これから母親になることになったということは、めでたくお子様を授かることが出来たということ。

その命におめでとうございます!

そして、既にお子様を出産し、これからどのように子育てをしていけばいいのか少し悩まれている方もいるかもしれませんね。

あなたが立派な大人になることができたのは、誰でもないあなたのご両親のおかげです。

あなたのような立派な大人に、この世界に生を受けた子供たちを育て上げるためにはいったいどうしたらいいのでしょうか。

厳しくしすぎたら、自分の気持ちを主張することの出来ない大人になってしまうかもしれません。

かといって、放置しすぎたら人としてできることができなかったり、マナーのなってない大人になってしまうかもしれないですよね。

母親としては出来る限り、どこに行っても恥ずかしくないような立派な大人になってほしいと願うものです。

そのようにお子様のために悩まれているのは、母親になったという証拠でもあります。

その悩みを悩んだままにするのではなく、これから子育てをするために気をつけてほしいことをこの記事でご紹介していきます!

あなたが幼い頃にご両親にしてもらったように、またはされて嫌だったことはしないように…。

これからの子育ての参考にしていただければ幸いです。

これから子育てをするあなたにオススメの記事となっております。

母親になる前に!子供教育のことを知っておこう

妊娠、そしてご出産おめでとうござます。

子供がほしいと望むことによって子供ができることもあれば、授かり婚をした方もいらっしゃるかもしれないですね。

子供を授かることが出来るというのは、奇跡に近いことでもあり、とても喜ばしいことです。

しかし、母親になる前にぜひとも知っておいてほしいことがあるのです。

それは、既にあなたも心のどこかで心配をしていることかもしれません。

ずばり「どのように子供を教育すればいいのか」ということです。

子供を教育するのは、誰でも初めてのことであり、そこに正解は存在しません。

100人の親子がいれば、100通りの子育てがあるものなのです。

そのため、あなたがご両親にされたようにあなたのお子様に子育てをしても、しっかりしつけることが出来ない可能性があるのです。

あなたに人格があるように子供にもきちんと人格というものがあります。

0歳の赤ちゃんだからといって、理由なく泣いているのではないですよね。

「おっぱいがのみたい」「遊んでほしい」「おむつを替えてほしい」そんな気持ちを主張するために、ことばがな話せないために泣いて伝えているのです。

そこに赤ちゃんの意思があるのは、ご理解いただけるでしょう。

そのお子様は、年々大きく成長していきます。

次期に幼稚園や保育園に通うようになり、小学校、中学校、高校へと進学していくものです。

そんななかでしっかりと”その子本来の性格”を成長させることができることにより、その子はのびのびと活躍することのできる大人になることができるのです。

子育てをしている先輩ママなどにきくと「言うことを聞いてくれなくて困っている」とか「怒ってしまう」という言葉を聞いたことがあるかもしれないですよね。

それって、子供は自分の思い通りになる生き物だと思っているからそのように感じてしまうのです。

たしかに10ヶ月ほどあなたのお腹の中で過ごし、一緒に過ごした子供ですからまるで自分の分身のように感じてしまう母親が多いんです。

しかし、あなたのお腹で育ちそこから出産したとしてもそれは全く別の”人格”であり、別の”存在”です。

あなたではありません。

あなたの子供であっても、あなたの分身でもないし、操るために生まれたわけではないのです。

そのことを理解できないでいると、言うことを聞かない子供に腹をたてて虐待をしてしまうこともあります。

どんなに小さくても、どんなにまだまだ子供であってもきちんと一人の人として扱ってあげることが大切なんです。

そんなことを言われても実際にどのように接していけばいいものなのか、全く想像つかないはずです。

それは誰だって同じことです。

第一子を出産するとき、初めて母親になり、母親を経験し、母親になっていくのです。

母親になってしまえば、ものすごいスピードで人生が加速し進んでいきます。

その前に、子育てとはどういうものなのか?

何に気をつけたらいいのかをあらかじめ確認しておきませんか?

そうすることで、あなたの子育てに余裕がうまれ、ちょっとやそっとのことで子供に腹を立てるなんてことは起こらないはずですよ。

良好な親子関係を築くためにも、用意周到で母親本番を迎えましょう。

教育の時に注意すること

母親になるといっても、そのなかには教育者もいらっしゃるかもしれないですね。

学校の先生や塾の講師、インストラクターなどです。

そのような職業についていると子供と接する機会が多く、自分の思い通りに子供が動かないということは身にしみて理解しているのではないでしょうか。

それにどんなに小さな子供であっても、しっかりと人格を持ってることも痛いほど理解しているはずです。

しかし、教育者ではなく平凡な人生を歩んできた女性にとっては、子供がどんな存在なのか全く想像ができないはずです。

それは教育者にも同じで自分の子供と他人の子供は、全く別のものなんですね。

子育て初心者にとっては、子供が生まれてからは新しいことの連続です。

そのなかで何を学ぶのか?

どうやって母親になっていくのかもしっかりと考えておきたいものです。

では、しっかりとした母親になり、子供と良好な親子関係を築くためにも教育を行う時にぜひとも注意してほしいことをご紹介します。

もしかしたら、「そんなのありえない」と思うこともあるかもしれません。

全てにその事を行なう理由も掲載していますので、ぜひ呼んでみてください。

以下のことを頭にいれておくだけで、子育てが少しラクになることは間違いないのです。

成長は褒める

子供はいつでも成長していく生き物です。

それは大人でも同じことですが、子供の成長するスピードはとっても早いんです。

ついこないだ生まれたかと思えば、もうハイハイをするようになり、気づけば立ち上がるようになる…。

それってものすごいスピードで成長していますよね。

全く乗れなかった自転車に乗れるようになるのと同じようなものです。

そんなときは、いつだって成長を褒めてあげましょう。

赤ちゃんだからといって言葉を理解していないわけではありません。

母親や父親が語りかけてくれる言葉とその時の表情を見て、しっかり理解しているんですよ。

また、子供は大きくになるにつれて成長する度合いだったり、成長する分野が全く異なりますよね。

小学生になって掛け算を暗記することができたとか、できなかった逆上がりができるようになったなんてさまざまあることでしょう。

それまでは出来なかったことが出来るようになった時は、思いっきり褒めてあげましょう。

褒められて嫌な気持ちはしないものです。

もしもあなたが、誰かにほめられて嫌な気持ちをするタイプであれば、幼い頃にあまり褒められる経験をしたことがないのかもしれないですね。

そうやって子供の頃に親からされたことというのは、大人になってもその人の人生に響くくらいに影響してしまうものなのです。

それを避けるためにも、「褒められて嬉しい。

もっとやろう」と思わせるためにも、ぜひ褒めることを忘れないでください。

素直な子供こそ、褒められれば褒められるほどに急成長しますよ。

他人に褒めてもらう

母親だけが子供を褒めていたら、賢い子供であれば「いつも同じことをいってる」なんて褒められた気がしなくなってしまうかもしれません。

そんなときは他人に子供を褒めてもらってください。

そうすることで「お母さんがいっていたように、本当にすごいんだ」と実感することができるんですよね。

それは、赤ちゃんのときでも変わらずに行なってください。

あまりにも褒めすぎると鼻が高い子供になてしまうのではないかと心配されているかもしれませんね。

そのようになってしまうのは、褒めまくった結果ではありません。

どこかで甘やかす習慣があったためにそうなってしまうのです。

褒めることは、その子供のその後の成長に大きくかかわります。

ぜひとも親族をあげて、褒めてあげるようにしたい物ですね。

焦らない

どんなときでも焦らないようにしましょう。

初めての子育てですから、予期せぬことが起こると―子育ては予期せぬことの連続―きまって焦ってしまうものです。

赤ちゃんがミルクを喉につっかえてしまった!しんだらどうしよう!なんて焦るのではなく、冷静に物事を見つめるクセをつけましょう。

もしもミルクが喉につまってしまったのであれば、どうすればいいんだっけ?背中をトントンするんだ!なんて、焦らなければその答えを瞬時に思い出すことが出来ますよね。

また、一人で悩みすぎると焦りとなって子育てに影響してしまうことがあります。

母親というのは父親よりも子供と接する時間や機会が多いですよね。

そのため、子供というのは母親のちょっとした心の変化を読み取ることが出来るようになってしまうのです。

焦っていれば焦っている気持ちが伝わります。

母親になるということは、もうあなた一人の人生ではないということにもなるんです。

そんなときに一人で勝手に焦っていても、子供に心配な気持ちを抱かせるだけです。

いつだってドンと構えていましょう。

そして焦りそうになったら、とりあえず深呼吸をして。

その時の状況を理解し、すべき行動を洗い出すようにしてみてください。

諦めないで継続する

子育てというのは、子供が大人になってもまだまだ続くようなものです。

だいたい20歳を越えるまでが子育てといわれていますので、ここでは20歳くらいまでの子育てに注目してお伝えしますね。

子育てをしていれば、たくさんの嬉しい出来事があることでしょう。

しかし、それと同じくらいに苦しかったり、子育てを挫折してしまうような経験もするかもしれません。

しかし、どんなときでもどんなことがあっても、諦めないでほしいのです。

今現在、既に子育てをしている母親たちも日に日にそのような挫折を味わっています。

しかし、子育てをやめることはできないのです。

子育てをやめるということは、その子供と縁を切ることになります。

そんなこと出来ないですよね。

大好きな子供ですし、いつまでもその成長を見届けてあげたいと感じるのですから。

それに挫折を感じるということは、その子供を大切に思っている証拠なんです。

あなたはこれまでの人生において、諦めそうになったことはありませんでしたか?

あなただって、なわとびの二十とびができなかったり、逆上がりができなかったり、暗記物がなかなかできないことがあったことでしょう。

しかし、そんなときに諦めずにチャレンジしていたら、フッとできてしまうことがあったはずです。

もしもなかったのであれば、今回がそれを諦めずにできるようになる、あなた自身の成長するチャンスになります。

子育てに終わりはありません。

高くも低くもない目標をたて、諦めずに継続していきましょうね。

困った時は一人で悩むのではなく、旦那さんやあなたのご両親に相談してもよいのですから!

じっくり様子を見る

子供といっても、しっかりと人格を持っているものだとさきほどお伝えしましたね。

そのため、あなたの子供が本質的にどのような性格をしているのかをしっかりとチェックしてみてください。

じっくりと様子をうかがってみるのです。

子供が一人で遊んでいるところや公園で出会った同い年くらいの子供にどのように接しているかなどなど、しっかりと見てみてください。

それまでは自分の好みなどを押し付けていたかもしれません。

しかし、そうやってじっくりと子供を観ることよってその子の本当の性格を見抜くことが出来るのです。

そうすれば、その性格にあった子育てをすることができますよね。

もともと内向的な性格をしている子供に、無理やり外交的なことを強要したらそのことに関して恐怖を感じ、その後一切、対人関係に恐怖を覚える人になってしまうかもしれないですよね。

内向的な性格であるならば、内向的な性格にあうように段階的に気持ちを外に向けられるようにしむけてあげたらよいのです。

その子供がやりやすく、そして自然にできるようにするのも母親の役割なのです。

ゲーム感覚を身につけさせる

しつけをするとなると、体罰を与えなければ理解しないのではないかなんて思ってしまう方もいますよね。

昔ながらの家庭では、あなたももしかしたら体罰を受けてさまざまなことを覚えてきたかもしれません。

しかし、それはあなたに合っていた方法であっただけであなたの子供に合っている方法だとは限りません。

それにしつけというのは、工夫ひとつでどうにでもなるものです。

オススメはゲーム感覚でしつけていく方法。

手を洗うのが苦手な子供がいたら、「帰って、家についたらママとどっちが早く手を洗えるか勝負だ!」なんて言ったり、ピーマンを残す子供であれば、ピーマンを人形のように使い「ボクを食べて!」なんて言うのもいいでしょう。

しつけというのは、多くの大人が厳格なものと理解しています。

しかし、子供にとって厳格な雰囲気でしつけをしてしまったら、そのことに関して拒否反応を起こすことも十分にありえるのです。

そうなれば、その子供が大人になったときにしっかりとした人になることができない可能性もあります。

それに子供は誰だって楽しいことが大好きなもの。

ゲーム感覚にしてしまえば、どんな子供も楽しみながらそのルールを覚えることができるんですよ。

正しい日本語を使おう

母親となるあなたは、しっかりとした日本語を話すことが出来ていますか?

母親というのは、父親に比べると子供と一緒に過ごす時間が多くなるものだと、先ほどもお伝えしましたよね。

また、子供というのは親の背中を見て育ち、親がすることが子供の”当たり前”になっていきます。

とてもよい例として、この世界には乱暴な言葉を使う大人と美しい言葉を使う大人がいますね。

乱暴な言葉を使うのが当たり前になっているような人は、親がそのような言葉遣いをする人であり、そう話すのが当たり前の環境で育ったのかもしれません。

反対に美しい言葉を使っている大人の親は、キレイな言葉遣いをしているはずですよ。

このように親の話し方は、子供が大人になるまで大きな影響を与えるのです。

できれば、きれいな言葉遣いで話すことの出来る大人になってほしいですよね。

言葉遣いが悪いだけで、人の評価は下がってしまう可能性もあります。

主語・述語はわかりやすく

そう考えているのであれば、母親であるあなたがしっかりとした言葉を使うようにしましょう。

ずばり、主語と述語の関係をはっきりさせるようにするのです。

主語とは「私は」「ボクは」「あたしは」などのその行動の主になる部分。

そして、述語というのは行動など動詞を表す部分ですね。

私は(主語)話す(述語)。

あなたは(主語)遊ぶ(述語)。

これを小さい頃から教え込んでおく(母親であるあなたが使い込む)ことによって、その話し方が子供の当たり前となり、大人になるにつれておかしな言葉遣いに出会ったとしても違和感を感じるだけになります。

習い事をさせる

子供といえば、やっぱり習い事ですよね!

女の子であれば、ピアノにバレエに絵画に・・・男の子であれば、ダンスに野球にサッカーに…なんて考えて、夢が膨らんでしまいますよね。

たとえ、別の人格である一人の人としての”子供”であったとしても、やはり将来に関わることですからとてもワクワクしちゃいます。

習い事をさせることによって、決まった時間になにかをするという習慣をつけることができます。

ダラダラとした時間の使い方をしないわけですね。

そして、その子供が持っている才能を伸ばすことが出来るかもしれません。

そのためには、親がやってほしい習い事をさせるのではなく、その子供が大人になっても役立てることが出来るような内容のもの、さらには子供が好きだと言い張っているものをさせるべきでしょう。

親のエゴだけで習い事をさせてしまうと、その子供にとって何かを身に付けることは苦痛なことだと覚えることになり、他のことを学ぶにも悪い影響を及ぼす可能性が高くなります。

ブロックやパズルを積極的に取り入れる

頭が良い人の指数をはかるものをIQといい、一時期IQテストなどが流行りましたよね。

たしかに頭がよければ、賢く物事を見つめることが出来るのであれば、大きな失敗をしたとしても乗り越えることが出来るようになります。

しかし、考えるのが苦手だったり、ぶつかった問題を乗り越えるスキルを持っていなかったら人生に挫折を味わうかもしれないですよね。

挫折を味わうことによって、そこから学ぶことがあり、自分で立ち上がるのも人生の勉強ではありますが…。

できれば、大きな壁を乗り越えるくらいの度胸や考えを持っていたいものです。

そうしたいのであれば、ブロックやパズルでよく遊ばせるようにしましょう。

ブロックやパズルは組み立てていくうちに、どのような形にするのかを想像していなければなりませんよね。

そのため、想像力を養うことができるんです。

また、ひとつの物事をたった一つの角度から見るのではなく、あらゆる角度から物事を見つめられるようになります。

それは、問題を乗り越えるためにはとても重要なスキルであり、現代人に不足していると言われるものです。

もしかしたら、あなたは一つの問題に対してひとつの真実しかないなんて思う方かもしれないですね。

しかし、そうではないんです。

あなたから見る自由の女神もあれば、その後ろ側から見ている人もいるんです。

それぞれ見ているものは同じであっても、見える角度はまったく違いますよね。

それにどちらが真実かと言えば、どちらも真実なのです。

そのようなものの見方、物の想像の仕方を培うことができますよ。

物事の善意を教える

物事には、良いことがあることを教えてあげましょう。

この世界には、良いこともあれば悪いこともあるものです。

子供のこれからの人生を考えたら、悪いことを教えてあげた方がいいと思ってしまいますよね。

しかし、それはやめましょう。

悪いことばかり教えてしまうと、世の中の悪いところだけを見つめてしまう大人になってしまう可能性があります。

そういう人は、何か新しいことにチャレンジしようとしても悪いところ見つめてしまうがために、いざトライしようとしてもなかなかできないかもしれません。

また、人のことも悪く見下してしまったり、他人にとっては「良い」と思われていることを「悪いことだ!」なんて真っ向から否定するような堅苦しい、そして器の小さな人間になる可能性もあります。

そうならないように、なんでも良いところを教えてあげるようにしましょう。

良い例が、土木作業員のお話です。

そのように働いている人がいるからこそ、私達は安全に道を歩くことが出来ますよね。

または、安全に家に住むことが出来るんです。

しかし、その職業を良くないと思っている親は「あなたもしっかり勉強しないと、あんな仕事に就くことになっちゃうわよ」なんて言い出すこともあります。

もしも、この言葉に違和感がないのであれば、あなたも考えを見直す必要があるかもしれません。

本来なら「あの人たちが作ってくれるから、今こうやってこの道を歩くことが出来る」と良い方向に考えるものですよね。

あなたはどう考えても構いませんが、子供にまでその卑屈な考えを伝えないようにしましょう。

子供の得意分野を見つけてあげる

子供だってたったひとりの人間です。

あなたに得意分野があるように、子供にだって得意分野があるものなんです。

その得意分野を見つけるためには、さまざまなことを体験させてあげる必要がありますよね。

習い事の体験をしたり、さまざまな体験型レジャー施設に遊びに行ったり、いろんなことができるはずです。

その中でとびきり子供が輝いているように見えるもの、または子供が「コレ楽しい!」と今までにないくらいに興奮しているものは、得意分野である可能性が高いです。

嫌なものを改善していくのももちろん大切なことですが、その子供の特技を育てるためには得意分野を伸ばしてしまった方が早いんです。

固定概念を壊す

これまでに何度か少しこのことには、触れてきました。

あなたの持っている固定概念を壊していきましょう。

先ほど土木作業員を例にお話しましたね。

それと同じようにあなたが”当たり前”だと思っていたことは、他の人にとっての当たり前ではない可能性があります。

それはあなたの生きてきた人生の中で培われるものですから、すぐに壊すのは簡単ではないかもしれません。

しかし、あなたが固定概念を持っていることにより、あなたの子供の才能を伸ばすことが出来なくなってしまったらどうでしょうか。悲しいですよね。

それに子供がやり始めたことに対し「それはおかしい」「大学を出なければ良い会社に就職できない」「スポーツなんかより勉強しろ!」なんて言ってしまったら、どうでしょうか。

それはあなたの固定概念であり、子供や子供たちが生きる時代の当たり前ではなくなっているんです。時代は進んでいます。

今日の情報は、明日になれば古くなってしまうようにあなたの持っている考えも既に古い可能性があるんです。

まずは、一旦全てを受け入れることです。

そして、固定概念を壊し、新しい目によってその物事を見つめて見ましょう。

母親と父親の役割りを決める

母親だけが子育てをする、家事をする…なんて、全ての負担を担っていたら、それだけで母親をやりたくなくなってしまうこともあるかもしれません。

男性は、子育ては母親がやるべきものだと思っている人も多いため、仕事や人付き合いを理由に育児を放置するケースが高いんですね。

しかし、アメリカなどでは男性も積極的に育児に参加しますし、それが当たり前だと思われています。

イクメンという、育児に積極的に参加する父親が登場しましたが、全ての男性がそのような気持ちを持っているわけではないですよね。

母親ひとりに全ての負担がくると、母親に心の余裕がなくなります。

そうなると子供にまで伝わり、いつでも誰かの気持ちをうかがうようなそんな人になってしまうのです。

そうさせないためにも、あなたの負担を減らすためにも父親との役割分担をしっかり決めておくといいでしょう。

「休みの日は、パパが子守りをする」「ゴミ捨ては、パパがやる」など、初めから決めておけばお互いに気まずい気持ちを感じることはないですよね。

男の子には遊びココロを

男の子は、いつか女の子を守らなければならなくなるかもしれません。

そのためには、心身ともに強い大人に育ってほしいですよね。

だったら、遊びを楽しめるようにしてあげましょう!

これは女の子も同じなのですが、遊ぶことによって脳が刺激され、あらゆる成長をすることができます。

毎日、家の中で遊ぶのではなく、定期的に公園やレジャー施設などに連れて行ってあげましょう。

たくさんの経験をすることによって、心はたくましくなっていくものです。

それも子供が遊んでいて楽しいと思えるものでなければなりません。

ぜひ、旦那さんと相談して月に2度くらいはレジャー施設などに出かけるのを計画してみてはいかがですか。

母親であるあなたの息抜きにもなりますよ。

女の子には愛情をたっぷりと

反対に女の子には、愛情をたっぷりと注いで上げましょう。

いつだって優しく接してあげるのです。

女の子は守られているということを実感すると、それだけで前向きに物事にチャレンジできるようになります。

愛情をたっぷり注ぐといっても、過保護になりすぎると自立できない大人になってしまうので注意しましょう。

家族でルールを決める

子育てをするとき、子供が成長していく過程において、ぜひ家族の中で共通のルールを作ってみましょう。

それは、毎週月曜日は子供がお風呂をわかす、ゴミ捨てをする、掃除機をかける・・・などでもかまいません。

積極的に家事を取り入れさせること。

「お手伝いをしている」という感覚をなくすことができれば、大人になっても苦労しません。

また、子供や母親がしっかり動いてるのに父親が家のことをなにもしなかったら、しめしがつかないですよね。

それどころか「何もしない父親」として子供たちから認識され、なめられてしまうこともあります。

そうならないようにするためにオススメなのは、ローテーション方式で家事をするようにしてみることです。

家事だけではなく、月に2回はレジャー施設に行くだとか、年に一度は家族で温泉旅行に行くなんて決めておけば、家族の団結感が生まれ、絆も深まっていくものです。

子供を育てる上で母親の役割りは重要!(まとめ)

今回は、これから子育てをスタートさせる母親向けの特集でした。

いかがでしたか?

初めての経験ですから誰もが緊張しているはずです。

でも大丈夫!まずは、子供をひとりの人間とみなし、それ相応に接していくことです。

そして自分の操り人形だとか、分身なんて思わないこと。

たったそれだけで育児というのは、身軽になるんですよ。

これから、「母親」楽しみましょうね!