「ワンピース」の中で、あなたのお気に入りの漫画のキャラって誰ですか?
この話題になると、とにかく盛り上がって、自分の一押しのキャラを熱く語る者たちが出てくるのですが、その中でも絶対に人気のメンバーといえばゾロですよね!
あの緑の髪の毛と、剣を持っている、あのキャラです。

男子にとっても憧れの存在だし、女子にとっては恋人にしたいキャラでもあります。

今回は、そんなワンピースで欠かせない存在のゾロのこれまでの活躍と、魅力を大公開!
あなたもきっと、またゾロに惚れ直しちゃうかもしれませんよ!

ワンピースとは

そもそも「ワンピース」とは、いったいどんな漫画なのでしょうか?
まずは、そこからご紹介していきたいと思います。

多分、あまり漫画に詳しくない方も、「ワンピース」という名前を聞いたことはあるでしょう。

そして、あの独特の画やキャラクターたちについてはきっと目にしたことがあると思います。

アニメにもなっているし、いろんなイベントともコラボしていたりしますよね。

「ワンピース(ONE PIECE)は、尾田栄一郎先生により、集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載されている少年漫画です。

なんと、1997年から連載がスタートしていて、今もなおストーリーは続いています。

週刊少年漫画の歴代作品の中では「こち亀」に次ぐ、長期連載となっていますね。

そして、日本の漫画の国内累計発行部数もすごいんです。

それは今の日本では最高となる3億4000万部を突破していて、記録的な数となっています。

第66巻では、国内出版史上最高記録を残し、数々の国内最高記録を保持する、超超超人気漫画なのです。

なんとあのギネスにも「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として記録されているくらいです。

アニメは、1999年か東映アニメーション制作で、フジテレビ系列で放送されています。

では、そんな「ワンピース」とはいったいどんなストーリーなのか、おさらいしてみましょう。

ひとつなぎの大秘宝を探す旅

「ワンピース」は、夢とロマンが詰まった海洋冒険ロマンです。

ルフィとその仲間が目指すのは、「ひとつなぎの大秘宝」。

それが、ワンピースです。

その大きな夢を追いかけて旅をする主人公と仲間たちとの友情をテーマに、バトルやギャグなども満載のストーリーです。

時には読者をわんわんと泣かせる感動エピソードがあったり、時には身震いするようなバトルシーンがあったりします。

そして、その壮大な世界観も多くのファンを魅了しています。

世界の海を渡る旅の中で、いろいろな街で様々な出会いをしながら、キャラクターたちが成長していきます。

そして、かなり綿密に練られたストーリーは、何度も最初から読みたくなるような感じです。

夢を追いながら仲間たちと冒険の旅に出る、そして友情と感動のエピソードがたくさんある、まさに少年漫画の王道を行くようなストーリーなのですが、それでもいつも新鮮さを感じる漫画です。

あと、キャラがみんな可愛いし、かっこいいし、おしゃれで面白いです。

悪魔の実シリーズ、ゴムゴムの実を食べた主人公のルフィー

主人公は、モンキー・D・ルフィです。

「海賊王に、俺はなる!」というのがルフィのきめゼリフです。

ルフィ達が目指しているひとつなぎの大秘宝ですが、それは、過去に世界のすべてを手に入れたと言われる海賊王のゴールド・ロジャーが遺したもの。

それを目指して、数知れぬ海賊たちが闘っている時代です。

ルフィは、イーストブルーのフーシャ村に住んでいましたが、そこに来ていた海賊の”赤髪のシャンクス”と親しくなります。

ある時ルフィは、「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べます。

それは、全身がゴムのように伸び縮みするというゴム人間になれる実でしたが、代わりに泳げなくなってしまいます。

そんなルフィですが、山賊たちに対しても正義感を持って立ち向かっていました。

そんな矢先、海賊たちから海に投げられてしまいます。

泳げないルフィにとってはかなりのピンチ。

その時、シャンクスがルフィを守ってくれます。

しかし、シャンクスはその時に自分の片腕と引き換えにルフィを守りました。

シャンクスは村からまた旅立つことになり、ルフィは涙ながらに約束します。

将来自分も立派な海賊になって、シャンクスと再会することを・・・。

ルフィがいつもかぶっている麦わら帽子は、シャンクスから託されたものです。

仲間を集め、ともに強くなっていく

それから10年後、ルフィは17歳になった設定に移ります。

17歳になったルフィは、とうとう一人で村を旅立ちます。

海賊王になるという夢を抱きたった一人で旅に出たルフィですが、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会い、彼を女海賊アルビダから解放してあげます。

その後、ルビーとともに海軍基地の町シェルズタウンに到着します。

そこで、今回主役のゾロと出会うわけです。

つまり、ゾロはワンピースのストーリーの中でルフィが最初に出会う仲間でもあり、第1っ巻からずっと登場するキャラクターで、ルフィにとっても、ストーリーの中でもかなり重要なポジションにいるキャラクターなのです。

ワンピースキャラ「ゾロ」とは

ワンピースの中でルフィの仲間として絶対に欠かすことのできない存在がゾロ。

単行本第1巻の第3話に初めて登場するキャラクターです。

名前はロロノア・ゾロ。

あの緑色の髪の毛と、刀を三本持っているのが特徴。

普段は3本の刀を腰に差し、バトル時には一刀流、二刀流でも闘いますけど、そして三刀流で戦う時には、一本の刀は口にくわえているキャラクターです。

左耳に3つ金のピアスをつけていて、腹巻をしています。

いつもは、左手に黒い手ぬぐいをまいていますが、強敵と戦う時にはその手ぬぐいを頭に巻きます。

そして、刀は腰の右側に指しています。

あと、特技?かはわかりませんが、刀を口にくわえていても普通に話せます。

麦わら海賊団の一員で剣士

ゾロは、ルフィの一番最初の仲間になったメンバーです。

「海賊狩りのゾロ」という異名も持ち、「最悪の世代」の一人です。

ゾロの夢は世界一の剣豪になること。

かなりストイックで武士道を貫くとってもカッコイイキャラクターです。

戦闘時での活躍が多いです。

かなり強くて、闘いの中でもどんどんとその強さが増していきます。

敵の中の剣士と戦うことが多く、組織の中のナンバー2を相手にすることもあります。

海軍や別の海賊団からは麦わら海賊団の”ナンバー2”ともいわれていることがあります。

”副船長”と発言しているキャラクターもいます。

確かに、副船長的な言動というかキャラなイメージが多いですけど、でも、他のメンバーと変わらず”戦闘員”として活躍しています。

ゾロはルフィを信頼して、船長としていつもルフィを認め、そして立ててサポートしている感じです。

ゾロは冷静で、時には厳しくメンバーを戒めたり、船員に状況を説明したりと、かなりブレない麦わら海賊団の柱の一人となっています。

ルフィが殺されようとされたときには、自分の野望を捨て自らを身代わりとして買って出たこともありました。

ルフィたちの仲間として、そしてストイックな世界一を目指す剣豪として、ストーリーには絶対に欠かすことのできない存在です。