あなたは、これまでに生きてきた中で”闇深いなあ”と思った出来事と出くわしたことはありましたか?

もしかしたら既に闇が深いことに出くわしていて、世の中の恐ろしさを感じたことがあるかもしれませんね。

または、そんな闇深いことに出くわしたことはないけれど、興味があるためにこの記事にたどり着いた方もいらっしゃることでしょう。

今回は芸能界、社会、アニメの闇…の大きな3つの柱に分けて、あなたの身近な闇をご紹介します。

この記事を読んでも、もう元のあなたには戻れないかもしれません。

その覚悟がある方のみお読みいただくことをオススメいたします。

日常には闇が深いことがたくさん!

生きていれば、色々な出来事に出くわしますよね。

それは、楽しいこともありますし、悲しいこともあるでしょう。

または、闇深い出来事に出くわして、人生を心から楽しむことが出来なくなってしまった方もいます。

また、「私(僕)の身近には、そんな闇深いことなんてないよ~」と思われるかもしれませんね。

しかし、そうやって思っているだけで幸せなものです。

確実にあなたの生活圏のどこかに、必ずひとつは闇深い何かがあるからです。

しかし、そこに焦点をあわせていなければ、その闇深さに気づくことはありません。

同じ波長が同じものを呼ぶからです。

そのため、今現在は闇深いことに出くわしたことがなく、これからも闇深いことに出くわすなんてありえないと感じるかもしれませんが、確実にあなたもそのような闇深い世界に足を踏み入れることになるでしょう。

どうするかどうかはあなた次第です。

闇が深いと思ったことを紹介!

この記事では、実際に起こったもの、実際に存在するものの中で「闇深いな」と感じたことを中心にご紹介していきます。

芸能界の闇、社会の闇、そしてアニメの闇…。

この3つのものは、誰しもかかわりがあるものですよね。

テレビをつければ、必ず誰かしらの芸能人が映し出されているでしょう。

また、あなたの大好きな芸能人も芸能界で頑張っている人の一人です。

アルバイトをしたり、仕事をしている人は社会の中で生きています。

もちろん学生さんもその世界の中で密接につながりあいながら、生きているもの。

アニメが大好きな人にとっては、いったい何が闇なのか既に気になって仕方がないと思われている方もいることでしょう。

全ては、これからの文章を読めば明らかになります。

信じるか信じないかはアナタ次第です。

また、これからご紹介する項目は、筆者の主観で選択いたしました。

あなたの知っている闇深い事件があれば、教えていただけたら幸いです。

では、闇の世界に足を踏み入れてみましょう。

戻るなら、今のうちですよ。

芸能界の闇

芸能界には、様々な有名人がおり毎日のように活躍していますね。

テレビに主に出演するタレントさん、アーティスト、お笑い芸人…など色々な方が混ざり合って存在しています。

誰もが一度は「芸能人になりたい」なんて考えたことがあるのではないでしょうか? しかし、芸能界ってとっても闇深い世界なんです。

テレビをつければ、雑誌を開けば…誰もが笑顔でにっこり笑っています。

しかし、それは闇の世界を知っているからこそ心から出てしまう笑みなのかもしれません。

ここでは詳しく書くのは省きますが、華やかな世界だからこその闇もあることでしょう。

社会の闇

では、私達一般人に密接に関わりのある社会の闇について見ていきましょう。

生きていればなんらかの形で、必ずといっていいほどに関わる社会…。

普通に生きていたら全く知らなかったこともココでは知ることが出来ますよ。

1.ブラック企業

ここ数年で”ブラック企業”という言葉が出回るようになりました。

またそれだけではなく、実際にブラック企業によるパワハラ・モラハラによって自殺をした若い社員さんがいたのも記憶に新しいですね。

どうしてこのように若い者と年配の社員との間に、温度差が出てしまうのでしょうか?2017年現在のあらゆる企業のトップに居座る人、そして重役についている人のほとんどは、高度経済成長期を体験しています。

これまでに歴史を学んできた方は、高度経済成長期がどのような時期だったかはご存知ですよね。

日本の経済が今ではありえないくらいに急成長し、お金もガッポガッポ入ってくる時期だったのです。

そのような時代に勤めていた人は「仕事人間」と呼ばれる人が多かったんです。

仕事人間とは、仕事をするために生きているような人を指します。

仕事だけが生きがいで、会社をクビになるなんてありえない、その会社にへばりついて生きている…いわば会社の奴隷のような存在でした。

そのような人たちにとって、朝早い時間から働き始めて定時など関係なく、夜遅くまで働くなんて当たり前のことでした。

だって、そうしなければ日本の素晴らしい経済成長についていくことができなかったからです。

そのため、現代の若者たちを「ゆとり」よばわりし、”少し”でもへこたれるやつが多い…と批判するのです。

はっきりいって、現在の日本は高度経済成長期とは比べ物になりません。

高度経済成長期を仕事人間として生きてきた人にとって、定時を越えることは当たり前のこと。

そして、会社のためなら命を捧げるのが当たり前なんて思っている方もいます。

そのような時期があったことが、ブラック企業とよばれるものを作り出してしまう原因になってしまってのだと思います。

時代は変わりゆくもの。

誰しもその変化についていかなければならないのです。

また、ブラック企業では一人の新人だけを集中的にイジメたり、言葉で暴力を与えることもあります。

それは、ストレス発散を兼ねてやっている方も多く、人としての真価が問われます。

実際の話ですが、筆者の弟は新卒でとある営業職に就きました。

しかし、深夜2時まで無駄に居残りをさせられたり、かなりひどい言葉遣いで罵倒するなんてしょっちゅうあったそうです。

それまでは明るく元気な彼でしたが、その企業に勤めた途端に人が変わったように暗くネガティブになっていました。

自信を喪失させ楽しんでいるのでしょう。

彼はうつ病手前までなり、幸いにもその仕事をやめることが出来ました。

もしも、ブラック企業だと分かっているのであれば、無理せずに誰かに根気よく相談しましょう。

そして、何事も自分ひとりの意見で決めないことをオススメします。

【ブラック企業については、こちらの記事もチェック!】

実在する闇な仕事

社会には、こんなものあるの!?なんて驚いてしまうような”闇バイト”や”闇の仕事”が存在します。

これらは通常のアルバイト雑誌や情報誌にはのっておらず、知人からの紹介…などで出会うことが多いです。

犯罪になることもあるために、もしもあなたにこれらの仕事をやる機会があったとしても、やる前によく考えることをオススメします。

2.夜逃げ屋

借金取りから逃げるためだったり、家賃の滞納金を支払うことが出来なかったり…様々な理由で、その場所から逃げなくてはならない人がいます。

自分たちだけで逃げると、どうしても日中に動きますよね。

また夜中に逃げたとしてもどのような手順で行なえばいいのかわからず、結局周囲の人にバレてしまうことも。

夜逃げする上でとても重要になってくるのが、バレないようにこっそりと逃げること。

それを叶えてくれるのが、プロである夜逃げ屋さんなんです。

夜逃げするための車を手配し、家の中の荷物を物音たてないように運んでくれます。

また、逃げ方もプロ中のプロ。

もしも、追手にバレたときもそれなりの対処をしてくれるんですよ。

この世界には色々な人が生きていますから、このように夜逃げを助けるお仕事も一定数の方に歓迎されているんです。

3.別れさせ屋

ドラマにもなったことがあるために、「作り話」だろうと思っている方がいるかもしれません。

しかし、実際に存在するんです。

不倫相手の男とその嫁を別れさせたい、今の彼女と円満に別れたい…ひとりでは、なかなか解決できないことも別れさせ屋が別れさせてくれるんです。

それは、あたかもあなたが仕組んだと分からないようにさりげなく、様々な手段を使って別れさせます。

幸せな2人を別れさせなければならないこともあり、心が痛くなる職業でもあります。

あなたが前回別れた恋人、実は別れさせ屋が仕組んだのかもしれませんよ。

そう思うと、とても恐ろしいと思いませんか?

4.復習屋

別れさせ屋に続いて、かなり闇深いのが”復讐屋”です。

誰かに嫌なことをされたり、憎いことをされたときに自分で復讐をするのってなんだかためらってしまいますよね。

それに自分のせいにされて、また変なとばっちりがくるのも避けたいもの。

そんな方に選ばれているのが、復讐屋なんです。

なんらかの理由があり、復讐したい相手に対して彼らが復讐をしてくれます。

その復讐内容までしっかり計画することができるために、あなた自身もしっかり復讐に参加したように思えるもの。

しかし、復讐をするにはかなりの妬ましいエネルギーが必要になります。

それに代わりに復讐をしたことで、復讐屋さんがまた新たに憎まれる対象になるかもしれないのです。

そういう覚悟を持った人にしか出来ない職業ですね。

求人誌には載らない裏バイト

では、次に求人誌にはのらないけれど、多くの人が実際に働いている闇バイトを見ていきましょう。

本当に実在するの?なんて、疑問に思われるかもしれませんね。

しかし、実際に存在するんです!
かなり高給であるために、働きたいと思われている方もいるかもしれません。

その求人に出会えたら、運命的かも!?しかし、その仕事の内容やリスクを知ってからそのバイトを始めるか決めましょうね。

5.特殊清掃員

清掃員ってただ掃除するだけの仕事でしょ?なんて、簡単に思われているかもしれません。

しかし、”特殊”清掃員はもっと別の特殊な場所を掃除するための人です。

例えば、殺人現場や自殺現場…そのような普通に暮らしていたらなかなかお目にかかることのないような、そんな場所を元のように戻す作業をします。

ある一室で殺人事件がおきました。

すぐに警察などの現場検証が行なわれますね。

その作業が終わったとしても、いつまでもその部屋を血だらけにしておくわけにはいきません。

その家の家主(大家さん)にとっては、早くも新しい入居者を住まわせて家賃収入を得たいところです。

それになんにせよ、血だらけのままであったならば嫌な気持ちになるだけ。

そこで特殊清掃員が登場するのです。

お部屋を元通りになるまでキレイにします。

そのため、特殊清掃員は血の海になっている部屋を掃除したり、ちょっとした人間の肉片を触ることになったり。

はたまた、遺体がおいてあった近くに湧いているウジ虫を撤去しなければなりません。

においも当然気になりますし、人としての芯を持っている方にしか勤まらないお仕事です。

お給料はとても高いというわけではなく、少なくて30万円弱…もっと少ない手取りで特殊清掃員として働いている方もいらっしゃいますよ。

6.原発作業員

2013年に起きた東日本大震災では、福島原子力発電所が爆発しました。

あの映像を見たときには、この世の終わりだと誰もが感じたことでしょう。

今では、あまりテレビで多くを写されなくなった原子力発電所ですが、今でもその処理に追われています。

原発には、放射能が含まれてる物質があり、それを処理しなければならないのです。

しかし、福島原発を所有している東○電力は、実はさほど原発に対して知識を持っていないのも事実。

もちろん専門知識を持っている人もいるのですが、筆者が以前見たビデオでは衝撃を覚えました。

放射線が飛び出てもいいような穴ポコがあいており、それを修復していることもあります。

また、応募の際に伝えられていた採用条件とは異なる悪い環境で働かされているんです。

要するにお給料は、伝えられていたものよりもとても少ないものになっています。

それでも逃げ出さず、日本国民のために働いている作業員には頭が上がりません。

7.口座売買

これは、闇金業者と関係のある言葉です。

通常の消費者金融からはお金を借りることが出来なくなった時にでも、お金は必要になるものですよね。

そんな時に身内などにも頼ることが出来ない人にとっての最終手段は、闇金業者に頼ることになります。

そんなときに普通にお金を借りる方法もあれば(もちろん法外の金利です)、口座を売ることでお金になることも。

しかし、あなた名義のその口座は詐欺に使われます。

特にオレオレ詐欺の際に使われる口座に多いのだとか。

その詐欺グループがつかまったりしてしまえば、とばっちりをくらうのは口座を売った人なんです。

警察が始めて目をつけるのって、口座の名義なんですよね。

また、口座を販売するのは法律で禁止されているのでどちらにせよ、口座を売った人はつかまります。

罰金で済むこともありますが、刑務所で数年暮らすことになることもあります。

そのようになりたくないのであれば、口座を売るようなバカな真似はやめましょう。