岡山県に移住したり仕事の都合で引っ越しになるならば、何はともあれ住むべき場所を見つけなければなりません。

そんな時にあなたの強い味方になってくれるのが地元に根を張った優良不動産会社ではないでしょうか?

今回はそんな会社の中からおすすめの5社をピックアップしてご紹介するほかに住むための岡山の魅力についても併せてご紹介していく事に致しましょう。

おすすめの岡山県賃貸仲介会社5選

それでは岡山県内では有名どころのオススメ仲介会社を5社、ご紹介致しましょう。

1. 二子不動産

http://www.futago.co.jp/

昭和57年設立の地元に根差した堅実な不動産屋さんです。

お店は本店のある岡山市北区と大元駅前店と津島店の3店舗。

岡山市内をほぼ網羅する賃貸仲介物件を中心に不動産全般に精通していますよ。

2. コザックス

http://cothax-chintai.com/

岡山市内に本拠を構えるのがコザックスです。

勿論、賃貸物件、不動産業務全般に精通していますが、この会社が特に力を入れているのが敷金や礼金を無料で提供できる物件のご紹介です。

住む人にとったら極力抑えたいのが初期費用。

どうぞ納得のいくまでお話合い下さいね。

3. サンズ不動産

http://www.sans-estate.co.jp/

岡山市内の中央区に会社を構えるサンズ不動産。

賃貸アパート、貸し戸建て住宅を中心に地元・岡山に根付いたお取引を行っています。

4. 三雅

http://www.c21net.jp/

岡山市北区の三雅株式会社。

賃貸物件から一戸建て・土地のご用命まで幅広く対処しています。

5. あびこ不動産

http://abiko-fudousan.jp/entry/56042/

岡山県は総社市に本拠を構えるあびこ不動産。

総社市をメインに各種の仲介不動産物件を多数、扱っています。

特に岡山県立大学、吉備国際大学の学生さんにとったら切っても切れない関係を維持しているようですね。

岡山で賃貸を探すときは参考に!

以上、岡山市内と総社市に本拠を構える賃貸仲介会社を5社、ご紹介致しました。

今回、こちらでご紹介させていただきました仲介会社5社はいずれも地元・岡山の物件を中心に頑張っておられる不動産の仲介業者さんです。

不動産物件はネットの普及により必要最低限の情報を自宅の自室にいながらにして見る事が出来る時代へと変化して参りましたね。

私が今の住居を探していた頃(かれこれ20年前)と較べれば雲泥の差があるように思えます。

しかしながら、いくら賃貸とはいえ、不動産物件の買い物は私たち一般人にとっては高い買い物。

安易な方法で決めてしまっては後々、取り返しのつかないリスクを背負い込む羽目にならないとも限りません。

今回、ご紹介致しました仲介不動産物件の会社は岡山に山のように存在している不動産会社の中でもほんの一部のご紹介で、地元の広告やチラシ類を見る機会があればもっとたくさんの媒体主を見つける事も出来るでしょう。

しかし、あなたが気に入った物件にはここでご紹介した仲介会社の他にもたくさんの仲介業者さんが繋がっています。

特にネットで調べたら、どうしても全国チェーンの大手不動産仲介業者が上位で検索されてしまうでしょう。

さて、住む側の人間から見れば一体、どちらの方がメリットが多いのでしょうか?

しかし答えはそう簡単には見つけられません。

住む物件を見つけるのが縁ならば最適な仲介業者さんと出会えるのも縁なのです。

恐らく最初の物件を見に行ったなら勇気がついてしまってどんどん、新しい物件も見たくなるでしょう。

でも、それでいいのです。

そうやって迷いながら決めていくのが不動産の買い物ですからね。

この時に担当してくれている営業マンの様子をよくチェックしておく事です。

良い物件との出会いは実は馬の合う営業マンとの出会いでもあるからです。

物件自体はどこの仲介会社も扱っています。

価格も恐らく大差はないはず。

であれば、どこまであれこれ迷う自分のために親身になってくれる営業マンと出会えるか。

今後、もしかしたら一生、住み続ける事になるかも知れない「住まい」にどんな人が紹介してくれたのか。

これって人間の記憶に後々まで残るんですよね。

大手のチェーン系列ならば安心、とも言いにくいのが不動産の世界。

ここは地元に根差した小さな仲介屋さんを探してみるのも一つの手かも分かりませんよ。

岡山県の住み心地

岡山県は近年、移住地として脚光を浴びています。

程よい都会であり程よい田舎具合が入り混じった感のある岡山市。

それ以外の市や周囲の自然風景などをとっても決して人を寄せつけないような雰囲気を醸し出さない独特な風情を感じたりもします。

それでは岡山県の魅力や住み心地についてその地理や気候から観光名所、グルメなどを一気に紹介して参りましょう。

岡山県の特徴

岡山県は人口約190万人(2017年5月現在)、面積約7000平方㎞、中国地方の山陽方面に存在しています。

隣接県は広島県と兵庫県、鳥取県。

そして瀬戸内海を挟んで香川県です。

岡山県最大の市が岡山市。

人口約72万人(2017年5厚現在)。

次いで倉敷市、玉野市などがあります。

県の花は「桃の花」、瀬戸内海側の8月の平均気温が約28度、1月の平均気温が4.8度となっています。

そうなのです。

岡山は気候が良く年間を通して過ごしやすいのです。

先ほど紹介致しました平均気温は瀬戸内海側の岡山市や倉敷市が該当しているので山側の方は子の通りではありません。

しかし、最も暑い8月で平均気温が28度。

大都会のヒートアイランド現象に悩む人からしたらかなり過ごしやすいでしょうね。

同時に真冬の平均気温も約5度あります。

氷点下にまで行かないという事ですね。

このあたりが岡山が地中海的気候の場所と言われる由縁でしょう。

それではさらに具体的に岡山の特徴を見ていきましょうね。

1. 地理

岡山県は中国地方の山陽方面、瀬戸内海側に面した位置にあり西に広島県、東に兵庫県、」北に鳥取県と隣接した地理的状況です。

2. 気候

先ほどもご紹介した通り、瀬戸内海側の岡山市や倉敷市などは最盛期の夏場の平均気温が約28度。

真冬の1月の平均気温が4.8度です。

非常に過ごしやすい気候と言えるでしょう。

一方、山側の平均気温は8月で24度台から25度台。

真冬の場合で0度台から2度台となっています。

こうやってみると山間部と瀬戸内海側の気温差はかなりあるのが分かりますね。

一方、年間降水量は岡山市で186mm(6月)、26mm(2月)となっております。

トータル的に気候をみますと海側の方は気候温暖で雨の量も少なく非常に過ごしやすい環境である事が伺えますね。

住みつくなら瀬戸内海側が圧倒的にオススメとなりますね。

3. 産業

岡山県の産業の特徴は中々多様です。

第一次産業である農水産の方では地形の利を生かした各生産物の栽培が活発です。

蒜千高原の放牧によるジャージー牛の牛乳やチーズ、岡山平野を中心にした米作り。

そして何といっても有名な桃やマスカットの生産。

国内有数の生産量を誇っていますね。

また、牛窓地域では気候を利用したオリーブの栽培が活発です。

一方、海のものもメバルやイイダコ、カレイなどの好漁場となっています。

さらに第二次産業としては元々、製紙・紡績業が盛んでしたが水島コンビナート一帯の整備のおかげで重工業にも活路が開けてきています。

さらに近年の岡山の特徴としてIT分野やバイオテクノロジーを駆使した医薬品の分野など第三次産業のウエートが高くなってきている事が注目されています。

岡山県の産業、こうやってみるとなかなかですね。

自然の恵みと人間の英知が重なり合っている気が致します。

4. 特産物

岡山県の特産物でつとに名前が通っているのがマスカット類やブドウ・桃の類でしょう。

いずれも日本有数の生産量を誇りますね。

更に蒜高原で放牧されているジャージー牛の関連品、牛窓のオリーブなどが名が通っているでしょうか。

更に陶器の備前焼は由緒ある伝統品です。

それと子供の頃からのヒーロー、桃太郎にまつわる吉備団子も外せないでしょうね。

岡山はバラエティーに富んだ特産品の宝庫なのです。

5. 交通網

岡山へのアクセス、交通網はこの40年で飛躍的に向上しました。

山陽新幹線の開通により東京からもグンと身近になりましたね。

更に高速道路の開通も見逃せません。

中国自動車道、山陽自動車道、岡山自動車道、鳥取自動車道、米子自動車、瀬戸大橋の開通により近隣県は勿論、海を渡ってお隣の四国へも簡単に行き来出来るようになっています。

新幹線を利用すれば岡山から京阪神圏への通勤も不可能ではありません。

勿論、空港もありますので陸・空のルートを使って日帰り出張も可能です。

交通網の整備により岡山は九州からも東京からも、また北海道からでも簡単に行き帰りができる立地なのです。

6. 岡山県民の気質

岡山県民の気質については表裏一体、裏と表がいつも混在しているようなイメージを持っている方が多いようですね。

まず一般的にみて多い意見が「穏やかでのんびり」といったイメージです。

これは温暖な岡山の気候からそのようにイメージ付けられている節があるでしょう。

しかし、実際に岡山県民と接した人の話を伺うと「合理的で計算高い」という意見が結構、出てきます。

恐らく、後者のイメージが実際の岡山県人のスタイルなのかもしれませんね。

他府県から移住してきて初めて岡山県人とコミュニケーションを取る時は少々、面食らう特徴かも分かりませんね。

まあ、しかし、人間は最終的には自分の身は自分で守らなければならない訳です。

他人を頼っていたら今日の発展はなかったかも分かりません。

ただ、極端に人を天秤にかけて利を取る、という戦略はたとえ生き残れても余計な禍根を生んでしまい却ってリスクを背負う生き方にもなりかねません。

この辺りを頭に入れて、上手に渡り合っていくべきでしょうね。

7. 岡山の方言

岡山の方言は大きく分けると「備中弁」「備前弁」「美作弁」とに分けられるようです。

例えば「◯◯をしなさい」という言葉なら

備中弁では「◯◯しねー」
備前弁だと「◯◯せられー」
美作弁だと「◯◯しんちゃい」

といった感じになります。

方言は、どこの地域に行っても存在します。

基本的なニュアンスや聞き取りには確かに慣れるまでは時間がかかるでしょう。

これは岡山だけに限った事ではありませんからね。

よって実際に岡山に移住したとしたら、これはもう慣れるしかありません。

「郷に入れば郷に従う」これが一番です。

へんにこだわって自分の言葉の壁にこもっているとなかなかその地域にはなじめなくなる事でしょう。

別に海外に行って生活するわけではないのですから思い切って自分の方から飛び込みましょうね。

8. 人口

岡山県の人口はちょっと先にも触れてしまいましたが、県全体では約190万人(2017年5月現在)、最大の市である岡山市が約72万人(2017年5月現在)となっております。

この数字を単純に見てみますと、岡山県はある程度の都会です。

まあ地方都市の中では大きい方の部類に入るのでないでしょうか。

そしてその中核足る岡山市。

こちらも地方の市としては決して規模の小さい市ではありません。

まあ、大都市の基準を100万人とするならば70%程度の規模。

大都市ではないけれども立派な中規模の都市という事になるでしょう。

観光名所

岡山を紹介していくにはやはり観光スポットを外す事は出来ないでしょう。

ただ日本全国の規模で見れば少々小ぶりな感は拒めません。

ただそんな中にあってもここだけは日本有数というものも立派に存在します。

そんな魅力のある観光名所をピックアップしていきましょう。

1. 後楽園

岡山県が世界に誇る文化財庭園、それが特別名勝として名高い「岡山後楽園」です。

今から約300年前、当時の藩主・池田綱政が作らせたのがその起源です。

日本にある三大庭園(金沢の兼六園、水戸の偕楽園)と並んで規模といい雄大さと繊細さにかけては勝るとも劣らない立派な庭園です。

岡山後楽園は年中無休。

開園時間は3月20日から9月30日の間が07:30~18:00まで。

10月1日から3月19日までが08:00~17:00までとなっています。

入園料は大人が400円、シニア(65歳から)が140円。

高校生以下は無料です。

岡山にお越しの際は是非とも足を運んでおきたい名所ですね。

2.瀬戸大橋

昭和63年に開通した我が国初の道路と鉄道の併用ルートです。

岡山県と香川県の坂出市を結んだ道路部、鉄道部、海峡部の3つを総称したものが瀬戸大橋と呼ばれています。

とにかく巨大でその景色は壮大の一言です。

人類の英知と技術力が本州と四国を繋げた訳ですからね。

本当に大したものです。

瀬戸大橋が開通した時は連日のようにマスコミも大きく報道していました。

それほど当時としては画期的なプロジェクトであり建造物なのです。

瀬戸大橋のほぼ中央に位置する与島パーキングエリアが絶好の見学場所です。

夜間ならば瀬戸大橋の素晴らしいライトアップも堪能できます。

また様々なイベントも企画されています。

岡山にいらっしゃったら是非とも見ておきたい観光名所でしょう。

3.岡山城

岡山城は岡山県内を代表するお城です。

元々の建造された年代は1346年から、という説が有力です。

その後当地の領主となった宇喜多秀家、小早川秀秋、池田忠雄たちの手により改修・増築されていきました。

現在では国の重要文化財に指定されおり、川を挟んだ後楽園のすぐそばという好立地も相まって、岡山観光の見どころの一つとして重宝されるお城となっております。

ここで観光シーズンのベストな時期を考えてみたいと思うのですが、やはり猛烈な暑さの夏場はそれなりの覚悟を持って臨むべきでしょうね。

特に岡山城は後楽園と隣接しているためどちらも見学しようとすれば相当な移動時間を要します。

脚力に自信があっても真夏の猛烈な太陽の下の散策は想像以上に体力をやられます。

ここは気候的にも春と秋がやはりベストシーズンとなるでしょう。

春の桜と秋の紅葉。

どちらも私たちの目を十分、楽しませてくれますからね。

ただ、ベストシーズンはそれだけ人の
込み具合も半端ではなくなってきます。

十分な準備を怠りなく臨みましょうね。

4.吉備津神社

吉備津神社は岡山市内にある山陽道屈指の大社です。

祭られているのは大吉備津彦大神。

この吉備津神社がつとに有名なのはあの桃太郎のお話のルーツとなったと思われる「鬼退治」のエピソードが含まれているからです。

吉備路は昔から桃太郎伝説で有名な地。

そのきっかけがこの吉備津神社という訳ですから一度、足を運んでもらいたい観光名所の一つと言えるでしょう。

「平賊安民」を掲げるこの吉備津神社。

お参りするだけで良き良縁を授かりそうなパワーを受け取ることが出来そうですね。

5.蒜山高原

岡山の北部、鳥取県との県堺に位置する広大な蒜千高原。

大阪から車で2時間半の立地条件は決して遠くない自然のオアシスです。

周囲にはジャージー牛たちが放牧され特産品としてそのジャージー牛からとれたミルクを主原料にした食べ物が豊富に扱われています。

牛乳は濃厚、チーズも濃厚。

ソフトクリームも一度味わうと病みつきになりそうな美味しさ。

西日本には珍しい広大な高原の風景は気持ちをリラックスさせてくれ英気を養うにはこのうえない格好のスポットでしょう。

訪問するならやはり気候的に良くなる春から秋にかけてがベストシーズン。

四季折々の草花に心を癒され大自然の雰囲気を満喫しましょうね。

6.備中国分寺

備中国分寺は岡山県の総社市にある真言宗の寺院です。

ご本尊は「薬師如来」となっています。

建立されたのが天平時代の741年といいますからゆうに千年の歴史と伝統を誇る由緒正しきお寺という事になりますね。

田園風景の中に見える五重塔は吉備路を訪ねた際によく目につく風景。

自然と足がその場へ進んでいくのではないでしょうか?

境内は先ほどの五重塔を含み本堂や大師堂など一大パワースポットの様相を呈しております。

岡山見学にお越しの際は是非とも寄っておきたい観光名所の一つでしょう。

7.神庭の滝

神庭の滝(かんばのたき、と読みます)は、真庭市の勝山町からタクシーで10分ほどの距離のところに位置しています。

自家用車で行く場合は、米子自動車道の久世ICから約30分ほどの距離です。

神庭の滝は日本の滝100選にも選出されている滝。

高さ110メートル、幅20メートルの断崖絶壁から落ちてくる滝の勢いは豪快!の一言。

思いっきりマイナスイオンを全身に浴びる事が出来るでしょう。

また周囲は野生のお猿さんも生息しているスポットです。

滝にお猿。

とてもパワースポットの演出としては申し分のない取り合わせですね。

縁起の良い猿とマイナスイオンの相乗効果によりあなたは計り知れない「縁の力」を吸収して帰る事が出来るでしょう。

開園時間は朝の8時30分から夕方の5時15分まで。

年末年始はお休みです。

入場料は大人300円、小中学生が150円です。

ベストシーズンは周囲が紅葉に染まる秋になるでしょうか?しかし暑い8月に行けば格好の避暑になるでしょう。

行って損することはない岡山が誇る絶景の滝・神庭の滝であなたも良縁を獲得しませんか?

8.湯郷温泉

湯郷温泉は岡山の北部、美作方面の温泉郷です。

泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で消火器病・リュウマチ・神経痛・皮膚病・婦人病・貧血症などへの効能が詠われています。

またこの湯郷温泉は別名・鷺の湯とも呼ばれる全国的にも名前の通った温泉地として有名です。

さらに美肌作りの湯としても評判になっていることから「美人の湯」として多くの女性温泉マニアの間で人気の的になっているのです。

場所的には自家用車で大阪から約1時間。

中国自動車道美作ICを下車して約10分ほどの距離にあります。

さすがに山間の場所とあってアクセス面は車で行くのが最も便利かも分かりません。

しかし、バス便の運航も多いのでお足に困るようなことはないでしょう。

美作の自然を楽しみながらゆっくりと湯に浸かり、湯郷温泉の効能をしっかりと体験してきてくださいね。

9.倉敷美観地区

倉敷美観地区については、今更多くを語る必要のないくらい有名な観光名所ですよね。

倉敷市は岡山市とお隣同士。

岡山県の観光名所といえば自然の産物を除けば古くからこの倉敷の美観地区がいつも人気上位を占めていましたからね。

特に女性層からの人気が後を絶ちません。

古い伝統と格式を重んじる「小京都」の風情を持ちながらも、どこか垢ぬけています。

大原美術館、倉敷考古館、倉敷民芸館、倉敷川、オシャレなカフェなど、市全体で取り組んできた成果が、倉敷を観光で成り立つゾーンへと作り変えていったと思いますね。

とにかく江戸時代から昭和の初期のたたずまいを醸しながら、新しいものとミックスさせた調和が何ともいえず独特の雰囲気を出しているのが「倉敷美観地区」なのです。

グルメ

さて、次にご紹介していくのは岡山を代表する「グルメ」です。

海と山に挟まれた地形を持つ岡山。

当然ながら岡山で取れる農作物や海水産物は多種多様で実に変化に富んだ食材の宝庫となっております。

そんな岡山を代表するようなグルメを4つ、紹介して参りますね。

1.サワラの刺身

岡山を代表するグルメの1つ目は「サワラの刺身」です。

岡山は瀬戸内海に面しているため産卵のために春にやってくるサワラを漁することが出来ます。

サワラは5月頃に産卵のために瀬戸内海にやってきひと夏を瀬戸内海で過ごした後冬に再び下界に旅立っていきます。

私たちはそのサワラの習性を利用して毎年、春に美味しいサワラを頂く事が出来るわけですね。

岡山ではサワラは備前市日生町、牛窓、岡山市、倉敷市、笠岡市と結構、広範囲で漁獲することができます。

サワラの刺身は白身のように見えますがれっきとした赤身魚です。

食べ方は刺身の他にも焼いたり煮たりと、料理の範囲が広い魚です。

春が旬のサワラ。

春に岡山を旅するなら是非とも味わっていただきたい一品ですね。

2.岡山ばらずし

岡山を代表するグルメの2つ目は「岡山ばらずし」です。

岡山のばらずし。

はて、いったいなんだ?ちらし寿司とは違うのか?という疑問が起こってきますが、出来上がった料理を見てみたら、普通に「ちらし寿司」にしか見えない、と思う方が多い事と思います。

そう、元々「ばらずし」という言い方は日本全国で見たらないようなのですね。

酢飯に錦糸玉子を使い様々な魚介類の具材を並べたりかき回して美味しくもりつけたものが一般的に言うところのちらし寿司なのですが、それをどういう訳か、岡山方面では「ばらずし」という呼び方で定着してきたようです。

つまり、酢飯を「ばらばら」にしていると見たのか、「ちらしている」というようにみたかの文化の違いが大きいのではないでしょうか?

いずれにしても岡山のがばらずしだから美味しくない、という理屈にはなりません。

ご存知のように岡山は瀬戸内海で獲れる海の幸の宝庫です。

また山間部においても様々な農作物が栽培されている土地柄。

美味しく召し上がるための具材には事欠きません。

一年を通して美味しい「ばらずし」を楽しめる訳です。

岡山にお越しの際は是非とも「岡山のばらずし」食べたいものですね。

3.吉備団子

岡山を代表するグルメの3つ目は「吉備団子」です。

岡山のグルメというか、特産物というかお土産ならばズバリこれでしょう。

桃太郎でお馴染みの吉備団子です。

旧吉備方面が発祥の由来とされている説もあるようです。

きびの粉で作った団子の事になります。

出来上がりの吉備団子はほんのりと黄色みのかかった品の良い形をしていますね。

吉備団子の存在がつとに有目になったのは、何といっても童話の「桃太郎の鬼退治」にコラボさせたからでしょう。

それを地域ぐるみで一生懸命、PRしていった賜物なのです。

今では岡山の手軽なお土産といえば「吉備団子」でしょう。

伊勢の「赤福」と並ぶほど多くの人々に認知された特産品でしょうね。

お値段もそんなに高くはありませんので職場やご家庭へのお土産に最適な一品でしょうね。

4.牡蠣

岡山を代表するグルメ、最後のご紹介は「牡蠣」です。

実は岡山は牡蠣の生産量、第3位なのですよ。

意外と初めて知った!という方も多いのではないでしょうか?

岡山で養殖されている牡蠣といえば、なんといっても「日生(ひなせ)」のものになるでしょう。

周囲の島々から流れ出す豊富な養分(動物性プランクトンやミネラルなど)と、牡蠣の成長に合わせたかのように変化してくれる海水の温度のおかげで、ここ日生の牡蠣はすくすくと成長しています。

大粒でふっくらとした身は、収穫期の10月より全国に向けて発送作業が始まります。

牡蠣は不妊の解消や美肌効果に優れた食品のため、特に女性には人気のある食品。

毎年、岡山に住んでいれば人に先駆けて美味しい海のミルクと言われる牡蠣を堪能できるわけです。

いやあ、岡山って本当に侮れませんね。

岡山は海も山も温泉も観光名所もてんこ盛り!移住するなら岡山へ!地域に根差した賃貸仲介会社はおススメです!

如何だったでしょうか?

岡山の素晴らしさを賃貸仲介住宅会社の紹介、住み心地に関する岡山県特徴、岡山県の観光名所、岡山県のグルメ、という順番でご紹介して参りました。

実はこの記事を書いているわたくしも密かに近隣への移住の夢があるのですが、いくつかの移住地候補の中に岡山はいつも上位に入っております。

個人的には岡山市内や倉敷、牛窓といったエリアには足を運んだことがあります。

私の現在の住居は大阪なのですが、本当に岡山っていい所だと思うんですよ。

まず、気候が温暖で過ごしやすいというところが最も大きな要因です。

人間、歳を重ねればそれまで住み慣れた土地の気候よりも厳しい地域には行けません。

大阪の真夏の暑さは異常ですよ。

ヒートアイランド現象と地形的な問題で大阪は大気中に熱を溜めやすい地域なのです。

だから夏場は結構、ゲリラ豪雨がたびたび襲ってきます。

勿論、気温も半端ではありませんから。

だからなのか、岡山の8月の平均気温が28度というのには驚くのです。

30度以下というのは非常にありがたいです。

おまけに冬場も4.8度もあるんだったら氷点下にはならないという事ですよね。

これもありがたい事です。

おまけに岡山は大阪に比べれば土地の値段も安いので、賃貸物件も大阪と同じ値段でも部屋数の多い物件にありつけそうです。

岡山市内の便利さは実際に行った事があるのでよく分っています。

生活するうえでなんの不便さもありません。

まあ、今すぐ、という訳にも行きませんが、岡山が今後の私の移住計画に大きなウエイトを占めている事は揺るぎようのない事実でしょう。

ああ、そうそう、岡山移住が具体性を帯びる理由がもう一つありました。

それは近い将来、起こるかも分からない「南海トラフ地震」です。

起きるかどうかの確約は誰にも分かりません。

しかし、もし南海トラフ地震が大阪を襲ったら甚大な被害が出るのは、火を見るよりも明らかです。

ところが岡山は立地的に有利なのです。

瀬戸内海という穏やかな海が太平洋の荒波から守ってくれているのです。

この地理的要因は大きいですよ。

最後は私の老後の話しになってしまいましたね。

そんな話は置いといて、岡山の素晴らしさ。

改めて実感してくださいね。

住まいをお探しの時はまずこちらでご紹介致しました5社にご用命くださいませ。