは自分がそう思っているだけで実は多くの人に支えられて生きているのです。

その為、人ははなから自分一人では生きていく事が出来ないという事実を真摯に受け止め、人に頼る強さを持つ事も大切です。

そうする事によって、人として更なる大きな進化を遂げる事が出来るでしょう。

3. 過去の自分の後悔をたくさん列挙してみる

人生きて居れば色々な出来事がある物です。

その中には、思い出したくもないような出来事もある事でしょう。

その出来事を思い出すだけで、逃げ出したくなるような事もあるはずです。

それが人間として普通の事であり、後悔の無い人生を歩んでいる人などこの世には居ないのでは無いでしょうか。

ただ後悔を繰り返している人生は無駄でしかありません。

ですが、その後悔を通して、自分自身を成長させる事が出来て居るのであればそれは素晴らしい事なのでは無いでしょうか。

何かを成し遂げる為には、失敗はつきものです。

問題なのは、その失敗をどうやって自分の物にする事が出来るかというポイントです。

自分の後悔に目を向けることが、心が痛くなる作業です。

ですが、それをする事が出来るかどうかによって、私たちの今後の成長度合いが変わって来ることもあるでしょう。

過去の失敗を自分の糧として、真っすぐに歩んでいきましょう。

4. 言い訳をするのを一切やめる

高すぎるプライドがあると、つい失敗を恐れ自分自身の動きを制限してしまう物です。

そんな人は良く『だって〇〇だから』『自分にはこんな事は出来ない』と良い訳めいた話ばかりを繰り返すでしょう。

ですが、それは自分が傷つく事から逃げているだけの事であり、それで何とかその場を逃げる事が出来たとしても、周りの人から見れば滑稽にしか見えないでしょう。

良い訳をする事で、自分自身を正当化する事が出来ます。

その為、傷つく事も無く大きな出来事に巻き込まれる事をさける事が出来るかもしれません。

しかしながら、いつまでもそうしている事は出来ないのです。

最初はなんとなく誤魔化す事が出来て居たとしても、良い訳をずっと続けて居れば、必ず魂胆がばれてしまいます。

あなたの高いプライドからなる自信あふれる姿に尊敬の念を抱いていた人も、その逃げ腰の姿を見る事によって、情けないと感じたりがっかりする事があるかもしれません。

良い訳をする事は簡単な事ですが、それを繰り返して居た所で私たちの人生は何も成長する事がありません。

自分の人生によりよい時間をもたらす為にも、言い訳を止め立ち向かう勇気を持つ事も必要な事なのでは無いでしょうか。

5. 自慢話は今後一切しない

自慢話は、聞いていて面白い物ではありません。

武勇伝のような物であれば、聞く価値もあるかもしれませんが、大抵の自慢話は話している本人が一番楽しい話であり私たちにとっては面白くもなんとも無い話なのです。

その為、自慢話ばかりを繰り返す人は大抵の場合嫌われてしまいます。

表面上は仲良くしてくれている人も、心の中では悪態をついている事もある事でしょう。

そうなってしまっては友好な人間関係を築く事が出来て居るとは言えません。

いざとなればそんな関係はすぐに破たんしてしまう事でしょう。

そうならない為にも、自慢話はしてはいけません。

自分では自慢しているつもりは無くとも、話を聞く人によっては自慢されてると感じる事もあります。

人間にはそれぞれ目には見えていないそれぞれの立場や考え・置かれている状況があり同じ話をされても受け取り方は様々です。

自分が意図しない形であれ、相手に不信感をもたせてしまう事も十分に考えられますので、是非注意して話をするようにしてください。

6. 素晴らしい人格者や成功者の話を聞く

自分のプライドを捨てる事が出来ない方は、更に素晴らしい人の話を聞いたり書物を呼んでみたりしてみてはいかがでしょうか。

そうる事によって、自分の考えている事が、いかにちっぽけな事だったかを感じる事が出来るでしょう。

井の中の蛙大海を知らずという言葉があるように、自分に自身を持っている人程プライドが高くなって居る物です。

ですが、より凄い人を知る事によって、自分がいかにちっぽけな存在なのかを知る事が出来るのです。

この行為は、一度自分が積み上げた大きなプライドを破壊する行為でもあります。

その為、暫く立ち直れないと感じる事もあるかもしれません。

ですが、それを過ぎれば再構築された新たな自分のプライドと向き合う事が出来るのです。

プライドは、何も相手より自分が優れて居るかどうかを見るだけの物ではありません。

時には、他人に絶対怒りをぶつけないというプライドの持ち方だってあるかもしれまでん。

問題なのは、いかに自分に有効な形でプライド持つ事が出来るのかと言う事なのです。

その為にも、自分のプライドと向き合い見直す行為もとても大切なポイントです。

プライドは人生に必要か?

ここまで高すぎるプライドによって起きる様々なトラブルご紹介し、いかにプライドを低くすることが大切かと言う話をしてきました。

しかし、ここで勘違いして欲しくないポイントがあります。

それは、プライドを捨てろと言う事では無いからです。

私たちが生きていく上で、プライドをもって行動する事はとても大事な事です。

それがあるからこそ、自分自身を守る事が出来前向きに生きていく事が出来るのです。

時には他人と切磋琢磨して自分自身を成長させることだって出来るかもしれません。

その為、プライドを持つ事はとても素晴らしい事です。

ですが、ここで常に問題となる事が高すぎるプライドです。

いきていく上で大事なプライドですが、何事も限度があり高すぎてしまっては良くないのです。

それがある事によって、かえって自分の行動を制限してしまったり新たな成長をせばめてしまう事もあるかもしれません。

その為私たちは、その高すぎるプライドを低くする為の努力をする事が必要です。

うず高く積まれたそのプライドを低くする事は、思っている以上に大変な行為です。

ですが、それをする事が出来るかどうかによって自分たちの生きている時間の価値をより高い物に高める事が出来るのでは無いでしょうか。