成功者と聞くと、どんなイメージが思い浮かびますか?

まるでドラマのように、数々の難題を突破しながら成功への階段を駆け上がっていくようなイメージでしょうか?

それとも、恵まれた環境の中で伸び伸びと自分の才能を開花させていく姿でしょうか?

どのイメージにしても、何の苦労もなく成功を手に入れたわけではないはずです。

では、彼らが成功者となった所以(ゆえん)はどこにあるのでしょうか?

彼らに共通するとされている「21個の習慣や特徴」をひも解いていきましょう!

成功者の習慣・特徴21個

成功者と言われる彼らには、21個からなる習慣と特徴がありました!

こんなにあると、本格的に感じてしまいますね!

どの習慣や特徴を見ても、付け焼刃では成しえないものばかりです!

早速、これらの習慣や特徴を1つ1つしっかりと見ていきましょう!

1.基本がしっかりしている

まずは、何と言っても基本が大切です!

基本がしっかりしているからこそ、やがて、どんな応用にも対応できる力が備わってくると言えますね。

基本はあくまでも、最低限のルールや価値観からなるものであり、それを疎(おろそ)かにしているようではどんな相手とも信頼関係は築けません。

「基本なんだから当たり前でしょ?」と侮(あなど)るなかれですね!

挨拶や立ち振る舞い、マナーや基礎知識などなど、どこに出しても恥ずかしくないように、しっかりと身に着けておきましょう!

人との信頼関係は、基礎から始まるものです。

わかっているようでわかっていない基礎はありませんか?

わかっているからこそ、「できて当然!」とどこかで手を抜いてしまっていませんか?

すでに習ったことであっても、今一度振り返って、きちんと習得できているかを確認してみましょう!

くれぐれも「自分は完璧!」と慢心し過ぎないようにしましょうね。

2.無駄を省く

無駄を省くと言うのも、成功への近道の1つですね!

なぜなら、「何が必要なのか、何が無駄なのか」を見極めることができていなければならないからです。

成功者は必要なものだけをいち早く取捨選択することで、良い時期の波に乗ることができているのです。

とは言え、重要なことであればあるほど、無駄とも思えることにも思案を費やしてしまう、なんてこともあるでしょう。

考え過ぎた結果、その考えに縛られてしまい身動きができなくなる、なんてことも無きにしも非ずです。

考えることは悪いことではありませんし、むしろ、必要なことではあります。

が、「本当に必要なもの」を考えた時、「何が無駄なのか」に気づく時は遅かれ早かれやってきます。

それは人それぞれの経験や価値観によって、個人差があるものなので一概には言えません。

まずは、「イエスかノー」を短時間で決められるようにしてはいかがでしょうか?

その時、「ノー」を選択したとしても、本当に必要なものなら、後からでも再び思い浮かぶはずです。

迷ってしまった時は、迷うと言うことはそれほどでもないと受け流すのはいかがでしょうか?

優柔不断な人にはハードルが高いかもしれませんが、自分で下した結論であれば、むしろ納得しやすいでしょう。

そうやって誰しもが、その時その時に「正しい」と思うことを選んで進むしかないのです。

だって、それしかできないのです。

3.人望がある

これは、日々の積み重ねが物を言う項目ですね!

人から慕われると言うのは、信頼の積み重ねが為せる業です。

それは、強いリーダーシップがあるからでも、社会的地位が上だからでもありません。

いざと言う時に頼りになる人ほど、人望が集まるものです。

どんな人にも公平に接し、平等な関係を築ける人も然(しか)りです。

これらは付け焼刃やその場だけで繕(つくろ)えるものではありません。

だからと言って、全ての人に好かれようとまではしなくても良いのです。

むしろそれは不可能に近いです。

白いものを白と言う人もいれば、黒いと言う人もいるように、人それぞれ考え方も物事の捉え方も違うからです。

それでも、あなたに共感できる・好感を持てると感じてくれる人はもちろん、徐々に理解してくれる人はきっといます。

きちんと相手と向き合って誠意を貫けば、相手はそれを受け止めてくれて、人望も少しずつ高まっていくはずです。

相手と信頼を築きたいのであれば、自分が相手を信じるところから始めましょう。

信じることからあなたの誠意は相手に伝わって、相手との「和」ができていくはずですよ!

4.損得を考えられる

損得を考えられると言うことは、それらを瞬時に棲み分けることができる人を指します。

目先の利益の損得云々(うんぬん)だけではなく、先々も見据えたうえで損得を計ることが重要です。

また、「損して得取れ」ともあるように、あえて損をすることで後で何倍にも幾倍にも得を勝ち取る場合もあるわけです。

これは直感や経験をもってしても、結果として出せる時と出せない時はあります。

とは言え、損得勘定を人間関係にまで持ち込んでしまうことは良いこととは言えませんね。

次の項目「無駄な付き合いをしない」と矛盾してしまうかもしれませんが、都合の良い時だけ仲良くして、都合が悪くなったら距離を置くと言うのは良い気持ちはしないものです。

人間関係で損得勘定を考え過ぎるのは、控えましょう。

5.無駄な付き合いをしない

無駄な付き合いをしないのも、成功者ならではではないでしょうか?

「時間が足りない!」と感じることはありませんか?

学生時代は時間があってもお金がない、社会人はお金があっても時間がないと言ったものです。

人との付き合いは確かに大切ではありますが、人それぞれ都合があります。

他の都合を削ってまで参加する必要があるのかないのかをきちんと考えましょう。

優先順位と言ったら冷たく感じるかもしれませんが、全ての付き合いに参加していたら、時間も体もいくつあっても足りなくなってしまいます。

「無理なものは無理!」と断ることも必要ですよ!

6.行動できる

いざと言う時に行動できる、これこそ成功者の秘訣です!

どんなことも人任せにばかりせずに、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分で考えて、自分でつかみ取ることが大切です。

どんな面倒なことでも、人が嫌がることでも、それが必要なことであれば積極的に行動あるのみです!

何もしないで後悔するより、やれるだけのことをやって後悔する方が、ずっと良いはずです。

それで思ったような結果が得られなくても、それを次に活かせるようにすれば良いのです。

一度逃げたら逃げ癖がついてしまいます。

「当たって砕けろ」の精神を持って、どんなことにも臆さず挑戦してみてはいかがでしょうか?

そうした経験を積むことで、どんなことも乗り越える・やりきることができるようになれるでしょう。

猪突猛進とまではいきませんが、自分が悔いの残らないようにしましょう。

7.効率よく動く

「効率よく動く」と一言で言っても難しいものです。

先述した「無駄を省く」にもあるように、いかに必要なものだけに絞って動くかにかかっています。

何事も後回しにしないで、その都度臨機応変に対応していきましょう。

これも経験を積んでいくことで、培われるようになります。

とは言え、慣れたことでも手を抜かずに精一杯の力を尽くしましょう。

そして、効率に捉われすぎて周りに対する配慮が欠けてしまっては本末転倒ですので、気をつけましょう。

周りの意見にもしっかりと耳を傾けることなども忘れないようにしましょうね。

8.何を学べるのか考える

目の前にあることをする、その結果を出して終了!では意味がありません。

それによって、何を学ぶことができるのかを考えることが大切です!

初めて取り掛かることはもちろん、自分の得意分野や苦手分野からも学べることは多々あります。

どんなことを、どれだけ学べるのかを考えられれば、自分に合った分の知識を得ることができます。

どんなことにも、学びの精神を忘れずに挑みましょう。

そこで学んだことを、他の場面で役立てることができれば良いですね!

学ぶことは自分のため、ひいてはみんなのためと幅が広がっていくものです。

学べることは、本当に幸せなことですね!

9.失敗をバネにする

どんな成功者であっても、失敗をしない人はいません。

失敗をした時は、落ち込んでしまったり、やる気をなくしてしまうこともあるでしょう。

しかし、そこで立ち止まっていては何も変わりません。

失敗したからこそ、その経験を逆手に取って、次の経験に役立てることができるわけです。

「失敗は成功の基」とは、まさにこのことですね!

失敗は悪いことではありません!

それを活かして同じ失敗を繰り返さないためにも、必要なことなのです。

むしろ、失敗したからこそ、違う選択肢を選ぶことなどができるわけです。

その時感じた悔しい気持ちは、決して無駄でも恥ずかしいことでもありません。

それらが原動力となって、成功に近づくためのバネになってくれますよ!

10.恥を恐れない

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言う言葉をご存知でしょうか?

知らないことを聞く時に感じる恥ずかしさは一時であって、聞かずに知らないでいることは一生恥ずかしいままであると言う意味です。

確かに、恥をかくのは避けたいと思うものではありますが、恥をかいたからこそ知ることができることがあるのも事実です。

何かを知ることに恥をかくなんてことはありません。

知ろうとする姿勢が大切なのです。

恥を恐れて、あらゆる可能性に蓋をしてしまうのは、もったいないですよ!

誰だって最初は知らないことだらけです。

そこから、知っていることを増やしていけば良いのです!

自分の引き出しをフルに有効活用しましょうね!

11.諦めを知らない

諦めを知らないタフな精神も、成功者が持っている大切な資質です。

「諦め」は、良く言えば「潔い」、悪く言えば「忍耐力が低い」と言えますね。

せっかく頑張ってきたことを諦めると言うことは、それまでにかけた時間や努力が水の泡になってしまうことを表します。

どんなに可能性が低くなったとしても、たとえ孤軍奮闘になったとしても、そこで諦めてしまうか否かで心持ちも全く違ってきます!

自分がそれまでに費やした時間や努力を無駄にしないためにも、諦めを知らないと言う精神は必要不可欠なのです。

ぜひとも、自分が納得いくところまで、駆け抜けていってください!

そのハングリー精神は、あなたの武器となって、どんな壁さえも乗り越えていけるように手助けになるはずですよ!

12.自分の時間を大切にする

自分の時間を大切にすると言うことは、何も自分優先にするという意味ではありません。

自分の好きなことだけに時間を割いて、あとは怠けると言うものでもありません。

自分の時間をきちんと作れないと、自分の中で余裕がなくなって、普段できていることさえもできなくなってしまいます。

仕事や課題をきちんとこなしながら、自分の時間もきちんと取る、これは大切なサイクルです!

何でもがむしゃらにやれば良いと言うものではありません。

休憩や自分の時間を持つことも、万全な自分にするためになくてはならないものなのです。

例えば信号を思い浮かべてみてください。

「進む・注意・止まれ」は、まさにサイクルに当てはまります。

進む=目の前の課題ややるべきことにに取り組む、注意=少しずつスピードダウンして注意する、止まれ=立ち止まって次に備える(自分の時間を大切にする)です。

自分の時間を大切にすると言うことは、次に備えるための準備期間・充電期間とも言えますね!

13.息抜きが上手

息抜きが上手と言うのも、成功を円滑にするための必須項目ですね!

「自分の時間を大切にする」と重なるところもあるでしょう。

根を詰めて物事に取り組んでいると、途中で息切れしてしまいかねます。

合間合間に「息抜きならぬガス抜き」が必要なのです。

好きな飲み物を飲んだり、音楽を聴いたり、散歩に行ってみたりと、今行っていることから少し離れる時間を持つと良いでしょう。

離れることで、見えることやわかることが少なからずあるものです。

今まで思い浮かばなかったことが、ピンと閃(ひらめ)く良い機会にもなるかもしれませんよ?

テレビやゲームでも、1時間みたら10分休憩しますよね?

そんなように、「息抜き=プチ充電」と捉えてみてはいかがでしょうか?

プチ充電を終えた後、あなたのやる気はさらに向上しているはずです!

それを活用しない手はありませんよ!

14.有言実行

有言実行とは、「言ったことを実行すること」です。

「武士に二言はない」のような力強さを感じますね!

一度口にしたからには、最後まできちんと事を成し遂げる姿勢は素晴らしいと思います。

言葉は「言(こと)の葉」だけに、口にしたその時から「魂(たましい)」が宿るものです。

口にすることで、意識も芽生えて、行動に移す「架け橋」になりえるのではないでしょうか?

どんな些細なことでも、それらを積み重ねていくことで、大きな力になります。

そうして経験値が増えて、自信もついて、また次の行動に駒を進めることができるようになるわけですね。

それによって、どんなことにも挑戦する意欲が湧くはずです。

15.大きな夢を持っている

夢があると、それを叶えよう・現実にしようと奮闘しますよね?

夢が大きければ大きいほど、その想いも比例して大きくなっていくでしょう。

「夢と言われても、漠然としていてわからない」「何がしたいとか、これといった夢がない」と言う人は、少なくないでしょう。

それは人それぞれ違うものです。

小さい頃から「将来はこうなりたい」と思って、それを大人になって実現する人もいれば、周りに流されて何となく決めてしまう人もいるわけです。

しかし、夢と言うものはいつ持っても良いものであって、早いとか遅いと言った制限はありません。

ある日突然興味をそそられたことから、壮大な夢に発展することもあるからです。

夢を持つのに何の資格も制約もないわけですから、どんなに大きな夢でも追いかけていけば良いのです。

大きな夢があることで、それに近づこうと自分の出来うる、いや、それ以上の力を持ってして挑むわけです。

それがどんなに今の自分からは想像もできないスケールの夢であっても、諦める必要はありません!

思うことは自由なのです。

ならば、思いつく限りの大きな夢を持ち続けましょう!

16.目標をつくれる

目標を作ることは、いわば「自分の道しるべを作る」と言うことです。

最初は小さな目標からコツコツとクリアしていき、最後は大きな目標にたどり着く、これが成功への道のりとなるわけです。

「千里の道も一歩より」とあるように、1つの目標から始めることで、確実に大きな目標へ近づいていけるのです。

どんなに初歩的な目標であったとしても、基礎を固めることで応用力を身に着けることができるようになります。

目標を突破できた時、それまでの自分以上に成長できているはずです。

自分に合ったペースで、自分に合った方法で、目標の道のりを進んでいきましょう。

17.柔軟な思考回路

これも成功者に必要な発想ですね!

固定観念に凝り固まった思考では、見えるものも見えなくなってしまいます。

あの戦国武将・織田信長も、数々の奇策によって破竹の勢いで天下統一目前まで進んでいきました。

彼の柔軟な思考回路や自由な発想は、保守的な人には考えもつかなかったことだったのでしょうね。

このように、傍から見れば突飛な考え方や方法に思えても、だからこそ上手くいくと言うこともあります。

どんなことにも臨機応変に、あらゆる可能性を考慮することは、また新たな未知の可能性を生むのかもしれませんね。

18.理想を描いている

理想を描くことも、また、成功への希望の光と言えますね。

「大きな夢を持っている」でも述べたように、夢や理想の有る無しでは、見える景色も違ってきます。

先に理想を描いてあることで、効率が良く、必要最低限のことに集中できると言えるのではないでしょうか?

まさに、「ビジョン=将来の構想や未来像」の確立ですね!

理想は様々な形や色に変化することができます。

自分だけの理想のビジョンを作り上げましょう!

19.努力ができる

どんなことにも、努力は必要です。

成功したいなら、尚更です。

どんな成功者であっても、努力がなければ今の地位を築くことはできなかったでしょう。

努力は続けることで、力となります。

それは将来の自分にとって、盾にも矛にもなるはずです。

続けることは大変なことですが、「続けることも才能」ですよ!

それらが結果となって、自分のスキルになっていくんですね。

20.優しさを持っている

優しさを無くしては、どんなこともなしえません。

どんなに頭が良くても、人にも物にも労りの気持ちを持てなければ、ついてくる人はいなくなります。

とは言え、甘やかし=優しさではありませんよ?

甘やかしの度が過ぎれば相手の為にもなりませんし、八方美人になりかねません。

良いことは良い、悪いことは悪いと、自分にも相手にも等しくはっきり言えることが優しさです。

相手の為にならないことは、相手への優しさではなく、自分が嫌われない・悪く思われないための行為にしか過ぎません。

どんな相手にも平等に・寛大に接する、それが優しさではないでしょうか?

21.理解力がある

理解力も欠かせませんね。

理解力と一言で言っても、あらゆる分野の知識や経験を要します。

そんな理解力が高ければ高いほど、物事をスムーズに進めることができますね。

常日頃から読解力をつけたり、知識を増やすなどして、理解力を高めていきましょう。

これらは、必ず自分の糧になって、どこかで役に立ちます。

得意分野はもちろんのこと、苦手分野でも臆さず挑戦してみてはいかがでしょうか?

オールマイティーな理解力は、何物にも引けを取らない「武器」になるはずです。

成功者から学ぼう!成功者といえば…?

ここまで、21個の習慣や特徴を書き連ねましたが、いかがでしょうか?

21個全てをこなすことができたら、自分も成功者の仲間入りができるのではないだろうか?と、一瞬でも希望が湧いたなら幸いです。

とは言え、これだけの習慣や特徴をすぐに実践できるかと言うと、それは難しいことだと思います。

しかし、始めること・続けること・努力することはできますよね?

自分が始めやすいものから始めてみてはいかがでしょうか?

「そう言われても、いまいちよくわからない」と言う人は、次の項目にご注目ください!

見事成功者になった偉人や著名人の方々の歴史や名言を参考にしてみてはいかがでしょうか?

松下幸之助

松下幸之助(まつした・こうのすけ)氏は、パナソニック(旧松下電器産業)を一代で築いた人物です。

「経営の神様」の異名も持ち合わせた実業家・発明家・技術者でした。

彼の名言でおススメなのは、「人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。」です。

やはり、理想や希望を持つことは明日への活力になりますね。

それが大きく、高くあればあるほど、どこまでも翔けていくことができます。

孫正義

孫正義(そん・まさよし)氏は、ソフトバンクグループの創業者であり、ソフトバンクグループ株式会社の代表取締役会長兼社長でもあります。

彼の名言でおススメなのは、「為すべき事の為に今日がある。努力を惜しんではならない。」です。

今日と言う日は何かを為すためにあり、努力を惜しまずにいることが大切であると言うことですね。

無意味に過ぎていくだけの「今日」よりも、何かの為にと言った理由や大義名分があればこそ、彩りのある「今日」にすることができますよね。

堀江貴文

堀江貴文(ほりえ・たかふみ)氏は、「ホリエモン」の愛称で知られている実業家・タレントです。

彼の名言でおススメなのは、「失敗しても命までとられることはない。ゼロになるだけ」です。

失敗と言う言葉は、意味合いも響きも良いものとは言えません。

が、失敗しても命をとられるほど大袈裟なものではないから、またゼロから始めれば良いと言うことでしょうか?

なるほど、そう考えれば失敗を恐れずに立ち向かっていけそうですね!

島田紳助

島田紳助(しまだ・しんすけ)氏は、元お笑いタレントで、数々のバラエティー番組の司会も担当していました。

彼の名言でおススメなのは、「夢に向かうでも、ちょっとした目標に向かうだけでもいい。行く道のわからん奴に進む道はない。」です。

 

目的地が定まっていれば道はあり、理由も当てもなければ道がわからなくて、進む道はない。

と言うことなんですね。

なるほど、目的地や理由があってこそ、たとえ手さぐりでも進む道ができてくると言えますね。

ビルゲイツ

ビルゲイツ氏は、アメリカ合衆国の実業家・マイクロソフトの共同創業者・慈善活動家です。

彼の名言でおススメなのは、「積極的に考え、積極的に行動する人ほど、積極的に遊び、積極的に心身を癒している。つまり、仕事が充実している人間ほど余暇も充実しているということだ。」です。

どんなことにも積極的に取り組むことは、自分の周りにあるものの循環を良くしてくれる。

それによって、仕事も余暇も満たされていく。

と言うことですね。

確かに何もしないよりも、何事にも全力でやる方がやりがいもあって良いですよね!

スティーブ・ジョブズ

スティーブジョブズ氏は、アメリカ合衆国の実業家で、アップル社の共同設立者の1人でもありました。

2011年に56歳の若さで亡くなった際、ビルゲイツ氏やオバマ大統領を始めとした多くの人から惜しまれました。

彼の名言でおススメなのは、「あなたの時間は限られている。

だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。」です。

人の意見を参考にすることが悪いわけではなく、それに捉われすぎたりして偏って、自分の考えが持てなくなったら良くないです。

限られた時間を、他人の声や価値観に左右され過ぎるのは良くない。

自分の声に素直になった方が良いと言うことですね。

オバマ大統領

バラク・オバマ大統領は、アメリカ合衆国の政治家で、第44代アメリカ合衆国大統領を歴任した人物です。

弁護士からイリノイ州議会議員、合衆国上院議員を経て大統領に就任し、2009~2017年まで大統領を務めました。

「Yes We Can!(我々はできる。)」の名言でも知られていますよね?

彼の名言でおススメなのは、「もし誰か他の人や他の時を待つならば、変化は訪れない。

私たち自身が、「待っていた」人々である。

私たち自身が、私たちが求めている変化なのだ。」です。

まずは自分たち自身が変わることが大切と言うことですね!

私たちが変わることで、周りも変わると言うサイクルは素晴らしいですね!

マネすることも成功者への第一歩!

こうした偉人や著名人の方々のマネをすることも、成功者への第一歩とも言えますね!

彼らの経験や、経験から得た知識や考え方は、どんな理論にも引けをとらないものばかりです。

彼らとて最初から恵まれた環境にあったわけではありません。

激動の時代や逆境を乗り越えてきたからこそ、勝ち得た成功を手に入れることができたのです。

これらは私たちにとって大いに参考になって、刺激となって、新たな価値観をもたらすきっかけになりえるでしょう。

また、ここで挙げた21個の習慣や特徴をマネすることも、同じことが言えます!

自分に出来うる範囲のものでも良いのです!

続けられそうなことから、少しずつ始めていったら良いのです!

自分に合った方法とペースで、進んでいきましょう!

何よりも、それらの習慣や特徴に固執するあまりに、自分が持っている「良さ」を失くしてしまわないようにしてくださいね。

どんなに良いことであっても、自分自身を否定したり、押し殺してまで習得する必要はありません。

あくまでもこれらは、ほんの一部にしか過ぎませんし、これらが成功に結び付く全てではないからです。

成功の形は人それぞれであり、その人に合った方法でしかなしえない成功の形があるのです。

向き不向きとまでは言いませんが、「自分は自分、人は人」と言うことと「過ぎることと偏ることは良くない」ことを覚えておきましょう。

成功とは自分だけの力でなしえるものではありません。

誰かの協力があって、誰かに支えられていることも決して忘れてはいけません。