他の人と話しているときに、ついついぼーっとして大切なことも聞き逃しちゃう、勉強しようとしても、すぐに他のことに気を取られて勉強がはかどらない・・・、そんなことってありませんか?
一つのことに取り組んでもなかなか効率的に進まなくて、勉強も仕事もうまくいかないことってありますよね。

それは、集中力がかけている証拠かもしれません。

集中力があると、周りのことに振り回されずに、自分の目の前にあるやるべきことに取り組むことができます。

時間内に仕事を終えることもできるでしょう。

でも逆に、集中力が欠けていると、やるべきことがいつも時間内に終わらなかったり、いつまでたっても進まなかったりして、自分でも嫌になりますよね。

もっと集中力があったらいいのに・・・って思うことがあるのではないでしょうか?
では、集中力がある人とない人、どんなところが違うのでしょうか?
集中力がない人の特徴や、集中力がない人が損していることは!?
そして、もっと集中力を高めるためにできることについても、調べていきたいと思います♪

あなたは集中力がある方ですか?

みなさんは、集中力があるほうですか?
それとも、いつも注意が散漫になって、一つのことに取り組むのは苦手ですか?
集中力がある時は、ささっとこなせることも、集中力がないと時間がかかってしまったり、他のことが気になってなかなかうまくできなかったりしますよね。

今しなくてはいけないことが目の前にあって、それを早く終わらせたいのに、なかなか集中できなくて終われないと思うと、なおさら焦ってしまったりして、気持ちもブルーになってくることもあるのではないでしょうか?
勉強でも仕事でもなんでも、集中したいと思ったときに、すぐにそうできたらいいですよね。

でも、集中力っていったい何なんでしょうか?
辞書で調べてみると、ある物事に持続的に意識や注意を向けることです。

いったん、注意や意識を向けても、すぐにそこから意識が離れて他のことを考えてしまったり、他のことを始めてしまう、ということは集中力が欠けている、ということになります。

ある一定の時間、持続して一つのことに意識や注意を向け続けることができる力が、集中力なのです。

それで、ある意味、ある物事に無我夢中になること、没頭する力といえるのかもしれません。

例えば、子どものころ、自分がすごく楽しいと思える遊びをしている時には、時間もすっかりと忘れてずっとそれで遊んでいたかもしれません。

もう、周りのことなんか忘れて、暑いとも寒いとも忘れて遊んでいた記憶があるでしょう。

それは、その遊びに意識を集中していたので、他のことは忘れていたのです。

でも、そのような一つのことに対して、他のことが視野に入らないほど集中して取り組むって、やろうと思ってもできなかったりすることがあって、困るんですよね・・・。

集中しなくちゃいけないのに集中出来ない…


遊びなら集中して、何時間でも集中できる、という人もいますよね。

例えば、プラモデルを作るのが得意な人は半日ずっと集中して作っていたりします。

しかし、遊びでも集中して何かをするのが苦手な人もいます。

遊びならともなく、仕事とか勉強とかになると、もっと集中できなくて困っている、という方もいるでしょう。

みなさんは、大事な試験の前に「もう本当に勉強しないと・・・」と思っているにも関わらず、なぜかその時にだけ、いつもはしない部屋の掃除とかしたくなること、ありませんか?
そして、なぜかマンガを読みたくなったり、どうでもいいことに手を付けたくなったりします。

さらに、やっと取り組んだと思ったのに、すぐに飽きてしまって、別のことに意識が奪われるということもあります。

そうすると、全然やらなくてはいけないことは進まず、意識が途中で途切れるので効率も悪い、ということが起きてしまいますね。

なので、集中しなくてはいけないときに、ちゃんとスイッチを入れて、そこに意識を持っていき、注意や意識を持続させられるように、集中力をコントロールできたらすごくいいですよね!
そうすれば、勉強も仕事もきっとはかどるし、もっと時間を有効活用できそうです。

うまくできたら気分もいいし、自信もつきますね!
では、どうしたら集中力を鍛えることができるのでしょうか?
そして、集中力がない人が日ごろ、損していることとは!?

集中力がない人が損しているなと思う5個

集中力って、勉強をするのにも、仕事をするのにも、家事をするのにもなんでも必要ですよね。

でも、集中したいと思っても、いろいろと別のことを考えてしまったり、他のことがやけに気になってしまったりすることありますよね。

そして、なんだかぼーっとしていて、頭も手も動かない・・・なんてこともあります。

きっと、「今日は全然集中できないな」という日は、誰でも経験したことがあることだと思いますけど、いつも集中できない、という人はちょっと問題ですね・・・。

では、集中力がないとどんなことでデメリットがあるんでしょうか?

1、仕事でミスをしてしまう

集中力がない人がしてしまいがちなのが、仕事でのちょっとしたミスです。

大事なメールなのに、送った後に確認したら誤字脱字があったりして、謝らなくてはいけないことがあるかもしれません。

そして、ちょっとしたミスが重大な事故につながることもあります。

現場などで作業をしている人なら、集中力がないせいでコードや物などにつまづいたり、物を落としたり、誰かにぶつけたり、ということがあるかもしれません。

そのようなちょっとしたミスでも、重大な損失やケガにつながることがあるので、すごく危険だし怒られてしまうことでしょう。

さらに、数字を扱う仕事をしているときにも、集中力が欠けていることで一桁のミスが、全体に影響して、大きなトラブルを引き起こすこともあります。

発注をしている人などは、桁を一つ間違えるだけで重大な損失が出ることをご存知でしょう。

このように、アテンションミスと言われるミスが多いので、周りにいつも迷惑をかけていた李、大事な仕事を任せてもらうことはできなかったり、自分でもミスが多いせいで自信が持てなかったりすることがあります。

2、勉強が続かず良い点が取れない


勉強するのにも集中力は欠かせませんよね。

しかし、集中力がない人は時間を良く無駄にしています。

勉強できる時間になっても、いつまでたってもグダグダと、本腰を入れて勉強ができないのです。

やっと勉強を始めたとしても、頭がついていっていなくて、ふと気づいたら別のことを考えていて今まで読んでいたページの内容が全く頭に入っていない、ということもあるでしょう。

勉強する時間があっても、ちゃんと頭で理解しながら勉強に没頭することが持続しないので、なかなかはかどりません。

そうすると、もちろん成績も期待できませんね。

そのようなサイクルで、勉強がもっと嫌いになってしまうこともあるでしょう。

3、何かを終わらすのに時間がかかる

集中力がない人が損をしていることの一つは、時間を無駄にしていることにあるでしょう。

同じことをするのにも、集中してやれば1時間で終わらせることのできることも、注意が散漫になった状態でやっていると、効率が悪くて1時間たっても終わらずに、グダグダと時間だけがかかってしまうことがあります。

仕事が丁寧だから終わらないとうことではなくて、集中できていないから終わらない、ということでは、やっぱり時間がもったいないですよね。

一つひとつのことに時間がすごくかかってしまっていては、毎日一日24時間は決まっているので、やれることが少なくなってしまいます。

効率よくこなして、もっと自分のための好きな趣味を楽しむ時間などを取れた方がお得なのではないでしょうか??

4、大事な話を聞き逃す

大事なことも聞き逃していることもあります。

話をきいていたり、会議をしているときにも、聞いているように見えてもじつは上の空だったり、ぼーっとして聞いているので内容をちゃんと理解できていなかったり、大事なポイントさえも、聞き逃していて、あとで困るということがあります。

授業中にも、集中して聞いていればその場で理解できたり、抑えておくべきポイントを把握できるものの、ポカンと聞いているので、同じ授業を受けていても全然ポイントをつかんでいない、ということがあります。

さらに、「テストで出る」と言われたところさえも、聞き逃していてあとで勉強するときにそこを押さえておかなかったのでいい点数が取れないこともあるでしょう。

仕事になると、もっと大変で、大事なことを聞き逃していたために周りとの調和がとれなかったり、大事な仕事をしていなかったりと、大きなミスにつながってしまうこともあります。

人の話を聞くことにも集中力が必要なのですが、それが欠けていると、あとで困るのは自分なのです。

5、終わってないのに別のことに手を出し終わりが見えない

一つのことに没頭したり、一つのことに注意を向ける力が足りない人は、まだ終わっていない仕事があるのに、別のことに手を出してみたりなんかして、何一つ終わりが見えない、という状況を作っていることもあります。

つまり、全部中途半端なのです。

一つのことに集中することが苦手なので、ある程度やったらすぐに飽きてしまって、別のことに取り組みたくなるのかもしれません。

でも、そうするとまた意識がまた別のところに移るので、頭を切り替えなくてはいけなくて、作業的にはあまり効率が良くありませんね。

それで、いろいろなことに手をつけるものの、最後まで終わっていなくて、最終的にはすべてに終わりが見えなくて、焦ったり、仕事を抱え込むようになってしまうことがあります。

物事の性質にもよりますが、キリのいいところまで終わらせるまで、その一つの物事に集中できると、効率的に仕事も勉強も進めていくことができるでしょう。

集中力がない人の特徴

集中力がないと、時間内に効率よく仕事や勉強を進めることができません。

そして、簡単なミスが多かったり、大事なことを聞きのがしてしまっていたりと、あんまりいいことってありませんね。

でも、自分って集中力があるほうなのか、ない方なのか、ちょっとよくわからない、ということもあるかもしれません。

ある面では、ものすごい集中力を見せるけど、他の面では全く注意が足りなくて、いつもぼーっとしてしまっている、ということもありますね。

では、一般的に集中力がない人とはどんな行動が目立つのでしょうか?
集中力がない原因とは!?
その特徴をチェックしてみましょう。