「どうして自分はモテないのだろうか…」

「モテてるアイツと俺の何が違うの!?」

「意中の女性にどんな風に思われているのか気になる!!」

口にこそ出さないだけで、こんな風に悩んでいる男性は世の中に多く潜んでいるのではないでしょうか。

特に恋愛に意識が向いているときにはこのような問題が重くのしかかりますよね。

そこで今回は女性目線から見た魅力的な男性像を知るべく、あえて“モテる条件”ではなくズバリ“非モテの条件”について迫りたいと思います!

モテない男子に共通した行動がある!?

いわゆる“非モテ男”の方には、共通した行動パターンがあると言われています。

中には男性が良かれと思ってやっている行動が、かえって仇となっているケースも…。

これから紹介する“モテない男子にありがちな行動”を見ていく前に、まず最初に頭に置いて欲しいのが、男性と女性ではそもそも脳の作りが違うということです。

男性脳・女性脳という言葉があるように、男女は脳の作りの違いによって感性が大きく異なります。

主に男女間のすれ違いやイザコザなどのトラブルはこの見解の相違によって起こるといっても過言ではありません。

この脳科学の界隈では「女性は察する生き物」「男性は察しない生き物」と言われているのをご存知でしょうか?五百田達成著書の察しない男 説明しない女という本では“男と女は異星人”と表現されるほどです。

この本では“男は結果を重視する・女は過程を重視する”ともしており、そもそも男女は着眼しているポイントや感じとる能力自体に違いがあると謳っています。

この点を踏まえたうえで、非モテ男の特徴を見ていきましょう!

モテない男子の行動1:優しすぎる

女性に「好きなタイプは?」と聞くと、結構な確率で「優しい人」という答えが返ってきますよね。

でも同様の確率で、男性と別れる理由や告白を断る理由で「優しすぎるから」という答えも耳にします。

女性のいう優しい男と優しすぎる男の違いは、非常に線引きが難しい部分です。

ここで質問を一つ。

あなたの考える“優しい男”とはどんなイメージでしょうか。

例えば、女性の荷物を持ってあげる・何かを買ってあげるというような奉仕的な行動を挙げる人もいれば、女性の意見を尊重する・話は聞き手に回るなど相手を優先的に扱うような行動を挙げる人もいるでしょう。

この他にも、それぞれが思い浮かべる“優しい男”の像は人の数だけ無限に存在するはず。

もちろんどれも女性を思っての行動ですから、優しさに違いありません。

でもこれらの優しさは“限度”と“使いどころ”といった点がとっても重要!
この塩梅を誤ってしまうと“優しすぎる”に変わってしまうんです。

優しすぎる男というのは女性を思うあまり過剰な優しさを注ぎ、全て女性中心で物事を運ぶ傾向があります。

女性に全てを任せること=優しさにはなりません。

行き過ぎた気遣いや優しさは女性からすると「物足りない」「刺激にかける」と感じてしまうようです。

モテない男子の行動2:服が汚い

服が汚いというのは、モテる・モテないに関わらず人としての最低限のマナーです。

男性的にも「隣を歩くなら綺麗な女性がいい」と思うのではないでしょうか。

それと同じ理由です。

・シワがついている
・脇や襟元に汗染みがある
・ゴミやフケが付着している
・付いた汚れをそのままにしている
・シャツが黄ばんでいる
・服の色褪せている
・ニオイが気になる

これらが該当していたら例えどんなイケメンであってもイメージダウンどころでは済まされません…。

もちろん恋愛対象になるなんてそれこそ難しいでしょう。

たった1度であっても「不潔」「汚い」と思われてしまっては一巻の終わり!1度ついたマイナスイメージを挽回していくのは至難の業です。

モテない男子の行動3:自信がない

女性はリードされたいという願望が強い傾向があります。

しかし、自信なさげにリードされてみてはどうでしょう?
自分の意見や行動に自信が持てずに、どうしたらいいのかアタフタ…なんて決断力に欠けてる様子を見せられてはガッカリです。

特に自信がない男性はネガティブな思考に陥り、卑屈になりがち。

こういった方は周りからの評価を気にし過ぎているフシがあり、周囲の視線や反応に過剰に反応しがちです。

周りの反応を気にするのは大切ですが、それで自分の本質を見失っていたら元も子もありません。

相手を気遣って行動を控えるという選択肢は間違いではありません。

しかしそれもケースバイケース、守りに入るのではなく攻める姿勢を持ちましょう!
まず、待つだけでなく相手が求めていることを想像して提案することからはじめてみるのがポイントです。

謙虚な姿勢を忘れずに行動すれば角が立つことはありませんよ。

自信の有無というのはすぐにどうこうなるものでもありませんから、少しずつ自己評価を上げる努力をしましょう。

そのためには多少無理やりにでも自分を鼓舞して一歩踏み出すこと、周囲の協力を仰ぐことが重要になります。

自信のつけ方は人によってさまざま。

あなたが自信を持てない理由やコンプレックスとなっている要因をしっかり把握して対策を練るには自己分析です。

「自分なんて」というような姿勢で縮こまっていたのでは、女性の目に映りません。

背筋を伸ばして見られている意識から見る意識に切り替えてみましょう。

モテない男子の行動4:女々しい

あなたは周囲の男性に対して「女々しいな」と思ったことはありますか?
ふとした時にその女々しさに気付くことあれば、出会った瞬間から女々しいなと感じることもありますよね。

女々しい男性の特徴は、性格や見た目・仕草に表れます。

女性が苦手とする男性の女々しさの具体例を挙げるとするならば、消極的でクヨクヨ・ウジウジしているタイプの性格でしょう。

さらに言うならば打たれ弱いタイプの方です。

女性と言い合いになったときに言い負かされて泣いてしまう…なんてことはもちろん論外!

他にも、話し方や口調、女性的な仕草によって女々しい印象を受けることもあります。

これは生まれ育った環境やその人の癖だったりするのかもしれませんが、言葉遣いや立ち居振る舞いが一つ違うだけで男性らしさとは格段に上がるものです。

最近ではジェンダーレス男子と言った美意識が高く女性らしい男性が流行っていますが、やはり女性的には男性は男らしく堂々としていて欲しいもの。

男らしさを極端に言うのであれば、古き良き日本男子や侍というようなイメージです。

決断力があり自信に満ち溢れた男性はカッコよく見えるものです。

「男のくせに…」なんて言われないように、日頃から男としての在り方を意識してみましょう。

モテない男子の行動5:プライドが高い

人は誰しもなにかしらのプライドを持っているものです。

それは学歴・職歴・容姿などに対する自信の表れだったりするものですが、いかんせんこれが強すぎるというのはやや問題です。

もちろんプライドはあってしかるべきですし、その人の長所やステータスの一つでもあります。

しかし、人はプライドやこだわり故に「これだけは譲れない!」「こうあって当りまえだろう」というような独自の固定概念ができてしまうことがあります。

その概念を押し通してしまう方は「こうあるべきだ」と同じ価値観を相手に強要してしまいがち。

そうして果てには価値観の違いに繋がり、関係に溝ができたりすることもありますので要注意!

モテない男子の行動6:真面目すぎてつまらない

真面目で誠実な姿勢というのはとても好感が持てるポイントなのですが、やはり何事も行き過ぎてはいけません。

「真面目すぎる」と言われてる方にありがちなのが、堅苦しい・頑固・堅物と呼ばれるような柔軟性に欠ける性格です。

真面目であることは決して悪いことではないのですが、その姿勢が強すぎると「スキがない」「つまらない」「面白くない」「融通が利かない」と思われてしまいます。

周りから真面目な人・お堅い人などのレッテルを貼られている方や自分自身で自覚をしている方もいるでしょう。

しかし真面目というのは性格ですから、簡単に変えられるものではありませんね。

でも、そういった真面目な方だからこそ効果を発揮するアピール方法だってあります。

実は女性は“ギャップ”というものに弱いのです。

仕事中は凄く真面目なのにプライベートでは違った一面を見せてくれる。

普段はおちゃらけているのに、大切な時はビシッと決めてくれる。

こんな風に自分にしか見せない特別な一面があったりする女性は「私に気を許してくれているんだな」と嬉しい気持ちになるでしょう。

時にはジョークや冗談で周りを和ませるなど、関係を円満に築くためのコミュニケーションに挑戦しましょう。

“やるときはやる!抜くころでは抜く!”というバランスが大切です。

時には肩の力を抜いて甘えてみることも必要かも。

モテない男子の行動7:かまってちゃん

“かまってちゃん”とはズバリ言ってしまえば“めんどくさい人”の比喩です。

無意識のうちにかまってちゃんになっていませんか?

かまってちゃんにありがちな行動パターンといえば…