世の男性たちが憧れとする彼女の理想像とは、どのようなものなのでしょうか。

ここでは、「彼女にしたい」と思う女性像ランキングを1位から 5位までを一挙ご紹介!憧れのあの人の彼女になりたい…そう願う女性も多いはず。

あの人の彼女になるにはどうしたらいいの?そんなあなたは、男性が思う理想の彼女像をしっかりと頭に入れておけば、憧れの彼のみならず、異性からの人気をゲットできるかもしれません。

あなたは、1位から5位にランクインした内容にどれだけ当てはまるでしょうか。

良い彼女を目指しても良し!こういう考えもあるんだなあと見守るのも良し!もしかしたら、あなたが彼氏にしたいと思う理想像とリンクする部分もあるかもしれませんよね。

人間的にも愛される、憧れだと思ってもらえるような、そんな女性を目指しましょう。

男性が描く、女の理想像とは・・・

男性が描く、女性に対する理想像がどのようなものか気になりますよね。

男性は女性に対しどのような幻想を抱いているのでしょうか。

大事なのは見た目?それとも中身?両方だなんて欲張りなことを言われたら困っちゃう…。

男性は私たちが思っているよりも、ずっとロマンチストで、ナルシストな部分を秘めています。

それを表に出すか出さないかは、その人の性格にもよりますが、女性に対して厳しい目でみたり、理想を描くのもきっと自分の中に秘めているものがあるからなのでしょう。

あくまで理想像ではありますが、どうせなら男性陣が描いている理想像に近づきたいですよね。

ランキングごとに、中身を掘り下げてじっくりと見ていくことにしましょう。

「彼女にしたい」1位:自分だけを愛してくれる!

第1位にして、最大の核心をつく、“自分だけを愛してくれる”ということ。

あなたは彼を愛していますか?自分だけを愛してくれていると感じられたら、彼の幸福度は俄然あがることでしょう。

女性側としては行動で愛していることを伝えるべきなのか、それとも口に出して愛していることを伝えるべきなのか悩むところですよね。

とは言え、本気で彼のことを愛していたら、全身から愛してるオーラが溢れだしているはず!

あなたも彼から、愛されているなあと感じたいですよね?

それと同様に、男性も愛を一番に考えているのです。

“男性は浮気をするものだ”と思っている人はどれくらいいるでしょうか。

本能的なものがそうさせてしまっているのかもしれませんが、男女ともに自分だけを見ていて欲しいという気持ちに差はないはずです。

浮気をせずに一途に自分だけを愛してほしいですよね。

それでは一体男性はどのようなときに彼女からの愛を感じるのでしょうか、詳しくみてみましょう。

決して他の男に振り向かない!

男性は、女性からの愛を独り占めしたいもの。

彼女に対しては、自分以外の男には見向きもしないでほしいと思うのが本音なんですよね。

彼女がモテることは自慢になるかもしれませんが、他の男にとられてしまうという危機感を感じるとなると、またちょっと話が変わってきますよね。

彼女には程よくモテていてほしいけれど、一途に自分だけを見ていてほしいと願うのが男性です。

例え自分では男友達だと思っていても、彼としては彼女が他の男と親しくしているのを見るのは嫌なのです。

彼に誤解を招くような言動や、友達の彼氏と比較したりすることもやめましょう。

男性は女性が思うよりも、嫉妬深く、自分だけを見ていてほしいと願っています。

母親になった気分で、身も心も大きく包み込んであげると良いかもしれませんね。

自分と会うために生まれてきた!

男性はロマンチストな人が多いですよね。

口には出さなくとも、“この子は自分と会うために生まれてきた”と運命を感じていることも多いはず。

だからこそあなたのことを守ろうとしてくれたり、良いところをみせようと頑張ってくれたりもしますよね。

そんな彼には、特別な日に「私はあなたに会うために生まれてきたのかも!」なんて可愛く言ってみてはいかがでしょうか。

そんなあなたに、彼は愛されていると感じるでしょうし、一生大事にしたいという気持ちが芽生えるはずです。

「実は俺もそう思っていたんだ」と、普段は聞くことのできない彼の気持ちも聞くことができるかもしれませんよね。

お互いが素直になって、普段口にださないことを言い合ってみるのも、好きな気持ちを確認し合うといった面でも大事なことですよね。

自分のいうことならなんでもしてくれる!

なんでもしてくれるというと、少々大袈裟かもしれませんが、男性の本音はここにあるのかもしれません。

もちろん嫌々やられるのではなく、“進んでやってくれることに愛を感じる”、”断らずにやってくれて嬉しい”という思いが根底にあるのでしょう。

“自分のために”“自分のためだけに”という部分に男性は母性本能を感じるのでしょうね。

なんだかんだいっても男性は母親が好きな人が多いですよね。

母親は、息子を可愛がりますし、何でもしてくれるというのは、この母親像に重ねてみているのかもしれません。

やはり男性にとっては、自分の意見にNOという子よりも、喜んでYESと言ってくれる子に惹かれるのでしょう。

その点では、「彼女にしたい」のさらに上を行く、お嫁さんにしたいという部分にも通じるものがありそうです。

男って案外受け身?

自分がグイグイ引っ張っていくという印象よりも、俺だけを見ていてほしい・なんでもしてほしい・ロマンチスト気質、といった部分を切り取ってみると少々女性っぽさを感じませんか?

九州男児というよりも、現代で言う草食系男子のカテゴリーにぴったり当てはまるような気さえします。

内に秘めている情熱はあるけれど、実際には自分からはあまり言動を起こさないという部分では、受け身な男性が多いように思います。

“都合の良い女性”っていますよね。

女性側から見た都合の良い女性は、体だけの関係を想像しがちですが、実は男性からの視点とは異なるのかもしれませんね。

もちろん体だけの関係と割り切っている男性も多くいるとは思いますが、自分にとって都合の良い女性こそ本当は彼女にしたいと思うのではないでしょうか。

そこで本命になれない場合は、男性側が物足りなさを感じていたり、手に入った途端にどうでもよくなるという性質が邪魔をしているのかもしれません。

そういった面では、従順に従いつつも、自分の意思をしっかりともった女性に男性が惹かれるのも納得がいきますよね。

「彼女にしたい」2位:純粋

中身がピュア!これは男女共に惹かれる部分ですよね。

歳をとればとるほど、自分の中の純粋な心が失われていくと、相手に求めるものなのです。

見た目が派手な子ほど、中身が純粋だと、そのギャップにキュンとしてしまったり、普段は強気なのに、急に恥じらいを見せたりと、純粋さはギャップと共に訪れるものです。

ただ気をつけたいのは、作られた純粋さは見破られるということです。

純粋さと、ブリっ子は非常に近い所にいます。

こういった部分は同性の方が気付きやすいものですよね。

男性の求める純粋さは、無垢で子供のような子のことを言います。

決して作られた純粋さではありません。

そこには十分注意が必要です。

あなたの周りに、純粋だなと思う女の子はいますか?純粋な子は、いわゆる天然と言われる子が多く、言い方は悪いですが世間知らずとも言われがちですよね。

そこの境界線がなかなか難しいので、細かくみていくことにしましょう。

色んなことに驚いてくれる!

純粋な子は、何にでも好奇心旺盛で、リアクションも大きいというイメージはありませんか?

サプライズをしたときに、ややオーバーくらいのリアクションをされた方が、プランを練った甲斐があるな!と男性は思うはず。

それが非日常的なことだけではなく、食事を作ってもらったときや、些細なプレゼントを貰ったとき、彼の昇格の話でも良いですね。

話題は何でも良いのですが、彼の話や行動に対し、“一緒に喜び驚ける彼女”というのが大事なポイントなのです。

これは、自分に置き換えてみるとよくわかりますよね。

素直な心で、驚いてくれたり、リアクションしてくれたりすると、“話して良かったな~”、“やって良かったな~”とこちらも純粋な気持ちで向き合うことができますよね。

純粋な子と一緒にいると、自分まで純粋な気持ちになれるので、居心地が良いという意味合いも含まれているのでしょう。

男性にとって居心地の良いと思える空間を作れる彼女は素晴らしいと思います。

それも計算ではなく、内から溢れ出てくるものだと知ったら、もっとあなたに夢中になることでしょう。

自分の行動を疑わない!

誰にとっても、“疑われる”というのは気持ちの良いものではないですよね。

“今何してるんだろう”“どこにいるんだろう””誰といるんだろう”と、疑い深い人は彼の行動が逐一気になってしょうがないはずです。

でもそれを男性にぶつけてしまうと、高確率で“重い女”に認定されてしまいます。

男性は、“自分は自由でいたいけれど、彼女には一途に愛してほしいもの”というのは、1位にも表れていましたよね。

それがここでも影響してきます。

疑わないというのは、信頼関係があってこそ成り立つものです。

理想としては、男性のことを決して疑わず、純粋な心で信じてあげることです。

ただ、男性側に言いたいことは、“疑われるような行動は最初からしないで!”ということですよね(笑)

彼のことを好き過ぎるあまりに、全てを把握しておきたいという女性もいますよね。

今ギクッとした方もいるはず…。

信用していても、万が一…という気持ちが先走り、携帯を覗き見してしまったことがある!という方はどれくらいいるでしょうか。

プライバシーの問題もありますが、疑われ過ぎてしまうと、彼の気持ちは離れていってしまいます。

無邪気な子供は、疑うことを知りません。

そんな子供のように、純粋さを常に持ち続けていたいものですね。

愚痴をいったりしない!

胸の内に隠しているものを話してくれることは、男性にとっても嬉しいものです。

ただそれが愚痴ではないことが重要なのです。

男性は弱音をはいてくれる女性に対し、信頼されているんだと感じ、“自分が守ってあげなきゃ”と思うものです。

しかし、弱音と愚痴は似ているようで違うんですよね。

女性同士で話をしている時、弱音をぽろっとはきだしたと思ったのに、いつの間にか愚痴になり、最終的には悪口になっているという…。

そんな経験ありませんか?これは女性同士だから許されることであり、男性の前で同じことをしてしまうと、うんざりされてしまうことでしょう。

一度愚痴を言うと、また似たようなことがあったときに、ついつい口に出してしまうものですよね。

それが原因で喧嘩に発展したり、別れに繋がってしまうこともあります。

彼に対し、何かしらの不満が出てくる時もありますよね。

それを溜め込むといつの日か愚痴として爆発します。

不満があっても黙っていてほしいというのが正直な男性の意見でしょう。

でもその状態で接しているとあなたが疲れてしまいます。

決して重苦しい雰囲気を作ることなく、明るくあなたの気持ちを“意見”として言うのが良いかもしれません。

決して愚痴という形ではなく。

料理を作ってくれたりすると嬉しい!

“男性の胃袋を掴め!”とは良くいったもので、男性が結婚を意識する相手に対して、料理の上手さを求めていることは周知の事実ですね。

まだ結婚を意識する段階でなくても、手料理を作ってもらうと、男性はキュンとしてしまうようです。

たとえ彼女の料理が下手であったとしても、“一生懸命自分のためだけに作ってくれている”というその姿が、彼の心に響くのです。

男性の一人暮らしで、趣味が料理という人以外は、普段からそこまで凝った料理を作ることはないですよね。

何ならコンビニや、スーパーのお惣菜ですませたり、外食するという男性も多いですね。

そんな男性こそ、手料理を求め、手料理をごちそうしてくれる子を彼女にしたい、そして最終的にはお嫁さんにしたいとさえ思うようです。

料理が苦手という方は、スイーツ作りから始めてみるのも良いかもしれませんね。

見た目に、家庭的に見えない子程、手料理を披露すると、男性はイチコロです。

初めは下手でも良いんです、彼のためだけに純粋に頑張っている姿を、男性は求めているのです。

でも、常識はちゃんと持っている

あまりに、純粋すぎてしまうと世間知らずというレッテルを貼られてしまいますよね。

純粋、天然、世間知らずというこの三点は、とても近しい存在です。

この部分を勘違いしてしまうと、恋愛にすら発展しなくなってしまうので、気を付けておきましょう。

男性は純粋な女性を望みますが、世間一般的な常識はもっていてほしいようです。

当たり前のことを当たり前にこなすのって案外難しかったりしますよね。

例えばデート中、彼の友人や上司に街中で会った時にきちんと挨拶ができるか、愛想よく振る舞うことができるかということだったり、食事中のマナーがきちんとしているかなど、一緒に連れていて恥ずかしくないということが大前提としてあります。

彼の友人も交えてご飯を食べる機会があるとき、彼の友だちのノリに合わせることも大事ですが、彼の株を下げないように振る舞えるかということも、男性はちゃんと見ています。

この場合判定するのは、彼だけではなく、彼の友だちも加わってくるので、さらに注意が必要です。

男同士の絆は強く、「お前の彼女ってちょっと…」なんて、言われてしまっては、彼の株を下げますし、自分も悲しいですよね。

男性をたて、自分は一歩下がって見守る姿勢を見せることがポイントであり、大事な部分なのです。

根本的な部分で人間性というのは判断されますからね。

マナーに自信のない方は、マナー教室に通ってみるのも一つの手かもしれませんね。

「彼女にしたい」3位:笑顔がかわいい

笑顔が可愛い子というのは、誰からみても魅力的ですよね。

顔が可愛いというのとは少し違い、笑顔でいることに意味があり、そこには愛嬌があるといった意味合いも含まれています。

笑顔が素敵な人は見ていて癒されませんか?いつでも自分の隣で笑顔でいてくれる子となら、明るい毎日を過ごせるのではないだろうかという妄想さえさせてしまうものです。

仕事中は真剣な表情なのに、自分といるときだけ笑顔を見せてくれたり、ふとした瞬間に目が合い、むけられた笑顔が可愛いと、キュンとしてしまう男性も多いことでしょう。

こうした、表情として目に見えるギャップも、恋愛においてはとても重要な部分になってきます。

一緒にいて元気づけられる

笑顔でいてくれる子と一緒にいると、周りも明るくしてくれるので、元気づけられますよね。

相手が暗い表情をしていると、自分に不満があるのかと疑い、お互いの表情が暗くなってしまいますね。

決して原因がお互いにあるわけではないのに、喧嘩の原因にもなりがちです。

誤解を生むくらいなら、明るい表情で過ごした方が断然良いですよね。

また、笑顔が可愛いと聞いて何か思い浮かぶものはありますか?人によって答えは様々だと思いますが、飼っているペットや、赤ちゃんの笑顔が思い浮かぶという方も多いのではないでしょうか。

だいたいの方がペットに癒しや可愛さを求めていることが多く、赤ちゃんに可愛い笑顔をむけられて嫌な気持ちになるという人は少ないはずです。

ペットが可愛い笑顔で甘えてきたら、元気づけられますよね?

このことからも、可愛い笑顔というのは癒し効果があることがわかり、さらには一緒にいると自分まで元気になれるという効果がうまれるわけです。

つらい時でも励ましてくれる

男性が落ち込んでいるときに、あなたならどう励ましますか?

気を使ってそっとしておいてあげるという人もいるでしょうし、メールや電話で励ましの言葉を送ってあげるという人もいるでしょう。

色んな方法がありますが、直接会って話をするという選択をした場合に大事なことは、あなた自身は笑顔で話を聴く姿勢を保つということなのです。

一緒に落ち込みながら、共感することもとても大事ですが、女性には明るくいてほしいと願う男性が多いようです。

つらいときに励ましてくれた人というのは、いつまでも覚えているものですよね。

その時に笑顔で接してくれた人の顔というのも鮮明にお覚えているものなのではないでしょうか。

男性がつらさから這い上がり冷静になって思い出すのは、きっとあなたの可愛い笑顔。

笑顔は人の記憶に残ります。

ここから恋愛が始まるといっても過言ではないですよね。

男は案外脆い生き物

男性は強くみせようとしていても、中身は案外脆いことがあります。

あなたは好きになった男性の涙を見たことはありますか?

男性と比べると女性の方が涙脆い傾向にあり、男性は人前で涙を流さない人が多いですよね。

これは、小さい頃から“男の子らしく”と言われ育てられた男性からすると当たり前のことかもしれませんが、男性にだってきっと人前で泣きたくなることもあるはず。

人前では堪えていても、辛いこともあるし、弱音を言いたくなるときもあるでしょう。

それらを人前で出さないだけで、支えが欲しいと思っている人がほとんどです。

信頼しきった彼女の前でだけ、本当の自分をだせるという男性も多いですよね。

二人っきりのときだけ彼女に甘えたり、泣きついたり、普段人前で見せる姿とは違う彼をみたことがある方もいることでしょう。

彼女の笑顔に支えられているという男性も多く、彼女にはいつも笑顔でいてほしいと願うもの。

そんな男性を支えられるような素敵な笑顔の持ち主になりたいものですね。

「彼女にしたい」4位:自分を立ててくれる

何時の時代も男性は、一歩下がって付いてきてくれる女性に惹かれる傾向にあるようです。

現代は“男女平等”というのが掲げられていますが、彼女にしたい女性というのは、奥ゆかしい女性であるというのは、昔から変わっていないのかもしれませんね。

尻に敷かれることを望む男性よりも、自分自身を男として扱ってくれる女性に惹かれ、臨機応変に自分を立ててくれる女性を好むようです。

とはいえ、具体的にどうしたらよいかわからないですよね。

以下、詳しく見ていきましょう。

自分の行いをキチンと評価してくれる

男性は女性と比べると、自分の善い行いを人に話したり、褒められることを前提として話をすることが少ない傾向にあります。

そんな男性にとって、気持ちを察してきちんと評価をしてくれる女性と一緒にいると救われた気持ちになることは間違いないでしょう。

男性は仕事を熱心に頑張っている人が多いですよね。

会社では思うように評価されなくても、自分の彼女には自分のことを褒めてもらいたいと思うのは、当たり前のことですよね。

評価をしてくれるということは、良いところも悪いところも、ちゃんと自分のことを見てくれているということに繋がりますので、そういった面でも嬉しさが増すことでしょう。

小学生や、中学生の頃の通知表に、担任の先生が直接記入する欄がありましたよね?

普段の生活態度のことや、受賞したことを褒めてくれたり、“先生ってこんなところまで見てくれてるんだ”と思ったことはありませんか?

普段先生と特別親しかったわけでもないのに、先生ってちゃんと一人ひとりを評価してくれていたんだなぁと感じるように、今度はあなたが優しい気持ちをもって男性を見ていてあげると良いのではないでしょうか。

陰から自分を支えてくれる

“陰から”ここがポイントです!決してグイグイと前に出てきて支えてほしいわけではないのです。

“何かあったときは、常にあなたの味方でいるからね”というスタイルを保つことが大事なのです。

頑張っている彼を支えるためには、何ができるか考えてみましょう。

お弁当を作ることや、手料理をふるまうこと、マッサージをしてあげること、何でも良いと思います。

行動に起こして支えるのも良いですし、精神的な面で支えてあげるのも大事ですよね。

“いつも、ありがとう”男性からこの言葉がもらえれば、あなたの行いが彼にちゃんと届いている証拠です。

いわゆる「内助の功」タイプ

「内助の功」とは、働きに出ている旦那さんを、家で待ちながら支える奥さんのことを指しますね。

今は共働きが主流となりつつありますが、男性としては、自分が稼ぎに出て、奥さんが家を守るというスタイルが憧れとしてあるのかもしれませんね。

特に自分が育った環境がそうであればある程、男性はこうあるべき!女性はこうあるべき!というのが刷り込まれていることもありますよね。

今はあまり亭主関白というのは流行りではないように思いますし、男女平等というのが現代社会ですが、この4位に関しては、亭主関白気質を感じます。

その風潮が残りつつあるのは男性だけではなく、結婚したら外での仕事はせずに、家庭に入りたいという女性も多いですよね。

こうしたタイプ同士が出会えば、恋の発展も早いのでしょう。

【内助の功については、こちらの記事もチェック!】

「彼女にしたい」5位:お金持ち

なんだかんだいっても、大事なのがお金!お金がなければ生活していくことも困難ですよね。

理想とする彼女像が高ければ高いほど、その分男性も自分磨きをしなければ彼女を作ることはできません。

男女共にそうですが、相手が稼いだお金なのか、それとも相手の家族が資産家なのかなどでも話は異なってきますが、この場合は、実家が資産家などの場合なのでしょう。

自分が生涯稼げる額には限りがありますよね。

裕福な暮らしを望んだり、交際費を抑えたいなどという気持ちももちろん男性の中にもあるはずです。

また、この項目が5位にランクインしていることが、妙に生々しく感じませんか?

女性であれば、もっと上位にきそうな項目ですが、男性はこれを望んでいても大きな声では言えないといったところもあるのかもしれませんね。

逆玉に憧れている人、多数!

女性が憧れる玉の輿~!ですが、今は逆玉に憧れている男性も多いんです。

出来ることなら、残業を減らして自分の趣味の時間に当てたい、その趣味に使えるお金もどこかから降ってきてほしいくらい。

そう思っている男性陣、多いんです。

ご飯を食べに行っても、男性が奢ることが当たり前になっていることが多く、女性側が全額負担するということは、あまりないのではないでしょうか。

年齢によっても、奢られる金額の満足度が違うことで話題になったりと、奢り奢られ問題は話題がつきませんよね。

望みは資産家の令嬢

自分が令嬢だったら、あなたは彼に話しますか?“令嬢だから”“逆玉にのれるから”という理由で近づかれたら嫌じゃないですか?

お金目当てというのが見え見えだったら、引いてしまいますよね。

結婚の話がでた時に初めて明かすくらいの方が、彼に対する信頼度があがるように思います。

ただ、資産家の令嬢というのは、わりと世間に知られていたりもしますよね。

風の噂などで相手が知っていることもありますし。

お金持ちだから近づいた、お金目当てだったと知ったら100年の恋も冷めそうなものです。

ただ、目標を高くもつのは、夢があって良いですよね。

この根底にあるのは、現代の社会の風潮なのでしょうね。

バリバリに働いて稼ぎたい!という男性ももちろんいますが、出来ることなら楽して暮らしたい、働きたくない、という男性が多いのも現実問題としてあります。

そんな男性たちの理想が逆玉なのです。

でも、顔は良い方がいいかな

ドラマや映画の世界での資産家の令嬢は、必ずと言っていいほど美人でスタイルも良いですよね。

あれこそ、男性が望む彼女の理想像なのではないでしょうか。

お金持ちで美人でスタイルが良くて…となれば到底一般人には手が及びませんよね。

しかし、あくまでドラマです!映画の世界です!お金持ちなら、多少不細工でもいいかな…と割り切るのかと思いきや、顔は可愛い方がいいときては、聞いて呆れます。

ですが、近年流行りのスマホゲームなどを見てみると、イケメンの御曹司と恋におちるという設定のものがあったりしますよね。

これは女性の理想となりますが、男女ともに考えていることは同じということです。

お金もあって、顔も良い、これが本音なんですよね。

御曹司や、令嬢は、自分で頑張ってどうにかなれるものではなく、生い立ちからの話となるので、私たちにできることといえば、宝くじを当てることや、顔の良さで勝負できるように自分磨きをすることです。

男ってワガママ!こんな彼女、本当にいるのかねえ?

彼女にしたいランキングを細かく見てきましたが、いかがでしたか?こんな彼女いないでしょ…と思わずつ呟いた方もいるのではないでしょうか。

男性が女性に求めることは、些細なことでありながらも、日頃から意識していないとできないことや、生まれ持ったものという部分もありましたね。

あくまでも男性が憧れる女性像なので、全てをこなそうとするのは難しいと思います。

それに、あなたの好きな男性が全てを望んでいるとも限りません。

今のあなたをさらに魅力的にみせるために、ひとつ、ふたつとプラスしていってみてはいかがでしょう。

無理をして偽った自分を好きになってもらっても嬉しくはないですよね。

常識をもって、愛嬌を振りまいてみる。

それだけでも印象はパッと変わりますよね。

男性のワガママに振り回されているように見せて、実はうまく手のひらで転がしているくらいの術を身に着けたいものですね。