人は一人では生きていく事が出来ません。

それは昔から言われている事です。

ですが、それは普段から感じる物では無く、何か困った時に手助けをして貰ったりなど、人との繋がりをありがたいと感じるよな出来事があってこそでしょう。

普段は他人なんて関係ないと思って生きている人でも、人の優しさに触れる事によって人間同士の繋がりのありがたみを感じる物です。

ですから、時には困った事態になり他人との繋がりの必要性を再確認する事もまた大切な事なのかもしれません。

ありがたいと感じるポイントは人によって様々です。

どんな事が起き、どんな事に困るのかはその人にしか分からない事だからです。

そこで今回は、人がありがたいと感じる瞬間をいくつかご紹介させて頂きます。

自分では気が付いていないだけで他人にありがたいと感じている事は誰にでもある事かもしれません。

その事自分の中でしっかりと理解して、その重要性に気が付く事が出来る人になる事も大事な事では無いでしょうか。

ありがたいと感じた瞬間18選

人がありがたいと感じる瞬間は人それぞれです。

ですが、共通して言える事は、他の人の優しさに触れた時では無いでしょうか。

多くの人が普段は他人との繋がりを意識して生活しては居ません。

そのありがたみに気が付く事無く、自分本位で生きている人も大勢居る事でしょう。

ですが、何か困った事があると、それは一変します。

自分ではどうする事も出来ないような事態にぶち当たったとき、誰かに助けを求める事があるかもしれません。

そんな時、助けてくれる人に人はありがたみを感じるのでしょう。

更には、毎日何気なくしてくれているような事でも、自分が同じ立場になって初めてそのありがたみを感じる事が出来ると言う事も多々あるでしょう。

その為、人へ感じるありがたみは自分が気が付き、考えなければ一生気が付く事が無いでしょう。

1、病気で寝込んだ時、介抱して貰った

一人で病気になってしまう時ほど、不安な時はありません。

子供の頃は、大抵親が子供の面倒を見てくれます。

その為、心ぼそいと言う事も無いでしょう。

ですが、大人になるとなかなか他人を頼る事が出来ない場合も多々あります。

タダの風邪だし寝て居れば治ると思っても、意外と症状が重く不安になる事もあるかもしれません。

そんな時、誰かが助けてくれたり介抱してくれる事で心が救われる事があるかもしれません。

ちょっとした事でも、弱っている時こそ人の優しさを感じる物なのです。

その為、もし誰か体調の悪い人が居たら、そっと優しく手を差し伸べて上げる事も大事な事では無いでしょうか。

2、手料理を食べた時

実家に居る時は当たり前の事だった手料理も、いざ独り立ちをしてみるとそのありがたみを感じる事が出来るでしょう。

家事は毎日の積み重ねです。

その為、ついして貰う事が当たり前になってしまう事があります。

しかし、毎日しなければいけないからこそ大変であり、労力が居る物なのです。

その為、手料理などの家事に関する事は当たり前で無くなって初めでそのありがたみを感じる事が出来るようになるでしょう。

その為、例えいつもの事であったとしても気が付いた時はいつも感謝心を持つ事が必要なのではないでしょうか。

3、愚痴や悩みを聞いてもらった時

愚痴や悩み事は、一人では抱えきれない事もあります。

誰かに聞いてもらう事で、少しスッキリしたり冷静になれることもあるでしょう。

愚痴をいう相手は、誰でも良いというわけではありません。

自分が心を許す事の出来る相手だからこそ、何も考えずに思いのまま話をする事が出来るのです。

そんな風に話をする事が出来る相手が居る事は、とても幸せな事です。

その為、その幸せな事をしかりと理解しておきましょう。

家族や友人など、近すぎるとそのありがたみを忘れてしまう事があります。

しかしながら、彼らこそ大事にするべき人なのです。

その大事さを忘れてはいけません。

4、実家から仕送りが届いた時

親の愛とは子供が思っている以上に深いものです。

その為、いくつになっても子供が心配でつい仕送りをしてしまう物なのです。

子供からしたらうっとおしく感じる事もあるかもしれません。

ですが、親はいつまでも居るものではありません。

その為、うっとおしいと感じている愛情もいつしかなくなってしまうものなのです。

親孝行と思った時には既に親は居ないかもしれません。

そうならない為にも、今ある愛情をありがたく受ける事も必要でしょう。

5、「好き」だと言ってくれた時

自分に好意を抱いてくれる人というのはありがたい物です。

ですが、自分が好きだと思っていない人から愛情を向けられても嬉しいと感じる事が出来ないかもしれません。

ですが、少し考えてみてください。

全く知らない人から嫌われる事を思えば、人に好かれた方が幸せだとは思いませんか?人に好かれると言う事は、それだけあなたには魅力があると言う事です。

自分の魅力に気がつき好意をもってくれた人には感謝の心を持つべきでしょう。

6、仕事など手伝っても貰った時

仕事はチームでやる物です。

営業成績などで競いあっていたとしても、大きく考えればそれは全て会社の利益になる事であり、結局は大きな組織として生活している事になります。

その為、自分の事を助けてくれる人は一緒に利益を生み出してくれる人とも言えるのです。

仕事は一人では出来ません。

必ず誰かのサポートを受けて居るのです。

例えサポートする事が仕事だとしても、そのサポートしてくれた人に対しては感謝の気持ちを忘れずに行動する様にしましょう。

そうする事で、人間関係を円滑に進める事が出来ます。

人間関係を円滑に進める事が出来れば、あなたの仕事もずっとしやすくなる事でしょう。

他人の為にしたことが、いつか自分の役にたってくれる事もあるのです。

7、不安な時に一緒に居てくれる

時に、人は不安な気持ちになり一人で立っている事が出来なくなってしまう事もあるかもしれません。

そんな時に支えてくれるのが本当に大事な人々です。

大事な人程、近すぎて見えない事もあるでしょう。

ですが、そんな人たちの事は何を無くしても大事にして行かなければなりません。

人間関係は、お金で買う事が出来ません。

その為、自分が困っている時に助けてくれたように仲間が困っている時は自分もその人を助けてあげる事が出来る存在になりましょう。

して貰ったら相手に返す。

簡単な事ですが、それは意外と難しい物です。

自分だけが助けて貰う事の無いようにその事をしかりと頭に入れておきましょう。

8、健康診断などで自分や家族が健康だと分かった時

健康診断は、年に一度行なわれているものですよね。

あなたも欠かさずに行なっているのではないでしょうか?

そんな健康診断って毎年行なうものですが、結果を見るときってヒヤヒヤしちゃいますよね。

その結果が何も問題なく、健康であることを証明してくれたことを確認したとき、多くの人は「ありがたい」と感じます。

なぜかといいますと、健康でいられること、今年も健康な状態で仕事や勉強に打ち込むことができるからなんですね。

また、昔から家族全員の無病息災を祈る習慣があったように家族みんなが健康であることがわかれば、もっとありがたいと思うはずです。

それは過去の自分、健康を保つことができた家族、そしてそのように導いてくれた見えない何かに対してありがたいと感じるんですよね。

9、空腹や喉が乾いている時に食料をもらったとき

どうしてもお腹がすいてしまっているし、とても喉が渇いてしまっているけれどもそれを購入するお金を持ち合わせていないとき、あなたはどのような気持ちになるでしょうか?

また、どのような気持ちになったことがあるでしょうか?

しんでしまいそうな、もう生と死の境目をいったりきたりしているような過酷な状況を感じた方もいることでしょう。

そのような状態で、飲み物や食べ物を恵んでくれる人に出会ったとき、「この人は神様かなにかか!」と思ってしまうほどに、ありがたいと感じるんですよね。

だって、命を救ってくれた恩人のような存在なのですから。

そのため、相手がどんなに極悪人だったとしてもそのありがたさは全くかわりません。

有名なアニメのアンパンマンだって、とてもお腹がすいてしまって身動きのとれなくなっている街の仲間たちに顔のアンパンを分けていますよね。

その後、その食べ物をもらった方は元気になり、そして感謝の気持ちをアンパンマンに伝えていますよね。

10、たくさんアドバイスをもらった時

何かを達成しようとしているのになかなか前に進めない、いつも同じところで転んでしまう・・・そんなとき、自分だけの考えでは解決できないという状況になってしまっているものです。

そんなどうしようもない、スランプの時期にたくさんのアドバイスをもらうと「こんな見方があったのか!」「こうすればよかったのか」なんて新しい発見をすることができますよね。

そのアドバイスのおかげでこれまで気づかなかったことに気づけたり、次のステップに行くことができるんです。

そのため、たくさんのアドバイスをもらったときもありがたい気持ちでいっぱいになります。

もしかしたら自分はアドバイスをもらうにも値していない…なんてものすごく自己卑下している状態だったかもしれないのです。

あなたも自分が発想しなかったようなアドバイスをもらったとき、自分のためにここまで考えてくれてありがたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

11、元旦に美しい朝日をみた時

新年の始まりを意味する”初日の出”を見たとき、「新しい年をまた迎えることができた」「今年もまたがんばれる」なんて考えながら、ありがたい気持ちに浸ることができるのではないでしょうか。

朝日というのは、365日毎日のように顔を出しているものですが、元旦の初日の出というのはそれとは全く違う意味合いをもっていることが多いです。

そのため、多くの人が寝る間を惜しんでまで初日の出を見るために行動しているんですよね。

新年最初の新しい朝日だからこそ身が引き締まり、そしてそのような朝日を見ることができたということに感謝できるのです。

生きていることを実感する瞬間でもありますね。

12、自分が落ち込んでいる時にあえてそっと見守ってくれる人がいる時

あなたは、誰かが落ち込んでいるときに何かをしてあげたい方ですか?

それとも、そのままそっとしてあげたい…そのように感じるでしょうか。

人によって、落ち込んでいるときにどのようにしてほしいのか違いますが、できれば”そっとしておく”のが好ましいんですよね。

なぜかといいますと、落ち込んでいる状況というのは、その起きてしまったことに対して心の整理ができていない場合がとても多いからなんです。

そんなときにあれこれアドバイスをしたり、心配しているそぶりをするのは立ち直る機会を奪うことになりかねません。

そのため、そのようなことを察してくれて、わざとそっとしてくれることに感謝できるんですよね。

そっと見守ってくれるということこそ、本当の愛であり、包容力があるということでもあるのですから。

13、自分が落としたものを拾って届けてもらった時

大事なものを落としてしまったとき、とてもショックで生きている心地がしないものです。

そんな大切なものを拾ってくれたということが分かったとき、そしてさらにその落し物を届けてくれたときにはとてもありがたい気持ちになるものです。

だって、それがないとこれからの生活を営むことができないこともあれば、だれかからもらったとても大切なものであるかもしれないからです。

自分で探すことができない、どこで落としたのか分からない…そのようなときほど、とても悲しいものはありません。

お財布など貴重品の場合は尚更!

特にお財布などの貴重品を届けてもらった場合には、拾い主をまるで神様のように感じてしまうことも少なくありません。

なぜならば、財布にはクレジットカード、キャッシュカード、身分証名書などをお金以外に入れていることが多いからなんですね。

それを悪意のある人に拾われてしまったら、悪用されてひどい被害を受けるかもしれないからです。

また、よりによって大金を銀行からおろした後に財布にいれたものを落としたときなんて、生きた心地がしないでしょう。

また、友達や恋人からもらった大切なアクセサリーなどを落とし、それを拾ってくれたときには涙することも。

14、体調が悪い時にその症状にぴったりの薬が家に合った時

体調というのは、どんなに体調管理していても悪くなってしまうものです。

それにあまり体調が悪くならない人にとっては、家に風邪薬だとか胃薬などの常備薬を置いていないことが多いんですね。

そんなとき、家にいるときに具合が悪くなってしまったらどうでしょうか。

家族がいるのであればまだしも、一人暮らしであれば自分で薬を買いに行かなければなりません。

そんなときに、家のどこかにまさに自分の今の病状を解決してくれるピッタリの薬に出会うことができたとき、その薬を買っておいた過去の自分、またはその薬を届けてくれた家族や友人・恋人に感謝の気持ちをもつんです。

だって、その薬がなければいつまでたっても苦しい思いをしなければならないのですから。

15、暑くて喉がカラカラの時に自販機を見つけた時

夏の時期は、どんなに水分をとってもすぐに喉が乾いてしまいますよね。

持っている飲み物の残りもなくなり、かなり喉がカラカラになっているときに自販機を見つけることができたとき、その自販機を設置してくれた人やその場所に感謝するでしょう。

だって、もうすぐにでも水分をとらなければ倒れてしまうかもしれない状況なんです。

そんなときに、水分を恵んでくれる機械があるだけでそれはまさに救世主であり、助け舟なんです。

そして、水分を口にした瞬間にさらにその感謝の気持ちは大きくなります。

ちなみに筆者もこの経験がありますが、自販機があまりない地域ではとてもありがたく感じました。

16、乗り物内で体調が悪い時に、目の前の席が空いた時

乗り物に乗っているとき、これまでガマンしていた体調が悪くなってしまうことってありますよね。

そんなときにベストタイミングで目の前の座席があくと「神様かなにかが座りなさいっていってくれるのかも」なんて思いながらも、その駅やバス停で降りてくれた人に感謝するんですよね。

自分の降りる駅まで座ることはできないと腹をくくっていたところに、まさに自分の目の前の座席があくととても感謝するものです。

だって、そこに座ることができれば少しでも身体を休めることができるのですから。

「ツイてるなぁ」なんて感じちゃいますよね。

17、間違えて購入したものを無償で交換してくれた時

買い物をしているとき、あせっていたりすると間違ったものを購入してしまうことがあります。

そんなとき、無償で交換してくれることに感謝するものです。

購入するものを間違えたのは、この自分だというのにそれを無償で交換してくれるなんてなんてサービスのよいお店なんだ!と感じることでしょう。

お店によっては、間違って購入したことに気づかず外箱をあけてしまった場合でも無償で交換してくれることがあります。

筆者もこのような経験があるのですが、お金を支払うことと思ってお店にいったのでとても感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今ではそのお店の常連です(笑)

18、お店のものを壊してカードなどの付帯保険で補償できた時

お店で買い物をしているとき、ひょんなことからお店のものを壊してしまうことってありますよね。

買い物にかかわらず旅館の看板に車をぶつけてしまったり…。

そんなとき、誰もが損害賠償もしくは買い替えをしなければならないと感じるものです。

しかし、持ってるクレジットカードや自動車保険の付帯保険によって、補償されることがあるんです。

いわゆる、代金を払ってくれるシステムですね。

お店のものってどれも高額なものが多いので、心が安堵するとともにそのカードや保険会社に感謝の気持ちでいっぱいになります。

筆者は、小さい頃に母親と買い物をしているときにお店で販売されている風鈴を割ってしまったことがあります。

その際には、母親のカードの補償で代金をまかなうことができました。

今でもそのカードを持っていてくれた母親に感謝しています。

「ありがたい」と思いながら生きるために大切なこと

これまでにありがたいと感じる瞬間をお伝えしてきましたね。

そのように「ありがたい」と感じながら生きることって、とても重要なことでもあるんです。

そのように感謝の気持ちを持つことができるからこそ、今度は誰かのために何かをしてあげようという気持ちになれるんですよね。

ここでは、「ありがたい」という気持ちを感じながら生きるために大切なことをご紹介していきます!

物事をなんでも当たり前だと思わないようにしよう

あなたは、なんでもかんでも目の前に起こることを当たり前だと感じえちませんか?

例えば、あなたが今日こうしてこの記事を開くことができているのも、スマホやパソコンを触ることができているのも当たり前のことではないんです。

「何をいってるんだ?」と思うかもしれませんね。

世の中には、当たり前にできないことがあるってことなんです。

あなたが昨日の時点で亡くなっていたら、当然のように”今日という日”をすごすことはできなかったはずです。

今日を過ごせたのも奇跡

今日という日を迎えることができたのも、こうして普段どおりに生きることができているのも当たり前ではないんです。

それまでも奇跡としかいいようがありません。

なぜならば、あなたは今日を生きることができたかもしれませんが、昨日には不慮の事故で亡くなってしまった方がいるかもしれないからです。

その人だって当たり前に明日がやってくると思っていたでしょう。

何かをしようとか、誰かと約束をしていたとかやることを決めていたかもしれません。

しかし、それが実現しませんでした。

あなたは、実現させることができるんです。

それってとても奇跡的ですばらしいことだと思いませんか。

1日1日をムダにすごさないようにしましょう。

「ありがとう」を口癖にしよう

あなたは、「ありがとう」という言葉を伝えるのが苦手ではありませんか?

「ありがとう」という言葉は、何かをしてもらったときだけではなく、心から感謝の気持ちが湧き上がったときに伝えたくなるものです。

これまでの人生のなかであまり「ありがとう」という言葉を伝えなかった人にとっては、この言葉を使うことを恥ずかしいと感じてしまうかもしれません。

しかし、そんな「ありがとう」だからこそ、口癖にしてしまいましょう。

この言葉は使う側も、受け取る側もとても幸せな気持ちにしてくれる”魔法の言葉”でもあります。

日本人は何かをしてもらったときに「すみません」というのが口癖になっていることが多いのですが、それってちょっと違いますよね。

してもらって嬉しいと感じているのであれば、「ありがとう」と伝えるべきなんです。

【ありがとうを伝える方法は、こちらの記事もチェック!】

人の力になれるよう手助けしよう

どんなときでも、できる限り人の力になれるように行動するようにしましょう。

あなたは、これまでの人生のなかで多くの人に支えられ、そして助けられ生きてきたはずです。

そのようにされて、うれしかったのではありませんか?

とても助かったのではないでしょうか?他の人にも、そのような気持ちにさせてあげようじゃありませんか。

そうすれば、心の温かい交流が広まり、世界は一段と平和になることでしょう。

自分だけでなく他の人の幸せも願おう

何か物事を始めるとき、新しい目標を掲げるときって「自分のため」に行動することが多いですよね。

自分のためだからこそヤル気がおき、どんな困難でも立ち向かっていくことができるものです。

しかし、ときには他の人の幸せも願うようにしてみましょう。

なにか災害が起きたとき、あなたの地域ではないからと気にしていない、もしくは全く関係ないことだと感じてはいませんか。

そんなことありません。

人類はみんな、家族であり、お友達なんです。

同じ人種なんです。

もしもあなたがそのような状態になっているときに放っておかれたら、どのような気持ちになるでしょうか。

とても寂しく、悲しいですよね。

相手にそのようなことを感じさせないためにも、いついかなるときにでも他の人の幸せまで祈ることのできる心の広い人になりましょう。

助けてもらったら必ず心を込めたお礼をしよう

誰かに助けてもらうよなことがあったら、必ずお礼をしてください。

それも単なる形だけのお礼だけではなく、心のこもったお礼をするべきです。

相手は、貴重な人生の時間をあなたにくれたといっても過言ではないのです。

なかには、人生を狂わせるようなリスクを負ってくれた方もいるかもしれないですね。

そんな方にこそ、お礼をしっかりすることで相手は「ちゃんと気持ちが伝わったんだな」と心を暖めることができます。

また、あなたがお礼をすることによって「何かあったときには助けてあげられるような人になろう」と思えるはずですよ。

食生活や健康を大切にしよう

人生はいつ何が起こるかわかりません。

健康管理をしていたって、大病を発症してしまう人もいるんです。

だからこそ、どんなことが起きてもいいように食生活や生活習慣などを見直し、どんなときでも万全な体勢で望めるようにしておきましょう!

それだけでも自分に自信がつくだけではなく、誰かをサポートしたい気持ちになれるものです。

感謝の気持ちを感じることは良いこと

親しい人に程、なかなか本音で話をする事が出来ない事もあります。

特に、男性の場合は『察してくれているだろう』と思って居る節があります。

ですが、大事な事こそしっかりと言葉に出して相手に伝えるべきです。

感謝している気持ちがあるのであれば、それを口に出して伝える事はとても大切な事です。

『きっと分ってくれている』と思って無いも言わないと、相手はとても嫌な気持ちになる事もあります。

善意でやった事であっても、相手が当たり前のようにそれを受け入れれば頭に来ることもあるでしょう。

それが積み重なった結果、人間関係が崩壊してしまう事も十分に考えられます。

その為、感謝の気持ちはしっかりと伝えなければなりません。

嬉しい気持ちを貰ったら、それを相手にも味わって貰う。

当たり前かもしれませんが、それは人としてとても重要なポイントです。

幸せ感が高まる

自分がしたくてした行為だったとしても、相手に当たり前のような態度を取られてしまっては不快に感じる事もあるでしょう。

お礼は強制的に出来る物ではありませんが、出来れば進んでして欲しい物です。

もし、あなたが誰かの行為によってありがたみを感じたらその際は出来るだけ早くその感謝の気持ちを伝えましょう。

感謝の気持ちを伝えられて嬉しくない人は居ません。

照れてしまう場合もあるかもしれませんが、必ずや嬉しい気持ちになる事でしょう。

嬉しい気持ちは周りを幸せにします。

その為、あなたの感謝の心が大きな幸せとなって帰って来る事もあるでしょう。

何かして貰ったら感謝する。

当たり前の事ですが、とても大事なポイントです。

小さな幸せを感じられる様になる

人生は長く、いろいろな事が起こります。

その中には、辛く悲しい事もあるでしょう。

どうして自分の人生はこうなのかと、泣きたくなる時もあるかもしれません。

ですが、無い物を考えて生きるより、今自分に与えられた人生を前向きに生きる方がずっと幸せだとは思いませんか?

自分の人生をより良い物にする事が出来るかどうかは、自分に与えられている環境の中にいかに多くの幸せを感じる事が出来るかどうかという事でしょう。

その中には、今まで気が付かずにスルーしてしまっていた小さな事もあるかもしれません。

ですが、その小さな幸せ一つ一つに気が付く事が出来るかどうかによって、今後の人生は変わっていくのでしょう。

他人の人生を幾ら羨んだ所で、その人生を貰う事は出来ません。

そればかりか、自分の人生が更にみじめな物のように感じてしまうかもしれません。

自分に与えられた人生を大切にして、前向きに生きてみてはいかがでしょうか。

今あるものを大切にできる

人はどうしても他人の生活が気になる物です。

例え全く同じ生活をしていたとしても、自分より相手の生活の方が幸せそうに見えてしまう事もあるでしょう。

そんな時は、まず自分が今持っているものを再確認してみましょう。

他人と自分を幾ら比べた所で、人生を交換する事は出来ません。

自分に出来る事は、自分の人生を自分なりに一生懸命に生きる事だけなのです。

自分に与えられた人生の中で、本当に大切な事は何なのか。

それを知る事が出来れば、ずっとシンプルに物事を考える事が出来るでしょう。

自分の元にある幸せは、意外と気が付かない事もあります。

ですが、その事に気が付く事が出来ればその大切さもまた感じる事が出来るでしょう。

その為にも、私たちはしっかりと自分の元にあるものの大切さを感じて生きていかなければならないのです。

豊かに生きられる

人に感謝して生きる事が出来る人は、それだけ多くの幸せを手に入れる事が出来るでしょう。

それは、いつしか自分の元にかえって来ることとなり自分を幸せにしてくれる事にも繋がります。

情けは人の為ならずという言葉がありますが、それとまさに同じ事。

他人に感謝をきちんと伝える事が出来る人は、いつに間にか他人からも感謝をして貰えるようになるのです。

人との関りは時にわずらわしい事もあるでしょう。

ですが、その関係をきちんと作って行く事が出来れば、いつか必ず自分の役にたってくれる時がやってきます。

その事を忘れずに人に興味をもって過ごして行きましょう。

ネガティブ感情に陥りにくくなる

人に感謝を伝える時、悲しい気持ちになる人は居ないでしょう。

おそらく暖かい気持ちになるはずです。

それは心を穏やかにして幸せな時間を連れてきてくれます。

その為、他人に感謝する事が習慣となって居る方は、ネガティブな感情に陥る事が少なく比較的前向きに生活する事が出来るようになります。

ネガティブな心で生きていると、つい自分に起こる全ての事がネガティブに感じてしまう事があります。

何もかもが嫌になって投げ出したくなってしまう事もあるでしょう。

ですが、それは自分の思い込みの場合もあり、自分が勝手に思っているだけと言う事も多々あります。

負の感情は全ての事をマイナス方向に引きずって行きます。

決して良い事はありません。

その為、出来るだけ負の感情をもたない様にして生きる事が大切でしょう。

その為にも、自分に起きた事を出来るだけ前向きに捉える事が出来るように他人への感謝の気持ちを忘れずに行動して行きましょう。

感謝の気持ちを忘れないでいることが大切

他人への感謝の気持ちを感じて生きる事はとても大切な事です。

それをする事が出来るかどうかによって、自分に人生がいかに前向きな物に変わるかどうかを考える事にも繋がる事でしょう。

更に人に感謝の心を持つ事は、相手にも嬉しい気持ちを持たせることが出来ると言う事にも繋がります。

それが連鎖していく事によって、多くの人と友好な関係を築いて行く事が出来るでしょう。

人が生きていく為には、他人との繋がりは必要不可欠です。

そういった意味でも、人間関係を友好にする事が出来る感謝の心はとても大切な物と言えるのでは無いでしょうか。