恥ずかしくて赤面したり、穴にあったらあ入りたいと思ったり、恥をかいたと思う場面はどんな人にもあるはずです。

恥を感じる13個の瞬間

みんなが一体どんなことで恥ずかしいを思いをしているのか一緒にみていってみましょう。

きっとわかるわかる!自分も同じような経験したよっ!って思うものがでてきそうです。

1、周りと違うことをしてしまった時

無意識のうちに人と違うことしていて。

気付いた時には一人だったなんて時は恥ずかしいですよね。

いいと思う方に手をあげてかださいって言われた時なんかに、他のこと考えてて上の空で適当に聞いちゃってたりすると、手をあげたら一人だったりして…

はっと気付いて周りを見渡したら、えっそっちに手をあげちゃうんだなんて顔でみんなに見られていたら、そりゃもう恥ずかしいですよね。

ちゃんと聞いてればそっちが正しいってわかったのに、なんで私はぼーっとしてたんだろうなんて後悔するはずです。

こーゆー経験は学生時代にあるんじゃないでしょうか。

2、非常識なことを言った時

世間一般常識的に知っているべきことや、そこまでではなくても大人になったらだいたいの人は知ってることってありますよね。

知らないのは自分だけだったんだって人前で気付いた瞬間って恥ずかしいですよね。

例えば数の数え方ってお箸は一膳って数えますよね。

えっ一本二本だと思ってた!とか、それを大人になってから知る人がたまにいます。

えっいまなって言ったの?的な発言良くする人っていますよね。

そーゆー人はキャラとして面白かったりするんですが、普段しっかりしたイメージの人が、一般的なことを知らなかった時って指摘されると結構恥ずかしかったりするみたいです。

3、人前で失敗した時

人前で失敗した時って本当に隠れたい消えてしまいたいと思ったりしませんか?

たとえば道の真ん中で思いっきりコケた時。

カフェで食器ひっくり返して割っちゃった時。

自分が呼ばれたと思って返事しちゃった時。

手を振ってくる人がいるから振り返したら勘違いだった時。

飲食店でオーダーする時にカミカミになってしまった時。

スカートがめくれたまま歩いてた。

など、大小と様々な失敗が結構ありますね!

どれも赤面してしまうような失敗談ですね。

4、大勢の前で話す時

講演をよくしている人や大企業の社長さんなどは人前でお話する機会も多く、あまり緊張せずに喋れたり、落ち着いて喋ることができるかもしれませんが、大概の人は大勢の前で話をする時は緊張するものです。

緊張しすぎると、手が震えたり、声が上ずったり、コケてしまったり、何を言っているやら途中でわからなくなってしまったりと、後々思い出しただけでも恥ずかしい気持ちになることって経験した人多いのではないでしょうか?

あがり症の人は特に緊張から失敗をしてしまうことも多く、自分を変えたいと思う人も多いことでしょう。

しかし場慣れという言葉があるように、うまく人前で喋れるようになりたかったら、何度も人前で話す経験を積むしかないようです。

また話をうまくできないと思う人は、あらかじめ文にして話の流れを覚えて話すといいでしょう。

5、体型などを他人と比べた時

ショッピングモールなどで、ふと鏡を見た時に横に並んだ人と月とスッポンのように、スタイルの差が歴然として写っていた時には、同じ人間なのに…と恥かしいやら悔しいやら、なんとも言えない気持ちになりますよね。

生まれ持った体格って人それぞれなので、努力ではどうにもできないところもありますが、怠けているからついたお肉って自分自身自覚しているものです。

そーいった努力で変えられる部分を怠っている自分が恥ずかしくなるのかましれませんね。

6、バレたくない過去がバレた時

みなさん誰もが持っている見られたくない写真の一つや二つ。

学生時代ヤンキーだった。

今思うとものすごい変なファッションしていたな。

実は整形しています。

スッピンを見られたくない。

色々あると思いますが、写真によって見られたくないとか過去の自分がバレるのって嫌ですよね。

また人伝てにあの人昔〇〇さんと付き合ってたらしいよとか、実は学生時代友達いなかったらしいよと言われたくない過去を持っているかもしれません。

自分で言うのはいいけど、人に言われると恥かしいことってあったりします。

一般的に恥ずかしいと思うのは結構外見が多いようで、昔のダサかった時の写真がダントツ恥かしいようですね。

7、自分の能力が劣っていると感じた時

仕事で恥かしいと感じた経験したことある人って意外といるのかもしれません。

それって同期たちと比べて自分ができていないなと感じた時ではないでしょうか?
人と比べた時に自分の能力が低いと感じた時に恥かしい気持ちになったり、落ち込んだりする人もいるようです。

また人と比べなくても、なにかを自分に任された時に、期待されていた程の成果をあげられなかった時に恥ずかしさや悔しさを感じますね。

この恥ずかしさは自分に足りていないものを把握したと言うことなので、逆にとても良い傾向とも言えます。

足りないと気付けたのですから、あとはどうしたら補えるかを考えればいいのです。

足りない部分を伸ばす努力をしても期待できないのであれば、それに変わるものを身に付けるという方法もあります。

仕事で役に立てる自分をどんな形でも作っていけばいいんですよね。

必ずしも人と同じ部分を磨く必要はありません。

どんな職場でも適材適所を見つけられれば一番良いですし、どこにも自分に役立てる場所が社内に見つからなければ、転職するのも手ですね。

人生の中で仕事がしめる時間の割合はとても大きいものでしょう。

どうせならば楽しく、そして自分の能力を最大限に使える場所を見つけることができれば、より人生が輝くことは間違い無いような気がします。

8、家族や友達が非常識な行動をした時

これもあるあるの恥かしい一つでは無いでしょうか?

友達が公共の場所でやたら大声で話すと。

母親が物の名前をやたら間違って覚えている。

友達と食事にいってマナーを知らなかったり。

友達が酒癖が悪くて周囲に迷惑かけた。

知ったかぶりしている友人をみているだけでむずむず恥ずかしくなったり。

結構たくさんでてきそうな家族や友人の恥ずかしい行動たち。

本人たちは意外と気にもしてないことのほうが多いようですが、隣にいる自分からすれば連れて歩くの恥かしい!みたいな時ってありますよね。

すごく仲の良い関係ならば注意もできますが、まだ知り合って浅かったり、目上の人だったりするとなかなか言えなかったり、恥かしさを我慢した経験お持ちの方も多いのではないでしょうか。

9、テストで自分だけ悪かった時

学生時代にテストは付き物ですが、大人になってからも社内や資格試験などテストを受けたことのある人いるのではないでしょうか。

学生時代のテストって名前を呼ばれて順番に教壇まで取りに行ったりしますよね。

その時にかけられる先生からの何気ない一言がすごい恥ずかしかったりします。

どうした授業ちゃんと聞いてたか?

と言われた時には自分が悪かったことはバレバレですし、恥かしいものです。

公には何も言われなかったとしても、今回は一部を除いてみんな点数よかったよと言われたらあー私だけ悪かったんだと自分自身は気付いたりもします。

また大人になってからは、比較的簡単だと言われている試験を受けて、受かるだろうと思っていたのに落ちた時などは恥かしすぎて、みんなに受けるなんて言わなきゃよかったって思うかもしれませんね。

10、下ネタを言われた・振られた時

女性だけでなく、男性も意外と苦手な人が多い下ネタ。

下品で嫌だと思っている人も結構多いようです。

上司などに話を振られたり、居酒屋などで場の話題が下ネタ方面にいってしまった時には、
大声で下ネタ話す自分のグループと、自分達に対する周囲の目線を感じて、僕は一緒じゃないよ!恥かしいなって気持ちになりますよね。

また性癖やフェチなどを友人に暴露されたりした時には穴があったら入りたいくらい恥ずかしかったりしますね。

11、名前などの言い間違えをした時

職場のお姉さん的存在の人に間違ってお母さんと呼んでしまったり、彼女の名前を呼んでしまったり、無意識に考えていることが声に出てしまったりすると、すごく恥かしいものですよね。

申し訳なさと恥かしさとで、とにかくごめんなさいという気持ちになります。

12、鼻歌を聞かれた時

なんだか気分の良い時って知らず知らずのうちに鼻歌や好きな歌など口ずさんでいたりしませんか?

それを知らないうちに聞かれていたりすると本当に恥かしいもので、それがまた会話するほどでもない大して仲良くない人だったりすると、よけいに恥かしいものです。

友達だったらまだ何か良いことでもあったの?なんて聞いてもらえるのに…

でも音痴で人前で歌ったことないような人の場合は友達にも聞かれたくない場合もあるようです。

13、大袈裟に褒められたりした時

褒められることって基本的には嬉しいことですが、度を超えた褒められ方は恥ずかしいものです。

また大したことでもないのに褒められるのも低レベルに思われてるように感じて恥ずかしいですよね。

また人前で褒められるのも苦手な人っているようです。

嬉しいけど恥ずかしい。

だからやめてくださいって気持ちになるみたいです。

恥と向き合う方法

恥ずかしい時って生きてればたくさん訪れます。

そんな時ってどうしたら良いのでしょう?

恥ずかしさを受け入れる

受け入れることが一番楽ですね。

あぁ~恥ずかしかった!

恥かしいことしちゃった!

まぁ済んだことだしもういいや~とか、恥しいけど事実だし仕方ない、と受け入れてしまえば楽です。

次は恥かかないように前もって準備しておこうと、ちゃんと人の話きかなきゃなと気持ちを次に切り替えてくよくよ気にしすぎないというのがポイントですね。

昔の恥ずかしい出来事を受け入れる

過去の自分が今の自分を作っているのです。

だから恥ずかしくても過去の自分を責めないであげてほしい。

あんな恥ずかしいファッションしてた時もあるけど、恥かしいと思えている今の自分に安心できますよね。

どんなことからも学べることってあるものです。

変化してきた自分を楽しみましょう。

そうすれば過去のダサかった自分も少しは好きになれるかもしれません。

コンプレックスを抱えていたあの頃も、その時があるから人の痛みや気持ちがわかるようになれたのかもしれません。

全ては自分の経験となって今の自分を作ってくれています。

視点を変える

実は恥かしいという気持ちには成長できる要素が見え隠れしています。

恥かしいは裏を返せば理想ではない自分を、恥じているわけですから、どうすれば恥ずかしくないかがもう見えているってことなんです。

人と並んで鏡を見た時に恥ずかしくなったのなら、自分は努力すれば痩せれると思っていることの表れだったりします。

テストの点数が低くて恥ずかしい、なんでちゃんとやらなかったんだろうと思ったなら
もっといい点数を自分はとれると思っているということです。

視点を変えれば自分を高めるチャンスにすることができますよ。

恥より重要なものを見つける

恥を書いたって思う気持ちって裏側には自分を守りたい心があるんですよね。

いい人に思われていたい、スマートにかっこ良く見せたい、可愛く見られていたい。

様々な見栄というか理想というか、プライドなどが恥をかくことを恐れさせているのです。

しかし実際に恥をかいてもいいって思っている人って、実はすごく得している気がしませんか?

恥ずかしがらずにバカみたいな質問ができる人や、やりたい時に手を挙げて人前に出ていける人って、自分の恥ずかしさよりもやりたいことや、知りたいことなど、自身の興味や、または大事に思う人のことなど、自分にとって価値のあるものを何よりも優先させています。

つまり他人の目をあまり気にしていないのです。

だから恥を書くという感覚自体あまりないのかもしれません。

度がすぎると空気が読めなかったり、痛い人になるかもしれませんが、後者の方が人生を楽しんでいるように思います。

恥をかかないように慎重に行動するのも良いことかもしれませんが、どれだけ慎重に行動しても失敗する時は誰だってしますし、それならば人の目よりも自分がやりたいことや、やるべきことに目を向けて行動していってもいいのではないでしょうか。