お部屋を新しく借りたい、購入したいと思ったとき、まずみなさんはどこに相談に行きますか?

きっと、多くの方は不動産屋さんに足を運ぶことでしょう。

でも、女性にとって不動産屋さんってちょっとハードルが高いというか、最初、入る時に勇気がいある場所でもありませんか?

相談したいんだけど、いざ不動産屋さんに行くとなると、なんだか気が引けちゃう・・・、そんな風に感じている人は多いそうです。

だから、家族や友人、恋人などについてきてもらって、誰かと一緒に行くという人は多いみたいですね。

でも、どうして不動産屋さんってちょっと入るのに勇気が必要なんでしょうか?

女性にとって、どんな不安や気持ちがそこに隠れているのか、ちょっと調べてみました。

そして、安心して相談できる不動産屋さんの見分け方も、ご紹介していきたいと思いますよ♪

不動産屋とはどんなところ?

みなさんは、不動産屋さんに一人で足を運んだことはありますか?

高校や大学などの進学のために一人暮らしを始めるとき、さらには会社の転勤で賃貸を探すとき、さらには家やマンションの購入を考えているときなど、まずは不動産屋さんにいい物件がないかと相談しに行くことがあるかもしれませんね。

それか、不動産屋さんなんて一度も行ったことがないし、ちょっとどうゆう風に話が進んでいくのか不安で、気軽に入れない雰囲気がある、と感じている方も多いかもしれませんね。

では、そもそも不動産屋とはどんなところで、どんなサービスを提供している場所なのでしょうか?

不動産の売買や賃貸、管理などを行う

不動産屋というのは、一般に不動産の売買や賃貸、さらには管理業務などを行っているところです。

土地分譲、マンションや住宅などを直接販売していることもあります。

マンションなどを中古で買い取り、その後リフォームして販売していることもありますし、ニュータウンなどを作って、住宅開発に取り組んでいる会社もあります。

大きな会社になりますと、都市の再開発を手掛けたり、リゾート開発などを行っているところもあります。

さらに、土地を売りたいという土地所有者と、土地を買いたいという土地購入者の間に入って仲介業をしています。

さらに、賃貸でも貸主と借主の仲介を行って、契約を取ったり、その後のアフターフォローなどもしています。

さらに、不動産の管理業務もあって、オーナーさんから委託されていたり、自社物件などを管理しています。

その場合、入居者の募集をかけたり、入居者を審査して契約を交わしたり、その後のクレームなどへの対応も行います。

不動産をどう活用することができるか、といった相談に乗って不動産運用のアドバイスなどを行うこともあります。

それで、不動産屋さんには営業担当者と、企画や開発担当者、さらに管理などを行う担当者がいたりします。

営業担当者は、主にマンションなどの販売や、不動産を買いたい人、部屋を借りたい人に良い物件を提案して、所有者またはオーナーさんとの仲介業を行います。

企画、開発担当者は、土地を取得し、そこにどのような住宅を建てて開発するのか、ということを企画し、それを実際に進めていく仕事を行います。

管理業務の担当者は、トラブル対応や、マンションやビルなどを維持するための仕事を行い将来的にどんな修繕が必要か、どのような管理をしていくのかということを企画します。

このように、不動産屋にはいろいろな仕事があります。

しかし、私たちが一般に不動産屋に行くときには、土地を売りたい、または買いたいとか、お部屋を借りたい、所有している不動産の運用に関して相談したい、という時でしょう。

それで、不動産屋さんとは、自分の要望やニーズに合わせた物件を紹介してもらったり、自分の所有する不動産の管理や運用に関して委託したりするという、やり取りが主になるでしょう。

大手の不動産屋から地域に根差した不動産屋まで幅広い

街に出ると、さらにはネットで検索してみても、不動産屋さんはとにかくたくさんありますよね!

国民的アニメ「サザエさん」でいえば、カツオ君の同級生である花沢さんちが「花沢不動産」を営んでいますよね。

昔は、花沢不動産のように、地域に密着した個人経営の小さな不動産屋さんが多かった気がします。

しかし今ではもっと大きな全国区の不動産を扱っている会社もあります。

大手の不動産屋になると、市街地開発なども行っていることが多いです。

そして、その不動産屋によって、紹介してくれる物件が違ってきたりします。

さらに、自分たちが管理している物件に関しては、多くの場合特典がついたり、お得に賃貸できたりします。

大手の不動産屋と地域に密着型の不動産屋では、そのサービス内容や、メリット・デメリットがちょっとだけ違ってくるでしょう。

例えば、大手の不動産屋ではまだ新しくて、きれいで、セキュリティーもしっかりしているような賃貸住宅の紹介を多くしてくれます。

しかしその分家賃が高かったりします。

逆に、地域密着型の不動産屋では、ちょっと穴場みたいな、賃料は安いのに中は意外と快適な掘り出し物の物件などを紹介してくれることもあります。

しかし、扱う物件の数は大手の不動産屋よりも少なかったり、古い物件などを多く抱えていることもあります。

それで、どの不動産屋に行って相談し、契約をするのか、ということはすごく悩むところですが、それぞれの特徴を考えて、自分のニーズに合わせた不動産屋に行くことが大事でしょう。

頻繁には立ち寄らない為、違うイメージを持たれやすい

土地の売買や、賃貸、不動産の管理などの業務を行っている不動産屋ですが、あまりいいイメージを持っていない人が多いのが事実。

実際はそんなことはないのに、騙されそう、恐いといったイメージを持っている人もいるようです。

なぜ、そのようなイメージがついているのかというと、特に年配の人立ちはそうなのですが、戦後から土地や家などを売買していた不動産屋の中には、お客をだましてお金を必要以上に受け取っていたりとか、バブルの時なんかは過度の地上げを行ったということもありまして、ちょっと悪い印象が残っている、ということもあるようです。

さらに、街の不動産屋さんなどにはたまにちょっと適当な感じのチャラチャラした兄ちゃん、怖い見た目の人がいたりすると、ちょっと怖いというイメージもあるようです。

しかし、それはイメージであって今の時代でそんな心配をすることはほとんど必要ありません。

しかしながら、かなり強引だったり、しつこく営業をかけてくるなどの話を小耳に挟むことがあると、やっぱり不動産屋さんに対して良くないイメージを持つことがあるようです。

なので、一部の適当な仕事をしている人たちのせいで、悪い印象だけが先だって、不動産屋というと警戒したほうがいい、みたいな感じに思われていることがありますね。

それも、頻繁に行くところではないので、イメージだけが勝手に膨らむということが起きているのです。

不動産屋に女性が一人で行きたがらない9個の理由

マイホームの購入を検討していたり、土地の売買、お部屋の賃貸について相談したい場合、いつかは不動産屋に行くことになると思います。

しかし、不動産屋さんって特に女性にとって、ちょっと一人で行くにはハードルの高い場所らしいんです。

確かに、不動産屋を見かけたことはあっても、一人で中に入る勇気はないという人は多いのではないでしょうか?

では、どうして不動産屋さんに行くのにちょっと勇気が必要だと感じるのでしょうか?
女性が一人で生きたがない理由について調べてみましょう。

1.お店に入りにくい

まず、お店自体に入りにくい、という理由があるようです。

みなさんは、不動産屋は気軽に入れるイメージですか?

それとも、ちょっと入りにくいな~と感じますか?

お店の雰囲気にもよりますけど、なんだか薄暗くて、どんな人が対応に出てくるのかわからないようなちょっと怪しく感じるような不動産屋さんもありますからね。

そんなところはちょっと、女性だと特に一人では入りにくいと感じるのもうなづけます。

中には、ガラス一面に物件に関する張り紙がたっぷり張り付けてあって、中の様子が全く見えないようなところもありますよね。

地域密着型の古くからやっているような不動産屋に多いですけど、入ってみると意外と対応が親切だったり、逆に「あ~やっぱり・・・」と思うような頑固おやじがやっているところもあれば、いろいろですよね。

しかしながら、中が見えない店舗は、入ってしまえばその分外界のことを全く気にせず話せる、という積極的な意見もありましたよ。

普段行き慣れていない

そして、お店に入りにくいと感じるのには、普段行かないところであるがゆえに、ハードルが高いという理由もあります。

不動産屋は気軽にいつでも立ち寄るようなところではありませんよね。

用事がなければ特にはいかないところです。

必要がなければ、土地の売買なんてしないだろうし、マンションを買いたいとかだって一生に何度もあることではありません。

一般的に一番不動産屋に行く身近な機会と言えば、お部屋の賃貸の契約でしょう。

それでも、毎年何度も行く場所ではなかったりします。

不動産屋自体が、多くの人にとって普段はあまり行きなれていないところなのです。

だれでも、普段はあまり行かないところに一人で入っていくのって勇気が必要ですよね。

どんな人が、どんな風に対応してくれて、どんな流れになっていくんだろう、といろいろと不安がよぎるわけですね。

多分、不動産屋さんに行き慣れている人は、流れとかこんな感じ、というのが良くわかっているので特に抵抗はないのかもしれませんが、行ったことのない人にとったら、一人で行くにはちょっと不安があるので、誰か一緒に話を進めてくれる人が欲しいと思うわけですね。

2.自分の意見が言えるか不安

始めてのお部屋探しなどで初めての不動産屋に行く場合、物件については、得に深い知識があるわけでもない自分が行って、自分の意見や要望をはっきりと伝えられるのか心配と感じる人もいます。

いろいろと勧められる前に、ちゃんと自分の要望とか条件とかを全部話すチャンスがもらえて、それを理解してくれるのかと不安になるかもしれません。

強引な営業の話などを聞くと特に、自分の条件とは違うけどおすすめのお部屋などをものすごく進めてくることがあるのでないか、と心配するかもしれませんね。

自分より良く知っている人を目の前にすると、自分の意見などを言いにくくなるのってありますよね。

でも、自分がこれから住む家に関してなら、誰でも自分の中ではいろいろと条件があるのが当然です。

しかし、人と話すのがあまり得意ではなかったり、営業トークが上手な人を目の前にしたときに、その条件を全部お伝えして、自分が納得するところをちゃんと見つけてもらえるまで粘れるか、と不安に思うかもしれません。

流されてしまいそうな気がする

もし自分が求める条件について話したときに、「そんな物件はない」とか、「もっといい物件がある」といわれてそちらを紹介された場合に、その営業トークに乗せられて、流されてしまうことが心配になることもあるようです。

特に、相手が押しの強い営業マンだった場合、その人の話の流れに流されてしまって、自分が納得していないところでも契約させられてしまいそう、という心配も、女性という立場なら感じることもあるでしょう。

自分の意思が強くて、自分の意見がはっきりと言える女性ならいいのですが、そうゆうのが苦手な人は、ちゃんと不動産屋さんに自分の意見を言えるか不安になりますよね。

3.あまり知識がないと思われてしまう

不動産に関しては、いろいろと専門的な知識が必要だったりします。

特にマイホームの購入のことを考えていたりするときには、相場とかローンについてとか、いろいろと難しい話が出てきます。

住宅ローンに関しては、どんなローンの組み方があるのか、そしてそれぞれのメリットとデメリットについて、さらには審査基準についてなど、たくさんの情報が必要になりますよね。

自分に合わないローンを組む羽目になっては、その後の人生がもっと大変になってしまうこともありますので、しっかりと自分たちの収入やこれからの計画に合ったベストなものを選んでいきたいと思っているはずです。

そして、もちろん実際に自分の家を買う際には、物件の良し悪しなどについてだけでなく、今度の将来性を考えて、選びたいと思います。

将来家族が増えた時に、保育園がどこにあるのか、小学校はどこになるのか、その土地の周りはどのような土地開拓が進んでいるのか、といった点も気になるところでしょう。

しかし、そのようなことについては、一般人が全部を把握しようとすることはとても難しいことです。

それで、あまり知識がないまま不動産屋に行くことで、「この人はあまり知識がないな」ということで、不動産屋に都合のいいような物件を押し付けられてしまうのではないか、という心配もあるかもしれません。

偏見などがあると思ってしまう

不動産屋に偏見があると、特にその心配が大きくなるようです。

不動産屋がうまく、自分たちにとって都合のいい物件を高く買わせようとすることがあって、後々にその物件に対して不満が出てきても、もう購入した後では何のフォローもできないといわれてしまい、買った損をしてしまう、ということです。

さらに、不動産を売りたいという時にも、こちらがあまり知識がないということを盾に、こちらの売却希望価格とかかなり差のある安い値段での売却を進められてしまい、損をしてしまうことになることがある、ということを聞くと、ちょっと知識不足で舐められてしまうのではないか、騙されてしまうのではないかと思うかもしれません。

確かに、昔はそのように強引に安値で売却させようとする不動産屋もあったかもしれませんが、ちゃんと信用できてこちらの要望をよく聞いて理解してくれる不動産屋を見極められば、そのような心配はあまりしなくてもいいでしょう。

4.対応に不満がある

以前に、不動産屋と関わった時の対応が気に入らなかった、ということが原因で一人で行くことをためらう女性もいるようです。

部屋を紹介してくれたけど、すごく対応が雑だし、適当で嫌だったという思い出がある人もいるようです。

さらに、強引にすぐに決めるようにと圧力をかけられたり、こちらの要望について否定的な意見しか言わないなどの、問題もあるようです。

男性スタッフからのしつこいやり取りなど

特に女性一人で行くとなると、男性スタッフがちょっと強気で対応してくる、と感じることがあるようです。

女性だからと言って、それほど不動産関係の知識もないし、ちょっと押せばすぐに契約してくれる、という考えを持っている男性スタッフが以前にいたのかもしれません。

不動産屋も商売なので、確かに契約が取れなくてはいけません。

しかし、だからと言ってしつこく電話がかかってきたり、やたらと成約を急がせるといった、圧力がかかると確かに、相談しづらくなりますし、ゆっくりと自分が納得のいくまで考えるということがしづらくなりますよね。

しかし、そのような対応が雑でお客さんが不快に感じるような接客をして、しつこくやり取りをするのが、全部の不動産屋ではありません。

もし、そのような対応のところで嫌な経験をしたことがある人は、ハズレを引いてしまった、というところでしょう。

なんせ、全国には不動産屋が12万以上もあるわけです。

中にはちゃんとした接客教育や、基本的な知識さえも持っていないような人もいるのが事実なので、信頼できる不動産屋を見つけましょう。

5.過去に事件などがあった

過去に不動産屋が起こした事件のイメージが強いため、一人で行くのに抵抗を感じている人もいます。

みなさんは、1983年にかなり大きくニュースとなって、世間を驚かせた、不動産屋が5人家族を殺した事件を覚えているでしょうか?

それは、その被害者となった家族が住んでいた家を、その不動産屋が落札し、別の人に売りましたが、当時その家に住んでいた家族は、その家の競落に直接かかわっているわけではなく、家の持ち主(親族)からその家を借りて住んでいたという状態でした。

そして、その家族は家を明け渡すことを拒みます。

その行為は、その家の元の所有者と協力して、競売逃れのための手段として行っていた、と言われています。

不動産屋は、いずれ出て行ってくれるだろうと考えていたようですが、一行に出ていかないその家族がいました。

そうすると、不動産屋は別に売った人へ引き渡し期限までに引き渡すことができなくなり、莫大な違約金を支払わなくてはいけなくなったそうです。

その額なんと3千万円。

家の明け渡しに関して、何か月もトラブルを抱え、家の元の所有者からは誠意のないむしろ金をせびろうとする好意を受け、もうどうすることもできなくなった不動産屋は家から出て行かない家族をみんな殺すしかない、と考え、そこの家族5人を殺害したのです。

そのような事件が大きく取り上げられたため、世間では「不動産屋は怖い」というイメージがついてしまいました。

さらに、別の事件では女子大生が、一人でマンションを借りるために相談をしようと不動産屋を訪れ、そこの店長に殺された、ということもありました。

その不動産屋の店長は、その女子大生にマンションの見学をさせて、知人のマンションで女子大生を襲いましたが、抵抗されたために殺したということでした。

一人で行くのが怖い

そのような事件を聞いたり、記憶している人は、一人で不動産屋に行って、物件を見せてもらうことに抵抗を感じるようです。

確かに、先ほどのような事件を聞いたら警戒するのは当たり前かもしれません。

しかし、事件を起こす人がいるからと言って、その仕事にかかわる人すべてに「危険な人たち」というレッテルを張るのはちょっと違いますよね。

警察官でも、教師でも、そのように道を間違える人たちはいるわけです。

それで、過去の事件なんかで不動産屋は危ない、怖いと感じることがあるのはしょうがないのかもしれませんが、同じようにどこにでも、どんな職に就いている人でも、危険な人はいるし、事件に巻き込まれる可能性はあるわけなので、不動産屋だけを特別、危険だと警戒する必要もないのかもしれませんね。

もちろん、あらゆる危険を想定して、自分の身を守るのは大事ですけど・・・。

6.家族や友達と相談して決めたい

不動産屋に行くとなると、大きな額のお金のやり取りになります。

土地や物件を売る、買うとなると、自分ひとりではどうも決められない、誰か別の人の意見も聞きつつ、一緒に考えてもらって慎重に判断したい、と思う人は多いようです。

特に、自分はあまり知識が深くなく、さらに相手が男性だと思うと、女性としては気がひけちゃって、一人では冷静な判断がしづらくなるし、不動産屋に丸め込まれる恐れがあるので、信頼できる家族や友人を連れて相談に来る人は多いみたいですね。

お部屋の賃貸に関しても、特に若い女性なんかは一人ではなく親などと一緒に行くケースが多いようです。

自分の意見だけでは決めにくい

自分ひとりで考えたり、話を聞いたりしていると、聞き漏らしがあったり、本人は気づかない点があったりしますよね?

でも、第三者が一緒にいてくれると、自分が聞き漏らしていた点や、見逃している点などにも気づいてくれて助かることが良くあります。

お部屋探しなんかは、慣れていないと、見た目がキレイとか良い点だけを言われると、何の問題もないお部屋に見えますけど、実際に住んでみるとなると、問題があれこれ出てくるところもあります。

それで、自分だけでなくて家族とか友人の意見を聞いてみるなら、さらに自分とは違った角度からの意見をくれるので参考になるでしょう。

ということで、自分の意見だけ決めるのに、自信がないという女性は、一人ではあまり不動産屋に行けないみたいですね。

よっぽど信頼できて、良いところも悪いところも細かく教えてくれるような不動産屋なら一人でもいいのかもしれませんけど・・・。

7.スタッフになめられると思ってしまう

女性一人で行くと、スタッフに舐められて、悪い物件を勧められそうと思っている人もいます。

これも、不動産屋が強引に契約させるのでは!?というイメージの悪さが影響しているのかもしれませんけど

押しに弱い場合は特に

特に、押しの弱い女性はそのようなスタッフから舐められることが怖いということです。

もともと男性と対等に話し、自分の意見もはっきり強く主張できるようなタイプの女性なら問題はないのかもしれませんが、ちょっと強い態度の人には遠慮しちゃうようなタイプの女性は、一人では不安になるんですね。

でも、スタッフも契約を取らないと全くお金にならないし、その時間が無駄になってしまうし、上司からの圧力もあるし、とにかく必死に帰らせないように、今契約させようとするのは当然なわけですね。

8.マイナスなイメージがある

ここまででも、不動産屋に対して恐い、強引な営業がありそう、などのマイナスなイメージを持っている女性たちが多いことが分かったと思います。

そうなんです。

不動産屋って、けっこうマイナスなイメージがついているわけなんです。

不動産業界にいる男性たちは、ゴツイ金ぴかの出時計をしていて、ものすごい派手な高級車に乗っていて、圧をかけてくるという印象なのではないでしょうか?

女性なら、そのようなコワイ男性に圧をかけられたら「はい」としか返事ができない・・・って思っちゃうし、契約しないとかなりしつこく電話してきたりする、そういった、できるならあんまり関わりたくない人たち、というイメージなわけです。

過去の事例や、他の人の体験談等

マイナスなイメージがつく理由としては、先ほどのように不動産屋が起こした事件などもありますけど、他の人の体験談も大きく影響しているでしょう。

不動産屋の対応が最悪だった、というような体験談はたくさん出てきます。

残念なことですけどね。

でも、営業マンも必死ですから、契約が取れないと上司からものすごい圧力がかかりますから、強引に感じるほど圧をかけてきたり、今契約させようという流れをすごく感じるのは、まあしょうがない、と思ったほうがいいのかもしれません。

9.男性と女性の態度の差があるイメージがある

どこでも何かを契約しようとすると、女性一人で行く場合と、男性を連れていく場合、スタッフの対応とか説明の仕方とかにちょっと違いを感じることって確かにありますよね。

女性一人だけで行くと、簡単に契約が取れると思っているのか、ちょっと強めに言えば成約してくれると思っているのか、強気で来る人がいるのは事実です。

もちろん、そんな人ばかりではないんですけどね。

スタッフの対応が雑になったり、舐められることを恐れている人は、男性を連れて行きたいと思うわけですね。

スタッフの態度が悪いこともある

女性だけで行った場合、それもすぐには契約をしないような単なる相談事の場合、スタッフの対応が良くなくて、態度にイラっとさせられたり、もう関わりたくないと思うような言動をされることもあるようです。

特に若いちょっとチャラチャラしているような感じの兄ちゃんの、親切とは言い難い言い方や、めんどくさいというような雰囲気ありありの態度に、契約する気が失せたという人もいるようです。

やっぱり物件がメインとはいえ、人と人との関わりですから、女性に対してであれ、男性に対してであれ気持ちのいい接客をしてくれないと、契約する気にもなれないんですね。

良い不動産屋さんの見分け方とは

ここまでで、女性にとって不動産屋がどうして入りづらいのか、一人で行きたくないと思う原因について見てきました。

過去の体験や、NEWS報道、さらに不動産業界にいる人たちへのイメージということから、女性にとっては、強引に営業されそう、態度が悪い、といった印象があるようですね。

でも、もちろんすべての不動産屋がそうなわけではないので、良い不動産屋さんとの出会いが大切になってくるわけです。

では、良い不動産屋を見分けるコツとはいったい何でしょうか?

自分が求める物件をもとに探そう

まず、自分が求めている物件とは、どういったものなのかを考えてみましょう。

不動産屋さんは全国にたくさんありますから、どの土地に行っても見つかるでしょう。

しかし、大手チェーンの不動産屋と、地域密着型の不動産屋とは紹介してくれる物件が違ったりしますから、どちらが自分に適しているのか考えましょう。

大手会社で安心を求めるか、地域に密着した会社が良いのか

大手会社であれば、まだ新しいきれいな物件などを紹介してくれることが多いし、さらにはトラブルだって起きにくいでしょう。

働いている人もほとんど大卒が多いみたいです。

しかし、家賃などは高くつくことがあります。

地域密着型であれば、ちょっと対応などが心配なところがあるかもしれませんけど、掘り出し物の物件を紹介してくれることもあります。

お店の雰囲気

お店の雰囲気などを見てみましょう。

もしホームページなどがあれば、チェックしてみてください。

そこで、どのくらいの物件を扱っているのかも確認できます。

店内の清潔さやお店の外からみた雰囲気など

さらに、店内が清潔に保たれているか、女性でも入りやすいように配慮されているかなどを見てみましょう。

古い不動産屋さんでも、女性が入りやすいような空間を作ることを心掛けているところもあります。

そのようなお店は女性が一人で行っても、親切に話をきいてくれたり、対応してくれるケースが多いです。

スタッフの対応

一番気になるのはスタッフの対応かもしれませんね。

もし、話しが一方的だったり、こちらの要望や条件をけっこう無視して紹介してきて、「これ以上はありませんよ」「今契約しないともうなくなりますよ」といった、とにかく圧をかけて今すぐに契約させようというところは、辞めたほうがいいかもしれません。

まずは、こちらの話をよく聞いて、理解してくれる姿勢が見えるか、ということは大事なポイントだと思います。

スタッフの外見や話し方など

スタッフの外見や話し方なども、そのお店が適当なところなのか、それとも誠実に対応してくれるのか、ということを判断する材料になるでしょう。

もし、店舗に行くのに抵抗があるのなら、まずは電話してみて、その電話対応がどんなものかで大体判断することもできるでしょう。