今巷では、ハンドメイドが大人気なのをご存知ですか?

特に女性たちの間では、ハンドメイドにハマる人が続出中です!

そんな筆者も、ハンドメイド好きのひとりです♡

自分の手で、何かが生み出されるっていうのは、言葉には言い表せない感動があるんですよね。

昔から何か手作りするのは好きでしたけど、最近は特に、ハンドメイドがしやすい環境が整っているので、ハンドメイド意欲を掻き立てられます。

ハンドメイドのパーツ屋さんが増えたり、手軽に作れるレシピがSNSで沢山紹介されていたり…。

ハンドメイドしたい!って気持ちをくすぐられる仕掛けが、そこかしこにあるんですよね。

ハンドメイド商戦に、上手く乗せられちゃっている感もありますが(笑)でもやっぱり、ハンドメイドって本当に楽しい♪

今回は、ハンドメイド好きの筆者が、ハンドメイドについて熱く語ってみたいと思います(笑)

気分転換にもなり、趣味のひとつにもなるハンドメイド。

初心者にも作れるハンドメイドのアイディアをご紹介していくので、あなたもぜひ♡始めてみませんか?

初心者にも作れる、手作りクラフトのアイディア8選

ハンドメイド…つまり手作り品は、その種類も様々。

初心者が趣味としてハンドメイドを始めるという場合でも、ジャンルは実に多岐に渡ります。

作ってみたいな~って思うものは、やろうと思えば何でも手作り出来ちゃうくらい、物って元々は、全て人の手から生み出されているものだったりするんですよね。

ハンドメイドの世界を覗いてみると、こんなものまで自分で作れちゃうんだ!って思わされることばかりです。

そんな中でも今回は、初心者にも作れるというのをテーマに、手作りクラフトのアイディアをご紹介したいと思います。

作りたがりの筆者は、とりあえず何でもやってみる精神なので、いろいろ挑戦したことがあります。

やってみて、一回で満足しちゃったものから、挫折したもの。

ハマってずっとやっているものまで…(笑)

そんな経験も踏まえてご紹介していきます♪

1. キャンドル

初心者にも作れるハンドメイド品と言えば、手作りキャンドルがあります。

筆者も、手作りキャンドルを作ってみたくて、2~3個作ったことがあります。

インテリアにもなるし、キャンドルって買うと結構高いんですよね!

おしゃれなキャンドルを作れるようになると、プレゼントに出来たりもします。

キャンドルの世界ももちろん奥が深いので、こだわり出せば難しいものもあります。

でも、初心者でもちゃんと形にすることが出来るんです!

筆者が作ったものも、特にお洒落に出来たわけじゃなかったけど、知り合いにプレゼントしちゃいました(笑)

好きなアロマオイルを混ぜたり出来るので、自分好みに出来るのが手作りキャンドルのいいところです♡

キャンドルの作り方を簡単に説明すると、“蝋を溶かして型に流し込む”だけ。

冷めて固まれば、ハンドメイドのキャンドルの出来上がりです。

まずは試しに、手軽に揃えられる材料で作ってみたい!

そんな人のために、100均の材料を使って出来る、簡単なハンドメイドアイディアをご紹介します。

材料

容器入りのキャンドルを作ります。

・耐熱の容器(耐熱ガラスコップやマグカップなど)
・ロウ(仏壇用等のロウソクを溶かして使います)
・タコ糸
・ボタン
・割り箸
・アロマオイル(お好みで)
・小さい鍋(蝋を溶かす為に使いますので、普段使っているものではなく、専用にしましょう)

作り方

①. ボタンにタコ糸を通して結びます。

②. 耐熱容器の高さにタコ糸をカットします。

③.鍋にロウ(またはロウソク)を入れ、弱火にかけます。

すぐに溶け始めるので、目を離さないようにしましょう。

焦がさないように鍋を揺すりながら、半分くらい溶け出したら火から外して、揺すりながら余熱で完全に溶かします。

※本来は湯銭です。

④.溶けた蝋の中に、先ほど作ったタコ糸を浸します。

糸から泡が出なくなれば、中までしっかりロウが浸ったサイン。

そしたら蝋からタコ糸を引き上げて、真っ直ぐな状態にして乾燥させます。

※これがキャンドルの芯になります。

⑤.芯が出来上がったら、芯の先を割り箸で挟み、ボタンを容器の底に付くように垂らし、容器の中央になるように芯を固定します。

割り箸が容器の縁に引っ掛かるような感じです。

⑥. 先程溶かしたロウは固まっていると思うので、再度軽く火にかけ、蝋を溶かします。

この時、お好みでアロマオイルを垂らすと、アロマキャンドルになりますよ!

⑦.溶けた蝋を容器に流し入れ、乾燥させたら完成です。

容器に入れたままで使えるキャンドルは、一番手軽に作れるハンドメイド方法だと思います。

これ以外にはキャンドルに色付けしたり、型から外して作るキャンドルもあったりしますが、手始めには流し込むだけが簡単ですよ♪

キャンドル作りの道具も色々とありますが、それはハマってから揃えても遅くはありません。

まずは、簡単なキャンドルをハンドメイド!その楽しみ方を体験してみて下さいね!

2. ネイルチップ

ネイルチップも、初心者でも挑戦できるハンドメイドアイテムのひとつです。

細かい作業が好きな人の方が、向いているかもしれませんね。

ネイルチップ作りは、小さな小さなキャンバスの上に絵を描くようなもの。

テーブルの上で、ちまちまと作業したいって言う人向きだと思います。

でもネイルチップは、自分で作れれば、自分のファッションコーデとして役立つアイテム。

自分で作ったものでオシャレを楽しめるっていうのも、気分が上がると思いますよ♪

筆者は、ネイルチップは作りませんが、セルフで自爪にジェルネイルをしています。

自分好みに、しかもお店に行くよりも安く出来たりするので、ネイルは定期的にやり続けている趣味のひとつになっています。

それに何より、女性としては爪先のおしゃれは特別感があります。

よく目につく場所だし、ネイルをしていると気分が全然違うんですよね!

ただ、自爪にネイルをしてしまうのが、仕事上無理な人もいると思いますし、利き手にデザインをするのが難しかったりもします。

その点ネイルチップなら、失敗しても新しいチップを使えばいいし、自分のやりやすい角度で10本作れちゃう!

ファッションや気分にあわせて付け替えも出来るので、ネイルチップのほうが実は優秀なんですよね。

作る時もテーブルの上で出来るので、作業スペース的にもハンドメイドしやすいアイテムだと思います。

そんなネイルチップも、100均材料で作れちゃうんです!

今は100均でも、ネイルの材料がかなり充実しています。

ネイルはデザイン次第な所もあるので、100均材料でだっておしゃれなネイルチップが作れちゃいますよ♪

ではここでは、100均で揃えるハンドメイドネイルチップ作りのご紹介です。

材料

・ネイルチップ(クリアorホワイトをお好みで)
・ネイルチップ用両面テープ(自爪にチップをつけるためのもの)
・5連フック(ネイルチップを固定するスタンド代わりとして使用します。2本あると10本分のネイルチップが作れますね!)
・両面テープ(スタンドにチップを固定する時に使います)
・爪やすり
・お好みのネイルポリッシュ
・トップコート
※お好みで、ストーンやネイルシールなどを用意しましょう。

作り方

①.ネイルチップを自分の詰めに合うサイズに、爪やすりで削ります。

※ちゃんと自分の爪のサイズに合せないと、つけられなくなってしまいます。

②.5連フックに、削ったネイルチップを両面テープで固定します。

③.お好みのネイルポリッシュで、自由に塗っていきましょう。

1度塗りでは綺麗に発色しないので、1度塗ったら乾かして、2~3度塗ったほうが綺麗です。

後は、自由にデザインを楽しんでくださいね!
※都度乾かしながら進めて下さい。

④.デザインが出来たら、トップコートを塗って仕上げます。

ネイルは、練習あるのみ!だと筆者は思います。

綺麗に塗るには慣れも必要なので、試行錯誤も楽しんで挑戦してみて下さい♪

デザインは、ネットで画像検索して参考にするといいですよ♡

慣れてきたら、少しずつアイテムを揃えていって、難しいアートにも挑戦してみましょう。

小さなキャンバスで難しい点もありますが、小さいからこそボロが出難いという利点もあります。

アイディア次第で、無限に楽しめるネイルチップ作り。

趣味のひとつとしても、自分のおしゃれを楽しむものとしてもお勧めです!

3. ピアス

ハンドメイドでアクセサリーを作りたい!と言う人には、ピアスがお勧めです。

ピアスは、ハンドメイドアクセサリーの初心者でも、作りやすいアイテムのひとつだと思いますよ♪

筆者も、ピアスはほとんどハンドメイドしています。

アクセサリーって、ファッションに合わせて色んな種類を持っておきたいものですよね!

でも、沢山揃えようとすると結構お金もかかっちゃいます。

筆者の場合、アクセサリーの中でもピアスは必ず付けるものなので、ピアスの種類は沢山持っておきたい方なんです。

それがハンドメイドなら、安い値段でいくらでも作れちゃいます♡

しかも簡単!…というより、面倒くさがりなほうなので、簡単なものしか作りません。

どれもパーツを繋げるだけ、ボンドでくっつけるだけとかで出来ちゃうものばかりです。

しかも、ピアスパーツだって、100均で揃っちゃうんですよね!

初心者の場合は特に、出来るかどうか、続けるかどうか分からなものにお金をかけるのは躊躇してしまうものです。

100均で揃うなら、手軽に挑戦できると思いませんか?

それにパーツ屋さんでも、パーツはそう高くはありません。

種類も豊富だし、見ているだけで楽しくなっちゃいます。

パーツ屋さんも、一度覗いてみると面白いですよ!

ただ1点、筆者の経験上注意しておいたほうがいいと思うのが…金メッキ品による金属アレルギーについてです。

ピアスは身体を貫通するものですから、安価な金メッキ品だと、金属アレルギーを起こす可能性もあると思います。

実際、筆者が安価な金メッキのピアスフックを使っていて、メッキがはがれているのに気付かずピアスホールを傷つけてしまって…金属アレルギーになってしまったんです。

それからは、耳のピアス穴を通す部分だけは、サージカルステンレスという医療用の金属しか使えなくなってしまいました。

パーツ屋さんでも、金メッキパーツは手軽に手に入るものなのですが、その点注意も必要かなって思っています。

さて、ではここでは、100均材料でも作れるフックタイプのピアスの作り方をご紹介します。

材料

・フックタイプのピアスパーツ
・丸カン(パーツを繋ぐ、輪になっている金属パーツです。
1ヶ所に切れ目があります)
・お好みのぶら下げたいチャーム(丸カンが通せる穴が開いているものならOKです)
・工具類(平ヤットコ※2本あったほうが良い)

作り方

①.まず、パーツを通す為、丸カンを広げます。

この時、丸カンを左右に開いてしまうと強度が弱まってしまうので、前後に開くようにします。

平ヤットコ2本を両手に持ち、その2本で丸カンを挟みます。

そして輪を前後にずらす様に開いてください。

(閉じる時も前後にずらして、元に戻すイメージです)

②.次に、開いた丸カンに、フックの穴と、チャームの穴を通し、丸カンを閉じます。

これだけで、簡単ピアスの出来上がりです。

丸カンの開き方にちょっと注意が必要なだけで、カンで繋げるものを繋げるだけのピアスは、数分で出来ちゃいます!

組合せは、自分のセンス次第♪

慣れてきたら、もっといろんなパーツや金具を使って、オリジナリティのあるピアスが作れますよ!

ピアスパーツとして売っていないものでも、アイディア次第でピアスに出来ちゃったりするので、それを考えるのもまた楽しいです♡

4. バレッタ

初心者でも簡単なハンドメイドアイテムとしては、バレッタもお勧めです!

ヘアアレンジに欠かせないバレッタも、女性にとっては欠かせないアイテムですよね。

これだって、その日のファッションに合わせてコーディネートしたいもの。

自分でハンドメイドすれば、好みのものを安い値段で数種類作れちゃいます♡

もちろん、材料は100均でも調達出来ますよ!

バレッタの場合は、バレッタの土台に好みのパーツをつけるだけ。

工具類を使うピアスよりも、感覚的に作りやすいかもしれません。

ここでは、簡単に作れておしゃれな、リボンのバレッタの作り方をご紹介します♪

材料

・バレッタの土台
・お好みのリボン
・ボンド※グルーガン(ホットボンド)があると便利です

作り方

①.リボンは、輪っかにしてリボンの形になるようにしますので、バレッタの土台に合わせて、長さを調節してカットしましょう。

少し長さを変えて、2重にするとボリュームが出てより可愛く仕上がります。

②.カットしたリボンの中央にボンドをつけ、両端を畳み込んで固定します。

両端それぞれに輪が出来て、リボンの形になりますよね。

リボンを重ねて2重にする場合は、それぞれを同じようにリボンの形にしましょう。

ボンドが乾くまでは、洗濯バサミなどでしばらく挟んでおくといいですよ♪

③.バレッタの土台にボンドをつけて、作ったリボンパーツを張り付けていきます。

2重にする場合はバランスよく!

④.固定したリボンの中央を覆い隠せる長さのリボンを用意し、裏側の見えない部分で重ねてボンドで固定します。

これで乾かせば、リボンのバレッタの完成です。

※中央の部分を隠すのにはリボンでもいいですし、飾りパーツを張り付けてもおしゃれですよ!

リボンの色や素材によって、雰囲気が変わってきます。

サテンリボンなら上品に、コットン素材ならナチュラルに…お子様用なら、フェルトを使っても可愛らしいと思います。

お好みのリボンや素材を張り付けていくだけなので、簡単にファッションに合わせたバレッタが作れちゃいますよ。

材料としてご紹介したグルーガンは、100均でも販売されています。

ハンドメイドには欠かせないアイテムなので、持っておくと色々使えます。

熱くなるので扱いに注意が必要ですが、ボンドより固まるのが早いので、バレッタ作りにはあると便利な代物です♡

5.布バッグ

ハンドメイドするものと言って、真っ先に思い浮かぶのはソーイングだったりするかもしれませんね。

布アイテムは、ハンドメイドの定番だと思います。

そんな布アイテムの中でも、バッグは初心者が挑戦しやすいアイテムですよね。

お子様がいる方なんかだと、子供の幼稚園バッグを作ってから、ソーイングにハマったっていう話もよく聞きます。

バッグは手縫いでも作ることが出来ますが、ミシンがあったほうが断然便利。

早くてきれいで楽しい!ミシンがあると、布アイテムのハンドメイドの幅も広がります。

最近のミシンは機能も充実していますし、扱いも簡単なんですよね。

でも簡単な布バッグなら、直線縫いだけでも出来ちゃいますよ!

手始めには、トートバッグがいいかもしれません♪

筆者も少し前に、ミニトートバッグを作りました。

ちょっとしたお出かけ用に、活躍してくれています。

面倒くさがりな筆者が作るバッグは、簡単でシンプル。

いきなり凝ったものを作ろうとすると挫折しがちなので、まずは形になるものを作ってみる方が、楽しく出来ると思います。

一個作ってみると、どのくらいのサイズの布で、どんな大きさのバッグが作れるのかっていうのも分かってきます。

では、難しいことはいらない!簡単なトートバッグのハンドメイド方法をご紹介します♪

材料

正方形の布で、簡単な横長のトートバッグを作ります。

・お好みの布をお好みのサイズの正方形にカット(表用の布と、内側の裏布をそれぞれ同じサイズ)
・接着芯(表布と同じサイズ)
・バッグの持ち手(革の持ち手等、持ち手用の素材を用意した方が簡単です)
・その他(ミシン・布に合せた色の糸・アイロン等)

作り方

①.表布にアイロンで接着芯を貼ります。

(表布の裏側に貼ります)

②.接着芯を張った表布を、中表(表が中)になるように半分に折り両端をミシンで縫います。

そうすると、袋状になりますね。

③.バッグのまち部分は、底になる部分の両角を三角につまんでミシンをかけ、余分な部分をカットすればOK。

④.続いて袋状になった表布の、口側の縫い代を折りこんでミシンをかけます。

(裏布も同様にして袋状に作ります)

⑤.袋状になった表布と裏布を重ねあわせて、口部分を縫います。

これで、持ち手以外の部分は完成です。

バッグの中には、裏布の表面が見えるように、バッグの外側には表布の表面が見えるように重ね合わせましょう。

⑥.完成した袋部分に持ち手を縫い付ければ、横長のトートバッグの完成です♪

トートバッグも、素材の組み合わせ、色の組合せ次第でいかようにも表情が変化します。

ひとつ作ってみると、自分の作りたいサイズ、作りたいデザインに必要なものもイメージ出来てきます。

ネット上を探せば、型紙を無料で配布してくれていたりもしますし、最初はキットを使ってみるのもひとつの手です!

バッグを自分でハンドメイドすると、結構感動ものですよ♡

6.スマホケース

スマホケースは、最近人気のハンドメイドアイテムです。

初心者がハンドメイドするにも、手軽に出来て挑戦しやすいと思いますよ♪

スマホケースも自分で作れば、お気に入りの逸品が出来ちゃいます。

パーツを貼るだけでもデザインは無限大。

いくつも作って、着せ替えを楽しむのもいいですよね。

実は筆者も、本格的にハンドメイドを始めたのはスマホケースが最初でした。

仕事を辞めて時間があった時期に、スワロフスキーのデコレーションを、通信講座で受講したのが始まりです。

キラキラしたものが好きで、スワロフスキーストーンのデコ雑貨には前々から興味があり、講座はテンションが上がるばかりでした♪

そんなデコ雑貨の中でも、身近で一番活躍し、つけ外し出来る事からデコしやすいのがスマホケースなんですよね。

でも、スワロフスキーストーンでケースの全面を埋め尽くすと、自分で作るにしてもかなりのお金がかかります。

なので、最近はスワロフスキーの全面デコはやっていません。

でも、お金のある人にはお勧めです!

買うよりは断然安く、女性ならあのキラキラ感は、絶対に気分が上がります♡

全面をストーンで埋め尽くすのは根気も入りますけど、頑張ったかいがあるだけのものが出来ますよ!

だけどまずは、お手軽に出来るものがいいですよね!

手軽にハンドメイド出来るスマホケースにも、実に沢山の方法があります。

一番簡単な方法と言えば、ケースに好みのシールを貼ること。

だけどこれじゃぁ、作った~っていう満足感は少ないかな(笑)

でも、これだって自分のオリジナルのスマホケースです。

また、マスキングテープを使ってデザインする方法や、ネイルポリッシュを使って絵を描く方法。

デコパーツを張り付けたり、布を張り付けたり…UVレジンという樹脂を使って、押し花を埋め込んだりも出来ちゃいます。

筆者が最近よく作っているのは、UVレジンを使ったデコケースですが、慣れるまではちょっとコツも必要です。

ですので、ここではやはり、簡単でハンドメイドの達成感もあって、尚且つ可愛い!レースアップのスマホケースのアイディアをご紹介したいと思います♪

スニーカーの靴紐をレース状に通すようなデザインです。

材料

・ソフトケース(ハードケースよりも加工がしやすいため)
・油性ペン
・ハンドパンチ(もしくは、キリ等穴をあける工具)
・お好みのリボン

作り方

①.ソフトケースに、穴を開ける位置の印を油性ペンで付けます。

等間隔になるように定規を使うといいでしょう。

計8~10箇所ほど開けると、沢山リボンをクロスさせることが出来て可愛いです。

②.印をつけた場所に、ハンドパンチやキリなどを使って穴をあけていきます。

③.お好みのリボンを、靴ひもを通す要領で通してリボン結びにすれば完成!

ソフトケースの色や柄、リボンの色や素材によって、表情が変わります。

また、汚れたり飽きたりしたら、リボンを変えれば違う雰囲気が楽しめるのも、レースアップケースの良い所♡

穴をあけるのには、ちょっと力も必要ですが、その分ハンドメイドした達成感も味わえると思いますよ。

7.リース

インテリアとして飾れるようなアイテムをハンドメイドしたい!そんな方には…リースはいかがでしょうか?

リースと言えば、クリスマスシーズンの定番アイテムですが、素材によっては年中飾っておけるナチュラルインテリアになりますよ♡

リースをいくつか作って、シーズンごとに変えてみるのも気分が変わっていいですよね♪

春はパステルカラーのプリザーブドフラワーを使ったリース。

夏は爽やかなグリーンをあしらったリース。

秋は木の実を使ったナチュラルなリースで、冬は雪のイメージで白やシルバーカラーのリース…イメージしただけでも、なんだかワクワクしちゃいますよね♪

リースも、初心者でも作りやすいアイテムです。

丸いリース土台に、パーツを差し込んだりボンドで固定するだけでも、見栄えのするリースが作れます。

筆者もリースはいくつか作ったことがありまして…クリスマスシーズン用に、モミの木の葉たっぷりのリース。

友人の結婚式のプレゼント用に、スケルトンリーフを張り付けたナチュラルなリース。

ペーパークラフトのお手軽リース等…。

リースは配置にちょっと悩みますが、完成すれば存在感もあって、ハンドメイドの醍醐味を味わえます♡

リース土台も様々あって、100均でも手に入ります。

造花やグリーンも、100均で調達すれば、お手頃価格でリースが作れちゃいますよ!ここでも、グルーガンがあれば便利!

くっつけるだけで完成です。

配置は、大きいメインのパーツから置いて、隙間を埋めるように小さなパーツを使っていくとバランスよく仕上がります。

パーツの組合せが、個々のセンスの見せ所なんですよね♪

ここでは、筆者が作った中でも一番簡単だった、ペーパークラフトリースのアイディアをご紹介します。

土台の台紙に、クラフトパンチでくり抜いた紙をリース状に張り付けていくだけの、お手軽なリースです。

材料

・土台にする正方形の台紙(厚紙。

または、ダンボールにデザインペーパーを張るのも素敵です)
・パーツ用の紙(クラフトパンチでくり抜ける画用紙程度の厚紙がおすすめ)
・クラフトパンチ(クリスマス用なら、雪の結晶のパンチが可愛いです)
・ボンドやのり
・その他…完成品を入れる額縁があると、高級感が増します※額縁に入れる場合は、土台を額縁のサイズに合わせておいてください。

作り方

①.土台に、クラフトパンチでくり抜いたパーツを張り付ける目安になる、円を書いておきます。

鉛筆等で大丈夫です。

円は丸いお皿等をガイドにすると良いでしょう。

②.クラフトパンチで、ひたすら紙をくり抜きます。

作るリースによって、使う量も変わってきますので、配置してみながら調整してください。

③.準備したパーツを、ガイドとして書いた丸い円の上に、リース状になるようにボンドでくっつけていけば完成です!

最初にある程度配置をしてみてから、ボンドで固定していくといいですよ!

重なり合うようにすると、立体感も出ます。

クラフトパンチも100均で手に入りますし、画用紙ももちろん100均で。

カラフルにしても、1色でシンプルにしても♡お好みで作ってみて下さいね!厚紙の方が張りがでるのでお勧めですが、折り紙などでもいいかもしれません。

筆者はクリスマスシーズン用だったので、白の画用紙を雪の結晶型にくり抜いて、半分はシルバーのラメをボンドで塗りました。

白とシルバーのコントラストがスタイリッシュで、なかなかの出来栄えでしたよ!ラメを塗るのに途中でくじけそうになりましたけどね(笑)

あとは額縁に入れてしまえば…それなりのおしゃれなインテリアになっちゃいます♡

8.ブローチ

初心者でも出来るハンドメイドアクセサリーとしては、ブローチも作りやすいアイテムだと思います。

筆者も先日、母の誕生日にハンドメイドしたブローチをプレゼントしました♡

ブローチは、ファッションに手軽に加えられるオシャレアイテム!

ワンポイントあるだけで、華やかさを演出出来ます。

いくつか作っておけば、ちょっと物足りない時のアクセントになりますよね♪

ブローチも、土台にパーツを張り付けたり、ワイヤーで固定したり…リボンにブローチピンをつけるだけだって、造花にピンを付けるだけだって、立派なハンドメイドブローチですよ♪

デザイン次第ですが比較的、挑戦しやすいハンドメイド品のひとつなんですよね。

ここでは、初心者でも簡単にハンドメイド出来る、くるみボタンを使ったブローチのアイディアをご紹介します。

くるみボタンのキットも、100均で仕入れることが出来ます。

大きさの種類もあって、工具もついています。

手軽にくるみボタンを作ることが出来ますよ♪

材料

・くるみぼたん
・ブローチピン
・お好みの布
・打ち具と打ち具台(100均のくるみボタンキットに入っていますよ)
・ボンド(またはグルーガン)

作り方

①.くるみボタンの裏側にくるほうのパーツには、ボタンにするための脚がついているので、ペンチで外しておきます。

②.お好みの布を、くるみボタンの型紙に合わせて丸くカットします。

出したい柄の位置が中央にくるように!

③.打ち具台にカットした布、くるみボタン(くるむほうのパーツ)を乗せ、押し込みます。

はみ出した布は、パーツをくるむように中央にまとめます。

④.くるみボタンのあまりのパーツ(裏側の土台部分)を乗せ、打ち具でしっかりと押し込みます。

パチッとハマるように!布が厚いと、ちょっと力が必要です。

⑤.裏側に、ブローチピンをボンドでくっつければ完成です♪

くるみボタンの大きさや布の柄を変えたりして、2~3個付けても可愛いですよね!

慣れてきたらオリジナルの刺繍を施して、くるみボタンを作るのも楽しいと思います。

くるみボタンはもちろんボタンとしても使えますし、筆者はピアスを作ったこともあります。

アレンジ次第で様々なものが手軽に作れるし、使う布もハギレで十分。

楽しくて、いくつも作りたくなっちゃいますよ♡