片思いをしているとどうしても感じてしまうこんな疑問。

「相手は自分のことをどう思ってるんだろう?」

好きになればなるほど相手の気持ちがどんどんどんどん気になってきて、このまま好きでいていいのか諦めた方がいいのか不安でいっぱいになってしまうんですよね。

でもそんなことストレートに聞くなんていうのは恥ずかしくてもっと無理……でも知っていましたか?

恋愛をしていると人は必ずそのサインが出てくるもの。

言動や仕草をちゃんと見てみると、相手が自分のことを好きかどうかある程度読み取ることは可能なんですよ。

ということで今回はそんな好きのサインについてご紹介していきたいと思います。

どんなサインがあるのかをここでしっかりチェックして、恋愛の成功率を上げてしまいましょう♡

あなたが異性に送る好きのサインはなんですか?

冒頭でもお話したとおり、人は恋愛をすると誰でも必ず好きのサインを送ってくるもの。

故意か無意識かは人それぞれですが、相手のことを好きという気持ちがついつい言動や仕草に出てきてしまうものなんです。

例えば自分に当てはめて考えてみてください。

あなたは好きな人ができた時、相手に気持ちが伝わるように何かわざとサインを送ろうとしていませんか?

あるいはいつも必ずやってしまう言動などはありませんか?

それが好きのサインということ。

それと同じことを相手も必ず何かしていて、そしてあなたがそれを見逃すことなくしっかりチェックすることができれば、相手の気持ちをある程度読み取ることができるんですよ。

まずは自分がよくやるサインを思い返してみて、相手もそれをやっていないか確認してみると良いかもしれません。

そして他にどんなサインがあるのか知りたくなったら、この後ご紹介するサインの例を参考にしてみてくださいね。

好きのサインは16個

ということでここからは、こんなことをされたら脈アリかも…という様々な好きのサインについてご紹介していきたいと思います。

今回は若い人がやりがちなものを中心に16個のサインを用意してみましたよ。

今後好きな人の気持ちをしっかり読み取るためにも、まずはこのヒントたちをしっかりチェックしておくようにしましょう。

1、会話中、「俺と(私と)~」をよく言う

「今度俺と◯◯に行かない?」「私ともし◯◯だったら」よくこんな風に「俺と(私と)~」というフレーズをやたら会話に入れてくる異性っていたりしますよね?

こういう人は相手に自分のことを意識してもらいたい…という気持ちから、このように自分の存在をアピールするような話し方をすることが多くなるんです。

つまりこれも好きのサインの可能性が大。

もしも好きな人がこういう話し方をするようになってきたら、自分に好意を持っているのかなとちょっと期待をしても良いかもしれませんよ。

2、恋人の有無を聞いてくる

好きな人ができたら、相手にも好きな人や恋人はいるのか、というのがやっぱりまず気になってくるところですよね。

なので好きな人がもしも恋人の有無を聞いてきたりしたら、それは自分に好意を持ってくれていると考えても良いかもしれません。

ただ人によっては本当に単なる興味本位や、会話の流れで聞いてみただけなんて人もいたりしますから、普段の相手の態度やその時の会話の内容などを踏まえた上で好きのサインかどうか判断するようにしてみてくださいね。

3、さり気ないボディタッチをしてくる

やっぱり恋愛においてボディタッチというのはとても効果的なスキンシップ。

相手をドキッとさせ、自分のことを意識させるのに1番良い方法だと言われています。

なので好きな人がやたらと自分に触れてくるようなことがあったら、それも好きのサインと期待しても良いかも。

少なくとも人は嫌いな相手にはまず触れようとは思わないので、ちょっとでも好意を持ってくれているというのは間違いないと思いますよ。

余裕があったら自分からもボディタッチをし返して、積極的にアピールしてみてはどうでしょうか?

4、プライベートな話をする

人は好意を持っている人に対して、「もっと自分を知ってほしい」と思うようになるもの。

そのため会話の中でもプライベートな話などをどんどんするようになってきます。

特に好きな人に対しては自分の長所や過去の恋愛話などをして、「自分はこういう人間なんだ」というアピールをする人が多くなってきますね。

なので好きな人がそういう会話をするようになってきたら、要チェックをしておいた方が良いと思いますよ。

その際は興味を持ってしっかり話を聞いてあげて、自分の好感度も更にグッと上げるようにしておきましょう。

5、頬が赤くなる

自分の気持ちや本音が顔に出やすい人ってよくいたりしますが、そういう人は好きな人に会った時も喜びや高揚感から顔が赤くなったりしますよね?

だからもしも相手が自分に会う度に頬を赤くしていたりしたら、それは好意を持ってくれていると期待しても良いのかもしれません。

ただ中には元々体質で頬が赤くなりやすい人や、体調や気分によってそうなってしまうという人もいたりしますから。

やはりこの場合も状況や様子を見て、その上で判断されるのが良いと思いますよ。

6、傍に居ることが多い

当たり前のことですが、人は恋愛をすると好きな人と少しでも長く一緒にいたいと感じるようになり、デートに誘う回数や会う機会も自然と多くなってくるものです。

なので2人で一緒にいることが増え、好きな人が自分の傍に居てくれる時が多くなってきたら、それはもう脈アリだと思ってしまっても良いと思います。

特にデートの後すぐに次の予定を決めようとしたり常に一緒に居ようとする様子がうかがえたら、それは完全に可能性大。

一緒に居る間思いきってアプローチなどもしていき、2人の距離をもっともっと近付けていってみてはいかがでしょうか。

7、LINEの返事が早い

これも分かりやすいサインの1つですが…やっぱり好きな人に対してはLINEなどの返事も早くなってしまうものですよね。

何故なら好きな人からの連絡というのはやっぱり嬉しくてたまらなくて、返事を楽しみに待ってしまうものだから。

だから連絡が返ってきたら即読んで、即返信というのが当たり前になるんですよね。

なので好きな人が自分のLINEに対して返事が早かったら、それも好意を持ってくれているというサインになっているかも。

更に相手のLINEの内容やスタンプの使い方などもチェックして、本当に好きのサインかどうかよりしっかり見極めていくと良いと思いますよ。

8、自分にだけ特別な笑顔を向けてくれる

自分にだけ何か特別なことをしてくれる。

これはもう完全に好きのサインと言って良いでしょう。

例えば自分にだけよく笑顔を向けてくれる、などの場合もそうですね。

目が合った時に微笑んでくれる。

一緒に居る時に優しい笑顔を見せてくれる。

これは他の人にはなかなかできない、好きな人にだからこそできる特別なことと言えるのではないでしょうか。

なので好きな人がこういうことをしてくれるようになったら、自信を持って距離を近付けていくようにすればOK。

こちらから近付いていけばきっと相手も喜んでくれるはずですよ。

9、デートに誘ってくる

デートに誘ってくる。

これはもうズバリ、自分に好意を持ってくれているという明らかな証拠になりますよね。

特に何度も何度も誘ってくるような人だったら可能性は更に大。

不安などは忘れ、自信を持って相手を好きになって良いと思いますよ。

ただしいくら好意を持ってくれているからといって油断をすると、デートでとんでもない失敗をして引かれてしまう、なんて最悪な事態も起こりかねないかもしれません。

どうせならデートを最高のものにして、相手に自分のことをもっともっと好きになってもらいましょう。

10、素っ気ない態度を取る

好きだからこそ恥ずかしくてつい素っ気ない態度になってしまう……こういうサインを送ってくる人も結構多かったりするんですよね。

でもこういうサインは伝わりにくく、むしろ「嫌われているんじゃ」と勘違いしやすいもの。

だから本当に気を付けないと、相手の気持ちを読み取れず悲しい結果に終わってしまう…なんてことになりかねないかもしれませんよ。

怒らせるようなことを何もしていないのに相手の態度が急に冷たくなってしまった、なんていう時は相手のことをより注意深く見て、本当は好意を持ってくれているんじゃないかというのを見極めるようにしてみてくださいね。

11、好きな相手の友人に探りを入れる

好きな人ができると、その相手の友人に探りを入れる、なんて人もたまにいたりしますが、これも分かりやすい好きのサインと言えますよね。

普通興味のない人や嫌いな人のことをそんな風にまでしてチェックをするなんてことはありませんから。

それだけ自分に好意を持ってくれていて自分のことを知りたがっているということになりますからね。

ただこれはあくまで好きな人と友人とのやり取りになるので、サインが見つけずらいという可能性も高くなってくるかもしれません。

できれば仲の良い友人などには普段から協力を頼んでおいて、こういう時もこっそり教えてもらうようにすると良いでしょう(笑)

12、内容の無いLINEを送ってくる

好きな人とは特に用がなくても、できるだけたくさん連絡を取り合いたいもの。

だから「元気?」「今日は何したの?」というような特に内容の無いLINEなんかもいっぱい送ってしまったりするんですよね。

なので好きな人からそういうなんでもない連絡などがたくさんきたら、それも好きのサインという可能性が高かったりしますよ。

内容が無いといってもせっかくの好きな人の連絡なのですから、いろんなことを話してコミュニケーションを図っていくようにしましょう。

またたまには自分からLINEを送ってみるのも良いかもしれませんね。

13、質問をよくしてくる

好きな人には自分のことを知ってもらいたくなるもの、という話を先程させていただきましたが、その一方好きな人のことを知りたいという気持ちも自然と湧いてくるものですよね。

なので好きな人がもしも自分に好意を持ってくれていたら、色々質問されることも多くなってくるかもしれませんよ。

中には色々聞かれるのを嫌がる人もいるかもしれませんが、相手はそれだけ自分に興味を持ってくれているということ。

だから無理のない程度に、快く答えてあげるようにしましょう。

自分をアピールするチャンスにもなりますよ。

14、声のトーンが高くなる

人は嬉しかったりテンションが上がった時に、よく声のトーンが高くなったりしますよね。

それは好きな人に会った時も同様。

だから相手が自分に会えた時に声が高くなっていたりしたら、それも好きのサインと言えるかもしれませんよ。

ただ高くなるといってもはしゃいでいる時のようなワイワイとした声ではなく、「ちょっとだけ高いかな?」と思うくらいのほんの少しの変化なので、人によっては気付きにくいかもしれませんね。

逆に分かりやすいくらい声に変化があるようなら、期待も大。

相手の気持ちに自信を持って良いと思いますよ。

15、相手の好みなどに合わせる

相手の好みに合わせるようになる。

これも分かりやすい好きのサインと言えますね。

といっても別に気を使うわけでも無理をしているというわけでもなくて、ただ単に好きな人を優先したい・喜ばせたいという気持ちからそういう行動を取るようになっていくんですよね。

これもなんでもない相手には普通できることではないので、好きな人が自分に合わせてくれるようになったら「好意を持ってくれているのかな?」と期待して良いかも。

でももちろん相手に合わせてもらってばかりではなく、たまには自分からも相手に合わせて、好感度を上げていくようにしましょうね。

16、2人きりの場面を作る

やっぱり好きな人とは2人きりになりたいという気持ちが強いもの。

だから好きな人が自分をデートに誘ったりして2人きりになる機会をたくさん作ろうとしてきたら、それもズバリ好きのサインと言って良いでしょう。

中には恥ずかしいという人もいるかもしれませんが、2人の距離をグッと縮める大きなチャンスでもありますから、積極的に2人の時間を持つようにしていくと良いと思いますよ。

仲良くなっていったらロマンチックな場所などに行ってムードを高めるのも素敵なのではないでしょうか。

好きサインを1つでも多く読み取ることが大事!

いかがでしたか?

今回ご紹介した例の他にもまだまだたくさんのサインがあると思いますが……普段から人はこれだけの好きのサインを出している可能性があるということなんですよ。

そして恋愛ではこのサインを1つでも多く読み取ることが大事!

しっかり読み取ることができれば相手の好意をより確実に感じることができて、自信を持ってアプローチができるようになるのではないでしょうか。

皆さんも今後は好きな人の言動や仕草に注目をして、自分に対する好きのサインが出ていないか探してみるようにしてみてくださいね。

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