女性ならきっと誰もが…「美人になる方法が知りたい」という思いをもっていますよね!

筆者ももちろん、なれるもんならなりたいです。

でもその前に、“美人”って何をもって美人なのでしょう?

それぞれが思い描く美人像も、実は人それぞれ微妙に違うのかもしれませんよね。

美人と一言に言っても、目指す美人も違うし、美人と感じる人も違う。

それでも女性は、「美人になりたい」と願うのです。

そんな美人になりたいと願う女性の心をくすぐるのが、“美人になる方法”として溢れる様々な情報です。

女性は美を追求するためにはとてもエネルギーを注ぐものだし、美人になれるとなれば、何だって試したい!それが女性の心情です。

だけど…世の中に溢れる美人になる方法で、美人になれる気がしない。

そう感じたことってありませんか?

筆者は常々、そう感じることが多いです。

それなのに今回、“美人になる方法”についてお伝えしていくわけですけどね…(笑)

今回集めた美人になる方法も、正直、人によっては「求めてるのはそれじゃない」って思うこともあるかもしれません。

だって、美人っていって想像するのって、まず思い浮かぶのがモデルさんや女優さんの様に、顔もスタイルも完璧な外見の美しさじゃないですか?

筆者は間違いなくこれだし、こういった美人になる方法がありますと言ったら、嘘になっちゃいます。

もちろん、そういった外見的な美だって、確かに磨けばよくなる部分もある。

もともと持っている容姿が憧れの女優さんと近ければ、そうなれるのかもしれません。

だけど筆者の様に、150cmしか無い身長はどうしようもないし、顔のパーツだって磨いて変化させるにも限界があります。

だから、美人になる方法として紹介されている情報をみても、なんだか腑に落ちない…。

なりたいと願う美人が、明らかに自分とは違う容姿を持った美人なら、やっぱりそういう美人なるのって無理があるってことなんですよね。

というわけで、今回ご紹介する美人になる方法は、モデルさんや女優さんになる方法ではありません。

今より美人になる方法です。

美人にも種類がありますよね?

今回目指すのは、〇〇美人という、自分の良い部分を磨いて、ある分野に特化した美人になる方法だと思っていただけると…いいかなって思います。

美人になりたいと言って、無いものねだりをしていても仕方がありません。

今の自分をより輝かせ、〇〇美人を目指すんです!

健康美人、性格美人、スタイル美人…得意分野に特化した美人になら、きっと誰にでもなれるはずですから♡

美人になる方法、あります

美人になる方法、あるんです。

ただしお伝えしたように、自分を今よりも輝かせ、持って生まれた素材を生かした〇〇美人になる方法です。

美人になる方法、あります。

なんて、言ってる筆者が未だ抵抗があります。

だって、筆者にとっての美人は、井川遥なんですもん。

井川遥になれます!って言ってるみたいで…自分で言っておきながら嫌悪感(笑)

でもまぁ、井川遥さんは、井川遥さんであって、私は私。

あなたはあなた。

ここを認めないと、先には進めません。

親から与えられた自分を磨き、自分にしかない、自分ならではの〇〇美人を目指すことこそ、美人になる近道です。

現実を見ないと、なれる美人にもなれません。

自分の最大限の美人を目指す!

そうすれば、現実的に美人になれるということです。

皆さんは、自分の良いところ、魅力的なところって把握していますか?

今よりも磨けるところはありますか?

美人になるためには、まず自分を知るということも、とても大事なことだと思います。

自分はどんな〇〇美人になれるのか。

磨いて変化させられる部分はどこなのか。

ただ闇雲に美人になる方法を試してもきっと、美人になりたいという願いは叶いません。

筆者のように、いつまでも井川遥になりたいと願っていても、それが叶うはずもないのです。

自分が目指すべき美人像を明確にし、的確な努力をしていけば、絶対に美人になれるんです。

現実を見ることができ、自分をしっかり把握してさえすれば…確かに、美人になる方法はある!と断言できます。

1番現実を見ていないのは筆者ですけどね(笑)

美人になる方法

とういわけで今回は、美人になる方法をまとめました。

美人になるために自分が出来ること、出来ていなかったこと。

そして、自分ならではの美人ってどんな美人なのか…。

そんな視点で読み進めてみて下さい。

ご紹介していく美人になる方法は、今の自分の美人度を把握するチェックツールにもなると思います。

美人になるために重要な、自分を把握するための基準にもなると思います。

心、身体、外見…。

美人になるために磨けるところは実に多岐に渡ります。

どこを伸ばすことが、自分ならではの〇〇美人なのか。

きっと今、美人になる方法を知りたいと思う皆さんは、少なからず自分に不満があるはずです。

その不満を解消し、自分に自信が持てるようになることこそ、美人になりたいと願う本当の理由だと思います。

自分には何が足りてない?

どうすれば自分に自信がもてる?

そのために必要なことは何?

そんな視点で考えてみることも大切だと思いますよ!

筆者もこの機会に、自分がなれる美人を考えてみたいと思います。

井川遥に憧れるわりに、現実的に出来るはずの小さな努力も工夫も出来てない。

そんな自分に喝を入れながら…笑

日常生活でできること

さて、それではまず、日常生活で出来る美人になる方法です。

日頃から「美人になりたい」という願望を持っていても、日常的に美人になるための生活を送っている人って…そう多くはないのではないかと思います。

美人も、“一日にして成らず”なんですよね。

美人と、そうじゃないと感じる自分との差って、持って生まれた素材の違いの様にも思ってしまいます。

だけど、無いものねだりをしていても仕方ないんですよね。

それに、輝いている美人はきっと、自分の良さを把握している人だったりもすると思うんです。

そして、長所を磨き、自分の最大限の美を引き出す努力をしているはずです。

日常生活での小さな積み重ねが、美人を美人にしているのです。

美人は、一体どんな生活を送っているのでしょうか。

日常生活で手に入れられる、〇〇美人とは…?

ゴールデンタイムの睡眠

美人は、「ゴールデンタイムの睡眠を大切にしている」と言います。

ゴールデンタイムとは、成長ホルモンが多く分泌される時間帯のことで、『夜10時~深夜2時が睡眠のゴールデンタイム』だというのは有名な話です。

だけど夜10時に就寝するのって、難しいと思いませんか?

美人はみんな夜10時に寝ているのでしょうか?…そんなはずもありませんよね。

実は、夜10時~深夜2時が睡眠のゴールデンタイムだというのは、間違った理解によるものなのだそう。

だけど、睡眠中に成長ホルモンが分泌されることが、美人になるために必要であることは間違いないのです。

成長ホルモンは、日中に壊れた肌細胞の修復や疲労回復をする役割を担っています。

美人の条件である“美しい肌”を作るのも成長ホルモン。

肌細胞のターンオーバーを促したり、肌の潤いに重要な、あのヒアルロン酸を生成する役割にも、成長ホルモンが関わっているのです!

ですので、成長ホルモンが分泌されなければ、健康維持も、美人の維持もままならないということなんですよね。

寝ても疲れがとれない。

お肌がボロボロ…。

そんな人は、睡眠中の成長ホルモンの分泌量が少ないのかもしれません。

ではどうすれば成長ホルモンが分泌されるのでしょうか。

それがやはり、睡眠にあるのです。

ただし、夜10時~深夜2時じゃないとダメなわけではありません。

大切なのは、時間ではなく眠りの深さと質なのだそう。

成長ホルモンが多く分泌されるのは、眠りについてからの最初の3時間。

この時間に深く、質の良い睡眠をとることで、成長ホルモンがより多く分泌されるようになるのだそう。

成長ホルモンが分泌される時間は、確かにゴールデンタイムと言えるのだと思います。

だけどそれは、人それぞれに違うんです。

だけどもちろん、毎日寝る時間がバラバラだと、質の良い睡眠は得られません。

美人は、自分のゴールデンタイムを分かっていて、日々自分のベストな時間帯に眠りにつく。

そしてぐっすりと質の良い睡眠をとっているんです。

そうやって美肌を保つ、いわば睡眠美人というわけです!

筆者も寝るのは好きなんですけど…毎日寝る時間はバラバラ。

そして、寝ているわりに疲労回復は出来ていないし、お肌もボロボロです。

量より質であることを実感しますね。

睡眠美人になれれば、素肌美人や健康美人にもなれるわけで…。

睡眠は美人の元を作る重要な役割を担っているんです。

そんな睡眠美人になるためには、眠る前に心身をリラックスさせることがポイント。

寝つきが悪かったりする人は、アロマを取り入れてみたりすると良いそうです。

質の良い睡眠は、自分の心掛けと工夫次第。

睡眠美人なら、誰にだって目指せる〇〇美人です♡

栄養バランスの良い食事

「栄養バランスの良い食事を心掛けている」のも美人。

日々摂取する食事にも気を配る。

これも、出来るようで出来ていなかったりしませんか?

美人は抜かりなく、自分を作るものにも気を配っているから美人なんです。

私たちの身体は、食事によって作られています。

睡眠が重要であることは知らなくても、食事が体を作っていることは、誰にでも想像がつきますよね。

食事は、減ったお腹を満たす為だけのものではないんですよね。

摂った食事によって健康を害することもあれば、健康維持にも役立ってくれるのです。

当然、美人の条件である美肌だって、摂った食事に左右されるのです。

顔立ちの良い美人にはなれなくとも、食生活美人になることは出来ますよね?

食生活美人になれれば、睡眠美人同様、素肌美人や健康美人も手に入るんです。

私たちが目指せる美人は、食生活にもあるということです!

では、美人になるための栄養バランスの良い食事とは、どんなものなのでしょうか?

美人を作る食生活のヒントは…最も身近な日本食にあるようです。

私たち日本人の古来からの伝統的な食事スタイルがやはり、私たち日本人にはぴったりなのでしょうね。

日本食はバランスがよく、尚且つヘルシーな食事です。

ご飯にお味噌汁、主菜に副菜。

野菜や魚を組み合わせた日本食は、美人になるための理想的な食事なのです。

食の欧米化、そしてジャンクフードの登場で食生活は便利に、豊かになっていったけど…欲求を満たすだけの食事になっていくことで、得た代償も大きいんですよね。

もちろん、欧米食が悪いという訳ではありません。

だけど、日本人であるなら一度原点に立ち返って、食生活を見直すべき時なのかもしれません。

美人になるための和食で、大和美人を目指してみるというのもいいのでは?

運動で基礎代謝UP

昨今、美人の条件として挙げられているのは健康美人だったりしますよね。

太っているのはNGだとして…かといって、痩せすぎもNG。

健康的であることが、美人と言われる人達です。

そんな美人たちが意識していることと言えば、“運動で基礎代謝をUPさせること”なんです。

運動を取り入れ、適度な筋肉をつけている健康的なスタイル。

そして、基礎代謝をUPさせておくことで、無理な食事制限とも無縁です。

食事制限をしてスタイルを維持しているというよりは、動くことでスタイルを維持しているのです。

美人になるために誰でも出来る事と言えばダイエットですが、どんなダイエットをするか。

これもまた、美人とそうじゃない人との分かれ道ということです。

栄養バランスのとれた食事と運動、そして質の良い睡眠で健康美人になるのか。

それとも、無理なダイエットで栄養不足、体力もなく疲れやすい不健康な人になるのか。

美人になるために選ぶのは…?

ただ闇雲に努力しても、それが美人に繋がるものでなければ意味がありません。

自分が目指す美人を明確に思い描き、その為にやるべきことをしっかり把握していなければ、自分がなれる美人にもなれません。

美人に運動は必須。

健康であることは今や、美人の第一条件です。

姿勢を正しくする

日常生活の中で、私たちが今すぐにでもなれる美人が姿勢美人。

“姿勢を正しくする”だけでも、美人は作られるのです。

姿勢の悪さって、思った以上に印象を悪くするものなんですよね。

ピンと背筋を伸ばした女性は、凛とした印象をも与えます。

それは、その人の生きる姿勢をも投影するようで、人目を引く美しさがあるのです。

いくら顔立ちの美しい美人でも、スタイル抜群な美人でも、姿勢が悪いとちょっとガッカリしたりしませんか?

なんだかそこに、日常生活の乱れが現れているようで…美人も姿勢ひとつで残念な印象にしかならないのです。

むしろ顔立ちに自信が無くても、姿勢が美しければ好印象にもなるんですよね。

凛とした姿勢は、自信があり堂々としているようにも見えてしまうものです。

それに、姿勢が悪いと色んなところに歪みが生じます。

それによって姿勢はどんどん悪くなり、肩こりや腰の痛みが発生したりもするのです。

健康美とは程遠い状態ですよね。

筆者も人の事は言えなくて、姿勢が悪くてあちこち痛い。

あちこち痛いと、気持ちもどんよりしてきちゃいます。

笑顔も無くなりいつも疲れ顔…と、どんどん美人から遠ざかっていきます。

姿勢を正すことは、今すぐにでも出来ることです。

でも、意識していないとあっという間に崩れていくのが姿勢です。

日々の意識と心掛け。

これによって、姿勢美人は作られるのです。

筆者の小学校の同級生に、日本舞踊を習っていた子がいるんです。

その子は顔立ちも美人で尚且つ姿勢も良い。

立ち居振る舞いが小学生らしからぬ、凛とした美しさがありました。

大人になった今でも、彼女は大和美人という名がふさわしい美しさ。

顔立ちの良さよりもまず、素敵だと目を引くのはやはり、姿勢や仕種の美しさのような気がします。

おまけに顔立ちも良いので完璧!な美人なんですけどね。

今日から目指せる姿勢美人!

姿勢を正すには、日々鏡で自分の姿勢をチェックするといいと思います。

客観的に自分の姿勢をみて、鏡の前で姿勢を正してみて下さい。

その感覚を身体に叩き込ませていけば、日常でも無意識に姿勢が綺麗になっていくはずです。

姿勢美人、あなたも目指してみませんか?

歩き方もキレイに

姿勢を正す姿勢美人になるのなら、歩き方美人にもなりましょう。

姿勢は、立っている時、座っている時だけに意識すべきものではありません。

歩いている時だって姿勢よくすることが必要です。

背中が丸まったまま歩いていたら、やはり美人とは呼べませんよね!

歩き方も、幼いころの癖があったりするものです。

日ごろから意識していないと、格好の悪い歩き方になってしまうものです。

姿勢よく颯爽と歩く女性は、通りすがりに振り返りたくなる美人になるはずですよ♪

ストレス解消する

美人にストレスは大敵です。

いつも笑顔で、凛とした姿勢を貫いている美人は、ストレスとは無縁の生活を送っているはずなのです。

ストレスを抱えていると、表情が曇ります。

疲れていて、姿勢も悪くなります。

お肌も荒れて、周囲の人へ対する態度も悪くなってしまうでしょう。

その姿はやはり、不健康そうに見えてしまうのです。

健康美人は、心の健康にも気を配っているものです。

身体のメンテナンスから心のメンテナンスまで、抜かりなく日常生活を送っている。

だから、肌ツヤがよく、いつもハツラツとしていて健康的な美人になるんです。

ストレスは、生活の質全体に悪影響を及ぼします。

日頃からストレスを抱えている人は、まずストレスフリーになることが美人への第一歩!

ストレスを解消する方法も、色々とありますよね。

運動や質の良い睡眠。

アロマや音楽!日々ストレスを溜めないように発散していくことが、美人への近道になるはずです。

スキンケア

美人と言えば、美肌!ですよね。

その美肌を作るのは、日常生活でのスキンケア!
いくら顔立ちが美しくても、汚い肌だったら魅力は半減してしまいますよね。

半減どころか、荒れた肌ばかりに目がいってしまうものです。

パーツの良さよりも何よりも、素肌美人のほうが“美人”と言う印象を与えるのです。

素肌の美しさに感じるのは、規則正しい生活、そしてストレスの無い健康的な生活を送っている人であるという印象です。

日常的に安定した生活を送っていてこそ美肌は作られる。

それを、見る側も感じ取っているのです。

筆者も…肌は荒れ放題!吹き出物やらニキビ跡やらでボロボロです。

スキンケアって、外側からの努力ではどうにもなりません。

やはり、日常生活の安定、心身の健康が必要なんです。

筆者のお肌にはまさに、荒れまくった生活習慣が現れています。

これでは美人には程遠い…。

分かっていてもいっぱいいっぱいですが、筆者こそ、美人になるためのことが何にも出来ていないんですよね。

ボディケア

そして、スキンケアと同時にボディケアも欠かさないのが美人なんですよね。

ボディケアは、肌だけの問題ではありませんね。

素肌のメンテナンスと当時に、スタイルキープの努力を行っているのが、美人の行うボディケアです。

スタイルも肌も、年齢と共にどんどんメンテナンスが必要になっていきます。

アラフォーの筆者は、もうどこから手をつけていいのやら…といった感じです。

肌はカサカサ、背中にはニキビやニキビ跡。

ムダ毛のケアも中途半端。

お腹は緩んでいるし、気付いたらヒップラインが垂れ下がっていました。

脚はパンパンにむくんでいて、とにかく身体が重くてダルイ。

自分で書いていて嫌になってしまいますが…これも日常的な努力を怠ってきた結果なんですよね。

いくら美人だって、年齢には逆らえません。

何もしなければ、崩れていくばかりなのです。

最近は美魔女なんて人達も現れていますが、そういった人たちはやはり、努力をしている人達。

美人になりたいと願うばかりじゃ美人になることも、美人で居続けることも出来ないのです。

まず行動!これが、美人になる最善の道なんです。

ヘアケア

美人になるために日常生活で出来る事はまだまだあります。

外見的なメンテナンスで言えば、ヘアケアもそうですよね!

これも、日々の努力があれば髪ツヤ美人にもなれるし、努力を怠れば痛みっぱなしのボサボサヘアになってしまうんです。

筆者ももれなく、傷んだ髪に悩まされています。

シャンプーやトリートメントは美容室で進められているものを使っているし、いつも耳にタコが出来るくらい言われている「しっかり乾かすこと」もやっています。

ココナッツオイルを使ってみたりして少しはましになっても、伸びてくれば痛みが目立ってきちゃいます。

なので、ここ最近は髪を伸ばせません。

だけどこれが、サラサラのツヤツヤ髪だったらどうでしょう。

とても印象がいいですよね!髪を長く伸ばせていて痛んでいないだけで、日頃の努力や生活習慣の良さを感じちゃいます。

それに、髪もやはり、外側からのケアだけじゃ限界があるもので…食生活も大いに関係してくるんです。

髪が傷んでいれば、乱れた食生活も透けて見えちゃうというわけです。

実は少し前、コラーゲンを飲むようにしていたら、髪質に変化があったんです。

便秘になってしまって辞めたのですが、髪に関してはいかに栄養不足だったかを実感した出来事でした。

ヘアケアも、髪だけのケアをしていてもダメなんです。

日常生活全体が整っていないと、髪ツヤ美人も健康美人も、素肌美人にもなれません。

だけどどの〇〇美人も、努力すれば目指せる美人なんです。

日常生活で出来る事も出来ていない人は、まずは生活を整えることから取り組んでみましょう。

それだけで、いくつもの〇〇美人と言う称号を手にすることが出来るはずです!

女性ホルモンを出す

誰もが目指せる〇〇美人になる方法は、他にもあります!

それが、女性ホルモンを出すこと。

美人にはやはり、女性らしさが必要ですよね♡

そもそも美人になりたいのって、男性に良く思われたいからじゃないですか?もちろん同性である女性にも美人と言われたいとは思いますが、異性を意識していない人はいないはずです。

となれば、女性としての美しさを得たいというのが、全ての美人になりたいと思う人の願いでしょう。

女性ホルモンは、女性としての魅力を引き出してくれるホルモンです。

私たち女性が女性としていられるのも、女性ホルモンがあるからなんです。

排卵があって、妊娠出産を可能にしているのも女性ホルモンだし、女性らしいボディライン、肌や髪のツヤにも女性ホルモンが関わっているのです。

心も身体も、女性ホルモンあっての女性というわけです。

なのに、それが不足すると…自律神経が乱れたり、肌が荒れてしまったり。

美人になることを邪魔する様々な悪条件ばかりが揃ってしまうのです。

これにもやはり、生活習慣の乱れが関わってくるので、日常生活を整えることが必要になってきます。

その他にも年齢が原因だったり、ストレスが原因だったり。

女性ホルモンが不足してしまう原因は様々なところにあります。

もしかしたら身体の不調や肌荒れも、ホルモンバランスの乱れが原因になっているかもしれません。

女性らしい体を作るとともに、女性ホルモンを出すことを意識していけば、魅力的な美しさも手に入るかもしれませんよ♪

女性ホルモンを出す食材

女性ホルモンは、一生の分泌量が決まっているそうです。

増やすためには、女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする成分をとることがひとつの解決策となるようです。

例えば、大豆イソフラボン。

これは知っている方も多いかもしれませんね。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分があるとして有名です。

大豆イソフラボンが摂れる食品は、主に大豆製品ですね。

納豆や豆腐、豆乳やきなこ等になります。

これらを摂ることで、美肌や老化防止、女性らしさに欠かせないバストアップなどをサポートしてくれるというわけです。

他にも、ザクロやここ最近スーパーフードとして話題になったキヌアも、エストロゲンと似た働きをする成分を含んでいるそうですよ♪

バランスの良い食生活をしなきゃとは思っても、女性ホルモンを意識した食生活が出来ている人って少ないのではないでしょうか?

もちろん、食事にはバランスが大事で、イソフラボンばかり取っていてもダメです。

でも、あと一品に女性ホルモンを意識した食材を加えるように心がけるだけでも、美人のための食事になるのだと思います。

美人も、日常の努力の賜物というわけですよね。

冷え対策

女性ホルモンは、似た働きをしてくれる成分を摂取して補うことも出来ますが、自分の中で作られる女性ホルモンが活性化するようにすることも、女性ホルモンを増やす方法となります。

きちんとバランスよく、ホルモンが分泌するように心がけることも大切だということなんですよね。

そこで必要になってくるのが冷え対策。

女性にとって冷えは大敵と言われますが、それは女性ホルモンの分泌にとっても同じ。

冷えを解消すれば、女性ホルモンの分泌を促進させることにも繋がるそうです。

もちろん、女性ホルモン以外にも、冷えは身体にとって悪影響ばかりを引き起こします。

美人に冷えは大敵で、美人の人は冷え対策にもかなり気を配っているはずです。

先日TVでタレントのベッキーさんが、美を保つためにしていることとして、身体を冷やさないことを、意識するものの一つとして挙げていらっしゃいました。

ベッキーさんキレイですけど、ちゃんと努力もしてるんだな~って、感心させられたものです。

そこで白湯を飲むようにしているという話を聞いて、筆者も一時期やっていたのに、ここ1ヶ月くらいはすっかり忘れていました。

でも飲んでいた時は確かに、それまで感じていた自律神経の乱れが緩和されていました。

治るとすぐ辞めちゃうのが…美人になれる人とそうじゃない筆者との違いなのでしょうね。

身体を冷やさないことも、やろうと決めれば出来る事です。

今日からポカポカ美人、目指してみませんか?

自分磨きで頑張りたいこと

これまでにもお話してきた通り、美人になる方法は、自分の努力と行動次第であると言えます。

とにかく、自分の持って生まれた素材を活かすこと。

つまり、自分を磨くことが、自分がなれる〇〇美人なのです。

そんな自分磨きは、日常生活の改善にもありますが、他にもまだまだ沢山ありますよね!
メイクやマナーの勉強。

そして内面磨き!
これによって、仕草美人や気遣い美人、性格美人になれたりしますよね。

磨けるところを磨くのが、自分がなれる美人になる方法なのです。

ファッションの勉強

例えば、ファッションの勉強をしてみるのも自分磨きですよね。

ファッションの勉強をしていけば、自分の長所を活かし、短所を隠したりする上手なコーディネートが出来るようにもなるのです。

筆者で言えば、背が低くてファッションのバランスが悪いことが悩みです。

美人になるために、せめてモデルさんの様におしゃれに洋服を着こなしたいと思っても…背の低さは想像以上に、コーディネートが難しいのです。

だけど、ファッションの勉強をしたら、背の低い自分でもそうは見せないような、バランス上手になれたりもするのです。

ファッションの攻略にはもちろん、自分の長所や短所を把握することも必要です。

でも、自分を知ってコーディネートすると、背が低いという悩みも緩和させることが出来るのです。

ファッションの勉強をして、自分に似合うコーディネートが出来るようになれば、背が低いことなんて気にもなりません。

ちょっとぽっちゃりしていても、コーディネートでカバーすることが出来ます。

美人は確かに素材が良いかもしれません。

でも、それ以上に自分に似合うファッションを知っているのが美人です。

ファッションセンスをUPさせて、コーデ美人になっちゃいましょ♪