就職して初めて社会人となる方は最初はとても大変だと思います。

アルバイトをしている方はある程度の社会において働くという事に対しての考え方が身についている方もいますが、今までアルバイトをしたことがない方は働くという事に関して時には辛い思いをする事もあるといえます。

アルバイトを経験した事がある人でも、正社員となると今までのアルバイトが遊びのように感じる事があるかもしれません。

それほど社会人として責任を持って働くという事は難しい事です。

働く上で失敗は許されませんし、周りとの人間関係などもとても難しいです。

特に最初は右も左もわからない状態からのスタートなので、一番負担が大きい時期でもあります。

特に人間関係が難しく、これは社会人だけではなく、様々な場面でも重要な事です。

なので、今回はそんな新米社会人が会社や部活などで先輩と上手に人間関係を結ぶための注意点をご紹介していきます。

人間関係を上手に築くにはいくつか気を付けて頂きたいポイントが存在します。

人間関係を築く事はその場所において自分が居心地をよくするためにも必要な事です。

最終的には自分の為にも繋がる事なので、意識して行ってみてください。

新しい場所に立つことの意味

先輩と上手に人間関係を築く注意点をご紹介する前に、まずは自分自身の立場を理解する事から始めましょう。

社会人、もしくは新しい場所に参加する新米としての心構えであったり、考えるべき点についてもご紹介します。

自分が今立っている状況、そしておかれている立場などを理解しておかなければ、上手に相手と人間関係を築く事はできません。

もしも正しく自分の状況を理解せずに発言してしまうと、相手に対して失礼になってしまったり、嫌われてしまう場合があり、スタートからマイナスになってしまう可能性があります。

なので、円滑なコミュニケーションを行う上で、一番大事な出だしを間違わないようにするために必要である事を理解してください。

一から始めるということ

新米として新しい場所に参加する場合、忘れてはいけないのが一からすべてを始めるという事です。

当然といえば当然ですが、新しい生活の始まりという事で、これからすべてを一から行っていく必要があります。

自分自身という人間を相手に理解してもらう事も、自分自身が学ぶべき事も、自分自身が行うべき事もすべて一から始まります。

だからこそ、新米として、出来る事から始めていく必要があります。

出来ないから言い訳をするのではなく、できるようにするためにはどうすればいいのか、何が必要で何が不必要なのかを自分自身が考える必要があります。

社会人として責任ある立場になる以上は言い訳ができなくなります。

だからこそ、一から何もかも始めていくんだという心構えをまずは持つ事が大事です。

この心構えがあれば、積極的に行動する事ができるようになり、遅かれ早かれ結果となって帰って来ます。

一から始まる精神を大事に持ってください。

新しい挑戦をしていくということ

これからの立場は新しい挑戦をしていく立場にあると理解してください。

何もかも新しい環境になると、様々な事にチャレンジしていくことが求められ、すなわち行動する事が求められます。

考える事ももちろん大事ですが、考えているだけで行動できなくは何もしないのと同じです。

考えて行動する事が迅速に求められます。

例えば、新しい環境になるとまずは理解しあえる仲間や先輩を作る事が大事です。

人間関係を築く事はどんな場面でも最初に求められる事です。

そんな中、相手とコミュニケーションを取ろうと思った時に。

行動出来る人と行動出来ない人が出てきます。

人見知りという事もあるかもしれませんが、考えて待っているだけでは誰も気にかけてはくれません。

考えて、必要であると判断した場合はこちらから行動して相手と関わりを持てるように努力する事を求められます。

すなわり、相手とコミュニケーションを取る事に挑戦する事は求められているんです。

人生は挑戦の連続です。

失敗も成功もあるかもしれませんが、失敗を恐れてしまっていては行動できません。

失敗したのならなぜ失敗をしたのか、考えて失敗しないように原因を解明する、そして同じ失敗をしない事を考えておけば大丈夫です。

挑戦する事から逃げずに、挑戦する事だけを考えて行動してみてください。

必ず結果がついてきます。

自分を確立していくということ

新米の立場として求められるのは自分自身を確立していくという事です。

新しい環境になるということが周りに知っている人が誰もいない環境になると解釈することができます。

周りに誰もいない環境ということは当然ながら自分のことを知っている人は誰もいません。

まずは自分自身がどういう人間なのかということを周りの人間に理解してもらうことが大事です。

当然ながら人間は相手がどういう人なのかわからない段階では心を開いてくれませんし、人と関わるのが好きな人が話しかけてくれるかもしれませんが、求められない以上わざわざ話しかけようと考える人はあまり多くはありません。

当然ながら新米と言う立場もあるので、相手から話しかけてもらうのを待つのではなくこちらから積極的に話しかけることが求められます。

先ほどもお伝えした通り考えているだけでは何も成果は得られません。

考えた上で自分がどう行動すべきなのかといつも自分に質問を投げかけて、自分を確立していくためには何が必要なのか理解することが大事です。

最初はとても不安かもしれませんが、みんな同じ不安を抱えて乗り越えています。

話しかけて相手に冷たくされるようなことは自分が想像しているよりも確率は低いです。

こちらが仲良くなりたいと言う思いを持って話しかければ相手も自然と答えてくれるはずです。

もちろん合う合わないはあると思いますが、合わない人もいれば会う人も必ず存在します。

心配するよりもまずは行動と心がけましょう。

新米としてやるべき事とは?

新しい場所に自分自身が立つと言うことの意味をご紹介していきました。

新しい場所に立つ意味を理解すればおそらく新米としてやるべき事が少しずつ見えてくると思います。

しかしそうはいっても、社会人としての経験などが不足している方は自分自身が思っている以上に行動できない場合もあります。

社会人になる前の学生の方も、部活やサークルなどで新しい環境に身を置く場合、最初は戸惑ってしまうこともあると思います。

ここから新米としてまずやるべきことを具体的にご紹介していきます。

新米として何をすべきなのかいまいち理解できずに苦しんでいる方はご紹介するポイントを押さえていただき、まずは新米としてやるべき事を120%の力を持ってこなしましょう。

難しく考えがちかもしれませんが基本的なことをしっかりと行えば自然と周りの人間は自分を認めてくれることにつながります。

一人でも認めてくれる人がいれば、そこから新しい人間関係が始まり次々に連動して交友関係が広がっていきます。

一度人間関係が始まればあとは自然と人間関係が深まっていくだけなので最初の難関大突破できれば難しいことはありません。

だからこそ最初が肝心だということを今一度理解し行動しましょう。

挨拶や礼儀はしっかりしよう

社会人として人間としてとても大事なことは挨拶、そして礼儀です。

どんな場面でも挨拶や礼儀は求められることです。

例えば新しい環境に身を置く場合必ず自己紹介をすると思います。

自分はどういう人間でどういうことをするのが好きなのか自分の立場について周りに名言することで、自分のことを知ってもらい周りに認めてもらいやすくするために大事なことです。

新しい環境に身を置く人が馴染んでもらえるようにみんなの時間を使って、自分を確立するためのチャンスを与えてくれているということです。

だからこそ儀式的な考えを持って行うのではなく、周りに感謝しながら自分を紹介することを考えてください。

周りに感謝をすることによって、自己紹介をする内容もより深みが出て、周りに共感してもらえる興味を持ってもらえる内容に変化します。

たった一人でもいいので興味を持ってもらえるとそこから人間関係が始まります。

だからこそ自己紹介という挨拶は新しい環境に身を置く上で一番大切なことです。

同様に毎日の何気ない挨拶であったり、周りに対する礼儀などを意識してください。

例えば元気のない挨拶をするよりも元気がある挨拶をあいつの目を見てした方が相手は気持ちいいですし明るい人間であると認めてもらえます。

たった一回の挨拶では印象に残らないかもしれませんが毎回継続して行うことでより相手の印象に残ることができますので、相手に良い印象を与える可能性がどんどん上がります。

礼儀に関しても同様で、親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、当然知らない人が相手である場合どんな相手だってもまずは礼儀をもって対応することが大事です。

相手に対して適切な礼儀を行えば、相手はこちらに対して信頼してくれるようになります。

相手と言葉を交わしたことがない状況でも、礼儀正しい自分を見て悪い人ではないんだなと判断してもらえる可能性も高まります。

いずれも、すべて自分に返ってくる事になります。

適当な事をしていると自分に帰ってきてしまうので、損をしない為にも出来ることは全力で行う必要があると認識する事が大事です。

礼儀は人として当たり前のこと

相手に対して礼儀を尽くすことは人として当たり前のことです。

もちろん馬が合わない相手もいるかもしれませんが、それはしょうがないことです。

世の中にはたくさんの人がいるので馬が合わない人も当然存在します。

ただ馬が合わない人に対しても礼儀が必要でありますが、関わるのが嫌であれば接触をあまりしないように行動すれば良いだけの話です。

礼儀をもって対応する、しないと言うことには関係はありません。

なのでどんな人に対しても礼儀正しく接することで、周りに対して信頼を与えることができます。

あなたが逆の立場で考えてみて、新しい環境に新人が入ってきて、その新人がタメ口を使ったり暴力的な事をしたりマナー違反を行うような人であれば信頼を持てますか?

逆に、どんな人に対しても敬語を使って周りのことを考えて率先して行動できるような人間であれば信頼できると思いませんか?

自分自身の態度や行動は自分が思っていることを周りに見られています。

だからこそ行なって当たり前と言う考えを持って、礼儀正しく相手と接する事は自分にとってのメリットで繋がります。

自分自身の事を大事に考えるのであれば、必ず礼儀は持ち続けましょう。

いろいろなことを吸収しよう

新米として新しい環境に参加する場合わからないことがたくさんあると思います。

例えば職場であったり、部活などによってその場所その場所のルールというものが存在してます。

場所によって雰囲気が異なり、決められていることなどは違いますので、まずは自分勝手な行動をせずに周りのことをよく観察しましょう。

例えば職場に関しては、一般的な職場と違って挨拶の仕方が違ったり、その職場で最も大事にしてる事が違います。

例えば具体的な例を挙げると一般的な会社では挨拶をする場合おはようございます、と挨拶をしますが、営業会社などの体育会系の会社の場合、おはようございますではなく、たっす!おはようございます!という変わった挨拶を行ったりする場合があります。

郷に入れば郷に従えという言葉があるように、その環境に馴染むにはその環境にか課されたルールを守ることが大事です。

ルールを守らなければ周りからは異端の目で見られてしまうので、早く馴染むということを念頭に置くとルールを守る必要があると言えます。

このように挨拶だけを考えても状況によっては全く違うことを求められるので、新しい環境に身を置くと言うことはたくさんのことを勉強する必要があることにつながります。

最初は難しいかもしれませんが、悪意がなければ失敗しても咎められることはないと思います。

だからこそたくさんのことを吸収するためにチャレンジしたり、周りの行動をよく観察したりするなどたくさんのことを吸収するために 自分自身が行える努力を実行してください。

失敗するのは当たり前!学ぶ姿勢が大事!

たくさんの勉強することがある中で失敗をするのは当たり前です。

一番いけないのは失敗をすることを恐れて何もしないです。

先ほどから何度もお伝えしていますが考えるだけでは意味がありません。

実際に行動しなければ何事も変わらないのです。

そして悪意がない失敗は強く咎められることはありません。

新しい環境に身を置くのですから沢山の勉強すべきことが存在するので、何事に対しても真剣に学ぶ姿勢を保つことが大事です。

失敗をすることで恥ずかしい経験をしたり自分が悔しい思いをして、次は失敗をしないようにしようと強く自分の心の中に刻むからこそ同じ失敗をしないようになります。

なので失敗をするということは結果的に物事をうまくいかせることにつながるのです。

よく会社を経営している人でも、優秀な人であればあるほど失敗をしたら嬉しがると言われています。

これは先ほどお伝えした様に、失敗をすることで成功に近づくからこその反応であると言います。

失敗に対する概念を恥ずかしいものから成功に近づくチャンスと捉える葉にすれば何も怖いことはなくなると思います。

全ては自分の考え方になるということを自分の心の中に持ってください。

率先して行動しよう

何事も率先して行動する事が新米として求められる事です。

新しい環境に身を置くと、何をすればいいのか右も左もわからない状態だと思います。

そんな状況で行動しろと言われても困ると思う方もいるかもしれませんね。

しかし、あなたは何もできないのは周りは分かっています。

そんなあなたに高度な事は何も求めていません。

だからこそ、誰でもできるような事は率先して行動する事を期待しているのです。

周りを見渡し、みんなが何をしているのかをよく観察してみてください。

自然とあなたにできる事は気づくはずです。

初日は何をするにしても余裕がないと思いますが、出勤するとみんなが掃除をしていたり、資料を作成していたり、様々な光景があると思います。

資料を作成するという高度な事はお手伝いはできないかもしれませんが、掃除くらいは誰にでも出来る事ですよね。

掃除を率先して行う事により、掃除道具はどこにあるのか、朝の掃除は何時から何時まで行うのか、いつもどこを掃除しているのかという情報を手に入れる事が出来ます。

そして、何より率先して行動してくれる、気遣いができる後輩だと周りに認識してもらえます。

たった掃除を率先して行うという行動だけで少ないかもしれませんが、たった少しの信頼を得る事に繋がるのです。

毎日このように少しずつ自分にできる事を増やしていき、新米の心を忘れずに率先して行動していけば、いずれなんでもできる一人前の社会人になれます。

シンプルに考えつつ、周りの行動をよく見て、自分に何が出来て、何を求められているのかという事を常に考えておきましょう。

前向きな姿勢で行動する

新米の頃は失敗を恐れるあまり、行動出来なくなってしまう人を見かけます。

しかし、失敗をしないために行動しないのではなく、できるようになるために行動する、失敗をするという風に考え方を変える必要がありますし、そもそもの考え方が間違っている事に気付きましょう。

確かに失敗をしない事は良い事ですが、失敗をせずに社会人として一人前になった人なんていません。

みんな同じように失敗をして、怒られて、二度と失敗しないと考えて行動して一人前になっているんです。

みんなが通ってきた道をあなたが通れないと考えるのは間違っています。

その道が通れないのはそもそもの考え方が間違っているか、もしくは自分の努力が足りていないかだけです。

少し厳しい言い方になるかもしれませんが、常に前向きな姿勢を忘れずに行動してください。

弱気な気持ちを持たずに、失敗しても学んで、絶対に乗り越えてやるという気持ちを持ってください。

周りを見る努力をしよう

周りを見ることは、新しい環境に身を置く上で欠かせない行動です。

特に社会人になるとそれまでの学校での生活とは違い、求められる事などをいちいち教えてくれる事はなくなります。

もちろん大切な業務内容などは教えてくれるかもしれませんが、それ以外の雑用や決められたルールなどは見ながら学べという企業もあります。

いちいち教えてくれるのを待っているのではなく、みんながどういう風にしているのか周りを見て判断する能力が求められます。

よくこれが出来ない事で怒られてしまって理不尽に怒られたと不満を漏らす新米社員が大勢います。

理不尽なのが確かに認めますが、理不尽に怒られたからといって周りに愚痴をこぼしても何の解決にもなりません。

教えてもらっていないから自分が悪くないではなく、周りの環境を見て気づけなかったじぶんが悪いと認識する事で一歩成長できるようになります。

すべては考え方次第という事です。

周りの環境を見てその都度適切な判断を行えるように成長しましょう。

周りの環境を観察する事は、子どもでもできます。

自分に厳しくする事で自分の成長を何倍にも上げる事が出来ますので、自分に厳しく日常生活を送りましょう。

少し余裕をもって周りを見渡してみよう

周りを見る際に気を付けて頂きたい事が、余裕を持つ事です。

特に新米の立場で社会人になると今までの生活とのギャップに疲れてしまい、適切な判断が出来なくなったり、余裕がなくなってしまいがちです。

しかし、余裕がないといざという時に失敗に繋がる原因になります。

だからこそ、疲れている時こそ、冷静になり、周りを見渡しましょう。

どこか見落としている点がないか、自分が今行っている事は正しい事なのかと冷静に考える事で失敗を未然に防ぐ事に繋がります。

要は落ち着いた判断が出来るように工夫をすることが大事だという事です。

余裕がなくなりがちな新米の立場だからこそ、余裕を持てるように行動してください。

先輩と上手くやっていくためには?

新米として行うべき事をご紹介していきましたが、ここからは先輩と上手にやっていく為に必要な事を学生の場合と社会人の場合と、それぞれに分けてご紹介します。

どんな場所に身を置くにしても様々な人と関わりを持つことに変わりはありません。

これは学生でも社会人でも同じ事です。

人との関わりが生まれるという事は、当然関わりを友好的に持つことが良い環境に身を置く事に繋がります。

もしも職場であなたが誰とも交流しなかったとしたらどうでしょう。

恐らく、息が詰まりますし、困ったことがあってもだれにも相談できないし、助けてくれないと思います。

その逆で良い人間関係を築いていれば、困ったことがあれば相談も出来ますし、親身になって助けてくれると思います。

先輩と仲良くする事はあなたにもたくさんのメリットをもたらしてくれ、良い事しかありません。

それを理解した上で、先輩と上手に付き合っていく為のポイントを理解しましょう。

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社会では

まずは社会人として先輩とうまく付き合っていく為の方法をご紹介します。

人と人とのつながりという面では同じですが、学生と社会人では立場が違います。

責任ある立場になるのとないのとでは大きく行動や習慣が変わります。

なので、当然社会人として求められるべき事を行う必要があります。

学生のノリでコミュニケーションを行うと怒られてしまう事もありますので、適切な方法かどうか都度確認して行動する事が大事です。

歳の離れた先輩や上司とも仲良くなろう

社会人として企業に勤めると当然年齢の離れた人と関わる事になります。

学生のうちは離れていても数個くらいしか変わらなかった場合が多いと思いますが、社会人では何十歳も年上の方と関わる事があります。

当然それなりの礼儀をもって対応する必要がありますし、面倒くさいから仲良くならないという事は筋が通りません。

極力距離を置く事は出来るかもしれませんが、人生の先輩として学ぶべき点はたくさんあり、普段から仲良くなると様々なメリットもあります。

可愛がってくれますし、面倒を見てくれ、自分が成長するきっかけを与えてくれます。

面倒に感じるかチャンスととらえて話しかけるか、大きく考え方次第で自分が得られるものが変わるので、すべて前向きに事を考えるようにしましょう。

共通の趣味や新しい趣味について話す

相手と仲良くなるには相手との共通点を探し出す事がとても大事です。

あなたも一度くらいは初めて会う人と同じ共通点を持っていて話がつい弾んでしまったという経験があると思います。

それだけ共通点を持ってさえいれば相手と仲良くなれる強力な武器になります。

それ以外にも、相手の趣味について引き出して話を聞いたりするのも相手と仲良くなれるコツです。

相手の趣味がこちらの趣味と同じだったら最高ですし、違っても相手の趣味に対してこちらが興味を示せば誘ってくれたり、もっと詳しく話をしてくれます。

誰だって相手が話を興味を持って聞いてくれたら嬉しい物です。

その関係がある程度長く続けばよい関係が生まれ、信頼関係も出来上がります。

少しずつ継続して人間関係を良くする努力を行う事が大事です。

すべて、あなたにメリットをもたらす行為だと覚えておきましょう。

聞くだけじゃダメ!

相手と上手に付き合っていく為には当然仕事の方法も大事になってきます。

例えば、どんなに人づきあいが良くて、一緒にいて楽しい後輩でも仕事ができなければ、認められませんし、迷惑な存在になります。

最初から高度な事を求められませんが、考えてわかるような事や、努力をしない人間は冷たくあしらわれて当然です。

よく多いのが、相手にただ聞くだけの人がいます。

聞く内容自体が、考えて分かるような内容をわざわざ時間を奪って聞いているのであればその時点で論外です。

そして、どんな内容だったとしても聞くだけなら誰にだって出来ます。

大事なのは聞いてから実際に行動する事です。

聞くだけで終わってしまい、満足しているようでは何事も解決しません。

実際に聞いた内容をきちんと理解して、行動に移してようやく聞いた意味が活かされます。

また、一度聞いたことは何度も聞かないようにその場で理解して、すべてを覚えられなければメモを取りながら聞くなどの工夫を行う事が大事です。

質問をしている時間が相手の大切な時間を奪う事にも繋がりますので、相手の立場に立って行動する事も考えて行う必要があります。

学校や部活では

ここまでは社会人においての先輩との付き合い方をご紹介しましたが、ここからは学校生活や部活においての先輩との付き合い方についてご紹介します。

社会人と比べると、若干先輩付き合いは厳しくはないかもしれませんが、それでも上手に付き合っていかないと相手を不機嫌にさせてしまう事にもなりかねません。

付き合っていく事でたくさんのメリットもありますので、上手にコミュニケーションを取れるように工夫しましょう。

上下関係を学べる大事な場所

学校や部活などは上下関係を学ぶべき場所として必要な場所です。

社会人になる前の練習と思って、たくさんの人とコミュニケーションを交わす練習を行ってください。

もちろん練習だから適当にしていいという事ではありませんが、何が正しくて、何が必要なのかという事を模索してください。

ここで得た成果はきっと後々の社会人の場でも活きてきます。

社会人としてデビューした時でも周りには先輩しかいません。

自分が一番下の立場なので、その立場からの景色、そして必要な事は絶対に覚えておきましょう。

自分らしさをアピールしよう

あまりに強い個性をアピールしすぎるのは悪い例ですが、あまりにもアピールしなさすぎるのもつまらないです。

相手が少しでもこちらに興味をもってもらえるように何か他と違うような事を周りの人に伝えたり、覚えてもらえるように工夫する事が大事です。

例えば、最初の自己紹介では印象づけるために周りが特技をスポーツなどとアピールしている所を何かの物まねが得意です、という風に変えると主催の人が振ってくれる場合もあるので、そこで笑いをつかめば面白くて明るいという印象を植え付けて、先輩から良い印象をもってもらえる事に繋がります。

それ以外の事でも、何か自分だけの特技を探し出してアピールできるようにしましょう。

先輩を立てる

社会においても大事ですが、学生の内からも役立つのが相手を褒めたり、立てる事です。

例えば、多少大げさにわざとらしく相手から褒められても褒められた側が嬉しい気持ちになります。

それは誰しもが同じ気持ちを持つと思います。

お笑い芸人でもサバンナの高橋さんが上手だったりするので参考にしてみると良いでしょう。

普通の人が気づかない、わざわざお礼を言わないような事でもお礼を言ったり、先輩のかっこいいエピソードや、感謝している事をみんなの前で伝え、先輩がどれだけ素晴らしいのかをアピールするとかわいい後輩だなと思ってもらえ、目にかけてもらえるようになります。

普段の行いが様々な場面でメリットに繋がりますので、細かい事でも見落とさないように工夫しましょう。

まとめ

今回は新米が会社や部活などで上手に付き合っていく為の方法を学生、社会人の立場からそれぞれご紹介しました。

最初は余裕がないのは誰しもが同じ事です。

ただ、最初の時点から自分が継続してどういう事を行動できるかで大きく差が生まれてしまいます。

行動の大切さ、そして今回ご紹介したそれぞれのポイントを忘れないでください。

是非この内容を見た方がたった一人でも、良い人間関係を築けるヒントとして活かしていただけると幸いです。