さて、本日は「苦しい気持ちを改善する為の1000個の方法」を紹介…

すると、多分5年くらいかかっちゃいますから

厳選し極限まで凝縮したとびっきりの「23個」をみなさんにお伝えしたいと思います!!

人間誰にでも苦しくなる時がありますよね?

そしてそんな時は誰しもが「自分は世界で今一番辛い!!」なんて考えてしまうもの。

でも安心してください。

きっと世界中の人があなたと同じ気持ちを体験したことがあります。

余談ではありますが、寂しい男一人暮らしをしている僕は風邪をひいただけで

「このまま僕は死んでしまうのかもしれない。あ、そうだ。手紙を書こう。両親へ。先に逝くことを許してください」

とまで考えてしまいます。←大げさ(/・ω・)/

まあ、治ったらそんなことすっかり忘れちゃうんですけどね。←教訓生かせず(T_T)

人の心はうつろいやすいものですから、今日は元気でも、ふとしたことがきっかけで明日にはどん底、なんてこともしばしば。

人の心とは困ったものです。

さて、そんなそんな苦しい時におススメの方法をこっそり教えちゃいます!!こっそりですよ、誰にも言っちゃダメですよ。

僕、仕事なくなっちゃうんで…。

冗談はさておき!

では本題に入りましょう!!

胸が苦しい時、どうすればいい?

まずは自己分析から始めたらいいと思います。

自分はどんな性格なのか、ご存じですか?ポジティブですか?ネガティブですか?落ち込みやすいですか?打たれ弱いですか?

人の数だけ心の種類もあります。

ゲームのように宿屋に泊まったら、全員が心身共に全回復!!なんてことは残念ながら現実ではありえません。

(あったらぜひ泊まりたいものですね。一泊二日、いやいっそのこと毎日…)←現実逃避(・ω・)ノ

胸の苦しさ、それは特効薬が存在しない病気のようなものです。

そしてそれはその人にしか治せません。

なぜなら

「同じ人はいない」

からです。

苦しみとはその人にとって絶対的であり、他人と比較できる相対的なものではありません。

なので人の数だけある心の種類ほど、原因も対処法もあるということになります。

方法の数だけで言ったら数十億もの方法があるということになりますね。

元をたどれば、自分だけが持っているその心が、自分の性格によって、自分の胸を苦しめている、とも言えます。

原因の多くは「環境や状況」から発生していることでしょう。

例えば失恋

例えば仕事の失敗

などの「ネガティブな状況と結果」が「自分の性格」というフィルターを通り、「胸が苦しくなる」という仕組みになっていると思います。

なのでまずは自分の性格を把握してみましょう。

必要以上に胸を痛めていませんか?←落ち込みやすい人

敏感になりすぎていませんか?←考えすぎてしまう人

などのように、同じ状況でも人によって「苦しみの程度」が変わってしまいます。

生きている限り、ネガティブな状況は必ずやってきます。

必ず胸が苦しくなります。

そんな時、見るべきものは

自分自身と、この果てしない空。

いえいえ、冗談ではありませんよ!!

苦しい理由は何なのでしょうか?

その原因は本当にあなたがそこまで苦しむ必要があるのでしょうか?

見つめてください。

自分自身を。

そしてその苦しんでる自分と、頭上にある果てしなく広い空を比較してみましょう。

「私…ずいぶん小さなことで悩んでるのかもしれない…」

と思えることがたくさんあります!!

「爽やかすぎる意見だね…そんなことで軽くなるなら誰も苦労しないよ…」

と思ったそこのあなた!!

騙されたと思ってよーく空を眺めてみてください。

空ってものすごく大きいんですよ!!←知ってますよね(*‘∀‘)

真面目な話、僕は苦しい時はよく空を見て深呼吸します。

すると、大抵のことは小さく見えます。

自分自身でさえも。

しばらくすると、こんなことでくよくよしてる場合じゃないと思えてきます。

時間も心ももったいないと思えてきます。

お金も時間もかからず、誰にでもできること。

自分を見つめながら、空を見上げること。

本当におススメの方法です!!

ただし、この方法には弱点がありまして…

曇ってる時なんですが…余計に…。

いえいえ!!たとえ雲があっても、空は同じ広さです!!見た目に騙されないでください!!←苦しい言い訳(;・∀・)

もし雨や曇りで、空がはっきり感じられない場合でも…

いつか必ず晴れます。

心も空も!!

(◎_◎;)

苦しいを改善させる方法とは?

…さて。

やや苦しい弁明でしたが…

苦しさを改善する具体的な方法をお伝えしたいと思います。

段階としてはこうなりますね。

1 自分を知りました。

2 空の広さを知りました。

3 行動あるのみ!!

僕が思う「苦しみから抜け出す術」はこの三つの工程に分かれています。

3の「行動」こそが、状況や性格によって異なるので、ここからがいわば伝道師としての僕の本領発揮というわけです。

ご期待ください。

今もし苦しんでる人がこれを読んでいるならば…

必ず心を軽くしてみせます!!

もし軽くならなければ我が家に伝わる秘伝の「誰もが笑う小話」をお話ししてもいいくらいです!!←謎(;・∀・)

では具体例いってみましょう!!

寝る

文字通り寝ます。

俗称「ふて寝」

「あーあ。もうやってられない。何もかも面倒だ。今日できること全て明日にやろう」

誰しもが一度はしたことがある全人類共通の技。

ただし、僕としてはこの方法はあまりおススメしません。

理由は二つ。

まず「寝付けない可能性大」ということ。

布団に入ったけれど、やはり胸が苦しくて、結局眠れず、むしろ苦しみを二倍体感することになる、という危険極まりない可能性を秘めています。

第二に、仮に眠れたとしても、次の日に回復してるとは限らないこと。

起きた瞬間から心に忍び寄る影。

朝からこれなら、昨日よりむしろ悪化してるのでは?と思いたくもなります。

できることなら、投げ出さず、ほんの少しでも光を見つけてから気持ちよく眠りたいと僕は考えます。

音楽を聴く

これは効果的です。

大好きな音楽を、じっくり聴くと心に沁みてきますよね?

いつもより歌詞が響いたりと、心が敏感になってる分、いつもとは違って聞こえるあの曲たち。