最近、注目になっている資格があります。

それは「パーソナルトレーナー」です。

パーソナルトレーナーの資格はNSCA-CPTやNESTA-PFTなどがあります。

これらの団体でパーソナルトレーナーになる為の勉強や試験を受けることで、
パーソナルトレーナーとしての仕事ができます。

ただ、パーソナルトレーナーは民間資格ですので、この団体意外にも他でパーソナルトレーナーになる知識を身につけて認定されば、パーソナルトレーナーになることは可能です。

パーソナルトレーナーが何故、注目されているのかと言えば、あのCMでも同じみ。

2ヶ月で体重をコミットするジム。

痩せるとこまで体調管理全てを教えるにもパーソナルトレーナーあってこそです。

また、有名スポーツ選手であれば必ずパーソナルトレーナーがついているもの。

スポーツパーソナルトレーナーは理学療法士、柔道整復師、あんまマッサージ指圧師、
また栄養士などの資格など様々な資格をもっています。

その為、ケガや食事面など全般にサポートしてくれるのが特徴です。

自己流では効果が半減?陥りやすい失敗

誰でも美しく痩せたい、キレイなボディを目指したいと思うもの。

また健康で毎日を暮らしたいと思うのですよね。

しかし日常の生活では自分自身から率先して運動しないと、運動不足になりがちです。

ジムやヨガに通う方も多いと思いますが、
やっぱり日々の忙しさから1ヶ月や通うペースもダウンしてしまいがちです。

「こうすれば痩せる」と雑誌も多くありますが、結局それも自己流の判断でしかないわけです。

話題になっているからと見ても結果的に何の変化も起らないことがオチ。

何故、パーソナルトレーナーという職業があるのでしょうか?
それは自己流ではどうしても失敗しがちな部分をサポートしてくれるからです。

自分自身の身体のことは分かっているつもりでも身体のしくみまでは分かっていない。

身体のしくみを分かっていないと良かれと思っていることが、逆に悪化してしまうこともあるのです。

だからこそ、世の中にはパーソナルトレーナーが存在するのです。

1. 骨や筋に悪い動かし方をして身体を痛めてしまう


自己流で一番怖いことは骨や筋に悪い動かし方をして身体を痛めてしまうことです。

どうしても自己流でダイエットを成功させようと思うと結果を求めてしまいます。

CMでも2ヶ月でコミットできるのなら、何も高いお金を払ってジム行く必要もない。

要するに同じことをすれば痩せるのでは??と見た目だけで判断してしまう。

その2ヶ月で行うことは個人でプログラムが違うもの。

いきなり身体を動かしてしない方がストイックに身体を鍛えるとどうなるか?
一般的には筋肉痛になりますよね?
「筋肉痛なんて誰でもなるでしょう」と安易に物事を考えていると、骨や筋を痛めたまま悪化してしまうこともあります。

そうなれば身体が痛くて続けることはできなくなる、それどころか日常生活にも支障をきたしてしまうこともあります。

自分自身では自分のことを分かっているようで、自分の身体は全く分かっていないのです。

2. すぐに面倒になって諦めてしまう

自己流でダイエットをはじめるとすぐに面倒になって諦めてしまう。

これは一番の理由かも知れません。

今まで何故、痩せられなかったのでしょう?
今まで何故、健康管理ができなかったのでしょうか?
それは維持ができないからだと思います。

「よし、痩せるぞ」と思っても1週間も過ぎれば、意志は弱くなるばかりです。

人間のモチベーションは永遠には続かないものです。

朝起きてジョギングをしようと思っても当日が雨だとすれば、明日でいいかな?と甘えがでてしまいます。

自分の甘えに対して誰も非難する人はいません。

だからこそ、自分自身の気持ち次第でダイエットをするしないは自由なのです。

ダイエットに成功するにはサポートしてくれる人が必要なのです。

3. もっと楽な方法があるのにずっと知らないまま


自己流ではじめると自己流のプログラムをつくります。

ネットや雑誌で話題になっているダイエットをはじめたり、やるからには結果を出す!と意気込んでハードなプログラムを作ります。

それが自分自身に合っているか?合っていないか?関係なしです。

しかし、結果を出す為に大事なことは自分自身に合っているかです。

他人の誰かがやっているプログラムで成功したから、自分にも効果があるとは言い切れません。

しかし自分では正しいと思っているから続けてしまっている。

低糖質ダイエット、炭水化物ダイエットなど様々なダイエット法が世の中にはあります。

これらで結果を出すことは非常に辛いものです。

炭水化物であればメインであるゴハンや麺やパンを食べることができない。

しかし、誰もアドバイスをしてくれなければ自分の方法を続けることしかできない。

もし誰かがアドバイスをしてくれたなら、もっと楽な方法があることを知ることができるのに。

辛いことは結局、続かないのです。

4. 目標や期間が漠然としがち

自己流でダイエットをすると甘くなることは当然です。

自分で〇〇kg痩せる!と決めても、期間は漠然としていることはありませんか?
夏だしダイエットしなきゃな・・・と御菓子を食べながら思っていたりしませんか?
このような状態では目標さえも曖昧になっていることがあります。

ダイエットを成功させることは根気が大事になってくるのです。

〇〇しなきゃな・・・ではなく、〇〇する!という明確な目標が大事です。

目標だけを明確にして実行をしても記録を目にしないと実感することができません。

だからこそ、ダイエットを続けるには記録して行くことが大事なのです。

ダイエットを続けているとどうしても停滞期など訪れます。

頑張っているのに痩せないことは挫折をしたくなる原因です。

しかし記録をしっかりととっていると停滞期になっても、今まで続けてきた結果が記録となり残っています。

今まで続けてきたことが今、挫折をしてしまったら無駄になってしまう。

この気持ちがダイエットを続けさせるチカラになるのです。

5. 毎日やらなきゃいけないという強迫観で自己暗示にかけられてしまう

むちゃくちゃなプログラムを自己流でつくり、気合だけでダイエットを続けていると、
毎日やらなきゃいけないという強迫観で自己暗示にかけられてしまうことがあります。

生きていれば体調が優れない日もあります。

残業続きで眠たくなるときもあります。

でも、今までやってきたことを1日でも諦めてしまえば今までしてきたことが無駄になる。

そんな気持ちが強すぎるあまり、過剰に自分自身を追い込んでしまいます。

たしかに毎日持続することは大事なことですよね。

しかし、体調が優れないときに続けると逆に長い期間できなくなることもあります。

あの時に無理したばかりに、体調が本格的に崩してしまった。

それこそ、今までしてきたことが無駄になるのです。

毎日やらなきゃいけないという強迫観で自己暗示にかけられてしまうことは、結果的に目標を達成しても美しいボディとはなりません。

6. 自分的には頑張っているのに全然結果が出ない

自分的には頑張っているのに全然結果が出ない・・・これも、挫折してしまう原因ですね。

結果がでないことに人間は頑張ることができません。

現にダイエットを失敗してしまった多くは停滞期に挫折する人ばかりです。

頑張って食事制限をして運動を取り入れてもダイエットは停滞期がつきもの、好きで食事制限をしている人はいないと思います。

できることなら友達と一緒に御菓子を食べて、美味しい物をたくさん遠慮なく食べたい。

そんな気持ちを我慢して頑張っているのに全然結果がでなくなる。

この瞬間「もう、やってられない」と思うはず。

また、自分の中では正しいと思っている食事療法も、結果的に体重を変えるまで変化しないこともあります。

何を摂取して、何を減らすべきか?そのことを分からないと結果には結びつかないのです。

7. 人それぞれ体質があり、トレーニング方法も変えるべきだと知らない

人間はテレビでダイエット番組を見たり、
健康に〇〇が良いと言われると驚くほど簡単に飛びつきます。

ダイエット特集された商品はスーパーで売り切れになることも!
人それぞれ体質があり、全ての人に効果があるワケではありません。

個々に体型も違うワケですからトレーニング方法も変えるべきですよね。

だからこそパーソナルトレーナーという人が存在するのです。

例えば180cmの人と160cmの人では筋肉の作りが異なります。

普段からデスクワークをメインにしている人がいれば、肉体労働の人では同じ身長だとしても筋肉や脂肪の付き方も異なるのです。

個々に体型やライフスタイルが違うのに同じトレーニングをしても、結果が異なることは当たり前ですよね。

しかし、自分自身では大事なことに気づかないのです。

パーソナルトレーナーを付けるメリット

何故、パーソナルトレーナーという職業があるのか?
本来、トレーニングやダイエットは自分自身が結果的にやること。

誰かに指図されるよりも自己流が良いという方もいるでしょう。

しかし、自己流は自己流でしかないのです。

トレーニングやダイエットは自己流で結果を出せるほど簡単ではない、どんなにストイックな気持ちで初めても弱音や甘えは必ず出るものです。

そのときに1人であれば気持ちに押しつぶされてしまうのです。

自分のことは自分が一番わかっている。

しかし身体のしくみについては分かっていないのです。

だからこそ、医者が存在するのです。

自分のことだけれど風邪を引いたり、病気になったときに自分の身体だけれど、自分では治すことができないですよね?
トレーニングやダイエットも同じです。

自分に合った方法を教えてくれるのは客観的に見て、身体について勉強をしてきたパーソナルトレーナーです。

1. ひとりじゃないから気持ちが続く

アスリートの方の多くは専用のパーソナルトレーナーが付きます。

身体が出来上がっているアスリートでもパーソナルトレーナーを付ける理由は、
メンタル的な面が大きいでしょう。

どんなに練習を積み重ねてきて万全な体制だとしてもメンタル面で弱ってしまうと、結果を表すことができません。

トレーニングは過酷なことも多いですよね。

ひとりであれば辞めてしまってもいいかな?辞めた方がラクになる・・・そんな気持ちに押しつぶされてしまうこともあります。

しかしパーソナルトレーナーがいることで、ひとりじゃないから気持ちが続く。

悩みや相談をすることでメンタルは強くなれるのです。

2. 正しく効率の良いトレーニング方法を指導してもらえる

トレーニングやダイエットに関して無知だと無駄な時間を費やしてしまいます。

パーソナルトレーナーはトレーニングやボディメイクのプロです。

何をすれば効率よく結果を残すことができるか分かっています。

パーソナルトレーナーは民間資格です。

パーソナルトレーナーになる知識を身につけて認定されているからこそ、トレーニングについて正しいアドバイスができるのです。

いわば健康のプロです。

いつまでも効率が悪いことを続けていると挫折をしてしまうもの、そんなメンタル面も分かっているからこそ、 正しく効率の良いトレーニング方法を指導してくれるのです。

3. 計画的に目標に向かえるスケジュールを作ってくれる

自分自身でもダイエットやトレーニングをするときに、何気なくやっていると続かないと思います。

ダイエットもトレーニングもプログラムを作り、徹底したスケジュールをつくることで目標に向かって頑張ることができる。

しかし自己流であれば自分に対して楽なプランを考えたり、逆にストイック過ぎるスケジュールを考えたりしてしまう。

ここは第三者に冷静な目で判断してもらうことが大事になるのです。

パーソナルトレーナーはトレーニングのプロです。

そのパーソナルトレーナーが自分自身専用の計画的に目標に向かえる、スケジュールを作ってくれるとなれば結果も成功する確率が高くなるのです。

4. 体質や癖まで客観的に見抜いて指導してくれる

個々に体質が違うように性格も様々だと思います。

飽きっぽくい性格であれば長期戦のトレーニングは成功しません。

逆にノンビリした性格で運動が苦手な人であればハードな短期戦トレーニングは向かない。

ただ単純に同じメニューだけでトレーニングをするのであれば、通常のフィットネスジムと同じでパーソナルトレーナーは必要ないのです。

個々の体質や癖まで客観的に見抜いて指導してくれるパーソナルトレーナーがいるからこそ、自分専用のトレーニングメニューがあるのです。

今までジムに通っていたけれど思うように結果が出ない人も、パーソナルトレーナーがいるジムであれば結果は違うと思いますよ。